さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 23:45 投稿番号: [46373 / 62227]
>ニッチだったのがたまたま増加した鯨種に過ぎん。

「増加」「増加」と騒いでいるのは鯨研。

科学委員会のおける合意はないよ。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/26 23:38 投稿番号: [46372 / 62227]
>南極海での最大かつ唯一と言っていい争点はクロミンク。

近視眼だな。
クロミンクなんぞ、ちびっこくて誰も獲らんから、ニッチだったのがたまたま増加した鯨種に過ぎん。
バイオマスでは10年しないうちにザトウに抜かれ、20年しないうちにナガスに抜かれるよ。

クロミンク教徒には困ったもんだw

Re: 反問の前に一言

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 23:35 投稿番号: [46371 / 62227]
>モラトリアムの効力は権利の「放棄」ではなく「制限」です。

違うな。

「制限」ではなく“一時的”な完全「放棄」なんだな。

>まずモラトリアムに〜何故なら、調査捕鯨は条約の別の条文で保証されていますから。
>故に、貴方の主張は全くの誤りです。

何がどう誤りなのか、その論理展開じゃ見えて来ないよ。

つまり意味不明だってことだ。


>その期限が来ても「解除にたり得る資料がない」と解除しなかった。

“解除しなかった”?   誰が?

そうではなく、誰もモラトリアム解除を要求(提案)しなかったのだから

そのまま(自動的に?)延期されたってことだ。


>しかし科学委員会には解除する為に必要な最低限な資料の蓄積は出来ていた。

初耳だな。

その資料とやらを出してみな?

>その結果に合意せず、且つ理由にして解除を先延ばしにしているのは明白じゃないですか。

それはお前の「推測」でしかない。


>捕獲数量の計算が会議中に行われていたかどうかが判っていないのに
>していないなんて断言はしちゃ駄目でしょ。

だから科学委員会としては、そのような計算はやっていない。

一部の人間がやったに過ぎない。

いい加減、覚えろよ。


>読みとれない。まさに貴方の読解力の貧困さの証明に他ならない。

そうかな、お前のその捕鯨サークルウェブサイトからの刷り込まれた知識を元にした“推測”を読み解くのって大変なんだぞ。w

少しはコッチの苦労も考えろよ。w


>捕鯨科学委員会には目視調査の結果、日本の調査捕鯨の基づく資料が
>報告され、蓄積されています。

意味不明。

「目視調査」ってどの調査のことを言ってる?


>伝統食発言に対する拘泥
>此処まで来ると只の我が儘、言い掛かり。
>クレーマーですね。

いや違うな。

単なるごく限られた地域の伝統食に過ぎなかった鯨肉食を

全国的な伝統食かのごとく言い放つのは一種の世論誘導であり

当然非難されてしかるべきことなのだよ。


>捕鯨を肯定する科学者が居るから科学委員会は調査捕鯨を禁止できない。

そうではない、科学委員会には色々な考えを持った人間がいるからだ。

つーかそもそも調査捕鯨を禁止する云々は科学委員会ではなく総会の管轄なのだよ。

Re: 残念だけど、隠れ愛護のmonkuクン↓

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/26 23:30 投稿番号: [46370 / 62227]
>『南半球の冬場、髭クジラの全回遊範囲(当然反捕鯨国領海含むw)での捕獲調査』

げらげら、また法螺吹きか。俺の記述の何処に全回遊範囲や反捕鯨国の経済水域侵犯が書いてあるのかねw
きみの勝手な捏造は、俺の記述とは関係ねーよw

>なんて何兆円かかるかも分からないような壮大な妄想プロジェクトよりも確実でしゅ♪

げらげら、法螺ばかり。南極海で走らそうが、亜熱帯で走らそうが、一万kmはどこで走っても一万km、必要な燃費も日数も大してかわらん。

>キミの案じゃたしか、回遊ルート・海域も定かでないから、あてずっぽに捕鯨船団を派遣して、反捕鯨国領海内でも無許可で捕殺強行するんだったよねェ・・・w

げらげら、俺の投稿のどこにそんなトンデモが書いてある?w
一つも引用できた例がないぞw

一つ(不都合な)の事実を指摘されると、逆上して3っつは嘘を書き連ねるのがキミだよw

いいから二十数年に及ぶクロミンクの致死調査結果から、μ値の範囲がどうなったか示してみw

過激な「反体制ママゴト」flagburnerさんw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/26 23:10 投稿番号: [46369 / 62227]
「(国)旗を燃やす人」なんて名乗っちゃってる過激な「反体制ママゴト」実践者・flagburnerさんのその記事に↓のやんわりとしたコメントを投稿したんだけど、掲載してくれません♪


