夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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「1票のラブレター」は

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/06 23:52 投稿番号: [421 / 3876]
こんばんわ、fyojizzzzさん。
fyojizzzzさんは、都内にお住まいですか?
都内ですと、「新宿武蔵野館」というところでやっているようです。
ただ、今もやっているかどうかは不安なところなので確認されたほうがよいかもしれません。

ところで、住むところによって気性などの違いがあるのか?ということですが、
北の方の人と南の方の人では明らかに顔つきも違いますよね。
テヘランは、今はもう東京のようにいろんな所から押し寄せているのでなんとも言えないようですが、
fyojizzzzさんも行かれたことのあるエスファハンの方は、肌の色は浅黒く、顔が丸い感じの人が多いと思います。
外見にも違いが現れているのですから、きっと気性、ひとあたりなどの違いがあるのではないかと思います。
そのことを今、夫に聞きたいのですが、寝てしまっていて・・・。

明日、行く予定

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/06 22:06 投稿番号: [420 / 3876]
トフィーさん、「1票のラブレター」の件、はじめて知りました。
是非、近い内にみたくなりました。

それはそうと、よく、自然や風土が人をつくる、っていうじゃない
ですか。民族の違いは別にして、例えばカスピ海側のイラン人と
テヘランのような地域、あるいはもっと沙漠に囲まれた地域
に住む人たち、との間では気性、ひとあたりなど違いがある
んでしょうかね?

RE:30代イラン人の知性、学歴、生活水準

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/06 21:52 投稿番号: [419 / 3876]
興味深いはなしですね。

まあ、イラン人だけではないでしょうが、日本にやむを得ず働きにきている外国人のなかには、
本国で高い教育を受けていたり、すぐれた技術、能力をもっていたような人たちもずいぶんいる
んじゃないかと推測できますよね。

ぼくが個人的に知っている唯一のイラン人はテヘランに住むメル友、まもなく40になる女性ですが、
彼女の場合、大学院も出て、マニ教についての立派そうな修士論文(英語のサマリーを読ませても
らったが、当然ながらチンプンカンプンだった。)を書いており、それに比例してきわめて知性的
だけど、生活水準はまったく比例していないようですね。

>戦争が終わった後でも、なまじ政治信条などがあるばかりに、実力にそぐわない職についていたり、
>無職であったりします。

というsefideさんの言葉に深くうなずいてしまいました。

年上の2人のお姉さんは、テヘランとタブリーズでそれぞれ、立派な家庭をもっており、家も家具類も
わが家よりはるかに豪華で驚きましたが、当の彼女は独身、ラーレ公園近くの路地裏に、半地下の
小さな部屋を借りて、質素を通り越したようなすれすれの
生活を送っているように見えました。

事前のはなしでは、自分の部屋は狭いからということで、訪問する予定にはなかったのですが、最終日
庭師が入っているようなお姉さんの家には行かずに、彼女の部屋にいくことになりました。

彼女いわく「やはり、これもイランの現実だと知って欲しいから・・・」。

家に着くやいなや、ぼくの妻は、旅の疲れがどっとでて、すぐに彼女の、マットの中央がおおきく
くぼんだベットに沈み込むように寝入ってしまいました。

なんだか、独りよがりの回想記めいてきました。失礼。

話は突然変わりますが、イランでは30代、40代の独身女性ってかなり多いんでしょうか?   革命後の
国外脱出やその後の戦争で、嫁不足ならぬ婿不足が原因ですかね?

私もそうなりたいです。

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/06 00:31 投稿番号: [418 / 3876]
そうですね、夫の家族も「私のかわいい○○ちゃん」と言って、子供を抱きしめるといった光景を何度か見ました。

夫の家族もとても暖かい人達ばかり。
人数も多く、いつも賑やか(時に、賑やかを超えてうるさい時もあり。)だったのでお陰でホームシックにならずにすみました。

義母は私がチャイを入れたぐらいで、こちらが恥ずかしくなるくらい喜んでくれて、抱きしめてくれました。
うーん、日本ではありえない光景ですね。

イランの人は、大陸育ちだから心も広くおおらかな人が多いのかなという印象を受けました。

>子供たちは(私は愛されてるんだ)(私は生まれるべくして生まれた価値ある存在なんだ)という安心感を得ながら大人になります。
だから、子供達は素直でのびのびとした子達が多いのでしょうね。

私が行っている英会話スクールに、子供を通わせている親御さんがいるのですが、子供が私にぶつかってきても子供も「ごめんなさい」とも言わないし、親の方も「なーにやってんの」ぐらいで別に何も言わない。
英会話を習う以前に、もっと基本的なことを教えたほうがいいのでは?と思うことがありました。

とはいえなかなか理想通りにはいかないのが子育てのようですが、私も「イランのママンジュン」のようになりたいと思います。

初耳です!

