川が絶滅寸前です!

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流水量。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/09/17 23:40 投稿番号: [559 / 2229]
最近気が付いた事です。
近所の小川の最下流部は普通の水量が流れている時は水深があるためか
それなりに汚れが目立ちもちろん川底も見えない状態なのですが、
流水量が少なく川底が見える時は綺麗に見えるのです。
小魚が群れて泳ぐ姿も確認できました。
少々気になるのは今までそのような状態があったのか、
単に私が気が付かなかっただけなのか、稲刈りの時期を向かえて
田んぼからの流水の減少等の影響があるのではと考えた次第です。

魚のバリアフリー。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/09/11 02:26 投稿番号: [558 / 2229]
コジコジさんこんにちは初めまして。

「十津川」と言うと思い出すのは、南紀の奥深い山々の間を
豊かな水を湛えながら、蛇行しながら悠々と流れる姿です。
温暖多雨の地方なので確か林業が盛んな地方でしたね。
四国の四万十川と並び、自然の残された河川かもしれません。
確かにゴミはどうしたものか・・・神経疑いますね。
きっと育ちが悪いのでしょう、困ったものです。

>ちなみに帰り道,下流まで下っていくにつれ,
  水は透明なものの,流れが弱くなり,
  やがて醜いコンクリートの岸壁があらわれ,
  ダム湖へとつながってた.なんか寂しい気持ちになったなー.

つまりそのダムによって、魚はダムを行ったり着たり出来ないのですから、
生態系が上流と下流とに寸断されているわけですよね。
先日テレビで見たので見ましたが、東京の多摩川の堰には
脇に魚が遡上できるための傾斜のゆるいスロープが設けられていて
大きな魚が上がって行く姿がありました。
人間だけではなく、河川に棲む魚にとっての「バリアフリー」が必要と思います。
ちなみに、ダムにはそういうのあるのでしょうか?

イナゴ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/09/11 02:08 投稿番号: [557 / 2229]
こんにちは、お元気そうですね。

蝗と言えば・・・子供の頃近所小川の田んぼで採って来て
祖母が佃煮にしたのを食べた記憶があります。
数は少なかったのですがいましたよ。

農薬のですが最近ニュースでも連日のように報道されていますね。
いろいろと問題は複雑のようですが、使いすぎには注意が必要、
できれば使用しない事にこした事はない、と言った感じでしょうか。

多摩川のタマちゃん。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/09/11 02:01 投稿番号: [556 / 2229]
お久しぶりです。多摩川はいかがですかその後・・・。

天然ウナギで驚いていたらどうでしょう・・・天然アザラシが現れるとは!
もちろん事情が異なりますが。
私当初このニュースを聞いた時に思わずr2coonaさんこの事を
思い出したのは言うまでもないのですがもう1つ、
「タマちゃんははたして海から上がってきたのだろうか?」
と下らない事を想像したのでした。
多摩川の上流には幾つかの動物園や遊園地やプールがありましたよね。
彼(彼女)はそこを抜け出して、実は多摩川を下ってきたのではないかと・・・。
それにこればかりは本人に聞いてみないとわからないことですが、
どうしてよりによって「多摩川」&「鶴見川」なのでしょうか?
私がアザラシだったら、東京湾には入りたくはないです。

そないいうてもらえば

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/09/10 22:15 投稿番号: [555 / 2229]
まじめにお返事します。
自分でいうのもなんですが、25年くらい前から「自分から変えてやろう」という気概をもって業務に邁進しているつもりです。
したがって、この場では具体論でもって意見交換をしたいと思っているのです。
お互い対象とする川が違うと思うので共通認識は難しいと思いますが、意見交換していればお互い得るものが有ると思います。
その結果、お互いの領分に対してお役に立てると思うのです。

普通の論調で・・・

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/09/10 11:09 投稿番号: [554 / 2229]
「私は酔っ払いですが、酔っ払いと話すのは嫌いなんです。 」

・・・酔ってはいませんよ
では気を取り直して普通の論調で・・・

「あんまり他人だよりにせんほうがいいと思います。
もちろん私は自分の領分では勝手にやります。
あなたも自分の領分で勝手にやるがよろしかろうと思量いたす所存で御座候。 」
by yamaY2K1様

↑この方の発言に対して、ここのトピの方々はどうお考えなのでしょうか?

  yamaY2K1様がその前に仰っていた
「ダムであろうがなかろうが自分で運命を選択できるようにするべきと思います。 」
  というのは、そういう大枠での行政システムを創ることによって初めて実現されるのではないでしょうか?

