さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: CCとUCC

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 20:58 投稿番号: [44155 / 62227]
話をごまかすなよ。

コリン   W.クラークの説があったから、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」に反対したのではない。

反捕鯨の理由は生態系の保護から動物愛護までさまざまな要素から発展している。

コリン   W.クラークの指摘が嘘だとは誰も言ってはいない。

>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

気に入らないのなら利用規約に従い削除申請すればよい。

わざわざの脅迫ご苦労さん。

僕は相変らず鮎川で生活している

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 20:26 投稿番号: [44154 / 62227]
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-169.html

名誉毀損

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 20:17 投稿番号: [44153 / 62227]
>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

名誉毀損を構成しているということは、指摘されたことは事実だということだよ。指摘されたことが事実に反するなら、侮辱罪だね。

つまり、君は「こういう嘘を平気でやる」という事実を認めたってことだ(笑)

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:16 投稿番号: [44152 / 62227]
>後付だろ。(笑)

>rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。

コリン   W.クラークの本はちゃんと日本語訳も出ているのだから、
確認してから他人を嘘つき呼ばわりしてください。

軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:08 投稿番号: [44151 / 62227]
>>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済

>こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト


もちろんアラスカ中南部やカナダのラブラドル半島あたりには木は生えてますよ。

だけれど、イヌイットがホッキョククジラ猟をやっているアラスカ北岸と
カナダ北部、グリーンランドでは木は生えません。

だからここに訳出した海洋哺乳類エンサイクロペディアの「イヌイットと海洋哺乳類」
の項に、革張りのカヌーの骨組みは流木で作ると書いてあるのです(北アラスカの場合)。

カナダ北方の場合、海流の関係で流木もほとんど来ないので、鯨骨、髭板でカヌーの
骨組みを作っていたと、そこまで丁寧に書いてあります。

いい加減なイヌイット捕鯨に関する日本語文献しかない現状では、あなたの
私への「嘘つき」呼ばわりは全面的には批難できませんが、現在ほとんどの
マスコミや学界のかなりの部分が「政府方針」におもねっているということが
明らかになっている以上、水産庁路線に沿った論説には十分懐疑的であるべき
でしょうね。

水産庁、日本鯨類研究所、日本捕鯨協会とその周辺の情報歪曲の検証には、
日本政府代表も多数参加しているIWCの議事録や、日本の調査捕鯨の中心部にいる
加藤秀弘氏、かつての調査捕鯨計画立案にかかわっていた粕谷敏雄氏も
執筆している国際標準の査読制辞典、Encyclopedia of Marine Mammalsを
参照するのが最適かと思われます。

現在日本の大手マスコミを見ていると、こういう英語文献は一切参照していない
ようで、それならわれわれが自分たちでやるしかないです。

たいていの場合、学校で6年は英語を学んでいるのだから、英語表現自体は
平易な上記の文献が読めないわけはないです。

最近のIWCの公式文書、提出論文のたぐいは全部   http://www.iwcoffice.org/
で無料で閲覧できます。

Re: CCとUCC

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 18:49 投稿番号: [44150 / 62227]
>そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。

後付だろ。(笑)

rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。
有名人の論文を切り貼りして、嘘を続ける才能だけは認めるが。

Re: CCとUCC

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/05/22 18:09 投稿番号: [44149 / 62227]
>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済






こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト

Re: CCとUCC

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 16:13 投稿番号: [44148 / 62227]
>しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。

これは現在の野生生物資源管理論では無理ですね。

理由は、現代社会で商業流通させると、どうしても借り入れ資金の利子率以上の
資源収奪率を求める誘因、あるいは強制力が働いてくるので、資源増加率が
通常の経営的利子率を下回る生物は遅かれ早かれ枯渇するというメカニズム
が知られてきたからです。

