さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 当該みなと新聞記事は存在しない。

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 20:41 投稿番号: [51513 / 62227]
お前もだ。

Re: 当該みなと新聞記事は存在しない。

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 20:40 投稿番号: [51512 / 62227]
何でもかんでも新聞記事がウェブ上に出てると持ってる馬鹿がここに一匹。

世界の狭い所に閉じ込められる見世物小屋

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2011/01/30 20:29 投稿番号: [51511 / 62227]
http://www.poseidon-shrine.co.jp/suizokukannjiyouhouperji-world.html


>死んだほうがましだ。



自分とスナメリの区別がつかないようですね。怖い怖い

狭い所に閉じ込められて見世物にされる

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 20:25 投稿番号: [51510 / 62227]
くらいなら死んだほうがましだ。




1月30日 13時56分
名古屋の川のスナメリ死ぬ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110130/k10013729503000.html
名古屋市の川に迷い込んだとみられるイルカの一種のスナメリが、30日朝、川の中で死んでいるのが確認されました。
名古屋市の名城公園の近くを流れる堀川では、29日の午後、体長およそ1メートル60センチのスナメリが泳いでいるのが見つかりました。名古屋港水族館によりますと、スナメリはイルカの一種で、伊勢湾や三河湾に生息していますが、時折、名古屋市内の川に迷い込むことがあるということです。今回も川に迷い込んだとみられ、水族館では、自力で海に戻るのは難しいとして、30日朝、スナメリを保護するため職員が現場に出向いたところ、川の中でスナメリが死んでいるのが確認されました。水族館はスナメリを川から引き上げて詳しく調べています。川にはスナメリの姿を見ようと近所の人たちが集まっていて、小学校4年生の男の子は「ニュースでやっていたのでスナメリを見に来ました。死んでしまったのはかわいそうです」と話していました。

1月29日 21時29分
名古屋城近くの川にスナメリ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110129/k10013722161000.html
名古屋城の近くを流れる川で、イルカの一種、スナメリが迷い込んでいるのが見つかりました。スナメリは、体長およそ1メートル60センチで、水の中から時折、頭をのぞかせながらゆっくりと泳いでいます。川岸には多くの人が集まり、驚いた様子で眺めたり、写真を撮ったりしていました。
スナメリが見つかったのは名古屋城の近くを流れる堀川で、29日午後1時半ごろ、通りかかった人から名古屋港水族館に連絡がありました。近くに住む親子連れの母親は「こんなことは初めてでびっくりしました。ここまで迷い込んでしまってかわいそうです」と話していました。名古屋港水族館によりますと、スナメリはイルカの一種で、伊勢湾や三河湾に生息していますが、時折、名古屋市内の川に迷い込むということで、去年の2月にも1頭が保護されています。名古屋港水族館では、現場付近で川岸を改修する工事が行われ、スナメリが自力で海に戻るのは難しいとして、30日、保護に乗り出すことにしています。名古屋市港水族館の斎藤豊さんは「姿や泳ぎ方からスナメリに間違いありません。えさを追いかけて迷い込んだのかもしれません」と話していました。

ダッシュ!!

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2011/01/30 20:21 投稿番号: [51509 / 62227]
最後の「クジラ炊き込みご飯」がメチャうまそうだった。
本日の我が家の夕食はアイスランド産ナガスクジラのハリハリ鍋^^

Re: 当該みなと新聞記事は存在しない。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/30 15:24 投稿番号: [51508 / 62227]
>「みなと新聞によると」と書いている以上、新聞の記事になった物を指してるはずなんだが、記事そのものがどこにも存在しない。また捏造か?

佐藤潤一って、あのグリーンピース所属の盗人ですよね。

この間も「国家公務員倫理法違反で、水産庁が謝罪した」とか書いてあったけど、この出典はすべてグリーンピースの記事で止まったしまいました。新聞発表のほうは「水産庁は調査捕鯨船に同乗した水産庁の漁業監督官が、船会社からクジラ肉を受け取っていたとして、22日、漁業監督官計5人を国家公務員倫理規程違反で、戒告などの処分にしたと発表した」という感じ。どこにも謝罪したなんて書いてないんですよね。

グリーンピースが嘘吐きなのは、今に始まったことじゃないですが。

当該みなと新聞記事は存在しない。

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/30 10:19 投稿番号: [51507 / 62227]
これはシリアスなニュースだ、と思って「"みなと新聞"   鯨肉」でこの一週間の検索を見てみれば、



"みなと新聞"   鯨肉   グーグル検索   1週間以内

検索オプション4 件 (0.07 秒) 1 週間以内



念のため、検索期間を一ヶ月以内、1年以内まで拡大してみたが、関連が見つかるのはそのGPJ佐藤準一のツゥィートとその転載だけ。

「みなと新聞によると」と書いている以上、新聞の記事になった物を指してるはずなんだが、記事そのものがどこにも存在しない。また捏造か?

