大切な場所
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/03 22:44 投稿番号: [7422 / 49973]
ほんとうに当時を生きた人には靖国は特別な意味合いがあったのだろうと私は思っています。
うちの母の長兄も南方で船が撃沈されて戦死しました。従って遺骨はありません。申し訳程度に骨壷らしきものを届けられましたが、振るとカラカラと音がしてきっと木片か石ころでも入っているのだろうと祖母が申していました。
そういう骨さえない人には本当に靖国は彼らの魂と出会える場所でもあるのでしょう。その当時に闘い銃後を守った人がさほど問題視していないのに、今のあの戦争を知らないで育った世代があの戦争の否定的な部分だけを叫び、当時命を賭けて国と戦った人達の聖地を罵ったり、軽んじたりする・・・どうしてでしょうね?
韓国の若い人が日韓併合時代を知る世代よりも何故か過激な反日になっている不思議と同じですね。
戦前の日本は大変に精神的に男性的なものを尊ぶ世相だったのだろうか?と思っています。だから「勝てる見込みの少ない戦い」でも精神的に負ける事を嫌い開戦に踏み切ったのかも知れませんね。
それが果たして十分な正解だったとは言えないかも知れないですが、今の世相は逆に去勢されてしまったような日本になったとも私は感じてしまうのです。どちらに極端に流れてもよい事はないですが、北朝鮮や最近の中韓との弱腰外交を見ていると少し今の女々しい(?)風潮もいい加減嫌になりますね。
父が最近、万景峰号ひとつ止められない日本の様子を見て「戦争に負けると言う事はこういう事だったんだなあ」と慨嘆しているのを聞いて、特に精神的な敗戦の感を強くしてしまいます。
私的な思いですが男も女も雄雄しくありたいものです(笑)
これは メッセージ 7421 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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