夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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残酷物語

投稿者: zankoku777 投稿日時: 2003/04/05 00:38 投稿番号: [509 / 3876]
>私の親戚はバクダットから車で1時間半くらいの所に住んでいるのですから...。
どうぞkillbushjpさんの予想が外れますように、と祈ってます。

バクダットはすでにアメ軍による1000発近い爆撃が行われ、数ヶ所が火の海になっていて、これからスグにもアメリカ陸上部隊により、虐殺都市になるようですが…残虐非道のアメ軍は容赦しませんよ!なんていったって原爆を落とすヤツラですから…

killbushjpさんの予想とはイランのほうではないでしょうか???

私もイラン攻撃は起こると思います。暴力国家アメリカは湾岸戦争やアフガンや今回のイラク虐殺で、砂漠の殺人集団となった兵士を遊ばせておかないでしょ。

また、巨額の運送費を払って武器弾薬を移動させるなら、なるたけ近いところを選ぶんじゃないでしょうか。しかも産油国だし。

ううううう〜〜〜恐ろしい!!!

まさに悪魔や!

残酷物語

投稿者: zankoku777 投稿日時: 2003/04/05 00:38 投稿番号: [509 / 3876]
>私の親戚はバクダットから車で1時間半くらいの所に住んでいるのですから...。
どうぞkillbushjpさんの予想が外れますように、と祈ってます。

バクダットはすでにアメ軍による1000発近い爆撃が行われ、数ヶ所が火の海になっていて、これからスグにもアメリカ陸上部隊により、虐殺都市になるようですが…残虐非道のアメ軍は容赦しませんよ!なんていったって原爆を落とすヤツラですから…

killbushjpさんの予想とはイランのほうではないでしょうか???

私もイラン攻撃は起こると思います。暴力国家アメリカは湾岸戦争やアフガンや今回のイラク虐殺で、砂漠の殺人集団となった兵士を遊ばせておかないでしょ。

また、巨額の運送費を払って武器弾薬を移動させるなら、なるたけ近いところを選ぶんじゃないでしょうか。しかも産油国だし。

ううううう〜〜〜恐ろしい!!!

まさに悪魔や!

Re;もしも

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/04 11:10 投稿番号: [508 / 3876]
>アメリカはイラクを侵略し奴隷化 して米軍基地化したあと続けてイランを攻撃するような気 がするのですが。

  もしかしたらその日は近いかもしれません。
今朝のラジオファルダによると、イラクの気候は日に日に暑くなっているらしく、米兵たちは体力を消耗しているそうです。そのため早く終結させようとやっきになっているとか。

>一々兵隊や兵器を持ち帰ってまた運ぶよりも、殺 人慣れした兵隊を使って、そのまま続けて攻撃したほうが 安上がりだし…

  恐ろしい!!
私の親戚はバクダットから車で1時間半くらいの所に住んでいるのですから...。
どうぞkillbushjpさんの予想が外れますように、と祈ってます。

Re;もしも

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/04 11:10 投稿番号: [508 / 3876]
>アメリカはイラクを侵略し奴隷化 して米軍基地化したあと続けてイランを攻撃するような気 がするのですが。

  もしかしたらその日は近いかもしれません。
今朝のラジオファルダによると、イラクの気候は日に日に暑くなっているらしく、米兵たちは体力を消耗しているそうです。そのため早く終結させようとやっきになっているとか。

>一々兵隊や兵器を持ち帰ってまた運ぶよりも、殺 人慣れした兵隊を使って、そのまま続けて攻撃したほうが 安上がりだし…

  恐ろしい!!
私の親戚はバクダットから車で1時間半くらいの所に住んでいるのですから...。
どうぞkillbushjpさんの予想が外れますように、と祈ってます。

Re;おどろくべき煽動論評

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/04 09:07 投稿番号: [507 / 3876]
>イランでは核開発がかなり進んでおり、早ければ数ヶ月 のうちに、核兵器がアヤトラたちの手中に握られるかもしれない。(その時、数十万の米英軍は重大な 危機に直面する。)

「イラク攻撃を支持する米国の白人は78%」だと10chの「やじうまプラス」の朝刊記事紹介コーナーで見ました。こんなに支持率が高いのかと目を疑いましたが、もし本当だとしたら「Daily News のZev Chafetsというイスラエル寄りの評論家」の論評を受け入れる人が相当数いると思われます。とても恐ろしいことだとゾッとしました。

>ストロー氏やブレアー氏はほとんど対米抑 止力にはならないでしょうね。

  狂人相手に正論を唱えても意味がないといったところでしょうか。

  ところで他トピ「イラク攻撃!ちょっと言わせて」の(60   イラク国民の真実と本音) でイラク国民の気持ちを紹介したものを見つけました。「スーパーモーニング」の番組の中で紹介されたイラク国民の本音をkazetokomorebiさんが
要約したものです。イランの国民の感情に近いものを感じました。

  ペルシャ語放送ラジオファルダを聴いていると、イランの人達が米国のイラン攻撃を待ち望んでいると言った発言をしているのを聞くことがあります。
数日前に聞いたものでは「第二次世界大戦後の日本の繁栄はアメリカに敗北したからだ」といったもの。
  そうかもしれないけれど...状況があまりにも違う気がしました。
日本には油田やその他の資源が無かったから米国にとって中東ほど旨味が無かった筈。
日本は頭脳労働で発展してきた国であり、敗戦したから発展したといったものではないと思うのですよ。恐怖政治から解放されなければ始まらないことかもしれないけど敗戦=国の繁栄につながる、といった図式はありえない訳で、そこのあたりを勘違いしている気がしました。
  何よりもマッカーサーとブッシュとではだいぶ資質が違う気がしますし、アメリカ国民が持っている911後の中東に対しての憎しみを考えると、中東の国民に解放と自由を与えようなんて言うのは建前であって「植民地化」こそが真の狙いではないでしょうか。
  いずれにしても中東の、一般の国民の人達は、豊穣な土地ゆえに常に危険にさらされていているのですね。

  ところで。
飛躍した考えかもしれませんがイランやイラクがアメリカによる解放を待ち望んでいる背景には皮肉にもイスラムの「救世主信仰」がある気がします。皆さんはどうお考えですか?