こういうことを言い出したのはカナダの統計学者C.W.クラークで、1970年代
はじめ頃です。

実際日本や中国(台湾を含む)、韓国、スペイン、フランスが盛んにやっている
遠洋漁業というのは、大型魚の漁場を見つけると、だいたい10年ぐらいで
資源を枯渇させてますね。それで新たな漁場や魚種を見つけて移るという
パターンになってます。やり逃げ漁業です。

ところが、通常の大型魚より成長率の遅い深海性のマジェランアイナメが
遠洋漁業の対象となった1970年代に、インド洋南の漁場がわずか5年で
枯渇したので、クラークの理論が一躍脚光を浴びました。日本以外ではね。

そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。

水産庁もそういうことが理解できて、1997年だったと思いますけど、
日本の小規模沿岸捕鯨をIWCで認めさせようと、鯨肉は政府の管轄下で
地方自治体の公社が小口に切り分けて住民に配分し、商業流通させにくくする
という提案を行っています。

今ではもうそういうことは忘れたふりしてるようですが、この時にカナダ
原住民の鯨肉利用法などに詳しい北米の民族学者やネオコン水産行政宣伝人を
日本水産庁の弁護者として引き入れたのが最近SAPIOでなんか書いてる人
ですね。

木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済と、近代市場経済
が完全に浸透している鮎川、太地じゃあまったく事情が違うのですがね、
これを無理矢理に共通項でくくろうとするから、本職の地域生態学や経済文化論
までわけのわからないディベート番組になっちゃってるようです。

イルカ肉水銀が無毒化されると↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 11:30 投稿番号: [44147 / 62227]
「食の安全」を理由にイルカ漁に反対してるキミ等の行為が丸ごと無意味になるってワケなんだな・・。w




>お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに

どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ

何を言いたいのかがわからんぞ?



具体的かつ明瞭に述べさせていただきますと、セレン・亜セレン酸などによって「イルカ肉に含まれる水銀が無害化されてる事実」は

「今回のこの太地のこと」

=「キミ等イルカ愛護ちゃん達が『食の安全』を根拠にイルカさんを守ろうとした行為」

が全く無駄・無意味な『おためごかし』にしか過ぎなかった、という事を示しています♪




早くイルカ肉由来の傷病報告を見付けられるといいけどねェ?

御用学者が何十年も躍起になって調べても流産・奇形児との因果関係どころか神経障害一つ関連付けられないんだから、ちょっと難しいよねェ・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44086

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44092#under-deli

水銀が悪作用出来ないのはセレンのお陰♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:31 投稿番号: [44146 / 62227]
「セレン化水銀・水銀セレニド」も忘れないでね♪↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:02 投稿番号: [44145 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか♪
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などとは全く書かれてないようですが・・・?w

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

肥育ホルモン等で0、数ヶ月早まってるだけw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 08:47 投稿番号: [44144 / 62227]
そのフェロー出生コホート研究は、魚の代わりに肥育ホルモン等化学物質たっぷりの畜肉を多食する他国・他地域と比較してる、イルカ愛護団体御用学者の所謂

  『   お   手   盛   り   調   査   』  


なんだよねw
現に太地町の子供達は皆すくすく育ってるし、フェローで奇形出産の多発も報告無し♪

或いは逆に、同じ白人でも遺伝差異の大きい南欧/北欧の子供で神経・知能発達度合いを比較してみればいいのにねェ・・・面白い結果が見付かるかもよ?w




怖いね怖いねェ・・・肥育ホルモン剤w

幼児に初潮を起こさせるぐらいなんだから知能発育が0、数ヶ月程度早まっても何の不思議もありません♪↓

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。http://www.sweetnet.com/broiler.htm

