なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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ウズマサがヒットアンドアウェイ

投稿者: i_hate_chon2002 投稿日時: 2004/10/18 22:42 投稿番号: [169534 / 203793]
に切り替えてきたな。

以前のように馬鹿丸出しのレスの応酬をしなくなった。

頭が悪いと指摘され、自分でもやっとそのことに気付いたのかな。

レスの応酬では日本人様にかなわないとみて、ちょっとカキコしてさっさと逃げるやり方に徹し始めたようだ。

毎日5億円の現金を<ちょんの5億円と

投稿者: ihouzin555 投稿日時: 2004/10/18 22:26 投稿番号: [169533 / 203793]
日本の5億円の価値を同じに考えるのが

朝鮮人が劣等と言われる所以だな(爆笑

ジャンボ機がソ連の領空を飛行

投稿者: i_hate_chon2002 投稿日時: 2004/10/18 22:18 投稿番号: [169532 / 203793]
して269人も死人を出すよりはましかな。

北朝鮮が国境を越えてトンネルを何本も掘っているのにも気が付かなかった間抜け民族が何を言う。

とにかく、日本をとやかく言うのなら、日本名を名乗り、日本語を話すのを止めなって。

母国語も話せないくせに。

アメリカ版ウイキペディアでトンデモ記述

投稿者: rorerolo 投稿日時: 2004/10/18 21:58 投稿番号: [169531 / 203793]
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Baekje

ウイキペディアって日本語版もあるので知っている人も多いと思いますが、誰もが記述できるweb百科事典です。そのアメリカ版の日本関係の記述が朝鮮人のサイバーテロのせいで韓国の歪曲歴史教科書同然と化しています。さすが「IT先進国」で「英語が得意」なのが自慢の国民だけあって、英語圏における朝鮮人のインターネットの工作活動はすさまじいと言わざるを得ない。こんなところまで・・という感です。私も拙い英語力で時間の許す限り反撃を試みていますが、やはり同志が圧倒的に少ないといわざるを得ません。ですから、英語が出来る方はアメリカのyahoo掲示板などでもいいので応援願います。英語はダメだが応援してくれる方は、このレスをいろんなところに貼り付けて、啓蒙活動をしてくれたら助かります。ちなみにリンク先は「百済」の説明ですが、特に本文23行目からがトンデモない記述になっています。英語が少しでもわかる方は読んでみてください。

○開化派、金弘集の悲劇

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2004/10/18 21:27 投稿番号: [169530 / 203793]
○開化派、金弘集の悲劇

  李朝時代の518年間、朝鮮半島の社会的基盤は一切無かった事は前にも述べた。近代国家の形も無く、ただ王室と両班という一部の特権階級だけが、常民(百姓)の上に君臨し、搾取と苛斂誅求を縦(ほしいまま)にする地獄社会で、宗主権を持つ清国の監督、支配を受けていた時代であった。
  だから「近代化」を主張し、祖国の「生々発展」を理想とした啓蒙運動を精力的に推進し、甲申政変(1884年)を一時は成功させた金玉均が、結局は閔氏と清の謀略により惨殺されたのも無理は無かった。
  また、同じく開化派の一人であった金弘集は、内閣総理大臣を4度歴任して近代化を推進、不正腐敗の限りを尽くした高宗の治下で、断髪令を発令した為に、高宗は「褓負商(行商人)」達に命じて、撲殺令を出す始末であった。金弘集は結局1896年、捕らえられて殺された。
  この様な政治状況下で、朝鮮の自主的な近代化が充分可能で在ったものを、恰も日本がそれを妨害したかの様に書かれた韓国の国定歴史教科書は、「妄言」も甚だしいと言わねばならない。韓国のメディアは、今でもチョクチョク日本の政治家の発言を取り上げて「妄言」と囃し立てるが、己を顧みるべきである。
  当時若し、両班社会の中から近代化を主張する青年が出て来たとしたら、その親族は秘密裏に彼を毒殺する等の処分を下した。左うしなければ、全親族が処分される事は、火を見るよりも明らかだったからである。それ程「近代化を考える」事は、「最悪の思想」と決め付けられて居た時代であった。
  今日、この思想を受け継いだのが、北朝鮮である事は周知の事実である。正常な人ほど狂人として強制収容所に送られ、餓死させられる運命にある。
  この様な、利己主義と事大思想が肥大する社会は破滅に追い込まれるか、多民族によって解放されるか、隷属化に置かれる外無い。
 

>ジャンボ機が都心の上空を低空飛行

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/10/18 21:18 投稿番号: [169529 / 203793]
オリエント・タイ航空をチャーターして   9.11テロ対策の準備をさせてる為に

テロ対策予行演習をさせた極秘情報は、kaikakumanさんには上程されていないのでしょうか?

だから、定期便が終了した深夜東京上空を旋回したのですよ。

虚しくないですか

投稿者: marumaruahooooo 投稿日時: 2004/10/18 21:12 投稿番号: [169528 / 203793]
支離滅裂な事書いてるのは自覚していますか?