  確かに一般人もできる限りのこと(河川美化ボランティア活動参加やいろんな河川がらみの説明会への参加等)は積極的にしなければいけないのは当然です。
  ですが、一般人の私たちが出来る範囲とyamaY2K1様のような行政サイドの方々の出来る範囲はそのスケールが違うと思うのです。

  yamaY2K1様をはじめ、行政サイドの方は大枠のシステムを創れる立場におられると考えます。
  ですので、yamaY2K1様も「私は酔っ払いですが」などと仰らずに、「自分から変えてやろう」という気概をもって、河川行政に携わってほしいものです。

いや本当は

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/09/09 22:05 投稿番号: [553 / 2229]
このような方とは、まじめにお相手する気は無いということを婉曲に申し上げたつもりですけど。
私は酔っ払いですが、酔っ払いと話すのは嫌いなんです。

自覚

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/09/09 15:07 投稿番号: [552 / 2229]
「あんまり他人だよりにせんほうがいいと思います。
もちろん私は自分の領分では勝手にやります。
あなたも自分の領分で勝手にやるがよろしかろうと思量いたす所存で御座候。 」
by yamaY2K1

↑この腐れ役人にナンもいえんのかここの連中…

  あんたがその前に言うてた「ダムであろうがなかろうが自分で運命を選択できるようにするべきと思います。 」
  ちゅーのは、そういう大枠での行政システムを創るとっから始まるんちゃうんか?

  そら一般人もできる限りのこと(河川美化ボランティア活動参加やいろ〜んな河川がらみの説明会への参加等)は積極的にせんとあかんやろ!
  じゃが一般人の出来る範囲とあんたらの出来る範囲はちゃうやろ!

  あんたらは行政ちゅう大枠のシステムを創れるサイドにおるんじゃ!もちょっとシャッと自覚せい!

あんまり他人だよりにせんほうが

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/09/06 20:58 投稿番号: [551 / 2229]
いいと思います。
もちろん私は自分の領分では勝手にやります。
あなたも自分の領分で勝手にやるがよろしかろうと思量いたす所存で御座候。

ふむ

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/09/06 12:40 投稿番号: [550 / 2229]
「ダムであろうがなかろうが自分で運命を選択できるようにするべきと思います。 」

なら、そうなるようご努力願います。

























あと「自分の運命」だけでなく「自分たちの子孫の運命」もかかっていることをお忘れなく

ちょと異議あります

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/09/01 21:23 投稿番号: [549 / 2229]
全体的には賛成ですがちょとつっこみ。
アメリカでは200以上のダムを撤去云々の件ですが、あちらでは日本でいう堰も含めてダムといってるようです。その意味では、日本でも何千?かどうか分かりませんが河川改修に伴って堰を統合・撤去してきました。
それと、ご存知と思いますが世界地図をみて緑の範囲(平野部分)の人口密度や河川の特性は欧米と日本とは全然違いますね。単純に同じ河川管理思想に立てるとは思いません。
したがって、仰るように計画段階から流域住民が自分の問題として参画するようにして、ダムであろうがなかろうが自分で運命を選択できるようにするべきと思います。

本題に戻ろう!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2002/09/01 12:56 投稿番号: [548 / 2229]
  こんにちは、はじめまして。
  東京から田舎を見るその気持ち、よく解ります。

  都市生活では自然ののどかな雰囲気やすがすがしさなどを味わうのは、身近に少ないのでちょっと難しいですね。
  仕事を含め、殺伐とした日常に浸かっていることが多い分、穏やかさが必要です。
  自然界のやすらぎを知っていれば、思いやりも身に付くものです。
  それが解らない人は、卑劣な精神に走りがちですね。