なかなか表沙汰にならないが異常成熟という病気がある。

幼稚園児にいんもうが生え出しそれが小学低学年で黒々となる。まもなく初潮も始まり
おっぱいもどんどん膨らんでヘタをすれば母親よりも立派になってしまうのだ。

9歳未満の初潮、8歳未満のいんぶの発毛は明らかな異常成熟という病気だが
8歳で妊娠、9歳で出産という事例も実際にあるそうなのだ。

男も9歳未満でのいんぶの発毛は異常。

これらは明らかに食べ物の影響が大きい。

栄養のとり過ぎよりも輸入肉に残留するホルモン剤の可能性が高いらしいのだ。


中米では80年代半ば3000人を超える性的異常性熟児が見つかった。

まだオムツをしているのに初潮を迎えてしまい2〜3歳で乳房がポルノ女優よりも大きくなる

9歳の男児の助成ホルモンが排卵期の大人よりも高かったりもした。

原因は牛肉鶏肉を早く出荷したいがために畜産業者がホルモン剤をたっぷり使っていたからだ
http://plaza.rakuten.co.jp/taihihakobi/diary/200901160000/

1985年、プエルトリコで多数の子供に性的早熟の現象が見られた[31]。2カ月から24カ月齢までの子供に乳輪の硬結が見られた。3年間の調査中に485名の女子が乳輪の硬結が見られ、陰毛の出現、11歳以前の少年の直径2センチ以上の硬結、女性化乳房、卵巣の増大、卵巣シストが見られた。ミルクや鶏肉、豚肉、牛肉の細胞質のエストロジェンレセプター試験を行うとフィラデルフィアの鶏肉サンブルと比較するとプエルトリコの鶏肉に5倍高いエストロジェン反応が見られた。鶏肉の中の化学物質は同定できなかったが、エストロジェン様の化学物質の存在が予想された。国産の鶏肉の摂取を止めると乳輪の硬結および卵巣嚢胞は縮小した。そのため、子供および母親が摂取した鶏肉中の化学物質の影響であることが推察された。イタリアでも同様な事例が報告されており、この場合は原因がはっきりしなかった[32]。
http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/env/f_eds/eds2-1-3.html


因みにフェロー諸島ってイルカさんと魚以外の蛋白源として牛や羊も食うみたいだけど、飼料生産まで手が回らない離れ小島だからほとんどが放牧飼育によるナチュラルミートばかりみたいです↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E7.B5.8C.E6.B8.88

「天然海産資源+放牧によるナチュラルミート」で育つフェロー諸島児童と、

「肥育ホルモン塗れの畜肉+ホルモン残留乳製品」に汚染された他国他地域児童の神経発達が「0、数ヶ月〜1、数ヶ月」違うのってそんなに不思議かなぁ・・・?w

つまり、フェローの子が「遅い」んじゃなくて他地域が「(病的に)早い」ってのが事の真相なんだな♪

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/22 08:16 投稿番号: [44143 / 62227]
> お前は議論する気があんのかよ?

そちらが科学的に反論してくれるなら、いくらでも議論に応じますが?
まぁ議論のためにはまずそちら側に最低限(せめて中学生レベル)の化学知識
がないと話にならないんですけどねw

> お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに
> どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ
> 何を言いたいのかがわからんぞ?

【住民の水銀濃度が高い】+【健康被害が起きていない】

という事実を考慮すれば、【水銀が無毒化されている】と考えるしかないので
すがwww
そして無毒化のメカニズムの一例はtoripanさんの示している通り。
HgSeやHgSなどは無毒な水銀化合物なのですから、その生成を促すレベルのSe
やSが摂取されていればいいだけの話です。

「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 07:46 投稿番号: [44142 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか?
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」とは一言も言ってないようです♪

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

Re: 捕鯨の伝統と食文化を守る会開催

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 07:21 投稿番号: [44141 / 62227]
捕鯨の伝統と食文化を守る会@憲政記念館
http://blogs.yahoo.co.jp/earth_gults/61652772.html

第22回捕鯨の伝統と食文化を守る会
http://www.morimoto-kazu.com/diary/diet1864.html



“毎年”って?

去年はやってないけど・・。

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 06:56 投稿番号: [44140 / 62227]
>水銀が他の物質と結合することによって毒性がなくなるってことですが?

お前は議論する気があんのかよ?

お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに

どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ

何を言いたいのかがわからんぞ?