落ち着いて考えればいきなり30%減ってのがありえない数字なんで、出所を明かさせなければならないね。

Re: 鯨研共同船舶利権死守作戦会議(20日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 08:54 投稿番号: [51506 / 62227]
みなと新聞によると、クジラ肉の需要不振で30%販売量減少らしい。
それが原因で日本捕鯨協会は活動を縮小。
さらに、私たちが指摘してきた、鯨類研究所の天下り人事もストップ。
水産庁も不正を認めて謝罪。
いよいよ、調査捕鯨という名の利権捕鯨も終わりが近そうだ。
http://twitter.com/gpjSato/status/30589463113506816

町長(左)も議会議長もいます

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 08:38 投稿番号: [51505 / 62227]
イルカ漁で世界から注目される太地町。町長(左)も議会議長もいます。
「みんな何しているの?」桜の木を植えているの。
地元の新宮信金が桜を百本寄付したんだって。
太地に来ていたAPの記者が「吉岡さん、そんなのも取材するの?」だって。
http://twitter.com/itsuoyoshioka/status/30631839647399937
http://desmond.yfrog.com/Himg616/scaled.php?tn=0&server=616&filename=z1tk.jpg&xsize=640&ysize=640

なるほどやくざもんがいるってわけか

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 07:49 投稿番号: [51504 / 62227]
これじゃ誰も恐くて何も言えねえわな。



NHKスペシャル「清算の行方〜諫早湾干拓事業の軌跡〜」   背後の暴力団が抜けている。
http://blog.goo.ne.jp/sikinosyosai/e/9c101986557757084a28da618e59efc8?fm=rss

鯨研共同船舶利権死守作戦会議(20日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 07:20 投稿番号: [51503 / 62227]
On January 20, 2011, Kyodo Senpaku, the Japan Whaling Association, and the Institute of Cetacean Research held a media conference.
Kazuo Murayama, the CEO of Kyodo Senpaku and the head of the Japan Whaling Association reported “annual sales (whale meat) have decreased 30% during the first half of 2010.” In response he announced that JWA’s activities may be decreased as a result. The Institute of Cetacean Research announced that it has reduced the number of its executive directors to one. Yoshihiro Fujise, the remaining Executive Director stated that the “financial model of covering the research costs by selling whale meat as a ‘byproduct’ of the research no longer worked.”
http://www.seashepherd.org/news-and-media/editorial-110128-1.html

祖一誠「今後もシャチの展示は諦めない」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/30 00:09 投稿番号: [51502 / 62227]
ナミ早すぎる死   館長   シャチあきらめない
http://www.tv-aichi.co.jp/news/2011/01/post-1974.html

11.01.21


1月14日に名古屋港水族館のシャチ、ナミが病死しましたが、
水族館の祖一誠館長は21日テレビ愛知の取材に対し、今後も
シャチの誘致をあきらめないと話しました。

「あー!見えましたよ。今、ゆっくりとクレーンで吊り上げられて
います」(桐山記者レポ   2010年6月)

ナミが和歌山県太地町のくじら博物館から名古屋港水族館に
やってきたのは2010年6月。
シャチ繁殖のための学術研究と水族館の新たな集客の目玉として
期待されていました。
購入費用は5億円。
デビューを目前に控え早すぎるお別れでした。

「あまりにも早い死でしたので、飼育員も含め、まだ我々は
動揺を抑えきれないというのは事実です」
(名古屋港水族館   祖一誠館長)

水族館の集客という点では5億円が無駄になったとの指摘も
あがっていますが、祖一館長は今後もシャチの展示はあきらめない
と話しています。

「名古屋港水族館は、シャチを繁殖させる目的で造られているので
我々としては、そちらの方向に力を注いでいきたい。そして、シャチの
飼育・展示というのを継続していきたいと今も思っている」
(名古屋港水族館   祖一誠館長)

