頑張れパレスチナ!(第2版)

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悪逆テロ国家イスラエルによる虐殺に事実

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/02 00:47 投稿番号: [1200 / 2525]
を直視せず詭弁歪曲で逃げ回ってるアホ弁君に何を言われてもねぇ。

「停戦違反」?

「大虐殺」?

リンク引用した部分はともかくこっちの発言は『約定を守る気がない「らしい」』『停戦てぇのは双方が自制するのが当然のことだ』『虐殺』といったところかな。

表現をオーバーにしたり直接的にしたりしてこっちがオーバーに言い立てたように印象を操作しようとしているのはそっちだな。

「議論はするな。印象操作をせよ。」

なるほど、歪曲バカのアホ弁君のスタンスがよく分かるスローガンだね。

ついでに延々と詭弁歪曲で各論に引きずり込み相手を疲れさせろってのもありそうだが。

言っとくけど、その手の下らない話しはあんま興味がないから気が向いた時にしか相手にしないよ。

バカが過ぎるとほぼ放置するだけだし。

ま、たまにからかいはするけど。

あれ?双子の宇宙旅行で笑わせてくれた

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/02 00:18 投稿番号: [1199 / 2525]
venture_2016ってオタクらのお仲間じゃあなかったっけ?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=48531

>しかし、光速まで加速するときと光速から減速するとき、加速度という強い力が働く。強い力が働くと時間の経過が早くなる(だから重たい星は短命)。
>ってゆうことで、行って帰ってくるとやっぱ同じ時間の経過になってる。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=48876&thr=48799&cur=48840&dir=d

>結果は、Uターンしてこなくても,加速と減速をしたら、兄弟の時間の経過は同じでっせ。

双子のパラドックスを否定しているんだが。

いやはや大笑い。

Re: ノーベル賞の秘密 Ⅱ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/12/01 20:35 投稿番号: [1198 / 2525]
反ユダヤ主義ってのは、あらゆるところに害悪をおよぼし
ますね。
  アインシュタインはユダヤ人であった。したがって、
相対性理論は、間違っているに違いない。きっとユダヤの
陰謀にちがいないと妄想が膨らんでしまって、一生懸命
トンでもシロウト論理を打ち立ててオームなみの頭になって
しまった人たちが一杯います。

困ったことですよ。彼らは、なにもかもフリーメーソンの
謀略に見えてくるんだから。

Re: アメリカの選挙人は

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 17:38 投稿番号: [1197 / 2525]
>アメリカの大統領選挙はただの人気投票ではないんですよね。2000年のブッシュ対ゴアの時は投票の絶対数からいえばゴアのほうが票数が多かった。
>するとカリフォルニアの大統領選挙人の55数がすべてゴアへの投票となるのです。

いわゆる「勝者が全てを握る(winner take all)」で、日本やイギリスの小選挙区と同じシステムですね。ですから、ゴアの投票数がブッシュよりも約45万票上回っていたにもかかわらず、敗北しました。

>選挙人は各党からノミネートされますが、選挙人自体を選挙で決めるところもあるし、その州からでている大統領候補が任命することもあります。

選挙人は党の地区代表などがノミネートされたり、大統領候補に任命されたりするのでしょうか?   また、選挙で選ぶ場合は党員であれば誰でも立候補で可能なのでしょうか?   そして、その場合、どのような人が専ら選ばれるのでしょうか?

Re: アメリカの選挙人は

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 17:38 投稿番号: [1197 / 2525]
>アメリカの大統領選挙はただの人気投票ではないんですよね。2000年のブッシュ対ゴアの時は投票の絶対数からいえばゴアのほうが票数が多かった。
>するとカリフォルニアの大統領選挙人の55数がすべてゴアへの投票となるのです。

いわゆる「勝者が全てを握る(winner take all)」で、日本やイギリスの小選挙区と同じシステムですね。ですから、ゴアの投票数がブッシュよりも約45万票上回っていたにもかかわらず、敗北しました。

>選挙人は各党からノミネートされますが、選挙人自体を選挙で決めるところもあるし、その州からでている大統領候補が任命することもあります。

選挙人は党の地区代表などがノミネートされたり、大統領候補に任命されたりするのでしょうか?   また、選挙で選ぶ場合は党員であれば誰でも立候補で可能なのでしょうか?   そして、その場合、どのような人が専ら選ばれるのでしょうか?

アメリカの選挙人は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/01 10:00 投稿番号: [1196 / 2525]
>案山子さんのカリフォルニアだと大統領選挙人は55人だったと記憶していますが、あの大統領選挙人は一体誰がなっているのでしょうか?   大統領選挙人の決戦投票といっても、既に結果が分かっていることですし、実質は形式的なものに過ぎないのですから誰でもいいのでしょうか?

アメリカの大統領選挙はただの人気投票ではないんですよね。2000年のブッシュ対ゴアの時は投票の絶対数からいえばゴアのほうが票数が多かった。それなのになぜかブッシュが勝ってしまった。その理由はアメリカの大統領選は州ごとに勝ち負けが決まるからです。

つまりカリフォルニアでは70:30でゴアが勝ったとします。するとカリフォルニアの大統領選挙人の55数がすべてゴアへの投票となるのです。フロリダではたった500票の差でブッシュが勝ちましたが、フロリダの投票を五分五分に分けるのではなくフロリダの投票はすべてブッシュへいくのです。(フロリダの選挙人数は忘れましたが)ただ、州によっては投票数の割合で選挙人の数を分けるところもありますが、これはごくわずかです。

選挙人はどうやって選ばれるのかというと、州ごとに色々あり、大統領選挙のある年の夏に決められます。選挙人は各党からノミネートされますが、選挙人自体を選挙で決めるところもあるし、その州からでている大統領候補が任命することもあります。

選挙人は大統領選挙の終わった41日後に投票しますが、コクナンさんのおっしゃるとおり、すでに結果はわかっているわけですからこれは形式上の式典といえますね。ただ過去には選挙人が投票を変えたことがあったようですよ。異例中の異例ですけどね。

結局遁走か

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/01 03:10 投稿番号: [1195 / 2525]
jyonnconner君は「停戦違反」についてはノーコメントですか?

「議論はするな。印象操作をせよ。」という例の法則の通りだね。
結局、君もその程度かい。相手して損した。

アボーンリストに追加する前に最後にもう2つ。

まず、君が「汚い妨害があろうとも歩みを止めない」と歯の浮くような賛辞を送っていたハマス・ファタハ連立構想はどうなったのかね?
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061201k0000m030125000c.html

パレスチナ:統一政府樹立目指すも、ハマスとの協議暗礁に
  【エルサレム前田英司】パレスチナ自治政府のアッバス議長は30日、ヨルダン川西岸エリコでライス米国務長官と会談し、自治政府を主導するイスラム原理主義組織ハマスとの統一政府樹立の協議が「行き詰まった」と言明した。アッバス議長は11月末までの樹立実現を目指していたが、内相など主要閣僚ポストを巡り調整がつかず、協議は暗礁に乗り上げていた。アッバス議長はライス長官との会談を利用してハマスに妥協を迫る狙いがあるとみられる。
  アッバス議長は記者会見で、統一政府樹立の目的を「国際社会の(支援凍結の)包囲を解除するため」と強調、ハマスとさらなる協議が必要だと述べた。イスラエルのオルメルト首相は統一政府実現を和平交渉再開の条件の一つとしている。
  ライス長官はこの後、エルサレムでオルメルト首相、リブニ外相と相次いで会談した。米国が和平実現に向け積極的に関与する姿勢を示すとともに、パレスチナ自治区ガザでの停戦を受け、ヨルダン川西岸も含めた包括的な停戦実現などを求めたとみられる。



君が主張する「大虐殺」が起きているなか、指導者たちはなんでポスト争いにうつつを抜かしていられるのかね?
どこに向かって「歩んで」いるのかね?


そしてもう一度。
あと何百人が自爆すれば、西岸の占領は終わるのかね?
あと何千発カッサムを撃てば、東エルサレムは戻ってくるのかね?
あと何十人兵士をさらえば、難民は帰還できるのかね?

俺は過去に何人もの「看板屋」にこの質問してきたけど、誰も答えてくれやしねえ。

パレスチナ人でさえ60%がカッサムに反対していると言うのに、看板屋の言うことはいつも同じ。嵐のなかから離れた安全な場所にいるくせに、誰も本質を考えやしねえ。親御さんから脳みそもらっただろうに、無駄遣いしちゃあもったいないぜ。
もうこの手のアホには飽きたからアボーンさせてもらうよ。

結局遁走か

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/01 03:10 投稿番号: [1195 / 2525]
jyonnconner君は「停戦違反」についてはノーコメントですか?

「議論はするな。印象操作をせよ。」という例の法則の通りだね。
結局、君もその程度かい。相手して損した。

アボーンリストに追加する前に最後にもう2つ。

まず、君が「汚い妨害があろうとも歩みを止めない」と歯の浮くような賛辞を送っていたハマス・ファタハ連立構想はどうなったのかね?
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061201k0000m030125000c.html

パレスチナ:統一政府樹立目指すも、ハマスとの協議暗礁に
  【エルサレム前田英司】パレスチナ自治政府のアッバス議長は30日、ヨルダン川西岸エリコでライス米国務長官と会談し、自治政府を主導するイスラム原理主義組織ハマスとの統一政府樹立の協議が「行き詰まった」と言明した。アッバス議長は11月末までの樹立実現を目指していたが、内相など主要閣僚ポストを巡り調整がつかず、協議は暗礁に乗り上げていた。アッバス議長はライス長官との会談を利用してハマスに妥協を迫る狙いがあるとみられる。
  アッバス議長は記者会見で、統一政府樹立の目的を「国際社会の(支援凍結の)包囲を解除するため」と強調、ハマスとさらなる協議が必要だと述べた。イスラエルのオルメルト首相は統一政府実現を和平交渉再開の条件の一つとしている。
  ライス長官はこの後、エルサレムでオルメルト首相、リブニ外相と相次いで会談した。米国が和平実現に向け積極的に関与する姿勢を示すとともに、パレスチナ自治区ガザでの停戦を受け、ヨルダン川西岸も含めた包括的な停戦実現などを求めたとみられる。



君が主張する「大虐殺」が起きているなか、指導者たちはなんでポスト争いにうつつを抜かしていられるのかね?
どこに向かって「歩んで」いるのかね?


そしてもう一度。
あと何百人が自爆すれば、西岸の占領は終わるのかね?
あと何千発カッサムを撃てば、東エルサレムは戻ってくるのかね?
あと何十人兵士をさらえば、難民は帰還できるのかね?