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 23:32 投稿番号: [417 / 3876]
カスピ海のジャングルは、私も行ったことがありませんけど、
うちの夫は、「はっはー。冗談ですよ。」と言っておりましたよ。

ちょうどイランに私達夫婦が行っていた時、夫の親戚もアメリカから遊びにきていて、皆でカスピ海に行こうということになりました。
その時私は熱が出ていて家で留守番していたのですが、皆は馬に乗ったりして楽しかったというのを思い出しました。
次回はぜひ連れてってもらおうっと。

蟠(ばん)...入力できました!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 23:12 投稿番号: [416 / 3876]
どうもありがとうございますっ!
  私パソコンをワープロ程度しか利用できない奴なんです。教えて戴いて、助かりました。

  話は変わりますが、アメリカのイラン人向けのHPにはボイスチャットのあるページが多く、夫はよく参加しているのですが...参加者が多いわりにはお喋りするでもなく、俄かDJのごとく音楽をかけている人が多いのです。
「せっかくのチャットなんだから、いろいろ話し合ったり、お互いの情報交換の場にしようよ!」と呼びかけても、10代、20代前半の子には通じないらしいようです。たまーに本音で話している人に出会えると、なんだか私も嬉しくなっちゃって「今日は良かったねー」なんて話してます。

  それを考えると、この掲示板有意義だなー。
教えて戴いた入力方法、活用させて戴きます!

カスピ海地方の森には

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 22:53 投稿番号: [415 / 3876]
虎がいるというのは本当でしょうか?
  カスピ海のジャングルを馬で登ったことがあります。
やっとの思いで手綱につかまっている瀕死状態の私に向かって「森の奥には虎が住んでるんだよー」と夫や友達から脅され「ウソっ。虎ってバングラデシュとかにいるんじゃないのー?」って叫びました。
馬方もいない状態で自分で馬に乗ったのなんて始めてで、ただでさえ怖いのに追い討ちをかけるような事を言うなんて、意地悪いなーと思ったのですが。ホントなのか冗談だったのか?

   「太陽はぼくの瞳」って、本当にすてきな景色がでてきますよね。

そうなんですか。

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 22:25 投稿番号: [414 / 3876]
こんばんわ、sefideさん。
sefideさんの投稿を見て、他人ながら「お体大丈夫かしら?」と思っているのですから
それはそれはご主人の方は気が気でないでしょうね。

うちはまだ子供はおりません。
それどころか予定もないって感じです。
まあ、そんなのん気なことを言ってられる年でもないのですが・・・。
なので、お力になれずすいません。
でも、子育てでたまったうっぷんを聞くことぐらいはできると思いますので
今後もよろしくお願いしまーす。

fyojizzzzさんへ

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 21:56 投稿番号: [413 / 3876]
「太陽はぼくの瞳」、見ましたよ。
とても映像が美しいですよね。私もお気に入りです。

「太陽は・・・」の舞台は、同じカスピ海側でも夫の実家からはかなり遠い所のようです。
でもこの映画に出てくる風景と似ていますね。

夫の実家は、ラシュトという町にあります。
そこから1時間くらい車を走らせると、豊かな田園風景が広がってきます。
さらに進むと川が流れていて、それこそあの映画に出てくるような深い緑に囲まれます。
雨も比較的、多いほうだと思います。湿気もありますし。
日本の風景と似てるかもしれないですね。

ところで、今は「1票のラブレター」というキシュ島を舞台にした映画が上映されてますね。
ご覧になられました?私はまだですが・・・。

最近。。。

投稿者: minmin2821 投稿日時: 2003/02/05 18:38 投稿番号: [412 / 3876]
最近イランもバリ島やモロッコやトルコのように
日本人女性のガイジン男漁りのメッカになってきているそうですが。。。本当ですか??

こんな感じなんですか???
↓    ↓    ↓
http://www.mutugoro.or.jp/~lookasia/yellowcab.htm

トフィーさん、「太陽は・・・」みました?

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 12:38 投稿番号: [411 / 3876]
映画「太陽はぼくの瞳」、確か舞台はカスピ海側の山村ですよね?

深い森林と、なんども雨のシーンがでてきて、ここもイランなのか、とイランの
地形の多様性に驚いたのですが、カスピ海側って、あんな場所も多いのですか?

主人公の盲目の少年をとおして、手と耳から見える世界の豊かさ、美しさを教え
られた映画でした。

アムネスティ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:50 投稿番号: [410 / 3876]
情報、ほんとにありがとう。

アムネスティインターナショナル関連の情報についてはホームページもかなり
充実しているので、イラン旅行直後、ダウンロードして目を通しました。

80年代のは見当たりませんでしたが、97年からの報告やニュースが掲載されてい
ます。が、あまりにも分量が多く、拾い読みをするのでいっぱいです。

人権侵害といえば、ひとごとではないですよね。日本についてもアムネスティの
報告ではいろいろ取り上げられているし。
とくに、拘置所内での取り調べや、難民の問題など・・・。こちらはsefideさん、
いろいろご経験がおありでしょう。
普通の生活をしていると、あまり見えない部分ですが。

蟠(ばん)の入力法

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:08 投稿番号: [409 / 3876]
実は、桃関連のHPから蟠桃の記事を見つけ、そこで使われていた文字をそのまま
コピー&貼り付けしただけです。

これじゃ、お答えにもならないので、もう少し一般的な方法は・・・といっても実は、
ぼくは長年の習慣から一太郎&ATOKから脱け出せないでいるのですが、
sefideさんはおそらくword&IMEをお使いですよね?

