韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
パ−クちゃん! まだぁ−−−−?
投稿者: sarushimanodon 投稿日時: 2003/09/04 20:11 投稿番号: [7440 / 49973]
じっと!
観てんだろう!!!
これは メッセージ 7436 (sarushimanodon さん)への返信です.
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7つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/04 19:58 投稿番号: [7439 / 49973]
>日本人がどれだけアジアで迷惑をかけたか全然教わらないんだよなー。
アジア諸国を解放した神聖大日本帝国にひざまづけ。
コピー野郎。
これは メッセージ 7435 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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6つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/04 19:55 投稿番号: [7438 / 49973]
コピーしまくった分際で偉そうに何がアジアの孤児だボケ。
オメーのアジアは韓国・中国だけだろうが。
歴史に無知なのもお前。
問い詰められると遁走を繰り返す分際で
笑
これは メッセージ 7435 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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5つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/04 19:52 投稿番号: [7437 / 49973]
日本製品の席巻を恐れるからだよ。
その証拠に日本製品をコピーしてるじゃないか。
偉そうに、何を戯けたことを
笑
これは メッセージ 7435 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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アリャッリャ、逝っちゃてる在日君
投稿者: sarushimanodon 投稿日時: 2003/09/04 19:43 投稿番号: [7436 / 49973]
袋叩きにされると隠れてしまう。
ほとぼりが醒めるのを見計らって、モグラ叩きの様に顔を出す。
パ−クちゃん、ファストレ−ション溜まっているみたいだね。
よぉ−し、君だけに俺を罵倒するチャンスをあげよう!
猿島の猿だったら、例外無く誰でも怒るフレ−ズだ、教えてやろう!
“この腐れ朝鮮野郎!!!”
さぁ−遠慮しないで心ゆくまで罵倒してくれ!
お待ちしてますよ、高狗麗人の末裔なんだろう?
臆したら先祖に顔向けが立たんぜよ!!!
これは メッセージ 7435 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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何も知らないのか
投稿者: park_sinyang_corea 投稿日時: 2003/09/04 19:28 投稿番号: [7435 / 49973]
韓国で日本文化がなぜ禁止されているか、
その歴史的経緯を日本人は知らないんだよな。無知な発言ばかりだ。
日本の歴史教育は問題だ。
過去の先祖のアジアでの蛮行を隠蔽して侵略を美化する風潮は日本をアジアの孤児にするだけだ。極右日本人ってそこに気づかないのかなー。馬鹿だなー。
日本人がどれだけアジアで迷惑をかけたか全然教わらないんだよなー。
歴史に無知な若者の大量生産。
ドイツのように真摯に反省も謝罪もしない。
アジアの恥。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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本音さんへ
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/09/04 08:48 投稿番号: [7434 / 49973]
>とても感動的なお話を拝読させていただきました。有難うございます。
とんでもありません。本音さんの一連のお話に触発されて思わず投稿した次第です。
>山谷新平氏は以前、評論家としてテレビなどで拝見しておりました。今の保守新党の山谷えり子衆議院議員は彼のお嬢様ではないでしょうか?
はいそうです。
心のともしびラジオ番組
http://www.tomoshibi.or.jp/radio/tmsbgt.htmlにいくつかエッセーがあります。
>戦争中でも人は様々な日常を送っていたのだと思います。今巷間言われる当時の暗黒史的な解釈は余りに
観念的過ぎて生身の人間が生きた感じが全くしないですよね?
例えば、百年後の子孫達に私達の生きてきた時代に対して、
「あ〜あ、この頃はろくな時代じゃなかった。生まれてこなくて良かった」
なんて思われたらどうでしょう。そりゃいいことばかりでないですよ。でも、私達もそれなりに
生きている。もう少し私達の時代をちゃんと理解してくれ、あなた達と同じ人間なんだよ、と言
いたくなるでしょう。ならば、今の私達も先達に対しては、当然そうあるべきだと思うのです。
>の文中の”腹を括ると言う事”とはどういう事でしょうか?もしよければ教えてください。
少し過激な発言とられるかもしれませんが、何のことはない、いざとなれば覚悟を決めて戦う、
という程度におとりください。この「いざ」のハードルは相当高いですけど、どっかの党のみた
いに、攻め込まれたら白旗あげるとか、殺すくらいなら殺されるほうを選ぶだとか、そんな気持
ちはないと言うことです。
特に北朝鮮に対しては、この「腹の括り」具合を見透かされれば、舐められます。他の話し合いの
通用する国ならいざしらず、この国だけは例外中の例外です。なにがあっても不法なことを許すわ
けにはいきません。
1979年にレバノンの女性二人が北朝鮮に拉致されましたが、レバノン政府の強い抗議により、
返されているそうです。これが普通だと思うのです。
いくら戦争に負けたからといって不法な拉致を許していいわけがない。
政治家だけでなく、私達もこの点に関してはちゃんと覚悟を決めてかからないと問題は決して
解決しないということを肝に銘じたということでしょうか。
これは メッセージ 7430 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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この記事を読むと
投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2003/09/04 03:06 投稿番号: [7433 / 49973]
>『しかし正確には交流しないのではない。 高い言語障壁などで交流できないという方が正しい。 米国の地で少数民族が避けて通れないことのように感じられる。』
「交流しようとしていない」
というのが正しいのではないかな?
