川が絶滅寸前です!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

リーバーウォッチング

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2006/09/03 22:37 投稿番号: [1961 / 2229]
川が好きな皆さん、お久しぶりです。
川には出かけてますか。

自分は川のほとりに立つと、とても気持ちが落ち着きます。
自分はまず、釣り師の性で水面を見ます。
そして周りの状況を見回し、何がいるかその様子を見ます。
セキセキレイは岸辺でよく見る鳥で、昆虫を狙っています。
上空では、トンビがグライダーのように川の獲物を探すように飛んでます。
今は、北海道ではカラフトマスが遡上し始め、その後続いてサケが上ります。
サケはこれから皆さんのところの川でも見ることができるでしょう。
ずーと眺めてると、いろいろ見れて面白いです。

ところで一度、北海道の某川で早朝釣りをしようと川に入って静かにしていたら、あっという間に遡上したカラフトマスに囲まれてしまったことがあります。
産卵行動で、産卵所作りをしてたのです。
あまりのその自然の光景に感動し、そーっと邪魔をしないようにとその場を釣りをあきらめ離れました。
爽やかな早朝の出来事でした。

釣りの世界で「釣魚大全」という有名な本があります。
そのなかで著者は、「穏やかであることを学べ」という釣りの境地を謳っています。
そんな世界に身を置くことを、釣りを通して川で味わっています。

そういう健全な川を、永遠に残しておきたいものです。

Re: 農業用水路を単機能から多機能へ

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2006/08/24 22:32 投稿番号: [1960 / 2229]
>新たな時代の要請にマッチするよう、自然共生、栄養分・用水の循環可能な農法への変更が求められているとは思いませんか?

そういった農法では、実際問題、飯が食えんですよ。徹底的に合理化した農法でも経営厳しいのに、自然と共生したような農法では、まず採算割れする。

水田で多様な生物が息づいていた輝かしい時代への憧れは自分にもあるから、気持ちは分かるんだけどさ。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: lux_desuwa 投稿日時: 2006/08/18 13:16 投稿番号: [1959 / 2229]
ロムしてないけど、あげとこ。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/08/09 08:53 投稿番号: [1958 / 2229]
そのような現実があるので新・生物多様性国家戦略に里山の保全が盛り込まれたんだと思いますが。
かといってそう簡単に変わる訳もありませんが、一応国の方針は出ている訳ですし、
これから徐々に変わっていくんじゃないでしょうか。

http://www.biodic.go.jp/cbd/nbsap_2002outline.html

農業用水路を単機能から多機能へ

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/08/09 00:18 投稿番号: [1957 / 2229]
> U字溝で整備された水路によって整然と整備された美田から、安くて美味しい米が、安定的に供給されているという事実を正しく理解しましょうね。

  人口増加と労働人口の工業へのシフトによる経済成長の時代の要請が、そのような田園を造らせたのでしょう。

  しかし、今や時代は変わり、水田の半分は休耕田と化し、老齢化した農民は農地改良事業費の償還に苦慮しています。
  画一化した改良水田は、水資源の循環利用を拒絶するものであり、化学肥料に頼る施肥は農地栄養収奪農法であり、機械化集約生産は化石燃料に頼る代替性のない硬直農法であることも事実です。

  新たな時代の要請にマッチするよう、自然共生、栄養分・用水の循環可能な農法への変更が求められているとは思いませんか?

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ttdd3739 投稿日時: 2006/08/08 23:11 投稿番号: [1956 / 2229]
>全国的にほとんどの水田は農地改良の事業の中で用水路が単なる給排水の都合で三面張りにされ、さらにU字溝になっています。用水路の管理を楽にさせ、老齢化している農民にとって農作業の省力化と米の安定生産をもたらしています。このプラス効果に向かって一方的に土木事業がなされた結果が里山生態系の崩壊につながったと見てとれます。


  確かにその通りでもあるけれど、違うとも言える。


  先ず、農業用水路は、機能水路だという点だ。

  土壌や、メダカがいた、田んぼの水路は確かに、豊かな自然を育んでいた。
  それは、機械化もなく、牛や馬が田んぼを耕していた時代には似合う。
  然し、農業生産の効率向上によって、コストダウン、高品質の食糧を供給することを求められたのもまた、人口増に対応する時代の必然でもあったのだ。