    〜     〜     〜     〜     〜     〜     〜     〜


「遠くの大豆」は天然資源「真水」や「土壌ミネラル」を吸い上げてますよ?w


ん?

「遠くの天然資源」だから南極捕鯨は反対されてるんですか?


USAやノルウェーや韓国が南極のオキアミやマゼランアイナメを商業捕獲するのには誰も反対してないみたいですけど・・・?w(勿論捕獲量に関しての制限等は有りますが)



こう言うと、

「甲殻類や魚と哺乳類であるクジラさんを同じにするなッ!!」

って見飽きた反応をされそうですが、じゃあ一体何の為に

「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式・RMP」

が存在するんでしょうか?w


それから「遠くで生産された資源を使ったら文化ではない」と言い出すならば、日本の大豆自給率を考えましょうね?
国民食材である大豆の国内自給率はたったの4%ですよ?
その多くはUSAやブラジルからの輸入ですが、その大豆を使った納豆や味噌汁には「日本の文化ではない」とは決して言わないんですよねェ・・・w

南極海の髭鯨資源は日本沿岸の、少なくとも20倍以上の捕獲可能枠を出せるほどに豊富なんですが、そんなに豊かな資源を一体なんで理由もなく諦めなくちゃなんないんだろう?
それに関する合理的な説明を誰も出来ないのに、反捕鯨ちゃん達は必死に色んな理由をこじつけて捕鯨に反対なさってるワケですが、なんでそんなにクジラさんが大事なの?







まぁ兎に角、

「日本沿岸以外でも充分に活用出来る資源があるのに、利用させないのはオカシイ」

という舟山さんの意見は全く論点のすり替えにはなってない、という事なんですけども・・・w


    〜     〜     〜     〜     〜     〜     〜     〜



なんでこのテの人達は、判で押したように不都合な意見を平気で封殺しちゃうんだろうねェ・・・?

勇敢でラジカルな左翼闘士の筈ではないのかな?w

反問の前に一言

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/26 22:53 投稿番号: [46368 / 62227]
貴方は日本で育った日本人ですか?
あまりに日本語の毒解力が貧困なものですので・・・

まずモラトリアムに合意しているから権利は放棄されているという主張
モラトリアムの効力は権利の「放棄」ではなく「制限」です。
鯨を資源として利用する権利は条約で認められており、
その権利を行使する手段の一つが商業捕鯨です。
また、このモラトリアムは「調査捕鯨」に関しては効力がありません。
何故なら、調査捕鯨は条約の別の条文で保証されていますから。
故に、貴方の主張は全くの誤りです。

無為に延長されている理由
モラトリアムは当初10年で解除される予定でしたよね?
その期限が来ても「解除にたり得る資料がない」と解除しなかった。
しかし科学委員会には解除する為に必要な最低限な資料の蓄積は
出来ていた。
その結果に合意せず、且つ理由にして解除を先延ばしにしているのは
明白じゃないですか。

捕獲数量の計算
捕獲数量の計算が会議中に行われていたかどうかが判っていないのに
していないなんて断言はしちゃ駄目でしょ。
科学委員会の討議の中で試算されていたのなら、完全な誤りですよ。

「データ」という言葉が示すもの
読みとれない。まさに貴方の読解力の貧困さの証明に他ならない。
相手を貶そうという悪意が有りすぎて、目を曇らせてるのかも
知れませんが、文末の草は、貴方自身が嘲笑されているのと同じですよ。
捕鯨科学委員会には目視調査の結果、日本の調査捕鯨の基づく資料が
報告され、蓄積されています。これは揺らぎようのない事実。
そのデータを認めようとせず、発言者を莫迦にする。
反捕鯨の為にはなりふり構わずですか?

