さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: IWC1994年メキシコ大会の問題
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 20:49 投稿番号: [35817 / 62227]
つづき
−−−REP. INT. WHAL. COMMN 45.
1995.19頁
8.1.1 Infractions reports from Contracting Governmenfs
8.1.1.条約加盟国政府による違反報告
No infractions were reported from aboriginal subsistence
whaling operations and no commercial whaling infractions
reports were received for 1993 (the only commercial
whaling was that carried out by Norway).
Discussion of the case considered iast year from St.
Vincent and The Grenadines involving a small animal led
to the suggestion that the Technical Committee should
consider whether the Schedule should include definition of
a calf.
Responding to requests for information on reports of
large quantities of whale meat discovered in Vladivostok,
apparently from Taiwan and intended for illegal shipment
to Japan, the Russian Federation outlined its investigations
into this matter. With the assistance of the USA
authorities, DNA analyses were being conducted to
determine the species of whale meat involved and the
results would be provided when available. Japan also
described the strenuous efforts it was undertaking to
investigate this matter and, more generally, to prevent the
illegal smuggling of whale meat into its territory. It stressed
it would continue to enforce anti-smuggling laws and
regulations strictly in collaboration among the government
agencies concerned and to report all relevant information
to the Commission.
Norway reported that a seizure of whale meat at Oslo
airport in October 1993 was still under investigation and
represented a violation of domestic law, not IWC
regulations. The Republic of Korea said it had no specifìc
information on this matter, but it has a long record of being
strict on enforcing its anti-smuggling laws and in
cooperating with other governments on such issues.
Japan stated that it was presently collecting information
on a sperm whale head reported washed ashore, but it
seemed most likely that the whale had either been caught
accidentally in a coastal set-net fishery or had become
stranded.
(小項目、8.1.1おわり。まだ問題は続きます)
これは メッセージ 35816 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35817.html
IWC1994年メキシコ大会の問題
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 20:35 投稿番号: [35816 / 62227]
日本国内に違法あるいは脱法行為により捕獲、搬入された鯨肉が
出回っている強い可能性を示した論文がサイエンス誌に掲載されたのは
1994年9月です。
http://www.soest.hawaii.edu/oceanography/courses_html/OCN331/Baker&Palumbi.pdfそれに先立つ1994年5月23−27日にメキシコで開かれたIWC定例本会議の
議長総括(これがいわば本会議公式記録に相当する)の関連部分周辺を
採録しておきます。
台湾からロシア経由で日本へ輸出されようとした鯨肉の摘発、ノルウェー
から日本へ空輸される直前に押収された鯨肉等の問題が噴出し、日本政府
としては危機的な状況に陥って懸命の「論理的努力」を行っているという
様子がうかがえます。
この年の日本代表団は前年に引き続き、せっかく文化人類学、社会経済学的な
「研究」をたずさえて、伝統捕鯨の正当性を主張しようと萬を持して張り
切っていたのにね、口惜しさはよくわかります。
だからといって加藤さんも粕谷さんも宮崎さんも執筆している
’Encyclopedia
of Marine Mammals’
でForensic Genetics (法医学的遺伝学)とWhaling, Modern
(近代捕鯨)の項に参加しているこの道の世界的権威、C. Scott Bakerを粗雑な屁理屈で
コケにしたら、日本の「捕鯨学」、水産行政がスネオ君現象の矮小化スパイラルを
たどるだけですよ。
=======
1995年発行、国際捕鯨委員会第45回年報
扉頁:Forty-Fifth Report
of the
International Whating Commission
Covering the forty-fifth financial year 1993-1994
Approved by the Commission at its forty-sixth meeting in Puerto Vallarta, Mexico' May 1994
Authorised to be printed together with the chairman's Report of the forty-sixth meeting'
−−−以下は国際公文書でIWCは著作権を主張していないので、自由な引用が
無制限に許容されています−−−
−−−15頁
REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995, 15
Chairman's Report of the Forty-Sixth Annual Meeting
1. DATE AND PLACE
The 46th Annual Meeting of the Commission was held in
Puerto Vallarta, Mexico, 23-27 May 1994, at the kind
invitation of the Government of Mexico. Dr L. Fleischer
(Mexico) chaired the proceedings.
2. REPRESENTATION(略)
3. ADDRESS OF WELCOME(社交辞令、略)
4. OPENING STATEMENTS(開会の辞、略)
5. ADOPTION OF AGENDA(議題採択、略)
6. HUMANE KILLING(人道的捕鯨、惜しいけど略)
−−−16頁16 CHAIRMAN'S REPORT
FORTY-SIXTH ANNUAL MEETING
略
−−−REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995 17頁
7. SOCIO.ECONOMIC IMPLICATIONS AND
SMALL-TYPE WHALING(社会経済的影響と小規模捕鯨、とっても惜しいけど略)
−−−18 頁CHAIRMAN.S REPORT OF THE
8.INFRACTIONS
違反
8.1 Report of the Infractions sub-committee
違反小委員会の報告
The Infractions sub-committee met under the
chairmanship of Mr D. Taylor (Australia).
Japan, suppclrted by Norway, noted that the subcommittee
considered some of the most sensitive issues
before the Commission, such as those relating to
enforcement, legal and criminal proceedings. As a result
they were of the view that NGOs should, in principle, be
denied access. Japan advised that NGO participation
might not be granted next year. Other delegations stressed
the importance of IWC discussions being open,
particularly in the case of this sub-committee and
discussion of the development of a credible observation
and inspection scheme.