  今、どこでも、誰でも、安くて、美味しい米が安心して食べられるのは、まさにその構造改善事業があったかあらこそだ。

  昔のように、と言う、郷愁で、自然を語るのは、少なくとも、正確に事実を把握しているとは言えない。

  u字溝で整備された水路によって整然と整備された美田から、安くて美味しい米が、安定的に供給されているという事実を正しく理解しましょうね。

  都市化も、美田も、人口増に対応する時代の必然なのです。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: qwdwy515 投稿日時: 2006/08/08 18:49 投稿番号: [1955 / 2229]
カルガモの親は、しばらくすると、段差の下のほうに飛び降りて、ひなたちと泳いで、畳半分くらいの、州に避難して休み、また段差の上に跳んでいって、ひなを鳴いて呼び寄せようとするのですが、やはりかないません。    ヒナも必死になってそれに答えようとするのですが、段差が高すぎてだめです。これを、私の見た、12:00ころから?もっと早くからか?繰り返している模様です・発泡スチロールの箱に、空のペットボトルを入れて、紐であかないように箱を縛って、それに長い紐をつけて、川岸のフェンスにくくりつけて、段差の滝ノ下にくるように、くくりつけて浮かしておいたらと思うのですが、上を滑らないようにぎざぎざに傷つけておけばどうでしょう

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: qwdwy515 投稿日時: 2006/08/08 12:46 投稿番号: [1954 / 2229]
神奈川県横須賀市の京急のYRP野比駅のそばの、野比川で、かるがものひなが、7羽必死になって滝のようになった、段差を上ろうとしていますが、折からの雨で、急流で上れません。親鳥は、段差の上で、しきりに呼びかけるのですが、ヒナたちも、必死になってのぼろうとしているのですが、かないません。    コスモマンションのそばの段差です。    誰か助けて!!!

Re: 緑に覆われ雪解け水に恵まれた国

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/08/06 15:52 投稿番号: [1953 / 2229]
>>杉の人工林が広がって林道が山肌を切り刻み

ふたたび
杉は主に建築材料として育成したんだと思いますけど、このごろは鉄骨の骨組みの建築が増えてきて、今後は杉の需要は減りそうですよね。

今後は普通の自然に近い山に復帰できるかもしれませんね
保水に役立つ落葉広葉樹中心にするとか・・・

Re: 緑に覆われ雪解け水に恵まれた国

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/08/06 15:44 投稿番号: [1952 / 2229]
>杉の人工林が広がって林道が山肌を切り刻み

そうなんですよね
杉の伐採の時期がきたら広葉樹との混合植林にとかなるといいような気がするんですけど

>無数の砂防ダムが峡谷をふさいでいます

?水防と発電じゃなかったでしたか?

>河川と沿岸の漁獲は減少し

漁獲高の減少は漁獲の方法が一時的に急進して乱獲したから減ったんだという部分が多いように思いますよ。

>里の身近な生物は軒並みレッドリストに掲載されているような有様

里というか、都市近郊から人間以外の生物が減少するのは仕方がないように思っているんですけどね

だって大都会や里に蚊やあぶや蛾がたくさん居ちゃいやだもんね
カエルにとくに愛着はないですし
ザリガニは外来種で稲には害をなすのですよ
メダカやあめんぼもかわいそうだとは思うけれど
特に未練はないなあ
バッタも稲にとっては害虫です

いらないとおもうけどなー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
50Kmも内陸にはいって山や川の自然をみにいってみたら
トンボもセミも美しい蝶もいっぱいいて
保護されていたりしますよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
もちろん都市近郊の河川の汚濁は解消したいですね。
ゴミの河川流入をへらしたり家庭排水や工場排水の浄化でなんとか
綺麗な都市近郊を取り戻したいですね。^^

その点には異論はありません。

Re: 緑に覆われ雪解け水に恵まれた国

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2006/08/05 07:04 投稿番号: [1951 / 2229]
遠距離から見た姿は言われたとおりで、本当に緑と水に恵まれているすばらしい国土です。
しかし、その現状をよく見ると、杉の人工林が広がって林道が山肌を切り刻み、無数の砂防ダムが峡谷をふさいでいます。川は三面張りになって海岸は護岸と防波堤で囲まれ、魚介類など自然の恵みの多くが再生産のサイクルを絶たれています。河川と沿岸の漁獲は減少し、里の身近な生物は軒並みレッドリストに掲載されているような有様ですから、遠くから見た姿で「恵まれている」と考えるのは早計ではないでしょうか。

緑に覆われ雪解け水に恵まれた国

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/07/22 12:38 投稿番号: [1950 / 2229]
都市部周辺の河川状況には疑問をおもちの方もあるかとは思いますが・・・
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F33%2F20.921&lon=137%2F7%2F22.448&layer=1&ac=21504&mode=aero&size=s&pointer=on&sc=10