在日はバカばっかりだと掲示板で晒しているようなものですよ。

たまにはまともな事書きなさい。

毎日5億円の現金を決まった時間に

投稿者: uzumasa_goten 投稿日時: 2004/10/18 21:10 投稿番号: [169527 / 203793]
一箇所に集めているのに、警備員がたったの2人

    あっけなく強盗に押し入られて強奪されて、「セキュリティーが甘かったみたい」だとさ

      こんな馬鹿民族に安保理常任理事国など、とんでもありませぬ、プッ。(爆)

ジャンボ機が都心の上空を低空飛行

投稿者: uzumasa_goten 投稿日時: 2004/10/18 21:08 投稿番号: [169526 / 203793]
しているのを管制官がレーダーで確認しておきながら

   「なんでだろう、まあいいか」と放置する劣等アホ猿民族の

      危機感の欠如ときたら馬鹿をとおりこして滑稽でさえある

         さっさと日本民族は滅ぼした方が世界の為だな。(爆)

なぜ

投稿者: armeddragoon 投稿日時: 2004/10/18 17:27 投稿番号: [169525 / 203793]
朝鮮人は、糞が大好きなんですか?

日本人は、冗談でも糞、糞と連呼したりしませんが?

>無理か!!!

投稿者: itotombow 投稿日時: 2004/10/18 16:01 投稿番号: [169524 / 203793]
やっと解ったかいな、この馬鹿チョンチョン。

内容の伴わない投稿は、ゴキブリのサエズリみたいなもんだよーーん。

ところで、チョーセンゴキは”アイゴー”と泣くってホント??

>>>国籍−2

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/10/18 15:27 投稿番号: [169523 / 203793]
>それに、貴方は前に「国籍を変えるような奴はダメなんでしょうか?」と質問したらOKだと答えた筈です。今回はどうしてダメになったんでしょうか?

貴方の話し振りで進めると、貴方自身に感謝の気持ちが無いことを言ったまでです。

子どもの発言でよく聞いた「生んでくれといった覚えは無い」という言葉がありますが、貴方の表現は当にそれと同じであったからです。

私は個人が他国に帰化することは最初から、OKです。その国で忠誠を示せば良いからです。しかし、移住後、更に自分にとり都合の良い国へ国籍を変えるという人間は信用できませんね。

>ただ論破して叩き出すのは簡単でしょうけれど、それで何か変りますか?

話の出来そうな韓国人や在日ならば皆さんそうしていますが、そうした人は極めて少ない。所詮彼等の捏造・歪曲史観をベースにしておれば、彼等は歩みよりませんね。論破されれば、逃げ出すか罵倒に走るのが殆ど。それでも、彼等は今までと違った考えがあることが分かります。
早急に変わることなど出来ないでしょう。

>これにはナント答えたものか・・・バカバカしいと言いましょうか。貴方は自分の意見と会わない人や、韓国人と仲良くなろうとする人は、みな左翼か外国人に思えるのですか?

それは失礼しました。しかし、貴方の発想方法は、現代韓国人の思考に極めて似ていると思ったからです。

つまり、自国を自分達の力でよくしようという意識よりも、自分がいい生活をするため、手っ取り早く先進国に移住したい。偏狭な民族主義はあるが、国家への忠誠心が感じられない。↓

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/09/20040809000103.html

その結果、大韓民国の国民の3人に1人が韓国を去りたいと言っている。「チャンスがあれば移民に行く意向がある」と答えた回答者は1995年の13.9%から2001年には22.5%、2003年には31.2%へと継続的に増えており、今回の調査では35.5%に達した。

  さらに深刻なのは移民志向が20代が47.5%、30代が42%と若い世代程さらに強くなっている事実だ。国の将来を担っていく20代の半数がチャンスがあれば韓国を去りたいとしているため、韓国の将来は一体誰が責任を負っていくというのか。

>>>国籍−1

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/10/18 15:14 投稿番号: [169521 / 203793]
ちょっと私の説明不足で堂々巡りになったので整理します。

国家と個人は同体とは、他国との比較に於いてです。他国が無ければ、自国も無い。他国の人から見れば日本人の国民性は、例えば和を尊ぶから結論が遅く、yes、noが分かり難い。他国に比べて誠実な国民性を有し、衛生観念が発達している。個人個人がそうであるから国がそのように成り立っているという判断であり、貴方個人が違っていてもそう見られるという事です。

>kohshien21さんが仰るような国に何でも従ってしまうロボットみたいな人が優秀な国民だとするならば、世界最高の国民は、まだ飢餓が問題にされていなかった一昔前の北朝鮮の人達がそうではないでしょうか?

北朝鮮は、共産主義の専制独裁国家ですす。民主主義ではなく、政府に反対する者は強制収容所に投獄されるか、死刑の恐怖政治で比較の対象にはなりません。

>国家は人の集まりでありますから、何でも何時でも正しいとは限りません。いえ、人間なんて不完全なんですから、その時点では最良の方策だと思っていても、少し後になってから間違いが分ったりします。

その通りです。民主主義国家では国民世論が形成されますが、それが政治に反映するには時間がかかります。一方、一党独裁国家では弾圧されます。天安門事件や法輪功弾圧が良い例でしょうね。

>どうしてそうなりますか?私の広東語の先生の話をもう一度読み直して下さい。

貴方が人にとって国家はいざとなれば重要ではないのと言い切ったので、国家否定と受け取るのは当然でしょう。それもあって一度特攻隊員の残した手記を読めば如何と書いたのです。
それから華僑はなぜ華僑になったのでしょう。最初から存在したのですか。彼等は全王朝崩壊、即ち国家崩壊が原因で東南アジアに逃げ出した中国人です。国家が機能して居れば逃げ出す必要は無かった。又、当時の中国人には明確なる国家観も無かった。そういった特例を出して国家と個人は別との議論は無理がある。