名古屋港水族館では2011年春千葉県の鴨川シーワールドから別の
シャチ2頭を借り受けて、ナミとの繁殖を進めることにしていましたが、
ナミがいない今となっては名古屋市の河村市長も困惑ぎみです。

「常識的に言うとこういう状況下におきまして、直ちに来ていただく
というわけにはいかないと思います」(河村たかし市長)

どうやらしばらくの間は水族館に新たなシャチがやってくることはなさそうです。
名古屋市は研究機関などで作る「検証委員会」でナミの死因を究明し、
今後のシャチ探しにつなげたい考えです。

(参考)ナミの死で、日本国内で飼育するシャチは鴨川シーワールド
の7頭だけとなりました。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/29 22:42 投稿番号: [51501 / 62227]
>お前は等比数列で原理的なこと(なぜそういった公式が導き出されるのか)を理解していなかった。
>公式丸暗記型、だから応用が利かない、別角度から訊かれると答えられないというわけだ。

事実を曲げているな。自分が理解する能力がないのを、相手側の責任にしないようにね。公式で計算しようとしてのは、rちゃんでしょう。問題は等比数列じゃない数列のn項目を求めるものだったのを、勝手に等比数列の和にしたんでしょうに。私は真面目に計算しろといったはずだよ。

>アルゴリズムにいわゆる一発で決める“式”なんかあんのかよ?

馬鹿発言だな。「一発で決める“式”」ってどういうことを言っているんだ?説明してごらんよ。数学の出来ないrちゃんにはとても無理だよ。

役人には説明責任があるはずだ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 21:57 投稿番号: [51499 / 62227]
「漁業にほとんど影響がない」なる環境アセスを出したのだから

「影響がある」と言う漁民に対してはちゃんと説明する義務があるだろうが。

ギロチンを強行した政治家及び役人は

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 21:48 投稿番号: [51498 / 62227]
責任を取ってもらわないとな。

犠牲者は漁民及び農民。

得したやつは土建屋。


政治家は選挙で審判を受けるが

役人はそういうこともない。


このままで良いのかい日本は?

農政局←コイツらかなり悪党だぜ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 21:39 投稿番号: [51497 / 62227]
てめえたちに都合が良い環境アセス「漁業にほとんど影響がない」。

ところが漁業者たちは「影響がある」と言う。

水産庁の役人に説明を求めるが「水質は変化なし」の一点張り。

『漁業被害』の有無を『水質変化』の有無にすり替えて白を切るこのふてぶてしさ見慣れたものだが。

Re: ”清算”の行方 〜諫早湾干拓事業の軌

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 21:23 投稿番号: [51496 / 62227]
公共事業依存体質。

水産庁は国民のためにあるわけじゃない、水産業界のためにある。

ところがその上を行くのが水産土木業界なのである。

その証拠に水産予算の6割は水産土木関係だからだ。

”清算”の行方 〜諫早湾干拓事業の軌跡〜

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 21:15 投稿番号: [51495 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110129.html

2011年1月29日(土) 午後9時00分〜9時49分
総合テレビ

異例の“完成した巨大公共事業見直し”が決定した国営 諫早湾干拓事業。しかし、多額の投資をして干拓地に入植した農家や地元長崎県は激しく反発し、地域は混迷を深めている。
一方で見直しを求めてきたのは海の環境悪化や漁業被害に苦しんできた漁師たち。失業や一家離散など公共事業に人生を踏みにじられてきたと国の責任を追及してきた。
初期の構想から59年、総工費2500億円をかけ、地域の人々を翻弄しながら突き進んできた諫早湾干拓事業は、なぜ地域に深い爪痕と混乱を残すことになったのか。その背景には国が事業を推し進めるために行ってきた環境調査や地元調整の知られざる実態があった。
歴史的な見直し決定とその波紋、そして公共事業が残した負の遺産の大きさを描く。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 20:29 投稿番号: [51494 / 62227]
ちなみにおれはアルゴリズムについて、チンプンカンプンだけどな。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 20:16 投稿番号: [51493 / 62227]
お前は等比数列で原理的なこと(なぜそういった公式が導き出されるのか)を理解していなかった。

公式丸暗記型、だから応用が利かない、別角度から訊かれると答えられないというわけだ。

でおれは「こいつに数学的素養はねえな」と思ったというわけだ。

RMPのことでもトンチンカンなこと言うしな。


RMPの式?

