>>南京・・・事件のこと
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 12:29 投稿番号: [1723 / 7270]
>ここ数日立て込んでおり、ご無沙汰してしまいました。
健康で忙しいのは何よりです。便りのないのは元気な証拠と・・・まあ、掲示板ですから、そうもいきませんか(笑
さて、
>集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。
メールや電話などは結構あるようですね。まあ、集英社の前で直接抗議しているは多くないようですが。この場面は「桜チャンネル」でみましたが、それでも、所謂、ねずみ色街宣車の一行ではなく、普通の人が抗議活動している感じでした。
まあ、左翼系の出版社から南京事件について与太話のような本が出版されても、出版社前で抗議した、なんて話は聞いたことがないですから、これはある意味、画期なことかもしれません。
それに、
▼南京大虐殺」めぐり抗議 集英社に地方議員グループ
集英社発行の「週刊ヤングジャンプ」で連載されている本宮ひろ志氏作の漫画「国が燃える」で描かれた南京大虐殺について、地方議員グループが「あたかも真実として漫画化している。歴史を歪曲(わいきょく)している」として集英社や本宮氏らに抗議したことが8日、分かった。
・・・
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041008/20041008a4260.html
こんな、動きもあるようですし、今までとは随分と世間の風向きが変わってきたようですね。でも、桜チャンネルの渋谷での該当インタビューとかみたら(約150名程度)、ほとんど無関心、知っていても、教科書に乗っていたから事実だろうというのが多数派でしたね。
本宮氏がプロパーな左翼でないことは私自身ははよく知っているつもりです。ですから、今回のことは、所謂「反日左翼」的な信条に基づいていないだろうとは思っています。ですが、ある部分では単純な思考回路が作動することもある人のようですから、そのあたりをうまく利用されている、利用しようとしている何か見えざるものでもあるのかなと少しは疑っています。
で、少し前の記事ですが、こんなのもあります。
▼南京大虐殺 生存者、上海近郊で証言 銘心会南京友好訪中団が聞き取り調査 /大阪 ◇行軍の途中も残虐行為
南京大虐殺の現地調査を続ける市民団体「銘心会南京友好訪中団」(事務局・松原市)は、旧日本軍が1937年8〜12月に中国の上海から南京まで西進した行程をたどり、聞き取り調査を実施した。調査は上海戦が始まった8月13日に合わせ、同11〜17日に約10人の証言を集めた。松岡環団長(57)は「家族を殺され、戦後も苦しめられた遺族は今も日本を恨んでいる。このことを日本人が理解しなければ、日中間の溝は埋まらない」と訴える。【花岡洋二】
97年から現地調査を始めた松岡さんらは昨年、南京周辺の生存者120人の証言集を出し、02年からは上海近郊の聞き取りに重点を置いている。「大虐殺は南京だけの出来事ではない。進軍しながら各地で残虐行為を繰り返した」と説明する。
証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。「母が泣きながら頭を首に針で縫いつけようとしたが、兵隊に止められた」。王さんは団員をにらみながら話し、自宅裏の現場へ案内すると涙を流した。
・・・
毎日新聞 2004年10月1日
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/01/20041001ddlk27040763000c.html
>証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。
三歳の時の証言ですからね。嘘だとはいいませんが、証言としての信憑性は疑わしいのは事実でしょう。でも、こんな形でメディアがなんの疑問も持たずに、垂れ流し的に報道する・・・これは、一体なにがそうさせているのか、むしろそちらの方が気がかりです。
日本のジャーナリズムは中国に対して従属的であるというのは、国際的には知られた話だというのは事実のようですが。
◎中国に操られてきた日本のジャーナリズム
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08500001000200200000000000004300
なんとも、やりきれない話ではあります。
健康で忙しいのは何よりです。便りのないのは元気な証拠と・・・まあ、掲示板ですから、そうもいきませんか(笑
さて、
>集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。
メールや電話などは結構あるようですね。まあ、集英社の前で直接抗議しているは多くないようですが。この場面は「桜チャンネル」でみましたが、それでも、所謂、ねずみ色街宣車の一行ではなく、普通の人が抗議活動している感じでした。
まあ、左翼系の出版社から南京事件について与太話のような本が出版されても、出版社前で抗議した、なんて話は聞いたことがないですから、これはある意味、画期なことかもしれません。
それに、
▼南京大虐殺」めぐり抗議 集英社に地方議員グループ
集英社発行の「週刊ヤングジャンプ」で連載されている本宮ひろ志氏作の漫画「国が燃える」で描かれた南京大虐殺について、地方議員グループが「あたかも真実として漫画化している。歴史を歪曲(わいきょく)している」として集英社や本宮氏らに抗議したことが8日、分かった。
・・・
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041008/20041008a4260.html
こんな、動きもあるようですし、今までとは随分と世間の風向きが変わってきたようですね。でも、桜チャンネルの渋谷での該当インタビューとかみたら(約150名程度)、ほとんど無関心、知っていても、教科書に乗っていたから事実だろうというのが多数派でしたね。
本宮氏がプロパーな左翼でないことは私自身ははよく知っているつもりです。ですから、今回のことは、所謂「反日左翼」的な信条に基づいていないだろうとは思っています。ですが、ある部分では単純な思考回路が作動することもある人のようですから、そのあたりをうまく利用されている、利用しようとしている何か見えざるものでもあるのかなと少しは疑っています。
で、少し前の記事ですが、こんなのもあります。
▼南京大虐殺 生存者、上海近郊で証言 銘心会南京友好訪中団が聞き取り調査 /大阪 ◇行軍の途中も残虐行為
南京大虐殺の現地調査を続ける市民団体「銘心会南京友好訪中団」(事務局・松原市)は、旧日本軍が1937年8〜12月に中国の上海から南京まで西進した行程をたどり、聞き取り調査を実施した。調査は上海戦が始まった8月13日に合わせ、同11〜17日に約10人の証言を集めた。松岡環団長(57)は「家族を殺され、戦後も苦しめられた遺族は今も日本を恨んでいる。このことを日本人が理解しなければ、日中間の溝は埋まらない」と訴える。【花岡洋二】
97年から現地調査を始めた松岡さんらは昨年、南京周辺の生存者120人の証言集を出し、02年からは上海近郊の聞き取りに重点を置いている。「大虐殺は南京だけの出来事ではない。進軍しながら各地で残虐行為を繰り返した」と説明する。
証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。「母が泣きながら頭を首に針で縫いつけようとしたが、兵隊に止められた」。王さんは団員をにらみながら話し、自宅裏の現場へ案内すると涙を流した。
・・・
毎日新聞 2004年10月1日
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/01/20041001ddlk27040763000c.html
>証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。
三歳の時の証言ですからね。嘘だとはいいませんが、証言としての信憑性は疑わしいのは事実でしょう。でも、こんな形でメディアがなんの疑問も持たずに、垂れ流し的に報道する・・・これは、一体なにがそうさせているのか、むしろそちらの方が気がかりです。
日本のジャーナリズムは中国に対して従属的であるというのは、国際的には知られた話だというのは事実のようですが。
◎中国に操られてきた日本のジャーナリズム
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08500001000200200000000000004300
なんとも、やりきれない話ではあります。
これは メッセージ 1722 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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