>一度特攻隊員の残した手記を読めば如何。
これはどうして出てくるんですか?当時の日本は民主主義国家とは似ても似つかない帝國でした。論外もいいところですね。

帝国だから、全否定ですか。戦時国家体制でしたが、戦前は言論の自由もあり制限はあったが選挙もありました。

私が言いたい事は、特攻隊員がいかなる思いで死んでいったか、父母に、兄弟姉妹に、妻や許婚や恋人、友に対する切なる思いと彼等を護るために国家とどう向き合うかの心情が特攻隊員の手記で分かるからです。
彼等には貴方の言う、国家と個人は別との意識はありません。

>地域社会で共存している人達はそれこそリアリティがある訳です。ちゃんと見えるし、触れるし、話しかければ返事も返ってくるでしょう。「国家」とはゼンゼン違う訳です。

まことに失礼ですが、子どもならば受け入れられる内容です。目の前に見えないので分からないというのであれば、洞察力や想像力の不足としか言いようがありません。

>From South America

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/10/18 13:39 投稿番号: [169520 / 203793]
coreano_raza_infima san

Meny thanks for your response from

the furthest place.

Please enjoy your voyage this time.

Hope your safe return.

rgds.

だろう?

投稿者: lhj70062jp 投稿日時: 2004/10/18 13:37 投稿番号: [169519 / 203793]
先ずは己の面についてる糞に自覚しなきゃ。。。。。。。。。
うはははははっはははははっはははh

無理か!!!

投稿者: lhj70062jp 投稿日時: 2004/10/18 13:31 投稿番号: [169518 / 203793]
テメーみたいなゴキブリが消滅しないかぎりでは無理やな
無理。。。。。。。

>キツイ言葉使い

投稿者: itotombow 投稿日時: 2004/10/18 12:52 投稿番号: [169517 / 203793]
と、内容のない言葉の違いが判ってないんじゃなくて?

”御馬鹿丸出しの貴君の投稿には、知性の片鱗も見受けられず、どうしてこのような生き物がこの地上に生を受けたかを考えるだけで、少なくとも半万年の月日を要するであろう。”

コレならいいかしら??

勝たなくても良かった…

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2004/10/18 08:47 投稿番号: [169515 / 203793]
負けさえしなければ。

もともと、日本は米国に勝とうなどとは考えていなかったはずです。勝てる相手ではないということは充分に認識していたと聞きます。
原油をはじめ、重要な戦略資源の備蓄を食いつぶす前に、全力を尽くして戦い、機会を捉えて早期に講和に持ち込むつもりだったと、聞き及んでいますが、どこで間違えてしまったのか。なぜ、長引かせてしまったのか。本当に痛恨の極みです。


それにしても…

少し想像して下さい。

負けさえしなければ…

朝鮮は日帝から引き離されることはなかっただろう。
当然、朝鮮戦争は起きなかったはずだ。民族も分断されたはずがない。
日帝統治の下で、国力を蓄え、真の独立を成就し、日帝と肩を並べる先進国になったかもしれない…
斉州島の4.3事件もおきなかったかもしれない。光州事件もおきなかったかもしれない。
大韓航空機爆破事件も起きなかったかもしれない。

満州国は立派な大国となり、東北アジアの平和・安定に寄与してくれたかもしれない。

支那は共産化しないですんだかもしれない…
共産化を免れていれば、文化大革命はおきなかっただろう…
天安門事件も起きなかったはずだ。
チベット、ウイグル、モンゴル、ベトナムなど周辺国と紛争を起さなかったかもしれない…
香港、マカオなどがもっと早く取り戻せたかもしれない…

台湾も独立できたかもしれない…

ベトナム戦争は起きなかったかもしれない…
そうすれば、南北に分かれて内戦を行う必要はなかったかもしれない。
米国は介入する必要はなかったかもしれない。
多くの米軍兵士が、ベトコンと戦い無残に殺されることはなかたかも知れない…
ベトナム人も米軍や韓国軍兵士に残虐に殺されることはなかったかもしれない…
枯葉剤などの化学兵器で自然環境を破壊・汚染され、奇形児が生まれることはなかったかもしれない。
ベトくん、ドクくんは普通に生まれて普通の人生を謳歌できたかもしれない。

カンボジアも内戦にならなかったかもしれない。ポルポトとクメール・ルージュによるに虐殺は起きなかったかもしれない。

インドネシアは余計な独立戦争をせずに、独立できたかもしれない。

インドも、もう少し楽に独立できたかもしれない。

南洋諸島も、もっと早く自立できたかもしれない。

特に、ビキニ環礁その他での核実験は行われなかったかもしれない。

その他、もろもろ。。。

  ・
  ・
  ・
  ・

すべて、儚い幻、夢のまた夢…

禁断の“…かもしれない”シリーズですた。(^ω^)

時の合衆国大統領ルーズベルトや国務長官ハルに対する蒋介石の働きかけを封じることが出来ていたならば、ハルノートの内容も変って日米開戦は避けられた可能性があったかもしれないという話や、ハルノートを受け入れていれば良かったのだ、という話もありますが、いずれにせよ歴史は覆ることはありません。

アジア各国、南洋諸島の皆様には、先の大戦においてアメリカ合衆国に敗北を喫してしまったことは、本当に申し訳なかったと思います。

改めてお詫び申し上げます。m(_ _)m

(※この話は、これでひとまずおしまいに致します。トピずれ申し訳ありません。)

goodmorning

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/10/18 08:29 投稿番号: [169514 / 203793]
それを私どもはあなたに言いたいのですが。言い出しっぺでもありますから、是非よろしくお願いしたいます。

掲示板清潔!!

