頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやっ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/23 09:25 投稿番号: [589 / 2525]
>それはイスラエルは軍事弾圧や殺戮が無くなった後にパレスチナが自分で解決しなきゃあいけない問題さ。

そんな悠長なことやっている場合か?
いったいいつなくなるだよ?

Re: "民なき土地に土地なき民を"

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/23 09:20 投稿番号: [588 / 2525]
当初はイスラエル側も分割受け入れ止む無しだったのが、パレスティナ戦争の勝利で気が大きくなった。ヨルダンもイスラエルと組んで西岸地区を侵略したし。
パレスティナ側も同様に分割には大反対で武力攻撃をしたが返り討ち。こうなること分かっていたら分割を受け入れたのに後悔先に立たず(合掌。
まさか負けるとは誰も思わなかったからな。仕方ないが。

訂正

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 07:59 投稿番号: [587 / 2525]
目を晒さそうとしてすればするだけ   →   目を逸らそうとしてすればするだけ

で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやって

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 07:57 投稿番号: [586 / 2525]
いないのかい?

要はそれだけだよ?

オタクらシオニストやそのシンパがパレスチナ側の所為にして、そこから目を晒さそうとしてすればするだけ言ってることが虚偽&歪曲のデタラメになっていくだけさ。

内政問題に他者の軍事介入なんて百害あって一利なしなんざぁイラク戦争で重々分かっていることだろうに。

それはイスラエルは軍事弾圧や殺戮が無くなった後にパレスチナが自分で解決しなきゃあいけない問題さ。

自己中な歪曲バカは相手の責任擦り付けるだけでなーんも現実見てないんだから現実のイスラエルの対応がエスカレートして事態が悪化してもパレスチナ側の所為にして終わってるものな。

いやはや愚かなことだ。

了解

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/23 06:40 投稿番号: [585 / 2525]
適当にして置いてください。コピペがうざくなったらリストに入れます。

オーストラリアのイスラム移民

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/23 03:25 投稿番号: [584 / 2525]
ちょっと前に私のブログでも紹介したのですが、あるオーストラリア人の話では、オーストラリアはアメリカと同じで移民で成り立った国ですけど、ヨーロッパ、東南アジア人、レバノンのキリスト教徒など、色々な人たちが移住してきても2世代目にはすでにオーストラリアに溶け込み、みんなオージーになってしまうと言ってました。

ところがひとつだけそうではないグループがある。それがアラブ系イスラム教徒です。特にパレスチナと強い絆のあるグループは地元に溶け込まない。それどころか親族一同でひとつの地域に引っ越してきて地元のご隠居さんらを暴力で威嚇して二束三文で家を売らせて追い出してしまい、その地域いったいをイスラム地域にしてしまったのだそうです。

そうなると犯罪が頻発し、豊かだった郊外の地域はスラム化し、普通の市民は怖くて近づけないようになってしまったというのです。

しかも自分らの習慣に周りがあわせるべきだとやたら理不尽な要求ばかり出す。いい加減オーストラリアは、嫌気がさして彼らの要求は無視しているそうですが。

自由主義で経済も豊かな場所に引っ越してきてもこうですからね、パレスチナの連中は、ほんとどうしようもないですね。

ダメダメ案山子さん

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/23 01:02 投稿番号: [583 / 2525]
>じゃあいったいパレスチナはどうすればいいのかってことを君は一度でも考えたことがあるのかい?

難しいことなんて分からないんだから。普段から情緒スイッチで生きているんだから。こーゆー劣等生のようなタイプはさ。もう「イスラエルが→パレスチナで→市民が悲惨です」なんて型にはまったら、スイッチがオンになって、もう事実なんかぶっちゃけどうでもいいの。普段から思考がぴょんぴょん跳んじゃっているからさ。所詮、DQNなんで。だから、「ゲットーとパレスチナは同じ」だとか「パレスチナの内ゲバは追い詰めたイスラエルのせい」とかいう、とんちんかんな説が出るわけ。

相手にするだけ時間と労力の無駄ですよ。反論してもどうせまた論点摩り替えて、都合のいいコピペするに決まっているんですから。バカは適当に泳がせておけばいいんです。

付け焼刃と他人の受け売り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/23 00:25 投稿番号: [582 / 2525]
そんなこをやってもこのトピの常連は読まないだろうね。ここのひとたちは君なんかよりずっとイスラエル創設の歴史には詳しいし、それに関して反イスラエル派はどういうふうに歴史を歪曲してきたかも充分にわきまえている。君がいまさら検索してきて貼り付けるような情報はもう何十回も聞かされてるのさ。

はっきりいってだよ、過去の歴史が君のいうとおりそのままだったとして、本当にイスラエルが極悪非道な国だったとして、じゃあいったいパレスチナはどうすればいいのかってことを君は一度でも考えたことがあるのかい?

これはパレスチナのテロ行為を支持する色々な人たちに質問して、一度もきちんとした答えをもらったことがない質問だが、無駄だと思うが君にもしておこう。

60年以上もパレスチナはイスラエルに「抵抗」してきたが、状況は全く良くなっていない。イスラエルは滅びるどころかどんどん繁栄している。3年にわたるインティファダの間自爆テロを何百回もやって何百人というイスラエル人を虐殺したが全く効果がなかった。それどころか国境沿いに壁をつくられ、それまでイスラエルへ日帰りで仕事にいっていたパレスチナ庶民はイスラエルに入れなくなった。

もしイスラエルが君がいうほど極悪非道な国なのだとしたら、イスラエルが悪いとどれだけパレスチナが叫んでみても、ちまちまロケット弾をうちこんだり、トンネルからイスラエルへ渡って自爆テロやったりしても、かえってイスラエルを怒らせて状況はもっと悪くなるだけだ。

だったらこんなイスラエルにはちょっかいをださず、パレスチナ内部での内輪もめをいますぐやめて、パレスチナの独立繁栄のためにどうすればいいかを考えるべきだとは君は思わないのか?   君はパレスチナ人が追い詰められてささやかな抵抗をしているというが、イスラエルへの攻撃は自分で自分の首を絞めるようなものだ。

破壊よりも建設を考えることがパレスチナの幸せにつながるとは思わないのか?

↓よりによって

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/23 00:14 投稿番号: [581 / 2525]
極左陰謀論者ロジェ・ガロディのコピペかよ。コピペの相手ぐらい選べよな。しかし、パレスチナも浮かばれないだろう。自称”味方”ときたら、マスメディアの映像や活字を全て事実と思い込む単細胞ぶりで、優越感に浸ってパレスチナ人を見下し、ギャーギャー喚くしか能がない劣等な奴ばかりなのだから。

それとアカデミーに提出する論文は書いたのか?   うん?