こちらの場合ですと、最善の方法かどうかは自信ありませんが、1つの方法とし
て、部首から探す仕方があります。

まず、「蟠」ですと、「むしへん」あるいは「むし」と入力し、未変換のまま
ファンクション・キーのF5を押します。
するとIMEパッドが現れ、むしへんの漢字が一覧で出てきます。
あとは、そこから根気よく「蟠」の文字を探し、カーソルをあてて左クリック
すれば、未変換の「むしへん」が「蟠」に変換されるはずです。

ま、ワード使いの人は多いでしょうから、もっといい方法があるよ、との反応を
期待しています。

蟠(ばん)の入力

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:08 投稿番号: [409 / 3876]
実は、桃関連のHPから蟠桃の記事を見つけ、そこで使われていた文字をそのまま
コピー&貼り付けしただけです。

これじゃ、お答えにもならないので、もう少し一般的な方法は・・・といっても実は、
ぼくは長年の習慣から一太郎&ATOKから脱け出せないでいるのですが、
sefideさんはおそらくword&IMEをお使いですよね?

こちらの場合ですと、最善の方法かどうかは自信ありませんが、1つの方法とし
て、部首から探す仕方があります。

まず、「蟠」ですと、「むしへん」あるいは「むし」と入力し、未変換のまま
ファンクション・キーのF5を押します。
するとIMEパッドが現れ、むしへんの漢字が一覧で出てきます。
あとは、そこから根気よく「蟠」の文字を探し、カーソルをあてて左クリック
すれば、未変換の「むしへん」が「蟠」に変換されるはずです。

ま、ワード使いの人は多いでしょうから、もっといい方法があるよ、との反応を
期待しています。

どーも

投稿者: cyunenjet596237dx1957 投稿日時: 2003/02/05 10:52 投稿番号: [408 / 3876]
  ご無沙汰しております。現在ケシュム島内です。このところここには、私の噂を聞きつけた日本人バックパッカー達が立て続けにやって来て、牡蠣キムチ鍋やカレーを作ったりと日本人同士盛り上がっています。パワーのある連中で、こちらも元気を貰っています。現在気温は大体28℃前後で非常に過ごし易いです。10月の終わりに大きなプロジェクトの契約に来たんですが、アメリカのイラク攻撃の影響で、公共工事もプライベートな工事も全てストップしてしまいました。あとはこのままじっと待つだけです。と言っても、こーゆー時は普段出来ない工場の設備の補強、修理を集中的にやるチャンスなので、何だかんだと結構忙しいんですけどね。ま、暇な時は相変わらず、釣り、ドライブ、鉄道模型製作に勤しんでおります。夏は暑くて地獄のこの地も、冬、春は丁度良い気候であることを今回実感しました。この島では海老、蟹、ウニ、牡蠣も採り放題、探せば面白い事が沢山有るのも分かりました。こーゆー場所で暇を持て余すって言うのも、たまには良いですね。余りにも快適なので(気候は今頃のハワイやタイより良いです。あとは日本人として揃えたいモノさえあれば文句ありません!)来年からは今頃の季節はこちらで過ごすように体制を整える積りです。3月半ばまでこちらに居ります。

バン桃(ばんとう)

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 07:26 投稿番号: [407 / 3876]
ってペルシャ語で「ザルドアールー」(黄色い桃)と呼ばれているものではありませぬか?とご主人に確認していただけますか?
夫に「こーユー桃知ってる?」と聞いたら「ザルドアールーのことかなあ」とのコメント。
気になって、夜も眠れません(笑)朝になりました。
次回旅行するときにチャンスがあったら食べたいなあ。

  ところでfyojizzzzさん、どうやってバン桃の漢字変換したんですか?恥を承知でお尋ねしたい。

fyojizzzzさん、旅行前に

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 07:02 投稿番号: [406 / 3876]
アムネスティインターナショナル関連の情報を仕入れておかれると、お友達の状況を理解しやすいと思いますよ。
  題名は忘れましたが人権白書のようなものが、図書館にシリーズ物で置いてあって、昔読みました。
目を覆いたくなるような写真や、報告文が多く「こんなことが許されていいのか」と衝撃を受けるかもしれません。
  知らなければ良かった、関わらなければ良かった、
とも思いましたが、生涯イランに付き合っていく今となっては現実を知って良かったと思い直しています。

fyojizzzzさん、旅行前に

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 07:02 投稿番号: [406 / 3876]
アムネスティインターナショナル関連の情報を仕入れておかれると、お友達の状況を理解しやすいと思いますよ。
  題名は忘れましたが人権白書のようなものが、図書館にシリーズ物で置いてあって、昔読みました。
目を覆いたくなるような写真や、報告文が多く「こんなことが許されていいのか」と衝撃を受けるかもしれません。
  知らなければ良かった、関わらなければ良かった、
とも思いましたが、生涯イランに付き合っていく今となっては現実を知って良かったと思い直しています。