俺は過去に何人もの「看板屋」にこの質問してきたけど、誰も答えてくれやしねえ。

パレスチナ人でさえ60%がカッサムに反対していると言うのに、看板屋の言うことはいつも同じ。嵐のなかから離れた安全な場所にいるくせに、誰も本質を考えやしねえ。親御さんから脳みそもらっただろうに、無駄遣いしちゃあもったいないぜ。
もうこの手のアホには飽きたからアボーンさせてもらうよ。

パレスチナのテロによるイスラエルの犠牲者

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/01 02:19 投稿番号: [1194 / 2525]
劣化コピペマンは、民族浄化などという言葉の意味も知らずに今日も今日とてプロパガンダを貼付けるばかり。(浄化してるならどうして未だにパレスチナ人は存在するのだ?   そんなに長年浄化をやってるなら今頃パレスチナ人なんて全員殺されてるはずなのに。)

あやしげなイスラエルからの攻撃数を書き連ねパレスチナの悪行を完全に無視しているjy君や反イスラエルのために、パレスチナのテロ攻撃が殺したイスラエルの犠牲者の数を考えてみよう。

2002年にイスラエルで取材していた坂本ひろあきという人の手記によると、、

『 自分がいた3ヶ月間は現在まで続いているおよそ18ヶ月間の第二次インティ
ファーダ中でも最もテロが頻発した期間だった。3月14日のエルサレムポスト
が伝えた警察署の報告によるところ、エルサレムでは2000年9月に始まった第
二次インティファーダ以来その日までに62人の人が死亡し、769人が負傷して
いるのだが、その中でも26人の死亡者と266人の負傷者は今年になってからの
ものだという。』

彼が参考にした資料は下記。
http://www.israel.org/MFA/Terrorism-%20Obstacle%20to%20Peace/Palestinian%20terror%20since%202000/Victims%20of%20Palestinian%20Violence%20and%20Terrorism%20sinc

パレスチナの犠牲者を羅列するなら、自爆テロで犠牲になったイスラエルの話もしないと片手落ちだよね。

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 01:00 投稿番号: [1193 / 2525]
●1956年、カセム村の村民は、外出禁止令を申し渡された。命令発効のたった30分前である。多くの村民は遠く働きに行っていて、30分以内に村に戻れないことは明らかだった。命令を受けたイスラエル兵は、「女、子供はどうするのか」と質問した。上官は「哀れみをかけるな」と言った。こうして、仕事から次々と帰村した村民47人が、待ち伏せされ、並ばれて処刑されたのである。最後に死んだのは、トラックに乗っていた女性14人を含む17人である。

イスラエルでこの事件の報道管制を敷いている間に、ヨーロッパにこのニュースが伝わり、政府は事件を隠しおおせなくなった。責任者たちは裁判にかけられた。しかし次々と減刑され、判決から1年半で、全員が釈放される。しかもその1人は市役所のアラブ課の責任者として迎えられたのである。最高責任者は「単なる技術上の過失」を犯したとして、実に10円にも満たない形式だけの罰金で釈放された。


●1943年にイギリスが施行した「公益のための土地取得法」も適用された。政府の建物を建てるという理由で、ナザレの広大な土地が没収され、そこにユダヤ人だけ住める街、アッパー・ナザレが建てられた。

これ以外にも、村民を車に乗せて国境まで連れて行き、銃で銃殺した例は枚挙にいとまがない。1949年のアナン村、クファル・ヤシフ村、1950年のマジュダル村の人々、そして1959年には多数のベドウィンが、ヨルダンやエジプトに追放されている。

こうして取得された土地は、全てユダヤ国民基金の手に移され、そこからユダヤ人入植者に渡された。土地が政府のものなら、その土地は国民であるユダヤ人とパレスチナ人のために用いなければならないが、ユダヤ国民基金のものなら、ユダヤ人のためだけに用いることができるからである。


●1973年4月、ナブルス東南6マイルのところにある小さなパレスチナ人の村、アクラバで、4000人の農民たちが自分たちの土地を売ることを拒絶したとき、イスラエル当局は凄まじい行動を起こした。

彼らはバイパー機でアクラバ村上空を飛行し、村の小麦畑にあろうことか枯葉剤を撒き散らし、一夜にして全ての小麦をダメにしてしまったのである。彼らは厚かましくもこの過激な行動を素直に認め、それはただ「イスラエル軍が立ち入るなといった土地で頑固に農耕を続けている村民たちに教訓を与える」ためだとの声明を出していた。


●また、パレスチナ人のゲリラ活動が活発になり始めると、イスラエル政府はこれらゲリラ活動に厳罰で対処していったのだが、1人のゲリラが出たら、彼の家族の住む家を爆破し、やがて付近の住居全部をダイナマイトとブルドーザーで破壊していった。ナチスの用いたような「共同懲罰刑」を課したのである。

ヒルフール市では一度に30軒の家が破壊された。やがてガザのキャンプでは、イスラエル軍のパトロールが行ないやすいようにと、家々を破壊して道路が広げられることになった。子供のデモも容赦なかった。デモ規制による死者が増え、ヨルダンへの追放、逮捕、拷問が伝えられるようになった。

そのほか、ヨルダン川を渡って戻ってこようとしたパレスチナ難民が、女・子供の区別なく、警告なしに次々と殺害されていったこともイスラエルで暴露された。


●イスラエルの歴史は、隠されている。そして人々はそれを知っているけれども、口をつぐんでいる。それに言及すれば、自分がそこに住む正当性がなくなるからだ。最初のうちイスラエル政府のやり方に抗議していた人々も、やがて沈黙していった。むしろ左派に属する人ほどその傾向が強い。最近では極右の人は堂々と言うようである。

「なるほど、俺たちは不正を犯した。しかしそれがどうだっていうんだ。ここは神が俺たちに与えた土地なのだ……」

------------------ -

侵略による民族浄化は現在もなお進行している。

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 01:00 投稿番号: [1193 / 2525]
●1956年、カセム村の村民は、外出禁止令を申し渡された。命令発効のたった30分前である。多くの村民は遠く働きに行っていて、30分以内に村に戻れないことは明らかだった。命令を受けたイスラエル兵は、「女、子供はどうするのか」と質問した。上官は「哀れみをかけるな」と言った。こうして、仕事から次々と帰村した村民47人が、待ち伏せされ、並ばれて処刑されたのである。最後に死んだのは、トラックに乗っていた女性14人を含む17人である。

イスラエルでこの事件の報道管制を敷いている間に、ヨーロッパにこのニュースが伝わり、政府は事件を隠しおおせなくなった。責任者たちは裁判にかけられた。しかし次々と減刑され、判決から1年半で、全員が釈放される。しかもその1人は市役所のアラブ課の責任者として迎えられたのである。最高責任者は「単なる技術上の過失」を犯したとして、実に10円にも満たない形式だけの罰金で釈放された。


●1943年にイギリスが施行した「公益のための土地取得法」も適用された。政府の建物を建てるという理由で、ナザレの広大な土地が没収され、そこにユダヤ人だけ住める街、アッパー・ナザレが建てられた。

これ以外にも、村民を車に乗せて国境まで連れて行き、銃で銃殺した例は枚挙にいとまがない。1949年のアナン村、クファル・ヤシフ村、1950年のマジュダル村の人々、そして1959年には多数のベドウィンが、ヨルダンやエジプトに追放されている。

こうして取得された土地は、全てユダヤ国民基金の手に移され、そこからユダヤ人入植者に渡された。土地が政府のものなら、その土地は国民であるユダヤ人とパレスチナ人のために用いなければならないが、ユダヤ国民基金のものなら、ユダヤ人のためだけに用いることができるからである。


●1973年4月、ナブルス東南6マイルのところにある小さなパレスチナ人の村、アクラバで、4000人の農民たちが自分たちの土地を売ることを拒絶したとき、イスラエル当局は凄まじい行動を起こした。

彼らはバイパー機でアクラバ村上空を飛行し、村の小麦畑にあろうことか枯葉剤を撒き散らし、一夜にして全ての小麦をダメにしてしまったのである。彼らは厚かましくもこの過激な行動を素直に認め、それはただ「イスラエル軍が立ち入るなといった土地で頑固に農耕を続けている村民たちに教訓を与える」ためだとの声明を出していた。


●また、パレスチナ人のゲリラ活動が活発になり始めると、イスラエル政府はこれらゲリラ活動に厳罰で対処していったのだが、1人のゲリラが出たら、彼の家族の住む家を爆破し、やがて付近の住居全部をダイナマイトとブルドーザーで破壊していった。ナチスの用いたような「共同懲罰刑」を課したのである。

ヒルフール市では一度に30軒の家が破壊された。やがてガザのキャンプでは、イスラエル軍のパトロールが行ないやすいようにと、家々を破壊して道路が広げられることになった。子供のデモも容赦なかった。デモ規制による死者が増え、ヨルダンへの追放、逮捕、拷問が伝えられるようになった。

そのほか、ヨルダン川を渡って戻ってこようとしたパレスチナ難民が、女・子供の区別なく、警告なしに次々と殺害されていったこともイスラエルで暴露された。


●イスラエルの歴史は、隠されている。そして人々はそれを知っているけれども、口をつぐんでいる。それに言及すれば、自分がそこに住む正当性がなくなるからだ。最初のうちイスラエル政府のやり方に抗議していた人々も、やがて沈黙していった。むしろ左派に属する人ほどその傾向が強い。最近では極右の人は堂々と言うようである。

「なるほど、俺たちは不正を犯した。しかしそれがどうだっていうんだ。ここは神が俺たちに与えた土地なのだ……」

------------------ -

侵略による民族浄化は現在もなお進行している。

ベイト・ハノン背景

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/01 00:43 投稿番号: [1192 / 2525]
jy君がいい例なのだが、ことイスラエルとパレスチナの紛争を報道するメディアは反イスラエル、親パレスチナ一色だ。イスラエルはパレスチナからの攻撃に対抗して反撃しているのに、パレスチナからの攻撃は無視して、イスラエルが一方的に攻撃をしているかのような報道。しかも報道の多くは「地元の住民によると犠牲者のほとんどは非戦闘員の一般市民だった」という証言ばかり。

一般人に紛れ込んで攻撃してくるゲリラ戦闘員が死んだ場合、死体だけみてそれがテロリストか一般市民かどうやって見分けがつくんだ、と私は何度もいってきた。それに地元民はイスラエル大嫌いのパレスチナ市民。たとえ彼等自身がテロリストでなくてもイスラエルを攻撃したテロリストには同情的。だったら彼等が必ずしも真実を語るとは限らない、いや彼等が嘘をついている可能性のほうがずっと大きい。

しかし、犠牲者の数が正確で、その大半が一般市民だったとしても、この出来事は「虐殺」ではない。イスラエルがこのあたりから飛んでくるカッサム砲発射地点めがけて飛ばしたミサイルの標的が多少ずれたための事故だったのだ。

イスラエルが誤って民間人を殺したことは大々的に発表しておきながら(イスラエル政府はすぐに謝罪声明まで出した)その後パレスチナが小学校めがけてロケット弾を打ち込んだ話はメディアは完全無視。パレスチナの標準が鈍いから標的に当たらないということは別問題。彼等の意志は無実の子供たちを大量に殺すことにあったのだ。

どうしてイスラエルの誤りは大々的に非難され、パレスチナが故意にやる民間人の虐殺は「ささいな抵抗」として容認されるのか?   非戦闘員を誤って殺すことが悪なら、故意に殺すことはもっと悪いはずだ。

だが、その答えは明確だ。国際世論は虐殺とは「イスラエル人がイスラム教徒を殺すこと」ということになっている。イスラム教徒がほかのイスラム教徒を殺すことは虐殺でもないし悪でもない。イスラム教徒がユダヤ教とやキリスト教徒を何千、何万と殺す行為は「正当な抵抗」なのだ。

メディアがユダヤ人に支配されてるだって、、よくいうよ。

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:33 投稿番号: [1191 / 2525]
、この法律の適用を受けた。


●土地没収の2番目の法律は、イギリス政府が主としてユダヤ人テロリストを対象に作った「緊急法(防衛法)」(1945年)であるが、パレスチナにいたユダヤ人弁護士が「ナチスの法より悪質」と非難したいわれを持っている。かつて反対した弁護士の中に、のちのイスラエル法務大臣が含まれているのは皮肉なことであるが。

この「緊急法」の109条には「軍司令官」は命令によって、ある市民の特定の地域における居住を禁じることができる(追放)」とあり、また112条は「軍司令官は、市民の国外追放、財産没収、帰国禁止を命令することができる」、そして119条は「軍司令官は、市民の家屋を没収、あるいは破壊することができる」とある。


●最も適用されたのが125条で、これは「閉鎖地域」と呼ばれ、「軍司令官は、ある地域の閉鎖を命令することができる。この地域に入ること、あるいはそこから出ることは禁止される」というものである。

この125条の場合、閉鎖地域の境界は一般に明らかにされない。だから人々はこの法を守りようがなく、知らずに法を犯すわけである。これは主として、パレスチナ人が自分の村に戻ろうとするときに適用され、14の村の土地が閉鎖、没収された。


●適用の象徴的な例は、バルアム村に対してのものである。この村は第1次中東戦争では中立を保っていたが、125条によって「閉鎖地域」と宣告された。これを不服とした住民が、1953年にイスラエル最高裁判所に訴えると、裁判所は、彼らの帰村は認められるべきである、との判決を下した。

しかし、この判決に対し、軍当局は乱暴な対応に出た。イスラエル軍の歩兵と爆撃機は、1953年9月16日、人一人いない村を攻撃し、爆破した。爆撃は全村が焼けて廃墟になるまで続けられた。そして、この村の土地は近くのユダヤ人入植地に与えられた。
  村を破壊された住民たちは、近くのグーシュ・ラハブ村で掘立て小屋の生活をするはめになり、政府の補償金を断り、祖国の中の難民として生活している。


