繁殖域不明なクロを冬場に捕殺調査?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/25 10:44 投稿番号: [51387 / 62227]
↑する位ならば、標識打って追跡し、再び南極海に戻ってきた個体を捕殺した方が遥かに安上がりである、というオハナシならした覚えがあるんだけどmonnkuクン、1年前にコテンパに言い負かされちゃったのが悔しくて、未だに機会有ればその事を書いちゃうんだねェ・・・w↓
『鯨論・闘論』
2008年09月03日 鯨類資源調査における致死的調査と非致死的調査(現在リンク切れ)
[ご意見:10]「(南半球の)冬場繁殖域での捕殺調査と衛星標識に関して」from:混沌さんの知り合いさん知ってる者ですさん
初めまして。[ご意見:8]の「混沌 さんの知り合い さん」と掲示板で議論している当事者です。
その方に私の意見を都合良く切り取って紹介されてるので大隅様には「反捕鯨派の人」と誤解されてしまってますが,私は捕鯨に大賛成で,その上現行南氷洋捕殺調査の継続が最重要だと考えている者です。
彼「混沌さんの知り合いさん」が,「南極海での調査捕鯨は科学的精度も無いし,過去商業捕鯨時代のデータが有る為調査の必要性も全く無いからやる必要は無く,本当に必要な筈の繁殖域での調査をやっていない日本の調査は唯の鯨肉取得手段でしかない。」,「そんなのはやらずに冬場の繁殖域で捕殺調査をやるべきである」などと奇妙な事を仰るので,私が,「冬場の回遊先(繁殖域)どころか回遊ルートさえ殆ど判っておらず,判明している繁殖域はグレートバリアリーフや南米・南ア等,ほぼ『反捕鯨国の領海内』に有るのに一体どうやって“捕殺調査”を実行するつもりなのか?」,「また,その場合は南半球ほぼ全域に当てずっぽうに捕鯨船団を派遣して繁殖域を見つけ出す所から始めなければならないが,その莫大な費用は何処から捻出するのか?」,「上記の条件を仮になんとかクリアできたとして,毎年全ての繁殖域で捕殺調査を行うのは範囲が広範過ぎて無理であるから最大でも隔年毎の試料採取しか出来ず,その上,反捕鯨国領海内ではそれも絶望的,という『歯抜け』のデータで IWC・SC の求める『系群構造と混合に関連する問題』をどうやって解決するのか?』と訊き,彼がその具体的な方策(調査手法と莫大な資金調達法)を全く提示できないので,「それならば現行の南極捕獲調査を継続しつつ,衛星標識等による冬場繁殖域の動向調査とバイオプシーを組み合わせる事で IWC・SC の求める知見は得られるし,君の言う『南半球全域での繁殖域捕殺調査』などより余程実現可能性が高いし有用である」という流れです。
彼の推す「繁殖域での捕殺調査」を実行するにしても,どっちみち標識によって回遊ルートと繁殖域を特定してから行った方が遥かに安く手間も少なく済む,という事も言えると思います。
それに加えれば,南極での捕殺調査は「今現在の鯨資源」に関する最新の知見が得られるので,過去商業捕鯨時代の古くて偏ったデータよりも資源管理に有用である,と説明しましたが,彼はそれも不要である,と。
私の意見はあくまでも,「モラトリアムが解除される寸前までは現行南極捕獲調査を継続し,それでも足りない情報を得るなら標識やバイオプシーを使えば良い。その方が費用も少なく,反捕鯨国 EEZ 等の制約も無いので実現可能性が高い」という事です。
ついでにmonnkuクンの見苦しい言い逃れ投稿を発掘してきてあげてもいいけど、今現在の議題に関して言えば「標識打ち込み⇒追跡法」はmonnkuクンの推す↓
「冬場の居所さえ掴めていない(掴めてる分はほぼ反捕鯨国内のEEZ南半球全域w)クロミンクに対し『南半球全域で、その繁殖域を捜索しながらの捕殺調査』
などという途方もなく実現不可能性が高いプランよりも、幾分マシ・実現の見込みはあるかも・・・というレベルなのは事実でしょうけれども・・・w