30代イラン人の知性、学歴、生活水準

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 06:43 投稿番号: [405 / 3876]
は比例していないことが、多い気がします。
というのも戦争中、生活していた場所によって学校が閉鎖されていた場合もあるし、体制側有力者の親戚であれば「心臓病がある」云々を理由に徴兵を免れたりして大学を続けたりしていたケースがあるからです。
  戦争が終わった後でも、なまじ政治信条などがあるばかりに、実力にそぐわない職についていたり、無職であったりします。

  これも10年近く前の話になりますが「月刊現代」という雑誌にイラン人労働者特集が組まれた時、
ルポライターが「高校中退のイラン人がガルシアマルケスの百年の孤独を読んでいる。彼らの知的水準を侮ってはいけない」といったことを書いていました。当時私も(へーそうなんだ)と思ったのですが
それって端からイラン人は日本人より劣っているという前提があったから妙に感心してたような気がします。
  何故、働きざかりの青年たちが日本にこなければいけなかったのか。
  経済的理由だけでなく、他にもいろいろありそうです。

☆寝ようと努力はしているのですが、腰が痛くて眠れません。

30代イラン人の知性、学歴、生活水準

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 06:43 投稿番号: [405 / 3876]
は比例していないことが、多い気がします。
というのも戦争中、生活していた場所によって学校が閉鎖されていた場合もあるし、体制側有力者の親戚であれば「心臓病がある」云々を理由に徴兵を免れたりして大学を続けたりしていたケースがあるからです。
  戦争が終わった後でも、なまじ政治信条などがあるばかりに、実力にそぐわない職についていたり、無職であったりします。

  これも10年近く前の話になりますが「月刊現代」という雑誌にイラン人労働者特集が組まれた時、
ルポライターが「高校中退のイラン人がガルシアマルケスの百年の孤独を読んでいる。彼らの知的水準を侮ってはいけない」といったことを書いていました。当時私も(へーそうなんだ)と思ったのですが
それって端からイラン人は日本人より劣っているという前提があったから妙に感心してたような気がします。
  何故、働きざかりの青年たちが日本にこなければいけなかったのか。
  経済的理由だけでなく、他にもいろいろありそうです。

☆寝ようと努力はしているのですが、腰が痛くて眠れません。

そら恐ろしいことですね

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 04:39 投稿番号: [404 / 3876]
ご紹介のHp見てみました。
やー怖いなー。

通信傍受法の名の下に、麻薬販売組織のメンバーのイラン人たちが携帯の発信履歴、発信地を探りあてられどんどん摘発されています。
イラン人の品位を傷つけている行為に対しての罰は
認めるとしても「通信傍受法」「破防法」「PKO法案」
等については、国民の意識をもーちょっと高める必要を感じるのですが。

今日の国会中継でも「外国人犯罪の増加云々」を根拠に警察官増員を総理がうたっていました。
外国人だけじゃなくてさー日本人自体のモラルも低下しているのだから、外国人外国人言われると
ねぇ。事件発生数に対し警察官の数が少ないというのは、現場の方と話していて感じることもあるけど
だからって、アノ言い方は排他主義の何者でもない気がしました。

  anyway安心して発言できない、というのは窮屈ですね。

ウチの恥ずかしがりやの坊やは...

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 04:21 投稿番号: [403 / 3876]
なかなか顔を出そうとしてくれません(笑)
検診に行ってきたのですが、3600gと大きめなのに
全く下りてきていない!
このまま待ちつつ誘発剤で陣痛促進をし、駄目なら
来週あたり帝王切開になりそうです。
(覚悟はできてるから早くおいでー)と私は思っているのですが、夫の方は気が気でないようです。

トフィーさんのところはお子さんがいらっしゃるんでしょうか?
何しろ初めての経験で不安も多いので、子育てのことでHelpを求めることがあるかもしれません。
ここのトピの趣旨から外れちゃうか(笑)

イランでは割礼という習慣があるので、それを口実に年内にイランに行ければラッキーだなあと思う今日この頃。

  さて、もう一度寝なおそうかな。
なんか今日の検診の結果、当分投稿できそうな気がしてきました。ということで、皆さんヨロシクー

イランのママンジュンたち

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 04:11 投稿番号: [402 / 3876]
「アズィザーン」「ダルデベジャーナン」「ホシュケレマナン」...いずれもイランのお母さんたちが、子供によく使う言葉。簡単に言っちゃうと(私の愛する○○ちゃん)といったニュアンスです。

「お前はホントに何やっても駄目な子よね」「どうして私に似ないでこんなになっちゃったのかしら」
そんなことを母に言われ続けて成人した私。

イランで出会った夫の家族は、私を生まれ変わらせてくれました。
「あなたなら出来るわよ」が口癖の家族たち。
自己評価が極端に低かった私に自信を与えてくれました。赤ちゃんと接するように外国人の私にペルシャ語をひとつひとつ根気よく教え、できないでいて落ち込んでいても侮辱するようなことは一切ありませんでした。
人生をリセットした、と言ったら大袈裟に聞こえるかもしれない。けど私はそんな風に感じながらイランで生活していました。
  帰国したとき友人の多くは「アナタ顔が(
雰囲気が)変わったよ」と言ってくれたのを私は好意的に解釈しているのですが、イランに行かなかったら、私の人生はまた違ったものになっていたかもしれません。