これは メッセージ 7428 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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>nihonjin wa
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/09/04 02:46 投稿番号: [7432 / 49973]
>arigataku omowanaito ikenai.
nihonbunka wo kaikin shite yaru kara.
やめろ、迷惑だ。
パクリ野郎が。
韓国は未来永劫日本文化も日本語も日本への渡航も禁止してろ。
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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横レス
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/09/04 02:40 投稿番号: [7431 / 49973]
>焼け野原からここまで復興させてくれた先人への恩返しとして今度は先人が忙しさの余り荒廃の中へ残して来た日本人の魂と言うものを今度は我々が塵を払い整備しなおして後世に伝えて行かねばならないのだろうと思うのです。
そこ、まったく同感です。(同感、同感ばかりで、胡散臭いですネ。)
奇しくも、あの『戦艦大和ノ最後』を書いた吉田氏(戦後は日銀勤務)の番組を、先日NHKが再放送していましたが、大和の最後を体験した吉田氏も、高度成長期の日本に生きながら、「日本人はこれでいいのだろうか? 何か間違っていないだろうか?」と反芻していたようです。(長い平和な時代については何の異論も無くても。)
恐らく、「戦没者たちの犠牲の上に築かれた日本が、こんなでいいのだろうか?」という漠然とした懐疑心だったと思うのですが…。
これは メッセージ 7430 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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本当のことが知りたいさん
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/04 01:09 投稿番号: [7430 / 49973]
とても感動的なお話を拝読させていただきました。有難うございます。
山谷新平氏は以前、評論家としてテレビなどで拝見しておりました。今の保守新党の山谷えり子衆議院議員は彼のお嬢様ではないでしょうか?
戦争中でも人は様々な日常を送っていたのだと思います。今巷間言われる当時の暗黒史的な解釈は余りに観念的過ぎて生身の人間が生きた感じが全くしないですよね?
すごく浅薄で人間の深淵を無視していると言うか・・・私もあの時代を風化させないように今の世代が頑張らないといけないと思っています。
でも、広島長崎や空襲で亡くなった人の悲惨な体験話しは風化させまいとする勢力がうんさりするほどに喧伝してくれているのので、私は違う側面である当時の人達のある種の心意気や戦後に隠されてしまった日本人の良い部分を掘り起こして風化させまいと運動して行く番が来たのではないかと思っています。
焼け野原からここまで復興させてくれた先人への恩返しとして今度は先人が忙しさの余り荒廃の中へ残して来た日本人の魂と言うものを今度は我々が塵を払い整備しなおして後世に伝えて行かねばならないのだろうと思うのです。
>しょせん、私達は弾の飛んで来ない安全なところから昔の人たちのことを見ているんですよね。
あまりにも、不公平な話ですよ。もっと言えば、あの時代を生きた人たちを批判できるほど今
の私達はりっぱななんだろうかと。必要以上に自分達を卑下することはないですが、自分達の
拠って立っている場所をろくに確かめもせず、あまり偉そうなことは言えないと感じます。
私も全く同感です。安穏とした場から見下し弾劾するような卑劣な真似はしたくないものですね。
ところで以下の
>それはより強力な武器を持つ前に、腹を括ると言うことだと思います。
の文中の”腹を括ると言う事”とはどういう事でしょうか?もしよければ教えてください。
これは メッセージ 7427 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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またまた
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/04 00:30 投稿番号: [7429 / 49973]
興味深いサイトを教えてくださりありがとう!いつもhonkytonkさんには素敵なサイトを紹介してもらうばかりです。
感謝です!!
神功皇后ですか・・・ほんとうに凛々しく雄雄しいですね?素敵な女性ですね。最近の下らぬフェミニズムとは大違いですね。
それと、「加藤隼戦闘隊の歌」素敵です(笑)あれは歌手は伊藤久男さん(漢字間違っているかも?)が歌っていたものですよね?違うかな??
