川が絶滅寸前です!

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全国の川が既にフッ素に汚染されている!?

投稿者: hokkaidosinbun 投稿日時: 2007/05/31 23:55 投稿番号: [2001 / 2229]
北海道新聞の記事にありましたが、これは全国的なもので、北海道の釧路でも検出され、大阪に至っては人体に悪影響を及ぼすほどらしいです。フッ素が川に流れ込む原因は何かというと、家庭用の焦げない鍋・フライパンに塗ってあるものが家庭用排水から川に流れ込んでいるようです。私はそういった類は余り使いませんが(なんか火の通りが悪いような気がして)、それらを使って料理を作った場合、それを介して我々の人体にもフッ素が蓄積されているのでは・・

水源地サミットin球磨川

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/05/31 21:44 投稿番号: [2000 / 2229]
川と地域のあり方考える   流域での活動報告   で〜

>国土交通省八代河川国道事務所の石川博基調査第1課長は、球磨川流域では大雨のため04〜06年に3年連続で洪水が発生した。

と、官僚が業界癒着による河川整備を急ぎ〜

>元営林署職員の椎葉正弘さんは、木材価格の大幅な下落、農家の後継者不足などにより「水と酸素を作る山が荒れている。

と、林業関係者は森を自然と乖離した材木生産地と見てしまう。
この二者はいずれも自然破壊者だ。
一方〜

>川辺川の川漁師、鮒田一美さんは「河川工事の影響で濁水が多くなった」と報告した上で最近取れたヤマメの魚拓を披露。「川辺川は危機的な状況だが、生命あふれる川の姿を再び見たい」

と、河川工事が川を危機的状況にしてると捉え、川が蘇ることを願っています。

>また山江村を流れる球磨川支流・万江川の保全活動に取り組む高場英二さんは「山江の人々は万江川を『自分の川』だと思っているから、清掃活動に多くの人が参加してくれる。球磨川も川辺川も『自分の川』と思ってくれる人を増やすことが大切なのでは」と提言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000280-mailo-l43

ここに来る皆さんなら、同じように『自分の川』と思える川があるでしょう。
昔から親しんできた川。
釣りや川遊びなどで心にのこる川。
郡上八幡の吉田川では毎年橋から飛び込む川遊びが夏の風物です。
その本流の長良川は釣りやカヌーで多くの人を惹きつけ、あの長良川河口堰反対運動を生みました。
映画「リバー・ランズ・スルー・イット」では、原作者ノーマン・マクリーンが釣りを通して「この川は家の川だった」とみています。
そしてアメリカのヘンリーズフォークリバーの川のほとりに住むマイク・ローソンは、このような川を守っていかなければならないと訴えます。

大事にできる『自分の川』を、もっと広められたらと思います。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: ffonlyriver 投稿日時: 2007/05/30 21:52 投稿番号: [1999 / 2229]
上げときます。
私のところでは毎年6月に春ゼミが現れるのに、今年は温暖化のせいか5月に飛び回っています。
セミでマスを釣ります。
水温も暖かく一ヶ月遡っている感じです。

F5

投稿者: outerpub 投稿日時: 2007/05/20 11:54 投稿番号: [1998 / 2229]
F5

実際に身近なところの川を守ろう

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/05/14 20:11 投稿番号: [1997 / 2229]
>ブラックバスによる影響が懸念されている三方五湖の生態系保全を目的としたイベント「SAVE   THE   三方五湖   FROM   バス」(若狭町主催)が13日、同町の縄文ロマンパークを主会場に開催された。
  パークでは、五湖の環境保全に取り組む団体「ハスプロジェクト」による展示があった。バスによる在来種の捕食状況や産卵された卵を駆除する道具の人工産卵床などのほか、伝統的な五湖の幸を使った料理のパネルもあり、参加者は問題意識を高めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000143-mailo-l18

そう、まずは全国制覇をした感がある外来種、ブラックバス駆除です。
その影でどれだけ在来種が減ったことだろうか。
先見性のある人たちは前述のようにもう各地で動いています。