  でも人間ってのは勝手なもので、無い物ねだりです。
  おっしゃるように田舎の人は、都会に憧れているところがあります(その逆もまたしかりです)。
  最近の「タマちゃん」ブームもそんな現れでしょうが、マスコミも含めそれを煽る一方でその当人(?)からすればとんだ迷惑です。(どこにいようと)そっとして欲しいと思っていることでしょう(またそういう配慮が必要なのですが、自然との接触が日頃少ない分、「カワイイ」だけの感情でしか見られないようです)。

  ところで、そのヨーロッパなどの海外の河川は自然配慮型でいつまでも変わらないところが多いようですね。
  日本の場合は急高配なので事情は違うといいますが、もしヨーロッパ人が日本を支配していたらここまでひどくはならなかったろうと思います。利便性(これも疑問だが)や既得権益でばかりで邁進することはなかったことでしょう。
  アメリカでは多くの市民団体がダムなどの開発には計画段階から加わり、その可否を左右しています。これからは造るどころか、200基以上のダムを撤去しようとしています。

  さて、自然が破壊されずいつまでも残っているということは、それにより人間の精神に豊かさをも与えるようです。
  ある先進国では、不良少年を更生させるためにアウトドア生活などの自然体験を取り入れています。
  実際、最近話題のマイナスイオンは自然界に多く(特に滝などの水のあるところ)フィトンチッドも相まって、体にいいと言われます。
  あのすがすがしさは、そんな中から来ているんでしょうね。

  そんなことを知ると、これからも大事にしていかなくてはと思います。

大笑

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/08/26 22:43 投稿番号: [547 / 2229]
うん
ボケとツッコミ漫才と思ってお楽しみください。

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/26 17:10 投稿番号: [546 / 2229]
おんどれも能書きたれの偽善者ってことがよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く解りましたわ。

しかしアンタの二重人格ぶりはゴッツイなあ。「同一人物かあ?」って疑いたくなりますわ。

しかしおんどれらイチイチ俺の思う通りの壺にはまってくれるから嬉しゅうてたまらんわ!(YAMAのおっさんと一緒にずっとドツボにはまっとけあふぉ!)

端的にいうねん。

投稿者: hrup55 投稿日時: 2002/08/26 16:01 投稿番号: [545 / 2229]
アホにいちから、説明するのも
あほらし・・・・・・・・


他人にものたずねるときは、
それないりの言葉をつかえ
まさか、違法外国人かあ〜
日本語しらんかって、
ゆるされへん!!



あほんだら、ゆうてるねえ〜か。
け、気持ちは、声や。
声が集まれば、国際機関だって、うごくんや。

いちいち、こまかく説明せんと、わからんアホタレとの会話は、つかれんねん。


だれも、じっと、おもわんといて、
だまっとったら、今ごろ、
南アフリカでの会議は、存在せんやろ。


気持ちがあって、
声になるさかい、
京都で、会議がひらかれたんや。


まったく、
選挙にもいかず、のうがきタレのと
おなじや。


声を上げた善意の第三者によって、
もたらされる利益を
感受する虫のいいヤツや。
ずうずうしい・・・・・

ほなら・・・

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/26 15:21 投稿番号: [544 / 2229]
>心がけていこうって気持ちがないと、
>変化は、あらわません。
>わては、できる努力したいっておもう
>っておりますねん。

具体的に

◎   どのような努力をしてきたんか
◎   これからどう努力すんのか

書いてみれ、「気持ち」だけではなんも変わらんちゅ〜てんのや!アホタレ

アウトサイダーさんへ

投稿者: hrup55 投稿日時: 2002/08/26 14:39 投稿番号: [543 / 2229]
じゃあ
あなたは、このまま、
でいいのでしょうか?

心がけていこうって
気持ちがないと、変化は、あらわません。


そういう気持ちが、今回の環境サミットになっているのでは、ないですか?


そう、ひらきなおってしまっては、
全てを否定するだけのものです。

地球規模で、絶対値を減らす努力をしてゆこうと結果として行動に現れている現在、その方向に協力する姿勢が大事では、ないでしょうか?

あれも、ダメこれも、ダメ
なにしてるんや〜
っていうのでしたら、破滅してしまいますね。
アウトサイダーは、かまへんやろ〜けど、
わては、できる努力したいっておもうっておりますねん。


それだけですわ。

あんたに、とやかくいわれるてえは、
ありませんわ〜

いずれにしてもってなんやねん!