大昔の歌番組でウロ覚えですが歌った記憶があります。全部歌詞が今回わかって嬉しいです、アリガトウございました。
これは メッセージ 7425 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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美国はハングル看板を容認しる!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/09/04 00:18 投稿番号: [7428 / 49973]
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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>大切な場所
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/09/03 23:41 投稿番号: [7427 / 49973]
英霊の言乃葉」(1)を今年の8月17日に靖国神社に参拝に行ったとき購入しました。
そのときは7巻まであったのですが、これから毎年一回は参拝に行き、その度購入しよう
と決めました。
それは良くも悪くもあの戦争のことを自分の中で風化させないために決めたのです。
>今のあの戦争を知らないで育った世代があの戦争の否定的な部分だけを叫び、当時命を賭けて国と
戦った人達の聖地を罵ったり、軽んじたりする・・・どうしてでしょうね?
相当昔ですが山谷新平と言う人がいました。ラジオの人生相談なんかをやっていた人で御存じたと
思います。いつ頃かよく覚えてませんが、ある時ラジオを聴いていてこの山谷さんのが言ったこと
が私は忘れられないのです。この方は戦中に青春時代をすごした方なんですね。
「戦争なんかして暗い時代で、青春なんかなかったでしょう、なんて言われると腹が立つ。
俺達だって恋もしたし、夢も見た。そりゃ今の人には解らないだろうが、あの時代にだって
それなりに、青春はあったんだ。あの頃のこともろくに知らないで・・・」
正確には覚えていませんが、文意としてはこのようなことでした。
頭がなにかで殴られたような気がしたんですよ。あの時代、確かに辛く悲しいことが沢山あった
と思います。でも、今の私達と同じようにきっと恋もしたし、色々なことを夢見ていたんです
よね。ただ、戦争があった、それが大きく違いますが。
今の私達が後出しの知恵をもってしても、あの状況を今風の平和的解決なんて出来たか考えると、
無理だと思います。まだまだ、このように結論付けることは早計かもしれませんが、色々と知れば
知るほど無理だと感じています。
しょせん、私達は弾の飛んで来ない安全なところから昔の人たちのことを見ているんですよね。
あまりにも、不公平な話ですよ。もっと言えば、あの時代を生きた人たちを批判できるほど今
の私達はりっぱななんだろうかと。必要以上に自分達を卑下することはないですが、自分達の
拠って立っている場所をろくに確かめもせず、あまり偉そうなことは言えないと感じます。
>父が最近、万景峰号ひとつ止められない日本の様子を見て「戦争に負けると言う事はこういう事だったん
>だなあ」と慨嘆しているのを聞いて、特に精神的な敗戦の感を強くしてしまいます。
戦争に負けたということは決して変ることは出来ないです。あえてそれも飲み込んで強くなって
いくしかないと思います。それはより強力な武器を持つ前に、腹を括ると言うことだと思います。
これは メッセージ 7422 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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輝く伝統受け継ぎて新たに興す大亜細亜 ♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/09/03 23:10 投稿番号: [7426 / 49973]
加藤隼戦斗隊歌
作詞:田中 林平・旭 六郎
作曲:原田 喜一・岡野 正幸
著作権:有(詞・曲)
一、
エンジンの音轟々と
隼は征(ゆ)く雲の果て
翼(よく)に輝く日の丸と
胸に描きし赤鷲の
印は我等が戦闘機
二、
寒風酷暑ものかわと
艱難辛苦打ち耐えて
整備に当たる強兵(つわもの)が
しっかりやって来てくれと
愛機に祈る親ごころ
三、
過ぎし幾多の空中戦
銃弾唸(うな)るその中で
必ず勝つとの信念と
死なば共にと団結の
心で握る操縦桿
四、
干戈(かんか)交ゆる幾星霜
七度(ななたび)重なる感状の
勲(いさお)の影に涙あり
ああ今は亡き武士(もののふ)の
笑って散ったその心
五、
世界に誇る荒鷲の
翼伸ばせし幾千里
輝く伝統受け継ぎて
新たに興す大亜細亜
我等は皇軍戦闘隊
これは メッセージ 7414 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>精神的に負ける事を嫌い
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/09/03 22:58 投稿番号: [7425 / 49973]
全く同感ですね。
現代の日本が、根性無しのアホウ国家になってしまったのは、まったく戦後世代の責任だと思います。
戦争で散華された民間・軍・官の方々は、日本という国を残してくださいました。
それゆえ、日本は開闢以来、一度たりとも社稷を絶やした事はありません。