夫の家族だけではなく、イラン人のコミュニケーションを見ていると「私の大切な○○ちゃん」と言った、ともすると歯が浮くようなセリフが当たり前のように出てきます。

子供たちは(私は愛されているんだ)(私は生まれるべくして生まれた価値ある存在なんだ)という安心感を得ながら大人になります。

私が出会ったイラン人たちはコミュニケーションスキルが高い、というか人見知りをせず、ともすると
図々しいくらいに自分の要求をつきつけてくるような人たち(笑)が多かったのですが、子供のころから、たくさんの人たちと接して、自分をどう表現して良いのかを自然に身につけてきたのかなあーと思います。

イランのママンシュンたちの生活を見ていると、10Kg以上の野菜や米を一人でぶらさげつつ「ちょっと高いじゃない。もうちょっとマケなさいよ」とバザールで元気に交渉し、家では時間をかけて
愛情たっぷりの料理を作り、訪れるお客さんたちには精一杯のもてなしをして毎日を過ごしている気がします。

義母は辛いことがあっても弱音を一切吐かない人で、身内におこる問題を「ドロストミシェ。ヒーチナラハットナボシ」(大丈夫、解決するから悩みなさんな)が口癖。
で家族みんなが出かけた後に、台所の扉を閉め大声で泣いているのを私は見たことがあります。(注;私も出かけたのだと思っていたらしい)

イラン人にとって家族や親戚を戦争で失ったり、思想犯として処刑されたり、といったことは特別なことではありません。

日本や先進国と呼ばれる国でおこるような猟奇的な事件は、イランではほとんど起こらないようです。泥棒や喧嘩と言ったものは周辺でも起きてはいましたが、人間性を疑うような大事件というのはとりあえず私は知りません。
核家族化がすすみ、育児が主に母親だけにまかされた日本では、心が荒むというのは仕方のないことなのでしょうか。

理想と現実は違うかもしれません。
でも出来るならば私は「イランのママンジュン」になりたいのです。

Reiイラン映画ビデオ

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 03:27 投稿番号: [401 / 3876]
レンタルビデオでこんなに出ているんですか。
下の方に書かれているものは、お初です。

話的には「クローズアップ」「桜桃の味」「太陽は、ぼくの瞳」
映像美としては「ギャべ」「太陽は、ぼくの瞳」が
楽しめました。

日本で有名になったイラン映画は、ファンタジックかつ独特の世界観があるように感じます。

個人的事情でイランイラク戦争が残した傷跡について知りたいと思ったことがありました。
<96イラン映画祭>というイベントが渋谷で開催されたことがあったのですが、その時に2本の興味深い作品に出会いました。

「カルヘからラインへ」(監督エブラヒム.ハタミキア)という映画は戦争負傷兵の苦しみを描いた作品です。イラク軍から受けた毒ガスのため失明した主人公が手術のためドイツを訪れるのですが、手術は成功しても、さらなる不幸が襲ってくるという切ないものでした。ニュースで「単なる映像」として他人事としてしか見ていなかった戦争の実態を知り、かなり動揺した記憶があります。
   夫も国境沿いの最激戦区に派兵されていました。夏になり花火の打ち上げ音がj聞こえ始めると悪夢にうなされ、かなり精神不安定になります。私はなす術もなく寝汗を拭くくらいしかできません。
「戦争功労賞」なるものが身分証に明記され、それがどんなに高く評価されたとしても、10代の多感な時期に経験した「革命」「戦争」の傷跡は癒されることはないのだと思います。
「イラン人は戦争好き」なんていう心ない言葉を聞くと、怒りを抑えるのに苦労することが私はあります。多くのイラン人は、困難に対し平和的解決を望んでいることを私は現地で感じました。

あともう一本の映画「夢がほんとに」(監督カマル.タブリズィ)は、お調子者で臆病なテレビカメラマンが金儲けの為に激戦地を撮影し、とっとと逃げ帰ろうとするのですが、どんどん危険な目にあって、最後には英雄になってしまうというコメディ。
映画祭でも観客席が大爆笑だったのですがイラン滞在中にテレビで見たときも、家族と大笑い。
戦争映画であんなに笑うのも珍しいとは思うのですが、主人公の人間味あふれる名演技が見る人の心をグイグイひき付けてくれます。
   例えが悪いのだけど「釣りバカ日誌」のハマちゃんが、ピンチに陥ったときに見せる情けない表情が笑いを誘うのと一緒かなー。

  紹介した2作品はミニシアター系で上映されているのを見かけたことがあるので、今後も日本で見るチャンスがあるかもしれません、おススメです。

だ、大丈夫ですか?