●最近では125条は、ガリラヤ地方のデイル・アル・アサド村、ビマ村、ナハフ村に適用され、村々の耕地のほとんどが没収され、村民1万人は一日にして日雇い労働者となった。そして没収された土地の上には、ユダヤ人の近代的な町カルミエールが建設された。


●イスラエル政府は、この悪質な「緊急法」を更に強化するために、1949年に新しい条項を盛り込んだ。「安全地域」もその1つであり、これは、ある地域を安全上必要と宣言したら、住民は2週間以内に立ち退かなければならない、というものである。

ガリラヤ地方北部のパレスチナ人キリスト教徒村イクリットは、1948年10月31日、イスラエル軍に占拠された。村民は2週間だけ村を離れるように命令され、当座の食糧だけを持って立ち退いた。しかしいつまでも帰村が許されず、村民はイスラエル最高裁に訴え、帰村は正当との判決を得る。

が、その後村民が村に戻ろうとした時、この「安全地帯」条項が適用され、村民がもう一度裁判所に訴えた直後の1951年12月25日のクリスマスの日、村は爆破されたのである。土地は近くの2つのユダヤ人入植地に分け与えられた。


●そのほか1948年10月15日に施行された「未耕作地開拓のための緊急条項」というものがある。これは放置されている土地を耕作する意志のある者の手に移すための条項だが、他の法律と組み合わされて用いられた。つまり、ある地域を「安全地域」なり「閉鎖地域」と宣言して、出入りを禁止すると、そこが“未耕作地”となる。そのあとこの法律を適用して没収し、耕す意志のある者、つまり近くのユダヤ人入植村に渡すわけである。

キブツ(イスラエル共産村)では今でも「人の住まない荒れ地を緑にしたのは我々だ」と言ったり、「アラブ人は怠け者だ」と言っているが、その背景にはこうした法律があるのである。しかしイスラエルの一般のユダヤ人は、これらの法律の存在を知らないという。


●1953年、2人のユダヤ人が殺された報復に、イスラエル軍はヨルダンのキビア村を襲撃し、無抵抗の住民50人を殺害した。指揮を取ったのは、のちのイスラエルの国防相でレバノン戦争の責任者シャロンである。

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:33 投稿番号: [1191 / 2525]
、この法律の適用を受けた。


●土地没収の2番目の法律は、イギリス政府が主としてユダヤ人テロリストを対象に作った「緊急法(防衛法)」(1945年)であるが、パレスチナにいたユダヤ人弁護士が「ナチスの法より悪質」と非難したいわれを持っている。かつて反対した弁護士の中に、のちのイスラエル法務大臣が含まれているのは皮肉なことであるが。

この「緊急法」の109条には「軍司令官」は命令によって、ある市民の特定の地域における居住を禁じることができる(追放)」とあり、また112条は「軍司令官は、市民の国外追放、財産没収、帰国禁止を命令することができる」、そして119条は「軍司令官は、市民の家屋を没収、あるいは破壊することができる」とある。


●最も適用されたのが125条で、これは「閉鎖地域」と呼ばれ、「軍司令官は、ある地域の閉鎖を命令することができる。この地域に入ること、あるいはそこから出ることは禁止される」というものである。

この125条の場合、閉鎖地域の境界は一般に明らかにされない。だから人々はこの法を守りようがなく、知らずに法を犯すわけである。これは主として、パレスチナ人が自分の村に戻ろうとするときに適用され、14の村の土地が閉鎖、没収された。


●適用の象徴的な例は、バルアム村に対してのものである。この村は第1次中東戦争では中立を保っていたが、125条によって「閉鎖地域」と宣告された。これを不服とした住民が、1953年にイスラエル最高裁判所に訴えると、裁判所は、彼らの帰村は認められるべきである、との判決を下した。

しかし、この判決に対し、軍当局は乱暴な対応に出た。イスラエル軍の歩兵と爆撃機は、1953年9月16日、人一人いない村を攻撃し、爆破した。爆撃は全村が焼けて廃墟になるまで続けられた。そして、この村の土地は近くのユダヤ人入植地に与えられた。
  村を破壊された住民たちは、近くのグーシュ・ラハブ村で掘立て小屋の生活をするはめになり、政府の補償金を断り、祖国の中の難民として生活している。


●最近では125条は、ガリラヤ地方のデイル・アル・アサド村、ビマ村、ナハフ村に適用され、村々の耕地のほとんどが没収され、村民1万人は一日にして日雇い労働者となった。そして没収された土地の上には、ユダヤ人の近代的な町カルミエールが建設された。


●イスラエル政府は、この悪質な「緊急法」を更に強化するために、1949年に新しい条項を盛り込んだ。「安全地域」もその1つであり、これは、ある地域を安全上必要と宣言したら、住民は2週間以内に立ち退かなければならない、というものである。

ガリラヤ地方北部のパレスチナ人キリスト教徒村イクリットは、1948年10月31日、イスラエル軍に占拠された。村民は2週間だけ村を離れるように命令され、当座の食糧だけを持って立ち退いた。しかしいつまでも帰村が許されず、村民はイスラエル最高裁に訴え、帰村は正当との判決を得る。

が、その後村民が村に戻ろうとした時、この「安全地帯」条項が適用され、村民がもう一度裁判所に訴えた直後の1951年12月25日のクリスマスの日、村は爆破されたのである。土地は近くの2つのユダヤ人入植地に分け与えられた。


●そのほか1948年10月15日に施行された「未耕作地開拓のための緊急条項」というものがある。これは放置されている土地を耕作する意志のある者の手に移すための条項だが、他の法律と組み合わされて用いられた。つまり、ある地域を「安全地域」なり「閉鎖地域」と宣言して、出入りを禁止すると、そこが“未耕作地”となる。そのあとこの法律を適用して没収し、耕す意志のある者、つまり近くのユダヤ人入植村に渡すわけである。

キブツ(イスラエル共産村)では今でも「人の住まない荒れ地を緑にしたのは我々だ」と言ったり、「アラブ人は怠け者だ」と言っているが、その背景にはこうした法律があるのである。しかしイスラエルの一般のユダヤ人は、これらの法律の存在を知らないという。


●1953年、2人のユダヤ人が殺された報復に、イスラエル軍はヨルダンのキビア村を襲撃し、無抵抗の住民50人を殺害した。指揮を取ったのは、のちのイスラエルの国防相でレバノン戦争の責任者シャロンである。

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:29 投稿番号: [1190 / 2525]
イスラエル共和国建国によって破壊されたパレスチナの村々
http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1402.html

●イスラエル建国神話の一つに次のようなものがある。

「パレスチナ人たちはその土地を所有していたが、長い間、それに対して何もしなかった。彼らはほとんど土地を開拓せず、ただわずかなみすぼらしい農場があるだけだった。我々はそれらの土地を合法的に買収し、今日イスラエルで見ることのできるあらゆるもの、例えば、村や町、都市、農場など、これらは全てユダヤ人が、もっぱら1948年以降に造りあげたものである云々。」


●確かにイスラエルが建国される以前の時期は、ユダヤ人のパレスチナ流入は「土地の買収」を通じて行なわれた。「ユダヤ機関(JAFI)」をはじめとするシオニスト組織は、世界のユダヤ人から寄付を募り、その資金をパレスチナでの土地の購入にあてていた。パレスチナに土地を所有する不在地主たちはZion主義者に土地を売却し、パレスチナ人の政治家や有力者たちの中には、口ではシオニズムに反対しながらも、実際には金のために土地を手放した者もいたのである。


●しかし、かの“神話”は果たして本当のことを全て物語っているだろうか?   真相を探る者は、ユダヤ人が引き継ぐ以前から、パレスチナは時代とこの地域の文化に合わせて開発されてきた、という事実にぶつかるだろう。

そして、イスラエル共和国が建国されると、状況は急激に悪化し、ユダヤ人の入植活動は強硬なものになり、パレスチナにもともとあった数多くのアラブ人の村々が強引に奪われていったという事実にもぶつかるだろう。


●1948年にイスラエル共和国が建国される以前、パレスチナの15の地区に475の村があった(これはかなりの数の移動するアラブ部族の居住地区は含まれていない。それは村とは見なされなかった)のだが、1948年以降、385を下回らない村、つまり、もとあった村の4分の3が、イスラエル当局によって完全に破壊され、わずか90の村が残っただけである。

そして、特に重要な点は、パレスチナの村々が破壊されたのは、戦争によるものではなく、1948年の第1次中東戦争が終わってしばらくたってから、本格的に開始されたという事実である。また、パレスチナ住民の追放と村の破壊は、驚くことに、現在まで延々と続いているという事実である。

 
●ナチの強制収容所の生き残りであり、人権と公民権のための「イスラエル連盟」を組織したイスラエル・シャハク博士は、1973年の報告書『イスラエルで破壊されたアラブの村』の中で、次のようなことを語っている。

「1948年以前の、イスラエル国家内のアラブ人居住区に関する真実は、イスラエル人の生活の中で最も固く守られている秘密の一つである。書籍であれパンフレットであれ、どんな出版物も、その数なり位置などを知らせてはくれない。これは意図があってのことで、そうすれば公的に受け入れられている“神話”、すなわち、ユダヤ人は誰もいない土地に入植したのだ、という作り話を学校で教えられるし、訪問者にも語ることができるからだ。」


●彼の報告書によると、例えば、31の村があったラムレー地区のように、多くの地区でアラブ人居住区がイスラエル人によってとり払われてしまった。エルサレム郊外のヤッファ地区では、ただヤッファ市だけが残った。破壊された385の村々のほとんど全ては、墓地や墓石まで含めて文字通り、ブルドーザーで根こそぎにされてしまったという。

これでは、通りがかりの訪問者が「そこは全くの砂漠だった」と聞かされても、信じるしかないだろう。

●この進め方には、いつも同じパターンが適用されている。ある日、安全のためとか公共物建築のためとか戦争の危険があるとかいって、パレスチナ人村民の一時退避が命令される。そして村民がそこを離れたあと、その村の土地は没収され、ユダヤ人入植地(多くの場合キブツ)に与えられるのである。

これには、次のような法律が用いられた。まず「不在者財産没収法」(1950年)がある。この法律は、1948年11月29日の国連分割決議の日から、翌48年9月1日までに、一度でも自分の居住地を離れた者(不在者)に適用される。戦火が近づいたために近隣の村に一時避難した者、イスラエル軍の命令で村を立ち退いた者、土地・家屋が自分の所有物だという証明書がない者、そしてその期間、村や町を出なかったと証明できない者は、この法律の適用を受け、家屋や財産は没収された。イスラムの財産(ワクフ)も没収された。イスラエルの占領した土地の中にあった370の村のうち300村が、\xA4

イスラエルに破壊されたパレスチナの村々1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:29 投稿番号: [1190 / 2525]
イスラエル共和国建国によって破壊されたパレスチナの村々
http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1402.html

●イスラエル建国神話の一つに次のようなものがある。

「パレスチナ人たちはその土地を所有していたが、長い間、それに対して何もしなかった。彼らはほとんど土地を開拓せず、ただわずかなみすぼらしい農場があるだけだった。我々はそれらの土地を合法的に買収し、今日イスラエルで見ることのできるあらゆるもの、例えば、村や町、都市、農場など、これらは全てユダヤ人が、もっぱら1948年以降に造りあげたものである云々。」


●確かにイスラエルが建国される以前の時期は、ユダヤ人のパレスチナ流入は「土地の買収」を通じて行なわれた。「ユダヤ機関(JAFI)」をはじめとするシオニスト組織は、世界のユダヤ人から寄付を募り、その資金をパレスチナでの土地の購入にあてていた。パレスチナに土地を所有する不在地主たちはZion主義者に土地を売却し、パレスチナ人の政治家や有力者たちの中には、口ではシオニズムに反対しながらも、実際には金のために土地を手放した者もいたのである。


●しかし、かの“神話”は果たして本当のことを全て物語っているだろうか?   真相を探る者は、ユダヤ人が引き継ぐ以前から、パレスチナは時代とこの地域の文化に合わせて開発されてきた、という事実にぶつかるだろう。

そして、イスラエル共和国が建国されると、状況は急激に悪化し、ユダヤ人の入植活動は強硬なものになり、パレスチナにもともとあった数多くのアラブ人の村々が強引に奪われていったという事実にもぶつかるだろう。