アルゴリズムにいわゆる一発で決める“式”なんかあんのかよ?

“関係者”って誰だよ佐々木?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 19:58 投稿番号: [51492 / 62227]
日本船団が調査活動を行う海域には近年、航行する漁船や南極観光船の数が増えた。その中には、船体に大きく目立つ文字で「Research」(調査)と描かれている日本船団を発見すると、SSに位置情報を提供してくる船もいるのだ。
関係者によれば、環境保護団体グリーンピースの船やオーストラリアの南極観測船もかつて、SSに通報した疑いがあるという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110129/asi11012918000004-n1.htm

------------------ -

グリーンピースの船が通報したとする証拠があるのかよ?

ちなみにグリーンピースは否定している。

ジャーナリストとしてのプライドはねえのか?

提灯なんか書いてんじゃねえよ、恥を知れ。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/01/29 15:59 投稿番号: [51491 / 62227]
環境、という言葉から「自然環境」とか「保全」とか「保護」とか、
そういう方面しか浮かばなかっただろ?

ついでだが

>化学?  
>あはは、関係ねえよ。

だと?   化学物質の毒性について、濃度もわからず無害だと言っていたのは君だぞ。最後は渋々「濃度が問題だ」と認めてそれっきりだが。

Re: 実質の議論を回避するための英語論

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/01/29 09:06 投稿番号: [51490 / 62227]
これを冒頭の英文に当てはめて考えてみよう。

> symbolic action by Japan, such as agreeing not to take fin
> whales this year, would be a good indicator to the rest of
> the IWC of Japan's commitment to reaching a solution.

この場合は"such as agreeing not to take fin whales this year"が「現在の事実に反する仮定」だ。
"agreeing"部分が分詞構文になっているので、そこを分解して単純化すると、
↓こういった感じになる。

If, for example, Japan agreed not to take fin whales this year, the
symbolic action would be a good indicator to the rest of the IWC of
Japan's commitment to reaching a solution.

これを仮定法過去を使わずに表現すると、

As, for example, Japan agree to take fin whales this year, the
symbolic action will not be a good indicator to the rest of the IWC
of Japan's commitment to reaching a solution.

つまり、「日本は今年ナガスクジラを捕獲することに同意しているので、IWCの課題に対してよい指標にならない」といっている。

同様に、もう1つの英文も見てみよう。

> The USG would then work hard to make sure the EU and Australia
> do not block a compromise.

これにも"would"が付いているので仮定法過去の繰り返しだ。
条件にあたるものがないが、"then"によって直前の文と同じ条件が前提に
なっていることが明確にわかる。
ゆえに条件節を補完して、仮定法過去を使わずに表現すると↓こうなる。

As, for example, Japan agrees to take fin whales this year, the USG
will not then work hard to make sure the EU and Australia do not block
a compromise.

つまり「日本はナガスクジラを捕獲することに合意しているので、米政府は一生懸命に働くつもりはない」ということ。

要するにこれは「日本がナガスクジラ捕獲の合意」をキャンセルしないことが
わかってるから仮定法過去なんだよ。
つまり「提案」ではない。
実現するつもりがある提案なら単純に【仮定法現在】で主節に未来形が使われ
る。↓こういうふうにね。

if, for example, Japan agrees not to take fin whales this year, the
symbolic action will be a good indicator 〜

if, for example, Japan agrees not to take fin whales this year, the
USG will then work hard 〜

何というか「基礎」をおろそかにしたまま小手先の技術を身につけて得意げになってる感じだよね君の英文解釈は。
普通そういった基礎力がない場合は勉強したり調べたりするものだが、
君の場合はそれを妄想や願望でそれを埋めようとする。
だから解釈がおかしな方向に行ってしまう。
さらに悪いことに偏向的な政治思想のせいでそれを指摘されても受け入れよう
としない。
これはr13812にもいえることだがね。
本当によく似てるよ君たち2人は。

Re: 実質の議論を回避するための英語論

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/01/29 09:04 投稿番号: [51489 / 62227]
プライベートで立てこんでたのでなかなか返信の時間が取れなかった。


> で、問題の箇所をどう訳したらご満足で、日本の責任が回避できるんです
> か?

「ザトウクジラじゃなくてナガスクジラだ」というのは別にいい。
問題はその後。

> symbolic action by Japan, such as agreeing not to take fin
> whales this year, would be a good indicator to the rest of
> the IWC of Japan's commitment to reaching a solution. The
> USG would then work hard to make sure the EU and Australia do
> not block a compromise.