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 01:54 投稿番号: [400 / 3876]
sefideさん、こんばんわ。いかがお過ごしですか?
お腹の赤ちゃんは、よっぽど居心地がよくなってしまったのでしょうか。
ババ&ママが早く会いたがってるよー。
私としては、sefideさんの投稿が読めていいのですが・・・。

ところで、カスピ海の方は「マーヒ・セフィデ」(うん?)という油ののった白身魚が美味しいんです。
なので夫の実家のほうでは、食卓に魚もたまにありました。

うちの「コフテリーゼ」は、フルーティーでもなければ甘くもない。
私には、とても酸っぱいスープでした。
しかも豆なんか入ってなかったゾ。
「フェセンジャン」もフルーティーとはほど遠いものでしたよ。
sefideさんちの方だと私でも食べられそうな気がします。

しばらくイランへは行っていないし、次はいつ行けることやらという中で
このトビを見つけて皆様の投稿を読んでいると、とてもイランがみじかに感じられます。
また皆様の知識の豊富さに驚いて、勉強になることも増えて楽しく思います。
ですからsefideさん、マニアックなイラン情報をこれからもお願いいたします。

不老長寿の桃でしたか

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 00:54 投稿番号: [399 / 3876]
fyojizzzzさん、こんばんわ。
すみません、「ばんとう」は「幡桃」ではなかったんですね。失礼致しました。

わざわざ調べてくださり、ありがとうございます。
「不老長寿の桃」だなんて、しかしその名にふさわしいくらい美味しいものでした。
fyojizzzzさんも今度またイランへ行く機会がありましたら、
是非お召しあがりになられてはいかがでしょう。

確かにイランにいた時も7月くらいで、日本でも7月くらいにその桃がありました。
高級果物店などではなく、地元のスーパーにありました。
値段は、普通の桃より高かったです。ハイ。

イラン映画ビデオ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 23:48 投稿番号: [398 / 3876]
特別に映画好きというわけではなく、たまたまイランに関心をひかれるようにな
って、レンタル・ビデオ等でみたイラン映画を挙げてみます。

キアロスタミ監督
「友だちのうちはどこ」
「そして人生は続く」
「オリーブの林をぬけて」
「クローズ・アップ」
「桜桃の味」
「風がふくまま」

マフマルバフ監督
「サイクリスト」
「ギャベ」
「パンと植木鉢」
「カンダハール」(劇場)

マジッド・マシディ監督
「バダックー砂漠の少年」
「太陽は、ぼくの瞳」

ジャファール・パナヒ監督
「白い風船」
ラスール・サドレアメリ監督
「スニーカーの少女」(TV)
フルセッシュ監督
「石油地帯の子供たち」
マリヤム・シャフリアル(?)監督
「Daughter of the Sun」(TV?)
監督不詳
「ジョメ」

映像作品として客観的に楽しむというよりは、イランについて知りたい、という
不純な動機が勝っていますから、偏った評価しかできませんが、ほとんどの作品
にひかれています。

多くの作品は、なにげない日常の断面を淡々ときりとっているだけなのに、逆に
そこから人生の真実みたいなものが浮かび上がる、といった感じで、見る度に
いろんな発見があります。

とくに気に入ってるのは、「パンと植木鉢」「桜桃の味」「太陽はぼくの瞳」でしょうか。

可能性、ありですか

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 15:40 投稿番号: [396 / 3876]
sefideさん。

そうですか。
テヘランの例の友人が、突然、パスポートがもらえるまで
ということで、メール・アドレスを(おそらく)知り合い
のものへと替えてきました。

いままで、そんな可能性に思いがまったく及ばず、無邪気に
イランの国内問題なども話題にしてきましたが、自分の無知
を恥じています。

不確かですが

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 02:27 投稿番号: [395 / 3876]
電話に関しては、特定の家だけ傍受されるケースがあるとは聞きました。
メールはどうなんでしょうね。

ちなみに、郵便物は開閉されることはままあります。これは経験済みです。

つかぬことを、お尋ねしますが

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 02:23 投稿番号: [394 / 3876]
米国等がエシュロン(ECHLON)と呼ばれる通信諜報システムによって、電話や
e-mailなどを傍受、盗聴しているという話はよく聞きますが、イランではどうでしょうか?

日本からのメールが傍受されているなんてこと、ありうるんでしょうか?
もしご存知の方がいればお聞かせください。

つかぬことを、お尋ねしますが

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 02:23 投稿番号: [394 / 3876]
米国等がエシュロン(ECHLON)と呼ばれる通信諜報システムによって、電話や
e-mailなどを傍受、盗聴しているという話はよく聞きますが、イランではどうでしょうか?

日本からのメールが傍受されているなんてこと、ありうるんでしょうか?
もしご存知の方がいればお聞かせください。

マニアックなイラン料理のはなし

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 01:56 投稿番号: [393 / 3876]
トフィーさん、まだ家にいまーす。一体いつになるんだか(笑)恥ずかしがらず早く出ておいでーと、出っ腹をなでる毎日です。

  ミールガーゼミー食べましたよー。
「ラシュト出身の友達から習った、おいしい料理をご馳走するわ」と言って得意満面に義姉が作ってくれたのですが茄子料理であんなにおいしいものは生まれて初めて食べました。シンプルな作り方なのに、絶品ですね!本家本元のカスピ海地方のミールガーゼミー、どんなお味なんでしょう。
  あと北の方は、お魚がおいしいですね。
旅行先のレストランで夫が魚料理を注文したのですが(イランの魚って、鮮度悪いしシマリがない)と常々思っていた私は無難なところでキャバブをたのんでしまったのです。
  で彼のを一口食べさせてもらい、自分の大失敗に気づいたのでした。
今度カスピ海に行くことがあったら、二度と同じ間違いは繰り返さないゾ。