CCとUCC

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/22 06:54 投稿番号: [44139 / 62227]
コーヒーではありません。

世界には2つの法があります。CC(シビルコード)とUCC(ユニフォームコマーシャルコード)です。前者は普通の法律で、後者は世界的規模の商取引の決まりです。クジラはUCCでは商品とは認められていないので、商取引をするとつかまります。特にアメリカあたりは厳格です。
アイスランドから輸入することはUCCによれば外国への輸出になるので無理です。

しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。アラスカと違って、冬の間道路が閉鎖され必要な食料の確保とは言いがたいのですが、昔からやってきた漁師に止めろと言って、自分ら役人が捕鯨商売をやってるのに、国民は役人の側にたたずに、国民つまり漁師側のミカタになってもらえないでしょうか。

もちろん、太地も鮎川も捕鯨やイルカ漁のあり方で、国民の声にも耳を傾けます。

Re: 鮎川の人々、南極海調査捕鯨に反対

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/22 06:36 投稿番号: [44138 / 62227]
ふるさとミヤギの石巻。鮎川のおじさんに好きなように捕鯨をしてもらいたい。天下りと取り巻き利権から伝統の捕鯨を取り戻したい。

戦前からクジラを常食していたのは太地や鮎川を含め日本の4つ漁村に過ぎない。あわせて数万人か。それを日本の伝統と嘘ぶく水産庁。

諸外国も伝統を守るための沿岸捕鯨なら文句を言わない。

メチル水銀とPCBその他の複合効果

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 01:35 投稿番号: [44137 / 62227]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18722469

...The potential for methylmercury to interact with other chemicals present in marine food, particularly PCBs, has been explored in both animal models and human studies. Results may be both exposure- and endpoint-dependent. The Seychelles Islands study has explored the potential for the social environment to modify the effects of developmental methylmercury exposure. An understanding of the interactions of the multiple factors that determine the final behavioral outcome of exposure to methylmercury is crucial to risk assessment and risk management decisions.

セイシェルでは「社会的環境」が焦点になってますね。
いずれにしても、調査、研究は現在進行中です。

セレンはメチル水銀防御に重要ではない

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 01:03 投稿番号: [44136 / 62227]
>Re: あのさ・・・・

情報量を追加しない発言は無意味かと..

↓永年フェロー島の現象を追跡調査しているチームの論文です。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17854796

Environ Res. 2008 May;107(1):45-52. Epub 2007 Sep 12.
Selenium as a potential protective factor against mercury developmental neurotoxicity.

Choi AL, Budtz-Jørgensen E, Jørgensen PJ, Steuerwald U, Debes F, Weihe P, Grandjean P.

Department of Environmental Health, Harvard School of Public Health, Boston, MA, USA. achoi@hsph.harvard.edu
Abstract

Experimental studies suggest that selenium (Se) may decrease methylmercury (MeHg) toxicity under certain exposure regimens. In epidemiological studies, the exposure to MeHg occurs from fish and seafood, which are also a source of beneficial nutrients such as selenium. However, little is known about the potential protective effects of dietary Se against MeHg neurotoxicity in humans. The possible interaction was assessed in two birth cohorts in the Faroe Islands, consisting of singleton term births from 1986 to 1987 (N=1,022), and 1994 to 1995 (N=182), respectively. Dietary habits in this fishing population included frequent consumption of seafood, including whale meat high in mercury. Both Hg and Se were measured in cord whole blood. Neurodevelopmental outcomes were evaluated at age 7 years in both cohorts, and the smaller cohort also included neurological assessment on several prior occasions. Each outcome was modeled as a function of Hg and Se interactions (with adjustments for potential risk factors) by expressing the effects of log10(Hg) within the lowest 25%, the middle 50%, and the highest 25% of the Se distribution. Surplus Se was present in cord blood, the average being a 10-fold molar excess above MeHg. Regression analyses failed to show consistent effects of Se, or statistically significant interaction terms between Se and MeHg. Overall, no evidence was found that Se was an important protective factor against MeHg neurotoxicity. Prevention, therefore, needs to address MeHg exposures rather than Se intakes. Because of the benefits associated with fish intake during pregnancy, consumers should be advised to maintain a high fish and seafood intake that is low in Hg contamination. Additional research is needed to determine the identity of the nutrients responsible for the beneficial effects.

