言質が微妙に変わる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 07:25 投稿番号: [51486 / 62227]
“海に帰してあげたい”→“自然に戻せるかどうかを見極める”
2011年01月29日
七北田川河口で保護 迷いクジラ回復順調 松島水族館
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/01/20110129t15002.htm
大型水槽で泳ぐクジラ=27日、松島町のマリンピア松島水族館
仙台市宮城野区蒲生の七北田川河口で保護され、松島町のマリンピア松島水族館に移された小型のクジラが元気を取り戻してきた。
職員が付きっきりで見守り、体温は平熱に戻り、餌を食べるようにもなった。
クジラは体長1.7メートル、体重約90キロで比較的若いメス。
最大でも体長3メートルのコマッコウ科のコマッコウかオガワコマッコウと見られる。
14日に七北田川河口に迷い込み、市民の連絡を受けた水族館が保護した。
当初の体温は32.7度で低体温状態の重体だった。
獣医師の田中悠介さん(26)らが24時間態勢で看護し、36.5度の平熱まで戻った。
イカやシシャモなどを食べるようになったため、22日に保護水槽から直径6メートルの大型水槽に移した。
ただ尾びれが背中側に反った状態になっている。
田中さんは「命に関わる状態は脱したが、筋肉かけんに問題がありそうだ。検査やリハビリも考えて、泳ぎが安定するようにしたい」と話す。
国内の水族館でもコマッコウ類のクジラを保護した例は少なく、飼育日数も短いのがほとんど。
水族館は回復状態を見ながら、自然に戻せるかどうかを見極めるという。
大型水槽は一般客も見学できる。
水族館は「まだ回復途中なので、フラッシュ撮影などはしないで温かく見守ってほしい」と話している。
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2011年01月15日
水族館が小型のクジラ保護 仙台、河口に迷い込む
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000403.html
保護された小型のクジラ=15日、宮城県松島町のマリンピア松島水族館
宮城県松島町のマリンピア松島水族館は15日、仙台市宮城野区の七北田川河口付近で体長約1・8メートルの小型のクジラを保護したと発表した。
同水族館によると、14日午後、河口付近に迷い込み、海の波打ち際に横たわっているのを近所の人が発見。
職員4人で担架に乗せて救出した。
クジラの種類はコマッコウか、オガワコマッコウ。
元気がなく、治療を続けているという。
同水族館企画広報部の西条博也さん(32)は「生きたまま水族館に保護されるのは珍しい。元気にして海に帰してあげたい」と話している。
2011年01月29日
七北田川河口で保護 迷いクジラ回復順調 松島水族館
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/01/20110129t15002.htm
大型水槽で泳ぐクジラ=27日、松島町のマリンピア松島水族館
仙台市宮城野区蒲生の七北田川河口で保護され、松島町のマリンピア松島水族館に移された小型のクジラが元気を取り戻してきた。
職員が付きっきりで見守り、体温は平熱に戻り、餌を食べるようにもなった。
クジラは体長1.7メートル、体重約90キロで比較的若いメス。
最大でも体長3メートルのコマッコウ科のコマッコウかオガワコマッコウと見られる。
14日に七北田川河口に迷い込み、市民の連絡を受けた水族館が保護した。
当初の体温は32.7度で低体温状態の重体だった。
獣医師の田中悠介さん(26)らが24時間態勢で看護し、36.5度の平熱まで戻った。
イカやシシャモなどを食べるようになったため、22日に保護水槽から直径6メートルの大型水槽に移した。
ただ尾びれが背中側に反った状態になっている。
田中さんは「命に関わる状態は脱したが、筋肉かけんに問題がありそうだ。検査やリハビリも考えて、泳ぎが安定するようにしたい」と話す。
国内の水族館でもコマッコウ類のクジラを保護した例は少なく、飼育日数も短いのがほとんど。
水族館は回復状態を見ながら、自然に戻せるかどうかを見極めるという。
大型水槽は一般客も見学できる。
水族館は「まだ回復途中なので、フラッシュ撮影などはしないで温かく見守ってほしい」と話している。
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2011年01月15日
水族館が小型のクジラ保護 仙台、河口に迷い込む
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000403.html
保護された小型のクジラ=15日、宮城県松島町のマリンピア松島水族館
宮城県松島町のマリンピア松島水族館は15日、仙台市宮城野区の七北田川河口付近で体長約1・8メートルの小型のクジラを保護したと発表した。
同水族館によると、14日午後、河口付近に迷い込み、海の波打ち際に横たわっているのを近所の人が発見。
職員4人で担架に乗せて救出した。
クジラの種類はコマッコウか、オガワコマッコウ。
元気がなく、治療を続けているという。
同水族館企画広報部の西条博也さん(32)は「生きたまま水族館に保護されるのは珍しい。元気にして海に帰してあげたい」と話している。
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