パレスチナの独立を先ず考えるべき
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/20 04:09 投稿番号: [545 / 2525]
ナチスドイツ下のユダヤ人の状況とパレスチナでは比べるほうがおかしい。全く違う状況なのだから。ナチス政権下のユダヤ人には自治の権限などなかった。彼らは奴隷同然の扱いを受けていたのだ。
それにひきかえパレスチナはイスラエルに「抵抗」する理由がない。パレスチナが独立国として自立したいのであればそうする方法はいくらでもある。イスラエルはパレスチナが攻撃をしてこない限りパレスチナのことは放って置く方針だ。だからガザからも撤退したのだ。
パレスチナが今すべきことはイスラエルに攻撃を仕掛けることではなく、パレスチナ内部抗争をいますぐやめてひとつの政権を作り、イスラエルを独立国と認め、国際的に自立した政権であることを証明することにある。
国際社会がパレスチナは立派な独立政権であると認めれば資金援助も入ってくるし、エジプトやヨルダンなどと交易も可能になり、経済的にも豊かで平和な独立国となる希望が持てる。
だがいつまでも性懲りもなくイスラエルとの国境に穴を掘って、イスラエル国内に潜入して自爆テロをやっていてはパレスチナの独立など望めない。イスラエルを憎む気持ちよりも、パレスチナの独立を求める気持ちを優先させるべきなのだ。
君がわざわざ持ち出してきているユダヤ民族の歴史とは全く無関係。イスラエルをナチスドイツになぞらえたい気持ちはわかるが全く不適当な比較だ。
これは メッセージ 544 (jyonnconner さん)への返信です.
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