投稿者: lhj70062jp 投稿日時: 2004/10/18 08:28 投稿番号: [169513 / 203793]
おはよう
今日からはななるべく礼儀のある言葉使いを実践してみたらどう?
あまり相手に対してキツイ言葉使いはやめてやさしい言葉使いで掲示したらいいじゃ
どう、皆さんいかが?
望ましい掲示板作りに参加しませんか?

申し訳ないと思ってる その2

投稿者: hail_mary_11 投稿日時: 2004/10/18 03:27 投稿番号: [169512 / 203793]
しつこく夜中にすいません。

>>あの戦争は避けられたはずなのに、
>>しなくてもよい戦争をしたとお考えですか?
>私見ですが、多分避けられなかったでしょう。
当時の日本は、他国に屈服せずに独立を保とうとすれば他に選択の余地が無かったのだと思いますよ。

日本が「軍事力を付けずに」イイ子でいた場合。
1   とりあえず石油ない。
2   朝鮮半島はロシアかどっかの植民地。
3   アメリカじゃなくても、どっかの白人さまの国が日本にちょっかいをかけてくる。
4   そしたら軍事力も資源もない日本は・・・・・。

そんな展開を推測してみる。

申し訳ないと思ってる

投稿者: hail_mary_11 投稿日時: 2004/10/18 03:09 投稿番号: [169511 / 203793]
横の横から、失礼させていただきます。

>>日本はアジアに迷惑をかけて申し訳ないと思っていらっしゃいますか?
>自分自身も懲りたでしょうし、日本が負けてしまった為、アジア諸国に迷惑をかけることになり本当に申し訳かなかったと思います。

こんな風に考えている方もいらっしゃるのですね。
激しく同意でございます。
私も私も“日本が負けてしまった為、アジア諸国に迷惑をかけた”ことについて、本当に本当に申し訳なく思っております。
(客観的には生まれる前の事に責任を感じる必要などないのでは、と思う自分がいるのですが、それでもそのように感じてしまうのは、日本人のメンタリティのせいでしょうか。)

歴史にIFを持ち込んではいけないといいますが、
もし、負けなければ。
極めて巧くいった場合、韓国(及び北朝鮮)は、自らの力で日本から独立できたかもしれません。あるいは良き同胞となったかもしれません。
中国も共産主義国にならなかったかもしれません。
そして、なにより日本人も・・・。
(これは楽観的に考えた場合ですので。
もちろん良くサヨの方がおっしゃるように、日本が軍国主義の道を進み、より泥沼にはまった可能性もあります。)

でも、韓国その他がしつこく言ってくる「謝罪シル!」はやっぱり違うと思うんですよね。

>プロ意識

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/18 02:06 投稿番号: [169510 / 203793]
興味深く読ませていただきました…。

>私も一時は「昔の人って死ぬの怖がってなかったから」と考えましたし、軍人の命令は絶対で、どんなアホな運行指令にも逆らえなかったからではとも思いました。
確かに、それらも多少有ったのも事実でしょう。
でも、結局彼らを突き動かしてたものの大勢は、戦争とは直接の関係がない、「商船マンとしてのプロ意識」だったんですわ。

うーん、感銘を受けます。

たしかに、護る側の海軍の大井篤氏の『海上護衛戦』を読んでも、アホー!と言いたくなる事ばかりで(それを隠さず暴露した大井氏には頭が下がりますが。まあにっちもさっちもいかなくなったところで、大井氏らに「さあ、お前たちは商戦の護衛を担当しろ」という海軍、いや、国がバカだったのですが)、そんな中でよくも船員の方々は任務を遂行したなと、驚いたものです。

>>あの時代の方達は

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/18 02:00 投稿番号: [169509 / 203793]
ワタシも横から失礼します。

>過去に何があろうと、総てが現在に繋がっているのです。
それ故に、未来に目を向けて云々と言われるのです。過去の問題について反省を促すことと、固執して非難に終始することは、立場の取り方が大きく違うでしょう。
どちらの立場をとるかによって、未来は大きく違うのだと思います。


同感です。
横から失礼しました!

>あの時代の方達は

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2004/10/18 01:48 投稿番号: [169508 / 203793]
横レス、失礼いたします。<(_ _)>


>ご苦労なさいましたね。

その点は、まったく同感でござる。
以前にどこかのトピで書き込んだことがあるのですが、拙者の祖父は出征して、千島方面で終戦を迎えソ連軍に投降、シベリア抑留を経て辛くも生還しました。
落命された方がたを想えば、言葉もありませんなぁ。

>あの戦争は避けられたはずなのに、
>しなくてもよい戦争を下とお考えですか?

私見ですが、多分避けられなっかったでしょう。
当時の日本は、他国に屈服せずに独立を保とうとすれば他に選択の余地が無かったのだと思いますよ。
仮に柳条湖で何も起きなかったとしても、他の場所でなんらかの衝突が起きたたことでしょう。


>日本は軍事力を付けずとも、平和に暮らせたのに、徴兵制を強いて、侵略戦争をしたと思われてますか?

>日本はアジアに迷惑をかけて申し訳ないと思っていらっしゃいますか?