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2006/07/22 12:11 投稿番号: [1949 / 2229]
>メダカが住めなくなってしまったのも元はと言えば都市化に因るのです。
メダカを取り戻すには、都市を廃するしかないのです。
でもそれは出来ませんね。
それが、人々が都市を構築したことによって失ったものだという現実を
正しく理解しましょう。
原理を変えることはできません。

都市化という一言でこの問題を切り捨てられると困りますので、コメントします。

象徴的に祭り上げられているメダカだけでなく、ドジョウやナマズ、そしてホタルやゲンゴロウなど、里山に普通に見られた魚や昆虫たちが日本中の多くの地域で消えている背景には、水田農業の営農、水利形態の変化が強く働いていることを理解する必要があります。モチロン水質汚染の問題もありますが、われわれの社会基盤の構造的な問題です。

全国的にほとんどの水田は農地改良の事業の中で用水路が単なる給排水の都合で三面張りにされ、さらにU字溝になっています。用水路の管理を楽にさせ、老齢化している農民にとって農作業の省力化と米の安定生産をもたらしています。このプラス効果に向かって一方的に土木事業がなされた結果が里山生態系の崩壊につながったと見てとれます。

メダカなどは水路の中で流れがよどんだ場所があって、卵を産み付けることができる水草があり、孵化した稚メダカ(全長数ミリのボウフラサイズです)が身を隠して食べられないようにする場所がセットになっていないと生き残れません。

大分県と宮崎県で水田周辺の用水路などで野生メダカの生存状況を調べてみましたが、上に説明したようなメダカが生息できる基本条件を満たしている場所はほとんど見つかりません。宮崎県のレッドデータブックを見て、メダカとドジョウ、そしてナマズがリストアップされていたので仰天しましたが、実際に調べてみて合点が行きました。

メダカはまだ絶滅していませんが、それを昔のように水田や小川で見られる身近な存在に取り戻すのはとても難しいことです。飼育して人為的に増やすことは簡単なのですが、野外に放流して繁殖サイクルが保たれるような場所が見つかりません。役所などが音頭をとって、復活作戦などを企画したとしても、現状では無理な話なのです。

毎年毎年大雨で洪水被害が起きる

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/07/17 12:09 投稿番号: [1948 / 2229]
まだまだ河川改修や護岸が必要なのに
それを妨害する発言が出る

隣の国の「工作員」が日本の社会資本整備が進むことに嫉妬して総連から妨害工作をしているように思える。

餓鬼の嫉妬はみっともないね。

レジ袋→酸性雨→海→人

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/07/14 23:23 投稿番号: [1947 / 2229]
レジ袋廃止は、

“石油資源確保”   “ごみ減量”   “ライフスタイルを変えるきっかけ”

そして森林破壊・河川酸性化・魚死滅の原因である酸性雨の抑制にも。

酸性雨で海洋汚染が進むと、生態系破壊・漁業資源喪失・生物経由で人体への影響。

川の源は、雨・雪・土壌・森林が関わる。

レジ袋廃止は、森林・川・湖沼・海・生物・そして人に影響する。

レジ袋廃止及びゴミ減量は、私たちでできる。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2006/07/12 21:58 投稿番号: [1946 / 2229]
1926から1945までのポット植栽についての議論はなかなかグッジョブだったかと。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ttdd3739 投稿日時: 2006/07/03 23:41 投稿番号: [1945 / 2229]
  もう一つつけ加えておきます。



  百歩譲って、ポットが正しいとしても、そのポットで育てられた植物は、系外に搬出して、適正に処分されることが絶対条件です。育てるだけではダメなんですよ。ちゃんと最後まで面倒見てくださいね。そう言うことなのです。そしてそれこそが最も重要なことなのです。でも、どうやって処分しましょう。何時もそこで行き詰まるのです。植えるだけ植えて無責任に放置していませんか。それでは同じ事です。


  それにしても、それよりもっと深刻に危険なのは、外来植物が野生化することです。

Re: イトウは養殖に成功していますから

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/07/03 14:36 投稿番号: [1944 / 2229]
>川については、サケ・マスの気持ちになってみることができれば、どんなに障害だらけの川が多いかすぐ解りますよ。

この国ではとっくの昔にサケ、マスの多くが海に下ったり遡上したりという行動形態をやめて、陸封されたといわれています、イワナ、ヤマメですね。

彼らは堰が出来るまえにすでに陸封を自ら選択したようですよ。

ならば
堰は問題にならない。

申し訳ないが
人間>サケ、マス
だしね。

水環境の現状認識について

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/07/02 13:35 投稿番号: [1943 / 2229]
> 国の借金がまた増えているみたいで、
> 環境保全・改修面にお金を回すってことも少なそうですよね。

