>>浦島効果について karaankoroon君
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/04 15:14 投稿番号: [48876 / 118550]
>あーだこーだと逃げてないで、早く示して欲しかったな。時間のロスだった。
まったく同感でんな。わっちの仕込んどいた誤りを少しでも指摘してきて、正しい解釈を出してくるる思ったら、最後まで逃げ回った挙句にこれだがや。
変なリンクを参照するなら、以下の説明で納得できるか判断してくんなまし。
結果は、Uターンしてこなくても,加速と減速をしたら、兄弟の時間の経過は同じでっせ。
弟が地球にいて、兄が宇宙船で出発したとき、徐々にスピードを上げるために加速する。すると宇宙船の時間は地球に比較して遅れてゆく。光速に達すると地球から見て宇宙船の中の時間は全く進まないってことになる。
しかし無限に加速できるわけではないので、加速度は、徐々に減ってゆき最後は0になる(せっかく,重力の中では時間が早くなるって言ったのに,生ゴミは指摘できなかったねぇ)。宇宙船を減速するときにも同じで、もちろん加速度は負からスタートして最後は0になる。
このときの加速するとき時間を遅らせる効果の累積は、減速するときの時間を進ませる効果の累積は、打ち消しあって(重力の中だと時間が遅れ、反重力の中だと符号が逆なので時間が進む)結局は地球の経過時間と同じになる。
宇宙船が光速で移動しているときの時間経過は0なので、考慮しなくいい。ただし、弟の宇宙船は遠く離れている。
で、戻ってくるときも同じになる。
重力が強いところは、時間の進みが遅れるので1秒あたり進む光の距離が重力のないところより短くなる(高速で移動している球を見ると前後がつぶれているように見えるのもそのため。もちろん時間の進みも遅れている)。
光の屈折ってのは、どうして起こるか考えれば同じ理屈です。
これは メッセージ 48863 (karaankoroon さん)への返信です.
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