伝統食発言に対する拘泥
此処まで来ると只の我が儘、言い掛かり。
クレーマーですね。

捕鯨を肯定する科学者が居るから科学委員会は調査捕鯨を禁止できない。
これが都合の良い訳でないと主張するなら、それを証明して下さいな。
此方がそう思ってるだけだというなら、当然証明できますよね?

「安かろう・意味無かろう」のSORP♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/26 22:50 投稿番号: [46367 / 62227]
うん、だから


「クロミンクに関して一切手を付けられなかった非致死調査」


なんて、


「商業捕獲対象主目種であるクロミンクを調べるのが主な目的の日本の致死調査・JARPA」


の代替になんか全くならないんだから、その役に立たない「豪主導のザトウ(だけw)追跡調査」費用がどれだけ安上がりだろうと、比較対照にはなりえません♪↓


ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46360



「非致死で代替出来ると証明する!!」って意気込んでたのに、



「クロミンクには傾注しなかったので出来ませんでした」



だって♪




商業捕獲の主目的種のクロミンクに手を付けられなかったという事は、事実上日本の捕殺調査の必要性を全く否定できなかった、って意味なんだけど、必死な「だってザトウが増えてるんだもんッ!!」って言い訳で誤魔化せてると思ってる?w

北村誠吾(自民党水産部会長)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 22:50 投稿番号: [46366 / 62227]
議長提案は来年延期   反イルカ漁映画も
http://www.seigo.info/katsudou/223.html

Re: SORPが大失敗だった様に2

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/26 22:39 投稿番号: [46365 / 62227]
さらに”現実”を見ていくと、チャーター費の3分の1はNZが提供している。
つごう年間6億円は何も問題ないようだね。

Re: SORPが大失敗だった様に2

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/26 22:12 投稿番号: [46363 / 62227]
でも、すでに実際のSC-62-O12を見ると、豪州だけでも5年間で32百万豪州ドル(25億円)をSORPプログラムのチャーターと研究費用に拠出しているんだけどね(苦笑)。
http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-O12.pdf

イルカ新捕獲枠(2010〜2011年)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 18:44 投稿番号: [46362 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/07/26/photo.jpg
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-d9d2.html

Re: SORPが大失敗だった様に2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/26 17:03 投稿番号: [46361 / 62227]
(つづき)
調査航海費用、2月2日から3月15日まで42日間で6億900万円(大隅推定)
なんてありえないです。

Tangaroa程度の海洋調査船だと、クルー人件費まで含めて大まかに一日
1万米ドルが国際相場です(Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Ed.
2009, p.1129)。

機材費用に相当かけているだろうけれど、たとえば今回調査海域に分散
配置したソノブイは、2−3日前にニュージーランドを出航した
大学の調査船もミナミセミクジラの音響調査に共用するわけで、
この先何年にもわたる共通公共投資にあたる部分が多いはずです。

費用に関しては来年あたり、IWC分担費用の審議に際してもっと詳細な
データが出るはずです。日本の調査捕鯨の費用細目と比較すると、
かなりの違いがはっきりすることになるな。

「非致死で代替出来ると証明する!!」って↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/26 16:50 投稿番号: [46360 / 62227]
意気込んでたのに、


「クロミンクには傾注しなかったので出来ませんでした」


だって♪




商業捕獲の主目的種のクロミンクに手を付けられなかったという事は、事実上日本の捕殺調査の必要性を全く否定できなかった、って意味なんだけど、必死な「だってザトウが増えてるんだもんッ!!」って言い訳で誤魔化せてると思ってる?w

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/26 16:42 投稿番号: [46359 / 62227]
>SORPのバイオプシー、クロミンクはそもそも対象外じゃなかったっけ?
>これも元々ザトウしか対象にしてなかったんじゃないかな?