> 何かポット植栽に変わる良い案はないのでしょうかね〜。

  どうも、話がかみ合わないと思って、最初の「ポット植栽による水質浄化システム」の書き込みを再読いたしました。そこにはperrierfrance200mlさんの現状に対する強い危機感がありました。

  ですが、今はもう過去のような、BOD100mg/l、DOは限りなく0というような酸欠腐敗の水域だらけではありません。
  先にも述べたようにここ数年のうち下水道の人口普及率は7割を超えるでしょう。廃水規準は厳しいものとなり水質パトロールによる摘発もあり、かなり水質は改善されています。
  まず、その認識をもって、安心してください。

  次に、それでも排出される汚染源はいったいどこにあるのか、対策はどうすべきかということです。
  例えば、下水道処理区域外の農・山・漁村の生活排水。これは合併浄化槽にいいものが出来ており、国交省も個別下水道手法と評価しています。
  また、下水で収集されない、路上・側溝汚物もあります。雨天初期汚濁といわれるものです。
  さらに、かつては上流から下流へと順次利用されてきた農業用水が、現在は配水管で配水され、排水は排水路系でそのまま河川に放流されるという問題。
  耕転や施肥時、河川にかなりの汚濁負荷となっています。

  そういった汚染要因を考えて、効用の新規追加ではなく、要因除去に向って欲しいものです。


  またところによって水産業界から、海域からの窒素・リン除去はほどほどにして欲しいという声も上がり始めています。
  だから、環境が改善されているとは申せません。
  ただ、人間の経済活動を無視した環境はありえないのも事実です。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/07/01 22:34 投稿番号: [1942 / 2229]
>でもね、自然界に於いて、外来帰化植物はダメです。これはもう掛け値無し、酌量の余地も無しにです。ポットで、厳格に管理すると言っても、リスクの方が大きすぎます。

安易に考えていたようです…   リスクの方が大きい…

「湊工業」さんというところでは、事業にまで発展しているみたいです↓↓
http://www5.ocn.ne.jp/~minato/green.html

広島県では県を上げて推奨しています↓↓
http://www.pref.hiroshima.jp/kenmin/mizutaiki/plant/plant01.html

どちらも、メールで問い合わせができるみたいなので、もしよろしかったら
>ttdd3739さん   のご意見を述べてみてはどうでしょう?


国の借金がまた増えているみたいで、
環境保全・改修面にお金を回すってことも少なそうですよね。

何かポット植栽に変わる良い案はないのでしょうかね〜。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ttdd3739 投稿日時: 2006/07/01 20:36 投稿番号: [1941 / 2229]
  初めまして。


  少し厳しすぎましたかね。
  でもね、事実は冷徹です。
  ほのぼのとした市民運動というのも、確かに気持ちを和ませ、社会を穏やかにする効果はあるでしょう。その事は否定しません。

  でもね、自然界に於いて、外来帰化植物はダメです。これはもう掛け値無し、酌量の余地も無しにです。ポットで、厳格に管理すると言っても、リスクの方が大きすぎます。

  誤った幻想を流布することは、「ポジティブに楽しくお話して意見の出し合いをしましょうよ!」と言うこととは違います。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/07/01 18:41 投稿番号: [1940 / 2229]
こんにちは!

>メダカが住めなくなってしまったのも元はと言えば都市化に因るのです。
メダカを取り戻すには、都市を廃するしかないのです。
でもそれは出来ませんね。
それが、人々が都市を構築したことによって失ったものだという現実を
正しく理解しましょう。
原理を変えることはできません。


その事を踏まえた上で専門家でもない私たちが少ない知識を出し合って、
「何かいい案はないのかな?」と改善策などを考えるために
このトピックがあるのではないですか?

掲示板の中のことですし、
ポジティブに楽しくお話して意見の出し合いをしましょうよ!

「〜は無理」「〜はダメ」だけではなくて、
「〜がダメなら〜がいいんじゃないのかな?」という感じに、
お話を進めるのがいいのでは?

「人は褒めると伸びる」と言いますし、頭ごなしに反対をするのは、
ヤンママでもできることです。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ttdd3739 投稿日時: 2006/07/01 15:15 投稿番号: [1939 / 2229]
>それと、ポット植栽ですが、ドブでも設置には反対ですか?