▼粘着のすすめ

1章   自作自演をせよ   数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はID隠したり日付をづらしたりで自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章   議論はするな。議論をするとアンチアラブにはまず勝てない。弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢、言葉使い、こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章   印象操作をせよ。とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないで好き放題書く。ニート、無職、エセ大学生、何でもいい。読んで眉を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがてアンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章   勝手に論点を先取れ   相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ。相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらんばれ 言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲1章「自作自演」を除いて見事に当てはまる模様。これからは無視リストに入れて相手にしないからせいぜい一人で遊んでろ。

民なき土地に土地なき民を、の神話4

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:54 投稿番号: [580 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-24.html

[イギリス委任統治時代の“緊急事態法”を活用]
  一九四三年の公共的利益のための土地収用に関する布告は、イギリスの委任統治時代からの遺産である。この布告は、本来の主旨から外れて、差別的に使われている。たとえば一九六二年には、デイル・エル=アラド、ナベル、ベネで、五百ヘクタールの土地が収用されたのだが、“公共的利益”の実態は、ユダヤ人のみに取って置きの町、カルメルの創設であった。

  その他の方式には、イギリス当局が一九四五年にユダヤ人とアラブ人の双方を相手にして布告した“緊急事態法”の活用がある。この法令一二四号の場合には、軍政機関に対して、“安全確保”を口実として、必要に応じ、すべての市民の権利を停止し、移動を禁止する権限を与えるものである。軍は、“国家の安全確保の理由により”、ある地区の立ち入り禁止を宣言するだけで良い。それだけで、軍政機関の許可なしには、アラブ人は自分の土地に立ち入りすることもできなくなる。もしも、この許可が拒絶されたならば、その土地は以後、“耕していない”と認定される。すると今度は、農業大臣が、この土地を、《耕していない土地の耕作を保障するために接収する》ことが可能になるのである。

  この残酷なまでに植民地主義的な法令一二四号は、イギリス当局が一九四五年に、ユダヤ人のテロと戦うために布告したものなのだが、その際、法律家のベルナル・(ドヴ)・ジョセフは、この“王印命令書”[投獄、流刑を告げる王の捺印入り羊皮紙文書]の仕掛けに抗議して、つぎのような声明を発した。

《われわれは皆、行政的テロを耐え忍ばなければならないのか?……いかなる市民にも、裁判抜きに一生を牢獄で暮らす危険を避ける手立てがない。……誰彼なしに追放する行政権力の権限は無限に広がった。……たとえ何らの違反行為を犯していなくても、どこかの行政機関が、そういう判断を下せば、それがそのまま通用するという仕掛けなのだ。……》

  この同人物のベルナル・(ドヴ)・ジョセフが、イスラエル国家の法務大臣に就任し、この法令一二四号を、アラブ人に対して適用したのである。

  この同じ法令一二四号に対しては、J・シャピラも、ジョセフと同様、一九四六年二月七日にテル・アヴィヴで開かれた抗議集会の席上、さらに強い調子で断言した。

《この法令によって確立された秩序は、文明国では前代未聞である。ナチス・ドイツにさへも、これと同類の法律はなかった》(『ハプラクリト』46・2)

  この同人物のJ・シャピラも、イスラエル国家の検事総長、続いて法務大臣に就任し、この法令一二四号をアラブ人に対して適用したのである。なぜかといえば、この恐怖政治法令の維持を正当化するために、一九四八以後もイスラエル国家では、“緊急事態”が一度も解除されていないのである。

  シモン・ぺレス[一九九六年に暗殺されたラビンの後継首相。労働党]も、日刊紙『ダーヴァール』の一九七二年一月二五日号で、つぎのように書いていた。

《法令一二四号の活用は、軍政機関設置の基礎であり、ユダヤ人の入植とユダヤ人の移民のための戦いの直接的な継続である》

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いやー、恥知らずいいとこだな。

民なき土地に土地なき民を、の神話3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:16 投稿番号: [579 / 2525]
(中略)
バルフォア意志表示の時代、一九一七年には、シオニストが所有していた土地は、わずかの二・五%だった。パレスチナ分割決議の時期には六・五%だった。一九八二年には、九三%が彼らの所有に帰していた。

  生え抜きの住民から土地を奪うために使用された方式は、数ある植民地主義的方式の中でも、最も執念深いものであり、シオニズムの性格を、同様に最も強く特徴づける人種主義の彩り濃いものであった。

  最初の段階には、植民地主義の古典的な特徴としての、現地の労働力からの搾取が見られる。これは、エドゥワァール・ドゥ・ロートシルド[フランスのロスチャイルド家]男爵の手法であった。アルジェリアで、彼は、ブドウ畑を経営し、フェラーの労働力を安く買い叩いて、搾取の限りを尽くした。彼は、遠慮なしにパレスチナでも畑仕事を広げ、ブドウ畑でアルジェリア人とは別のアラブ人から搾取した。

  一九〇五年頃から歴史的な転換期に入った。一九〇五年の革命が押し潰されて以後、ロシアからの新しい移民の波が加わってきた。彼らは、その場に踏み止まって、他の革命的なロシア人とともに闘う代わりに、敗北した革命からの逃亡者となったのだが、パレスチナに奇妙な“シオニストの社会主義”を持ち込んだ。彼らは、パレスチナ人のフェラーを排除しながら、ユダヤ人の労働者と農民の階級に支えられる経済機構を目的とする生産共同組合と農民のキブーツ[訳注1]を創設した。この結果、イギリスまたはフランス型の古典的な植民地主義から、植民者が増加する植民地への転換が進んだ。政治的シオニズムの論理の下で、溢れるように流入する移民“のための”植民政策が行われ、クライン教授の表現を借りれば誰の意にも“反する”ことなく、土地と仕事が用意された。結局は、パレスチナの人々を他の人々によって置き換えることになるのだから、必然的に、パレスチナ人たちは土地を奪われることになった。
(中略)
大作戦の開始を告げた事業は、一九〇一年の“ユダヤ国民基金”の創設である。この基金は、他の植民地主義との比較においても、基本的な性格を発揮した。基金が取得した土地は、転売ができず、非ユダヤ人には貸すこともできない。

  この“ユダヤ国民基金”(「ケレン・カイッヤメット」)[永続するブドウ園の意味]には、二つの異なる法律が関係している。一つは、一九五三年一一月二三日に採用された“ユダヤ国民基金”に関する法律である。もう一つは、一九五六年一月一〇日に採用された“ユダヤ建設基金”(「ケレン・ハイェソド」)[ブドウ園の基礎の意味]に関する法律である。

《この二つの法律は、》とクライン教授は書いている。《いくつかの特権を与えることによって、社会構造の変革を促した》。彼は、それらの特権を列挙せずに、一つの単純な“注意事項”として、“ユダヤ国民基金”の所有に帰した土地を“イスラエルの土地”であると宣言し、これらの土地の譲渡禁止を宣言する基本的な法律ができたのだと説明する。これらの法律は、一九六〇年に採用された四つの“基本法”の一つになっている。“基本法”は将来できる憲法の要素なのだが、イスラエル国家は創建以来五〇年も経ているのに、いまだに憲法を制定できていないのである。残念なことに法学者たちは、細かい条文を気に病む習性の持ち主なのに、この“譲渡禁止”に関しては、まったく何の注釈も加えていない。定義さえもしていない。ユダヤ国民基金によって“救われた”土地(土地の買い戻し)は、一つの“ユダヤの”土地になる。この土地は、“非ユダヤ人”に売ることができず、“非ユダヤ人”に貸すことができず、この土地の上では、“非ユダヤ人”を、働かすことさえできないのである。

  いったい全体、誰が、この基本法の、人種差別的な性格を否定できるというのだろうか?