最悪のシナリオ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/04 00:58 投稿番号: [506 / 3876]
killbushjp(ハンドル・ネームにドキ)さんが示唆していたように、最悪のケースとしては、
イラク攻略の余勢をかって、時を置かずイランの原発サイトへ空爆なんてことが起こり得る
かもしれないですね。

狂った猛牛、どうやったら止められるのだろうか。

おどろくべき煽動論評

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/04 00:42 投稿番号: [505 / 3876]
4月2日、ストロー英国外相はBBCラジオのインタヴューに答え、シリア、イラン両国に対する武力攻撃
の意図はない、と述べたとの報道がありました。

「イランはイラクとはまったく異なる国だし、異なる状況にある」、「イランは民主化しつつある国で
あり、イランに対し何らかの行動をとることはありえない。」などの発言にはホッとさせられるものが
ありますが、ストロー氏やブレアー氏はほとんど対米抑止力にはならないでしょうね。

同じ2日の Daily News でZev Chafetsというイスラエル寄りの評論家が、驚くほどの強硬論を展開し
ています。見出しは「イラクは始まりにすぎない、次はシリアとイランだ。」

要約すると、
あと数週間もすれば終わるイラク戦は、危険なアラブとイスラムのファシズムに対する戦いの前段階
にすぎない。サダム後、イラクに駐留する数十万の米英軍は、西のシリア、東のイランという敵に
はさまれることになる。

イランでは核開発がかなり進んでおり、早ければ数ヶ月のうちに、核兵器がアヤトラたちの手中に握
られるかもしれない。(その時、数十万の米英軍は重大な危機に直面する。)

米国は、イランの独裁体制が内部崩壊するのを期待していたが、もはや核武装直前にして、待っている
余裕はない。今なら、イラン、シリアは簡単に叩ける。5番街での先勝パレードは両国が崩壊してからだ。

という恐ろしいアジ演説そのもの。
こんな傲慢かつ乱暴な主張は見向きもされないだろう、などと
無視できないのが今のブッシュ政権。

イラク戦の犠牲者が日々増えていくことに胸を痛めながらも、米国には簡単には勝って欲しくない、武力
行使はあまりにも犠牲が多すぎる、ということを思い知って欲しい、と考えている昨今です。

Re:アフン(イランの僧侶)の発言

投稿者: killbushjp 投稿日時: 2003/04/03 23:43 投稿番号: [504 / 3876]
>皆さんの最近のレスのように、アメリカの最終目的はイランなのでしょうか。やはり...

大いにありうることだと思います。
なにしろ、イランはイラン革命時に見られたように、ウルトラ反米主義ですから。
むしろ、アメリカが目を付けないのが不思議なくらいです(しかも油田所有国だし…)

軍需産業大国アメリカにとっては格好の獲物ではないでしょうか??

数年後にはさらに進化したアメリカの大量破壊兵器がイランを大爆撃なんてことも、あながち的外れではないと思いますが…?

「悪夢の国イラン」になっちゃいますよ…

ありがとうございます!

投稿者: ppdamnwrong 投稿日時: 2003/04/02 16:07 投稿番号: [503 / 3876]
sharghi82さんどうもありがとうございました。
何度かお礼の書き込みしようとトライしたんですが
受け付けられなくて、こんなに遅くなってしまいました。

方法はいくつかあるようですが
なかなか難しそうですね。
英語のきちっとした手紙というのも
考えるのに時間かかりそう・・・
でも色々やってるうちに何か引っかかってくるかも
しれませんよね。
諦めずにがんばってみます!

ありがとうございました

投稿者: silitai564osiete 投稿日時: 2003/04/02 16:05 投稿番号: [502 / 3876]
国によっては結婚も大変なのですね

お返事ありがとうございました

対日感情は変わっていない様ですが

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/02 01:48 投稿番号: [501 / 3876]
「今」行かれるのはどうでしょうかねぇ。
  渡航予定先、個人的には興味のある国ばかりですが対イラク戦争の状況を考えるとうかつに発言できない。

今、行っても大丈夫なんですか?

投稿者: rugs_house72 投稿日時: 2003/04/02 00:55 投稿番号: [500 / 3876]
イランには2度行きましたが、平和な国でした。
今はどうなんですか?
僕はヨルダン・シリア・レバノンに行く予定ですが、イランにも行くかも知れないので・・・。

Re疑問

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/02 00:17 投稿番号: [499 / 3876]
>友人の場合はイランで結婚したとき何かアラーの神(?)に誓うような事を言わされたと言ってました。

  私も6年前モスクでコーランの一部を暗唱し改宗宣言をしました。但しイランの場合、法律等もコロコロ変わるので、ケースバイケースです。なので現状は分からないのです。(例えば今はイラン人男性が5歳以上年上の外国人女性と結婚することもできるけれど、一時は全く出来ないときもあったのですよー。偽装結婚が
増えたからだそうで...こんなこと書くと中東男性コンプレックスの人から揶揄されそうだけど)

  ご存知かもしれませんが、イラン人と結婚した女性達のグループ「samimi」には、色々な情報が載っています。
  最近現地でご結婚された方もいるかと思いますので、質問されてみては...?