単純にザトウクジラをナガスクジラに置換すると↓こうなる。

「日本による象徴的な行動、例えば今年はナガスクジラをとらないことに
合意するとか、は、IWCの課題に対して日本が解決への道筋に関与する、
よい指標になるだろう。アメリカ政府はEUとオーストラリアが妥協を阻むの
を確かにさせないように一生懸命働くつもりだ。」

ここで"would"が使われているということは仮定法過去、つまり「【現在】の
事実に反することを仮定・想像・願望」を表現する用法をとっている。
まず仮定法過去の基本形を確認しておこう。

【If+主語+動詞の過去形〜, 主語+助動詞の過去形(would,could, should,
mightなど)+動詞の原形】
(ただしbe動詞はwereを用いる)

例えば↓このような文章だ。

If I were not sick, I would make a trip round the world.
(もし私が病気じゃなかったら、世界一周旅行をするのに)

この場合、条件節(If I were not sick)で「事実に反する仮定」をし、
主節(I would make a trip round the world)で「願望」を表している。
つまり、仮定法過去を使わずに表現するなら、

As I am sick, I will not make a trip round the world.
(私は病気なので、世界一周旅行をするつもりはない)

といった感じになる。
ここで最も注意しなければならないのは、仮定法過去における主節は「実現
不可能あるいは困難な願望・想像」が表現されるということだ。
つまり主節にはだいたい「諦めていること」「諦めざるをえないこと」と
いった内容が表現される。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/29 08:43 投稿番号: [51488 / 62227]
>>前に君に数学を教えたけど、

>お前には数学的素養がない。
>化学?
>あはは、関係ねえよ。

数学が分からないから、私が何を言っているのか分からないのさ。

化学が関係ないとか言っている時点でダメダメなんだ。君が良く出すRMPの式、つまりロジスティック関数は、培養のときに使う反応速度式そのものなんだよ。

氷見のブリ産地偽装

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 07:45 投稿番号: [51487 / 62227]
2011年1月28日
氷見のブリ産地偽装:県警、容疑で捜索   「まさか」衝撃と戸惑い   /富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20110128ddlk16040304000c.html

2010年12月31日
産地偽装:「氷見産ブリ」に疑い   築地卸売業者が調査要望
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101231k0000m040067000c.html

言質が微妙に変わる

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 07:25 投稿番号: [51486 / 62227]
“海に帰してあげたい”→“自然に戻せるかどうかを見極める”




2011年01月29日
七北田川河口で保護   迷いクジラ回復順調   松島水族館
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/01/20110129t15002.htm

大型水槽で泳ぐクジラ=27日、松島町のマリンピア松島水族館
仙台市宮城野区蒲生の七北田川河口で保護され、松島町のマリンピア松島水族館に移された小型のクジラが元気を取り戻してきた。
職員が付きっきりで見守り、体温は平熱に戻り、餌を食べるようにもなった。
クジラは体長1.7メートル、体重約90キロで比較的若いメス。
最大でも体長3メートルのコマッコウ科のコマッコウかオガワコマッコウと見られる。
14日に七北田川河口に迷い込み、市民の連絡を受けた水族館が保護した。
当初の体温は32.7度で低体温状態の重体だった。
獣医師の田中悠介さん(26)らが24時間態勢で看護し、36.5度の平熱まで戻った。
イカやシシャモなどを食べるようになったため、22日に保護水槽から直径6メートルの大型水槽に移した。
ただ尾びれが背中側に反った状態になっている。
田中さんは「命に関わる状態は脱したが、筋肉かけんに問題がありそうだ。検査やリハビリも考えて、泳ぎが安定するようにしたい」と話す。
国内の水族館でもコマッコウ類のクジラを保護した例は少なく、飼育日数も短いのがほとんど。
水族館は回復状態を見ながら、自然に戻せるかどうかを見極めるという。
大型水槽は一般客も見学できる。
水族館は「まだ回復途中なので、フラッシュ撮影などはしないで温かく見守ってほしい」と話している。

------------

2011年01月15日
水族館が小型のクジラ保護   仙台、河口に迷い込む
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000403.html