要は、私なんぞも含めた戦後世代が、散華された方々に対して如何に感謝し、そしてこの日本の社稷を未来に残すか、が大切なんだと信じております。
>韓国の若い人が日韓併合時代を知る世代よりも何故か過激な反日になっている不思議と同じですね。
偉そうな事を言いたければ、一度でも社稷のために死を賭して戦ってみろといいたいですな。
>男も女も雄雄しくありたいものです(笑)
神功皇后三韓親征の際の言葉:
(髪を男性のようにみずらに結い上げて)『私は女で、そのうえ未熟でありますけれども、しばらくは男の姿に身をやつして、強いて猛々しい計画(註=三韓征討)をたてようと思います。上は神祇の霊を豪り、下は群臣の助けにより軍を興して高い波を渡り船団を整えて宝の国に臨みます。もし事が成れば群臣は共に功績になりますが、事が成らなかったら自分一人の罪です。すでにこの覚悟ですから皆でよく相談して下さい。』
『志気を励ます鐘鼓(しょうこ)の音が乱れて軍の旗が乱れる時は、軍卒が整わず、財を貪り、物を欲しいと思ったり、私事に未練があるときっと敵に捕らえられてしまいます。敵が少なくとも侮ってはなりません。敵が多くても挫けてはいけません。暴力で婦女を犯すのを許してはいけません。自ら降参する者を殺してはいけません。戦いに勝てば必ず褒美を取らせます。しかし逃げる者は処罰します。』
http://www.loops.jp/~asukaclub/syoki/syoki057.html
これは メッセージ 7422 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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横re:>なんかそこのところが、
投稿者: evildeath_akushi 投稿日時: 2003/09/03 22:55 投稿番号: [7424 / 49973]
あのなぁ・・・
<東京の住人は頭上にナパーム弾をばらまかれたら何が起こるかを、沖縄の住人は米軍の上陸作戦がどんなに惨劇をたらすかを、なかんずく、広島と長崎の住民は原爆に焼かれることの何たるかをわかっていたんでしょうか。>
開戦時において、機内を与圧することで迎撃不可能な高々度を飛行する超空の要塞(B-29)の登場を予見できたとしたら先見性云々以前に妄想家かもしれん。よしんば予見できたとしても、日本は海に守られており、海戦に敗れて近海に基地を築かれない限り、大きな脅威にはなり得ない。大型爆撃機を空母に搭載して発進させる馬鹿も居るまいに(居たけど)。まして原爆?超能力者でもない限り無理。
さて、問題はその海戦なのだが。
国力の差といっても、独逸と戦う英国も支援しなければならない米国は、太平洋に全戦力を投入するわけにはいかない。前線で人命が多く損なわれれば、国内に厭戦気分が蔓延し世論に迎合して民主主義である米国政府は講和を持ちかけてくるだろう・・・
というのが大日本帝国政府&軍部の甘い見通し。実際には英国が予想以上に健闘(そもそも独逸に渡海する能力が不足)。米国民も映画で描かれるような「人前で女といちゃつく軟弱者」ではなく、移民達が広大な大地を原住民を虐殺しつつ開拓して建国したタフで戦闘的な連中だったのだが。真珠湾攻撃が奇襲として大々的に宣伝されたのも痛かった。
まぁ前線で敵に出血を強いるという戦術は間違ってない、というかアメリカに唯一勝つ方法(例:ベトナム)。しかしそのためには敵艦隊を本土近くまで引きずり込み、戦力を集中して迎撃するのを繰り返すしかない・・・が、そのために必要な電探などの技術はもちろん柔軟な組織体制にもなってなかったわけで。
戦前を反省するならそういう「縦割りで硬直した組織を改めるには」って視点で考えねばならんのにな。
余談
<日清であろうと日露であろうと悲惨でない戦争などあるはずもありません。>
多くの戦死者を出した日露戦争で得たからこそ、満州を手放すことは世論が許さなかったのさ。戦前の日本も世論を気にしなくては政権を保てなかった。とはいえ、日清日露当時では「戦争=国家の存亡を賭けた総力戦」という感覚は薄い。なにせ大量殺戮兵器はおろか飛行機すらも無いからね。
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
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>nihonjin wa
投稿者: aka6pin 投稿日時: 2003/09/03 22:54 投稿番号: [7423 / 49973]
こっちから願い下げだよ、ばーーか。
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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大切な場所
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/03 22:44 投稿番号: [7422 / 49973]
ほんとうに当時を生きた人には靖国は特別な意味合いがあったのだろうと私は思っています。
うちの母の長兄も南方で船が撃沈されて戦死しました。従って遺骨はありません。申し訳程度に骨壷らしきものを届けられましたが、振るとカラカラと音がしてきっと木片か石ころでも入っているのだろうと祖母が申していました。
そういう骨さえない人には本当に靖国は彼らの魂と出会える場所でもあるのでしょう。その当時に闘い銃後を守った人がさほど問題視していないのに、今のあの戦争を知らないで育った世代があの戦争の否定的な部分だけを叫び、当時命を賭けて国と戦った人達の聖地を罵ったり、軽んじたりする・・・どうしてでしょうね?