●1948年にイスラエル共和国が建国される以前、パレスチナの15の地区に475の村があった(これはかなりの数の移動するアラブ部族の居住地区は含まれていない。それは村とは見なされなかった)のだが、1948年以降、385を下回らない村、つまり、もとあった村の4分の3が、イスラエル当局によって完全に破壊され、わずか90の村が残っただけである。

そして、特に重要な点は、パレスチナの村々が破壊されたのは、戦争によるものではなく、1948年の第1次中東戦争が終わってしばらくたってから、本格的に開始されたという事実である。また、パレスチナ住民の追放と村の破壊は、驚くことに、現在まで延々と続いているという事実である。

 
●ナチの強制収容所の生き残りであり、人権と公民権のための「イスラエル連盟」を組織したイスラエル・シャハク博士は、1973年の報告書『イスラエルで破壊されたアラブの村』の中で、次のようなことを語っている。

「1948年以前の、イスラエル国家内のアラブ人居住区に関する真実は、イスラエル人の生活の中で最も固く守られている秘密の一つである。書籍であれパンフレットであれ、どんな出版物も、その数なり位置などを知らせてはくれない。これは意図があってのことで、そうすれば公的に受け入れられている“神話”、すなわち、ユダヤ人は誰もいない土地に入植したのだ、という作り話を学校で教えられるし、訪問者にも語ることができるからだ。」


●彼の報告書によると、例えば、31の村があったラムレー地区のように、多くの地区でアラブ人居住区がイスラエル人によってとり払われてしまった。エルサレム郊外のヤッファ地区では、ただヤッファ市だけが残った。破壊された385の村々のほとんど全ては、墓地や墓石まで含めて文字通り、ブルドーザーで根こそぎにされてしまったという。

これでは、通りがかりの訪問者が「そこは全くの砂漠だった」と聞かされても、信じるしかないだろう。

●この進め方には、いつも同じパターンが適用されている。ある日、安全のためとか公共物建築のためとか戦争の危険があるとかいって、パレスチナ人村民の一時退避が命令される。そして村民がそこを離れたあと、その村の土地は没収され、ユダヤ人入植地(多くの場合キブツ)に与えられるのである。

これには、次のような法律が用いられた。まず「不在者財産没収法」(1950年)がある。この法律は、1948年11月29日の国連分割決議の日から、翌48年9月1日までに、一度でも自分の居住地を離れた者(不在者)に適用される。戦火が近づいたために近隣の村に一時避難した者、イスラエル軍の命令で村を立ち退いた者、土地・家屋が自分の所有物だという証明書がない者、そしてその期間、村や町を出なかったと証明できない者は、この法律の適用を受け、家屋や財産は没収された。イスラムの財産(ワクフ)も没収された。イスラエルの占領した土地の中にあった370の村のうち300村が、

劣化コピペマンの議論方法

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 00:25 投稿番号: [1189 / 2525]
1章   自作自演をせよ   数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はID隠したり日付をづらしたりで自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章   議論はするな。   議論をするとアンチアラブにはまず勝てない。弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢、言葉使い、こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章   印象操作をせよ。   とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」 と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないので好き放題書く。ニート、無職、エセ大学生、何でもいい。読んで眉宇を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがて アンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章   勝手に論点を先取れ   相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ。相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらがんばれ言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲1章を除いた全てのパターンが劣化コピペマン。

劣化コピペマンの議論方

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 00:25 投稿番号: [1189 / 2525]
1章   自作自演をせよ   数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はID隠したり日付をづらしたりで自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章   議論はするな。   議論をするとアンチアラブにはまず勝てない。弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢、言葉使い、こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章   印象操作をせよ。   とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」 と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないので好き放題書く。ニート、無職、エセ大学生、何でもいい。読んで眉宇を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがて アンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章   勝手に論点を先取れ   相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ。相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらがんばれ言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲1章を除いた全てのパターンが劣化コピペマン。

ノーベル賞の秘密 Ⅱ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 00:14 投稿番号: [1188 / 2525]
「科学的な遺伝コードの伝達に、我々アラブ人は含まれないのか。我々、つまりアル・ハワーリズミAl-Khawarizmi、アル・ジャヘズAl-Jahez、アル・ラズィAl-Razi、アビセンナAvicenna、イブン・アル・ハイサムIbn Al-Haythamの末裔たちだがーー我々は全て愚か者に生まれたのか。我々の間にはただ一人の化学者もいないのか。我々は遺伝コードに含まれないのか。我々アラブ人の間では知性は伝達されないのか」

インタビュアー:「兄弟よ、科学の創造性は自由と民主主義の中で発生する。

サミル・ウベイド:「どうしてノーベル賞が、全世界に散らばった1千5百万人のユダヤ人の167人に与えられ、一方で15億の中国人、10億のインド人、3億8千万のアラブ人が見捨てられたのか、民主主義では説明がつかない。これは人種差別だ。

[・・・]

「貧しい人々のための(グラミーンGrameen)銀行は、その株保有者がハリバートン社Haliburtonなどといった巨人(企業)のおかげで(平和賞を)受賞した。

[・・・]


「彼らはこの銀行に入り込み、同銀行はフリーメーソンのポケットに入った。この(ノーベル)賞は『シオン長老の議定書』の核心から発している」

----------

▲アラブ人のノーベル賞受賞者は、アラファト、サダト、エルバライ、ゼワイルの4人。前者3人は平和賞で、ゼワイル氏はノーベル化学賞で、カリフォルニア工科大学教授、「フェムト秒分光学を用いた化学反応の遷移状態の研究」 とかいうことで意味不明。↓を参照

http://femto.phys.s.u-tokyo.ac.jp/ja/asa19991124.html

まあ、「シオンの議定書」なんてどうでもいいんだけど

>私の同僚の一人は、民主主義が存在すると言った。どのような民主主義なのか。15億人の中国人のうち2人か3人しかノーベル賞を与えられていないのに、どんな民主主義が存在するのか。

ノーベル賞は民衆が選挙で選ぶのか?(爆笑)   人口に比例して何人とか決めろというのか?   ああ、くだらない。くだらなすぎて言葉も出ない。↓だけ貼っておこう

☆「アラブの大学は何故レベルが低いのかー上海交通大調査の波紋」

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP81804

毎年世界の大学トップ500が発表される。その最新版にアラブの大学は一校もないが、私は全然驚いていない。当然という気持ちである。一方イスラエルは7校が500校のなかに入った。

しかし、私が本当に驚いたことがある。それはアラブの報道関係者、学者そして知識人が蜂の巣をつついたように大騒ぎしたことである。アラブの大学がひとつも順位に入っていないのは何故だ、と不平たらたらである。

そこで私は彼等にたずねたい。リストにのせられる程レベルの高いアラブの大学があるのか。あったら一校でも名前をあげて欲しい。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバード、スタンフォード、ソルボンヌその他実績のある世界の有名大学に匹敵する大学を、ひとつでよいから指摘して欲しい。

大学は、学術及び研究業績に関するさまざまな尺度で、ランクづけをされている。それには、国際賞や世界的な学術賞を受賞した大学の校友やスタッフ、国際的に注目されている研究、学術論文、学術上の業績などが含まれる…。

我々の地域には数百の教育機関がある。しかしその内容たるや旧態依然、教育法など数百年前の古式蒼然たるものである。外部の世界では電子情報を始め新しい世紀の発明、発見が続いているのに、我々は昔のままである。

学生数、財政その他諸々の問題に押し潰されて、我方の大学は学生を詰めこんだアパートのようになっている。至るところに“大学”というマジックワードがベタベタ張りつけてあるので、ああここは大学かと判る程度。それが無ければアパートと見分けがつかなくなる。

世界の大学は切磋琢磨し、学術研究で高い業績をあげようと競い合っている。ところが我方の大学ときたら、学問の初歩的なところで低迷し、入学問題や儀式、会議にあけくれ暇なしの状態である。学問上の本当の問題、自分のまわりの社会の諸問題からは、ますます離れていく。

イスラエルの大学が7校リストに入っており、更に500校が所属する35の国のなかで、イスラエルは第12位にランクされている。私からみれば別に驚くにあたらない。

ついでに触れておくと、このリストは欧米の機関が作成したのではない。CIAやモサッドの仕業ではない。そんなものとは全然関係がないのであり、作成したのは中国の高等教育機関、上海交通大学である。

ノーベル賞の秘密 Ⅱ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/01 00:14 投稿番号: [1188 / 2525]
「科学的な遺伝コードの伝達に、我々アラブ人は含まれないのか。我々、つまりアル・ハワーリズミAl-Khawarizmi、アル・ジャヘズAl-Jahez、アル・ラズィAl-Razi、アビセンナAvicenna、イブン・アル・ハイサムIbn Al-Haythamの末裔たちだがーー我々は全て愚か者に生まれたのか。我々の間にはただ一人の化学者もいないのか。我々は遺伝コードに含まれないのか。我々アラブ人の間では知性は伝達されないのか」

インタビュアー:「兄弟よ、科学の創造性は自由と民主主義の中で発生する。

サミル・ウベイド:「どうしてノーベル賞が、全世界に散らばった1千5百万人のユダヤ人の167人に与えられ、一方で15億の中国人、10億のインド人、3億8千万のアラブ人が見捨てられたのか、民主主義では説明がつかない。これは人種差別だ。

[・・・]

「貧しい人々のための(グラミーンGrameen)銀行は、その株保有者がハリバートン社Haliburtonなどといった巨人(企業)のおかげで(平和賞を)受賞した。

[・・・]


「彼らはこの銀行に入り込み、同銀行はフリーメーソンのポケットに入った。この(ノーベル)賞は『シオン長老の議定書』の核心から発している」

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▲アラブ人のノーベル賞受賞者は、アラファト、サダト、エルバライ、ゼワイルの4人。前者3人は平和賞で、ゼワイル氏はノーベル化学賞で、カリフォルニア工科大学教授、「フェムト秒分光学を用いた化学反応の遷移状態の研究」 とかいうことで意味不明。↓を参照

http://femto.phys.s.u-tokyo.ac.jp/ja/asa19991124.html

まあ、「シオンの議定書」なんてどうでもいいんだけど

>私の同僚の一人は、民主主義が存在すると言った。どのような民主主義なのか。15億人の中国人のうち2人か3人しかノーベル賞を与えられていないのに、どんな民主主義が存在するのか。

ノーベル賞は民衆が選挙で選ぶのか?(爆笑)   人口に比例して何人とか決めろというのか?   ああ、くだらない。くだらなすぎて言葉も出ない。↓だけ貼っておこう

☆「アラブの大学は何故レベルが低いのかー上海交通大調査の波紋」

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP81804

毎年世界の大学トップ500が発表される。その最新版にアラブの大学は一校もないが、私は全然驚いていない。当然という気持ちである。一方イスラエルは7校が500校のなかに入った。

しかし、私が本当に驚いたことがある。それはアラブの報道関係者、学者そして知識人が蜂の巣をつついたように大騒ぎしたことである。アラブの大学がひとつも順位に入っていないのは何故だ、と不平たらたらである。

そこで私は彼等にたずねたい。リストにのせられる程レベルの高いアラブの大学があるのか。あったら一校でも名前をあげて欲しい。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバード、スタンフォード、ソルボンヌその他実績のある世界の有名大学に匹敵する大学を、ひとつでよいから指摘して欲しい。

大学は、学術及び研究業績に関するさまざまな尺度で、ランクづけをされている。それには、国際賞や世界的な学術賞を受賞した大学の校友やスタッフ、国際的に注目されている研究、学術論文、学術上の業績などが含まれる…。

我々の地域には数百の教育機関がある。しかしその内容たるや旧態依然、教育法など数百年前の古式蒼然たるものである。外部の世界では電子情報を始め新しい世紀の発明、発見が続いているのに、我々は昔のままである。

学生数、財政その他諸々の問題に押し潰されて、我方の大学は学生を詰めこんだアパートのようになっている。至るところに“大学”というマジックワードがベタベタ張りつけてあるので、ああここは大学かと判る程度。それが無ければアパートと見分けがつかなくなる。

世界の大学は切磋琢磨し、学術研究で高い業績をあげようと競い合っている。ところが我方の大学ときたら、学問の初歩的なところで低迷し、入学問題や儀式、会議にあけくれ暇なしの状態である。学問上の本当の問題、自分のまわりの社会の諸問題からは、ますます離れていく。

