集中豪雨〜水害
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/18 22:20 投稿番号: [1612 / 2229]
新潟、福井での水害は記録的な豪雨によるものですが、安全と信じていたものが壊れると、その被害が大きくなるのは過去の例でも分かってるはずですが、行政はそのことに目を瞑り、市民は知らず、相変わらずコンクリートの治水対策で翻弄している。
今回の災害の原因は予想外の豪雨によるもので起きたと片付けられてしまうでしょうが、堤防は壊れないという前提にたった住居のあり方に警笛を鳴らすものでもありましたね。
川沿いに住む人にとっては、いい教訓となったでしょう。
だけど、どれだけの人がこのことに気づいてるのか心配です。
前にもこのトピで取り上げましたが、川に集中させる水の動き(これまでの河川行政のあり方)を、分散させる必要性を改めて感じました。
もちろん、それでも前述の安全神話は依然として残りますが。
行政を信じている(という一面)だけでは、これは永遠のテーマです。
これは メッセージ 1611 (qtr3yy さん)への返信です.
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