自分自身も懲りたでしょうし、日本が負けてしまった為、アジア諸国に迷惑をかけることになり本当に申し訳かなかったと思います。

しかし、
仮に支那事変や大東亜戦争が起きなかった場合、現在の“日本”に繋がることができたかどうか、全く判りません。
何処の国も、どこの民族も、迷惑をかけることもあれば、かけられることもあり、手を差し伸べ合う時もある。
過去に何があろうと、総てが現在に繋がっているのです。
それ故に、未来に目を向けて云々と言われるのです。過去の問題について反省を促すことと、固執して非難に終始することは、立場の取り方が大きく違うでしょう。
どちらの立場をとるかによって、未来は大きく違うのだと思います。

それでは。お邪魔しますた。(^ω^)

あらら・・・・

投稿者: sutehanjirou_32km 投稿日時: 2004/10/18 01:32 投稿番号: [169507 / 203793]
終わっちゃっいましたか・・・・もうちっと推敲能力付けんといかんなぁオレ。


>ドロだらけになって働いていた祖母と特攻隊員とどちらが偉か比べられないと思うんです。


御婆様は食べるためだけに、本当はイヤで仕方がない農業を続けられたのでしょうか?
どこかで、お百姓仕事に誇りを持っておられたのではありませんか?

私の祖父は商船マンでして、戦時中は徴用船を乗り継ぐこと2回の撃沈を経験し、終戦後はそのまま引揚船運航に携わった人間です。
(ジイさんに言わせると、4.5回の撃沈から生還したものの、敢無く最後の航海で・・・・と言う人もザラにいるから、自分なんて幸運お気楽なもんさと言ってましたが)

なぜ全く無策な日本のシーレーン防衛思想の下、丸腰の貨物船で米潜水艦の跳梁するただ中へ「行けば死ぬ」運行に従事し続けたのか?
私も一時は「昔の人って死ぬの怖がってなかったから」と考えましたし、軍人の命令は絶対で、どんなアホな運行指令にも逆らえなかったからではとも思いました。
確かに、それらも多少有ったのも事実でしょう。
でも、結局彼らを突き動かしてたものの大勢は、戦争とは直接の関係がない、「商船マンとしてのプロ意識」だったんですわ。

軍に船を徴用されるというのは、会社側にとっての話であり、現場の人間にとっては「お客様が軍になった」に過ぎない。
どんな条件であれ、一旦お客様と結んだ輸送契約は履行するのが当然、それだけです。
だから開戦の日、欧州・北米航路からの一斉Uターンは現在奇跡の作戦と言われていますが、当時は恥と罵った人もいたようですよ(笑

また、海軍側が即戦力である商船マンに対し、好待遇でのスカウトを申し出るのも戦争末期には日常化していたのに、あえて「軍属」の輸送船乗りにこだわった人も多数いました。
こんなのプロの誇りがなきゃ有り得ませんよ。だって貨物船に乗るより軍艦乗ってる方が死ぬ率が低いんですから(苦笑
ジイさん死ぬ前にこういう話を聞けて私は幸運だったと思っております。

・商船マン魂。
・農薬、化成肥料、労働力、ないない尽くしでも先祖代々の農地に生きる根性。
・まもなく空襲受けるのが判り切ってる工場で旋盤に向かい続けた職工さん。


平時誰でも持っている「プロ意識」の、最小公倍数が「戦争」。
だからこそ怖いじゃないでしょうか?


余談ながら、こうしてある意味軍人以上の命知らずを自負していた商船マンですが、戦前から続く日本では珍しい産別労組、全日本海員組合は、現在けっして戦争美化の気風は持っておりません。典型的左翼主張です。
http://www.jsu.or.jp/index.htm

・・・・が、この姿勢を単純にアプレゲールの豹変とは、私には思えません。

uzu君?ダイエーに行くの?

投稿者: bakankoku2 投稿日時: 2004/10/18 00:50 投稿番号: [169506 / 203793]
ダイエーってそんなに高級品をいっぱい売ってるンだぁ?
あんまり行ったこと無いからわかんなかったわ?

麻布十番で謝罪?
あぁ〜たこそ
「朝鮮人なのにハングルわかんなくってご免なさい」とか、
「朝鮮人なのに普段日本名名乗っててご免なさい」〜って謝罪してきたらぁ?

アハハハハ(o^^o)
御反論あそばせ?
ウフフ(o^^o)
おできになりませんでしょう?

すべりこみ!

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2004/10/18 00:36 投稿番号: [169505 / 203793]
bowmore1000さん、ご返事が遅くなりました。

そうですね直接レスを頂いたのは初めてです。有り難うございます。
今にして思いますと、先日の私の“横レス”は少々安易だったかと、反省しています。

今現在、過去レスを確認しきれてはいないので、お話しの経緯についての、私の認識は「100%正確ではない」ことをお含み置き下さい。

大東亜戦争・太平洋戦争に敗北するまでの日本が、“民主主義国家”であったか否か、ということについては人それぞれに様々な見解があると思います。ですから、私も無闇に断定することは避けたいと思っていますが、逆に「“民主主義国家”では無かった」と言いきれるのか、と考えて見ますとそれもかなり無理が有ると思います。
先のレスでも申しましたが、大日本帝国憲法の下、立憲君主制による統治がなされたわけですが、参考までに検索してみますと…


・りっけん‐くんしゅせい 【立憲君主制】
--------------------------------------------------------------------------------
  立憲主義を基礎とした君主制。近代における絶対君主が、台頭してきた市民階級の民主主義的要求と妥協した結果生まれたもの。制限君主制。
--------------------------------------------------------------------------------
[ 大辞泉   提供:JapanKnowledge ]

と説明されています。


これは、今日誤解されているることが多い「“天皇”による独裁」や「軍事政権による独裁」などでは無かったことを、容易に想像させうる平易な説明だと思います。

近代になって台頭してきた市民階級の“民主主義的”要求と妥協した結果生まれたが故に、まがりなりにも(選挙権及び被選挙権に一定の制約があったとはいえ)選挙により代議士を選出し、議会を設置していたことは、まぎれも無い事実です。
そして日本は、少なくとも大東亜戦争・太平洋戦争に敗北するまでは、立憲君主制を旨とする大日本帝国憲法によっていたことはまぎれもない事実でしょう。

しかし、その時代において、この地球上に存在した国々の中で、いったい幾つの国が、幾つの民族がこのような社会を作りあげていたでしょうか?

