>証言
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 16:58 投稿番号: [1741 / 7270]
>そして検証の際、感情を排除しなければ決して「正しい検証」もできないと思うのです。
歴史を探るというのは、まさにこうでなくてはならないと思います。
しかしながら、検証は感情をはさまず、その結果がどんなことを引き起こすにしても、冷厳に行われなければなりませんが、それを明らかにするための、モチベーション(動機付けは)やそのモチベーションを維持するための力の源泉が、この感情(ハート)に由来することも事実だと思うのです。
よくいいますが、頭はクールに、ハートは熱く・・・というのが、あります。
で、この南京事件を政治プロパガンダや「反日」的行為の材料として使おうとする人たちの、この事件の証言を集めたりするその動機付けが何であるかが非常に疑問なのです。
従軍慰安婦の問題もそうですが、その時代が折り合いをつけて完結していることを、何の目的をもって必要以上に暴きたて、時には捏造までするのでしょうか。
老人の幼い頃の記憶の真偽は私には判断できません。もしかすると、同情すぺきことかもしれませんし、私たちの先達に対する濡れ衣かもしれません。
ただ、いずれにしろ、何らかの目的をもってその記憶を利用するものがいるとをしっかり警戒するべきだと思います。
安易な、同情や追従がいかに歴史を捻じ曲げ、当事国との国民との間に暗い影を落としてきたか、それを思うと安易な贖罪意識を持つことなく、疑問があれば毅然とこのような「証言」にも物を言うべきだと思います。
これは メッセージ 1738 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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