  そうそうコフテりーゼ、トマトスープ味と書きましたが、ざくろジュースなんですって!で具は豆も入っていたことを思い出しました。
ウチはケルマンシャー出身なので味付けが違うのかもしれません。味はフェセンジャンよりもさらにフルーティで甘みがある感じです。

  ここのところ連続投稿しているのは、変なのかもしれないけれど、子供の誕生が近づいたせいで
自分を見つめなおす機会が増えたからだと思います。日本社会の歯車に乗っていた時の自分は、イランのことを忘れていた事がありました。
  臨月に入り外出の機会が減り、逆に考える時間が増えたんですね。特に深夜、寝つけなくて。
  でそんな時にここの掲示板を久しぶりに読ませて頂き、踏み込んだ内容の投稿が増えていたので、思わず参加したくなってしまったのです。
   内容が重過ぎたかなーと投稿した後で後悔することもあるけれど、日本のマスコミでは紹介されることのない内容を敢えて投稿したいな、と思っています。(?らしい)というものでなく、あくまでも責任の所在のわかる内容でね。

  どうぞこれからも、よろしくお願いします。

マニアックなイラン料理のはなし

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 01:56 投稿番号: [393 / 3876]
トフィーさん、まだ家にいまーす。一体いつになるんだか(笑)恥ずかしがらず早く出ておいでーと、出っ腹をなでる毎日です。

  ミールガーゼミー食べましたよー。
「ラシュト出身の友達から習った、おいしい料理をご馳走するわ」と言って得意満面に義姉が作ってくれたのですが茄子料理であんなにおいしいものは生まれて初めて食べました。シンプルな作り方なのに、絶品ですね!本家本元のカスピ海地方のミールガーゼミー、どんなお味なんでしょう。
  あと北の方は、お魚がおいしいですね。
旅行先のレストランで夫が魚料理を注文したのですが(イランの魚って、鮮度悪いしシマリがない)と常々思っていた私は無難なところでキャバブをたのんでしまったのです。
  で彼のを一口食べさせてもらい、自分の大失敗に気づいたのでした。
今度カスピ海に行くことがあったら、二度と同じ間違いは繰り返さないゾ。

  そうそうコフテりーゼ、トマトスープ味と書きましたが、ざくろジュースなんですって!で具は豆も入っていたことを思い出しました。
ウチはケルマンシャー出身なので味付けが違うのかもしれません。味はフェセンジャンよりもさらにフルーティで甘みがある感じです。

  ここのところ連続投稿しているのは、変なのかもしれないけれど、子供の誕生が近づいたせいで
自分を見つめなおす機会が増えたからだと思います。日本社会の歯車に乗っていた時の自分は、イランのことを忘れていた事がありました。
  臨月に入り外出の機会が減り、逆に考える時間が増えたんですね。特に深夜、寝つけなくて。
  でそんな時にここの掲示板を久しぶりに読ませて頂き、踏み込んだ内容の投稿が増えていたので、思わず参加したくなってしまったのです。
   内容が重過ぎたかなーと投稿した後で後悔することもあるけれど、日本のマスコミでは紹介されることのない内容を敢えて投稿したいな、と思っています。(?らしい)というものでなく、あくまでも責任の所在のわかる内容でね。

  どうぞこれからも、よろしくお願いします。

蟠桃(ばんとう)ー不老長寿の桃

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 01:07 投稿番号: [392 / 3876]
トフィーさん、こんばんわ

播桃って、一体なに?って状態で、読み方さえもわからなかったんですが、さすがインターネット、
見つかったので、ご存知ないひとのために、紹介(ほとんど引用)しておきますね。

中国原産の桃の一種で、トフィーさんのおっしゃるように、円い桃を踏みつぶしてぺったんこした
ような、そらまめを大きくしたような形に見えます。別名、ピントウあるいはザゼンモモとも言うそうです。

歴史は古いそうで、「西遊記の中で孫悟空が西王母の仙郷の桃園に入り、猪八戒といっしょに食べてし
まった不老長寿の桃はこの桃だと言われています。」

日本では7月から8月にかけて福島産などが出回るそうですが、値段は高めで高級果物店などで
売られるとのこと。どおりで、みたことがないはずだ。

さらに食べ物ネタ!