今の産卵期に人工産卵床(石ころに産む習性がある)で産卵後に取り払ってしまう方法や釣りや罠もいいでしょう。

自分は簡単なので釣って駆除しています。

官僚と政治家の質が低いのが諸悪の根源

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/04/30 19:25 投稿番号: [1996 / 2229]
問題は公的機関に働くお役人たちのモラルが低いからで、税金を私物化して勝手にグリーンピアや自分たちのための独立行政法人を次から次へと作ってしまい、挙句の果てに官製談合でまた税金の無駄遣いです。

最近では農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」が官製談合です。
年金も私物化し、国民の貯蓄を猫糞している。
官官接待やカラ出張もお役人が生み出したカラクリです。

肝心の政治家はそういった腐敗官僚の族議員が与党を牛耳り、改正法案も骨抜きにしています。
無駄が無駄を生むというサイクルが出来上がっています。

結局政治家を見抜く賢い国民になって政治家を選ぶしか我々には手がないということでしょう。

Re: ついに悪の枢軸に鉄槌を下す

投稿者: seijian 投稿日時: 2007/04/24 21:05 投稿番号: [1995 / 2229]
政治の改革は地方分権が決め手などと言われていますが   そうでしょうか
地方政治を地方ボスが牛耳って、身内のゼネコンに設けさせるなど市の金
を私物化し食い物にしている例は非常に多い
地方の政治にも重要なテーマについては県民投票などにより県民の常識と
正義感が参加できるシステムが必要ではないでしょうか

http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

あの国土交通省が電力会社を処分!?

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/04/22 19:03 投稿番号: [1994 / 2229]
>全国の水力発電ダムなどでデータ改ざんや違法取水が相次いだ問題で、国土交通省は20日、電力10社に対する処分を公表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000112-yom-soci

ダムなどでデータ改ざんや捏造は国民を欺くための国土交通省の専売特許です。

これは特許侵害ということかな?

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/04/19 00:52 投稿番号: [1993 / 2229]
上げときます

無駄な公共事業による住民負担

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/04/09 20:55 投稿番号: [1992 / 2229]
最近では財源垂れ流しによる財政破綻の夕張市が法外な公共料金負担増となって市民を苦しめていますが、これはほんの一例。
全国いたるところで知らないうちに同じようなことが起こっています。

たとえば一時有名だった長良川河口堰。
国土交通省の詭弁に惑わされた地元住民は今では後悔して止みません。
貴重な自然を壊した上に水がいらないのにその施設を造った挙句、行政はその償還費用を勝手に生活水に上乗せしたのです。

私たちが行政に無頓着でいるととんでもないことを吹っかけられます。
常に監視し、うるさくものを言うくらい行政に働きかけなければ、税金を湯水のごとく使い続ける常識外れのお役人には通じません。
そうでないと、また知らないところで何をやらかすか分かりませんね。

http://www.town.kusu.mie.jp/kusu379/ks7d.html

これも捏造か?

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/03/28 00:29 投稿番号: [1991 / 2229]
あの欺瞞に満ちた国土交通省が、今度は河川堤防の3割が強度不足のため補強工事を進めるという。
公共工事削減傾向の中、確かに今の建設業界は厳しい。
そこで例の天下りパイプをテコに、もっともらしい理由を挙げその必要性を説いて建設業界のために考え抜いたのだろう。
これまでのダム建設根拠も、過剰な水需要算出やもっともらしい治水を挙げて住民を欺いてきた経緯があるので、自ら提示した根拠など当てにならないと思えてしまう。
そのデータを公表したり、ほかに客観的な資料・見解がなければ信憑性に乏しいのは明らかで、その仕組みが行政に伴っていなければ疑われてしまうのは当然でしょう。
さらにこれからは単に堤防強化という視点だけではなく、動植物にやさしい環境配慮にも十分に応えていかなければその業界疑いはさらに増幅され、ますます国土交通省は国民から乖離した不要の機関になってしまうだろう。

           ↓

『3割以上が強度不足=国管理の河川堤防−国交省調査
3月27日17時1分配信 時事通信

  国が管理する全国の河川堤防1万117キロのうち、点検済み分の37%に当たる2396キロで水の浸透に対する強度が不足していることが27日、国土交通省の調査で分かった。同省は安全度が特に低い約55キロについて2007年度から3年間、優先的に対策を実施する。
  また、都道府県管理の堤防7725キロのうち4461キロ(58%)は詳細な点検が必要と判定された。同省は約105キロを対象に、同じく向こう3年間で堤防強化を進めることにした。』