保護された小型のクジラ=15日、宮城県松島町のマリンピア松島水族館
宮城県松島町のマリンピア松島水族館は15日、仙台市宮城野区の七北田川河口付近で体長約1・8メートルの小型のクジラを保護したと発表した。
同水族館によると、14日午後、河口付近に迷い込み、海の波打ち際に横たわっているのを近所の人が発見。
職員4人で担架に乗せて救出した。
クジラの種類はコマッコウか、オガワコマッコウ。
元気がなく、治療を続けているという。
同水族館企画広報部の西条博也さん(32)は「生きたまま水族館に保護されるのは珍しい。元気にして海に帰してあげたい」と話している。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:52 投稿番号: [51485 / 62227]
ところで、年齢構成把握の必要性と、そのために必要なサンプルが1000頭レベルであること、そのための調査が捕殺によってしか行えないことは理解できましたか?

これ(特に最初の二つ)は他ならぬキミの師匠・aplzsiaさんが認めたことですよ?



>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51477




専門家のaplzsiaさんによれば、「数十年で数万頭」・年千頭レベルのサンプルがあれば充分な精度で年齢構成を知ることができるそうですので、1500頭でも成果が現れるかもしれないですよ?


>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51281

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。




http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/

【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが   鯨を殺さない生態調査実施


1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。

この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。





>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、


出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、


>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。


ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。

ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:35 投稿番号: [51484 / 62227]
毎晩来れるうちは書き込みます。

R君が言い返せないのは誰でも知ってますが、毎晩同じ事を問われてるのにaplzsiaさんも反論できないというのが周知されるのは有意義だと思いますから。

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/29 00:30 投稿番号: [51483 / 62227]
r13812>毎晩投稿してんじゃねえかよコノヤロー。w

      ↑    ↑
こら〜   気違い!   なにを騒いどんじゃい!

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 00:20 投稿番号: [51482 / 62227]
毎晩投稿してんじゃねえかよこのヤロー。w

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 00:17 投稿番号: [51481 / 62227]
毎晩投稿してんじゃねえかよコノヤロー。w

捕殺でしかできないからやらない、が事実

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:16 投稿番号: [51480 / 62227]
>2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。


そこに長々書いてることを全て含めて、「じゃあ反捕鯨国が南極ミンクにタグ付けすれば?どうしてできない?」の一言で終わってしまう。

その理由が「南極ミンクにはできないから」という結論が出てるのだから貴方が書いている「日本がやらない説明」も「日本にもやれなくて当然」で終わりです。


【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが   鯨を殺さない生態調査実施


1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。

この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、


出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、


>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。

>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。

>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw



ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。

ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?

2010年 「調査捕鯨」論争・後編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:15 投稿番号: [51479 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:14 投稿番号: [51478 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:13 投稿番号: [51477 / 62227]
毎晩投稿できるとは限らないので、話題が流れてしまわないように書ける時に書いておきます。



>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 23:07 投稿番号: [51476 / 62227]
>前に君に数学を教えたけど、

お前には数学的素養がない。

化学?

あはは、関係ねえよ。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/28 22:26 投稿番号: [51475 / 62227]
>>本来は日本領海であるのに、ロシアの排他的経済水域になっている
>本来は日本領海?
>あはは、まあそれは単なるウヨガキ側の“言い分”だわな。

>>「漁場開発」ってのは、沿岸漁場整備開発法による措置のことだよ。
>具体的に何をどう措置するのか言ってみな?

rちゃん、全部知らなかっただろう。知らないくせに噛み付いているだけなんだよ、rちゃんってね。それからさ、知らないことを教えてもらうときにはそれないの礼節が必要なんだよ。

前に君に数学を教えたけど、全然習得できなかったな。君の家庭教師じゃないんだから、沿岸漁場整備開発法をよく読んで勉強することだね。話はそれからだ。

「説明できなかった」という反論はなしだよ。君が学ばなかったり、調べなかったりするのは君の責任だ。説明責任を相手に押し付けないようにね。これも何回も言ったよね。

「記者有論」(朝日新聞)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 21:35 投稿番号: [51474 / 62227]
(2011年1月28日)

豪州の反捕鯨感情

「文明の衝突」避ける努力を

シンガポール支局長
塚本和人

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 21:27 投稿番号: [51473 / 62227]
>本来は日本領海であるのに、ロシアの排他的経済水域になっている

本来は日本領海?

あはは、まあそれは単なるウヨガキ側の“言い分”だわな。


>「漁場開発」ってのは、沿岸漁場整備開発法による措置のことだよ。

具体的に何をどう措置するのか言ってみな?
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