「小野寺五典」質疑(国会3月1日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/16 23:17 投稿番号: [43024 / 62227]
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0036/17403010036003a.html
○小野寺分科員
そこで、こういうことがその後起きつつあるなということを共通認識するべきだと思うんですが、実は、シーシェパードという団体が、鯨で大変日本は攻撃をされております。次に標的にしようとしているのは、もしワシントン条約の会議でこのマグロの問題が、例えば日本が留保ということになり、地中海なりあるいは公海上で操業を始めた場合、これは同じくそちらの方向に向く可能性があるのではないかと考えているんですが、これはちょっと、そういう指摘があるということで御感想を伺いたいと思います。
○赤松国務大臣
シーシェパードについては、南太平洋における妨害活動を、自分のところの船が壊れちゃったとかいう理由もあって、今期は一応これで終わるということを発表したというふうに聞いております。
あわせて、船を修理した後なんでしょうけれども、今度は地中海へ向かうぞというふうなことも言っているやに仄聞をしておりますので、その点については心配しておりますけれども、しかし、これは捕鯨と同じことでございまして、私どもとしては、正しい権利を主張しながら、考え方についてはいろいろあってもいいと思いますが、そのことと妨害行動、こうした破壊活動とは全く別だということで、毅然とした態度で臨んでいきたいというふうに思っております。
これは メッセージ 37962 (r13812 さん)への返信です.
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