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gholami/samimi.htm

Re疑問

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/02 00:17 投稿番号: [499 / 3876]
>友人の場合はイランで結婚したとき何かアラーの神(?)に誓うような事を言わされたと言ってました。

  私も6年前モスクでコーランの一部を暗唱し改宗宣言をしました。但しイランの場合、法律等もコロコロ変わるので、ケースバイケースです。なので現状は分からないのです。(例えば今はイラン人男性が5歳以上年上の外国人女性と結婚することもできるけれど、一時は全く出来ないときもあったのですよー。偽装結婚が
増えたからだそうで...こんなこと書くと中東男性コンプレックスの人から揶揄されそうだけど)

  ご存知かもしれませんが、イラン人と結婚した女性達のグループ「samimi」には、色々な情報が載っています。
  最近現地でご結婚された方もいるかと思いますので、質問されてみては...?

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gholami/samimi.htm

アフン(イランの僧侶)の発言

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/01 23:25 投稿番号: [498 / 3876]
米のペルシャ語ラジオ放送ラジオファルダの情報によると、かなりの人数のイラク兵が本日死亡したとのこと
そしてフセインの一族が海外に脱出したそう。
ロシア、イスラエルはフセインが退陣しなければ今後も多くの犠牲がでるだろうと発言
イランのアフンは「イラクの後ろ盾になることはない。フセイン政権が倒れた後にイランに攻撃の矛先を向けないように」とアメリカに発言したとのこと

→皆さんの最近のレスのように、アメリカの最終目的はイランなのでしょうか。やはり...

私のつたないペルシャ語ヒアリング力で聞き取ったものなので詳細は今後のニュースでご確認下さいませ

傀儡どころか、植民地化、ですね

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/01 17:32 投稿番号: [497 / 3876]
サダム・フセイン後のイラク暫定政権構想が入ってきましたね。

米国退役少将を頭に、23省庁すべてにアメリカ人の大臣が就くとか。

21世紀にいることが信じられなくなってきました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030401-00000175-jij-int

疑問

投稿者: silitai564osiete 投稿日時: 2003/03/31 12:04 投稿番号: [496 / 3876]
イランってほとんどがイスラム教ですが
もし他宗教の日本人と結婚する場合は
どうなるのでしょうか?

友人の場合はイランで結婚したとき
何かアラーの神(?)に誓うような事を
言わされたと言ってました。

宗教が違うもの同士の結婚の場合
日本では自由に決められますが
例えばイランでは仏教はないんですよね?
どうなっちゃうんだろう?

詳しい方   教えてください

もしも

投稿者: killbushjp 投稿日時: 2003/03/31 11:44 投稿番号: [495 / 3876]
やはり、現実問題として悪の帝国アメリカの次の攻撃目標がイランある可能性が高いようなのですが、
もし、イラクやアフガン同様に数年後にイランにまで大爆撃の魔の手が伸びて、一般市民を多く含めた大虐殺と破壊が現実に起こるとしたら皆さんはどのように思いますか??

私の勝手な予想ですが、アメリカはイラクを侵略し奴隷化して米軍基地化したあと続けてイランを攻撃するような気がするのですが。…

アフガニスタンを攻撃して奴隷化したすぐ後に続けてイラクに攻め入ったように。。
だって一々兵隊や兵器を持ち帰ってまた運ぶよりも、殺人慣れした兵隊を使って、そのまま続けて攻撃したほうが安上がりだし…
恐ろしい予想ですが、あながち的外れでは無いと思います。
皆さんの気持ちを聞かせてください。

RE: アメリカの次の標的は

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/29 14:41 投稿番号: [494 / 3876]
イランである可能性は捨てきれないように思います。

もともと今回のイラク攻撃もネオコンと呼ばれる新保守主義者グループが、9.11の同時テロ以前から
構想していた、米国による世界戦略の一貫、具体化であることが、明らかになっていますよね。

ブッシュの<悪の枢軸>発言についても、最初の草案ではイラクとイランだけが<憎しみの枢軸>
(Axis of Hatred)として挙げられていたが、それでは反イスラム色が強くなりすぎるとして、北朝鮮
が加えられた、と聞いています。真の狙いは、石油とイスラエルを抱える中東ではないでしょうか。

新保守派系の文書や、米国防政策委員会報告「クリーン・ブレーク計画」(全中東民主化・市場経済化
計画)などでは、イラクにおける民主政権(つまり、親米政権)樹立を手始めにして、近隣のサウジ、
シリア、イランなどに親米政権をドミノ倒し的にうち立てようとの構想が示されていますよね。

とくに、悪の枢軸と名指しされたイランに対しては、パレスチナへの武器・資金などの支援疑惑、
核疑惑、アルゼンチンやヨルダンでのテロ疑惑など、攻撃の大義名分とするような情報がさかんに
流布されていますから、米国の意図がみえるような気がします。

ただ、改革・自由化を志向するハタミ政権に対する米国のこれまであった表面下での支援や期待も
失望に変わり、最近では、イランの保守層と米政府との「秘密交渉」が行われている、とのニュース
もみられます。これは、米政権がイランの現体制を(イラク攻略のためとはいえ)容認している
とも取れますが、正直なところ、実態はわかりません。

また、サダム・フセインによる独裁国家イラクと違い、イランの場合、決してハメネイ師による独裁
国家とはいえませんよね。一党独裁でもなく、イスラムにもとづく「民主体制」が曲がりなりにも
存在しているわけですから、ハメネイ師を追放すれば、すべて<めでたし>とはいかないように
思われます。つまり、イラクと違い、イランの場合、武力行使によって親米政権をつくりあげるのは
かなり難しいような気がします。

仮に、イラク戦略がブッシュ政権の思惑通りにすすみ(すでに、危うそうですが)、国内外の批判
勢力も無視できる範囲に封じ込めることができ、第2期の当選を果たすようなことがあれば、イラン
攻撃の可能性は残るとおもいますが、これらの可能性はそれほど高くはないように思うのですが。

イラン攻撃の前に、米経済がずたずたになってしまう、そんな気がします。

武力行使よりも、従来のイラン敵視政策・封じ込め政策の一層の強化、が最も可能性が高いように
思います。

アメリカの次の標的は

投稿者: killbushjp 投稿日時: 2003/03/29 11:16 投稿番号: [493 / 3876]
クウェート、アフガニスタン、イラクを侵略したアメリカの次の標的はイランではないか、という意見が最近出てきているようですが、みなさんはどう思いますか?