  例えどぶ川にでも反対です。
  どぶ川の解消には、下水処理で対処すべきです。どぶ川や、コンクリートで覆われた川は、都市化のコストなのです。自然のままの土手や曲がりくねって流れる昔ながらの川を都市にそのまま残すことが出来ません。メダカが住めなくなってしまったのも元はと言えば都市化に因るのです。メダカを取り戻すには、都市を廃するしかないのです。でもそれは出来ませんね。それが、人々が都市を構築したことによって失ったものだという現実を正しく理解しましょう。

  原理を変えることはできません。

Re: 下水道の普及について

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/07/01 13:27 投稿番号: [1938 / 2229]
  あっ、ハンドルネームを間違えました。

下水道の普及について

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2006/07/01 13:09 投稿番号: [1937 / 2229]
  国交省発表によると、16年度末の全国の下水道普及率は68%。

http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/yakuwari/osui_fukyu.html

  これを多いと見るか、少ないと見るか、それぞれご意見があるでしょう。
  しかし、30年前30%あったかなかったかに比べれば、下水道は急速に普及したと言えるでしょう。
  特定の河川・湖沼はまだまだのところがあるでしょうが、海域の汚染は劇的に改善しています。

http://www.pa.cgr.mlit.go.jp/gicyo/suishitu/keinen/suisitu/keinen.htm?0700

  目標を高く掲げるのはいいことですが、そのため手段を選ばずとすると、費用や環境影響面で、大きな間違いを犯しかねません。

  下記は環境分野で高名な中西準子のHPからの抜粋ですが、環境負荷源が点(鉱山・工場など)から面(人間の経済活動全体)に変わったこれからは、効用とリスクを評価し秤にかけていくことが重要という指摘は重いものがあると思います。

> 雑感294-2005.3.1「頭を冷やそう!温暖化問題−不確実性の大きな事象にどう対処するか?−」
> ②   無限の予防原則を採用すれば、むしろリスクの高い代替技術が使われる危険性がある。それを防ぐためには、温暖化対策は、どの程度のリスク削減を目標に行われているかを明示する必要がある。
  (水環境ではなく温暖化を例に、論をすすめています。)

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak291_295.html#zakkan294

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/07/01 08:52 投稿番号: [1936 / 2229]
> たしかに、外来帰化植物にはデメリットがあると思います。

  デメリットがどこにあるのかがわかっておられないようですね。
  従来無かったため天敵の無い外来種繁殖により、在来植生が壊されれば取り返しようが無い損失です。

> ホテイアオイをすべて処分するお金があるとして、処分したとしてみましょう。

> では、メダカは何処に卵を産みましょうか?!

  同一発言の中でもう話が散乱していますね。
  ホテイアオイを処分しなければ、水質が悪化するということです。
  水質が悪化すれば、メダカの繁殖どころか生存の話でしょう?

「処理場が出来たら」とか、
「外来植物で水質改善できたら」とか、
  こういうご意見は、何がしか前向きな発言と見えますが、常に効用のみをとらえデメリットを見失いがちになります。

  環境保全は、これから新しいもの(それはとりもなおさず環境負荷)を付加するのではなく、在来の環境にもどしていく(環境負荷を減らす)ことで達成されるべきではないでしょうか。

> 汚水垂れ流しの工業排水垂れ流しの現状で、ポット植栽にも反対という事なので、何か良い案をお持ちなのですか?

  上記があなたへのお答えになりますよう、衷心から願います。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/07/01 02:30 投稿番号: [1935 / 2229]
はじめまして!

たしかに、外来帰化植物にはデメリットがあると思います。
ホテイアオイをすべて処分するお金があるとして、処分したとしてみましょう。

では、メダカは何処に卵を産みましょうか?!

ただでさえ、コンクリートで覆われている川が多くて、
水草がほんの一握りしかない現状で。。。

メダカにとっては、卵を産むのが在来種でも外来種でも関係無いと思います。
それより、「産める」か「産めない」かの方が、もっと大きなことでは?

ある程度手を加えられる状態ならば、ホテイアオイにも良い所はありますよね?

それと、ポット植栽ですが、ドブでも設置には反対ですか?

下水処理施設が多く設置できておらず、
汚水垂れ流しの工業排水垂れ流しの現状で、ポット植栽にも反対という事なので、
何か良い案をお持ちなのですか?