そんなにはっきりと割り切ってるわけじゃないです。
ニック・ゲイルズの調査報告(暫定)を見ればわかります。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-O12.pdf
これの6−7頁。

___
|南極ミンククジラのタグ付けには重要な優先度が与えられて
|いる。しかし悪天候と鯨の分布の組み合わせで、小型ボート
|によるミンククジラの接近を試みる機会は非常に少なかった。
|今回の航海中の限られた経験からは、摂食中のミンククジラ
|がグループになっている時に、タグ付けの機会がもっとも多
|そうだと言える。
|この鯨種には、タグ付けの努力を著しく傾注した場合にだけ
|成功が得られる。
|衛星タグデータはまず第一義的に、SORP の核心的プロジェクト
|である「南極周辺での南半球ザトウクジラ個体群(系群)の
|分布と、混合の度合い」に貢献する。
( Tagging of Antarctic minke whales remains an important priority,
but a combination of poor weather and whale distribution meant that
there were very few opportunities to attempt approaches to minke
whales in small boats. From the limited experience gained on this
voyage, it is apparent that groups of feeding minke whales will
offer the most likely tagging opportunities. Tagging of this species
will likely only be achieved with a significant investment of effort.

Satellite tagging data will contribute primarily towards the SORP
core project ‘Distribution and extent of mixing of Southern hemisphere humpback whale populations around Antarctica’. )

ザトウクジラを最優先したのは、特にオーストラリア東岸の系群が
比較的数も多く、順調に大捕鯨時代のダメージから回復しているの
に対し、それより東側の、一度絶滅したと思われていたオセアニア
小島嶼部を繁殖海域とする希少個体群が南極海で混じりあっている、
ということが大きな関心の対象ですから、そういう優先順位になるの
でしょうね。

小島嶼部のホエールウォッチング産業にとって、日本の南極でのザトウ
クジラ調査捕鯨の権利の主張は死活問題です。

>しかし30つけて9、三ヵ月後は1個のみかw

これは報告書の5−6頁見れば、明らかに製品製造上のミスなんだから、
調査計画そのものが失敗というふうに宣伝するのは悪意ある「現実歪曲」
だな。

一番新しい製造ロットの塩水検知スイッチがうまく機能しなかったという
問題ね。

衛星へ電波を発信する場合、海水中は電波が伝わらないから、鯨が
背中を水面に出した時だけ発信するようにというスイッチがタグには
ついてます。これの最新のデザイン/製法がうまくいってなかった
という問題。

うまく機能した9個だと、35.8 ± 26.1 days (mean ± sd) (Range: 1 &#8211; 76)
と、一ヶ月程度の信号を発していて、潜水−浮上のパターンが分析
できてます。

これによってどれだけの時間、餌の群を探すための遊泳をし、一日なり
一ヶ月に何回潜水摂食行動をしているのか、というのがわかります。
一個だけしか成功しなかったみたいな書き方するのはみっともないね。

浮上パターンの分析は、殺して腹を割くというやり方では絶対にわから
ない通算食餌量推定の計算に使われます。食べてるのはオキアミに決まってる
し、並行して調査船から魚探探査と海水採取してるから、わざわざ糞を
採る必要はないです。

あと調査費用の計算とか、SORP(南極海調査パートナーシップ)計画全体の
デザインとか、実際に上の暫定調査報告や、科学委員会の今年の報告書
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/SC%20Report%20&%20A-C.pdf
71−74頁、19 SOUTHERN OCEAN RESEARCH PARNERSHIPの項をちゃんと
読めば、大隅さんの書いてることに多いに疑問を持つ人がほとんど
じゃないかと思いますよ。

このあと各国協調でやることになっているYear of the whale 2013/14
の大規模調査まで含めて、オーストラリアが5年分として付けた予算が
Aus$32M five year commitment 、3200万豪ドルだから、1豪ドル80円
で換算して5年分25億6000万円です\xA1

Re: いつも物事をはっきり言わない松田裕

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/26 12:55 投稿番号: [46357 / 62227]
いつぞやは「俺は松田氏を悪く言った事はない!」と大ミエ切っておいて、都合悪いとコレだ。
しかも出身校をあげつらって「やっぱりな」とか言ってたし。
だったら水産官僚出身の誰ぞなんて絶対信用できないと思うんだけど(笑)