これは「お気に入り」です

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/03/25 23:03 投稿番号: [1990 / 2229]
河川保護を訴えているNGOのホームページです。
ここが気になってよく来る方は「お気に入り」に入れてたまにチェックするといいですよ。
見どころ盛り沢山。
とてもためになるところです。

http://www5.plala.or.jp/Y_YUKI/SABO/

上げときましょう

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/03/17 01:25 投稿番号: [1989 / 2229]
ただしネタはなし

ついに悪の枢軸に鉄槌を下す

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/03/08 22:31 投稿番号: [1988 / 2229]
とうとう諸悪の根源であるあの国土交通省に、省庁初の「官製談合防止法」が適用された。
談合は日本の行政機関では常識的なことですが、特にスケールが大きいのが各省庁が握っているもので国土交通省です。

いま全国各地で起こっている大規模環境破壊(開発)は、山を削り取ったり川をコンクリ化したりする道路や河川における整備で、その元凶が国土交通省です。

だけど今回の件で恥をさらした国土交通省ですが、影で官僚たちの「なぜもっとうまく(談合を)やれなかったのか」という声が聞こえてきそうです。
意識改革まではいかないでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000156-mai-soci

バックマージン

投稿者: seijian 投稿日時: 2007/02/22 10:59 投稿番号: [1987 / 2229]
ゼネコンは献金で仕事を作ってもらいます、議員はバックをもらいます
こうして800兆もの借金の山
献金意思と   お役人への遠慮   から   環境と福利は   ないがしろにされてしまいます
ともあれ、針葉樹が生育すると優良な腐植はできず、土壌も形成されません
土地は痩せることが明らかです
しかし   林野庁と   関連した組織が   これまでの深い関係から   針葉樹植林を止められない
これこそが国土荒廃、河川枯渇、生物絶滅につながるものです
しかし議員は   こうしたことは   票につながらないので無視    ここが問題です
-------------------------------------- http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/gines.htm

全ては腐植の減少が原因

投稿者: seijian 投稿日時: 2007/02/21 12:58 投稿番号: [1986 / 2229]
ダムが必要な原因は   針葉樹の一斉造林にあります
これで山が荒れてしまいました

以下にリンクされている文献に解決策があると思います・・・
針葉樹の大幅な間伐と   落葉広葉樹の植林がキーポイントでしょう
  林野庁内部に問題も・・・・・


http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/gines.htm

後戻りする河川行政

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/02/08 22:39 投稿番号: [1985 / 2229]
長野県は村井知事になり、画期的な「脱ダム宣言」を撤回してしまった。
残念です。

それは〜

『知事は、ダム建設反対の住民が予定地の断層や地滑りの危険性を指摘している点について、「国土交通省とよく協議して結論に至った」と述べ、問題はないとの見解を示した。原悟志県土木部長は、穴あきダムとすることで、旧計画より安全性が高まると説明した。』

〜というが、官僚の意見でダム開発を決めてしまったことに住民は怒り殺到です。

『質疑を聞いた自営業男性は「決定の根拠があいまい。納得できない」と話した。』

『待ち合わせで県庁を訪れた上水内郡内のパート従業員の50代女性は、自然保護の観点からできればダムは造らない方がいいと考えており、「今後こそ十分な説明が必要」と話した。同市内の女性も「穴あきダムの他県の状況や住民の声などを判断材料として、県民の前に示してくれればいいと思う」と話していた。』

〜というように説明不足に不満をもたらしいるにもかかわらず、次のように住民への説明はさらに後回しにしているのです。

『今後の流域住民への説明については、原案を策定後、2、3カ月かけて公聴会などを開いていく考えを表明。ただ「基本的にはこの案で行きたい」とも強調した。』

〜これは、これまでの「はじめにダムありき」という古き閉鎖的行政に戻ってしまったようで、許されないことです。
決めるのは住民への説明を十分にして多くの賛同を得てからです。
賛同が得られないのなら決めなければいいのです。

http://www.shinmai.co.jp/news/20070208/KT070208FSI090005000022.htm

http://www.shinmai.co.jp/news/20070208/KT070208ASI000001000022.htm

このままでは日本の川と自然は救えない。
失われるばかりです。
ここの皆さん、どんどん次のところへダム反対を訴えていきましょう。
メール攻撃ですね♪
           ↓

http://www.pref.nagano.jp/doboku/kasen/keikaku/asakawa/H190208kaiken.htm

ダムと不当な水道料金

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/01/31 23:56 投稿番号: [1984 / 2229]
夕張市でみるように財政破綻に陥ったツケは、大幅な税金アップと歳出カットによる公共サービスの低下・削減を生み、市民は泣き寝入りするしかないようです。