医学、生理学的結論はこのとおり。
|Overall, no evidence was found that Se was an important protective
|factor against MeHg neurotoxicity.

(Seはセレン、MeHgはメチル水銀)

保健上の実践的結論は、「妊娠中に魚介類を摂取することが有益性に関連
づけられ(う)るため、水銀含有量の低い魚、シーフードを食べつづけることが
助言される」
です。

簡単なことだと思いますが。

あのさ・・・・

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/05/22 00:17 投稿番号: [44135 / 62227]
議論の途中で「説明してみせろ」と言えばそりゃ妥当だよ。
何も言い返せずに「自分の言葉で具体的に」なんて言い出すのはテンプレにしても恥ずかしすぎるから、いい加減やめとけば?

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/21 23:45 投稿番号: [44134 / 62227]
> “水銀の無毒化”って?
> 自分の言葉で主張してみな?

はあ?
水銀が他の物質と結合することによって毒性がなくなるってことですが?
自分の言葉も何もそのままの意味なんですけどwww
「水銀」と付けば何でも有害だと思ってるようじゃ終わってるよw

捕鯨の伝統と食文化を守る会開催

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 23:12 投稿番号: [44133 / 62227]
http://www.taruichi.co.jp/blog/2010/05/post-403.html



赤松農林水産大臣

小泉武夫先生

木久扇師匠





------------------ -

しかしこの赤松っていう人、憎めないよな。

根が“真っ直ぐ”。

おれは“真っ直ぐ”なやつは嫌いじゃない。

「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 23:03 投稿番号: [44132 / 62227]
なんだ、ま〜〜〜たコピペのリクエストかよぅ・・・しょうがねぇなあ♪

残念だけど、海水の水銀値が高い日本で縄文人の時代から平気で5千年以上イルカさんのお肉を利用出来てきた理由は、人体内で悪さする筈の「メチル水銀」が「亜セレン酸」で毒性を抑えられてるから、でしゅ♪

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

岡田スミス外相会談

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 22:57 投稿番号: [44131 / 62227]
日豪外相会談(概要)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/2plus2/1005_gk.html

平成22年5月19日

岡田外務大臣は、5月19日(水曜日)17時から約45分間、スミス豪州外相と会談したところ、概要は次の通り。



6.捕鯨問題
両外相は、この問題に関する両国の立場の相違が、良好な二国間関係を損なうことのないよう、引き続き努力していくことで一致した。

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 22:54 投稿番号: [44130 / 62227]
“水銀の無毒化”って?

自分の言葉で主張してみな?

海水中のセレン濃度は水銀の2800倍♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 18:59 投稿番号: [44129 / 62227]
先の投稿の「海水組成」に関する部分はソースに於いて海水中の水銀/セレン「重量」濃度比が1000倍になってたので単純に「1000倍」と書いちゃってましたが、拙ブログコメント欄にて

「『水銀セレニド』はこの2種ミネラルの等モル結合なので単純に重量濃度で比較してはいけない」

と指摘を受けまして、改めて計算し直すと

「等モル結合からあぶれる程水銀濃度が増えるには、現濃度の2800倍になるまで水銀が増えなければならない」

という結果になりました♪

以下数値と一部説明を書き直して再掲しておきますね↓

       ※        ※       ※

海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても

「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪

http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑

先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓

含有率
0.0000000004212%

平均濃度(mg/kg)
0.00000014

続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓

含有率
0.0000004662777%

平均濃度(mg/kg)
0.000155

ハイ、コレ意味わかるかな?