私もアメリカの利益を考えれば北朝鮮よりもイランを爆撃して占領する可能性はかなり高いと思います。

そうなると夢の国どころか、悪夢の国になってしまいますが・・・

ジロジロ見られた時の対策は

投稿者: sprriver 投稿日時: 2003/03/27 02:17 投稿番号: [492 / 3876]
ブルカを着ます。

ppdamnwrongさんへ

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/03/26 15:02 投稿番号: [491 / 3876]
  久しぶりに中東カテを開けたらこのトピが一番上にあり、書き込み拝見しましたので投稿していきます。

  私が思いつく方法はこんなことです:

1)お友達のいらした大学に問い合わせる
  多くの大学では卒業生/留学生の情報を管理しています。卒業後何年も経ってしまうと追跡できませんが、5年ぐらい前なら卒業後そんなに時間が経っていないのではありませんか?   大学も卒業後の書類を転送する関係上、卒業直後の住所を把握しているのではないかと思います。事情を説明したら教えてくれるかもしれません。

2)在インド   イラン大使館に問合せる
  イラン政府としては海外在住のイラン人の個人情報を収集・保持しようと努力してますので、問い合わせたらそういった情報を持っているかもしれません。
  お役所はどこの国でも担当の人によって対応の親切さが違いますので、仮に情報があったとしても探して教えてくれるかどうか難しいかもしれませんが、「イランの方にお世話になったのでお礼を言いたい」と一生懸命訴えると「イラン好きの人は大歓迎」するお国柄ですからうまく行くかもしれません。

3)ネットに人捜しの掲示を出す
  Yahoo USAで検索するとiranmania.comなどイラン人対象のサイトがたくさん出てきます。検索エンジンやチャットルーム、フォーラム、掲示板があるところがかなりたくさんあります。イラン在住の大学生や教員も個人のウェブサイトを持つ人が増えて来て、そちらへのリンクが張られたりしています。
  ペルシャ語サイトも英語サイトもありますので一度ご覧になって人捜しをポストしてみたらどうでしょう。
  それからアメリカのどこかに同窓生を探すサイトがあったように記憶しています。イランの高校・大学などが登録されていました(恐らくインドのその歯科大もあるのでは?)。そこで尋ねるのもいいかもしれませんね。

4)チャットルームなどで尋ね歩く
  (2)のように主に海外のものが良いと思いますが、掲示板だけでなくチャットルームなどでも情報収集されてはどうでしょうか。
  Yahoo USAにはペルシャ語のコミュニティもありますし、ペルシャ語チャット/英語によるイラン人コミュニティのサイトなどがたくさんあります。
※ページャーの御自分のプロフィールのところにも人捜しの件を書いておくといいかもしれません。

  今、具体的なサイトのURLが手元にありませんが、検索エンジンでかなりの数のものがひっかかりますので、ご覧になってみてください。
  お友達が見つかると良いですね。

Ba arezu-ye movafaghiattetan
Khoda hafez

人探し・・・

投稿者: ppdamnwrong 投稿日時: 2003/03/26 14:02 投稿番号: [490 / 3876]
こんにちは、初めて書き込みです。

あるイラン人を探してます。
私がインドを旅行中に友達になった人達なんですが
彼らはインド南部のある町の歯科大に留学中の学生さんでした。
私がその町に滞在中なにかと面倒をみてくれて
本当に楽しい時間を過す事ができました。
今でも忘れられない大切な思い出です。
本当にすばらしい人達でした。

もう5年くらい前のことで
もう彼らも帰国したのではないかと思いますが
お礼の手紙が書きたいなとずっと気になりつつ
私も結婚、出産、引越しなど等環境の変化もあり
彼らの国の住所もなくしてしまいました。
それが悔やまれてならないんですが
なんとかネットなども使いつつ
彼らのうちひとりでも見つけ出すことは
出来ないもんだろうか・・・と考える今日この頃です。

どなたか良いアイデアをお持ちの方
いらっしゃいましたら是非教えて下さい。
ちなみにひとりはイスファハン出身なんですが・・・
海の中から小さな針を見つけ出すような
非現実的なことかとは思いつつも
特に色々助けてくれたひとりには
ちゃんとお礼が言えてないまんまの気がして・・・・

おしん

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/26 06:39 投稿番号: [489 / 3876]
学生だったのでリアルタイムでは見ることができませんでした。
今回の再放送も見たいのに、赤ちゃんに手がかかってしまい、きちんと見れていません。
再放送を喜んだのは、おしん大好きの姑。
いかに素晴らしいドラマかをペルシャ語で熱-く語っています。あらすじを彼女から聞きながら、微妙な気分。
このドラマが放映されていた時もイラン人の生活は厳しかったようですが、当時を思い出しながら見ている在日イラン人も結構いるのでしょうね。

しかし、本当に子育てって自分の時間が取れないものなのだと実感。
情報に疎くなる一方です。

イラク戦争に乗じて

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/26 06:26 投稿番号: [488 / 3876]
イラク攻撃の映像は見ている人の心にも衝撃を与える。
まして戦争体験をした人たちにとってはとても辛いものだと思う。

イランのアバダンの石油精製所にアメリカ軍が誤爆をしたとのこと。米軍の謝罪はあった様子だが本当に誤爆なのかは怪しい。

各国のクルド人がクルディスタン独立を叫びはじめたらしい。(イラン系クルド人は参加してない様子)

