川が絶滅寸前です!

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ムシマル様ありがとう

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/22 12:25 投稿番号: [732 / 2229]
島谷   幸宏(しまたに   ゆきひろ)

国土交通省   九州地方整備局   武雄工事事務所所長
国土交通省入省後、一貫して河川の問題にかかわり、とくに人間を含む自然環境を考慮した研究をおこなう。
主著:『水辺空間の魅力と創造』(共著、鹿島出版会、土木学会著作賞)
    『河川風景デザイン』(山海堂)
    『河川環境の保全と復元:多自然型川づくりの実際』

この方ですね。著書の中身はまだ拝読させていただいたことがないので、一度勉強してみます。ただ、表題だけから受ける印象としては・・・( ̄^ ̄;)う〜ん・・・ですね。「デザイン」という言葉を自然相手に使っていいのかどうか・・・

一時期「多自然型」とか「近自然型」といったものが一種のブームとなった(といいますか、行政が生き残るための手段として使われた)時代がありましたね。

私自身はアンチ「多自然型」「近自然型」です^^;

むろんコンクリート3面張りがいいと言ってるわけではありませんが、当時、ヨーロッパの手法をそのまま日本に適用しようと躍起になっいたことの是非を問われる時代になっていると思います。

今現在取り入れられている「多自然型」「近自然型」河川改修は日本の(平面的、季節的、水量的に)変化に富んだ河川にはなじまないような気がしてます。

このたびの行脚でもショッチュウご意見を賜るのですが、
「田舎はもう草むらで溢れ返っている!むしろ(手入れが大変なので)河川の中のヨシをなんとかしてくれないか?この上、土手に草むらを作られた日にはだれが手入れするかよくよく考えてください」
この言葉を都会の方がどれだけ理解できるかは甚だ疑問に思っている次第です。
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