自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。

これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、

⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。

つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。

えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w

そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増えちゃったので、ブログエントリーとして纏めてみました♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html


(※この訂正のヒントを頂いた2名の方のコメントは↑のコメント欄を参照)

Re: 日本11ppm米1・1ppm/リスク

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/21 14:51 投稿番号: [44127 / 62227]
r13812は、今更、医者に居て貰っても無駄ってか〜    \(^0^) /

Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/21 12:56 投稿番号: [44126 / 62227]
あなた理屈いってないですよ?w
水銀の無毒化について一度も反論してないでしょwww

イルカさんのお肉は安全な食材でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 11:47 投稿番号: [44125 / 62227]
私の投稿は全部   『   理   屈   』   で書いてるんで、理屈で言い返せるんだったら頑張って無視する必要無いと思うよ?w


まぁ、イルカ愛護ちゃん達が必死になって広めようとしてるのが只の嘘だという事を出来る限り多くの人達に知ってもらうのが一番なので・・・


しょうがねぇなあ、再掲載♪



イルカさんのお肉が「安全食品」でなかったら一体何故、今の今まで、イルカさんのお肉由来の傷病報告が一件たりとも無いんだろうねェ・・・?w

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」↓(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.85.88.E5.8F.B2.E6.8D.95.E9.AF.A8. E6.99.82.E4.BB.A3

遥か縄文時代から、北はアイヌから南は琉球までも、イルカさんを食材として利用してきたこの日本に、

  「   若   い   お   な   ごは   イ   ル   カ   食   う   べ   か   ら   ず   」

なんてまことしやかな伝承の一つも無いって実に不思議だよねェ・・・?

沿岸縄文人などは現代の太地町民なんかよりも遥かに海産物依存度(勿論イルカ以外の蛋白源でも)が高かった筈なのにねェ・・・?

大規模な火山活動や地震の後はしばらく周辺海域の水銀レベルもグンと上がったりしただろうにねェ・・・?

周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」なのにねェ・・・?↓

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html



勿論、昔の人達は「亜セレン酸」も「水銀セレニド」も知らなかったんでしょうが、同時に

「水俣病」・「(セレンが含まれない)水銀だけのチッソ廃液」

も知らなかったワケでしゅ♪

実害も無いのに不安だけ煽ってもイルカさん助けるのは無理みたいよ?rクンw↓


海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても

「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪

http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑

先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓

含有率
0.0000000004212%

平均濃度(mg/kg)
0.00000014

続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓

含有率
0.0000004662777%

平均濃度(mg/kg)
0.000155

ハイ、コレ意味わかるかな?

自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。



セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。

えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w

そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増えちゃったので、ブログエントリーとして纏めてみました♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html

Re: 日本11ppm米1・1ppm/リス

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/05/21 10:15 投稿番号: [44124 / 62227]
反論できないなら、いっそ鏡に向かって喋ることをお勧めする。
それともオウム返し真理教でも始めるか?

toripan氏がどうであれ、君が「いつもの調子で」投稿を繰り返して逃げた、その事実になんの変わりもない。

荒らしとかゴロツキっていうのは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 09:27 投稿番号: [44123 / 62227]
理屈が通用しねえ。

だから無視、これに限るってこと。

Re: 豪外相“捕鯨提訴は留保”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 09:23 投稿番号: [44122 / 62227]
>普通、権利を留保するという時は、権利行使を棚上げにするというよりは、
>権利行使の可能性を排除せず何時でも行使に踏み切る用意が有るというニュアンスの方が強いと思うが、

そうなんですよねえ、おれも違和感を感じておりました。

提訴する考えはもうないのか?   いやまだ持っているのか?