北朝鮮も虎視眈々と状況を見つめているかんじ。

世界全体が大きなうねりの中に巻き込まれていく危機感を感じる。

日本とイラン

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/26 03:00 投稿番号: [487 / 3876]
って、大げさなタイトルですが、実は、sefideさんのお話を聞いて、またもや感心させられたり、
笑わせられてしまったので、ちょっとした感想を、ということです。

「イランでは無職だからといっても見下されるようなことはあまり無い」のでは、という話、
考えさせられてしまいました。その昔、高度成長華やかなりし頃、日本人は欧州人から多少の侮蔑も
込めて<エコノミック・アニマル>と呼ばれていましたが、実は、最初にそう言ったのは中東の人である、
といった話を思い出しました。

敗戦後の貧しい状況では、生きるために働くことしか選択肢はなかったのだと思いますが、曲がり
なりにも豊かになった現在でも、働くことでしか自分の存在意義を見いだせないぼくら多くの日本人
には、なにか大事なものが欠けているように思われます。

生活苦による自殺であれば、社会保障などセーフティ・ネットの充実によってある程度、解消可能
でしょうが、「働かざるもの、食うべからず」的な価値観が根強く残っているかぎり、失業者にしても
身障者、専業主婦などにしても、自己の尊厳を持ち続けることはよほど強くないかぎり難しいかも
しれませんね。

話は変わりますが、「ヒゲを剃らさせないで下さい」は傑作ですね。「ツルツル顔」=「不良」の
図式、こちこち頭に対して使えそう。

ところで、最近NHKの「おしん」再放送をみましたが、イランでなぜあんなに好評だった(らしい)
のか、わかるような気がしました。貧しい少女の成功物語っていう側面だけをみると、まさに絵に描
いたようなエコノミック・アニマルぶりだけど、それだけじゃないようですね。
家族に対する無条件
の愛情、友人やまわりの人に対する無私の精神、ひたむきな向学心、等、イラン人の琴線に触れる
部分に満ちているように感じました。

イランにハマリかけている男の感想でした。

イラク攻撃とイラン(雑感)

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/25 15:59 投稿番号: [486 / 3876]
米英軍のイラク攻撃、やるせない想いでニュースをみています。

イランやトルコといった近隣国に多少とも関わりをもった今、イラクについても他人事ではいられな
くなった自分を感じています。

米英の戦車隊がバグダットに近づき、カルバラーやナジャフなどの地がニュースでも出てくるように
なりました。エスファハン郊外の家に招待してくれた信心深いイブラヒムさんは、当時、
「イラクにも巡礼にいったんだ。」と自慢げにアルバムを見せてくれましたが、おそらくそこはナジャフ
だったように記憶しています。シーア派聖地に侵攻する米英軍を、彼は、イランの人々はどんな
気持ちでみているのか、と想像したりしています。

フセイン王国の崩壊をひそかに望んでいるイラン人も少なくないでしょうが、ポスト・フセインの状況
も、イラン国内の改革を志向する人々にとっては、逆風にこそなれ、決して有利に作用するようには
思えないのですが・・・・。

東にアフガニスタン、西に新生イラクと、新たな親米(傀儡)政権に囲まれ、第3の「悪の枢軸」国
イランに対する米国の締め付け、挑発はさらに厳しくなりそうだし、これは当然、イラン国内における
保守派勢力にとって改革つぶしの絶好の理由を与えることになるように思われます。

文明間の対話を旗印に改革を推し進めてきたハタミ政権は、2月末の地方選でも見て取れるように、
すでに多くの改革派からは見限られてしまった、との論評も
散見します。

イラク戦、どちらに転んでも、胸のつかえは取れそうにありません。

ヒゲを剃った甥っ子は

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/25 08:44 投稿番号: [485 / 3876]
高校の担任から両親宛に「ヒゲを剃らさせないで下さい」と指導が入りました(笑)
日本だったら高校生がヒゲを生やすことの方が問題になりそうなのに。

ヒゲをたくわえる理由についてはFYOJIZZZZさんの回答が的を得ていると思います。
男性性の象徴ということでしょう。

余談になりますがアメリカで活躍している若手イラン人男性歌手の大半はヒゲがありません。その影響を受けてかおととしイランに行った時はローライズジーンズやピチピチの皮パンツをはいたり、ジェルで髪を固めたりしている男の子も結構いましたよ。(ワックスではなくてジェル)
都市部の10代の女の子の間では化粧するのが流行っていたのですが、黒に近い口紅を塗りたくっていて妙でした。(スケ番)(校内暴力)(レディース)といった言葉を連想するようなメイク...って言ってもSPRRIVERさんはピンとこないかな

イラン人のお姑さんが日本に来て(日本人はマナーがいいわね!全然私を見たりしないもの)って言っていたけれど、マナーがあるというとらえ方もあるけど良くも悪くも他人に関心を持たないのが日本人なのかもって思いました。

イランに行ってジロジロ見られることはある程度覚悟して下さい(笑)
SPRRIVERさんの場合はヒゲを生やす生やさない、というよりイラン人のルームメイトとの思い出を話した途端VIP扱いされると思うけどなあ。是非旅行してみて下さい。そしてイランにハマりましょう!

rahat

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/25 07:30 投稿番号: [484 / 3876]
アラビア語源でしたか!知らなかったです。
イランで日常的に使っている言葉の中で、アラビア語って結構あるんですよね。中東のニュースを見ていると(あ、この単語知っている)ということがままあります。

  先日、美容室に久しぶりに行ったのですが、そこの美容師さんががしきりに「働かざる者食うべからず」を連発してました。
  この考え方って間違いではないかもしれないけど・・・すごく幅が狭いし、生き難ささえ感じます。
  「働く」という言葉のとらえ方はいろいろあるかと思いますが一般的には有職者が職務遂行し社会に貢献するということ...ですよね(少なくとも彼女はその意味で使っていました)
  不況を受けて自殺者が増加している日本。
(無職=無能、怠け者)といったネガティブなとらえ方が主流にあるから、精神的に追い詰められてしまうのではないでしょうか。