繰り返しになりますが、もちろん当時の社会制度・体制の総てが、今日言われるところの“民主主義”的な価値観とまったく矛盾が無いということは言えないでしょう。

そもそも、“民主主義”なる思想自体が、初めて唱えられた時から今日までの間、時代の変遷とともに絶えず変化・成長・発展してきたはずです。

検索してみますと、以下のようにでてきます。

・みんしゅ‐しゅぎ 【民主主義】
--------------------------------------------------------------------------------
  人民が権力を所有し行使する政治形態。古代ギリシアに始まり、一七、八世紀の市民革命を経て成立した近代国家の主要な政治原理および政治形態となった。近代民主主義においては、国民主権・基本的人権・法の支配・権力の分立などが重要とされる。現代では政治形態だけでなく、広く一般に、人間の自由と平等を尊重する立場をいう。デモクラシー。
--------------------------------------------------------------------------------
[ 大辞泉   提供:JapanKnowledge ]



“民主主義”は現在も、変化の途中にあるのではないでしょうか。

  前置きが、甚だ長くなりましたが、bowmore1000さんが言われる“特攻隊”については、当時の日本の政治的体制がどのように影響したかといえば、私の私見ですがその比重はさほど大きくはなかったのではないかと思います。
私の拙い知識では、特攻作戦はもっぱら米軍にたいして実施されたと思いますが、日米開戦当初から計画的に“特攻”を行ったはずはありませんよね。もちろん、不測の事態で等で結果的に自爆攻撃を敢行した場合は別です。
結論は、jawaiさんかhonkyさん、もしくは何方かも言われていたと思いますが、その時代の日本人の“気分”だったのではないかと思うのです。
何しろ、戦局が悪化し軍部も追い詰められていたでしょうし、国家的危機・非常事態ですから、精神状態も尋常ではなかったとしても不思議は無いと思います。くどいようですが、以上はあくまでも“私見”です。

大分、長文になってしまいま申し訳ありません。

このお話しは、どうやらお終いのようですね。また機会がありましたら、宜しくお願いします。

では終わりましょう

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/18 00:07 投稿番号: [169504 / 203793]
お付き合い有り難うございました。
では、終わりということで。

>お互いに読み間違いもあって

いえ、読み間違いでなく、論点のズレだとい思いますよ。

>華僑の話は、如何に国家が大事と言っても、文化大革命のような事が起こったら、逃げるのも止む終えないし、結果論ではありますけれど、中国は今華僑に感謝していると思いますので、そういう例もあるし、

では、国外流出後の華僑の活躍・貢献については「結果論」でよろしいですね。

>会社の責任をとって社長が自殺するというニュースがあって、「日本人は死ぬのが好きですね」と言われました。

中国の方がおっしゃたんですね。
ならば、ワタシの独り言としえては、こうかな。
「責任も取らない経営者よりは何倍もマシでしょう。また、オタクみたいに自国民をン十万も虐殺するよりはマシでしょう」だなんてネ。いや、こんなこと実際には言いませんよ。(笑)

>最近自殺も多いですしね。

先進国は、どこも多いですよ。
日本は一位ではありませんし。
また、宗教団体の大量集団自殺を思い出せば、あながち日本特有でもなさそうですな。

>全てとは言ってないですよ。多くはって書いてますよ。

なるほど、「多くは」とおっしゃったんでしたね。失礼しました。
いずれにせよ、それは憶測でしかありませんが。(イヤミではありませんので誤解なきよう。)

>この件については別のカテでとありますけれど、一先ず終わりにしませんか?

ええ。韓国とは無関係な話になりましたし。

まちがい

投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/17 23:59 投稿番号: [169503 / 203793]
主家の為に命を捨てた人達を卑下していないと言っているだけです。→主家の為に命を捨てた人達を蔑んでないと言っているだけです。

う〜ん

投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/17 23:49 投稿番号: [169502 / 203793]
  沢山書いて下さいましたね。(笑)

  私、別に逃げるわけではありませんが、お互いに読み間違いもあって、これ以上続けるとただの言い合いになってしまうような気がします。

  例えば、

>>私がそういうものを観賞する時、気持ちを江戸時代や鎌倉時代にタイムスリップさせます。

  こんなのは単に演劇鑑賞の姿勢を言っているだけですし、本当に昔の人の気持ちとシンクロしているという意味ではありません。主家の為に命を捨てた人達を卑下していないと言っているだけです。

  華僑の話は、如何に国家が大事と言っても、文化大革命のような事が起こったら、逃げるのも止む終えないし、結果論ではありますけれど、中国は今華僑に感謝していると思いますので、そういう例もあるし、