イスラエルの大学が7校リストに入っており、更に500校が所属する35の国のなかで、イスラエルは第12位にランクされている。私からみれば別に驚くにあたらない。

ついでに触れておくと、このリストは欧米の機関が作成したのではない。CIAやモサッドの仕業ではない。そんなものとは全然関係がないのであり、作成したのは中国の高等教育機関、上海交通大学である。

アムネスティのベイトハヌン視察2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:12 投稿番号: [1187 / 2525]
11歳の少女アラ・マンスール・アル=クデイルは、11月4日、ベイトラヒアの学校で朝の授業を終えて友達と帰宅する途中、イスラエル軍の攻撃により負傷した。弾は左頭部から入り、首の左側に達していた。弾はまだ体内に残っており、アラの症状は重い。母親によると、アラが負傷したのはガザ北西部のサヤファ地区にある自宅の近くであり、このところイスラエル陸軍が頻繁に砲撃していた。一緒にいた少年も重傷を負った。

11月3日朝、ベイトハヌンの入口付近でデモをしていた女性らがイスラエル軍に攻撃され、イブティサム・マスード(44歳)が死亡し、タリール・シャヒン(37歳、7人の母親)を含む10人が負傷した。タリール・シャヒンは足を切断しなければならなかった。ガザ市の病院でタリールがアムネスティに語ったところによると、女性たちは武器を持たずにイスラエル軍の戦車から100メートルも離れていないところに立っていた。その戦車が発砲した。「私たちのデモは平和的なものであり、女性だけで男性は1人もいませんでした。戦闘員もいなかったし武器もありませんでした。単に女たちが戦車の前に立っていただけです。イスラエル兵が撃ってくるとは思いませんでしたが、彼らは無差別に撃ってきたのです。」

ヘバ・ラヤブ(20歳、「民主主義と紛争解決のためのパレスチナセンター」で働くボランティア)とスー・アド・アブ・ナエム(43歳、8人の母親)は同じ事件で銃弾を受け足と手に重傷を負った。彼女たちは、イスラエル軍兵士が戦車の上からデモ中の女性たちを狙っていたのを見たという。女性たちのデモは、パレスチナ議会のハマス党員がイスラエル軍によるモスク包囲を打破しようと呼びかけたことに応えて行われた。パレスチナ武装グループがこのモスクに逃げ込みイスラエル軍に包囲されていると伝えられていた。しかし女性たちはモスクに到達する前に撃たれている。

アハマド・アル=マデュン(42歳)とムスタファ・ハビブ(26歳)は共にパレスチナ赤新月社(PRCS)で働くボランティアの救急隊員であるが、11月3日夕方、手伝っていた男性と共にイスラエル軍による空爆で殺された。これより前の空爆で殺された男性の遺体を収容しようとしていたところだった。一緒にいた救急車運転手イヤド・ユーセフ・アブ・アル=フルはアムネスティにこう語った。「アハマドとムスタファは救急車から20メートルぐらいのところで担架に遺体を乗せようとしていました。私が救急車から降りて2人の方に歩きかけたとき、2人がいた場所にミサイルが落ちたのです。私は救急車に戻り助けを呼びました。同僚が任務遂行中に殺された光景が頭から離れません。」医療救急隊はベイトラヒア近郊の空き地にいた。暗かったが救急車の屋根の上の救急灯ははっきりと見えたはずである。3人目の犠牲者は、これより前に殺された男性の友人であり、2人の救急隊員に遺体の場所を教えていた。最初に殺されていた男性が殺された状況は不明である。

近年パレスチナの救急車はイスラエル軍に頻繁に攻撃されており、すでに数十台が被害を受けている。ベイトハヌン包囲の間、イスラエル軍が事実上ずっと外出禁止令を敷いていたため、救急隊員の任務が妨害されたり遅れたりすることが増えていた。ベイトハヌンの病院への出入りはイスラエル軍の戦車が統制しており、救急車の病院への出入りや、さらには町への出入りが遅らされていた。
 
11月4日夕方、ザヒール・ムスタファ・シャバット(32歳)はイスラエル軍兵士に撃たれて重傷を負い、従兄弟のマゼン・シャバットは死亡した。共にイスラエル陸軍に3日間拘禁された後、解放されて家に帰る途中だった。集中治療室から出たばかりのザヒールは病室のベッドでアムネスティにこう語った。「私たちは3日間拘禁された後、解放され書類を渡されました。もし帰る途中に他の兵士に止められたら、これを見せろと言われました。家は拘禁されていたところから1.5〜2キロの距離です。この辺りの戦車に連絡して私たちが安全に帰れるようにしておいたということでした。でも家まであと150メートルぐらいのところで、親戚の家から兵士が飛び出してきて私と従兄弟のマゼン・シャバットを撃ったのです。マゼンは死に、私は腹と背中に重傷を負いました。」

(後略)

------------------------

虐殺を続ける極悪テロ国家イスラエル。

国連の非難決議もアムネスティの勧告もイスラエルは馬耳東風なんだがそれを狂信する和製シオニストは歪曲詭弁でなすり付けたいようだ。

いやはや腐ってるねぇ。

やっぱアホ弁で十分のようだ。

アムネスティのベイトハヌン視察2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:12 投稿番号: [1187 / 2525]
11歳の少女アラ・マンスール・アル=クデイルは、11月4日、ベイトラヒアの学校で朝の授業を終えて友達と帰宅する途中、イスラエル軍の攻撃により負傷した。弾は左頭部から入り、首の左側に達していた。弾はまだ体内に残っており、アラの症状は重い。母親によると、アラが負傷したのはガザ北西部のサヤファ地区にある自宅の近くであり、このところイスラエル陸軍が頻繁に砲撃していた。一緒にいた少年も重傷を負った。

11月3日朝、ベイトハヌンの入口付近でデモをしていた女性らがイスラエル軍に攻撃され、イブティサム・マスード(44歳)が死亡し、タリール・シャヒン(37歳、7人の母親)を含む10人が負傷した。タリール・シャヒンは足を切断しなければならなかった。ガザ市の病院でタリールがアムネスティに語ったところによると、女性たちは武器を持たずにイスラエル軍の戦車から100メートルも離れていないところに立っていた。その戦車が発砲した。「私たちのデモは平和的なものであり、女性だけで男性は1人もいませんでした。戦闘員もいなかったし武器もありませんでした。単に女たちが戦車の前に立っていただけです。イスラエル兵が撃ってくるとは思いませんでしたが、彼らは無差別に撃ってきたのです。」

ヘバ・ラヤブ(20歳、「民主主義と紛争解決のためのパレスチナセンター」で働くボランティア)とスー・アド・アブ・ナエム(43歳、8人の母親)は同じ事件で銃弾を受け足と手に重傷を負った。彼女たちは、イスラエル軍兵士が戦車の上からデモ中の女性たちを狙っていたのを見たという。女性たちのデモは、パレスチナ議会のハマス党員がイスラエル軍によるモスク包囲を打破しようと呼びかけたことに応えて行われた。パレスチナ武装グループがこのモスクに逃げ込みイスラエル軍に包囲されていると伝えられていた。しかし女性たちはモスクに到達する前に撃たれている。

アハマド・アル=マデュン(42歳)とムスタファ・ハビブ(26歳)は共にパレスチナ赤新月社(PRCS)で働くボランティアの救急隊員であるが、11月3日夕方、手伝っていた男性と共にイスラエル軍による空爆で殺された。これより前の空爆で殺された男性の遺体を収容しようとしていたところだった。一緒にいた救急車運転手イヤド・ユーセフ・アブ・アル=フルはアムネスティにこう語った。「アハマドとムスタファは救急車から20メートルぐらいのところで担架に遺体を乗せようとしていました。私が救急車から降りて2人の方に歩きかけたとき、2人がいた場所にミサイルが落ちたのです。私は救急車に戻り助けを呼びました。同僚が任務遂行中に殺された光景が頭から離れません。」医療救急隊はベイトラヒア近郊の空き地にいた。暗かったが救急車の屋根の上の救急灯ははっきりと見えたはずである。3人目の犠牲者は、これより前に殺された男性の友人であり、2人の救急隊員に遺体の場所を教えていた。最初に殺されていた男性が殺された状況は不明である。

近年パレスチナの救急車はイスラエル軍に頻繁に攻撃されており、すでに数十台が被害を受けている。ベイトハヌン包囲の間、イスラエル軍が事実上ずっと外出禁止令を敷いていたため、救急隊員の任務が妨害されたり遅れたりすることが増えていた。ベイトハヌンの病院への出入りはイスラエル軍の戦車が統制しており、救急車の病院への出入りや、さらには町への出入りが遅らされていた。

11月4日夕方、ザヒール・ムスタファ・シャバット(32歳)はイスラエル軍兵士に撃たれて重傷を負い、従兄弟のマゼン・シャバットは死亡した。共にイスラエル陸軍に3日間拘禁された後、解放されて家に帰る途中だった。集中治療室から出たばかりのザヒールは病室のベッドでアムネスティにこう語った。「私たちは3日間拘禁された後、解放され書類を渡されました。もし帰る途中に他の兵士に止められたら、これを見せろと言われました。家は拘禁されていたところから1.5〜2キロの距離です。この辺りの戦車に連絡して私たちが安全に帰れるようにしておいたということでした。でも家まであと150メートルぐらいのところで、親戚の家から兵士が飛び出してきて私と従兄弟のマゼン・シャバットを撃ったのです。マゼンは死に、私は腹と背中に重傷を負いました。」

(後略)

------------------------

虐殺を続ける極悪テロ国家イスラエル。

国連の非難決議もアムネスティの勧告もイスラエルは馬耳東風なんだがそれを狂信する和製シオニストは歪曲詭弁でなすり付けたいようだ。

いやはや腐ってるねぇ。

やっぱアホ弁で十分のようだ。

Re: ノーベル賞の秘密 Ⅰ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/01 00:07 投稿番号: [1186 / 2525]
ノーベル平和賞をイスラエルの宿敵ヤサー・アラファトがもらったのはどう説明するんでしょうね?   同時にパレスチナと和平交渉を行ったシモン・ぺレズももらってた記憶があるけど。

アインシュタインはユダヤ人だったため、リラティビティの発見ではノーベル賞にノミネートすらされず後年になってから、それではあまりにもノーベル賞の反ユダヤ主義があからさまになってしまうということで、無関係な発見に賞を与えた逸話もありますねえ。

どうしてアラブ人はノーベル賞をもらえないのかって?
>なぜ、この賞は167人のユダヤ人に与えられ、3億8千万もいるアラブ人のうち4人にしか与えられていないのか・・・そして、『これら4人全て(国家に対する)裏切り者と見なされるのか。』

ここにその秘密が隠されているのでは、、、

アムネスティのベイトハヌン視察1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:02 投稿番号: [1185 / 2525]
アムネスティ・インターナショナル派遣団がガザ地区の殺害現場を視察(2006年11月9日)
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=223

本日朝、イスラエル軍がパレスチナの町ベイトハヌンを砲撃し、民間人18人が死亡したのは、戦慄すべき行為である。アムネスティは本日そのように語った。アムネスティは、独立した調査の即時実施と、責任者による説明を求める。これまでのイスラエルによる調査、たとえば昨年6月ガザ地区の海岸でパレスチナ人一家が殺害された際の調査などはあまりにも不適切なものであり、独立した機関により公正かつ徹底的に行われるべきであるというこの種の調査の国際的な基準を満たしていなかった、とアムネスティは述べている。

今朝の犠牲者は、ほとんどが自宅で就寝中にイスラエル軍の砲弾を受けて殺された。うち8人は子どもだった。攻撃後まもなく殺害の現場を訪れたアムネスティ派遣団の一人によると、犠牲者のうち15人が最初の攻撃で殺され、他の3人は、死傷者を助けようと駆け寄ったところを2度目の砲撃で殺された。

「11月2日にイスラエル軍がガザ地区で今回の軍事作戦を開始してからパレスチナ人の犠牲者が再び激増しているが、今朝の恐ろしい行為はこれに続くものである。」アムネスティの中東・北アフリカ部部長、マルコム・スマートはこう語る。「この作戦中、イスラエルは、パレスチナの民間人の命をあまりにも軽んじているとしか言いようがない。今朝の悲劇以前にすでに20人以上が殺されている。」