松田氏は最初っから「業者がいなきゃ水産『業』にはならない」という視点だよ。でなきゃ生産量を最大化しつつ・・なんて観点はでてこない。
キミの言い分では経済学は学問じゃないらしいな。

生態学者「だけ」では机上の空論になりかねない(生態学者に経済活動まで気にしろといってもそれは本業とは限らん)という点くらいは認識した方がいいぜ。たとえば、屋久島において京大を中心とするニホンザル研究者がひどく嫌われた事もある、その理由とかな。

Re: コーヴの収益なんかどうでも良かった

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/26 09:36 投稿番号: [46355 / 62227]
あたりまえですけれど、他のエンテーテイメント事業と何ら変わらず、配給者も興業者も愛護者によるボランティアでは全然無かったという証左ですね。

極論してしまえば、シーワールドの曲芸も、イルカ漁映画も、シーシェパード宣伝番組も鯨類をエンタメ金儲けの手段にしている点では同類の”商業主義”なんです。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/26 09:18 投稿番号: [46354 / 62227]
>つーかそもそもそういった生物学的特性値はRMPに必要ではない、いらない。

ところが、現実社会では、君の言う”要らない”はずが、未だに無しでは結果が出せない事態となっている。
未だに、致死性・非致死性を問わず”調査”が継続されているし、SCはそれらの調査資料を欲している。

見つけた数を引き伸ばした数字で良いなら、とっくの昔にRMPはSCで承認されていなければならないはずなのだが、やはり現実はそうなっていない。

現実を否定したところで、現実は変わらない。これを幾ら避けて通ろうとしても、どうにもならないんだけど。
結局は現実から手痛い仕打ちを喰らうという、よい証拠だよ(苦笑)。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/26 09:05 投稿番号: [46353 / 62227]
>SORPのバイオプシー、クロミンクはそもそも対象外じゃなかったっけ?

そこが、そもそも大問題なんだが。
南極海での最大かつ唯一と言っていい争点はクロミンク。
決してザトウではない。

そのクロミンクを一切外した時点で、代替証明もへったくれも無くなってるんだがね(苦笑)

残念だけど、隠れ愛護のmonkuクン↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/26 07:42 投稿番号: [46352 / 62227]
キミが推してた


『南半球の冬場、髭クジラの全回遊範囲(当然反捕鯨国領海含むw)での捕獲調査』


なんて何兆円かかるかも分からないような壮大な妄想プロジェクトよりも確実でしゅ♪


キミの案じゃたしか、回遊ルート・海域も定かでないから、あてずっぽに捕鯨船団を派遣して、反捕鯨国領海内でも無許可で捕殺強行するんだったよねェ・・・w


最近大人しくしてたみたいだから放置しておいてあげてたけど、キミのアタマの悪さと嘘吐きっぷりを解説したコピペ、全部貼り直してあげようか?w

RMP運用に生物学的特性値は必須でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/26 07:33 投稿番号: [46351 / 62227]
単なる多数派工作によってモラトリアム解除が先延ばしにされてるので、解除されるまでの間、より良い資源管理の為のデータ収集として捕獲調査が    絶   対   必   要   、という事でしゅ♪

そして「出来る出来る」と言いながら誰にも実現出来ない事から明らかな様に、そのデータ収集は


  「   非   捕   殺   で   は   絶   対   に   不   可   能   」




でしゅ♪↓

http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/3/


無論、キミのアタマで理解できる内容ではありませんが・・・w↓


「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/26 07:31 投稿番号: [46350 / 62227]
>これのことですかね?
>http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/3/
>一方,小さく,動作が敏捷で,瞬時にしか水面に姿を表わさない,クロミンククジラに対しては,ザトウクジラとほぼ同じ発見数があったにも拘らず,1 頭もバイオプシー標本が得られなかった。

SORPのバイオプシー、クロミンクはそもそも対象外じゃなかったっけ?