  イスラエルの指導者たちの農業政策は、アラブ人の田園生活からの、このような組織的系統的略奪の上にのみ成り立ち得ているのである。

民なき土地に土地なき民を、の神話2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:04 投稿番号: [578 / 2525]
[英植民相暗殺のテロリストを“英雄廟”に埋葬]
  駆使された手段はテロであった。その最も甚だしい例は、デイル・ヤシンの事件である。

  一九四八年四月九日、[フランスの]オラドゥールでナチが行った住民の全員虐殺と同じ手口で、メナヘム・ベギンと、彼が指揮する“イルグン”の部隊は、デイル・ヤシンの町の男、女、子供、老人を含む二五四人の住民を虐殺した。※注記:人数については254人説が広く流布されているが最近の研究では、犠牲者数は107人から120人の間であると推定されている。

  その著書、『反乱/イルグンの歴史』の中で、ベギンは、デイル・ヤシンでの・勝利・なしにはイスラエル国家は存在し得なかったと記し、つぎのように付け加えている。

《ハガナは別の戦線で勝利につながる効果的な攻撃を行った。……パニックに襲われたアラブ人たちは、〈デイル・ヤシン〉と叫びながら逃げ出した》(同書)

  一九四八年八月一日以前に自分の家から逃げ出したパレスチナ人はすべて、“不在”と見なされた。

  このようにして、アラブ人が所有していた土地、一一万ヘクタールの内の七万ヘクタール、実に三分の二が、イスラエル国家によって没収された。一九五三年になって土地所有権の法律が公布されたが、没収の補償金額は一九五〇年当時の地価で固定されており、その間に、イスラエルのリーブルの購買力は五分の一に下がっていた。

  その他にも、ユダヤ人の移民が始まって以来、彼らは、ここでもまた最も単純な植民地主義の手法に従って、土地を不在地主の封建的所有者、“エフェンディ”から購入した。その結果、貧しい農民のフェラーは、自分の預かり知らない間に昔の主人が新しい土地占有者と結んだ契約を盾に、自分が耕し続けてきた土地から追い出されることになった。土地を奪われた彼らに残された道は、流浪の旅しかなかった。

  国連は、調停者として、フォルケ・ベルナドッテ伯爵を任命した。最初の報告の中で、ベルナドッテ伯爵は、こう書いている。《紛争の犠牲者となった無実の人々が、故郷に戻るに際しての基本的な要素が、ここでは侵害されている。ユダヤ人の移民者がパレスチナに溢れるように入ってきて、その上に、何世紀も耕し続けてきた土地を奪われたアラブ人の難民を、常に同じ手法で脅かし、彼らと入れ替わろうとしている》。彼は、《大掛りで明らかに軍事的な必要性なしに町の破壊をするシオニストの強奪振り》を描き出した。

  この報告(国連記録)は、一九四八年九月一六日付けで提出されている。翌日の一九四八年九月一七日、ベルナドッテ伯爵とフランス人の助手、セロト大佐は、エルサレムのシオニストの支配下の地区で暗殺された。暗殺の状況は、ベルナドッテ伯爵の車に同乗していたルンドシュトロム将軍が同日、国連に提出した報告書、および二周年記念に同将軍が発表した『ベルナドッテ伯爵暗殺事件』、ラルフ・ヒューインズ著『ベルナドッテ伯爵/その生涯と業績』に詳しく記されている。暗殺犯、バルーフ・ナデルの告白が、ミラノの週刊誌、『ヨウロパ』に載り、『ル・モンド』(71・7・4&5)に引用されている。

  これは、シオニストの欺瞞の告発者に対しての、初めての犯罪ではなかった。

  当時はカイロ駐在のイギリス植民地担当国務大臣だったモイン卿は、一九四二年六月九日、貴族院で、「ユダヤ人は古代ヘブライ人の子孫ではない[訳注1]から、聖なる土地の“正統な領土回復要求権”を持っていない」と言明した。パレスチナへのユダヤ人の移民を抑制する政策の賛成者だった彼は、《ヘブライ人の独立に対する執念深い敵》として非難の的となった(アイザック・ザール『救助と解放/イスラエル誕生にアメリカが果たした役割』54)。

  一九四四年一一月六日、カイロにいたモイン卿は、イツァク・シャミール[のちのイスラエル首相]指揮下のシャミール集団のメンバー、二人によって射殺された[犯人二人はアラブ側に逮捕され、処刑された]。

  その後、二〇余年を経て、オークランドの『イヴニング・スター』紙の一九七五年七月二日に掲載された記事によると、処刑された二人の死体をエルサレムの“英雄廟”に埋葬するために、二〇人のアラブ人の捕虜との交換が行われていた。イスラエルが暗殺者を褒めたたえ、英雄扱いしたことを知って、イギリス政府は慨嘆した。

"民なき土地に土地なき民を"の神

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 22:46 投稿番号: [577 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-23.html

《パレスチナ民族などというものは存在しない。……われわれが彼らを追い出して土地を奪ったということではない。彼らは存在しないのだ》(ゴルダ・メイヤ夫人の宣言。『サンデイ・タイムズ』69・6・15)
(中略)
ベン=グリオンは、つぎのように明確に語っている。

《現状維持は必要ではない。われわれが創設した国家は、活力に溢れており、拡張する運命にある》

  政治的な実践は、この特異な理論と呼応する。土地を奪う。住民を追い出す。モーゼの後継者のヨシュアがした通りのことだ。

  メナヘム・ベギンは、最も強烈に旧約聖書の影響を受けており、つぎのように宣言した。

《エレツ・イスラエルの土地のすべては、永遠にイスラエルの民に与えられた》(メナヘム・ベギン『反乱/イルグンの歴史』)

  こうして一挙に、イスラエル国家は、すべての国際法に上に立つことになった。

  アメリカの意志により一九四九年五月一一日、国連の勧告が議論された際にも、イスラエルは、つぎの三つの条件しか受け入れなかった。

1……エルサレムの現状に変更を加えない。

2……アラブ人であるパレスチナ人が自分の家に戻るのを許可する。

3……国連の分割決議で定められた国境線を尊重する。

  この国連の“分割”に関する決議について語るのであれば、それを承諾するどころの話ではない。ベン=グリオンは、こう宣言したのである。

《イスラエル国家は、一九四七年一一月二九日の国連決議は無価値であり無効であると考える》(『ニューヨーク・タイムズ』53・12・6)

  先にもアメリカ人のオルブライトの著作を引用して、アメリカ人とシオニストの領土拡張の比較に関する理論を紹介したが、この拡張の理論に呼応するかのように、モシェ・ダヤン将軍は、こう書いている。

《アメリカの独立宣言を例に取って考えてみよう。この宣言には、領土の限界についての記述は、まったく含まれていない。われわれには、国家の領土の限界を固定する義務はない》(『エルサレム・ポスト』67・8・10)

  イスラエルが採用した政策は、このジャングルの掟と正確に一致する。国連の決議に起因するパレスチナ“分割”の国境線は、一度たりとも尊重されたことはない。

  一九四七年一一月二九日、当時は圧倒的多数の西欧諸国が構成する国連総会によって採択された分割決議には、すでに、西欧諸国のための“前進基地”としての意図が色濃く印されていた。この時期には、ユダヤ人の人口比率は三二%であり、土地の保有率は五・六%だった。ところが、彼らには五六%の、しかも最も肥沃な土地が配分された。この決定は、アメリカの圧力の下に獲得されたものである。

  トルーマン大統領は、史上空前の圧力を国務省に掛けた。当時の国務次官、サムナー・ウェルズは、こう書いている。《ホワイトハウスの直接の命令により、……最終投票での過半数確保に向けて、……われわれ役人は、直接、間接を問わず、ありとあらゆる圧力を行使しなければならなかった》(サムナー・ウェルズ『失敗は許されない』48)