ーーー日本政府は違反小委員会からNGOを排除することを主張してますね。
これは メッセージ 35807 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ナガスに沈められたげんた
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/14 17:11 投稿番号: [35815 / 62227]
これってなにかな?本名までばればれなんじゃない?
SSを応援する反社会分子の翻訳家さん。
調子に乗らないこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>Nっちなんて何のこと?
aくんの事じゃないから安心して下さいw
「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、
2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」
こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓
<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;
ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w
返信
これは メッセージ aguatibiapy さんに対する返信です
Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議 2009/ 5/ 7 20:01
投稿者 :
y_yamana2001
←
よく調べてね
みなさん。
こっちに投稿するならそれなりに書き直せ。
げんた
返信
これは メッセージ 35803 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ナガスに沈められた日本海賊捕鯨船
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/14 17:07 投稿番号: [35814 / 62227]
過去に読んだわ。アホ
また貼り付けるなボケ。
福田のスペイン語の翻訳でも暢気にしとけ。アホ
これは メッセージ 35803 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35814.html
Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/14 14:19 投稿番号: [35813 / 62227]
>このルナポスというサイトはシドニー・ホルトに関しても滅茶苦茶な名誉毀損をやってるし、
むちゃくちゃな名誉棄損というとこういうのですか?
>言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホ
なチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。
>テキヤのやり口です
どちらかというと、名誉棄損よりも侮辱の方が近そうですが。
あと、ニュージーランドのくだりについてはソースが見つからないので、私も信じる気はありませんが正式な論文として認められていないなら見つからないのでは?
>「過去の合法的在庫はある」と取り立てていうことで「違法品の在庫も
ありうる」という集合論的に外してはならない要因を消そうとしてますね。
別に「過去の合法的在庫はある」は「違法品の在庫も
ありうる」は打ち消さないと思いますが?
これは メッセージ 35807 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35813.html
いやーR君に逃げられちゃった^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 14:11 投稿番号: [35812 / 62227]
それだけだとおもうなあ
(笑
これは メッセージ 35811 (springsanbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35812.html
相手にされないパーキングsanba_3_sanba
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/14 13:47 投稿番号: [35811 / 62227]
(爆)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35811.html
Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/14 13:33 投稿番号: [35810 / 62227]
>基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。
この部分が興味深いのでソース付きで詳しく教えてほしいんです。お願いします。
これは メッセージ 35805 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35810.html
Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/14 09:58 投稿番号: [35809 / 62227]
>ワシントン条約(CITES )知っててこういうことを言うのは悪質な言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホなチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。
これこそ言いがかりというもの。前に調べたことがある。
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/cites/export/1.yusyutsu.htm学術研究目的なら手続きさえちゃんととれば、輸出できる。アメリカなりニュージーランドで輸入できるかどうか知らないけどね。それから舟橋は日本人だろう。国内の引渡しですむから、ワシントン条約とは関係ない。それなのにどうして試料を廃棄する。毎年金をかけて同じことをやっていて、全て保全していれば、反捕鯨派にとって貴重な試料になるはず。
グリーンピースとそのシンパがやることは、この程度だな。告発するのが目的なわけだ。
犯罪捜査なら、現場から犯人のDNAが見つかったというだけじゃ証拠にならない。そのサンプルが何処からどういう経緯で見つかり、どういう保全をされて分析されたかの証明が必要だ。そういう意味でも不充分だね。
これは メッセージ 35807 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35809.html
Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 08:36 投稿番号: [35808 / 62227]
>こういうことが良いことなのかどうか、もう一度
国会やで議論してもらう必要があると思います。
●そりゃGPや、SSのような法律を守らない違法団体が存在するんだから、良いこと悪いこと以前に必要なことだろう。
これは メッセージ 35807 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35808.html
Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 08:23 投稿番号: [35807 / 62227]
>リンク禁止のHPから。
なるほど、リンク禁止だったのですか。
このルナポスというサイトはシドニー・ホルトに関しても滅茶苦茶な名誉毀損をやってるし、
ある意味では日本捕鯨推進派の俗悪さを代表しているような存在で、政治的な素材としては
使い道がいろいろあるサイトなのですがね。自然科学や資源管理論の内容、
国際法にに関しては絶対信用してはいけないソースです。(IWCの文書をその
まま貼付けている頁はもちろんこの限りではないですが、今はもう主要な
IWC文書、ほとんどIWCのサイトで見られるので、この陰謀論の露天商組合の
ようなサイトを参照する必要はないです。)
さて内容ですが、
>論文はニュージーランド政府からIWCにも提出されたが
されてないです。
1994年のIWCにも1995年IWCにも、ニュージーランドはプログレス・リポートを提出
していますが、日本市場の鯨肉サンプルの問題には触れていないです。
従って「正式な論文とは認められず」というのはそもそも有り得ないことで、IWCの
外部であるサイエンス誌に掲載された論文の信憑性を貶めるための捏造です。
ベイカーはじめ、個人論文はいくつか科学委員会に提出されていますが、
主要な内容はそれまでの(内蔵)酵素アロザイム分析からミトコンドリア
DNAや核遺伝子を用いる新たな傾向の進展で、日本市場の鯨肉も、
この新たな手法で世界中の鯨類の系群分岐がどこまで解明できるかという
問題意識のほうが強く出ているプレゼンテイションになってます。
この流れについては今年も3本、包括的な論文が出てるので、いずれ触れます。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/sc61docs.htmStock Definition/DNA (SD)
