生存捕鯨・・・
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/25 09:29 投稿番号: [6368 / 62227]
米国のボウヘッド生存捕鯨に関しては、
RMPに照らせば1頭たりとも獲れないというのは周知の事実ではある。
が、それ以前に一部反捕鯨団体の間にある「生きていくために必須な・・」という嘘も問題だな。
(米国に限って言えばの話だぞ)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/iwc/0524statement_html>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。
皆ご存知のとおり、イヌイットのボウヘッド捕獲枠は年間50頭。
反捕鯨国のリーダー格でもあり、世界一の大国たるアメリカ合衆国が、
捕鯨反対を叫ぶ口と同じ口で年間50頭ばかしの捕獲枠を要求しないと、
一部国民の食料・雇用を確保できないなどという、
あまりにも説得力希薄な妄想を誰が信じるだろうか?
空軍のF/A-22ラプターの配備を一機減らせば、
その機体価格と年間維持費でどれだけのことが出来るやら。
イヌイットの生存捕鯨は地域の自主性とか文化、
それに対する誇りを守るためのモンである。
嘘はいかんだろ、嘘は。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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