  当時の国防長官、ジェイムズ・フォレスタルは、つぎのように認めている。

《国連の奥座敷で、他国に圧力を掛けたり、牽制したりした手段の数々は、スキャンダルとして暴露される寸前の状態だった》(『フォレスタル回想録』51)

  独占的私企業の力も動員された。『シカゴ・デイリィ』紙の一九四八年二月九日号には、デックス・ピアソンが寄せた詳細な情報が載っていた。たとえば、こんな話である。

《リベリアのゴム農園の所有者、ハーヴェイ・ファイアストンは、リベリア政府に対して自分の影響力を行使した》

  一九四八年当時からすでに、分割決議そのものの蹂躙が始まっていた。

  アラブ諸国は、この不正行為に抗議し、分割決議を拒否したが、イスラエルの指導者たちは、その拒否をもっけの幸いとして、さらに新しい領土を奪い取るために利用した。特に、ジャファとサン・ジャン・ダクルでは、早くも一九四九年までに、シオニストが国土の八〇%を支配していた。こうして、七七万人のパレスチナ人が追い出された。

もはや相手にするべからず

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/22 13:07 投稿番号: [576 / 2525]
>こういう矛盾から顔を背け、一方的な対イスラエル非難報道にのみ感応する馬鹿がいる。下衆だの言いがかりだのと書けば、相手をやり込めると思っている間抜けがいる。君は侮蔑の言葉のつもりで書いているのだろうが、哀れみしか感じないよ。

もう相手にする必要はありませんね。具体的な反論が出来ないため遂に「問題を摩り替えている」って逆切れしている模様です。単に楽しんでいるのか?   それともマジなのか?   は分かりませんが。一体、こいつ、幾つなんだろう?   って私は思います。20を超えた大人とは思えないし、大学生とも思えないし…。まあ精神状態が中学生並の大人とも考えられますが。でも、本当に無視したら「勝利宣言」するでしょうね。おそらく。

また、「ナチ・ゲットーとパレスチナの状況は同じ」という説は実に興味深いですのでアカデミーに提案することを個人的におすすめします。何なら、私の大学時代の教授を紹介してやってもいいですし。関心を持ってくれたらいいのですが(引っかかるとしたら、そいつは相当のアホだな)

シオニストによる反ナチズム運動の神話

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 13:03 投稿番号: [575 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-11.html

(前略)
談合自体は、同盟軍の部隊が一九四二年六月、ナチの秘密情報部のダマスカスの事務所そのものの中で、アブラハム・シュテルンとイツァク・シャミールの密使、M・ナフタリ・ルーベンチックを逮捕したために、中断の憂き目を見た。集団の他のメンバーは、一九四一年一二月にイツァク・シャミールが“テロリズムと敵であるナチとの協力”を理由にイギリス当局に逮捕されるまで、接触の努力を続けていた。

  以上のような過去は、イツァク・シャミールが首相となり、現在もなお、最も獰猛にヨルダンの西側の占領継続を主張する有力な“反対勢力”の頭目であることを、いささかも妨げない。なぜなら、これが現実なのであって、シオニストの指導者たちは、互いに内部で競いはするものの、唯一の征服者、唯一の主人になるために、パレスチナのすべての現住のアラブ人を、テロリズム、土地徴用、退去命令で追い払うという人種主義の目的追求に関しては、まったく同じなのだからである。

[人種主義者が夢見た強力なユダヤ人国家の建設]

たとえば、ベン=グリオンは、つぎのように公言した。

《ベギンは確実にヒトラー型だと思う。彼は人種主義者で、イスラエルの統一という夢のためには、すべてのアラブ人を打ち殺す覚悟を決めており、その神聖な目的の実現に向けて手段を選ばない心構えをしている。》(『メナヘム・ベギン、人となりと伝説』79)

  こう語ったベン=グリオン自身も、アラブ人との共同生活の可能性を信じたことはなかった。彼にとっても、未来のイスラエル国家の国境の中にいるアラブ人が、少なければ少ないほど結構なのである。彼は、明確な発言はしないが、彼の動き方や言葉遣いが発散するものは明瞭である。たとえば、アラブ人に対する大規模な攻勢は彼らの攻撃を粉砕するだけでなく、国内におけるアラブ人口を最大限度に減少させるだろうと、などと言い、さらには、こうも語っている。

《……彼[ベギン]の人種主義を告発するのは容易だが、それなら同時に、シオニスト運動全体の経過をも裁かなければならない。それは、パレスチナにおける純粋なユダヤ人だけの実在を原理として成り立っているのだ》(前出『ベン・グリオン/武装した予言者』)
(中略)
[パレスチナ移住を強制してユダヤ人をテロで殺害]

一九四八年五月二日には、“難民”問題を担当するクラウスナー法師が、ユダヤ人アメリカ協議会に、つぎのような報告書を提出した。

《私は、彼らをパレスチナに行くよう強制すべきだと確信する。……彼らにとって、アメリカの1ドルは最上の目標である。“強制力”という言葉で、私は、一つの計画を提案する。……それはすでに役立っている。しかも、つい最近にもである。それはポーランドのユダヤ人の集団移動にも、歴史的な“出エジプト”にも役立ったのだ。……

  この計画を実現するためには、“難民”に便宜を図る代わりに、可能な限り不便な思いをさせなければならない。

  ……つぎの段階の手続きとしては、ユダヤ人をハガナ[ベン=グリオン指揮下のテロ部隊]に呼び出して痛め付け、出て行けがしに扱うことだ》(『イスラエルの値段』)

  このような誘導や、さらには強制の方法は、手を変え品を変え、様々に工夫された。

  一九四〇年一二年二五日には、“ハガナ”(司令官はベン=グリオン)のシオニスト指導者たちが、ヒトラーの脅迫を受けたユダヤ人を救出してモーリシャス島に運ぶというイギリスの決定に抗議し、イギリス当局に対しての憤激をかき立てるために、その輸送に当たるフランスの貨物船、パトリア号がハイファ港に停泊した際、ためらいもなく爆破し、その結果、乗組員のイギリス人と一緒にユダヤ人二五二人が死んだ(『ジューイッシュ・ニューズレター』58・12)。
(中略)
  ところが、一九五〇年になるとバグダッドで、イスラエルのテロリストの暗躍が始まった。イスラエルへの移住手続き書類への署名を面従腹背で逃れようとするイラクのユダヤ人に対して、イスラエルの秘密情報機関は、そういうユダヤ人に自分が危険な立場にいるということを納得させるために、ためらうことなく爆弾を投げ込んだ。……シェム・トヴのシナゴグへの攻撃の際には、三名の死者と一二名の負傷者が出た。これが、“アリ・ババ作戦”という別名が付けられた集団移住の始まりだった(『ハオラム・ハゼー』66・4・20&6・1、『イディオット・アハロノート』77・11・8)。

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ナチの後継者シオニスト。

今や失敗が確定したイラク武力行使を

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/22 12:05 投稿番号: [574 / 2525]
熱烈支持していたアドベン・案山子が今。イスラエルを熱烈支持する理由はなんだろう?

いやこの疑問の提示の仕方は逆だな。

こいつ等はイスラエルを支持するが故にあの無謀なイラク戦争を熱烈支持していただけだ。

この二人にとって

.....「悪」とはユダヤ人が死ぬことであり。

.....「正義」とはアラブ人を殺すこと。

ただそれだけなのに百曼陀羅の屁理屈を並べ「正義」を唱える。

偽善者達め。


●一○○万人のアラブ人は1人のユダヤ人の指の爪にも当たらない<ラビ・
ヤアコブ・ペリン(NY   Daily   NewS、Feb   28、1994、P6)>

.

