魚のバリアフリー。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/09/11 02:26 投稿番号: [558 / 2229]
コジコジさんこんにちは初めまして。
「十津川」と言うと思い出すのは、南紀の奥深い山々の間を
豊かな水を湛えながら、蛇行しながら悠々と流れる姿です。
温暖多雨の地方なので確か林業が盛んな地方でしたね。
四国の四万十川と並び、自然の残された河川かもしれません。
確かにゴミはどうしたものか・・・神経疑いますね。
きっと育ちが悪いのでしょう、困ったものです。
>ちなみに帰り道,下流まで下っていくにつれ,
水は透明なものの,流れが弱くなり,
やがて醜いコンクリートの岸壁があらわれ,
ダム湖へとつながってた.なんか寂しい気持ちになったなー.
つまりそのダムによって、魚はダムを行ったり着たり出来ないのですから、
生態系が上流と下流とに寸断されているわけですよね。
先日テレビで見たので見ましたが、東京の多摩川の堰には
脇に魚が遡上できるための傾斜のゆるいスロープが設けられていて
大きな魚が上がって行く姿がありました。
人間だけではなく、河川に棲む魚にとっての「バリアフリー」が必要と思います。
ちなみに、ダムにはそういうのあるのでしょうか?
これは メッセージ 540 (umetarokojikoji さん)への返信です.
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