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/26 14:20 投稿番号: [542 / 2229]
>いずれにしても、自然の生態系がくずれない環境を求めて生きたいです。

  そういうあんたも原子力や火力やダムで発電した電気でクーラーガンガンかけながらカキコしてんのやろ?
  都会人の身勝手さにはホトホト呆れてまうで!ココロの故郷かなんかしらんけどや、一番の極悪人の都会人が故郷再生とか環境保護とかあ〜だ、こ〜だ言うの聞くとヘドがでますな。

>いずれにしても、自然の生態系がくずれない環境を求めて生きたいです。

できるもんならやってみろ!”
ホラホラ!その素晴らしい環境を求めて貴様がどんな努力してるのか言ってみろ!

YAMAさんへ

投稿者: hrup55 投稿日時: 2002/08/26 13:46 投稿番号: [541 / 2229]
住みたいところですか?
はっきり、**町って名称は、浮かばないです。仕事が東京なので、定年までは、東京にいなくてならないのが現実です。
生活のために東京にいますが、人がおおくて、いろんな人がいて、いろんな価値観があって、10年20年と東京でサラリーマン生活をしてると、ふと、心にぽっかりなんだか風が吹いてきて、こんなヒートーアイランドの都会で、毎日判でおしたような日々、生活の豊かさってなんだろう〜と、経済を優先しすぎるところを、改めて考えてみたりします。そして、心が疲れてくると、ひぐらしの声やとんぼや真っ赤な夕焼けが、きいてみたいなあ〜、みてみたいなあ〜って思うことがあるのですよ。


田舎のある方は、田舎がきらいとおしゃいますが、東京生まれ、東京育ちのわたくしなどは、田舎がある方がうらやましく思われます。


日本の環境は、嘆くほど悪くない・・・・かもしれないですね。
でも、失われつつあるのは、事実です。文明は、進んでいるのですから。

理想的には、ヨーロッパのような配慮が必要だと思います。川へだてた向こう岸は、別の国という環境ですと、環境に対する配慮は、島国の日本とは、ことなるところがありますね。

川〜海と水が流れていますが、最近は、魚の数もへり、また、北極でのシャチの数も水の汚染で減っている報告を聞きました。
人から遠いところで、もう、変化が出てるってことでは、ないでしょうか?
これが、身近に現象が出たときは、とても大変な事態になると思うわけです。

いずれにしても、自然の生態系がくずれない環境を求めて生きたいです。

みんな,ごみを拾いましょう

投稿者: umetarokojikoji 投稿日時: 2002/08/23 19:37 投稿番号: [540 / 2229]
このお盆休みに友達と奈良の天川(つり橋で有名な十津川の支流)にいった.
水が冷たくて,イワナがうじゃじゃ泳いでて,まさに清流でした.
魚を捕まえようと網を手に素潜りすること,約一時間.
網の中は魚ではなく川底に落ちてた空き缶でいっぱいになった.
都会の川ほど酷くないけど,結構落ちてるもんだ.
捨てるやつの神経がよくわからん.
結局帰るまでにゴミ袋半分以上の空き缶がたまった.
ビールの空き缶が多かった.
おとななら分別つけろよ,まったく.

ちなみに帰り道,下流まで下っていくにつれ,
水は透明なものの,流れが弱くなり,
やがて醜いコンクリートの岸壁があらわれ,
ダム湖へとつながってた.
なんか寂しい気持ちになったなー.

ユーロ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/08/22 00:08 投稿番号: [539 / 2229]
hrup55さん、はじめまして。

>ヨーロッパなどは、工業化しても、田舎のほうは、絵のような美しい田舎があるのに、
  どうして、日本は、こうも、どんどん開発。生産性重視なんでしょうね。

そうですね・・・簡単に言えば「歴史が違う」というか集落発生的に、
根本的に景観が異なるし、仰るとおり人間が違うので(笑)仕方がないのかも。
ただ、先日東北地方を探索してきましたが日本の田舎もまだまだ健在でしたよ。
ある小さな町を流れる川は街中でも護岸改修されておらず自然な状態でした。
その地方の土壌のせいでしょうか、護岸に堆積する砂は黄色身を帯びていて、
その河口に広がる砂浜は黄金色をした大変美しいビーチでした。
半端な田舎では「心のふるさと」のような景色を発見するのも難しそうですが、
機会があったら探してみてはいかがでしょうか。見つかると思います。