  何らかの理由で仕事をしていない人、できる状況にない人は、どこの国でもいると思うのですが、社会の受け止め方が随分違うようですね。

  イランでは無職だからといっても見下されるようなことはあまり無いような気がしました。
物乞いをする人はモスクの前などで見かけたのですがホームレスっていないんですよね。みんな、ちゃんと帰る家があるという...。食うに困ったら、援助できる人(親戚とか)が面倒を見るという相互互助意識が高いんですね。
  「働かざる者食うべからず」なんて言う人はいないでしょうね。働ける時に働けばいいじゃない、くらいの意識を持っている人が多いし、この価値観があるからこそ海外で出稼ぎして、困っている肉親に
送金しているのだと思います(自分の将来の為に送金する場合もありますが、親戚でお金に困っている人がいたら当たり前のように援助する人が多い)
 
  RAHAT(ゆとろぎ)という価値観といい、互助意識といい、イスラム圏の方が私には合っているなあと最近改めて思いました。

  以前私が社内試験で評価されて浮かれていたときのこと。
イラン人の友達が「会社の為じゃなくて自分のために生きようよ。仕事は生きるためにするのであって、仕事をするために生きる人生はつまらないよ」と言ってくれたことを思い出します。
 
  fyojizzzzさんのrahatの投稿を読んだ後、かなりいろいろ考えました。上手く自分の気持ちを言葉に出せないけれど、感謝しています。

rahat

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/25 07:30 投稿番号: [484 / 3876]
アラビア語源でしたか!知らなかったです。
イランで日常的に使っている言葉の中で、アラビア語って結構あるんですよね。中東のニュースを見ていると(あ、この単語知っている)ということがままあります。

  先日、美容室に久しぶりに行ったのですが、そこの美容師さんががしきりに「働かざる者食うべからず」を連発してました。
  この考え方って間違いではないかもしれないけど・・・すごく幅が狭いし、生き難ささえ感じます。
  「働く」という言葉のとらえ方はいろいろあるかと思いますが一般的には有職者が職務遂行し社会に貢献するということ...ですよね(少なくとも彼女はその意味で使っていました)
  不況を受けて自殺者が増加している日本。
(無職=無能、怠け者)といったネガティブなとらえ方が主流にあるから、精神的に追い詰められてしまうのではないでしょうか。

  何らかの理由で仕事をしていない人、できる状況にない人は、どこの国でもいると思うのですが、社会の受け止め方が随分違うようですね。

  イランでは無職だからといっても見下されるようなことはあまり無いような気がしました。
物乞いをする人はモスクの前などで見かけたのですがホームレスっていないんですよね。みんな、ちゃんと帰る家があるという...。食うに困ったら、援助できる人(親戚とか)が面倒を見るという相互互助意識が高いんですね。
  「働かざる者食うべからず」なんて言う人はいないでしょうね。働ける時に働けばいいじゃない、くらいの意識を持っている人が多いし、この価値観があるからこそ海外で出稼ぎして、困っている肉親に
送金しているのだと思います(自分の将来の為に送金する場合もありますが、親戚でお金に困っている人がいたら当たり前のように援助する人が多い)

  RAHAT(ゆとろぎ)という価値観といい、互助意識といい、イスラム圏の方が私には合っているなあと最近改めて思いました。

  以前私が社内試験で評価されて浮かれていたときのこと。
イラン人の友達が「会社の為じゃなくて自分のために生きようよ。仕事は生きるためにするのであって、仕事をするために生きる人生はつまらないよ」と言ってくれたことを思い出します。
 
  fyojizzzzさんのrahatの投稿を読んだ後、かなりいろいろ考えました。上手く自分の気持ちを言葉に出せないけれど、感謝しています。

無知というか、なんというか

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/19 10:08 投稿番号: [483 / 3876]
>「ラーハ」(恐らくペルシャ語ではrohatローハットという単語になるのだと思います)

あららー、そうなんですか!

勝手に 'Laha'   か何かだろうと思いこんでいました。Laーhaっていわれても、普通のイラン人は
わからないはずですね。お恥ずかしい。

思いついて、トルコ語の辞書みてみましたら、

rahat-アラビア語源で、安心、とか平静とかの意味とありました。多分、これですね。

無知にもとづく誤解の一人歩き、あやうく避けられました。

無知というか、なんというか

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/19 10:08 投稿番号: [483 / 3876]
>「ラーハ」(恐らくペルシャ語ではrohatローハットという単語になるのだと思います)

あららー、そうなんですか!

勝手に 'Laha'   か何かだろうと思いこんでいました。Laーhaっていわれても、普通のイラン人は
わからないはずですね。お恥ずかしい。

思いついて、トルコ語の辞書みてみましたら、

rahat-アラビア語源で、安心、とか平静とかの意味とありました。多分、これですね。

無知にもとづく誤解の一人歩き、あやうく避けられました。

中東男性のヒゲ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/19 01:36 投稿番号: [482 / 3876]
イスタンブルやテヘランなどの大都市ではヒゲをはやしていない若者もずいぶん見ました。
ヒゲは古くさくて格好わるい、という意識があるようです。

が、確かに中東では圧倒的多数の男性が立派なヒゲを蓄えていますね。

ヒゲは、かつては多くの国、地域で「男らしさの象徴」として、成人男子のあかしとみなされて
いたようです。古代ギリシャではヒゲがないのは子供であって、市民としての権利・義務を与え
られないとか、十字軍時代のテンプル騎士団では、騎士たるあかしとしてヒゲを蓄えることが
会則で決められていた、という話もあります。