韓国の若い人が日韓併合時代を知る世代よりも何故か過激な反日になっている不思議と同じですね。
戦前の日本は大変に精神的に男性的なものを尊ぶ世相だったのだろうか?と思っています。だから「勝てる見込みの少ない戦い」でも精神的に負ける事を嫌い開戦に踏み切ったのかも知れませんね。
それが果たして十分な正解だったとは言えないかも知れないですが、今の世相は逆に去勢されてしまったような日本になったとも私は感じてしまうのです。どちらに極端に流れてもよい事はないですが、北朝鮮や最近の中韓との弱腰外交を見ていると少し今の女々しい(?)風潮もいい加減嫌になりますね。
父が最近、万景峰号ひとつ止められない日本の様子を見て「戦争に負けると言う事はこういう事だったんだなあ」と慨嘆しているのを聞いて、特に精神的な敗戦の感を強くしてしまいます。
私的な思いですが男も女も雄雄しくありたいものです(笑)
これは メッセージ 7421 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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亡くなった兄弟は靖国に居る
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/09/03 20:31 投稿番号: [7421 / 49973]
>ほんとうに不思議なほど両親は戦死した者のことを悔やんだり反戦的な言質は言いません。ただ、靖国神社の問題などが起こると、両親は感情を顕にします。両親にはやはり、亡くなった兄弟は靖国に居る、と言う思いがあるのでしょう。
当時を生きた人達にとっては靖国神社は本当に大切な場所だったと思います。
私の母も歳の離れた兄を戦争で亡くしています、東京に遊びに行ったときも「一度は靖国神社に行きたい」と言ってました。
彼岸のお墓参りとはまた違う意味で一度は靖国にいる兄に会いたい・・・そう思っていたのだと思います。
当時、母はまだ幼かったのでよく判らなかったそうですが、母の兄(私にとっては伯父)は南洋で戦死したそうです、当然遺骨は戻りませんでしたが、
戦友だった人が付近の砂と遺品を家に届けに来て、そのときの様子を語ってくれたそうです。
もう一人の伯父は満州に行っていたそうですが、こちらは無事戻って来られたそうです。(今も健在ですが疎遠なので話が聞けず残念)
これは メッセージ 7407 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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4つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/03 19:37 投稿番号: [7420 / 49973]
今まで散々違法コピーしてまで手に入れたがってたのは何処の誰ですか
笑
まぁ、日本は有難くガッポリ儲けさせてもらうでしょうけど
笑
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7420.html
3つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/03 19:35 投稿番号: [7419 / 49973]
有難く思えですって?
今まで散々違法コピーしてた分際で偉そうですね。
これからは本物が手に入るのだから、君こそ日本に感謝しなよ。
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7419.html
2つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/03 19:34 投稿番号: [7418 / 49973]
今まで散々違法コピーしてたのに、随分偉そうですねぇ
笑
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7418.html
1つめ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/03 19:34 投稿番号: [7417 / 49973]
今まで散々違法コピーしてた分際で
笑
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
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今まで
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/09/03 19:25 投稿番号: [7416 / 49973]
「散々違法コピーしていた分際で偉そうに(笑
・・・と、いうレスが10個はつく」に10ウォン
これは メッセージ 7415 (park_sinyang_corea さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7416.html
nihonjin wa
投稿者: park_sinyang_corea 投稿日時: 2003/09/03 19:21 投稿番号: [7415 / 49973]
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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>加藤隼戦闘隊
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/03 17:52 投稿番号: [7414 / 49973]
皆さんにぜひ、戦中につくられた映画「加藤隼戦闘隊」をおすすめします。
わたしゃ、こりゃ、戦後つくられた反戦映画かとまちがえた。
北チョンの映画と比べるとおもしろい。
日本人がよくわかる。
これは メッセージ 7411 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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レ、レスさせていただきます。。。
投稿者: gi_2nd 投稿日時: 2003/09/03 12:54 投稿番号: [7413 / 49973]
u26699jpさん、こんにちは。
>全部、読もうと云う奇特な方がいらっしゃるとは
え〜、多分、人よりかは時間がある方なんです(^^;
>あっしに変わって、気が向いたら、トピの番人を暫くやって、もらえないでしょうか??