で?イスラエルは空爆をしていないのかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 12:05 投稿番号: [573 / 2525]
これからも続けるんじゃあないのかい?

現実だけが問題なんだがな。

軍事弾圧と殺戮を続け、その結果起こった抵抗や内紛をパレスチナの内部問題にすり替え誤魔化そうとするからオタクは歪曲バカの下衆野郎だって言っているんだがな。

先にも述べたがワルシャワ・ゲットーのユダヤ人と同じで追いつめられればいくらでも内紛なんざぁ起きるんだよ。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=511

追い込んだナチスを責めんで「ユダヤ人警察長官をはじめとするドイツ人との協力者」を射殺したワルシャワ・ゲットーのユダヤ人を責めるのかい?

いやはやオタクは弾圧&虐殺を続けたナチスと同じで悪魔に魂売った人間の標本のような下衆だな。

パレスチナは誰に抵抗しているのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/22 05:48 投稿番号: [572 / 2525]
>ギリギリまで追いつめられた命懸けの僅かな抵抗を同列に並べろってぇ?

この文章には全く真実というものが含まれて居ない。パレスチナのガザ地域にはすでにイスラエルは駐留していない。イスラエル軍は一年以上も前に撤退してしまった。

だからパレスチナ人によるイスラエルへの攻撃は「抵抗」ではなく、単なる攻撃だ。しかもパレスチナキャンプからちまちまロケット弾を撃ってる行為など命がけでもなんでもない。

ま、「僅か」という点だけはイスラエルに打撃を与えるという効果はほとんど無いという意味で真実かもしれないけどね。

で、いったいパレスチナはすでにガザを撤退したイスラエルに対してここ一年以上で5000発やらのロケット弾を打ち続ける理由はなんだ?   すでに自分らの領地を占領していない敵に対しての攻撃がどうして抵抗って理屈になる?   かえってイスラエルを刺激して反撃食うのがおちではないか。

君が羅列したイスラエルによる攻撃は、すべてパレスチナへの反撃だ。パレスチナが辞めればイスラエルもやめる。それだけのことだ。

いったいいつまでこの無益な攻撃を君は支持するつもり?

Re: 圧倒的な軍事力による傲慢な殺戮と

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/22 03:12 投稿番号: [571 / 2525]
昨日も一昨日もその前日もスデロットにカッサムは撃ち込まれている。もっともイスラエリの反応は冷たい。ヒズボラのカチューシャに比べれば屁みたいなものという感覚で、もはや脅しにはならない。せいぜいIAFの爆撃を招く程度。夏にはカッサムの発射に使われた農園の住民が、地元のハマス活動家を脅迫するという事件もあった。パレスチナ民衆も自分たちの「軍事力」の実力を見限っている。

ガザをトンネルで越境して兵士を誘拐する・・・一件華やかな作戦だが、所詮は囚人を少々解放できる程度。領土を解放できるわけでもなく、猛烈な反撃が来ることもわかりきっていたこと。それでもやってしまう人たちがいる。

自治政府首相という責任を取りながらも、民衆の暮らしをまったく省みずに軍事解放路線と経済困窮の道を進むハマス政府。ただでさえ治安機関員が多すぎて給料払えなくて困っていたのに、「ファタハと対抗するための新治安機関を作る」と3000人も新規雇用しているのだから、この政府の目的が「できるだけ利権と軍事力を握ること」だとわかる。

イスラエル軍の猛烈な反撃を見て、手を差し伸べたエジプト、ヨルダン。これでやっとまとまりかけた兵士囚人交換の取引を、シリア政府からの小言であっさり放棄。再度再開した交渉も、今度はイランの横槍で一時凍結。エジプトから非難されるのも当然だ。意思決定を手放してイランシリアのエージェントになった見返りが、豊富な武器というのだから呆れる。

パレスチナ内部の矛盾の深刻さを少しでも真剣に考えれば、パレスチナという特異な存在が良くわかる。海外からの援助に頼りきるしかないのに、軍事手段にのみ固執する。それで援助を打ち切られたら、自分たちの選択の結果を引き受けずに、外部世界を「兵糧攻め」と告発する。実際には飢えは起きていないのに。

なぜイスラエル軍が撤退してからガザの状況は悪化したのか?   パレスチナ人同士食い合ったからに決まっているじゃないか。「入植地こそが平和の障害」だったのではなかったか?   大嘘−入植地以上の障害がある。

こういう矛盾から顔を背け、一方的な対イスラエル非難報道にのみ感応する馬鹿がいる。下衆だの言いがかりだのと書けば、相手をやり込めると思っている間抜けがいる。君は侮蔑の言葉のつもりで書いているのだろうが、哀れみしか感じないよ。
「パレスチナ人を支持する人間は、道徳的に優越だ」とでも思っているのかい?

日付訂正

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 01:40 投稿番号: [570 / 2525]
199.5.1   →   2006.5.1

圧倒的な軍事力による傲慢な殺戮と

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 01:39 投稿番号: [569 / 2525]
ギリギリまで追いつめられた命懸けの僅かな抵抗を同列に並べろってぇ?

やれやれ歪曲バカの下劣さには反吐が出そうになるな。

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199.5.1
ヨルダン川西岸地区トゥルカレムでイスラエル軍が民家をブルドーザーで破壊し発砲,パレスチナ人女性1人死亡,娘2人負傷,イスラエル軍はイスラム聖戦メンバーの隠れ家と発表。(AP)

5.5
イスラエル軍がガザ地区ガザを空爆し民衆抵抗委員会メンバー5人死亡。(AP)(R)
ヨルダン川西岸地区ナブルスでイスラエル軍の武装勢力逮捕作戦に抗議の投石中のパレスチナ人にイスラエル兵が発砲し1人死亡,1人負傷。(AP)

5.14
ヨルダン川西岸地区数カ所でのイスラエル軍の武装勢力掃討作戦によりイスラム聖戦メンバーら5人死亡,民間人2人死亡,4人負傷,イスラム聖戦が報復の聖戦を実行するとの声明。(AP)(R)

5.17
ヨルダン川西岸地区ナブルスでイスラエル軍と[パレスチナ情勢]武装勢力の銃撃戦,イスラム聖戦メンバー2人死亡,1人負傷。(AP)

5.20
ガザ地区ガザ市でイスラエル軍戦闘機が走行中の車にミサイル攻撃,イスラム聖戦メンバー1人死亡,巻き添えで母子と祖母計3人死亡。(AP)

5.21
イスラエル南部スデロットの学校などにパレスチナ武装勢力が計5発のロケット弾攻撃,死傷者なし,イスラエル軍のガザ地区北部への報復砲撃でパレスチナ人1人負傷。(AP)
ヨルダン川西岸地区でイスラエル軍の軍事作戦中にイスラエル兵の発砲によりパレスチナ人女性1人死亡。(AP)

5.25
ヨルダン川西岸地区ラマラでイスラム聖戦幹部を拘束しようとしたイスラエル軍と付近の住民との銃撃戦,パレスチナ人4人死亡,50人負傷,幹部1人を連行。(AP)(R)

5.30
ガザ地区北部イスラエル国境付近でイスラム聖戦とイスラエル軍の交戦,イスラエル軍ヘリの空爆で3人死亡,4人負傷。(AP)

※(AP)AP通信、(R)ロイター通信

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で、5月21日のことを言ってんのかなぁ?