話は変わりますが、今年のヨーロッパは洪水の被害が大変です。
日本の川と違いラインもドナウも「国際河川」・・・
場所によっては被害が大きい国と少ない国もあるようで、
今後国際的な損害賠償責任追求等への問題へ発展しなければ良いのですが。
いずれにしても温暖化問題は言うまでもなく、ダムを含めた河川管理は
いっそう自然回帰の方向へ向かうのではないでしょうか。
そうなると、また日本は置いてきぼりですね。

お久しぶり、

投稿者: nntt00_99xyz 投稿日時: 2002/08/22 00:07 投稿番号: [538 / 2229]
久しぶりに、ここにきて見ましたら、
  私の   ID   が出てまして、びっくりしました.
  農薬散布にも、負けず、元気にやっています.

  昔のように、佃煮に出来るくらい、蝗が
  取れるようになれば、ぜんそくの子供も
  減るのですが.

  昔は、みかんの「てっぽうむし」(カミキリムシの幼虫)
  を殺すので、みかん農家は、みんな青酸カリを持っていました.
   これを、川に流すと、鮎、うなぎ、鮒、すべての魚が
   浮き上がりました.
   これを、拾って食べまくりました.   人間に、影響が
  あるとは、百姓は   思いもしませんでした.   自然は
  強いもので、2,3ヶ月もすれば、魚は、かえってきました.

  今の農薬は、青酸カリほど強くは無いけど、
  ゆっくりと効いてきて、もう昔の、弱い   虫たちを
  生き返らせません.

ウミガメ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/08/21 23:37 投稿番号: [537 / 2229]
キンタさんはじめまして。
私はウミガメが見られない冷たい海の地方に住んでいるので、
お話を聞いて少し羨ましく感じました。
それは感激しますよね・・・お気持ちよくわかります。
私は詳しいことはわかりませんが、やはり何らかの保護活動は
しないよりかはした方が良いと思います(砂浜保護活動になるかも)。
うみサンのお話にもありますが(驚いた!)、人間の様々な活動が
想像もつかないような影響をウミガメにも与えているようです。
産卵地域の限定はそれだけ生き残る可能性は低くなるわけで、少しでも多くの砂浜に
産卵に来てもらえるよう周辺の砂浜を調査する必要もあるかと思います。

農薬の件。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/08/21 23:18 投稿番号: [536 / 2229]
>私は、効率的な生産量増加のために農薬に期待するのにも限界があると思うのです。

♯517の私のこの発言・・・良く読んでみると何か変ですよね。
つまり、私の言いたかったことは、
「生産性の為の過度の農薬使用は栄養学的にも環境的にも人体的にも悪影響が出る」
という事でした。

>現在では、ザリガニは戻ってきてます。先日、息子が捕まえてきてました。
  また、メダカの激減は、土地改良(圃場整備)が大きく影響しています。

身近な生きもの物達には,現在は農薬問題より圃場整備が影響しているんですね。

>今年の田植え時期には、昔、当地ではあまり見かけなかった「カブトエビ」が出現。
  それも大量発生してました。ドジョウは滅多に見かけませんが、田ウナギは居ましたよ。

そうですか。凄いですね。私は多分カブトエビも田ウナギも見たことはないでしょう。

nntt00_99xyzさん。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/08/21 22:44 投稿番号: [535 / 2229]
>この辺の事は以前♯312のnntt00_99xyzから現場の貴重なお話がありました。

申し訳ありませんでした。呼び捨てにしてしまい・・・。お元気ですか?

お礼には及びません

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/08/21 22:10 投稿番号: [534 / 2229]
お役に立ってよかったです。

うひゃ!