結局のところは商業捕鯨再開の寸前まで今現在実現可能な現行JARPAを継続して行う以外に方法は無い、という事でしゅね♪
『鯨論・闘論』
2008年09月03日 鯨類資源調査における致死的調査と非致死的調査(現在リンク切れ)
[ご意見:10]「(南半球の)冬場繁殖域での捕殺調査と衛星標識に関して」from:混沌さんの知り合いさん知ってる者ですさん
初めまして。[ご意見:8]の「混沌 さんの知り合い さん」と掲示板で議論している当事者です。
その方に私の意見を都合良く切り取って紹介されてるので大隅様には「反捕鯨派の人」と誤解されてしまってますが,私は捕鯨に大賛成で,その上現行南氷洋捕殺調査の継続が最重要だと考えている者です。
彼「混沌さんの知り合いさん」が,「南極海での調査捕鯨は科学的精度も無いし,過去商業捕鯨時代のデータが有る為調査の必要性も全く無いからやる必要は無く,本当に必要な筈の繁殖域での調査をやっていない日本の調査は唯の鯨肉取得手段でしかない。」,「そんなのはやらずに冬場の繁殖域で捕殺調査をやるべきである」などと奇妙な事を仰るので,私が,「冬場の回遊先(繁殖域)どころか回遊ルートさえ殆ど判っておらず,判明している繁殖域はグレートバリアリーフや南米・南ア等,ほぼ『反捕鯨国の領海内』に有るのに一体どうやって“捕殺調査”を実行するつもりなのか?」,「また,その場合は南半球ほぼ全域に当てずっぽうに捕鯨船団を派遣して繁殖域を見つけ出す所から始めなければならないが,その莫大な費用は何処から捻出するのか?」,「上記の条件を仮になんとかクリアできたとして,毎年全ての繁殖域で捕殺調査を行うのは範囲が広範過ぎて無理であるから最大でも隔年毎の試料採取しか出来ず,その上,反捕鯨国領海内ではそれも絶望的,という『歯抜け』のデータで IWC・SC の求める『系群構造と混合に関連する問題』をどうやって解決するのか?』と訊き,彼がその具体的な方策(調査手法と莫大な資金調達法)を全く提示できないので,「それならば現行の南極捕獲調査を継続しつつ,衛星標識等による冬場繁殖域の動向調査とバイオプシーを組み合わせる事で IWC・SC の求める知見は得られるし,君の言う『南半球全域での繁殖域捕殺調査』などより余程実現可能性が高いし有用である」という流れです。
彼の推す「繁殖域での捕殺調査」を実行するにしても,どっちみち標識によって回遊ルートと繁殖域を特定してから行った方が遥かに安く手間も少なく済む,という事も言えると思います。
それに加えれば,南極での捕殺調査は「今現在の鯨資源」に関する最新の知見が得られるので,過去商業捕鯨時代の古くて偏ったデータよりも資源管理に有用である,と説明しましたが,彼はそれも不要である,と。
私の意見はあくまでも,「モラトリアムが解除される寸前までは現行南極捕獲調査を継続し,それでも足りない情報を得るなら標識やバイオプシーを使えば良い。その方が費用も少なく,反捕鯨国 EEZ 等の制約も無いので実現可能性が高い」という事です。
ついでにmonnkuクンの見苦しい言い逃れ投稿を発掘してきてあげてもいいけど、今現在の議題に関して言えば「標識打ち込み⇒追跡法」はmonnkuクンの推す↓
「冬場の居所さえ掴めていない(掴めてる分はほぼ反捕鯨国内のEEZ南半球全域w)クロミンクに対し『南半球全域で、その繁殖域を捜索しながらの捕殺調査』
などという途方もなく実現不可能性が高いプランよりも、幾分マシ・実現の見込みはあるかも・・・というレベルなのは事実でしょうけれども・・・w
結局のところは商業捕鯨再開の寸前まで今現在実現可能な現行JARPAを継続して行う以外に方法は無い、という事でしゅね♪
これは メッセージ 51385 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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