>AWE は,ザトウクジラに対して,30 器の衛星標識を装着し,その内の 9 器が電波を発信することに成功し,さらに 1 器だけが 5 月 25 日現在,84 日間位置情報を送り続け,この個体がその間南極海に止まっていたと報告している。南極海で鯨類の衛星標識に成功したことは祝うべきであるが,AWE 方式で衛星標識の装着に成功したのは,ザトウクジラだけであり,他の鯨種に対して全く装着できなかったことは,問題にするべきである。

これも元々ザトウしか対象にしてなかったんじゃないかな?

しかし30つけて9、三ヵ月後は1個のみかw
クロミンクに衛星標識つけてデータとればいいとか言ってたtoripan1111は、完全涙目だなw

Re: 何故

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/07/26 07:18 投稿番号: [46349 / 62227]
>で“一時的”にしろ“資源が持続可能である限り利用する権利”を行使することはできない。

商業捕鯨モラトリアムなw

調査捕鯨モラトリアムや生存捕鯨モラトリアムが議決されたことはねえよw

Re: 何故

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 07:03 投稿番号: [46348 / 62227]
つーかそもそも異議申し立て制度というのがある。

いやならその制度を利用すればいいだけのこと。

Re: 何故

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 06:47 投稿番号: [46347 / 62227]
>何故なら捕鯨取締条約の根幹を決議で否定できる訳が
>ありませんから。

別に否定しているわけじゃない。

なぜならモラトリアムは“一時的”なものだからだ。

で“一時的”にしろ“資源が持続可能である限り利用する権利”を行使することはできない。

つまり“一時的”にしろその間は“資源が持続可能である限り利用する権利”は放棄してるってことだ。

そしてモラトリアムが解除されてから好きなだけ“資源が持続可能である限り利用する権利”を主張すれば良い。


>そもそもモラトリアムは10年の期限付きだったはずが、
>何だかんだ理由をつけて延長されている訳ですよね?

「何だかんだ理由をつけて」って何だよ?

具体的に言ってみな?


>その計算は会議中の中であったのですか?それとも全く
>違う所でされたのですか?回答願います。

さあそれは知らんな。

少なくとも科学委員会としては計算なんかしていない。


>目視調査の結果も意味しますし、日本が捕鯨調査で
>得た結果も意味しますよね。読みとれませんか?

読み取れないなあ。

一夜漬けの人間がイメージだけで発言したその内容を

読み取ることなどどうしてできるんだ?w


>再三指摘しておりますが、全国的か否かである事で
>食文化かどうかが否定される事はありません。

別に食文化を否定しているわけじゃない。

「昔から捕鯨をしてきた日本人にとって、鯨肉は「伝統食」です。」って言い方をすれば

良く知らない人間は『昔からの全国的な日本人の「伝統食」』と勘違いする。

したがって勘違いしないように正確に「ごく限られた地域の伝統食」と言わなくちゃいけない。


>都合の良い言い訳であって、禁止されない理由にはなりえませんね。

お前がそう思うだけのこと。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/26 06:18 投稿番号: [46346 / 62227]
つーかそもそもそういった生物学的特性値はRMPに必要ではない、いらない。

日本は商業捕鯨をやりたいんだろ?

Re: コーヴの収益なんかどうでも良かった

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/07/26 02:51 投稿番号: [46345 / 62227]
う〜ん、イルカを保護するのが目的なら、
その売り上げを漁業補償に当てて漁獲割り当てを減らすよう
努力すればいいのにと思いますけどね。
1億あれば1頭40万としてとりあえず250頭のイルカが救えますね。

1頭20万なら500頭、これだけのイルカが救える。
全額とは言わなくともその一部でも、何頭かのイルカは救える筈。
何故話にも出ないのかが不思議です。

Re: なんじゃこりゃ?

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/07/26 02:33 投稿番号: [46344 / 62227]
>>辺野古移設と調査捕鯨!!

日本の反捕鯨が政治団体の傘下にある事がよく分かる発言ですね。

>5ヶ月たっても、協力者が目標の6%だそうで・・・・
  日本の反捕鯨なんて、こういう少数派なんですな

ちょうど浮動票を含めた政党支持率と同じくらいなんじゃないでしょうか?