  国外逃亡と言ってもどう転ぶのか一概には分らないですよと言ってるのです。海外流民賛美ではありません。


>>日本人というのはそうでなくとも死に憧れを持っている民族です。

  これに付きましては、中国人と話していて指摘された事があります。

  会社の責任をとって社長が自殺するというニュースがあって、「日本人は死ぬのが好きですね」と言われました。

  で、私はその時近松の「曽根崎心中」が日本人に大変受けて、江戸城のお堀で毎夜身投げがありまして、心中が流行ったんだというようなことなど説明してあげました。

  あんまり心中が多いので、「曽根崎心中」はしばらく上演禁止になったそうです。

  だいたい日本人はすぐ「死ぬ死ぬ」と言いますよね?そう言う奴に限って死にませんけれど、


  でも、日本人は死に一種の願望があるのではないかというのは、あながち私のデタラメでもないと思います。

  最近自殺も多いですしね。


>死にたい人なんて、誰もいるわけありません。(笑)
で、全てが「無念」だったと、なぜお分かりになるんでしょうか。


  全てとは言ってないですよ。多くはって書いてますよ。



  >よろしいでしょうか。
大事なのは、犠牲をムダにしない精神。
そして、彼らの犠牲の上に、今日の日本がトレースされてある、という事実です。


  なるほど、良くわかりました。



  この件については別のカテでとありますけれど、一先ず終わりにしませんか?

あの時代の方達は

投稿者: hakke_nnn 投稿日時: 2004/10/17 23:43 投稿番号: [169501 / 203793]
ご苦労なさいましたね。

あの戦争は避けられたはずなのに、

しなくてもよい戦争を下とお考えですか?

日本は軍事力を付けずとも、平和に暮らせたのに、徴兵制を強いて、侵略戦争をしたと思われてますか?

日本はアジアに迷惑をかけて申し訳ないと思っていらっしゃいますか?

そろそろ別カテに行った方が良いでしょう。

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/10/17 23:35 投稿番号: [169500 / 203793]
>民主とは
>?主権が国民に帰属すること
>?民主主義を行動原則とすること

手続き的には十分みたしているでしょ。

>帝國と呼ばれていた当時主権は国民にありませんでしたね。

何をもってそう言い切るのでしょ?

国家と言うのは機関なのですから、手続きが満たされていれば十分です。
誤った判断と言う入力を行えば、ひどい結末と言う結果を出力するだけです。
結果が悪かった時に、入力(民主)を批判するのが嫌だから、
機関(国家)を批判しているとしか見えません。

>農民の世界一つとっても民主主義国家だったとは言い難いと思います。

それは民主主義の問題ではなく、資本主義の問題ですよ。
日本が戦勝国になって満蒙開拓が成功していれば、
欧米と同様の手法で解決していたであろう問題です。

>>追記

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/17 23:31 投稿番号: [169499 / 203793]
>流れとしてここでO.K.だと思いますでつ。
どこに行き着くのかみたいし。(^-^)


楽しんで頂けるなら光栄ですけど、あくまでここは「韓国」カテですしねえ…。

>追記

投稿者: hail_mary_11 投稿日時: 2004/10/17 23:23 投稿番号: [169498 / 203793]
>話が韓国とはまるで違う方に行ったので、別のカテがいいかな。

流れとしてここでO.K.だと思いますでつ。
どこに行き着くのかみたいし。(^-^)

別のカテっていうと、人文・歴史か、政治でつか?

>民主主義国家ってのは

投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/17 23:19 投稿番号: [169497 / 203793]
>ちょっと勘違いされていると思いますが、民主主義国家ってのは、
民主的手続きが行われている国家、って事ですよ。

  そうなんですか??どうも違うような気がします。

  民主とは

①主権が国民に帰属すること

②民主主義を行動原則とすること


帝國と呼ばれていた当時主権は国民にありませんでしたね。


  民主主義

  もともと政治上の言葉で、主権が人民にあるという政治の考え方で、リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」という言葉がよく言い表している。しかし、今日では、人間の自由や平等を尊重する思想という意味で、政治上だけでなく広く使われている。

  現実でも例えば、農民の世界一つとっても民主主義国家だったとは言い難いと思います。

http://www.ja-toyohashi.com/brand/rekishi/noutikaikaku/noutikaikaku.html

追記

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/17 23:06 投稿番号: [169496 / 203793]
話が韓国とはまるで違う方に行ったので、別のカテがいいかな。

違うなあ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/17 23:00 投稿番号: [169495 / 203793]
>私がそういうものを観賞する時、気持ちを江戸時代や鎌倉時代にタイムスリップさせます。
>でも、そういう古い価値観を現在にも適用するにはムリがあります。現在私の主家といえば、会社の社長に当たりますけれど、社長の為に死のうとまでは思いませんものね。

落語や芝居などのフィクション、エンターテインメントの話ではありません。
現実に起こった歴史上の出来事の話ですよ。
別の投稿でワタシは、現代人の感覚で過去の出来事を判断できないし、日本人の感覚で他国の人食い人種の風習を蔑めないと申しました。
ですので、貴方はやはり現代人の感覚で過去を見ておられるわけです。

>貴方にとっては国家が主家なんですね。私には考えも及びませんでした。

誤解なさらぬように。
ファミリーの単位として家庭があり、それらの集合体として自治体があり、その集合体としての国家があるわけです。
こう申せば、お分かりいただけると思いますが。
SF映画の地球連邦なんて、今はまだ無いのですからね。

>例えば中国から香港や海外に脱出した華僑達は、現在中国の重要な資金源となつてくれていますね。日本も随分援助していますけれど、華僑の力があったればこそ現在の中国の発展があったんです。

つまり、そのリクツでは華僑は祖国にせっせとお金を振り込んでいて、祖国(国家)に貢献しているのであり、加えて、海外流民を肯定なさるわけですな。
もう一つ、華僑がマレー半島をはじめ、東南アジア諸国で欧米列強の手先として原住民に忌まれた事実は、OKですか。
と、申しますか、華僑の例で、どうして国外逃亡を肯定するのか分かりません。華僑の成功も、彼らのおかげで中国が潤ったとしても、それは結果論に過ぎませんな。

>まあ、貴方の叔父さんがそうだったというならば、それは十分な理由がありますから当然だと思いますけれど。

ワタシの叔父は、特攻隊ではありませんでした。一般の戦死です。

>でも、特攻隊を必要以上に美化していませんか?