ちなみに、広島県では県を上げて「ポット植栽による水質浄化システム」を
推奨しているみたいなので、
私は、結構良い案だなぁ〜と思ってお題を出してみたのですが…。

勉強不足で知識が足りないことはご了承ください。
川や湖にはよく足を運ぶのですが、水が本当に死んでいるんですよね…
外来魚がどうこうって、問題の前に水なんですよね。
水が悪けりゃ、在来魚だっていなくなるでしょ!って。

ですので、この状況をどのように改善して往けるのであろうかと、
皆さんとお話できたらなと思っています。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: ttdd3739 投稿日時: 2006/06/30 20:36 投稿番号: [1934 / 2229]
  横レスですが、


  外来帰化植物は止めてください。もう何度も何度も懲りているはずです。
  ポットであろうと何であろうとダメです。
  それと、ホテイアオイも同じ事で、川で繁殖した植物は、系外に持ち出さなければ何の意味もありません。つまり、川から持ち出して、その処分を考える必要があるのです。ところが、大抵の場合その人件費が賄えません。結局、無用な自然破壊だけが残ります。帰化植物による自然破壊です。

  こうなっては元も子もありません。
  葦でも、過繁茂すれば害物です。川が浄化されても、今度は葦の害に悩まされます。何事も程々に。

  そんなわけで、「ポット植栽による水質浄化システム」には、明確に反対します。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/06/30 00:23 投稿番号: [1933 / 2229]
はじめまして!

>ほとんどポットで埋め尽くすくらい入れないと効果がないような気がしますが。
まあ少しだけでもコンクリートそのままよりはかなりましとは思います。

前にもレス読ませていただいたのですが、
具体的な設置場所には、たしかに問題ありますよね。
津々浦々、色々なドブや水路ありますし…。
水路の上に全部フタをしてしまっている所、流れがあってある程度水深がある所など。

すべてをこのポット植栽に頼るのも、ツライことでもありますね!
下水処理で補うことができない分くらいを、
ポット植栽に頑張ってもらう感じでいいのではないでしょうか?

また、ポット自体をプラではなく「炭」でできたものにするとか、
改良の余地は十分あると思います。

小学校の理科の授業にポット植栽設置の授業があっても面白そうですね!

ホテイアオイは駄目そうですね。。。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/06/29 22:49 投稿番号: [1932 / 2229]
  水生植物は、夏季成長するときに光合成では得ることが出来ない窒素やリンを水中から吸い上げます。
  夏良く成長する(生物の重量が増加する)植物ほど良く吸収しているのでは?

  ホテイアオイも水面一杯に成長するので、重量の何パーセントかの窒素・リンをその中に吸収したことになります。

  さて、それからです。秋になって放置しておくと枯れて池底に沈んでしまいます。枯れて水中でゆっくり分解しながら、窒素やリンを水中に再放出してしまいます。

  ホテイアオイ、秋には集めて陸上で堆肥に加工しましょう。(言うは易し)

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/06/29 03:10 投稿番号: [1931 / 2229]
横レスで恐縮ですが。

これの事ですね。

http://www.pref.hiroshima.jp/eco/c/link/plant/plant01.html

なるほど、広島県では県を上げて推奨しているんですね。

しかし、水質浄化を謳うのは分かりますけど、
1人分の生活雑排水中の窒素を取り除くのに、ポット10個必要。
という事は、小さいドブや水路で予定通りの効果を発揮するためには
ほとんどポットで埋め尽くすくらい入れないと効果がないような気がしますが。
まあ少しだけでもコンクリートそのままよりはかなりましとは思います。

>別件ですが、ホテイアオイという浮き草は、
水質浄化作用はあるのでしょうか…?!

ホテイアオイについてはこのトピでも過去に出ましたが、
水質浄化のはずだったのがいつの間にか環境破壊になっていたという事が
多分に起こりそうな外来種なので、水質浄化作用があったとしても、
触らぬ方がよろしいかと思います。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/06/29 00:45 投稿番号: [1930 / 2229]
はじめまして!

葦は中国・インド原産みたいですね。
シュロガヤツリは岡山県南部では、すでに野生化しています。

葦にこしたことはないと思いますが、
コンクリートで固められた場所はどうでしょう?
(ドブ、水深が年中安定していて浅い水路)

土に根を張らなくてはいけませんし、冬には枯れます(根は残っている)。
水質浄化を促進させるために、葦焼きというのもあるみたいですね。

そうなると、小さいドブや水路に「浮島」みたいに手の込んだことを
しなければなりませんよね。

下水が川に流れる前の段階で「ポット植栽による水質浄化システム」を
用いるべきだと思います。

池や川や湖沼は葦がいいですね!生物は卵も産みつけることができますし!

タイトルにもある通り、ポットで手軽に誰でも設置できるところに利点があります。

そして、株で小分けにできる、固定されているので植物が流れない、
植物ごとの最適な水位に合わせることができる。

別件ですが、ホテイアオイという浮き草は、
水質浄化作用はあるのでしょうか…?!

