頑張れパレスチナ!(第2版)

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ベイト・ハノン背景

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/01 00:43 投稿番号: [1192 / 2525]
jy君がいい例なのだが、ことイスラエルとパレスチナの紛争を報道するメディアは反イスラエル、親パレスチナ一色だ。イスラエルはパレスチナからの攻撃に対抗して反撃しているのに、パレスチナからの攻撃は無視して、イスラエルが一方的に攻撃をしているかのような報道。しかも報道の多くは「地元の住民によると犠牲者のほとんどは非戦闘員の一般市民だった」という証言ばかり。

一般人に紛れ込んで攻撃してくるゲリラ戦闘員が死んだ場合、死体だけみてそれがテロリストか一般市民かどうやって見分けがつくんだ、と私は何度もいってきた。それに地元民はイスラエル大嫌いのパレスチナ市民。たとえ彼等自身がテロリストでなくてもイスラエルを攻撃したテロリストには同情的。だったら彼等が必ずしも真実を語るとは限らない、いや彼等が嘘をついている可能性のほうがずっと大きい。

しかし、犠牲者の数が正確で、その大半が一般市民だったとしても、この出来事は「虐殺」ではない。イスラエルがこのあたりから飛んでくるカッサム砲発射地点めがけて飛ばしたミサイルの標的が多少ずれたための事故だったのだ。

イスラエルが誤って民間人を殺したことは大々的に発表しておきながら(イスラエル政府はすぐに謝罪声明まで出した)その後パレスチナが小学校めがけてロケット弾を打ち込んだ話はメディアは完全無視。パレスチナの標準が鈍いから標的に当たらないということは別問題。彼等の意志は無実の子供たちを大量に殺すことにあったのだ。

どうしてイスラエルの誤りは大々的に非難され、パレスチナが故意にやる民間人の虐殺は「ささいな抵抗」として容認されるのか?   非戦闘員を誤って殺すことが悪なら、故意に殺すことはもっと悪いはずだ。

だが、その答えは明確だ。国際世論は虐殺とは「イスラエル人がイスラム教徒を殺すこと」ということになっている。イスラム教徒がほかのイスラム教徒を殺すことは虐殺でもないし悪でもない。イスラム教徒がユダヤ教とやキリスト教徒を何千、何万と殺す行為は「正当な抵抗」なのだ。

メディアがユダヤ人に支配されてるだって、、よくいうよ。
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