美化ではありません。
米軍将校の証言です。よって、戦没特攻隊員、以って瞑すべし、なのです。

>日本人というのはそうでなくとも死に憧れを持っている民族です。

そうなのですか??????
と言いますか、貴方は日本人の代表ですか?
「武士道」の「武士」が興隆したのも、もともとは貴族の搾取に対する生存権を賭けた勃興だったのは、ご存知でしょう?
つまり、「死」とは反対です。
ひょっとして、「日本人」というより、戦時のある種ヤケクソな時期の日本人を以って、それを日本人の特性としてはおられませんかな?
また、単に死を美しいとだけ思うなら、なぜ下っ端の少壮の士官が特攻兵器の図面を書き、海軍省に座り込みまでして無理やり採用させたか、説明がつきますか? しかも、「もちろん先陣は自分が切る」と明言して。(余談ながらこの人物、その兵器で訓練中に殉職。)

>ですが、戦争当時死んだり苦労したのは特攻隊の方達ばかりではありません。

そんなのは周知の事実です。
ですので、靖国神社でも、元特攻隊員たちが、特に特攻戦没者のための慰霊祭を依頼したら、「特攻隊ばかりを特別扱いは出来ない」と返答したのです。至極、尤もなことです。

>ドロだらけになって働いていた祖母と特攻隊員とどちらが偉か比べられないと思うんです。

そんなの当たり前です。当時、一般の生業で奮闘していた人々も尊いんです。

>戦争の犠牲で亡くなった人達の多くはきっと無念で死んでいったことでしょう。

死にたい人なんて、誰もいるわけありません。(笑)
で、全てが「無念」だったと、なぜお分かりになるんでしょうか。
死者の「声」でも聞こえてきたでしょうか?

よろしいでしょうか。
大事なのは、犠牲をムダにしない精神。
そして、彼らの犠牲の上に、今日の日本がトレースされてある、という事実です。

昭和19年のサイパン陥落の時点で、早期に終戦を政府が決定していたら、何が起こったかについては、お話しましたよね?
昭和20年8月までよくぞ続けたと思うし、また、民族の温存のためによくぞそこでやめてくれたものと思います。

いっそ、「いつの時点なら、太平洋戦争を防ぐことが出来たか」についてお考えになっては、如何?

>元特攻隊員が書いた本を紹介して下さいましたが、今のところ読む予定はありません。

何か必ず読むべきだと申し上げておき、筆をおきます。
「生」の声は、重要ですので。

○総督府による教育制度の近代化

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2004/10/17 22:51 投稿番号: [169494 / 203793]
○総督府による教育制度の近代化

  韓国の高等学校国史教師用指導書(著作権者・大韓民国文教部)170ページには、次の様に記されている。
 
  「1905年、乙巳条約(日韓保護条約)を締結する事によって、日本は統監府を通じ、学制を改革した。高等学校を増設し中学校を高等普通学校に改称しながら、わが国の最高教育機関とした。これは大学を無くそうという、愚民化の教育政策であった」
 
  朝鮮総督府の教育政策について、「愚民化政策であった」と解釈するのは勝手だが、李朝下で両班から蔑視されていたハングルを、必須科目として一般庶民に普及させたのは、日本の総督府であった。
  先にも述べたが、日韓併合当時の朝鮮には、教会学校・日本人学校を含めても、近代教育の小学校は100校程度しか無く、外に「書堂」という寺子屋の様な施設が見られるだけだった。しかも書堂で教えるのは、儒教の、孔・孟の古典と倫理教育に限られた。
  その様な書堂は、1910年併合時、約1万6000余箇所あり、14万余の児童を収容していた。その数字は、当時の総人口の約1%に当たった。
  朝鮮総督府は、1面(日本の村に相当する行政単位)1校を目標として学校を増設し、1936年には公立学校は2500校、1944年には5213校となり、生徒数は239万8000人に達した。こうして義務教育の就学率は飛躍的に増加した。
  総督府は義務教育のみならず、高等教育の充実にも力を注ぎ、1924年には、京城帝国大学が創設された。因みに台北帝大の創設はその4年後の1928年であり、共に大阪帝大の1931年、名古屋帝大の1939年よりも早かった。
  台湾、韓国が今日見られる様な高い教育レベルを保って居るのは、総督府時代が在ったからこそで、もし、総督府時代が無かったとしたら、今日の中国、または海南島と変わらない状況であった事だろう。そうなれば当然、経済発展も無かったであろう。
  台湾、韓国の経済発展が世界の中でも顕著なのは、日本統治時代の伝統を維持した為である。

もしかして

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/10/17 22:35 投稿番号: [169493 / 203793]
純粋に反戦主義なだけですか?
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