イスラエル軍がガザ地区北部のベイトハヌンを包囲してから今日の事件までに計53人以上のパレスチナ人が殺され、さらに多くが負傷している。殺された民間人の中には2人の救急隊員も含まれている。イスラエル陸軍が「秋の雲」と呼ぶ作戦は11月2日に始まり、部隊が町の外に再配備された11月7日まで続いた。イスラエル当局によると、この作戦はパレスチナの武装グループがガザ地区近くのイスラエルの町や村に向けて自作のカッサムロケットを発射するのを阻止するために開始されたといわれている。犠牲者のほとんどは、6日間に亘って包囲されていたベイトハヌンで殺されたが、周囲の地域でイスラエル軍の攻撃により命を落とした人びともいる。

アムネスティは非武装の民間人に対するあらゆる攻撃を非難する。また、イスラエル当局に対し、イスラエル軍の攻撃によってパレスチナの民間人が死亡あるいは負傷したすべての事件を独立した機関により調査し、人権侵害の責任者を裁くことを要請する。

イスラエル軍がベイトハヌン包囲を開始したとき、上級将校ヤロム中佐は、兵士らに対し民間人を犠牲にしないよう指示していると語っていた。作戦4日目、エフド・オルメルト・イスラエル首相はパレスチナ民間人の死亡者数、負傷者数の増加を目の当たりにしてこう言い放った。「負傷したパレスチナ人はほとんどが武装していた。しかし遺憾にも彼らは罪のない人びとを人間の盾に使っており、そのために無関係な民間人も負傷することとなった。」

しかし、現在ガザ地区にいるアムネスティ派遣団が集めた情報はこれとは矛盾している。少なくとも2人の女性と数人の子どもを含む死亡者のうち、半分以上は武器を持っておらず戦闘には関与していなかった。イスラエル軍による空爆と砲撃により負傷した人びとと同じ状況である。

以下は、イスラエル軍による攻撃で死亡または負傷した人びとの一部である。

11月6日朝、ラムジ・アル=アシュラフィ(16歳)が殺され、7人の子どもが負傷した。彼らの乗ったスクールバスがベイトラヒアとガザ市北のヤバルヤとを結ぶ交通量の多い道を走っていたときに、近くでイスラエル軍の砲弾が爆発したのである。教師のナユワ・クリーフ(20歳)もバスに乗っており、脳に重傷を負った。ガザ市中央病院の集中治療室で治療にあたった医師らによると、彼女は重篤状態にある。パレスチナ武装グループのものと考えられる車を狙った砲弾が誤ってバスに当たったと見られている。しかし攻撃は朝のラッシュアワーに交通量の多い交差点で行われており、道路が通勤・通学途中の大人、子どもで混雑していることは予測できたはずだ。ラムジ・アル=アシュラフィを殺し、スクールバスに乗っていた他の者に怪我を負わせた砲弾は幼稚園の近くに落ちた。他に死傷者が出なかったのは不幸中の幸いである。

アムネスティのベイトハヌン視察1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/01 00:02 投稿番号: [1185 / 2525]
アムネスティ・インターナショナル派遣団がガザ地区の殺害現場を視察(2006年11月9日)
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=223

本日朝、イスラエル軍がパレスチナの町ベイトハヌンを砲撃し、民間人18人が死亡したのは、戦慄すべき行為である。アムネスティは本日そのように語った。アムネスティは、独立した調査の即時実施と、責任者による説明を求める。これまでのイスラエルによる調査、たとえば昨年6月ガザ地区の海岸でパレスチナ人一家が殺害された際の調査などはあまりにも不適切なものであり、独立した機関により公正かつ徹底的に行われるべきであるというこの種の調査の国際的な基準を満たしていなかった、とアムネスティは述べている。

今朝の犠牲者は、ほとんどが自宅で就寝中にイスラエル軍の砲弾を受けて殺された。うち8人は子どもだった。攻撃後まもなく殺害の現場を訪れたアムネスティ派遣団の一人によると、犠牲者のうち15人が最初の攻撃で殺され、他の3人は、死傷者を助けようと駆け寄ったところを2度目の砲撃で殺された。

「11月2日にイスラエル軍がガザ地区で今回の軍事作戦を開始してからパレスチナ人の犠牲者が再び激増しているが、今朝の恐ろしい行為はこれに続くものである。」アムネスティの中東・北アフリカ部部長、マルコム・スマートはこう語る。「この作戦中、イスラエルは、パレスチナの民間人の命をあまりにも軽んじているとしか言いようがない。今朝の悲劇以前にすでに20人以上が殺されている。」

イスラエル軍がガザ地区北部のベイトハヌンを包囲してから今日の事件までに計53人以上のパレスチナ人が殺され、さらに多くが負傷している。殺された民間人の中には2人の救急隊員も含まれている。イスラエル陸軍が「秋の雲」と呼ぶ作戦は11月2日に始まり、部隊が町の外に再配備された11月7日まで続いた。イスラエル当局によると、この作戦はパレスチナの武装グループがガザ地区近くのイスラエルの町や村に向けて自作のカッサムロケットを発射するのを阻止するために開始されたといわれている。犠牲者のほとんどは、6日間に亘って包囲されていたベイトハヌンで殺されたが、周囲の地域でイスラエル軍の攻撃により命を落とした人びともいる。

アムネスティは非武装の民間人に対するあらゆる攻撃を非難する。また、イスラエル当局に対し、イスラエル軍の攻撃によってパレスチナの民間人が死亡あるいは負傷したすべての事件を独立した機関により調査し、人権侵害の責任者を裁くことを要請する。

イスラエル軍がベイトハヌン包囲を開始したとき、上級将校ヤロム中佐は、兵士らに対し民間人を犠牲にしないよう指示していると語っていた。作戦4日目、エフド・オルメルト・イスラエル首相はパレスチナ民間人の死亡者数、負傷者数の増加を目の当たりにしてこう言い放った。「負傷したパレスチナ人はほとんどが武装していた。しかし遺憾にも彼らは罪のない人びとを人間の盾に使っており、そのために無関係な民間人も負傷することとなった。」

しかし、現在ガザ地区にいるアムネスティ派遣団が集めた情報はこれとは矛盾している。少なくとも2人の女性と数人の子どもを含む死亡者のうち、半分以上は武器を持っておらず戦闘には関与していなかった。イスラエル軍による空爆と砲撃により負傷した人びとと同じ状況である。

以下は、イスラエル軍による攻撃で死亡または負傷した人びとの一部である。

11月6日朝、ラムジ・アル=アシュラフィ(16歳)が殺され、7人の子どもが負傷した。彼らの乗ったスクールバスがベイトラヒアとガザ市北のヤバルヤとを結ぶ交通量の多い道を走っていたときに、近くでイスラエル軍の砲弾が爆発したのである。教師のナユワ・クリーフ(20歳)もバスに乗っており、脳に重傷を負った。ガザ市中央病院の集中治療室で治療にあたった医師らによると、彼女は重篤状態にある。パレスチナ武装グループのものと考えられる車を狙った砲弾が誤ってバスに当たったと見られている。しかし攻撃は朝のラッシュアワーに交通量の多い交差点で行われており、道路が通勤・通学途中の大人、子どもで混雑していることは予測できたはずだ。ラムジ・アル=アシュラフィを殺し、スクールバスに乗っていた他の者に怪我を負わせた砲弾は幼稚園の近くに落ちた。他に死傷者が出なかったのは不幸中の幸いである。

ノーベル賞の秘密 Ⅰ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/11/30 23:53 投稿番号: [1184 / 2525]
欧州在住のイラク人研究者がジャジーラ・テレビで、こう語った。ノーベル賞は人種差別である。「なぜ、ユダヤ人の受賞者が167人なのに、アラブ人はわずか4人なのか・・・(これら4人)全ては(所属するムスリム国家への)裏切り者と見なされるか」「この賞は(反ユダヤ主義の偽書)『シオン長老の議定書』から発している」

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP135906

以下は、欧州在住の研究者サミル・ウベイドSamir 'Ubeidとのインタビューの抜粋である。このインタビューは2006年10月31日ジャジーラ・テレビで放映された。

このクリップは

http://www.memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1313

で見ることができる。


サミル・ウベイド:「私はノーベル賞とは呼ばない。フバル(中世アラビアの偶像)賞と呼ぶ」

インタビュアー:「フバルだって」

サミル・ウベイド:「そうだ。なぜなら、それ(ノーベル賞)はしばしば異端を助長するからだ。(ムスリムの)伝統に対する攻撃を助長し、彼らの人民と文化を嘲笑する者たちを助長するからだ。最近(トルコ人作家)パムクPamukにノーベル(文学)賞が授与されたのが、その証拠だ。彼は、トルコ、そしてムスリム全般を巻き込む民間抗争を助長した。アルメニア人殺戮に言及した際、オスマン帝国が行ったことはトルコの責任だと語ったからだ」

[・・・]

インタビュアー:「言い換えれば、自分の国を裏切るなら、この賞に値するということか」

サミル・ウベイド:「自分の国に対する裏切り者で、預言者を呪う異端者なら、ノーベル賞に値する」

[・・・]

「なぜ、この賞は167人のユダヤ人に与えられ、3億8千万もいるアラブ人のうち4人にしか与えられていないのか・・・そして、これら4人全て(国家に対する)裏切り者と見なされるのか。例えば(元エジプト大統領)サーダートは(イスラエルとの)正常化プロセスの際、キャンプデービッド合意の代償として受賞した。共に受賞した(元イスラエル首相)ベギンは(1948年ユダヤ人によるパレスチナ人虐殺)デイルヤシンの虐殺を実行した人物であり(イスラエル独立戦争時のユダヤ人ゲリラ)ハガナのギャング団に所属していた人物だ。後に、この賞は(1999年)(アフマドAhmad)アル・ゼワイルAl-Zewailに与えられた。彼の発明を買うためだった。以来ゼワイル姿を隠した」

インタビュアー:「エジプト人のアフマド・アル・ゼワイルか」

サミル・ウベイド:「そうだ。エジプト人の化学者だ。また、この賞は(エジプト人の国際原子力機関=IAEA=事務局長)ムハンマド・エルバラダイMuhammad ElBaradeiに与えられた。このケースでは、イラクの子供たちと人民の血が賞に染み込んでいる」

[・・・]

「マザー・テレサは、彼女のような一群の人々と一緒に連れてこられた・・・」

インタビュアー:「彼女はアフリカやインドなど・・・における伝導活動のために受賞したと言う人々がいる・・・」

サミル・ウベイド:「現在ユダヤ人とハリウッドに支配されているメディアの論理に従い、彼女が正義の人だったと仮定しよう。彼らがテレサに(ノーベル平和)賞を与えた時、この賞に『人工的な処女膜』あるいは『人工的な栄誉』を与えようと試みたのだ。

「私の同僚の一人は、民主主義が存在すると言った。どのような民主主義なのか。15億人の中国人のうち2人か3人しかノーベル賞を与えられていないのに、どんな民主主義が存在するのか。その文学と知識で世界を震撼させたロシアの化学者や作家を考察してみよう・・・

「サハロフSakharovはどうか。トルストイTolstoyはどうか。さらに・・・

インタビュアー:「しかし、サハロフはノーベル賞を与えられたが」

サミル・ウベイド:「私が言ったのはチェホフだ。チェホフだ!チェホフだ!

