本音さんへ
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/09/04 08:48 投稿番号: [7434 / 49973]
>とても感動的なお話を拝読させていただきました。有難うございます。
とんでもありません。本音さんの一連のお話に触発されて思わず投稿した次第です。
>山谷新平氏は以前、評論家としてテレビなどで拝見しておりました。今の保守新党の山谷えり子衆議院議員は彼のお嬢様ではないでしょうか?
はいそうです。
心のともしびラジオ番組
http://www.tomoshibi.or.jp/radio/tmsbgt.htmlにいくつかエッセーがあります。
>戦争中でも人は様々な日常を送っていたのだと思います。今巷間言われる当時の暗黒史的な解釈は余りに
観念的過ぎて生身の人間が生きた感じが全くしないですよね?
例えば、百年後の子孫達に私達の生きてきた時代に対して、
「あ〜あ、この頃はろくな時代じゃなかった。生まれてこなくて良かった」
なんて思われたらどうでしょう。そりゃいいことばかりでないですよ。でも、私達もそれなりに
生きている。もう少し私達の時代をちゃんと理解してくれ、あなた達と同じ人間なんだよ、と言
いたくなるでしょう。ならば、今の私達も先達に対しては、当然そうあるべきだと思うのです。
>の文中の”腹を括ると言う事”とはどういう事でしょうか?もしよければ教えてください。
少し過激な発言とられるかもしれませんが、何のことはない、いざとなれば覚悟を決めて戦う、
という程度におとりください。この「いざ」のハードルは相当高いですけど、どっかの党のみた
いに、攻め込まれたら白旗あげるとか、殺すくらいなら殺されるほうを選ぶだとか、そんな気持
ちはないと言うことです。
特に北朝鮮に対しては、この「腹の括り」具合を見透かされれば、舐められます。他の話し合いの
通用する国ならいざしらず、この国だけは例外中の例外です。なにがあっても不法なことを許すわ
けにはいきません。
1979年にレバノンの女性二人が北朝鮮に拉致されましたが、レバノン政府の強い抗議により、
返されているそうです。これが普通だと思うのです。
いくら戦争に負けたからといって不法な拉致を許していいわけがない。
政治家だけでなく、私達もこの点に関してはちゃんと覚悟を決めてかからないと問題は決して
解決しないということを肝に銘じたということでしょうか。
これは メッセージ 7430 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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