1 WAPLES et al. Under Development: Guidelines for the analysis of population...
2 CIPRIANO et al. A review of current knowledge of techniques to extract and amplify...
3 ROSS et al. GenBank sequence assessment for species assignment control region...
>科学委員会では検討の対象にもならなかった
というのは上の意味でも当然だし、そもそも違法性の疑いのある鯨肉が流通している
という問題は、第一義的には議事録を非公開にしている、違反小委員会(Infractions
Sub-committee)の管轄するテーマです。
科学委員会が問題にするとしたら、総会の要請を受けていくつかのテーマに限定
して取り扱うことになります。日本代表はこれに一貫して反対し、ボランティア
ベースでしか協力しないという「国家主権至上主義」の態度を誇示するような
言動を繰り返していますが、こういうことが良いことなのかどうか、もう一度
国会やで議論してもらう必要があると思います。
>内容に疑問点が多いため(3)、すぐに日本側がサンプルの提供を求めたものの、
>いまだに応じていないのは何か不都合でもあるのだろうか。
サンプルは日本国内で保存していない限り、ワシントン条約に抵触するので国境を
越えて輸送はできないです。これはサイエンス誌1994年9月9日号を実際に読めば
わかることです。
http://www.soest.hawaii.edu/oceanography/courses_html/OCN331/Baker&Palumbi.pdf今年のSteel et al. SC/61/BC8 にも注意深くよめばそういうことに気がつく
ように書いてあります(オリジナルのDNAは洗い流し、複製しプレパラート
化した断片だけ持ち帰る、というふうにね)。
ワシントン条約(CITES )知っててこういうことを言うのは悪質な
言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホ
なチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。
もっと言うと、今年のIWC専門家パネル報告によれば、鯨研がかつて
分析した検体を保存していないために、最近の新たな知見から再分析が
要請されるというときに、それが出来なという問題があったようですね。
問題はチンピラやヤクザ、露天商だけではないようだな。
>1997、98、99年に同様のサンプリング調査を行い、現在捕獲されていない
>(過去の合法的在庫はある)鯨種の肉が流通している事をもって、
>日本では密輸や密猟が野放しであるかのように発表している。
「過去の合法的在庫はある」と取り立てていうことで「違法品の在庫も
ありうる」という集合論的に外してはならない要因を消そうとしてますね。
テキヤのやり口です。最近そういうことを\xA4
これは メッセージ 35802 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 06:31 投稿番号: [35806 / 62227]
>基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。
けどそれらの中央値を足して良いとする“合意”はないと。
●どうして足したらいけないの?足すことにどんな科学的不都合があるの?
そういうことに科学的根拠があるなら足してはいけないだろうけど、根拠がないなら足しても自然だと思うんだけど?
R君はきっと詳しいんだろうから、説明してくれよ^^;
これは メッセージ 35805 (r13812 さん)への返信です.
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Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/14 06:26 投稿番号: [35805 / 62227]
>合意のとれていない調査結果を論拠として使用することはできないのでは?
何を言いたいのかよくわかんないけど
基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。
けどそれらの中央値を足して良いとする“合意”はないと。
でも足すと76万頭(1991年)とか36万頭(2005年)とかになると、つまりはそういうこと。
したがって捕鯨サークル御用学者たちが「76万頭は合意値」と言っていることは
事実誤認、すなわち間違い。
でおれに言わせれば、76万頭の時は大ハシャギで捕鯨サークル代表団が捕鯨総会で
それぞれの中央値を勝手に足して「76万頭もいるぞゴルァ!」とやったわけだから、そんなら同じように
今度は「(詳しく調べたら)36万頭だったぞゴルァ!」wとやれよ、とまあそう言いたくもなるわけよ。
これは メッセージ 35801 (karamiseibun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35805.html
じゃあ、この人達は山賊か
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 22:05 投稿番号: [35804 / 62227]
●狩猟Wiki
世界の狩猟人口
米国:1500万(人口約2億7千万)
フランス:160万(人口約6000万)
スペイン:40万(人口約4000万)
ポーランド:10万(人口約3000万)
フィンランド:30万(人口約500万)
ドイツ:30万(人口約8000万)
●法律や条約を守って活動する人を【賊】扱いするとはね。
人間として恥ずかしい考え方は止めた方が良いと思うよ
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ナガスに沈められた日本海賊捕鯨船
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/13 22:01 投稿番号: [35803 / 62227]
ナガス・マデイラ・不法捕鯨・日本と重なると昔の話を思い出した。
参考までに貼っておく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海賊捕鯨船としてはシエラ号と姉妹船に当たるトンナ号はもっと考えられないような運命を辿った。
シエラ号のスリップウェイが小さかったので、持ち主は北大西洋の巨大なナガス鯨を処理するため更に大きい船を手当てした。