しかしこの構図、私たちの身近な水道料金にもいえるのです。

<以下、記事抜粋>
『水道料金の値上げが全国で頻発している。各市町村や広域企業団など全国に約1900ある水道事業者のうち、過去3年間で、なんと2割にあたる362事業者が料金を引き上げている。その理由が理不尽だ。過大な需要予測に基づいて建設されたダムから、高い水を購入しているケースが多いというのだ。“水商売”の失敗の末に、高い請求書を突きつけられる住民の不満は収まらない。』

『鶴岡市議会では今、平均19%の水道料金の値上げ案が審議されており、会期末の18日には可決の見通しなのだ。水道料金は1998年に30%、2001年に28%と、3年に1度のペースで引き上げられ、予定通り9月に値上げが実施されると、3回の値上げで、水道料金はなんと2倍に跳ね上がる。

  水道料の値上げは、鶴岡市に限った話ではない。』

『日本水道協会調査課は説明する。

  「水道は市町村ごとに経営するのが原則で、独立採算制を基本とし、地域ごとに料金が異なります。費用を負担する人口が違い、水源確保や給水設備費用が各地の事情で変わるためです。ただ、全体として、水道事業に占める『受水費』が急増しているということはいえます」

  受水費とは、ダムなどの水を県などから購入する費用のことだ。水源を、自前の地下水などから立派なダムの水に切り替える自治体が増え、高い受水費が水道料金を押し上げている。』

『月山ダムは過大な計画に基づき、約1700億円もの巨額を投じて建設された。このうち、山形県分の負担126億円は、計画に手を挙げた市町村が受水費として返済する。結局、ダムの建設費用が水道料金に転嫁されるのだ。』

『「一つの自治体では巨大開発はできません。しかし、鶴岡の例のように、複数の市町村が共同でダム計画に参加すれば、国が補助金を出したり、借金を認めてくれるのです。ダムを造りたい建設省(現国土交通省)は、ダムの使い道を治水や工業用水から水道用水にまで広げられます。水道事業を管轄する厚生省(現厚生労働省)も、需要の増加を前提に広域化を進めました」

その結果、過大な水道計画による公共事業の問題が現在も全国各地で頻発している。1450億円をかけて95年に運用開始した三重県の長良川河口堰は、事業費の3分の2を工業用水と水道用水の利用者がまかなう。神奈川県の宮ヶ瀬ダムは事業費がこれまでで最高の約4000億円。受水費を支払う横浜市は、99年の給水開始前後に3度も水道料金を値上げしている。建設の是非が注目される群馬県の八ッ場ダム計画は、事業費が4600億円と宮ヶ瀬を上回る見通しで、首都圏の1都4県に水道用水が送られる予定だ。

  このほかにも、全国各地のダム建設計画に水道事業が絡んでおり、将来の水道料金の値上げを担保に公共事業費をまかなう図式になっている。その一方で、全国の年間給水量は97年をピークに減少に転じているのだ。』

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw04062701.htm

※要は市民不在の行政任せにしておくと、とんでもない負担が一方的に私たちに跳ね返ってくるということです。

談合国家ニッポン

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/01/22 22:41 投稿番号: [1983 / 2229]
最近のニュースで、日本は談合が慣習になっているという事実が建設業界で明らかになりつつあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000045-jij-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000183-jij-soci