違ったとしてもパレスチナ側の被害は少々のイスラエル側の被害で相殺されるようなものではない。

それとハマスによる越境ロケット弾攻撃でガザ地区北部に隣接するイスラエル領の町スデロトに着弾した記事の引用ぐらいは出している。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=505

ま、イスラエルの虐殺の口実としてだがな。

カカシ君のやり取りの中でもカカシ君の側に出ているし抵抗戦やってること自体は否定しとらんよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=536

ワルシャワゲットーのユダヤ人の抵抗と同じと言ってるだけだな。

オタクのようにパレスチナ側の内紛理由からイスラエルによる攻撃を無視して騙っているくせに相手がそれを指摘したらイスラエルの被害を無視したなんぞと言い掛かりをつけて自分がやったことを擦り付ける下衆とは違うよ。

Re: ああ 一日中掲示板で過ごすメス豚↓

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/21 21:47 投稿番号: [568 / 2525]
クス

ああ 一日中掲示板で過ごすエヴァ下痢くん

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/10/21 17:21 投稿番号: [567 / 2525]
ニートの生活も大変よね。

残酷なニート
http://www.geocities.jp/after_lalala/neet.html

ウププッ。

.

Re: 兵糧攻めと軍事力による弾圧と虐殺

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/21 17:05 投稿番号: [566 / 2525]
???
であれば、なおさら内紛は不味いだろう。
巨大な外敵がいるのに何をやってるんだが(苦笑
これだからスンニーアラブは。。。
レバノンでヒズボラが活躍していたとき、何をやっていたんだろうね。
やはりシーア派の出番だな。

Re: 兵士誘拐

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/21 16:36 投稿番号: [565 / 2525]
兵士誘拐はイスラエル右派のクーデターとしてのガザ大規模侵攻の為の口実だろうが?

どちらも権力の内部抗争の結果じゃないか。

馬鹿め。

.

兵士誘拐

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 16:28 投稿番号: [564 / 2525]
一つ理解して欲しいのは、兵士誘拐が出てきたのは「イスラエル軍に対する反撃」ではなく、「ハマスとファタハの共闘に対する、ハマス強硬派の回答」ってことよ。

ダマスカスのマシャルはハニヤに「俺が決める。俺がボスだ」と思い知らせたわけだ。

ハマスの純粋な内部事情のせいで兵士誘拐が起き、イスラエル軍の大規模侵攻を招くってのは、ガザの住民にとってもいい迷惑だろうが、ダマスカスのマシャルにしてみれば影響力を誇示できるのは暴力を通してのみ。

現在、パレスチナの内部紛争ってのはそれくらい深刻なのよ。

また大嘘

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 16:13 投稿番号: [563 / 2525]
スデロットに撃ち込まれた数々のカッサム弾とその被害者のことも無視ですか(呆)。


スデロットどころかアシュケロンの学校まで爆撃されたんだが。

都合のいい頭はこれだから困る。

イスラエルの軍事弾圧と虐殺の流れ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 11:56 投稿番号: [562 / 2525]
2006年6月8日、イスラエル軍機がガザ地区南部ラファを爆撃し、パレスチナ抵抗運動の横断組織パレスチナ民衆抵抗委員会(PRC)の創設者で、ハマス主導政府の内務省監察官に任命されていたアブー・サムハダ等4人を殺害、10人以上を負傷させる。PRCは報復を宣言。

同6月9日、イスラエル軍艦がガザ地区北部の海岸を砲撃し、海水浴中の子供や女性を含む少なくとも6人を殺害、30人近くを負傷させる。

同6月13日、イスラエル軍機がガザ市において走行中の自動車を爆撃し、民間人を含む10人を殺害。

同6月20日、イスラエル軍がガザ地区北部ジャバリヤ難民キャンプを走行中の自動車を爆撃し、付近にいた少年(5歳)、少女(16歳、7歳)3人を殺害。

同6月21日、ガザ地区南部ハンユニスにおいて、イスラエル軍機が武装勢力を標的としてミサイルを発射するも、ミサイルは軌道を外れて民家を直撃し、民間人2人を殺害。

同6月30日、イスラエル軍が「ハマス幹部らが対イスラエル攻撃を計画する場所となっていた」と称してガザ地区にあるパレスチナ自治政府内務省庁舎を爆撃してこれを破壊。

同7月5日、イスラエル軍が再びガザ地区のパレスチナ自治政府内務省庁舎を爆撃。

同7月15日、イスラエル軍がガザ地区のパレスチナ自治政府経済省庁舎等を爆撃して破壊。

同8月28日、イスラエル軍がガザ市を爆撃し、パレスチナ自治政府治安官2人、議長警護隊員2人を殺害。

同9月5日、イスラエル軍がガザ地区ラファにおいて自動車2台を爆撃し、ハマス構成員4人を殺害。

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この流れの中で兵士拉致したパレスチナ側が悪いってぇ?

嘘っぱちはテメェーだ。

Re: パレスチナの独立を先ず考えるべき

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 04:00 投稿番号: [561 / 2525]
>>「パレスチナの自分たちの悪癖も直せない無能、無力さ」を前提にして考えたほうがよいでしょうね。

>それがパレスチナの悲劇ですね。
>イスラエルがガザから撤退した時からこうなることは解っていましたが、やはり悲しいです。


私はガザ撤退時にこういうことになるとは思ってもいませんでした。パレスチナ人の「民族自決」の能力に期待していたのですが、「民族自滅」だったかと最近思い知らされています。

今日、ガザでエジプトの仲介でハマスとファタハが「一切の内部抗争をやめよう」と合意したそうですが、その数時間後にもう、ハニヤの車両にファタハ系武装組織が銃撃かけてます。どうも車両はその後焼き討ちされたらしい。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6069810.stm
Shooting mars Gaza factions deal

An outbreak of shooting has taken place in Gaza, hours after rival Palestinian groups Hamas and Fatah reached a deal to end factional fighting.

http://www.haaretz.com/hasen/spages/777447.html
Haniyeh unscathed after militants open fire on his convoy in Gaza

Re: パレスチナの団結を恐れるイスラエル

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 03:46 投稿番号: [560 / 2525]
>今度のガザ大侵攻の直前にハマスとファタハが(つまりハニヤ首相とアッバース大統領が)、二国家案を基本にした政策文書に基本合意をし、挙国一致内閣に改組する方針を固めていたことです。西岸地区とガザ地区にパレスチナ国家を作ることを受け入れるということは

リンク先の執筆者「早尾貴紀」はあまりにいい加減な嘘つきだ。

政策文書は「基本合意」から一歩も出なかった。ハニヤはOKしたのにハマスのダマスカス本部が方針転換に反対し、結局はおじゃんになった。
この政策文書の「基本合意」で高まったハマス、ファタハの共闘気運をぶっ潰すためにダマスカス直系のハマス強硬派が仕組んだのが兵士誘拐。そしてそれに対するのがイスラエルのガザ大規模侵攻だった。


早尾貴紀の言う
「ファタハとハマスの共闘を恐れたイスラエルの陰謀がガザ大規模侵攻」なんてのは嘘っぱちだよ。
「ハマスの一部とファタハが共闘しようとしたのを嫌ったハマス強硬派が、イスラエルへの攻撃(兵士誘拐)を仕掛け、それに対する反撃がガザ大規模侵攻」なんだよね、事実は。
イスラエルがパレスチナの団結を恐怖して起こした陰謀ではなく、「パレスチナの団結」ってやつがいかに脆いかをよく示した事例の一つにすぎない。