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/07/26 02:22 投稿番号: [46343 / 62227]
>>大隈さん、RMPのこと理解できてないわけだけど。
>>で共同船舶が話題を変えさせたのかな?

>RMP?
>SORPの話だが?

これのことですかね?
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/3/

しかし、最初から予想された通りの問題点が露呈した上、
手法に関しては素人以下の状態だったようですね。

これ、日本がやったら袋叩きでしょうね。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/25 22:39 投稿番号: [46342 / 62227]
>大隈さん、RMPのこと理解できてないわけだけど。
>で共同船舶が話題を変えさせたのかな?

RMP?
SORPの話だが?

何故

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/25 22:12 投稿番号: [46341 / 62227]
放棄した事になるのか。
その考え方自体が常識的におかしいんですけども。
何故なら捕鯨取締条約の根幹を決議で否定できる訳が
ありませんから。
そもそもモラトリアムは10年の期限付きだったはずが、
何だかんだ理由をつけて延長されている訳ですよね?

>科学委員会の一部の人間が計算したに過ぎない。
その計算は会議中の中であったのですか?それとも全く
違う所でされたのですか?回答願います。
この回答は捕鯨賛成派の方でも構いません。

>その“データ”って具体的に何を指す?
目視調査の結果も意味しますし、日本が捕鯨調査で
得た結果も意味しますよね。読みとれませんか?

>そうではなく「ごく限られた地域の伝統食」。
再三指摘しておりますが、全国的か否かである事で
食文化かどうかが否定される事はありません。
その指摘逃れですか?伝統食だと文言をすり替えているのは。

>科学委員会の委員には捕鯨サークルの御用学者たちもいるから。
都合の良い言い訳であって、禁止されない理由にはなりえませんね。

他者のブログを

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/25 20:16 投稿番号: [46340 / 62227]
持ち出して何が言いたいのですか?
誤魔化さずに先の質問に回答して頂けませんかねぇ?

Re: はて?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 20:07 投稿番号: [46339 / 62227]
>何処をどう読めばモラトリアムを軽く見ている事になるのでしょうか?
>国際決議への同意を理解していないという事になるのでしょうか?

モラトリアムに国家として同意したってことは、モラトリアムが解禁されるまでは

(クジラに関しての)“資源が持続可能である限り利用する権利”は放棄したってこと。

にもかかわらず“資源が持続可能である限り利用する権利”でゴリ押しするってことは

モラトリアムという国際決議に国家として同意したということを軽んじているってこと。

理解してないってこと。


>捕鯨サークルがレクチャーしたという事実は何処に存在するのでしょうか?

「IWC の科学委員会では、南極海でミンククジラがを年間2千頭と獲っても資源的に問題ないという結果が出ています。」

・・・科学委員会がそのような計算をしたという事実はない。(科学委員会の一部の人間が計算したに過ぎない)

「科学委員会で時間もお金もかけてデータを蓄積しても」

・・・その“データ”って具体的に何を指す?

「昔から捕鯨をしてきた日本人にとって、鯨肉は「伝統食」です。」

・・・そうではなく「ごく限られた地域の伝統食」。

等々、捕鯨サークルプロパガンダが散見されるわけだ。


>調査捕鯨が科学的に不要なものなら、何故科学委員会は禁止しないんでしょうかね?

科学委員会の委員には捕鯨サークルの御用学者たちもいるから。

Re: SORPが大失敗だった様に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 19:34 投稿番号: [46338 / 62227]
大隈さん、RMPのこと理解できてないわけだけど。

で共同船舶が話題を変えさせたのかな?