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/06/28 22:06 投稿番号: [1929 / 2229]
ご指摘ありがとうございます。

葦のような在来種のある環境が最も日本の環境に適していると
私も思います。オオヨシキリも来るようになりますし。

ガマもかなり水質浄化に効果があるそうですね。
他にはマコモなども池沼では良く見かけます。
何れにしろ在来のものが繁栄する環境を守る事が
水質浄化にも繋がるという事になるのかと思います。

関係ないですが日本のカヤツリ系、サンカクイとかウキヤガラとか、
個人的に結構好きだったりします。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2006/06/28 21:27 投稿番号: [1928 / 2229]
  難しそうな外国の種を持ち込まなくとも、日本在来種がかつてその役割を担ってきました。

  それは葦です。

  田畑や農家の雑排水が溜池や湖沼に入るところ、葦が茂っていました。

  たとえば、今も、下水道のポンプ場の河川側には葦が茂っています。
  下水道のポンプ場は、雨で流入が3倍にも増えたとき、河川に緊急放流しています。葦の茂みは及ばずながら浄化の手助けをしています。

Re: 「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/06/28 08:09 投稿番号: [1927 / 2229]
「ポット植栽による水質浄化システム」、面白いアイデアですね。

ただ使用する場所が私には具体的にイメージしづらいです。
各家庭脇の水路という事であれば、出水時にはかなりの水量が出るでしょうし、
その様な場合には流路障害になっちゃうので出水時には
ポットを上げないといけないでしょう。

また湖沼の流入口という事であれば相当大規模に設置し、
植物が成長した時点で除去する必要がありますが、
その様なメンテナンスを行うのは結構大変な気がします。

あと植栽は現在外来種に対する規制が非常に厳しくなってきていますので、
再検討した方がよいと思われます。

件のシュロガヤツリは要注意外来種のメリケンガヤツリの項目に名前が挙げられていますが、
繁殖力が強い為、在来生物への影響が懸念され、将来的に移動が禁止になる恐れがあります。
キショウブも同様ですね。

http://www.env.go.jp/nature/intro/y_kohyou_syokubutu.html#47


>国が「環境税」なるものを取れば、植物を設置することができ、
  川・海がキレイになればいずれまたその見返りで、
  海の海産物品が少しは安価になるでしょう!

残念ですが川をきれいにしようっていうのは
基本的に趣味の範疇というのが社会的な常識とされています。
従ってどうして個人の趣味に税金を取られなきゃならないの?って意見が必ず出てきますので
施行は難しいと思います。

それから植物を設置する前に、まず下水道整備の方に使われる様な気がします。
そちらの方が効率的だし効果がはっきりしていますので。

「ポット植栽による水質浄化システム」

投稿者: perrierfrance200ml 投稿日時: 2006/06/28 01:21 投稿番号: [1926 / 2229]
「川が絶滅寸前」と同時に「海も絶滅寸前」ですよね?!

少し、「川の汚染と海の汚染」の改善策を調べてみました。

汚染の原因…

工業排水や生活雑排水中に多く含まれる「窒素」「リン」
これらが川や海などで多くなり、植物性プランクトンが増え、その結果、
水が濁ってきたり、悪臭が発生する。

川や海をきれいにするには…

[家庭]
①台所の流しに三角コーナーを設けて食べ残しを流さないようにする。
②使用済みの食用油を流さないようにする。
③洗剤をむやみに使わない。

[屋外]
効果的かつ身近な手法として、
「ポット植栽による水質浄化システム」を用いる。

*ポット植栽による水質浄化システムとは…

ポット(植木鉢)に植物を植え、
それをそのまま水深10cm〜30cmの水路・側溝などに置く。
水中のリン・窒素を植物に吸収させる。

〜特徴〜

①各家庭わきの水路や、湖沼などの流入口に手軽に設置できる。
②汚水に直接浸かっているため、効率よく水をキレイにできる。
③ポットで固定されているので、植物が流されない。
④植物ごとの最適な水位に合わすことができる。

〜適した植物〜

「シュロガヤツリ」   (原産地   マダガスカル島)

強い生命力、繁殖力、水質浄化能力に優れている。
株分けで簡単に増やすことができる。   一年で50倍に増える。
冬でも根が枯れない。
ポット10個で、1人分の生活雑排水中の窒素・リンを取り除ける。

1POT=   約1,300円   〜   2,000円

〜その他に適した植物〜

・ツルヨシ   ・キショウブ


たくさん置ければ、生物の繁殖も可能でしょうし、食物連鎖がまた生まれます。
国が「環境税」なるものを取れば、植物を設置することができ、
川・海がキレイになればいずれまたその見返りで、
海の海産物品が少しは安価になるでしょう!