したがって、ヒゲは決して中東イスラム男性の専売特許ではないと思いますが、今日でも多くの
ムスリムがヒゲをはやしているのは、やはり予言者モハンマドの影響ではないでしょうか。
予言者がヒゲをはやしていたことから、それに見習うことが宗教的に正しい態度であるという判断が
あるのではないでしょうか。

確か、イスタンブルのトプカピ宮殿にはモハンマドのヒゲが納められていたように記憶していますが。

日本人旅行者がヒゲを生やしていったら喜ばれるか、実はぼくも口ひげを生やしていますが、
喜ばれたかどうか、あまり実感はないですね。

ただ、人によっては、ヒゲがないことで子供ぽくみられたり、同性愛者とみられることも希には
ある、という話も聞きました。

seさんtoffeeさん どうも

投稿者: sprriver 投稿日時: 2003/03/17 04:01 投稿番号: [481 / 3876]
sefideさんtaffeeさん   お二方とも貴重な意見ありがとうございました。

しかしイランに行ってジロジロみられたり凝視されたりするのって疲れそうですね。
私がいままで旅行、滞在した国は東洋人が多い国ばかりなのでジロジロみられた体験ってほとんどないんですよ。もしイランにいったらつかれるだろうな。

<旅の途中>という映画については初耳です。去年の映画だそうで。
私、去年は日本にいなくてつい最近日本にかえってきたので去年どんな日本映画が日本でヒットしたのかそんなに詳しくないんですよ。
でもあらすじを読んだだけですごく見てみたいという衝動にかられちゃいました。イランが舞台の日本映画ってめずらしいですね。
あ、またあほらしい質問ですが中東の男性ってなんでほとんどみんな口ひげはやしてるんでしょう?なにか宗教上の意味があるのか???日本人旅行者も口ひげ生やしていったらよろこばれるのでしょうか?

まとめてレスさせて頂きます

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/03/16 06:57 投稿番号: [480 / 3876]
fyojizzzzさん、イラン地方議会選挙やゾロアスターのこと、そして「ラーハ」(恐らくペルシャ語ではrohatローハットという単語になるのだと思います)面白く読ませて頂きました。
  「ラーハ」という考え方にハッとしました。目から鱗が落ちるという感じはこういうことかな。
そうですね、日本では生産性第一で「積極的にゆったりとした時間を過ごす」ということに対してはちょっと後ろめたささえも感じる気がします。どちらが良い悪いということではなく価値観が最初から違うのだということ、とても分かりやすく説明して下さってありがとうございます。
  fyojizzzzさん、読書家ですよね。片倉もとこさんという方の著書、初めて知りました。
  地方議会選挙について。
イラン人の身分証明書にあたる「シャナスナメ」には選挙に投票に行ったかどうかを記入するページがあります。このページが白紙であること、それが反政府の証なのだそうで、一昔前なら危険な行為だったとのこと。
  こういった考え方は日本でもあるとは思いますが建設的ではないですよね..。
投票しなければ与党の思惑通り事が運んでも文句も言えないと思うので私だったら棄権はしないだろうなあ。
  実は私fyojizzzzさんのレスを読んで今回の地方議会選挙について知りました。夫に言うと「どこで知ったの?」と。なんというか、、、守りに入るってこういうことを言うのかなあ、私が政治問題に興味を示すことを嫌がるようになってるんですね、きっと。
  家庭どっぷりの主婦にはなりたくないんだけどなあ、とオムツを替えながら思う今日この頃(笑)

  トフィーさん、こんにちは。
もうじきノールーズですね。トフィーさんのお宅ではお祝いをしたりされるのでしょうか?
ウチは今までイランの家族にカードを送ったりする程度だったのですが、今年は大好きなママンジュンが孫に会いに来てくれることになっているので、
(ハフスィンは無理としても)シーリーニー(お菓子)
やサブズなど用意できそうな物だけでも並べてみようかな、と思ってます。
  食い意地の張っている私は、イランの家庭料理が食べられる!と今からワクワクしています。

  sprriverさん、はじめまして。
イランについてはトフィーさん、fyojizzzzさんと重複しますが、大方安全かと思いますよ。
  昨年宍戸開主演の日本イラン合作の「旅の途中(で」という映画が上映されました(かいつまんで説明します)
  イランのことを知らない企業マンが、知人のイラン人に未払い賃金を渡すためイランに渡ります。   そして旅の先々で見知らぬイラン人の無償の好意を受け、自身の価値観さえも変わる、そんな内容でした。
  人に親切にされると裏があるのでは?と疑ってかかってしまうところが私にもあって、イランに初めて行ったときは結構身構えてました。この映画の主人公もそうで(日本人って多かれ少なかれこんな感じかも)と思いました。イランに関しては情報が少ないだけに実態がなかなか見えてこない分不安感があるのだと思いますが、ハマル人はハマル(なんという表現)
  個人的な意見ですが、テヘランのバザール(イマームホメイニー広場周辺)は、闇両替や怪しい雰囲気のイラン人が多い気がしました。夫の家族も(あの辺りはガラが悪いから気を付けて)と盛んに注意してました。ゴレスタン宮殿やバザールといった観光名所の多い場所なので、行かれる可能性もあるかと思いますが、ちょっと注意を要する場所かもしれませんね。
  信じて良いかどうかは状況によりけりとは思いますが見知らぬ外国人を善意で家に招待してくれたりと言ったケースは結構多いですよ。
  テヘランの日本大使館には雑記帳があるのですが楽しかった思い出がずいぶん書かれていましたよ!

Re:イラン旅行は安全ですか?

