なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

○総督府による教育制度の近代化

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2004/10/17 22:51 投稿番号: [169494 / 203793]
○総督府による教育制度の近代化

  韓国の高等学校国史教師用指導書(著作権者・大韓民国文教部)170ページには、次の様に記されている。
 
  「1905年、乙巳条約(日韓保護条約)を締結する事によって、日本は統監府を通じ、学制を改革した。高等学校を増設し中学校を高等普通学校に改称しながら、わが国の最高教育機関とした。これは大学を無くそうという、愚民化の教育政策であった」
 
  朝鮮総督府の教育政策について、「愚民化政策であった」と解釈するのは勝手だが、李朝下で両班から蔑視されていたハングルを、必須科目として一般庶民に普及させたのは、日本の総督府であった。
  先にも述べたが、日韓併合当時の朝鮮には、教会学校・日本人学校を含めても、近代教育の小学校は100校程度しか無く、外に「書堂」という寺子屋の様な施設が見られるだけだった。しかも書堂で教えるのは、儒教の、孔・孟の古典と倫理教育に限られた。
  その様な書堂は、1910年併合時、約1万6000余箇所あり、14万余の児童を収容していた。その数字は、当時の総人口の約1%に当たった。
  朝鮮総督府は、1面(日本の村に相当する行政単位)1校を目標として学校を増設し、1936年には公立学校は2500校、1944年には5213校となり、生徒数は239万8000人に達した。こうして義務教育の就学率は飛躍的に増加した。
  総督府は義務教育のみならず、高等教育の充実にも力を注ぎ、1924年には、京城帝国大学が創設された。因みに台北帝大の創設はその4年後の1928年であり、共に大阪帝大の1931年、名古屋帝大の1939年よりも早かった。
  台湾、韓国が今日見られる様な高い教育レベルを保って居るのは、総督府時代が在ったからこそで、もし、総督府時代が無かったとしたら、今日の中国、または海南島と変わらない状況であった事だろう。そうなれば当然、経済発展も無かったであろう。
  台湾、韓国の経済発展が世界の中でも顕著なのは、日本統治時代の伝統を維持した為である。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)