め、滅相もございません!!
きっと、常連の皆さんが、上手く盛り上げてくれますよ(ああ、なんて無責任なことを……)(-_-;)
というわけで、過去ログに戻ります。。。。
これは メッセージ 7398 (u26699jp さん)への返信です.
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海軍が開戦に消極的は、定説では
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/03 12:11 投稿番号: [7412 / 49973]
ないよ。
考えてみたら、石油全面禁輸で一番影響を受けるのが海軍。軍艦を動かすことさえできなくなるのだから。
海軍も陸軍と同じで、海軍省の課長級は開戦派(例えば、有力課長で構成された第一委員会は、対米戦辞さずの強行姿勢で南仏進駐を強行)。
この当時の石油貯蔵量が、海軍800万トン、陸軍200万トン、民間600万トン。海軍の800万トンなど大艦隊を動かせば、あっという間になくなる。
開戦直前の、海軍軍令部長永野修身は、課長級が一番勉強しているから、彼らに任せようというような姿勢だったらしい。
その永野がいったことばが、
「たたかわざれば亡国、戦うも亡国かもしれぬ。前者は、魂まで失った真の亡国、後者なら、児孫は再起するだろう」(9月の御前会議での言葉)。
これは メッセージ 7408 (fuji_sannroku_oumu_naku さん)への返信です.
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ちょ〜せん人と日本人の根本的な違い
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/09/03 10:52 投稿番号: [7411 / 49973]
強者に媚びへつらい、チャンスがあれば裏切れば良い、とする価値観を正しいとしているちょ〜せん人と、理不尽な要求に対しては断固として戦うべきだ、とする日本人とは、そもそも価値観が違うのだろうな。
加藤隼戦闘隊の加藤建夫少佐は、家族に対して「自分はもう二度と生きては戻れない」と別れを告げ任地に赴いたそうだ。
みんな、アメリカと戦争になればやられることくらい知っていたさ。
それでも戦う道を日本人は選んだ。
この辺の感覚がちょ〜せん人には理解できないようだ。
戦うべきときに戦わず、ただひたすら大国におもねっていたちょ〜せん族は、民族自決主義のなんたるかを知らず、民族的団結心を欠き、挙げ句の果てに、情けなくも大国の思惑に翻弄され、同族殺し合いに励み、凋落への道を辿った。
日本は大敗北を喫しても、最後まで民族的というより国民的団結心を失わず、国が分裂することもなく、戦争へのエネルギーをすべて経済建設に注ぎ、今日の繁栄を築いた。
戦うべきときに戦わず、泣き喚いて我が身の不幸を嘆き、民族的団結心を欠き大国にいいように利用される民族は哀れなものだな。
これは メッセージ 7406 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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本音さん
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 10:47 投稿番号: [7410 / 49973]
とても参考になる話を有難うございました.
子供の頃は,本土が空襲され,原爆を落とされ,上陸作戦が数ヵ月後に
迫り,それでも,玉音放送を聞いて,「日本が負けたのは信じられ
なかった」という認識は一体どこから出てくるのか,と不思議に思った
ものですが,「負けた,といわない限り負けではない」という認識を
知れば,「日本が「負けた」と言うとは信じられなかった」という意味
だったんだなあ,と納得がいきます.
これは メッセージ 7407 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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>>>なんかそこのところが
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 10:40 投稿番号: [7409 / 49973]
>1.一番開戦に消極的だったのが、昭和天皇。
>2.次に開戦に消極的だったのが海軍。
>
>
>3.開戦はやむを得ないが国民。やや歓迎。
>4.開戦しなければジリ貧になるが陸軍。
僕もほぼ同じ認識ですね.開戦前は,海軍を腰抜け呼ばわりする声が
大きかったらしいですし.
>結局、世界を広く知っているか、
>知らないかで判断が分かれました。
というよりも,米英と直接対峙しなきゃいけない海軍と,主に
中国戦線で戦う陸軍との差じゃないでしょうか.