河川改修やダム建設で、理不尽と思える開発が各地で続くのもその現われです。
建設業界は今まで(談合という)甘い汁を啜ってきたので、まともに政治が機能しだしたら生きていけなくなってきたのはいいことです。
しかしこの死活問題は、建設会社のこれまでたっぷり浸かってきた甘えから来る自業自得といえるだろうね。
世界的に見て3割も高い建造物が次から次へと出来上がっていったのも、その甘ったれた体質からきたものです。
まだ、その過去の遺物にしがみつくような傾向が見られるが、これを機に各建設会社は甘えの構図から抜け出し、自立していく道を歩むべきで、そうならなければ建設会社は皆共倒れです。
ほかにも天下りや献金から来る政官財の腐敗のトライアングルが存在して以上健全な行政は難しい面もあるが、だからといってそれにしがみついていたら会社も健全でないし、自立もできない。
長年染み付いたものはなかなか取れるものではないというのは、官官接待の官僚や三菱自動車、不二家でも見て分かる。
やはり、外部からの力の働きかけが必要になってくるでしょうね。
行政に対しては、とくに私たちの行動が必要です。
彼らは国民を無視するのに慣れているという甘ったれですから。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: janpanese_river_otter 投稿日時: 2007/01/13 20:04 投稿番号: [1982 / 2229]
上げ

Re: 国土交通省の欺瞞

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/01/10 04:37 投稿番号: [1981 / 2229]
>とは言っても内部機関による発表なので、どこか胡散臭く感じられるのが引っかかる。
  本当の実態はもっと深刻なのかもしれませんね。

確か90年代から始められた多自然型川作り事業の見直しによるものだったと思いますが、
記事中にもあるように、何のために多自然型にするのか施工側が理解できずに
よかれと思って図面と全く違うものを作ってしまったりという例がある事を聞いた事があります。

またこの記事は肝心の部分が曖昧になっていますが、全体の7割でコンクリート護岸を、
また9割では川幅が同じのまっすぐな川   というのは
川の全部が「多自然型」ではない為で、恐らくこちらは従来型の川(非多自然型)として
計画されたものかと思います。
つまり「多自然型」という川が存在する事で、「多自然型」と「非多自然型」河川の
両者が存在する事になり、通常はコストのかかる「多自然型」より
「非多自然型」をとる例が多いという事。これが河川環境の改善を計った当初の目的を
果たさない結果になったという事で、7割9割に及び失敗だったという事になったのでしょう。

という事で、確か多自然型を一部の河川に作るのではなく、河川全体を「多自然」な
状態にするという事に方針が変わったという事を何かの記事で見ました。

まあ、しかし、環境に配慮した川の存在が許されるようになったという事で、
多自然型川作りについては一歩前進したという評価が与えられるのかなあと思います。

Re: イトウ絶滅寸前ニュース

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/01/10 04:34 投稿番号: [1980 / 2229]
>同じ釣りをする者として釣り人に言いたいのは、
  幻の魚とまで言われるイトウをこれ以上追い回すのは止めようということです。

以前猿払に通りかかった時、釣り人がギッシリと
川を埋めていて驚いた事がありました。
その殆どが関東からの釣り人。
幻の魚という事で、四国のアカメと並んで釣り人の間では人気があるようですね。

>またその生息地である河川環境保全のため、
  環境破壊についても最寄の機関へ訴えていきましょう。

最近はどうか分かりませんが、
一昔前ではイトウは害魚という認識が強かったように思います。
何かの特番でサケマス孵化事業による遡上魚全魚種の捕獲を行っている場面を
見た事がありますが、その際、1mを越えるイトウが何尾か混じっていました。
しかしそのイトウは市場価値がない事と害魚の為、全て殺処分になるという事で、
アメマスと共に、川からいなくなって欲しい代表選手のように扱われていました。
基本的に日本の内水面は資源保護、つまり市場価値のある魚の保護が優先されますので
このスタンスが変わらない限り、根本的な解決は難しいのではないかと思います。

>またその生息地である河川環境保全のため、
  環境破壊についても最寄の機関へ訴えていきましょう。

東北地方での絶滅は、河川環境の変化によるものが大きいと思います。
これはその地域に限った事ではありませんが、
とにかく水利権争いというか、
何処の川でも水質がよくて水量の多い川は取水口だらけ。
よく、森林の保水力が失われた為に川の水量が減ったという話を聞きますが、
実情は2kmごとに取水口があるような状態で、取水口の下流は水無し川。
保水力以前の問題だったりします。
+ダムや砂防ダムの乱立による、河川の断片化、この辺りが原因でしょうか。

国土交通省の欺瞞

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/01/10 00:47 投稿番号: [1979 / 2229]
ここのところ国が進める行政に「やらせタウンミーティング」や「官製談合」が目立ってますが、さらに「多自然型川づくり」も名前ばかりの実態だったというのが発表されました。