日本の元トロール船である春陽丸は林兼造船所で母船/キャッチャー兼用船に仕立てられた。
林兼は大洋漁業の子会社であり春陽丸はそこで1966年に進水したのであった。
トンナ号と改名し蘭領アンティル諸島の旗を掲げたこの大洋漁業の新しい海賊船は、1978年4月に西アフリカで最初の航海を行い、シエラ号が仕留めた鯨を処理する母船として働いたのである。
たった42日間で102頭のイワシクジラが捕獲されトンナ号は432トンの冷凍肉を積み込んだ。
2隻の船は荷卸と補給のためカナリア諸島のラスパルマスに向った。
そこでトンナ号の舳にはノルウェイ製のがっしりした新しい捕鯨砲が据え付けられた。
シエラ号が未だ港で修理中であったが、トンナ号はナガスクジラを求めてスペイン・ポルトガルの西方海域に向け出発した。
ひと月もしない内にシロナガスの次に大型のナガスクジラが38頭捕獲され後部甲板で解体された。
7月22日までに冷凍倉庫は450トンの肉で満載になりトンナ号は船足も重くカナリア諸島に向かって南に方向を変えた。
トンナ号の船長、クリストフ
ベステルヘイムは熟練したクジラ捕りであったが、欲も深かった。彼とその士官達は肉1トン当たり2.5ドルのボーナスを受け取っていた。
一頭の大きなナガスクジラを正面に認めた時、彼等はここでもう少しのおまけを稼ごうと決定した。
鯨は銛を撃たれ、大きなウィンチは70トンもあったであろう20メートルの巨体をスリップウェイを通じて船の後部に引き上げた。
ポルトガル沖200海里のその付近では当日海は静かに凪いでいた。
ところがやがて午後のスコールが吹き船を揺らし始めた。
風と波がトンナ号を翻弄し、鈍く光る鯨は左舷に滑り寄り、船は急激に傾いた。
改造漁船であるこの船は自ら傾斜を回復することが出来なかった。
波はデッキを洗い開口部やハッチに達した。
海水はエンジンルームに滝のように流れ込んだ。
配電盤はショートして火花を発し、通路に嫌な臭いのする煙が流れ出した。
トンナ号の船員達は船を傾ける鯨を解き放そうと試みた。
しかし電動ウィンチは凍りついていたし、鯨を牽引するケーブルは素早く切断するには硬すぎた。
ベステルヘイム船長は鯨を切断して舷側から投げ捨てろと大声で命じた。
三人の日本人の解体職人は狂ったように鯨体に挑み始めた。
この上もなく皮肉な光景の中でトンナ号は銛を打たれた鯨のようによろめいた。
波は冷酷に海賊捕鯨船を呑み込もうとしていた。
7時40分にトンナ号の緊急用ラジオは遭難信号を発信した。
大部分が南阿人で構成されていた42人の乗組員は救命ボートに乗り移った。
しかしハーマン
メルビルの小説のシーンそっくりに、ベステルヘイム船長は船と共に沈む決心をした。
屈辱に耐えながらであろうか、彼はデッキから乗組員達に手を振った。
そしてトンナ号はもう一頭の白鯨に引きずられて船尾から深い海底に沈んで行った。
乗組員全員はその夜、通りかかったギリシャの貨物船に無事救助された。
最寄のマデイラで官憲の取調べを受けた乗組員達は口を揃えて彼等が「日本人のために」捕鯨を行っていたと述べた。
三人の熟練した解体職人であった新川勇/斉藤達秀/柴田正吉は以前大洋漁業の捕鯨船に乗り組んでいたのであった。
大洋漁業は1970年代そして80年代に、この他にも多くの海賊捕鯨船を運用していた。
Cape Fisher・・・Susan
・・・Teresa・・・Paulmy Star No. 3・・・Sea Bird.などがそれである。
その総てが便宜的な旗を掲げ、IWC非加盟国を基地としていた。
その所有関係はオフショウの港のダミー会社の影に隠されていた。
その総てで日本人が重要な役割を担い、総ての鯨肉は日本の大洋漁業に送られていた。
大洋漁業は数年前にマルハと改名した。
日本の会社の中にあってさえ悪名高いこの会社は、多分その鯨に対する罪悪を覆い隠すためそうしたのであろう。
げんた
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35803.html
Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/13 15:47 投稿番号: [35802 / 62227]
リンク禁止のHPから。
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さて、関連する例だが、1994年に反捕鯨団体のEarth Trustなどの資金提供のもと、オークランド大学のC.S. Baker博士とハワイ大学のS.R. Palumbi博士が日本の市場で得た鯨肉のDNA分析でザトウクジラなど違法な鯨種が見つかったとの論文をScience誌の1994年9月9日号(第265号)に発表し、欧米の著名なメディアでも広く報道された。同年10月31日付けのタイム誌によると、Earth Trustのエージェントがあらかじめ日本国内で鯨肉を買い集めて用意した検体を、1ヶ月後にBakerが東京のホテルの一室にポータブルの機器を持ち込んでDNAをコピーし、既存の標本と照合したものだという。論文はニュージーランド政府からIWCにも提出されたが正式な論文とは認められず、科学委員会では検討の対象にもならなかった。内容に疑問点が多いため(3)、すぐに日本側がサンプルの提供を求めたものの、いまだに応じていないのは何か不都合でもあるのだろうか。
その後Bakerは、かつてグリーンピース・ジャパンの活動家として南氷洋で日本の調査捕鯨の妨害に従事し、その後IFAW(International Fund for Animal Welfare - 国際動物福祉基金)に移った舟橋直子の協力のもと、 1997、98、99年に同様のサンプリング調査を行い、現在捕獲されていない(過去の合法的在庫はある)鯨種の肉が流通している事をもって、日本では密輸や密猟が野放しであるかのように発表している。 IWC科学委員会では Bakerの論文について、サンプル鯨肉がどこで捕獲されたものなのかについて必要な情報がそろってない事が確認されている。
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========================
=
ふ〜ん、r君風に言えば、反捕鯨御用学者で科学を舐めた御用文学ってとこだな。
実際、サンプリングの不確かさ、不確かなサンプリングからの強引な憶測なんか、到底科学じゃないわ。
でもって、ナガスクジラの系統も明らかにできてないとこなんか、単に遺伝子生物分類学から考えてもとってもお粗末!(ゲラ)
これは メッセージ 35797 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/13 14:37 投稿番号: [35801 / 62227]
合意のとれていない調査結果を論拠として使用することはできないのでは?