Re: イトウは養殖に成功していますから

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2006/06/27 22:58 投稿番号: [1925 / 2229]
う〜ん…
あなたはイメージばかり膨らまして語ってますね。
その内容からはあまり世の中の実体験がなさそうです。
もしかしたら「引きこもり」ですか。
机に向かってばかりでは得るものが少ないですよ。
文献やデータなども、もともとは実体験(現場)から出発しています。
何事も経験、場数が大事なのです。
これを機会に、今回の解らなかったことや読んだ書物の裏づけに、実際にそういうところを行ってみるといいですね。
できるだけたくさん見てきてよーく観察してきてください。
川については、サケ・マスの気持ちになってみることができれば、どんなに障害だらけの川が多いかすぐ解りますよ。
これはこれからのいい切っ掛けになりましたね。
さあ、出かけましょう。

Re: イトウは養殖に成功していますから

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/06/27 16:50 投稿番号: [1924 / 2229]
人間も自然の一部と考えるかどうかでしょうね。
人間やめるわけにはいかないと思いますよ。

Re: イトウは養殖に成功していますから

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2006/06/26 23:25 投稿番号: [1923 / 2229]
ちょっと離れてたつもりが遅れてしまいました。

ところで根本的なこととして、「自然」の捉え方が違っているようですね。
自然とは、あるがままの姿です。
よく自然保護と言われる対極にあるもは自然破壊で人が関わっています。

人間の自然に与えるインパクトは、その気の遠くなるような長い歳月で出来上がったものにたいしてあまりにも大きすぎるのです。

たとえば次のこともそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000061-kyodo-int

この長い歳月で地球上で自ずと存在したものが、たった一握りの人たちよって帰らぬものとなってしまいました。
人が自然に与える影響は大きいのです。

人工・人為的・人の手などが入っているかいないかが分かれ目です。
植木も手入れされた山林も、養殖魚も自然ではありません。
この視点がなければ話が進みませんし、永遠に分からないでしょう。

川の汚れの浄化には、水生植物や微生物等が自然界のフィルターとしての役割があります。
河川改修はこれらを破壊(否定)してしまいますから、汚れを助長しています。
川の浄化を考えるなら、これも大切にしないと長期的視野になりませんね。

人の交雑とその他の生物の混雑を混同していますが、人は自然保護上対極的な位置にあり、さらに人は自分の意思で交わっています。
その他の生物は自然のままでは交雑することはまずありません。
(多くは)人が関わっているのです。それが問題なのです。
つまり人の手が入っているので、当然「自然の営み」とは言えませんね。

ダム湖にたくさんの魚がいても、それも人為的なダムである以上自然でないということは言うまでもありません。
魚がいればいいというのでは浅はかです。

最後に言いたいのは「経験」ですね。
机上の世界でいくら語っても片手落ちです。

実際に日本全国の多くの川やその他の自然に行ってみてください。
魚が海から最上流部まで行き来しているか(できるか)どうかよく観察してください。

写真も添えていくら自然破壊の情報を提供しても実体験がなければ理解も乏しいままです。
書物やインターネットなどだけでは解りにくそうですね。

ところで、「自然」って解りましたか。
それが問題(重要)です。

Re: イトウは養殖に成功していますから

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/06/23 08:36 投稿番号: [1922 / 2229]
こんにちは^^

私としては自然はかなり良く保護されていると思っています。

近郊の河川などがゴミや汚水で汚れるのは、河川改修の結果ではなくゴミを捨てる日曜ハイカーなどのせいですからゴミを捨てないという意識改革は必要ですね

また「家庭や工場の排水処理、下水処理設備とシステムの構築」で海に流れ込む排水の浄化は特に長期的視点から今後なされてゆくべきだと思います。

サクラマスとサケは遡上の可能な河川も多くあり、一旦汚れてしまった河川も改善の結果、回帰が始まっていると聞いたように思います。
ーーーーーーーーーーーー☆

純粋在来種の維持を主張する方もおられるのは当然ですが
私としては世界が一日で一周でき、人や物や、それにつれ、その他の生物についても
人間の混血が日常的におきるのと同じように、人間以外の生物についても交雑がおきるのは避けられないような気がします。

交雑種や、外来種との生存競争もやはり「自然の営み」のひとつの側面ではないでしょうか。
ーーーーーーーーーーーー☆

魚が住める河川の水質は実現してほしいですが
必ずしも魚が大量にいなくてもいいのではないかと・・・

ダム湖にはたくさんの魚がいることですし。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)