とは言っても内部機関による発表なので、どこか胡散臭く感じられるのが引っかかる。
本当の実態はもっと深刻なのかもしれませんね。
実際にどこか身近なモデルを見に行ってみようと思います。
皆さんのところはどうでしょう?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000017-san-soci

イトウ絶滅寸前ニュース

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/01/06 17:03 投稿番号: [1978 / 2229]
皆さんお久しぶりです。
遅れましたが、明けましておめでとうございます。

ここでは釣りをする者として川を見てきて登場していますが、前にも言ったように「イトウの絶滅」について、今度は外国の研究機関から指摘されました。

同じ釣りをする者として釣り人に言いたいのは、幻の魚とまで言われるイトウをこれ以上追い回すのは止めようということです。
またその生息地である河川環境保全のため、環境破壊についても最寄の機関へ訴えていきましょう。

下記をご覧になれば分かるように、さらに下段に国土交通省の水門「談合」についても取り上げています。
皆さんところで出来るダムや河川改修は、実のところは防災や用水のためと謳われている以上に単なる政官財の馴れ合いによる既得権上の産物と言ってもいいでしょう。
だから私たちが監視して訴えていくしかないんです。

http://www.sanspo.com/sokuho/0106sokuho009.html

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/12/23 02:17 投稿番号: [1977 / 2229]
最下位なので上げときます

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: winter_romans 投稿日時: 2006/12/09 22:45 投稿番号: [1976 / 2229]
up

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: outerpub 投稿日時: 2006/11/26 17:34 投稿番号: [1975 / 2229]
更新

土木工事を阻止!!

投稿者: outerpub 投稿日時: 2006/11/19 15:41 投稿番号: [1974 / 2229]
土木工事を阻止!!

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/11/13 00:49 投稿番号: [1973 / 2229]
一番下なので上げときます。

あげとこう

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2006/11/04 10:53 投稿番号: [1972 / 2229]
本文なし

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/10/27 01:44 投稿番号: [1971 / 2229]
落ちそうなんで上げときます。

あげも兼ねて…

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2006/10/21 08:05 投稿番号: [1970 / 2229]
半端に残った重曹で、コップの茶渋がきれいに落ちました^^

今まで塩か、歯磨きで磨いていたのですが、それでも取りきれないし、歯磨きでやると、コップにしばらくミントの味が残ってしまって…

磨く前の写真も撮影しておけば良かった。

「アルカリウォッシュ」が届きました

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2006/10/13 10:01 投稿番号: [1969 / 2229]
箱に使い方が書いてあるところが嬉しいですね。水30リットルあたり大さじ2杯。という事は、手洗いが5リットルとして、小さじ1杯くらいか。今まで重曹・石鹸を併用していたが、もっとたくさん重曹を使っていた気がするぞ。これは説得力がありますね。次のお洗濯が楽しみ。

でも、半端に残った重曹をどうしようか(爆)研磨剤代わりになると聞いたので、クレンザー代わりにするか、歯磨き代わりにするのもいいかもね。

液体の洗濯洗剤(部屋干しトップ)&衣類のせっけんも、半端に余っている。残り少ないので詰め替え用を買おうか迷ったんですが、引越しの関係で購入を見送ったのは正解でしたね^^これは、台所用洗剤(やし油の洗剤を今使っている)が無くなったら、その容器に詰め替えて使おうと思います。でも私が台所用洗剤を1本使いきるのって、2年くらいかかるからなあ…(爆

ちなみに、エステの脱毛後の冷却ローションのスプレーボトルに、酢を入れてお風呂場に置いてあるんですが(リンスに使っている&トイレ用洗剤が無くなったら、トイレ掃除にも使えるし)アルカリウォッシュ用&アルコール用も用意しようかと思います。

------------------------------------ -

上記の文面をブログの記事にしようと思ったら、「表示できない文字列が含まれています」となってしまい、問い合わせても、具体的に何がいけなかったのか教えてくれませんでした〜というわけで、苦肉の策です。

原点に戻って…

「合成洗剤をやめて、石鹸・重曹への切り替えを、さらに石鹸の使用量の減少を」

皆様、よろしくお願いしますm(__)m

Re: 水質ベスト1・ワースト1

投稿者: nanahama114 投稿日時: 2006/10/11 12:49 投稿番号: [1968 / 2229]
返事遅くなって御免なさい、俺もよく理解してないけど固形物であっても、直接ごみ河川に投げ棄ててるような気がして心配です・

Re: 水質ベスト1・ワースト1

投稿者: okasikijp 投稿日時: 2006/10/10 20:55 投稿番号: [1967 / 2229]
>生ごみ粉砕して直接下水に流す装置

「ディスポーザー」の事ですかね?あれは、生ゴミの固形物だけより分けられて、シンクの下で乾燥できるようになっているのでは?