[・・・]

ノーベル賞の秘密 Ⅰ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/11/30 23:53 投稿番号: [1184 / 2525]
欧州在住のイラク人研究者がジャジーラ・テレビで、こう語った。ノーベル賞は人種差別である。「なぜ、ユダヤ人の受賞者が167人なのに、アラブ人はわずか4人なのか・・・(これら4人)全ては(所属するムスリム国家への)裏切り者と見なされるか」「この賞は(反ユダヤ主義の偽書)『シオン長老の議定書』から発している」

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP135906

以下は、欧州在住の研究者サミル・ウベイドSamir 'Ubeidとのインタビューの抜粋である。このインタビューは2006年10月31日ジャジーラ・テレビで放映された。

このクリップは

http://www.memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1313

で見ることができる。


サミル・ウベイド:「私はノーベル賞とは呼ばない。フバル(中世アラビアの偶像)賞と呼ぶ」

インタビュアー:「フバルだって」

サミル・ウベイド:「そうだ。なぜなら、それ(ノーベル賞)はしばしば異端を助長するからだ。(ムスリムの)伝統に対する攻撃を助長し、彼らの人民と文化を嘲笑する者たちを助長するからだ。最近(トルコ人作家)パムクPamukにノーベル(文学)賞が授与されたのが、その証拠だ。彼は、トルコ、そしてムスリム全般を巻き込む民間抗争を助長した。アルメニア人殺戮に言及した際、オスマン帝国が行ったことはトルコの責任だと語ったからだ」

[・・・]

インタビュアー:「言い換えれば、自分の国を裏切るなら、この賞に値するということか」

サミル・ウベイド:「自分の国に対する裏切り者で、預言者を呪う異端者なら、ノーベル賞に値する」

[・・・]

「なぜ、この賞は167人のユダヤ人に与えられ、3億8千万もいるアラブ人のうち4人にしか与えられていないのか・・・そして、これら4人全て(国家に対する)裏切り者と見なされるのか。例えば(元エジプト大統領)サーダートは(イスラエルとの)正常化プロセスの際、キャンプデービッド合意の代償として受賞した。共に受賞した(元イスラエル首相)ベギンは(1948年ユダヤ人によるパレスチナ人虐殺)デイルヤシンの虐殺を実行した人物であり(イスラエル独立戦争時のユダヤ人ゲリラ)ハガナのギャング団に所属していた人物だ。後に、この賞は(1999年)(アフマドAhmad)アル・ゼワイルAl-Zewailに与えられた。彼の発明を買うためだった。以来ゼワイル姿を隠した」

インタビュアー:「エジプト人のアフマド・アル・ゼワイルか」

サミル・ウベイド:「そうだ。エジプト人の化学者だ。また、この賞は(エジプト人の国際原子力機関=IAEA=事務局長)ムハンマド・エルバラダイMuhammad ElBaradeiに与えられた。このケースでは、イラクの子供たちと人民の血が賞に染み込んでいる」

[・・・]

「マザー・テレサは、彼女のような一群の人々と一緒に連れてこられた・・・」

インタビュアー:「彼女はアフリカやインドなど・・・における伝導活動のために受賞したと言う人々がいる・・・」

サミル・ウベイド:「現在ユダヤ人とハリウッドに支配されているメディアの論理に従い、彼女が正義の人だったと仮定しよう。彼らがテレサに(ノーベル平和)賞を与えた時、この賞に『人工的な処女膜』あるいは『人工的な栄誉』を与えようと試みたのだ。

「私の同僚の一人は、民主主義が存在すると言った。どのような民主主義なのか。15億人の中国人のうち2人か3人しかノーベル賞を与えられていないのに、どんな民主主義が存在するのか。その文学と知識で世界を震撼させたロシアの化学者や作家を考察してみよう・・・

「サハロフSakharovはどうか。トルストイTolstoyはどうか。さらに・・・

インタビュアー:「しかし、サハロフはノーベル賞を与えられたが」

サミル・ウベイド:「私が言ったのはチェホフだ。チェホフだ!チェホフだ!

[・・・]

このトピのマドンナ ヒムカさんへ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/11/30 19:00 投稿番号: [1183 / 2525]
貴女。なんかいいキャラしてますねぇ。

>かかしさんは知らないけど   あどべんは邪悪では   ありませんよ

これを判りやすく直すと

「確かに案山子は邪悪だけどアドベンは良い人です」

こういうことですね?ではここは貴女に敬意を表してそう言うことにしておきましょう。

貴女の人気にあやかろうと邪悪な女がすり寄って来ていますのでお気を付けなさい。


今宵はそんな貴女にプレゼント。港のホテルの70Fのスカイラウンジでヘネシーのオン・ザ・ロックでも飲みながら一緒に聴いてみたいですね。

和みますよ。


Close To You
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=81559

Music by Burt Bacharach    lyrics by Hal David    1964

Why do birds suddenly appear
Every time you are near?
Just like me, they long to be
Close to you

Why do stars fall down from the sky
Every time you walk by?
Just like me, they long to be
Close to you

On the day that you were born
The angels got together
And decided to create a dream come true
So they sprinkled moon-dust
In your hair of gold
And starlight in your eyes of blue

That is why all the girls in town
Follow you all around
Just like me, they long to be
Close to you

[break]

On the day that you were born
The angels got together
And decided to create a dream come true
So they sprinkled moon-dust
In your hair of gold
And starlight in your eyes of blue

That is why all the girls in town
Follow you all around
Just like me, they long to be
Close to you

Just like me, they long to be
Close to you

(Ah, aahh, aahh) Close to you
(Ah, aahh, aahh) Close to you
(Ah, aahh, aahh) Close to you
(Ah, aahh, aahh) Close to you

More Lyrics

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Re: ハリーポッター拉致事件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/30 10:19 投稿番号: [1182 / 2525]
>これはダマスクス・ハマスですから、当のパレスチナのハマスが「はなからなかった」かどうかはよく分かりません。

当のパレスチナ、といってみても色々なグループが自分勝手な行動をしているので、ひとつやふたつのグループと取り決めをしてみても、別のグループが違反をして、「自分達は同意していない」とやるから、イスラエルとしてはどうしようもないですね。

だからパレスチナが一つの政府となって、その政府がイスラエルときちんと交渉できるような立場になってから、イスラエルへの攻撃を少なくとも6か月は差しとめる、という事実ができてから改めて交渉するという強行手段をイスラエルはとるべきですよ。

どうしてイスラエル政府はいつまでもちんたらパレスチナのいい分なんかに耳を貸すのか、私には不思議でしょうがない。

ヒムカさんに改めてお礼

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/30 10:14 投稿番号: [1181 / 2525]
実を言うとあの変態アラシがトピからすっかり姿を消したのはヒムカさんの「トピが荒れるのはカカシのせい」発言のおかげです。(笑)

だいたいアラシというのは自分の悪行が他人の行動に影響を与えているという自己満足でもってやってるわけですから、せっかくがんばってトピを荒らしているのに、その評価がカカシにいってしまったことでもの凄く自尊心が傷付いたのでしょう。

私は短気にもヒステリーを起こしてヒムカさんに、もう話しかけないでとか失礼なことをいってしまったけど、いまでは非常に感謝しています。

ところで自分でいうのも何ですが、私は邪悪な人間ではありません。反イスラエルの人たちに比べたらよっぽどもパレスチナ庶民に幸せになってほしいと考えています。

パレスチナ人にとって害あって益なしのテロ行為をいつまでも「ささいな抵抗」などといって讃えて、パレスチナ人の犠牲が多くでていることに無関心なひとたちに、私やあなたの好きなアドベンさんを邪悪だとか裁く権利はありません。

とりあえず。

イスラエル人が出ていく可能性

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/30 10:08 投稿番号: [1180 / 2525]
>冷戦が終了しグローバル化が進む中、正直イスラエルの価値はなくなってくる。

イスラエルが存在する価値はイスラエル人が決めることで、外国人が決めることじゃない。

>在米ユダヤ人とてイスラエルに住むつもりはないし、イスラエル国民もアメリカや欧州の国籍が与えられるのであればイスラエルから出て行く可能性もある。

在米ユダヤ人というのがユダヤ系アメリカ人という意味ならば、アメリカ人がイスラエルに移住するしないは人によるでしょうが、結構そういう人はいますよ。アメリカとイスラエルで二重国籍を持っていてアメリカの選挙に参加するひともいるしね。

ただ、イスラエル人は他国で国籍がとれるからといって、欧米諸国に大量に移住するということはまずしないでしょう。もともと欧州のユダヤ人がイスラエルに移住してきたことの理由が、ユダヤ人は世界のどこの国でも安全ではないという考えから来たわけですから。

今さら他国へ移住するくらいなら、こんなに頑固にながながと戦ってるわけないですよ。

Re: アドベンや案山子の様に

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/30 07:34 投稿番号: [1179 / 2525]
冷戦が終了しグローバル化が進む中、正直イスラエルの価値はなくなってくる。だから、中東が不安定化することで安全保障上のイスラエルの価値を高めたいが一方では自身の存在が逆に不安定化させている。
在米ユダヤ人とてイスラエルに住むつもりはないし、イスラエル国民もアメリカや欧州の国籍が与えられるのであればイスラエルから出て行く可能性もある。

阿修羅とか

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/30 06:39 投稿番号: [1178 / 2525]
阿修羅とかヘブライの館とか木村愛二ものとか、そんなしょうもない陰謀論をソースにして議論できると思ってるのかい?

その道に進んでいると、このトピにもよく来るルター狂人や、この人みたいな○○になっちゃうよ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=516

kokunan_jerusalem678さんが貼ったリンク先、かなり重症。。。

停戦であまったパワーを

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/30 05:41 投稿番号: [1177 / 2525]
早速発散?

Gunmen attack Internet cafes in Gaza
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1162378512305&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

ガザ地区でネットカフェ数件がガンマンに襲われ破壊される。人的被害はなし。原理主義系グループの犯行と見られる。
「パレスチナをタリバン型に変えようとしている奴らがいる。次は各家庭に押し入って衛星放送アンテナを没収するのか?」とファタハ関係者談。

There were no claims of responsibility, but some cafe owners accused Muslim fundamentalists who have been campaigning against Internet cafes and surfers.

"Some fanatics are unhappy with the fact that many young people have access to the Internet," one owner told The Jerusalem Post. "They claim that the Internet is corrupting young people because it exposes them to Western values and culture and pornographic sites.

停戦であまったパワーを

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/30 05:41 投稿番号: [1177 / 2525]
早速発散?

Gunmen attack Internet cafes in Gaza
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1162378512305&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

ガザ地区でネットカフェ数件がガンマンに襲われ破壊される。人的被害はなし。原理主義系グループの犯行と見られる。
「パレスチナをタリバン型に変えようとしている奴らがいる。次は各家庭に押し入って衛星放送アンテナを没収するのか?」とファタハ関係者談。

There were no claims of responsibility, but some cafe owners accused Muslim fundamentalists who have been campaigning against Internet cafes and surfers.

"Some fanatics are unhappy with the fact that many young people have access to the Internet," one owner told The Jerusalem Post. "They claim that the Internet is corrupting young people because it exposes them to Western values and culture and pornographic sites.

馬に念仏

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/30 02:02 投稿番号: [1176 / 2525]
馬に念仏、jyonnconnerに現実、と。

>だったらガザから出てきたパレスチナ人がエルサレムとかでイスラエル人を殺害しても文句がないのかなぁ?

そもそも出れないからねえ。昔は出稼ぎで出れたのに、テロのせいで通行証が出なくなっちゃったし、医療目的で通行証貰った女が自爆しようとしたからねえ。ま、今頃たくさんトンネル掘って、一斉出撃の準備してるんだろうけど。

>停戦てぇのは双方が自制するのが当然のことだ。

その言葉をそっくり返してあげる↓

http://www.asahi.com/international/update/1129/006.html
ガザから停戦違反のロケット弾   イスラエル軍反撃せず
  パレスチナ自治区ガザから28日夕(日本時間29日未明)、イスラエル南部のスデロトにロケット弾が撃ち込まれた。けが人はなかった。これで26日にガザのイスラム過激派とイスラエル軍との間で成立した停戦が3日連続で破られたが、イスラエルのオルメルト首相は反撃を控え、停戦を続ける方針を表明した。
  イスラエル放送によると、パレスチナ自治政府のアッバス議長が率いるファタハの武装集団「アルアクサー殉教者軍団」が攻撃を認めた。イスラエル軍が別の自治区のヨルダン川西岸で攻撃を続けていることへの反撃だとしている。オルメルト首相とアッバス議長は、西岸でも停戦の可能性を探ることで合意していた。
  同軍団は統制がとれておらず、穏健派のファタハ政治部門の指示に従わないことが多い。


「歪曲詭弁で極悪テロ民族パレスチナの自滅を隠そうと、、」なんて俺は書かないよ。看板書きには興味ないんで。

もう少し目を開けな。そして頭使いなよ。

今のガザはワルシャワゲットーではない。ワルシャワゲットーの本質は、それが絶滅収容所への「集荷地点」だったこと。今、ガザから連れ出されたパレスチナ人がネゲブの真ん中でどんどん焼却炉に投げ込まれてるって言うんかい?