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/21 00:21 投稿番号: [533 / 2229]
>あなたの問題は何か知りませんが、解
>決のためにはあなたの地元の担当お役
>人に聞くのが問題解決の早道です。

ハイ!期待してたとおりのたらいまわし回答ありがとよ〜♪

ありきたりの行政マン様〜〜〜

ありきたりですが

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/08/21 00:06 投稿番号: [532 / 2229]
あなたの問題は何か知りませんが、解決のためにはあなたの地元の担当お役人に聞くのが問題解決の早道です。
行政同志も当然そうやってますから、確かな方法です。

下らないこと?

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/20 22:21 投稿番号: [531 / 2229]
そうきゃ?

くだらないこときゃ?

行政としてどう対処するのか知りて〜だけなんだけどな〜♪

これにこたえたら?

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/08/20 21:47 投稿番号: [530 / 2229]
なんかしてくれまんの?
んな下らないこと言ってる場合でっか?
あん?投稿者に失礼と思います。
まあ、わりとまめにチェックしてくれているらしいことは評価します。

, よう

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/08/20 19:31 投稿番号: [529 / 2229]
まだ居るのかよ>yama

あいかわずトンチンカンで・・・

>hrup55さんは、どういう地域をおつく
>りになりたいのですか。ご自分の周り
>で具体的に何を変えたいとお考えです
>か?

これに答えたらテメ〜、なんかしてくれるんか?あん?

hrup55さんは、どこに住みたいですか

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/08/20 15:22 投稿番号: [528 / 2229]
やっぱり日本人の好みの結果だと思います。
「ひぐらしが鳴いて、川のせせらぎの音。田んぼのたにしと・・・・日本のなんとも言えない心のふるさとのような景色」の所も探せばあります。いわゆる過疎地というところです。日本人はそういう所が好きでないので過疎地になったのでしょう。
私も、田舎から出てきました。老後も田舎に住もうとは思いません。
今の日本の環境は、十分とは思いませんがそんなに嘆くほど悪いとも思いません。
hrup55さんは、どういう地域をおつくりになりたいのですか。ご自分の周りで具体的に何を変えたいとお考えですか?

ウミガメの産卵を阻むもの

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/08/18 11:17 投稿番号: [527 / 2229]
はじめまして。今年はある調査で何カ所も砂浜を歩き回りました。一番感じたことは、漂着ゴミの多さ。これでは親ガメもゴミをかきわけて産卵しなければならないので、大変そうです。

近くの人口ビーチで産卵が確認されました。沖には何層にも消波ブロックが積まれているのに、それを通り抜け、人間が敷いた砂の中に産卵しました。カメの適応能力はすごいものだと感心しましたが、考えてみれば、もっと産卵に適した、道路が通じていない自然の砂浜はいくらでもあるのに、そちらでは産卵していない。これはゴミを嫌ったのかもしれません。

人口海水浴場は何度もゴミを清掃しますのできれいです。海水浴場になっていない自然の浜はそのままゴミだらけ。ゴミをかきわけ産卵のための穴を掘ったら、ゴミが埋まってたりして、産卵できないのかもしれません。

河口堰で川をせき止めるのはやめてほしいが、海に流れ込むゴミはせき止めてほしい。

今年はウミガメの産卵が例年より多く確認されています。私の地方では、ウミガメの産卵が多い年は台風の当たり年だと言われています。注意しなくちゃ。

テレビでも

投稿者: r2coona 投稿日時: 2002/08/18 09:47 投稿番号: [526 / 2229]
取り上げられておりますが、うちのそばの多摩川にも珍客がやってまいりました。生きてる間にこんなことはもうないだろうとおもいつつ写真を取りに。いやあ、人の多いこと多いこと。あのあたりには良く行きますがあんなに人がいたのは初めてでした。目的はなんにせよ川に目を向けてもらえることはいいことかなとおもいつつアザラシ見ずにそそくさと帰ってきてしまいました。そのとき驚いたことが一つ、橋の下は普段はコイの吸い込み釣り(投げ込み釣りです)のポイントなのですがその日も平然とギャラリーがいる目の前でやっていたのです。私も釣りはしますが状況を考えて行動をしてもらいたいものです。
これから台風の季節です、行政は黙視しているようですが保護をして海に返すこととか考えていないのでしょうか、それともアクションを起こさず帰ってくれることを願っているのでしょうか。

水・・・・・ですね。

投稿者: hrup55 投稿日時: 2002/08/17 16:07 投稿番号: [525 / 2229]
きれいな川は、きれいな水。

ヨーロッパなどは、工業化しても、田舎のほうは、絵のような美しい田舎があるのに、どうして、日本は、こうも、どんどん開発。生産性重視なんでしょうね。

水をきれいにするとか、環境についての学習が少ないからでしょうか?