そういえば早尾貴紀は一言も触れていないな>兵士誘拐

傍観者にならない

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 02:28 投稿番号: [559 / 2525]
パレスチナから報告します   占領地の住民となって   [著]アミラ・ハス
ttp://book.asahi.com/review/TKY200506210228.html

自分の国の政府が「加害者」となった時、その国籍を背負う国民はどうすればいいのだろう。自国の同胞が隣人に憎しみを持って攻撃された時、それは自国の兵士が隣人を蹂躙(じゅうりん)しているからだ、と認めることができるだろうか。そして「加害者」の国の人間として、「被害者」の側に立って生活することができるか。

  イスラエルのジャーナリストであるアミラ・ハスは、ナチスドイツ下での迫害経験を持つ両親のもとに生まれた。ユダヤ人の彼女が、イスラエル軍が占領するガザとヨルダン川西岸地区の特派員として、自国の兵士や入植者がいかに占領地のパレスチナ人の生活を侵害しているかを、被害者の立ち位置から自国民向けに書く。本書は、1997年から2002年までにイスラエル日刊紙に掲載されたコラムをまとめたものである。

  イスラエル兵がいかに正確にパレスチナ少年の頭を撃ち抜くか、まだ人の住む家をいかに無残にブルドーザーで押しつぶすか、住民の移動を封じ息を詰まらせ、自治政府の建物に乱入して糞尿(ふんにょう)をまき散らしてきたか。イスラエル政府が「安全のため」と称して占領地への締め付けを強化したことが、パレスチナ人の怒りを爆発させ「死ぬ準備ができている」若者を増やし、「ユダヤ人にとっても危険」な状況をもたらす、と彼女は強調する。

  彼女の批判はイスラエル政府に対してだけに向けられているのではない。パレスチナ自治政府はイスラエル防衛の下請け業者になるか、パレスチナ人の大衆蜂起を政治的に利用するかで、結局占領地住民は自分たちの政府からも疎外されていった。90年代、一見「平和」が進んでいたかに見えるオスロ合意の枠組みのなかで、実は占領地住民が分断され閉塞(へいそく)状況に追いやられていたことを、彼女は鋭く追及する。むしろ随所で描写される、占領地住民とイスラエル兵士の限られた対話や相互の生活に対する学習の経験のなかに、「ふたつの民族がともに価値があり平等だ」と認め合う可能性を見る。

  巻末、ジャーナリスト土井敏邦氏によるインタビューが秀逸だ。「傍観者にならない」という著者の決意が、力強い。

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そう、非道は許すべからず、見逃すべからず。

イスラエルの民族浄化作戦

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 02:01 投稿番号: [558 / 2525]
イスラエル人研究者が自国資料でパレスチナの民族浄化作戦を記述/アラビアニュース

(前略)
『アラブ人の追放』

  ダヴィッド・ベングリオン(訳注:初代イスラエル首相)は1937年に息子宛ての手紙で、戦争のような好機が訪れたなら、パレスチナからアラブ人を力づくで追放する必要性があると強調した。

  ベングリオンと11人のシオニスト指導者の手によって1948年に最終的に完成された「ダレット計画」には、パレスチナを地理的な地域に分割することが含まれていた。各地域の民族浄化作戦は「ハガナ」(英国統治下におけるユダヤ人の民兵組織。下記ウェブ・サイト参照)の指導者たちに委ねられた。

  パッペ博士は、「民族浄化の思想はシオニズム発生と共に生まれ、ユダヤ人がパレスチナの人口の3分の1を占めた段階で計画にした。また民族浄化は戦争の結果発生したとするイスラエルの新進の歴史家らと異なり、シオニズムが1948年の戦争(訳注:イスラエル建国と共に始まった周辺のアラブ諸国との第一次中東戦争)を民族浄化計画の遂行に利用した」と指摘する。

  この計画はアラブ人の居住する都市や村を三方向から包囲して一つの方向だけは住民の逃げ道として開けておき、住民に発砲し爆弾で家屋を破壊し、住民の所有物を計画的に略奪するというものだった。

  この計画には、住民を怯えさせ逃亡させるためパレスチナの村落での住民虐殺も含まれていた。シオニストが大都市を占領する直前にいくつかの村で虐殺を行なっており、ティベリアでは「ナースィルッディーン村の虐殺」、ハイファでは「ティーラ村の虐殺」、エルサレムでは「デイル・ヤースィーン村の虐殺」が起こっている。

『破壊と追放』

  パッペ博士は、「シオニストは半年での計画遂行を目論んだが、多くの場合遥かに短期間で完了した。530の村が破壊され、11の都市が無人化した」と指摘した。

  「この民族浄化計画は、1930年代から行なわれたパレスチナ人に関する膨大な諜報情報、具体的には、人口、住民の年齢、名前、更に銃や樹木、家畜、家禽の数から、果ては村々の木々の実の数に至るまでに基づいて行なわれた。以上は、民族浄化の準備の一部であった数千の『村落調書』の一部だ」

  さらに、アルジャジーラ・ネットの質問に答えて、「シオニストは1948年時点のイスラエルの領土から75万人のパレスチナ人を追放し、追放から逃れた10%の住民が、キリスト教徒の村などで起きたように、現場の司令官が命令違反を決めたり、シオニストたちと親しい村の顔役が仲介したりと様々な理由で、残留した」と語った。

  パッペ博士は、「殊にこの民族浄化が、エルサレムのパレスチナ人を締め付け、ヨルダン川西岸地区及びガザ地区の住民を経済封鎖するという形で今も続いている状況で、私には民族浄化を冷徹に記述することが出来ない」と付け加えた。

-------------------- -(妹之山商店街さんの書き込みにリンクあり)

そのまんまナチスだね。

パレスチナの団結を恐れるイスラエル

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 01:50 投稿番号: [557 / 2525]
「存在承認」など要らないイスラエル、パレスチナの団結を恐れるイスラエル
http://palestine-heiwa.org/note2/200606150621.htm

(前略)
今度のガザ大侵攻の直前にハマスとファタハが(つまりハニヤ首相とアッバース大統領が)、二国家案を基本にした政策文書に基本合意をし、挙国一致内閣に改組する方針を固めていたことです。西岸地区とガザ地区にパレスチナ国家を作ることを受け入れるということは、事実上、現イスラエル領となった地域(いわゆる48年占領地)の奪還を断念するということであり、ひいてはイスラエル国家を承認するということを意味します。
  この合意をハマス発表したのが6月27日のこと。もちろん数日前から交渉経過も伝えられていました。そして28日からのガザ侵攻。即座に発電所などのインフラを破壊し、パレスチナ市民への集団懲罰を行ない、ハマスの幹部ら60人以上を拘束。この中には先日のパレスチナ議会選挙で当選し議員となった20人の議員が含まれているとのことです。

  これが意味するのは何か。端的に、「ハマス内閣の転覆」です。これだけ大量に議員が拘束されれば、機能不全になるのは明白です。すでにこの期に乗じて、旧主流派だったファタハが権限奪取の動きを見せていることも報じられています。 「イスラエルからファタハへ武器供与」 にも書いたことも、この一連の流れのなかでイスラエルの意図を読み取るのに有用かもしれません。
  市民への「集団懲罰」も、ハマスを選んだことが間違いだったと思わせるためのもの、つまり「ハマスを選んだことを呪え」/「今後ハマスを支持するな」というメッセージでしょう。まさに民族自決の権利の侵害であることは、あらために言うまでもありません。
(後略)