今のパレスチナがやっているのはワルシャワゲットー蜂起や、南ベトナム解放戦線ではない。第二時大戦末期の軍国日本さ。

「欲しがりません勝つまでは!」→「砂をかじってでもイスラエルを承認しない!」(byハニヤ)
「一億玉砕火の玉だ!」→「殉教者の行進がエルサレムへ!」(byアラファト)
「本土決戦!」→「百年でも千年でも抵抗する!」(byランティシ)

アホらしい。精神力で戦争に勝てるんだったら日本は今頃戦勝国だったよ。

民衆に自殺攻撃を強制し、生活を徹底的に破壊させながら、責任逃れに専念する臆病な指導者たちの欺瞞をなぜ糾弾しない?  
敗戦の現実を民衆に語らず、空虚なスローガンばかり振り回すハマス指導者たちは何なのか?   昔の軍国日本の指導者と同じじゃないか

「物量で圧倒的に勝る相手に、拙い武器で立ち向かうパレスチナは勇気がある」ってか?   これも嘘だ。
俺の住んでいるところからチャリで20分のところで、昨年2回自爆があった。民間人の服装の下に爆弾隠して行き、イスラエル市民、しかも外国人労働者や肉体労働者さらには売春婦やジャンキーといった弱者が集まる安いレストランを狙って、自爆して殺す。
俺は看板屋じゃないから、これを「虐殺」などと大声で叫ばないよ。
ただ、これは「勇気」ではないとだけは断言できる。単に卑怯で臆病だ。なんら誇るべきところはない。神風特攻隊は民間人を狙ったか?  

ダマスカスで安逸な亡命生活を送りながら、ガザや西岸の連中に無茶な指令を出すマシャールは「抵抗運動のリーダー」なのか?   「イラン・シリアの傀儡」なのか?

同胞がたくさん住んでいる住宅地そばからロケットを放ち、反撃を期待する。これは抵抗運動か?   勇気か?  

否、欺瞞と自己矛盾でしかない。手段と目的が混同されている。

もともと武装闘争は「占領地解放、東エルサレム奪還、難民帰還実現」という目的のための手段だったはずだ。いまじゃあ「武装闘争を継続できると証明するために武装闘争を行う」状態さ。展望も戦略もなにもない。あるのは無駄死にだけ。あと何百人が自爆すれば、難民は帰還できるのかね?   あと何千発カッサムを撃ち込めば、西岸の入植地はなくなるのかね?   あと何十人兵士をさらえば、東エルサレムが帰ってくるのかね?   その間にパレスチナ民衆はどのくらい血を流すのかね?

馬に念仏

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/30 02:02 投稿番号: [1176 / 2525]
馬に念仏、jyonnconnerに現実、と。

>だったらガザから出てきたパレスチナ人がエルサレムとかでイスラエル人を殺害しても文句がないのかなぁ?

そもそも出れないからねえ。昔は出稼ぎで出れたのに、テロのせいで通行証が出なくなっちゃったし、医療目的で通行証貰った女が自爆しようとしたからねえ。ま、今頃たくさんトンネル掘って、一斉出撃の準備してるんだろうけど。

>停戦てぇのは双方が自制するのが当然のことだ。

その言葉をそっくり返してあげる↓

http://www.asahi.com/international/update/1129/006.html
ガザから停戦違反のロケット弾   イスラエル軍反撃せず
  パレスチナ自治区ガザから28日夕(日本時間29日未明)、イスラエル南部のスデロトにロケット弾が撃ち込まれた。けが人はなかった。これで26日にガザのイスラム過激派とイスラエル軍との間で成立した停戦が3日連続で破られたが、イスラエルのオルメルト首相は反撃を控え、停戦を続ける方針を表明した。
  イスラエル放送によると、パレスチナ自治政府のアッバス議長が率いるファタハの武装集団「アルアクサー殉教者軍団」が攻撃を認めた。イスラエル軍が別の自治区のヨルダン川西岸で攻撃を続けていることへの反撃だとしている。オルメルト首相とアッバス議長は、西岸でも停戦の可能性を探ることで合意していた。
  同軍団は統制がとれておらず、穏健派のファタハ政治部門の指示に従わないことが多い。


「歪曲詭弁で極悪テロ民族パレスチナの自滅を隠そうと、、」なんて俺は書かないよ。看板書きには興味ないんで。

もう少し目を開けな。そして頭使いなよ。

今のガザはワルシャワゲットーではない。ワルシャワゲットーの本質は、それが絶滅収容所への「集荷地点」だったこと。今、ガザから連れ出されたパレスチナ人がネゲブの真ん中でどんどん焼却炉に投げ込まれてるって言うんかい?

今のパレスチナがやっているのはワルシャワゲットー蜂起や、南ベトナム解放戦線ではない。第二時大戦末期の軍国日本さ。

「欲しがりません勝つまでは!」→「砂をかじってでもイスラエルを承認しない!」(byハニヤ)
「一億玉砕火の玉だ!」→「殉教者の行進がエルサレムへ!」(byアラファト)
「本土決戦!」→「百年でも千年でも抵抗する!」(byランティシ)

アホらしい。精神力で戦争に勝てるんだったら日本は今頃戦勝国だったよ。

民衆に自殺攻撃を強制し、生活を徹底的に破壊させながら、責任逃れに専念する臆病な指導者たちの欺瞞をなぜ糾弾しない?  
敗戦の現実を民衆に語らず、空虚なスローガンばかり振り回すハマス指導者たちは何なのか?   昔の軍国日本の指導者と同じじゃないか

「物量で圧倒的に勝る相手に、拙い武器で立ち向かうパレスチナは勇気がある」ってか?   これも嘘だ。
俺の住んでいるところからチャリで20分のところで、昨年2回自爆があった。民間人の服装の下に爆弾隠して行き、イスラエル市民、しかも外国人労働者や肉体労働者さらには売春婦やジャンキーといった弱者が集まる安いレストランを狙って、自爆して殺す。
俺は看板屋じゃないから、これを「虐殺」などと大声で叫ばないよ。
ただ、これは「勇気」ではないとだけは断言できる。単に卑怯で臆病だ。なんら誇るべきところはない。神風特攻隊は民間人を狙ったか?  

ダマスカスで安逸な亡命生活を送りながら、ガザや西岸の連中に無茶な指令を出すマシャールは「抵抗運動のリーダー」なのか?   「イラン・シリアの傀儡」なのか?

同胞がたくさん住んでいる住宅地そばからロケットを放ち、反撃を期待する。これは抵抗運動か?   勇気か?  

否、欺瞞と自己矛盾でしかない。手段と目的が混同されている。

もともと武装闘争は「占領地解放、東エルサレム奪還、難民帰還実現」という目的のための手段だったはずだ。いまじゃあ「武装闘争を継続できると証明するために武装闘争を行う」状態さ。展望も戦略もなにもない。あるのは無駄死にだけ。あと何百人が自爆すれば、難民は帰還できるのかね?   あと何千発カッサムを撃ち込めば、西岸の入植地はなくなるのかね?   あと何十人兵士をさらえば、東エルサレムが帰ってくるのかね?   その間にパレスチナ民衆はどのくらい血を流すのかね?

イスラエルによる拉致

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/30 01:41 投稿番号: [1175 / 2525]
次々と明るみに出されたパレスチナ人に対する拷問の実態
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F/a2f2113.html

●ナチスの迫害にあった人々の国家が、こともあろうに他の人々を拷問するなどとは信じなかった国際社会も、アムネスティ・インターナショナルや国際赤十字が多くの証拠資料を提出するに及んで、信じるほかなくなった。
●パレスチナの政治犯、特にイスラエルによって無期限に行政拘留されている者について、国際赤十字の報告(1968年12月5日)はこう述べている。

「我々が訪れたときは1人の看視人もいなかったが、1つの獄房に81人の囚人たちが押し込まれていた。囚人たちは皆、トイレや洗面所を使うときでさえ、獄房を離れることを許してもらえないと申し立てた。彼らは床からたった15センチのところにある獄房の蛇口を使わねばならなかった。」

●1970年4月12日付のアムネスティ・インターナショナルの報告『イスラエルの拷問法』は、イスラエルがパレスチナ人囚人に対して行なっている拷問法を暴露した。
  そこには、「後ろ手に手錠をかけられた囚人に警察犬を放つ。警察犬は囚人を地面に倒すように訓練されている」「ペンチで指の爪をはがす。コショウ液を注射する」「ある種の化学物質(恐らく神経刺激物)を固く握り締めた囚人の手の中にさし入れ、電気ショック反応を起こさせる」などなどといった衝撃的な記述があった。

●1977年6月19日付のロンドン『サンデー・タイムス』は、4ページにわたって、パレスチナ人に対するイスラエル当局の虐待や拷問に関する詳しいレポートを載せた。取材に当たったポール・エディとピーター・ギルソンは、西岸地区でイスラエル治安警察に逮捕され、自供させるために拷問を受けた44人のパレスチナ人たちにインタビューをした。そのうちの22名は、まだイスラエル占領下に住んでいるにもかかわらず、自分たちの名前を公表してよいと同意した。残りは名を伏せることを望んだ。

  同紙は「これらの拷問は極めて組織的に行なわれているので、単にひと握りのはね上がり者がやっているのだと見逃すことはできず、治安当局の全てが関与している」と述べた。6つの主要な結論は次のようなものである。

  1)イスラエルの治安・諜報機関は、拘留中のパレスチナ人たちを虐待している。
  2)虐待のいくつかは単に原始的なもので、例えば長時間にわたる殴打。しかし、もっと洗練されたやり方も使われている。電気ショックによる拷問、特別に作られた独房に閉じ込める方法など。
  3)拷問は4つの主な占領都市、西岸地区のナブルス、ラムレー、ヘブロン及び南のガザにある刑務所、ロシア人居留構内として知られるエルサレムのキャンプ及びサラファンドの巨大な軍事施設内の計6つのセンターで行なわれている。
  4)「シン・ベト」などイスラエルの治安機関すべてが関与している。
  5)拷問は整然と組織化されている。それはあるレベルの意図的な政策として許可されているように思われる。
  6)拷問は3つの目的に利用されているように見える。第一は情報を引き出すためである。第二はイスラエルの「安全」を損ねたという自白を引き出すためである。自白は法廷での証拠として扱われる。第三は占領地区のパレスチナ人たちに対して、おとなしくしていれば痛い目にあわないで済むと教えるためである。

●1977年9月、「スイス人権連盟」はイスラエルによるパレスチナ人の権利侵害の代表的な例を確認し、次のように報告した。

「西岸地区のイスラエルによる占領は、人権に関する国際宣言条項を繰り返し侵害する事態を招いている。例えば、無数の勝手気ままな逮捕、長期拘禁及び国外追放(宣言第3条違反)。強制定住、国境を越えることに対する厳しい制限と帰還の禁止(宣言第13条違反)。勝手気ままな土地収用、建物の建造と取り壊しの禁止(宣言第17条違反)。一般的かつ組織的な拷問の実践(宣言第5条違反)。西岸地区におけるユダヤ人とパレスチナ人の間の、目にあまる不平等(宣言第2節第2条違反)など。」

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ま、現在もそう状況が変わってる訳はないよなぁ。

このトピの和製シオニストの人を人とも思わない外道ぶりを見れば本家本元のシオニストがもっと酷い外道であるのは容易に分かることだし。

強盗殺人テロ国家イスラエルの虐殺の事実

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/30 00:43 投稿番号: [1174 / 2525]
を誤魔化そうとすればするだけシオニストの腐って瘴気漂う性根が顕になるだけなんだが。

停戦がガザ限定だからイスラエルは自制しなくてパレスチナ人を虐殺してもいいってぇ?

だったらガザから出てきたパレスチナ人がエルサレムとかでイスラエル人を殺害しても文句がないのかなぁ?

まともな人間はそうは考えんな。

停戦てぇのは双方が自制するのが当然のことだ。

やっぱシオニストってぇのは常識がないつーか殺人カルトの外道ってぇことだな。

しかし歪曲詭弁で極悪テロ国家イスラエルの虐殺を誤魔化せると思っているとこが歪曲バカのバカたる所以。

今度からアホ弁と呼んであげよう。

Re: アドベンや案山子の様に

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/11/29 23:46 投稿番号: [1173 / 2525]
>めしあさんのほうが自覚すべきでしょう

himukaさん。「飯屋」を挑発をするとストーカーされますよ…。アドベンさんもおっしゃっています↓   私の場合はダブハンでしたし

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=350
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