最近は、ひぐらしが鳴いて、川のせせらぎの音。田んぼのたにしと・・・・日本のなんとも言えない心のふるさとのような景色が失われて、どこも都会化して・・

先進国の仲間入りは、したけど、あまりに早い躍進のため、何かを失ってしまった感じです。・・・・・・

川の水は、海に流れ、海は世界につながるのですから、きれいな水を!!・・・ということは、なるべく化学的な洗剤(最近、通販で水を汚さない洗剤を発見しました)を使わない。
工業用水は、浄化処理するとか、経済負担が増えても、環境を優先するという方向に視点を変えていかないとダメですね。

横からすみません

投稿者: kinta919 投稿日時: 2002/08/10 22:46 投稿番号: [524 / 2229]
じつは、嬉しい話がありまして、皆さんならお分かりになるだろうと思って、お邪魔しました。

私の生まれ育った故郷でウミガメの小亀が見つかったのです。
朝早く、浜辺を散歩していた人が、海に向かう小亀を見たそうです。新聞のニュースにもなりました。
私が小さいころは、ウミガメの産卵の話は聞いていたのですが、海の沖で砂を採ったり、川にダムができ、砂浜に防潮堤ができて、もうウミガメは来ないだろう、と諦めていました。

それが、来てくれたのです。感激しました。
これからもずっと来て欲しいのですが、砂浜は荒れる一方だし、保護活動をしなければいけないのか、と思ったりします。

皆さんのご意見をお聞かせください。

農薬は後で。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/08/10 14:23 投稿番号: [523 / 2229]
むしまるサンすみませんです。

みなさん、ごぶさたです。
8月は川に関するイベントが幾つか・・・
今日もこれから地図を片手に自然の川と
夜は人口の川に行ってきま〜す。

川の見方

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/08/09 09:18 投稿番号: [522 / 2229]
川の中からの視点。なるほど興味深いですね。同じように私は、海からの川を見ることが重要だと考えています。

行政は縦割り、区域割りなので、川は河川局、海は港湾局となり、自治体でも同じ様な割り方になっていると思います。森ー川ー海がつながってひとつの生態系が出来上がっていること。前のとっちゃんのお話でも明らかなように、川だけが良くても海に弊害が出てしまう。行政も管轄外に口を出すことはなかなかできないようで、それが局所の手当や開発で済ませてしまう、今日のような状態になる原因のひとつだと考えます。

海から遡上する魚は、堰やダムにさえぎられ、重要漁業種のアユだけが下流ですくい取られ、上流に運ばれています。しかし、その他にも、カニやカジカなどたくさんの水生生物が遡上できずになっているわけです。本来の生態系とはほど遠い現実。河川管理者も一度、海から川をながめてほしい。

ところで、前に書いた可動堰操作ミスによる死亡事故。やっと探し出しましたのでご報告。

「山口県下関市の木屋川で97年7月、シジミ取りをしていた男女2人が、上流にある可動堰の操作による増水で死亡した事故で・・(中略)・・裁判長は「国の委任で河川管理をしていた県が、堰の検査などをしていれば危険を予知できた」として、国・県などの被告に計5851万円の支払いを命じた。
判決によると、当時、台風の接近で川が増水。堰の自動放水のスイッチが切られていたため、下関市王喜土地改良区の幹事が手動で放水したところ、下流域で急激に増水し、約1,2km下流にいた2人が流されて水死した。(以下略)」朝日5/21

川の中からの視点が欠如していた。

今の治水の盲点

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2002/08/06 23:34 投稿番号: [521 / 2229]
  自分は釣りが趣味なのでその立場で見ると、現在の防災としての治水は川の外側に対して施されているので、川の中にいる関係でいろいろな危険を想定してしまいます。
  一度上流で降った雨の影響で増水し、中州に取り残されそうになったこともあります。
  この前の台風6号でも、釣り人が流されて死亡しています。
  そこで良く思うのが、増水した川に流されてしまったときの助かる見込みです。

