Re: イトウは養殖に成功していますから
投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2006/06/23 08:36 投稿番号: [1922 / 2229]
こんにちは^^
私としては自然はかなり良く保護されていると思っています。
近郊の河川などがゴミや汚水で汚れるのは、河川改修の結果ではなくゴミを捨てる日曜ハイカーなどのせいですからゴミを捨てないという意識改革は必要ですね
また「家庭や工場の排水処理、下水処理設備とシステムの構築」で海に流れ込む排水の浄化は特に長期的視点から今後なされてゆくべきだと思います。
サクラマスとサケは遡上の可能な河川も多くあり、一旦汚れてしまった河川も改善の結果、回帰が始まっていると聞いたように思います。
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純粋在来種の維持を主張する方もおられるのは当然ですが
私としては世界が一日で一周でき、人や物や、それにつれ、その他の生物についても
人間の混血が日常的におきるのと同じように、人間以外の生物についても交雑がおきるのは避けられないような気がします。
交雑種や、外来種との生存競争もやはり「自然の営み」のひとつの側面ではないでしょうか。
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魚が住める河川の水質は実現してほしいですが
必ずしも魚が大量にいなくてもいいのではないかと・・・
ダム湖にはたくさんの魚がいることですし。
これは メッセージ 1920 (qtr3yy さん)への返信です.
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