これは メッセージ 35798 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 10:41 投稿番号: [35800 / 62227]
>国際公共財獲って調査してるんだから基本情報ぐらい公開しなさいってことだね。拒否する理由はないはずなんだけどね。
●悪用する可能性のある団体(法律を法律と思わない団体)がいるからだろうね。つまり理由はある。
これは メッセージ 35797 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/13 07:54 投稿番号: [35799 / 62227]
誰だ「“よく調べたら”減ってた」なんて言うやつは?w
(76万頭は過大評価w、で当然捕鯨派は36万頭は過小評価と言うとw)
これは メッセージ 35798 (r13812 さん)への返信です.
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SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/13 07:21 投稿番号: [35798 / 62227]
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep9.pdf
の「Table 1. List of blocks for use in additional variance calculations」
でこれが正確な「2周目・3周目」の姿。
実は76万頭のときは2周目としてその表の1989年(1988/89期)までしか調査をしておらず
未調査であるⅠ区とⅥ区をそれぞれ1986年以前の(だけど1986年以降の調査方法とは違う方法で得られた)数値を
加工した値で置き換えたという経緯がある。
で同じ調査方法で得られた数値表が上記。
そしてこの表の数値の合算値が
2周目(CP II)・・769,000頭
3周目(CP III)・・362,000頭
ってことになるわけね。
When results from closing mode and IO mode were combined the circumpolar abundance estimates were
594,000 (CV = 12.8%), 769,000 (CV = 9.4%) and 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII respectively.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdf(注:1周目の調査方法は2周目・3周目のそれとは違う、2周目と3周目は基本的には同じ方法)
------------------
-
[番外]Ⅳ区のことで
この表のⅣ区に注目すると2周目は1988/89期に一気にWとEとを調査しているが
3周目はWを1994/95期に、Eを1998/99期にと分けて調査しているということが分かる。
で、1988/89期は84,815頭で1998/99期は13,409頭。
Area IV
1988/89- 84,815 (0.288)
1998/99- 13,409 (0.279)
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-IA4.pdf(27頁目)
これが、おれが「約6分の1に減ったぞ!」と騒いだw根拠となすものだったのだが
1998/99期がEだけの調査となると・・・大騒ぎもできないということになる。w
1994/95期に調査したIV区のWの中央値は一体何頭だったのだろうか?
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日本市場の鯨肉の正体4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/13 06:59 投稿番号: [35797 / 62227]
_結
論_
市場調査の結果はかつて少なくとも5種の鯨について違法、非報告、
非記録(IUU)の捕獲があるという懸念を引き起こした。イワシクジラ、
ニタリクジラ、ザトウクジラ、コククジラ、北太平洋ミンククジラ
である。
ここにわれわれは6種類目のIUU捕獲の証拠を追加する。不幸なことに
日本の捕鯨についてDNA記録簿は情報として入手可能ではないので、
われわれは同定した鯨が科学的捕獲によるものか、沿岸混獲によるものか
あるいは可能性としての違法、非報告、非記録(IUU)捕獲によるもの
なのかを確証することはできない。
アイスランド捕獲による製品の記録されざる輸送(すなわち密輸)による
日本市場への出現という可能性も確実に排除することはできない。
参照塩基配列の入手可能性が限られてはいるが、これにもとづく市場調査
が1993年に開始されて以来、北太平洋と南半球でナガスクジラのいくらか
の違法、非報告、非記録捕獲が進行中であるとわれわれは示唆することが
できる。
商業的な鯨肉市場管理の改善と、違法、非報告、非記録捕獲推定の改善の
ため、われわれは再度あらためて、日本とアイスランドのDNA記録簿が
毎年IWC科学委員会に報告されるか、あるいはIWC科学委員会データ入手性
手続きにより報告されるべきことを推奨/勧告する。
========
=
以上、本文おわり。
国際公共財獲って調査してるんだから基本情報ぐらい公開しなさいってこと
だね。拒否する理由はないはずなんだけどね。
これは メッセージ 35786 (aplzsia さん)への返信です.
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人間的に可哀想なのはパーキング
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/13 00:21 投稿番号: [35796 / 62227]
ですね。
鯨殺しで、命を大切にしないからです。きっぱり。
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人間的に可哀想な人がいますが
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 00:05 投稿番号: [35795 / 62227]
性根は変わらないようですね。
いろいろトラブルを抱えながらの人生になるでしょうが、自分でまいた種は自分に返ってきます。
自覚した方が良いと思うなあ
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パーキングsanba_3_sanbaの意見など
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/13 00:03 投稿番号: [35794 / 62227]
どうでもいいのだよ♪
(爆)
今日も一台も駐車しなかったんかい?