  前に子供の川遊びでも書いていますが、都市部のコンクリート護岸が行き届いている川ほど、助かる見込みがほとんどないと見ています。
  ただ強烈な流れに飲み込まれるばかりで、岸に掴まるところもなく(岸から上がれるようなところもない)力尽きて死に至ることになることは、ほぼ決定的だからです。

  一方、瀬もあり淵もあり岸に木々が生えていたりする複雑な流れをもつ自然河川であれば、その流れの変化も相成って浅瀬や木々にたどり着く可能性があり、助かる見込みがコンクリート護岸より遙かに優れていると見ています。

  実際、台風などの洪水で流されて助かる人は、木々などに掴まった状態の人をよく映像で見られます。
  自分にとってもこれは他人事ではなく、真剣に考えるととても重要なことです。

  この川に雨水を集中させる現在の洪水対策はコンクリート護岸との相乗効果で、(川の中からみても)危険を増幅させるものです。
  何度も言うように河畔林や霞堤などで溢れる働きがあれば、さらに流れる方向に広がりができ、危険性が少なくなると思っています。

  これまでの防災が川の外側だったので、川の内側から見るのは盲点で、これも大切なことだと思いました。

とりあえず悩を少しでも

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/08/05 23:37 投稿番号: [520 / 2229]
遅くなりまして、すんまそん。防災の議論は、机上論になりがちなので、この大雨の時期に災害への恐怖心を抱きながら、あふれそうな川の流れを見つめて、ここで議論ができればいいな、と思っていましたら、私自身が忙しさの激流に飲み込まれ、その間に梅雨が明けてしまいました。

>「川は溢れるもの」・・・実際に被災した人にはとてもじゃないが受け入れられない認識。

そう思います。しかし、洪水被害が起こると、根本的な原因の究明が行われないまま、激特事業で川はコンクリート排水路化してしまいます。

例として、前にうららさんとお話しした鹿児島甲突川水害と五石橋撤去。江戸時代から甲突川に架かり市民に親しまれてきた石橋の内、2つが上流からの流木などを受け流出。洪水流を妨げる恐れがあるとして残り3つも市民の反対を押し切り全て撤去。

ひとたび洪水が起これば、川の文化も何もあったものじゃない。これでいいのか。私の地方では温暖化の影響か、短時間大雨の回数が年々増加傾向にあります。このままだと、川は洪水時のための巨大放水路に姿を変えていく。

そこで、障害物が何もない、護岸がコンクリートで固められた川ばかりにならないように、川は溢れるものという観点にしっかりと仁王立ちし、緑のダムや遊水池や開発制限や広大な河川敷を用意するというような「川が川でいられる」河川計画を立ててもらいたいが、ここでもうひとつ例を。

以前、クソトピ氏が貼った国土交通省河川局の「ダム事業について」という屁理屈集の中に、「下流域の河川周辺は、高密度に利用されており、洪水に対応するためだけに川幅を拡げておくことは、国土の有効利用の観点から不適切」とあります。だから「わが国の国土条件ではダムが一番よ」とつながっていくのですが、こういうふうに国も経済優先が第一番目の認識で河川事業を進めるから、なんの川が川でありえましょうか。親分河川局がこうだから、地方はもっとひどい。本当に環境配慮型の河川事業をやろうと思っているのなら、「川は溢れるものだから、三面コンクリートにしなくてすむように川幅を拡げよう、氾濫原を作ろう」とかもうちょっとましなことを言うはずです。

「川を守る」とはそういうことです。だから生半可じゃできない。うららさんも何年か前に経験されたと思いますが、地方で自然と関わる仕事をすればするほど、その難しさもわかってきます。

>何のために川を守るのか

座標軸と言われましても、これは人それぞれ考え方が違うと思いますし、ここでそういう話ができていけばいいと思います。私の場合は、川は全て海に流れ込みますので、昨今の海の荒廃は川に原因があると思っています。だから川を本来の川に戻したいと思っています。うみわるど。

本来の川を取り戻すことが「官民双方の認識」になればいいな。
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