これは メッセージ 7408 (fuji_sannroku_oumu_naku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7409.html
>>なんかそこのところが
投稿者: fuji_sannroku_oumu_naku 投稿日時: 2003/09/03 10:33 投稿番号: [7408 / 49973]
横レスです。私の認識に一番近いものは
4.その他.です。
1.一番開戦に消極的だったのが、昭和天皇。
2.次に開戦に消極的だったのが海軍。
3.開戦はやむを得ないが国民。やや歓迎。
4.開戦しなければジリ貧になるが陸軍。
こんな順序だと思います。
結局、世界を広く知っているか、
知らないかで判断が分かれました。
これは メッセージ 7401 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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はじめまして
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/03 10:23 投稿番号: [7407 / 49973]
「戦前の日本人の思考」という事で、うちの両親の場合ですが、一言で言えば「止むに止まれぬ事情があった」と大正初年生まれの父は申しております。
そして勝てると思ったのか?と聞くと「勝てるとは思わなかったが、勝たなければならなかった」と少し意味の不明なこともいいます。父は工作機械の設計技師でしたので、日本の技術程度を普通の人間よりは冷静に判断する能力と立場にありましたが、兵器などを作る機械も元は皆アメリカなどのものを使っているか参考にしたものばかりで、そういう先生みたいな進んだ国と戦って勝てる見込みは非常に怪しいものだと思って居たと言います。
しかし、当時の日本は追い込まれた立場にあり、座して死ぬか戦って死ぬかを選択せざるを得なかったのだと話してもいました。石油を絶たれた事が一番そういう決断をさせる事に大きな要因だったとも父は申していました。
母は昭和の始め生まれですが、田舎(四国)で女学校に通っていましたが、彼女も勝つとは思わなかったと申します。
「あんな大きな国と戦って勝てる訳ない」と今でも言いますし、開戦の報を聞いた周囲の人間も大体そういう認識だったと言います。
では、軍部が勝手に皆やったのか?と聞くとそういう部分も確かにあったと。軍部は物理的力を持っていて闘いたがったのではないか?と言う風な事を母は言いますが、では反戦なのか?と聞くと「いや、そうではない。誰も身近なもの、土地のもので反戦的な考えのものは居なかった」と言います。
結論として、当時の状況としては仕方なかった。外に道はなかった。と言う事なのではないだろうか?と両親の言い分を聞いて思います。
また勝てると思わなかったが、こうなれば潔く戦う事が一般の人間のやるべきことなのだと考えていたのではないだろうか?
父も母も兄弟を戦地に出しており、戦死者も多いですがそれを積極的に嘆いたり今のようなただ、赤紙で戦地に引っ張られて行く、と言うような100%受身で国に利用されたと言う認識はなかったとの事です。
誰も泣き喚いたり、せず粛々と運命を受け入れたということだったと言います。
ほんとうに不思議なほど両親は戦死した者のことを悔やんだり反戦的な言質は言いません。ただ、靖国神社の問題などが起こると、両親は感情を顕にします。両親にはやはり、亡くなった兄弟は靖国に居る、と言う思いがあるのでしょう。
ルバング島の小野田さんのお母様がそんな感じでしたね。
大多数の当時の人の認識は判りませんが、うちの父母の場合を書いてみました。
突然、飛び込みましてゴメンなさい。
これは メッセージ 7404 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7407.html
日米の国力差
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 10:09 投稿番号: [7406 / 49973]
>当時の国民だってバカじゃない。
>日米の国力差くらい知っている。
このことは何度かあちこちで書いたことがありますが,
札幌から車で一時間くらいのところに,僕が好きな酒蔵が有って,
そこは蔵元見学を積極的に受け入れていて建物の中まで見学コースが
有るのですが,その中に,戦前まで住居兼事務所として使われ,その後
GHQ に接収された建物が有ります.現在は記念館として公開されており,
戦前のままの生活の様子が保存されています.
その住居の壁には世界地図がカレンダーを兼ねて貼ってあるのですが,
各国が保有している海軍,航空,陸軍兵力がグラフにして書き込まれて
います.日本の海軍力や陸軍力が,ソ連や英米と対峙するにはいかに
貧相なものか,見れば一目で判るものです.
当時の緊迫する東アジア情勢の中で緊張して生きていた日本人の危機感は,
こういう形で国民全体に共有されていたのだと思います.うちの実家にも,
戦前は,世界の保有兵力が一目で判るグラフが書き込まれたカレンダーが
掛けられていたそうです.それは珍しいものではなく,全国のごく一般の
家庭の壁にそのようなものが掛かっている,そういう時代だったそうです.
どこの国がどの程度の軍事力を持っているか,日本と比べてどうか,そういう
ことは,当時の国民なら小学生まで当たり前の知識として持っていました.
これは メッセージ 7405 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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横レス
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/09/03 09:52 投稿番号: [7405 / 49973]
>負けると分かった戦争に突入したという認識をもっていたのでしょうか
そんなことはみんな百も承知していたよ。
当時の国民だってバカじゃない。
日米の国力差くらい知っている。
だけどな、アンタ、負けるとわかっていても戦わなければいけない時がある。
あの場合はそうだった、ということだ。
石油もゴムもニッケルも禁輸されたままで、日干しになるのを待つのが正しい判断だ、と思うか?