『うぅーん、すべてに納得』

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 19:26 投稿番号: [46337 / 62227]
だそうです。

そりゃそうだろ?w



雑誌6月号発送
http://blog.livedoor.jp/gyokyo/archives/cat_26782.html

水産官僚「佐藤力生」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 19:10 投稿番号: [46336 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

佐藤力生氏は、現在、資源管理からは外されているので、水産庁にもある程度の自浄作用はあるのだろう。これからは、業界ウケだけでなく、納税者にも納得がいくような方向に、力強く舵を切って欲しい。

「漁業者の自主性」とか何とか調子の良いことをいって、必要な漁獲規制をせずに、天下り先に金を流しているだけじゃないか。

佐藤力生氏の主張は、「TAC制度はトップダウンで良くないので、漁業者の自主性を尊重する資源回復計画が良い」というものなんだけど、その予算の86%が、サバを乱獲している大型巻き網に流れていたから、あきれてしまうね。
http://ook3.air-nifty.com/gk/2010/06/post-4305.html

行政官が、税金を使っている資源管理事業を骨抜きにしたと、得意げに書いているのだから、驚きます。私には、その神経が理解できない。興味がある方は、佐藤力生氏が書いた、「本音で語る資源回復計画」というパンフレットを読んでください。

TAC制度の導入に携わった水産庁・佐藤力生氏は、「くれぐれも少ないTACでもって船を止めようなどとはやってはいけない。これが当時からの筆者の考え方であった」、「成果と言えば、TACの運用にもおいてもある意味で一定の歯止めをかけることができた。」などと自慢げに書いている。

若手漁業者に資源管理の重要性をしっかりと教えていかないといけないのです。水産庁の人間が、資源管理を骨抜きにして、漁業者に恩を売っているようでは、話にならないですね。

沿岸漁業者の多くは、60代、後継者無しです。「後は野となれ山となれ」という人も少なからずいます。あと、いくらとっても魚は沸いてくると思っている場合もありますね。




(※参考)
都合の良いウソをついてTAC制度を導入し、水産庁が方向転換するときにはちゃっかり異動していた、当時の担当者に対する、漁民の怒りは、すさまじいものがある。担当者にしても、その当時はウソをついているつもりは無かっただろうが、見通しが甘かった。税金を使って、デタラメな資源管理ごっこが通るほど世の中は腐っていないのである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44402

SORPが大失敗だった様に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/25 18:00 投稿番号: [46335 / 62227]
>「科学」的に言って、する必要のない調査なのだから

結果からいえば、例えばそれはSORP調査なんかに贈るべき言葉だね(苦笑)

現実の科学を無視した楽観論に基いても、結果は出せない・・・これは、現実とちゃんと向き合ってさえいれば、JARPAの2倍近い費用(6億円)を無駄に注ぎ込む以前に、比較的簡単にわかったんではないかと思うんだけどね。

まあ、非致死性鯨類調査の「いとも脆い限界」を証明するには、いい勉強だったかもしれないが。

Re: “ゼロは絶対に認められなかった”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/25 16:47 投稿番号: [46334 / 62227]
>捕獲数は“ゼロ”で当然なのです。

”念仏”相手じゃ議論にはならんし。

クジラは聖獣かね?。

はて?

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/25 13:07 投稿番号: [46333 / 62227]
何処をどう読めばモラトリアムを軽く見ている事になるのでしょうか?
国際決議への同意を理解していないという事になるのでしょうか?
原文を引用して説明して頂けますか?
また、捕鯨サークルがレクチャーしたという事実は何処に存在するのでしょうか?
調査捕鯨が科学的に不要なものなら、何故科学委員会は禁止しないんでしょうかね?
捕鯨調査(致死調査)の内容が非致死調査で出来ると主張しながら、
その結果がいまだ出てこないのは何故なんでしょうかね?

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/25 10:03 投稿番号: [46332 / 62227]
単なる多数派工作によってモラトリアム解除が先延ばしにされてるので、解除されるまでの間、より良い資源管理の為のデータ収集として捕獲調査が    絶   対   必   要   、という事でしゅ♪

そして「出来る出来る」と言いながら誰にも実現出来ない事から明らかな様に、そのデータ収集は


  「   非   捕   殺   で   は   絶   対   に   不   可   能   」


でしゅ♪


無論、キミのアタマで理解できる内容ではありませんが・・・w↓


「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

Re: “ゼロは絶対に認められなかった”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 08:52 投稿番号: [46331 / 62227]
捕鯨サークルが「科学」と主張する調査捕鯨は

「科学」的に言って、する必要のない調査なのだから

捕獲数は“ゼロ”で当然なのです。
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