“留保”という言い方の語彙の解釈によっては全く逆の意味合いになりますから。

イルカ肉由来水銀での傷病発生件数ゼロ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 08:38 投稿番号: [44121 / 62227]
ま〜〜〜たコピペのリクエストかよぅ・・・しょうがねぇなあ♪



地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://cocorofeel.exblog.jp/11877941/

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに多く海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

Re: 豪外相“捕鯨提訴は留保”

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/05/21 08:24 投稿番号: [44120 / 62227]
>スミス外相は「南極海での捕鯨を禁止してほしいというのが、わが国の立場だ」として、従来の立場を繰り返す一方、「IWCなどで外交的に解決できない場合も国際司法裁判所などに委ねる権利を留保したい。捕鯨問題が両国の友好関係に悪影響を与えないことが重要だ」と述べ、IWCの交渉が不調に終わっても、捕鯨問題で直ちに提訴に踏み切ることはないという考えを示しました。

普通、権利を留保するという時は、権利行使を棚上げにするというよりは、権利行使の可能性を排除せず何時でも行使に踏み切る用意が有るというニュアンスの方が強いと思うが、英語に強い人に聞きたい。

Re: 日本11ppm米1・1ppm/リス

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/21 08:23 投稿番号: [44119 / 62227]
> 自分じゃなーんも反論できないもんだから

まんま自分のことじゃんw
まじうけるwww

Re: 日本11ppm米1・1ppm/リス

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 08:16 投稿番号: [44118 / 62227]
自分じゃなーんも反論できないもんだから

半ばカルト化した荒らし(toripan1111)の言説を拠り所とする。

んまあこれって麻原を盲信した教徒と同じだよね?

きみたちがtoripan1111を荒らしと思わない、そういった精神構造は、おれにはちょっとわかんないことだけど、

まあ荒らしは原則、無視。これに限る。

国会衆議院決算行政監視委員会第三分科会

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 07:40 投稿番号: [44117 / 62227]
2010年5月17日「衆議院決算行政監視委員会第三分科会」
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40413&media_type=wb

小野寺五典(自由民主党・無所属の会)   14時10分(開始時間)   34分(所要時間)

・捕鯨の話は29分42秒後から(29:42-34:24)







------------------------------ -

(※参照)

赤松大臣「十年後も四百頭」国会4月28日  
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43949


「小野寺五典」質疑(国会3月1日)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43024
自民党捕鯨議員連盟総会(林芳正)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42536
小野寺五典衆院議員(自民党)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37962
楽水会新役員(平成19年総会〜) 更新日:2007/07/25
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34997

ラテンアメリカ11国が準備会合/米国

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 05:45 投稿番号: [44116 / 62227]
(ブエノスアイレスグループ)

アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ペルー、ウルグアイ。

(注:コロンビアだけは非IWC加盟国)


Latin America anti-whaling countries meet ahead of IWC event
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jtyWHTZwGCjUcvf3ihi2C4dbEk8g

豪外相「南極海捕鯨の完全撤廃が基本方針」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 05:06 投稿番号: [44115 / 62227]
豪外相“捕鯨の全面廃止を”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100520/t10014582931000.html

5月20日 23時11分
日本を訪れているオーストラリアのスミス外相は、NHKとのインタビューに応じ、来月開かれるIWC=国際捕鯨委員会の総会を前に、対立する捕鯨国と反捕鯨国の妥協を目指す提案が出ていることに対し、オーストラリアとしてはあくまで捕鯨の全面廃止を目指し各国に働きかけていく考えを強調しました。
日本の調査捕鯨をめぐっては、来月のIWC総会で、南極海での調査捕鯨の捕獲数を減らす一方で、日本沿岸で一定の捕鯨を認めるという議長提案が、話し合われることになっています。インタビューの中でスミス外相は「すばらしい南極海から捕鯨をなくしたいというのが基本方針だ」と述べ、南極海での調査捕鯨を引き続き認める議長提案には、反対する立場をあらためて示しました。そのうえで先住民が行うものを除き、すべての捕鯨を段階的に廃止することを目指すオーストラリア独自の提案について、「外交努力によって合意を得られると思う」と述べ、各国への働きかけによって、すでに一部の反捕鯨国から支持を取り付けていることを明らかにしました。一方で、スミス外相は「捕鯨の問題で意見が不一致でも、日本との関係強化が遅れることはないと、日本政府とも確認した」と述べ、日豪両国が捕鯨の問題だけに焦点を当てることは避け、外交や安全保障の分野での連携をさらに強化していく重要性を強調しました。
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