俺にはとてもそれが正しい判断だ、とは思えない。
手をこまねいていれば、資源の禁輸で日本は滅びるんだから、たとえ勝つ可能性が少なくても、イチかバチかで賭けをするべきなんだよ。
古来より、民族存亡の危機にあって、戦うことを選んだ民族は、たとえ、一敗を喫しても、その後、国家を再興するものだ。
ずるずると譲歩して屈服し続ける民族は、国民の士気が衰え、いつのまにか、強者に同化され滅びるものなんだよ。
その方が良かったのか?
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
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戦前の日本人の思考
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 07:28 投稿番号: [7404 / 49973]
>東京の住人は頭上にナパーム弾をばらまかれたら何が起こるかを、沖縄の住人は米軍の上陸作戦がどんなに惨劇をたらすかを、なかんずく、広島と長崎の住民は原爆に焼かれることの何たるかをわかっていたんでしょうか。その上で、なお、開戦やむなしと、判断したのですか。
>一般の国民は、最終的に負けることを覚悟しつつ、真珠湾の戦果に拍手喝采をしたのでしょうか。
上記の質問は同じような内容ですが,なかなか答えるのが難しいです.
当時の人間の心情に入っていく,というのは,僕が最も興味を感じる
ところではありますが,最も難しいところでもあります.他人の心情
なんて判るわけが無いし,しかも,色んな人がいますからね.
ただ,当時の日本人が共有していた価値観を考えると,参考になること
が多いように思います.
僕の両親や祖父母の口から共通して聞く言葉は,「日本は神様が守って
くれるから負けるはずが無いと思っていた」というものですが,それは
米国に勝てると思っていたのかというと,そうではなく,「負けた」と
思わない限り,負けではないから,なんだそうです.つまり,相手が
「負けた」と思うまで頑張れば,勝つに決まってる,と思っていた
そうです.
「神様が守ってくれる」というのは,自分が一生懸命諦めずに努力している
姿を,神様はちゃんと見ていてくれる」という意味で,何か神がかり的な
奇跡で日本が戦争に勝つ,という意味ではないそうです.
日本人は結果よりも過程を大事にする価値観を古くから持っています.
「誠を尽くす」ことを何よりも尊いと考えます.悪い言い方をすると,
あまり結果を重視しません.誠を尽くしてやれば,結果なんか気にしな
くてもおのずとついてくる,という考え方です.
以上を参考にすると,当時の国民の総意に近い意見として,「米英に
負けたと言わせるまで頑張る覚悟を固めた」ということになるのでは
なかろうか,と思います.相手が強ければ,それは悲壮な覚悟になり
ますが,「相手が強いならやめよう」とはならないような気がします.
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7404.html
いつのまにか横>なんかそこのところが
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/09/03 07:13 投稿番号: [7403 / 49973]
そ、そんな!
>u26699jpさんが、「「平和の尊さ」、、ちゅうか、(中略)それを卓見だと評価した
ごくごく当たり前、、常識な事やと思いますが、、小学生に聞いたら、一番多い答えとちゃいますか??
あっしもチョイト質問!
mrmc1964さんが、云いたいのは一番に上げるとしたら、どっちなんでっか?
1. 戦争に負けて、大勢の日本人が死んだから悪い。
2. 戦争で、アジア諸国を侵略したから悪い。
3. その他
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7403.html
あと,これも質問
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 07:01 投稿番号: [7402 / 49973]
>民主主義というのは、民主主義に敵対する者の権利さえも保証しなければならない危ういシステムです。だから、民主主義から非民主主義が生まれることもあり得ます。
国民が支持したから,軍の意見が強くなっていったのだ,という
意見だったのですが,「当時の国民は軍を支持していた」についての
見解はどうですか?
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7402.html
>なんかそこのところが、
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/03 06:45 投稿番号: [7401 / 49973]
議論を進める前に,一つ質問させてください.
mrmc1964 さんは,日本が対米戦争を避けるために営々と続けてきた
外交上の努力を,どの程度ご存知ですか? その上で,mrmc1964さんの
認識に一番近いものを下記から選択してください.
1.日本は戦争やる気満々で,進んで大東亜戦争に突入していった.
2.日本全体としては消極的だったが,軍部はやる気満々で,独走して
大東亜戦争に突入し,国民は何がなんだか判らないうちに巻き込まれた.
3.軍部も国民も消極的だったが,やむなく開戦を決断するに至った.
4.その他.
これは メッセージ 7399 (mrmc1964 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/7401.html
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