これは メッセージ 35792 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: こだわり過ぎのような気がしますけれど
投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/06/12 23:58 投稿番号: [35793 / 62227]
そして、問題、海賊処罰法は、期限を限定せず、場所も限定せず、海賊行為があったらどこへでも出かけていくという勇ましい法律になっております。
世界に名をはせているシーシェパード、環境団体、これが日本の調査捕鯨船を攻撃します。乗り込んだりします。化学品が入った瓶を投げ込んだりします。これは一体、海賊行為と言えないのか言えるのか。私は明らかな海賊行為だと思いますけれども、国土交通省から岡田政務官に来ていただいているので、この点についての見解をお聞かせいただきたいと思います。
○岡田大臣政務官
先生御指摘のシーシェパード、この行為が非常に憎むべきものであるということについては先生と同感であります。
合法的に、しかも非常につましく調査捕鯨をしている日本の捕鯨船に対して理不尽きわまる妨害を加えてきている、また環境保護の美名に隠れて寄附金を募ったりしている、このあたりは大変許しがたいことであると思いますけれども、いかに彼らが無法者であれ、我々は法治国家として、法にのっとって粛然と対応しなければならないと思っているところであります。
それで、御指摘の妨害行為、これは、行為の具体的な内容が海賊対処法案の規定する海賊行為に該当する場合は、この法案に基づいて対処することができる、こういうふうに考えております。また、これが法案の二条で規定する海賊行為に該当しない場合であっても、関連の国内法、あるいはSUA条約というものがありまして、海洋航行の安全に対する不法行為の防止に関する条約、大変長い名前ですけれども、こういう条約に基づいて措置を講じる。一昨年の妨害行為の被疑者についても国際手配がなされているということであります。
少し前置きが長くなりましたけれども、このシーシェパードの行為について、すべて海賊行為、こういうふうにみなすことはできない。これは、今までのところ、許しがたいことでありますけれども、捕鯨の妨害行為、今後、その態様によっては海賊対処法案の規定に基づいて対処、取り締まりすることもできる、このあたりがこの法案の趣旨であろうかと思っております。
続きが面白いですね
これは メッセージ 35791 (r13812 さん)への返信です.
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きっと気のせいだよ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/12 23:49 投稿番号: [35792 / 62227]
その人の個人的感想などどうでもよろしい^^;
これは メッセージ 35791 (r13812 さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、追伸
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/12 12:07 投稿番号: [35790 / 62227]
それと「検算と検証」「生データと論文に記載される事項」の違いがわからんのなら、最初から黙ってた方がいい。
これは メッセージ 35789 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/12 12:00 投稿番号: [35789 / 62227]
>悔しかったらバシッと科学者の反論を載せることだな。
karamiseibun氏の投稿によれば
>日本側から「異常に安いし混じってるし入手先ないし結果出てるの16/41だしどういうことよ」と物言いが付いた時にサンプルを出してくれなかった「前科持ち」な訳ですが、それついてはいかがお考えでしょうか?
だそうだが、君の持論からすると「検証できないから科学じゃねえ」よな。
で、「こんな事言ってる人がいるもんね〜〜」以外には何も言うことはないのか。いつもの張り逃げなら、余計なレスはつけない方がマシだぜ。
これは メッセージ 35777 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本市場の鯨肉の正体3
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/12 08:39 投稿番号: [35788 / 62227]
>2008/09年調査の12ハプロタイプのうちの一つは1999年に市場で発見されており、再度2000年にも発見されている。
ようするに、禁止や混獲規定の変更以前の古い個体の冷凍品かどうかってことが全然調べられてないだけじゃねえの?
後、どうせ調べたんなら、ナガスなんて大雑把な答えじゃなく、北大西洋系統か北太平洋系統か南大洋系統かぐらい「公表 」すればいいのになあ(ゲラ)
これは メッセージ 35786 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 日本市場の鯨肉の正体3
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/12 07:43 投稿番号: [35787 / 62227]
結局何が言いたい?
そしてどうして違法業者自体を告発しない?摘発すればその鯨肉がどこの国からやってきたかも分かるよ。
これは メッセージ 35786 (aplzsia さん)への返信です.
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日本市場の鯨肉の正体3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/12 07:41 投稿番号: [35786 / 62227]
[結果]
_市場製品の種の同定_
二つのミトコンドリアDNA断片の増幅が総数59の製品に対して試み
られ、そのうち57の製品から信頼できるヌクレオチドの塩基配列がmtDNA
制御領域、あるいはシトクロムb、またはその双方について得られ、種レベルの
同定に利用された(Table 1)。
ツチクジラ:1製品がツチクジラ雄と同定された。
イワシクジラ:3製品がイワシクジラと同定された(2雄、1不明)。
ユニークなミトコンドリアDNAと性別により、3製品は3頭のイワシ
クジラのものであることがわかった。
ザトウクジラ:1製品がザトウクジラ雌と同定された。
北太平洋ミンククジラ:18製品が北太平洋ミンククジラと同定された。
これらは少なくとも13の別々の個体を代表している。
以前の調査で開発されたヌクレオチド塩基配列を基礎とする情報量の
多い系群同定法(これはJストック<日本海>系統とOストック<オ
ホーツク海>系統の動物のハプロタイプ特性を同定できる。Baker et al
2000; Goto and Pastene, 1998参照)により、9製品(少なくとも8個体)
が’J’タイプで東海/日本海およびおそらく日本の他の沿岸水域を起源と
するものであるらしいことがわかった。
ナンキョクミンククジラ:6製品がナンキョクミンククジラであり2雄
と4雌であると同定された。性別と一意的なミトコンドリアDNA塩基
配列により、これら6製品は6個体を代表するものわかった。
ナガスクジラ:27個体がナガスクジラと同定された。19が雌であり、
6製品が雄、2製品が性別不明であった。
ハプロタイプ変動と性別により、少なくとも12個体が代表されている。
_市場で期待されるナガスクジラの個体数_
市場で期待されるナガスクジラの個体数を確定するために、われわれは
IWC各年のプログレス・リポートと海洋哺乳類ストランディング・データ
ベース(国立科学博物館/日本鯨類研究所http://svrsh1.kahaku.go.jp/)を
