勝たなくても良かった…
投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2004/10/18 08:47 投稿番号: [169515 / 203793]
負けさえしなければ。
もともと、日本は米国に勝とうなどとは考えていなかったはずです。勝てる相手ではないということは充分に認識していたと聞きます。
原油をはじめ、重要な戦略資源の備蓄を食いつぶす前に、全力を尽くして戦い、機会を捉えて早期に講和に持ち込むつもりだったと、聞き及んでいますが、どこで間違えてしまったのか。なぜ、長引かせてしまったのか。本当に痛恨の極みです。
それにしても…
少し想像して下さい。
負けさえしなければ…
朝鮮は日帝から引き離されることはなかっただろう。
当然、朝鮮戦争は起きなかったはずだ。民族も分断されたはずがない。
日帝統治の下で、国力を蓄え、真の独立を成就し、日帝と肩を並べる先進国になったかもしれない…
斉州島の4.3事件もおきなかったかもしれない。光州事件もおきなかったかもしれない。
大韓航空機爆破事件も起きなかったかもしれない。
満州国は立派な大国となり、東北アジアの平和・安定に寄与してくれたかもしれない。
支那は共産化しないですんだかもしれない…
共産化を免れていれば、文化大革命はおきなかっただろう…
天安門事件も起きなかったはずだ。
チベット、ウイグル、モンゴル、ベトナムなど周辺国と紛争を起さなかったかもしれない…
香港、マカオなどがもっと早く取り戻せたかもしれない…
台湾も独立できたかもしれない…
ベトナム戦争は起きなかったかもしれない…
そうすれば、南北に分かれて内戦を行う必要はなかったかもしれない。
米国は介入する必要はなかったかもしれない。
多くの米軍兵士が、ベトコンと戦い無残に殺されることはなかたかも知れない…
ベトナム人も米軍や韓国軍兵士に残虐に殺されることはなかったかもしれない…
枯葉剤などの化学兵器で自然環境を破壊・汚染され、奇形児が生まれることはなかったかもしれない。
ベトくん、ドクくんは普通に生まれて普通の人生を謳歌できたかもしれない。
カンボジアも内戦にならなかったかもしれない。ポルポトとクメール・ルージュによるに虐殺は起きなかったかもしれない。
インドネシアは余計な独立戦争をせずに、独立できたかもしれない。
インドも、もう少し楽に独立できたかもしれない。
南洋諸島も、もっと早く自立できたかもしれない。
特に、ビキニ環礁その他での核実験は行われなかったかもしれない。
その他、もろもろ。。。
・
・
・
・
すべて、儚い幻、夢のまた夢…
禁断の“…かもしれない”シリーズですた。(^ω^)
時の合衆国大統領ルーズベルトや国務長官ハルに対する蒋介石の働きかけを封じることが出来ていたならば、ハルノートの内容も変って日米開戦は避けられた可能性があったかもしれないという話や、ハルノートを受け入れていれば良かったのだ、という話もありますが、いずれにせよ歴史は覆ることはありません。
アジア各国、南洋諸島の皆様には、先の大戦においてアメリカ合衆国に敗北を喫してしまったことは、本当に申し訳なかったと思います。
改めてお詫び申し上げます。m(_ _)m
(※この話は、これでひとまずおしまいに致します。トピずれ申し訳ありません。)
もともと、日本は米国に勝とうなどとは考えていなかったはずです。勝てる相手ではないということは充分に認識していたと聞きます。
原油をはじめ、重要な戦略資源の備蓄を食いつぶす前に、全力を尽くして戦い、機会を捉えて早期に講和に持ち込むつもりだったと、聞き及んでいますが、どこで間違えてしまったのか。なぜ、長引かせてしまったのか。本当に痛恨の極みです。
それにしても…
少し想像して下さい。
負けさえしなければ…
朝鮮は日帝から引き離されることはなかっただろう。
当然、朝鮮戦争は起きなかったはずだ。民族も分断されたはずがない。
日帝統治の下で、国力を蓄え、真の独立を成就し、日帝と肩を並べる先進国になったかもしれない…
斉州島の4.3事件もおきなかったかもしれない。光州事件もおきなかったかもしれない。
大韓航空機爆破事件も起きなかったかもしれない。
満州国は立派な大国となり、東北アジアの平和・安定に寄与してくれたかもしれない。
支那は共産化しないですんだかもしれない…
共産化を免れていれば、文化大革命はおきなかっただろう…
天安門事件も起きなかったはずだ。
チベット、ウイグル、モンゴル、ベトナムなど周辺国と紛争を起さなかったかもしれない…
香港、マカオなどがもっと早く取り戻せたかもしれない…
台湾も独立できたかもしれない…
ベトナム戦争は起きなかったかもしれない…
そうすれば、南北に分かれて内戦を行う必要はなかったかもしれない。
米国は介入する必要はなかったかもしれない。
多くの米軍兵士が、ベトコンと戦い無残に殺されることはなかたかも知れない…
ベトナム人も米軍や韓国軍兵士に残虐に殺されることはなかったかもしれない…
枯葉剤などの化学兵器で自然環境を破壊・汚染され、奇形児が生まれることはなかったかもしれない。
ベトくん、ドクくんは普通に生まれて普通の人生を謳歌できたかもしれない。
カンボジアも内戦にならなかったかもしれない。ポルポトとクメール・ルージュによるに虐殺は起きなかったかもしれない。
インドネシアは余計な独立戦争をせずに、独立できたかもしれない。
インドも、もう少し楽に独立できたかもしれない。
南洋諸島も、もっと早く自立できたかもしれない。
特に、ビキニ環礁その他での核実験は行われなかったかもしれない。
その他、もろもろ。。。
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すべて、儚い幻、夢のまた夢…
禁断の“…かもしれない”シリーズですた。(^ω^)
時の合衆国大統領ルーズベルトや国務長官ハルに対する蒋介石の働きかけを封じることが出来ていたならば、ハルノートの内容も変って日米開戦は避けられた可能性があったかもしれないという話や、ハルノートを受け入れていれば良かったのだ、という話もありますが、いずれにせよ歴史は覆ることはありません。
アジア各国、南洋諸島の皆様には、先の大戦においてアメリカ合衆国に敗北を喫してしまったことは、本当に申し訳なかったと思います。
改めてお詫び申し上げます。m(_ _)m
(※この話は、これでひとまずおしまいに致します。トピずれ申し訳ありません。)
これは メッセージ 169512 (hail_mary_11 さん)への返信です.