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/04 00:26 投稿番号: [391 / 3876]
セフィーデさんは、イラン料理をお作りになるのですね?
私はほとんど作れないので、どーしても食べたくなった場合はイランレストランに行くことになります。
ただ、セフィーデさんもおっしゃっているとおり「ママンジュンの味」にはなかなか出会えないですね。
イランにいる時ですら、レストランで食べるよりも家で食べたほうが断然おいしい場合もありました。

それと、「コフテリーゼ」は私も食べたことがあります。たぶん。
うちのは、フルーツとか入ってなかったような・・・。
味は、やけに酸っぱいトマトスープ肉団子煮込みってかんじで、私は苦手でした。

イラン料理の代表格みたいな「フェッセンジャン」もその地方によって味が違うみたいです。
テヘランのほうは甘いみたいですが、夫の地方では甘くはなかったです。
ただ、これも私の苦手な料理でした。
もともと偏食なのですが、これでもイラン料理はまだ食べ物が合ったほうです。

もし、イランのギーラーン地方へ行くことがあるならば、「ミールガーセミー」という料理をお勧めします。
卵・トマト・ナス・にんにくを使った料理です。
ナスもトマトもだめな私ですが、これは大丈夫!
それと、この地方だけのお菓子で「クルーチェ」というのがあります。
これは、甘党の方にはお勧めです!
「月餅」のような中にくるみあんが入ったお菓子で、特に焼きたては最高です。
ちなみにこの焼きたての物は、「フーマン」というところで買えます。

はじめまして、sefide2003jpさん

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/03 23:44 投稿番号: [390 / 3876]
しばらく忙しくってパソコンから離れていると、こんなにも盛り上がっていてビックリ!!
sefide2003jpさん、今頃病院でしょうか。
fyojizzzzさんもおっしゃってましたが、
それにしてもほんとにすぐにでも子供が生まれそうな状況の中で
あのような文面ができるのは、しっかりと自分の考えを持っていらっしゃる方だなぁと思いました。
おそらくセフィーデさんと私、同年代くらいとお見受けしますが・・・。
今は、無事に元気な赤ちゃんがお生まれになることをお祈りします。

幡桃は、ペルシャ語で何?ということですが、夫に尋ねてもはっきりした答えがでませんでした。(あぁ、ほんとにイラン人かい?)
桃は、ギーラーン地方では(夫はその地方出身です。)「アシュタル」で
標準語だと「フルー」になると思います。
日本でその桃を買った所は、たまたま地元のスーパーで見つけました。
その時食べた物がいまいちだったのか、味は日本では普通の桃を食べたほうがおいしいと思います。

あるもんですね。

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/03 03:34 投稿番号: [389 / 3876]
たった今、ハージ・マルダニさんという在日イラン人の書いた『髭とヴェールと目玉焼き』という
本読み終えて、目が冴えてしまいました。イスラムや生活について、わかりやすく書かれたもの
なので、参考にはなったけど、ちょっと建前論が多いような。イスラム教徒はこうあらねばなら
ない、って感じかな。

sefideさん、本の紹介ありがとう。こんなにもあるなんて、うれしい驚きです。いくつかは、Amaxxx
で注文できたので、楽しみにまってます。

目とはちがって頭はもうろうとしてます。イラン映画も含めて、「遙かなるクルディスタン」の
感想は別の機会に。

他の方々!   おしゃべりに参加下さい。
では

Reイラン関連の本(加筆/訂正)

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/03 02:30 投稿番号: [388 / 3876]
以下を加筆訂正
[イランの社会的背景]
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社.1992年)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(日本放送出版協会.1981年)
⑦緑のイラン/川地恵理子(アリアドネ企画.1996年)

[在日イラン人労働者関係]
⑨東京のキャバブのけむり/西山毅(ポット出版.1994年)

参考図書の追加です。
⑮カスピ海の空はむらさき色   イランに暮らした日々/ハギィギィ志雅子(日本放送出版協会.1987年)
⑯東京外国人アパート物語   汗と涙の「国際交流」記/相川俊英(新宿書房.1992年)

⑮は、国際結婚の先駆者的な著者による現地滞在記。30年前位のカスピ海地方に住んでいた著者のバイタリティには脱帽です。イラン人と結婚している女性に是非読んで頂きたい一冊。友人です。とても素敵な方です。
⑯はイラン人と友達づきあいをしていた著者の
交流記。男同士の友情っていいなあと思いました。笑える内容だった記憶があります。

☆あーあ、また今夜も途中で目が覚めちゃった。
  もう一回寝直せるかしら。

イラン関連の本について

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 23:52 投稿番号: [387 / 3876]
イランについて知りたくて、乱読していた時期がありました。下記の一連の本の全ての内容を覚えている訳ではありませんが、参考になる部分はあったと思います。お時間がありましたら、ご一読下さい。

[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記   疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語   イランの歴史   誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です

[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)

[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85   バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように   長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)

[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著   野木悦子訳   (梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)

⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
  この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
  ⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
  ⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。

  fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。

  トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。

  しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。

  fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。

  ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
  ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
  最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。

陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。

  

   

イラン関連の本について

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 23:52 投稿番号: [387 / 3876]
イランについて知りたくて、乱読していた時期がありました。下記の一連の本の全ての内容を覚えている訳ではありませんが、参考になる部分はあったと思います。お時間がありましたら、ご一読下さい。

[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記   疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語   イランの歴史   誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です

[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)

[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85   バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように   長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)

[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著   野木悦子訳   (梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)

⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
  この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
  ⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
  ⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。

  fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。

  トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。

  しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。

  fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。

  ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
  ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
  最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。

陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。



   

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