参照した。 JARPA IIプログラムは2005/06 シーズンに10頭のナガスクジラ
(雄4、雌6)を捕殺しており、2006/07シーズンには3頭のナガスクジラ
(雄1、雌2)を捕殺している。 2007/08 シーズンにはナガスクジラを
捕殺していない。
2005年と2006年の座礁ナガスクジラ3頭は市場に放出されることなく
処理されたようである(2005年1月22日沖縄、2005年2月2日秋田、
2006年3月19日長崎)。2007年12月17日に岩手で一頭のナガスクジラが
定置網中で生きているところを発見され後に死んだ(あるいは殺された)。
二番目のものは2008年12月27日の和歌山での定置網混獲である。
この両者は報道によると市場に放出された。
われわれの理解では、アイスランドから輸入されたナガスクジラ製品は
2008年10月以前には日本の税関から解放されていない。
われわれの調査でこの日付以降に購入したものは3製品(2個体を代表)
だけである。このうち一つは「南氷洋ナガスクジラ」とラベルに書かれて
おり、他の個体の最初のものは和歌山の混獲によるものと宣伝されていた。
したがって、2006年から2008/09年にかけてわれわれが期待しうる
市場個体数は15以上ではない。
_市場で観察されたナガスクジラの個体数_
報告されているソースからの15個体のナガスクジラという期待値とは
対照的に、2006年以来の市場調査では、ハプロタイプ変動のみに基づい
ても少なくとも20個体のナガスクジラが代表されている (Table 2)。
2008/09 調査で発見された12個体のうち5個体は2006年調査の8個体と
重複しており、このおなじ5個体は2007年調査でも発見されている。
市場個体の最低数を20頭とすると、さらに2個体が2007年調査の別の
7個体と重複することになる。2008/09年調査の12ハプロタイプのうち
の一つは1999年に市場で発見されており、再度2000年にも発見されて
いる。
これは メッセージ 35784 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 日本市場の鯨肉の正体2
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/12 07:27 投稿番号: [35785 / 62227]
>販売店からインターネットを通じて製品を購入した。
●まず、これが怪しい。
日本国内で買えるからと言って、販売業者の素性をきちんと調べたのか不明である。近隣諸国からマフィアが違法な行為をしているかもしれない。
そして本当にDNAで疑いを持ったなら、販売業者を日本国に教えるべきである。違法なモノを野放しにして、反捕鯨御用学者は何がしたいのだ?
これは メッセージ 35784 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35785.html
日本市場の鯨肉の正体2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/12 07:23 投稿番号: [35784 / 62227]
_現地での増幅とDNAの分離_
以前の市場調査はすべて、現地でポリメラーゼ連鎖反応 (PCR)により、DNAを
クジラ組織から抽出し増幅した。
現在の調査では、現地での分析はBiometra社製の熱循環機を使用している。
それぞれの製品から得た組織はChelex樹脂 (BioRad Laboratories) により、
増幅のためのプレパラートとして処理した。用いられた方法はウェイ
ルシュほか(1991)によるものであり、 Baker et al. (1996b)に記述
されている。ビオチン標識プライマー(核酸断片)とストレプトアビジン
被覆のプレートを用いて(下記参照)、すべての増幅された(合成)産物を
分離し、オリジナルのDNAテンプレートが残らないように洗い流してから本拠の
研究所へ輸送し、ここで直接のDNA塩基配列解析を行った。
これは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の規定に
準拠した方法である(CITES 1973; Bowen and Avise 1994; Jones 1994)。
二つのミトコンドリア(mt)DNA遺伝子座、制御領域(約800塩基対、bp)
およびシトクロムb遺伝子(約500bp)の各検体を鯨種同定のために既述の
方法(Baker et al. 2007 & 2008)で増幅した。
SAP/ExoI(エビのリン酸エステル化合物好アルカリ性分解酵素と外側から
核酸を分解する酵素Iによる恒温処理、; Werle et al. 1994)で継続的にDNA
シークエンシングを行うために反応物をプレパラート化した。
シークエンス産物の精製にはアプライドバイオシステムズ社のABI Prism
BigDye® Terminator v3.1 精製キットを使用し、DNAシーケンス解析は
ABI3730 自動DNA シーケンサー (Applied Biosystems, Inc社製) で
行った。
_種および市場個体の同定_
種の同定はベイカー&パルンビ(1994)およびベイカーほか(1996a)で
叙述し、Dizon et al (2000)でレビューされている系統論的方法の分析で
行った。
簡単に言うと、最大節約法と近隣結合法をベースとした系統樹再構成法で
あり、PAUP* (Swofford 1999)コンピュータ・プログラムとして
入手可能な遺伝的距離算法を用いて「検体」の塩基配列を整序
するのである。
それぞれの検体の塩基配列は一組の「類型」配列あるいは「照合」
配列と比較され、まず最初の科への配列を行う。場合によっては
属まで決定される。
同じ科へ配分された検体塩基配列たちは、新たな同種の類型配列や
関連種および適切な外集団の塩基配列を加えて二段階目の系統学的
比較にかけられる。種の同定の堅牢性は1000回のブートストラップ・
シミュレイションによって推定される。
今回の調査や以前の調査で用いた系統学的な種の同定法は、ウェブ上
にあるプログラム、DNA Surveillance, (www.DNA-surveillance.auckland.
ac.nz; Ross et al. 2003)に装備されている。
個体同定は、性別情報が利用可能な場合にはそれで増大した制御領域の
塩基配列変動に主として依拠して行った。
これは メッセージ 35783 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/35784.html
日本市場の鯨肉の正体
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/12 07:21 投稿番号: [35783 / 62227]
しょうがないな。
皆さんこういう話題だと元気がよいのだね。
マデイラ島がヘンデルのオペラ、アルチーナに出てくる妖女の幻の城の舞台に
なっていたのではないかという気配がしたので、それを調べようと思って
いたのだけれど、言い出した以上最後までやっちゃいましょう。
スティール、船橋、ヘイムナー、ベイカー論文の全訳です。
見直ししてないから訳落ちや誤記、誤解があるかもよ。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-BC8.pdfSteel et al. SC/61/BC8
FOR CONSIDERATION BY THE SCIENTIFIC COMMITTEE OF
THE INTERNATIONAL WHALING COMMISSION
MADIERA, PORTUGAL, JUNE 2009
Market surveys of whale meat in Japan 2008/2009: How many fin whales are for sale?