------------------------ -

イスラエルからファタハへ武器供与――その銃弾に込められた悪意
http://palestine-heiwa.org/note2/200606230346.htm

イスラエルの右派英字紙『エルサレム・ポスト』が報じたところによると、イスラエル政府がファタハの武装部隊に対して3000丁のM-16ライフル銃と300万発の弾丸を供与した(6月15日に引き渡し完了)。これは、厳密に言えば、「イスラエルの承認によって、ヨルダンから行なわれた」ということだが、実際にはイスラエルの承認が決定的であり、事実上イスラエル政府がファタハに対して武器供与をすべきと判断した、ということろにポイントがある。
  常識的に考えて、こうしたニュースは人を当惑させるものであり、政権党にあるわけではない一党派にすぎないファタハの武装部門に対して武器供与をするという行為は、パレスチナ内部の「反政府活動」(つまりハマス内閣の打倒)を支援しているとしか解釈しようがない。そして実際そういう性格のものであると見て間違いはないと思われる。
(後略)

------------------

陰謀とかじゃあなく、そのまんまの事実。

Re: パレスチナの独立を先ず考えるべき

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/21 01:39 投稿番号: [556 / 2525]
イスラム社会で穏健派はたいへんです。イスラエルと仲良くすべきだと書いたリポーターが確かバングラディッシュだったかで背信罪に問われているとか。

欧米ですらイスラム批判は命がけですから、パレスチナでイスラエルとの和平をとなえることはかなり難しいでしょうね。

>「パレスチナの自分たちの悪癖も直せない無能、無力さ」を前提にして考えたほうがよいでしょうね。

それがパレスチナの悲劇ですね。

イスラエルがガザから撤退した時からこうなることは解っていましたが、やはり悲しいです。

兵糧攻めと軍事力による弾圧と虐殺

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 01:34 投稿番号: [555 / 2525]
その結果としての内紛を「パレスチナが悪い」で誤魔化そうだなんて、いやはやモラル腐らせた歪曲バカの下衆野郎ってのはどこにでもいるものだ。

Re: パレスチナの独立を先ず考えるべき

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/20 18:53 投稿番号: [554 / 2525]
>パレスチナが今すべきことはイスラエルに攻撃を仕掛けることではなく、パレスチナ内部抗争をいますぐやめてひとつの政権を作り、
>イスラエルを独立国と認め、国際的に自立した政権であることを証明することにある。


無理でしょうね。
先日ハマスの報道官Ghazi Hamadがal-Ayyam紙に寄稿し「内紛を止めるべきだ」と珍しく自己批判しましたが、彼は記事の中で「今年に入ってからパレスチナ人によって殺害されたパレスチナ人の数は175人にものぼる」と書いています。
彼の記事の抜粋はハーレツにも載っているのでご紹介。
http://haaretz.com/hasen/spages/775946.html
Hamas spokesman questions if violence is Palestinian 'disease'

He wrote that violence "has taken away the language of brotherhood and replaced it with arms ... It has stolen our unity and divided us into two camps, or three, or ten."

"Shouldn't we be ashamed of this ugly behavior which scandalizes us before our people and before the world?" he asked.

彼は8月にも「対イスラエル攻撃はなにも意味がない」という厳しいテロ戦略批判を行ったそうです。しかしながらこういった「正論」がたまにハマス関係者から出てきても、ハマス自体は武装闘争路線も変えず、イスラエル承認も「決してしない」と。ファタハとの連立内閣構想も結局おじゃんになりましたし。

ファタハの側もアッバスVS亡命指導部の抗争があり、PLO亡命指導部がシリアの仲介でハマスと手を組み、アッバスを追い落とそうとしているのではないかとの説も。

カカシさんの意見は正論ですし、それしかないと思いますが、私は今後しばらくパレスチナの中から「今の路線はおかしいのではないか?」
「今の状況を変えよう」という声が、具体的な政治運動になって出てくるとは思えません。
カカシさんの意見には「パレスチナ人だって正しい方向を目指せば、できるはず」という信頼がみえますが、それは無理と思いますよ。「パレスチナの自分たちの悪癖も直せない無能、無力さ」を前提にして考えたほうがよいでしょうね。

このユダヤ女の論理はめちゃくちゃだな

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/20 15:33 投稿番号: [553 / 2525]
>イスラエル一国が、我々欧米社会(日本も含む)長いあいだ気がつかなかったイスラム過激派テロリストとずっと戦い続けてきた国だからだ。

シオニストの利己的な思想によるむたいなイスラエル建国そのものが「イスラム過激派テロリスト」を産み育てたんだろうが?

本末転倒も甚だしい大馬鹿。

www。

.

案山子はユダヤ人である

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/20 14:47 投稿番号: [552 / 2525]
オクスナードの案山子を理解する為の一投稿
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12240

>「シナゴーグでラーバイに式を挙げてもらったと言えば私の宗教が判るだろう」

自分で吐いた言葉を自分で否定するならただの「嘘吐き」だよ。

.

理解できません (笑

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2006/10/20 13:54 投稿番号: [551 / 2525]
>私は人種差別者でも民族主義者でもないので、人種や民族で相手を差別したり判断したりしない。人種差別意識しか理解できない君にはとうてい理解できない観念だろうけどね。



>私はシオニストだね
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11574

シオニスト   :パレスチナにユダヤ人国家を建設しようとする運動を支持する人々

おかしな特定のちんちんカルトだけの国の建設を支持しておきながら、私は人種差別者でも民族主義者でもないとのたまう、、、


やっぱりノータリンなSACHIKO   AB   HUGH
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12376

イスラエルでおこなわれてる宗教差別
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11567&thr=11567&cur=11567
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11568&thr=11567&cur=11567&dir=d


パレスチナの生徒達の登下校への嫌がらせ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11850

ユダヤ人の生の声  
http://sabbah.biz/mt/archives/2006/09/16/people-and-the-land-the-documentary-isra el-tried-to-block/

Re: 同じことだよ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/20 12:39 投稿番号: [550 / 2525]
君はユダヤ人嫌いの偏見に凝り固まっているから、他人の動機もすべてユダヤ教が中心になっていると考えるようだね。こういうのを反映というのだよ。君は私がユダヤ教徒だからイスラエルの味方をしていると考えている。だから、、

>ユダヤの敵は己の敵として憎み蔑む。

と勘違いしている。何度も言ったが私はユダヤ教徒ではない。だから私はユダヤ人でもない。夫も父方はユダヤ系だが、ユダヤ教徒ではなく、彼がユダヤ人と言えるのは冠婚葬祭の時にお寺に行く程度のものでおよそ敬虔な信者とは言いがたい。(ハムサンドも食べるし、、、)

私がイスラエルを応援するのは、彼らがユダヤ教徒によって創立された国だからではない。彼らの敵は私の同胞のアメリカ人や日本人を殺したテロリストと同じ穴の狢だからだ。イスラエルの敵はアメリカの敵、ひいては文明社会の敵だからだ。イスラエル一国が、我々欧米社会(日本も含む)長いあいだ気がつかなかったイスラム過激派テロリストとずっと戦い続けてきた国だからだ。

私が嫌いなのはイスラム教徒ではない。私が嫌いなのはイスラム過激派のテロリストどもだ。私は人種差別者でも民族主義者でもないので、人種や民族で相手を差別したり判断したりしない。

人種差別意識しか理解できない君にはとうてい理解できない観念だろうけどね。
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