選挙などで変えられる
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/03 20:57 投稿番号: [1608 / 2229]
cr7さん、ガチャマンさん、いらっしゃいませ。
河川改修などの河川行政、ほんと理解できませんよね。
日本の政治は主導権を官僚が握っており、その仕組みは天下り先の政治家や都道府県知事の政界や建設業界などに及んで「政官業」の要塞を築いているのがガンなのです。
これが官僚による機構と権力を維持するための(無駄な)仕事を作り出す仕組みになっているのです。
なぜ(全国各地で起きてる)「ダム問題」なのか、などの問題の発端もここにあるのです。
さらに3割自治といわれる予算配分が地方自治に弱みを作り、水資源開発公団などの公益法人や特殊法人がトンネル会計のため費用対効果を見ることもなくダム建設を次々と計画するのもその原因です。
同じ公共事業で道路についても、同管轄の国土交通省についてある新聞が次のように述べてます。
『日本道路公団など道路四公団の民営化法が参院で可決され、成立した。年金問題に精力をとられ、審議らしい審議もほとんどなく、政府案が通ってしまった。
私たちは小泉首相が先べんをつけた道路公団改革が、途中から自民党道路族議員との妥協で大きく変節し、それを正せるのは野党を中心にした国会の審議しかないと主張してきた。・・・』
年金問題もその族議員によって骨抜き改革になり、無駄遣いが温存されてしまいましたね。
このようなことは長年ダム問題に関わってきた人に言わせると、ほとんど政権交代がないことが問題だということです。
そこに腐敗政治を生む癒着が発生するわけですから、まず国民の手によってこれを切り崩すため政権を変えることが必要ですね。
また、公益法人や特殊法人の甘やかされた体質が金銭感覚をなくさせているのですから、独立採算になればいいわけです。
これも政権交代があって進められることでしょう。
ガチャマンさんがやってるように、町長や知事、政治家など(その他行政機関を含め)に問い質したりするのは、日常的なあり方として私達に必要なことです。
これは メッセージ 1607 (gachaman78 さん)への返信です.
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