D. STEEL, N. FUNAHASHI, R. M. HAMNER, C.S. BAKER
[はじめに]
日本全国の市場および韓国のいくつかの沿岸都市の市場で、
1986年の商業捕鯨国際モラトリアム以後20年以上が経った現在、
保護された鯨類、保護されていないイルカ類を含む種々多様な
クジラ製品が引き続き入手可能である。
2000年に、日本は北太平洋および南極圏における科学的捕鯨プロ
グラム (JARPN IIおよびJARPA II)を拡大することにより、合法的
な市場での鯨種多様性を増加させた。
さらに日本の法規制が2001年7月より変更され、沿岸の定置網
で事故として捕獲された鯨類を殺して販売することが許可された
(Anon. 2001)。
1986年モラトリアム以前に捕殺された鯨種の冷凍ストック在庫
に関する報告、およびそれ以降1989年までのアイスランド科学的
捕鯨で捕獲されたものからの製品は、報告されている10年の
「有用‘use by’」期限を十分に過ぎていると想定される。
しかし2008年に開始されたアイスランドと日本の間の新たな
鯨肉貿易は、市場製品の同定に複雑化要因となっている。
われわれはここで2008年7月と2009年4月の間に日本で購入した
市場製品の鯨種同定を報告する。これら最近の調査結果は、いくつ
かの保護された鯨種あるいは系群に関する根深い不確実性に照明
をあてると同時に、いくらかの製品の原産地と思われるものに
ついては国際合意の違反の可能性を示している。
以前にもわれわれ(Baker et al. 2007 & 2008)は2006年に購入した製品
からの証拠を提示したが(これを’2006年市場調査’と名付ける)、
これによると2005/06年の南極海科学的捕鯨でナガスクジラが捕獲
開始される以前に日本で販売されていたナガスクジラ製品は、
北大西洋のアイスランドによる科学的捕鯨を起源とするものでは
ないことが示されている。ナガスクジラについてはこのアイスランド
起源のものがその最後の合法的ソースである。
’2006年調査’と2007年の調査(これを’2007年市場調査’と呼ぶ)を
統合し、われわれは更に科学的捕獲および/あるいは沿岸混獲による
ナガスクジラの総数が過小報告であることを示唆する証拠を提出した
(Baker et al. 2008)。
われわれはここで2008年と2009年初期に行われた市場調査(’2008/
09年市場調査’と呼ぶ)の結果を提出する。再度興味をひくのは市場で
入手可能な最小ナガスクジラ個体数と、報告されている科学的捕獲
および沿岸混獲から期待される数値の関係である。
[素材と方法]
_市場製品調査_
2008/09年の日本調査では2008年7月から2009年3月にかけて、本州
(愛知、東京、大阪、和歌山)、四国(高知)、九州(長崎)の6都
府県に位置する販売店からインターネットを通じて製品を購入した。
販売店は日本語で”鯨肉”および”クジラ”をキーワードとして検索し、
製品のうち5つに1つは鯨種を特定表示している販売店から購入した。
さらに6府県(岩手、宮城、富山、石川、大阪、和歌山)は2009年
3月と4月に訪問した。
JARPA II捕獲の結果により、鯨種の入手可能性がどのように変化した
かを評価するために、ナガスクジラの名称をリストに挙げている
すべての販売店から、この製品を購入した。
これは メッセージ 35767 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/12 01:30 投稿番号: [35782 / 62227]
いや、私らもいち素人ですよ。
これは メッセージ 35781 (r13812 さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/12 00:56 投稿番号: [35781 / 62227]
いち素人の言いがかり程度が科学的根拠になんかなり得ないってことだアホ。
これは メッセージ 35780 (karamiseibun さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/12 00:03 投稿番号: [35780 / 62227]
あの、「いち素人の言論だから意味ない」とか言い出したらこのフォーラムでやってること無意味になっちゃいませんか?
これは メッセージ 35777 (r13812 さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/11 23:09 投稿番号: [35779 / 62227]
Market surveys of whale meat in Japan 2008/2009: How many fin whales are for sale?
D. STEEL, N. FUNAHASHI, R. M. HAMNER, C.S. BAKER
N. FUNAHASHIつまり舟橋直子。舟橋直子+グリーンピースで検索すると、どういう人物か良く分かる。
これは メッセージ 35774 (karamiseibun さん)への返信です.
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Re: IWC科学委員会、現在進行中
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/11 23:04 投稿番号: [35778 / 62227]
>悔しかったらバシッと科学者の反論を載せることだな。
●そのためにはサンプルの提供が必要だろうに。それを拒否しているならもう科学者とは言えないな。
DNA検査やサンプルの入手先を情報提供すれば、違法業者の摘発にも繋がるのにそれすらやらない。
反捕鯨活動としても駄目駄目だね。
これは メッセージ 35777 (r13812 さん)への返信です.
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