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本宮ひろしが「反日」???

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 15:20 投稿番号: [1708 / 7270]
>   「本宮ひろしと集英社に抗議を!!」

  あ、こういうわけだったんですか。

>実名を出したり、現実に今裁判沙汰になってることに関係する部分があるなら、それなりの配慮が必要でしょう。

  少年誌ではそうとうに細かくチェック(指導)が入ると聞きましたけれど(特に「ジャンプ」)
青年誌はそうでもないのかなぁ。いずれにせよ、この辺りの責任は漫画の場合、担当の編集者の責任になるはずです。

>ストーリーの荒唐無稽なのは、まあ、漫画ですから

  ↓でね、この資料を選んで、本宮氏に渡したのは誰かってことですよね。
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  参考文献/
『秘蔵写真で知る近代日本の戦歴   日中戦争帝国陸海軍全作戦』フット・ワーク出版社、『昭和二万日の全記録④日中戦争への道』講談社、『母と子でみる20世紀の戦争日中戦争Ⅰ・Ⅱ』草の根出版会、『写真図説   日本の侵略』大月書店、
アサヒグラフ南京城陥落』『東京朝日新聞縮刷版』朝日新聞社
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  本宮氏にすれば設定はソ連軍の侵攻にさらされる満州であろうが、沖縄の米軍であろうが
  描きたいのは日本の伝統的「男気」なんじゃないでしょうか。今回は使う資料を間違っただけと思います。
 
>「男一匹〜」からですから

  ↓読みかけで紛失した本ですが・・(面白かったのに、涙)
  「ナショナリズム」浅羽通明/著   ちくま新書 473

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31372570
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序章 近代と伝統―日本ナショナリズムとは何か
第1章 この人を見よ!―ナショナリストの肖像 石光真清『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』
第2章 隠岐コミューンに始まる―郷土のナショナリズム 橋川文三『ナショナリズム』
第3章 ここはお国を何百里―友情のナショナリズム 金田一春彦ほか『日本の唱歌』
第4章 ああ、日本のどこかに―郷土のナショナリズム 志賀重昂『日本風景論』
第5章 もののふとたおやめのあいだ―文化のナショナリズム 三宅雪嶺・芳賀矢一『日本人論』
第6章 民族独立行動隊、前へ!―革命のナショナリズム 小熊英二『"民主"と"愛国"』
第7章 少年よ、国家を抱け―男気のナショナリズム 本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
第8章 近代というプロジェクトX―歴史のナショナリズム 司馬遼太郎『坂の上の雲』
第9章 カイシャ・アズ・ナンバーワン―社会のナショナリズム 村上泰亮ほか『文明としてのイエ社会』
第10章 普通の国となるとき、それは今?―軍備のナショナリズム 小沢一郎『日本改造計画』
終章 日本ナショナリズムの現在―『戦争論』以後

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  文献がたくさん紹介されているので本探しの参考になる本でした。
  本宮ひろしと司馬遼太郎の読者層の対比もあったような・・

  ↓アマゾンのほうが詳しいですね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4480061738/contents/ref=cm_toc_more/250-4902552-3661831
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本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
『竜馬がゆく』に思いいれる少年たち / 本宮ひろ志は活字を読まぬ少年たちのための「社会思想家」だった / 『宮本武蔵』・『次郎長三国志』・『大番』の伝統 / 権力と政治―腕ずくのケンカを超えて / 「強敵のインフレ」型ストーリーの臨界へ / ついに顕現したナショナリズム―体感的連帯の限界 / 本宮ナショナリズムが到達した「民主」と「愛国」の一致 / 高度成長は本宮ひろ志をも裏切り追いこした / 大衆ナショナリズムの宿題―竜馬と万吉の挫折をどう引きうけるか
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  やっぱ、買いなおそうかなぁ、ほぼ同時発売の「アナーキズム」ってのもありまして、(著者も同じ)
こちらでは、松本零士「キャプテンハ−ロック」・・・
  対で買っても、1890円ぽっきり!(でもなぁ、これ買ったら繋がりで欲しい本が、またたくさん見つかるんだよなぁ)

>・・・だってさぁ、秉→乗、女衒→女衛、一二月→二一月・・・
>いろいろと落とし\xB7
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