あれは河川の事より、どちらかというと、電気の無駄遣いの方が懸念されるような気がするんですけど…

(違うものの事だったらすみませんm(__)m)

Re: 水質ベスト1・ワースト1

投稿者: nanahama114 投稿日時: 2006/10/10 16:11 投稿番号: [1966 / 2229]
今日テレビ見ていたら、生ごみ粉砕して直接下水に流す装置、開発されて実際に使っているようです、河川にどのような、悪影響が出るのか、非常に心配です、皆で問題にしたいです。

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/10/10 00:09 投稿番号: [1965 / 2229]
上げときます

水質ベスト1・ワースト1

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/09/27 04:08 投稿番号: [1964 / 2229]
2005年度の河川水質ランキングが出たそうです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060922-00000103-jij-pol

尻別川(北海道)などベスト1に=河川の水質調査−国交省

  国土交通省は22日、全国の1級河川水系の水質について2005年の調査結果を公表した。
環境基準項目のうち、水の汚れを示すBOD(生物化学的酸素要求量)でみた水質ランキングのベスト1には
尻別川(北海道、尻別川水系)など6河川が並んだ。一方、ワースト1は大和川(大阪・奈良、大和川水系)だった。
  ランキング1位は尻別川のほか、後志利別川(北海道、後志利別川水系)、鵡川(同、鵡川水系)、
沙流川(同、沙流川水系)、札内川(同、十勝川水系)、荒川(新潟、荒川水系)。
荒川は3年連続、尻別川と沙流川は2年連続の1位となった。

(時事通信) - 9月22日18時1分更新

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記事もそうですが、この手の水質関連の調査は本当に問題が多いと思う。

この記事の元ネタはこれ
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/050922/03.pdf

時事通信の記事を読んだだけだと、日本全国の河川の水質ワースト1と思ってしまうんですが、
国交省発表の元文には実は最初に

>・以下の条件を満たす162河川を対象とする。
  一級河川本川:直轄管理区間に調査地点注)が2以上ある河川。
  一級河川支川:直轄管理区間延長が概ね10km以上、かつ直轄管理区間に調査地点注)が2以上ある河川。

という定義があるのです。

日本の河川ってそのくらいの数だったんだ、と思っている人もいるかも知れないので書きますが、
実際には1級河川だけで13,711本、2級河川も6,897本、あと準用河川が13,263本、普通河川が147,000本、
(河川現況平成6年版、ちょっと古いですが)もあるのです。
つまり、全部合わせると日本の川は180,871本もある訳で、その内のたった166本だけを対象にして
日本で水質1位だ2位だ、と毎年言っているんですよね。
これは国交省発表の時点では問題があるにしても、まだ対象となる定義を明かしているのでよいのですが、
時事通信の時点ではそれらが明かされていないので、明らかにウソになる、
ウソは言い過ぎとしても、記事を見た殆どの人が誤解すると思います。

これの問題は、母群が明らかにおかしいからなのですが、正確性を期すなら、
もっと対象河川を増やすべきでしょう。何故それをしないのかが本当に不思議です。
少なくとも、多くの人に誤解を与えるような調査で、
しかも現時点では実情と全くかけ離れている訳ですから、
この調査自体の意味も全くない、いつまで続けていくつもりなのか本当に気になります。

他にも問題と思うところがあるので後ほどまた書き込みます。

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2006/09/24 02:21 投稿番号: [1963 / 2229]
落ちそうなんで上げときます。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2006/09/11 22:56 投稿番号: [1962 / 2229]
川が気になる人はここで議論もいいけれど、実際にそういう場に飛び込んでみるのも新しい発見があっていいものです。

そんなわけで次を紹介します。
いろいろ見えてきますよ。

http://nagara.ktroad.ne.jp/network/
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