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/03/15 01:26 投稿番号: [479 / 3876]
はじめまして、sprriverさん。夫がイラン人のトフィーと申します。

私は、イランに2度程、滞在していたことがあるのですが、
滞在中とくに治安のことで不安に感じることはありませんでした。
夫も一緒だったり、1人で行動するということがなかったからと思いますが。

fyojizzzzさんもおっしゃっていたように、
外国人旅行者が普通に観光地を旅行しているかぎり、危険な目に遭うことは少ないかなと思います。
その辺は、sprriverさんもオーストラリアにお住まいだったようなので、お分かりかと思いますが、
日本のような治安の感覚とはいかないと思います。
バザール等の人込みが多いところでは、スリがいるようです。

それと治安とはいえないですが、まずイランへ行って思うこと。
それは、「皆が私をジロジロ見てる」。ジロジロというより、凝視です。
あとは、タカリもいます。
外国人観光客があまり訪れないようなところだと、その度合いも増します。
特に相手にしなければ問題ないかと思います。

イラン人は、「イランに来た外国人は、お客様」という考えがあるらしく、
それで初めて会ったにもかかわらず、おもてなしをする場合があるようです。
だからといって、ひょいひょいとついていってしまうのもどうかな?と私も思います。
見知らぬ人に声をかけられて、怪しむぐらいが丁度よいのではないかと思います。
その上で、話の流れとその場の空気を読み取れれば、お宅へ伺ってみてもよいのでは?と思います。

fyojizzzzさんありがとうございました。

投稿者: sprriver 投稿日時: 2003/03/14 03:15 投稿番号: [478 / 3876]
さっそくのご回答ありがとうございました。
確かにおっしゃるよう、一般的な日本人にとってはイラン人、中東人のイメージって残念ながら<怪しい><怖い><テロリスト>っていうマイナスイメージが先行しますね。
私もオーストラリアでイラン人と一緒に住み始めるまでは正直言って、やや中東の人に対して抵抗があったのですが、実際住み始めてみると、ずいぶん親しみやすくていい人であることがわかりました。
たまたま私が会ったイラン人がいい人だったのかもしれませんが、こちらの掲示板のイラン旅行体験者の投稿を見る限りほとんどいい印象を受けて帰国されてますね!

あ、それからイラン人は親日派がおおいみたいですね。
オーストラリア時代ルームメートだったイラン人はルームメートの希望にいつも日本人をあげてたようです。
<何でルームメートは日本人がいいのか??>と聞いたところ<日本人は部屋を清潔につかってくれるから>だってさ。

これからもたくさんのイランファンのみなさんがここをおとずれるといいですね。

RE: イラン旅行は安全ですか?

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/13 14:27 投稿番号: [477 / 3876]
sprriverさん、はじめまして。

イランには昨年夏はじめて行っただけの経験なので、自信をもってお答えすることはとうてい
できませんが、他の人のレスがあることを期待しながら、とりあえずぼくが感じたことを。

確かに多くの日本人は、イランとか中東とかイスラムなどと聞くと、ほとんど条件反射的に、
「あぶない」「得体がしれない」「だいじょうぶ?」といったイメージを浮かべてしまいますよね。
数年前にトルコに初めて行ったときも、まわりの反応は「だいじょうぶ?」でした。

実際に行ってみて感じたことは、拍子抜けするぐらいに、なんにもなく、最小限度の危険意識さえ
忘れるほどでした。外国人の旅行者が普通に観光地を旅しているかぎり、危険な目に遭うことは、
かなり少ないのでは、という印象をもっています。

ぼく自身は、イギリスとアメリカに住んでいたこともあり、ヨーロッパの多くの国を旅したことも
ありますが、それらの国々に比べてもイランのほうがよっぽど安全ではないだろうか、と感じています。

「イギリスは安全ですか?」とか、渡米前に「だいじょうぶ?」って聞かれることがめったにないのは
多くの場合、実像に近いイメージがあるからだと思います。
反対に、イラン=「あぶない」というイメージは、ほとんどの場合、知らないことが理由のように
思われます。情報が不足しているなかで、一部の、あるいは例外的な事件や出来事などが、肥大化
してその国のイメージをつくってしまっているのではないでしょうか?

そのうえで、なお「本当に安全か?」といわれれば、率直なところ、わからないというべきかも
しれません。(日本は安全である、と断じきれないのと同じ意味で。)

もちろん、イランの場合、厳格なイスラムにもとづく社会ですから、行動等にはイラン特有の
許容範囲があるとおもいますが、それらを尊重する限り、問題は少ないように思われます。

ぼくがイラン旅行中一番危険を感じたのは、大通りを横切る時と、タクシーに乗った時ですね。
現地の友人も、こと交通に関する限り、「ルールはない」といってました。

ほんとうにイラン旅行は安全ですか?

投稿者: sprriver 投稿日時: 2003/03/12 17:32 投稿番号: [476 / 3876]
初めてここに投稿します。

昔、オーストラリアでイラン人と一緒の家に住んだことからイランに対して、何かしら興味をもっていました。いつかはイラン旅行を実現させたいとおもっています。

私が会ったイラン人はみな<3人>いい人でイラン人に対してはいい印象をもっているのですが、実際イランという国の治安はどうなのでしょう?この掲示板の投稿を
見ていると、地元ではじめてあった人の家に行ってご馳走をいただいた等、かなりイラン人のフレンドリーさを感じることができるのですが、なにせ私は小心者なもんで、むこうに行って見知らぬ人に声をかけられただけでもあやしんでしまうでしょう。
ほんとに見知らぬ人にひょいひょいとついていってだいじょうぶなんでしょうか?

あほみたいな質問でごめんなさい。

「砂のクロニクル」

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/03/12 13:45 投稿番号: [475 / 3876]
たった今、読み終えました。

ため息をつきながら、虚脱感・脱力感に襲われています。

サミル・セイフやハジの魂に乗り移られたのかもしれない・・・、そんな気分が充満しています。

錯覚とはわかっていますが、イスラム共和国の苦悩が体内にインプットされてしまったようで、

「さあ、今度はおまえの番だ。おまえならどうする?」

と鋭い刃をつきつけられているような・・・・。


すごい本でした。
sefideさん、ありがとう。
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