SOWER2周目・3周目の分かりやすい表
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/13 07:21 投稿番号: [35798 / 62227]
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep9.pdf
の「Table 1. List of blocks for use in additional variance calculations」
でこれが正確な「2周目・3周目」の姿。
実は76万頭のときは2周目としてその表の1989年(1988/89期)までしか調査をしておらず
未調査であるⅠ区とⅥ区をそれぞれ1986年以前の(だけど1986年以降の調査方法とは違う方法で得られた)数値を
加工した値で置き換えたという経緯がある。
で同じ調査方法で得られた数値表が上記。
そしてこの表の数値の合算値が
2周目(CP II)・・769,000頭
3周目(CP III)・・362,000頭
ってことになるわけね。
When results from closing mode and IO mode were combined the circumpolar abundance estimates were
594,000 (CV = 12.8%), 769,000 (CV = 9.4%) and 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII respectively.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdf(注:1周目の調査方法は2周目・3周目のそれとは違う、2周目と3周目は基本的には同じ方法)
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[番外]Ⅳ区のことで
この表のⅣ区に注目すると2周目は1988/89期に一気にWとEとを調査しているが
3周目はWを1994/95期に、Eを1998/99期にと分けて調査しているということが分かる。
で、1988/89期は84,815頭で1998/99期は13,409頭。
Area IV
1988/89- 84,815 (0.288)
1998/99- 13,409 (0.279)
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-IA4.pdf(27頁目)
これが、おれが「約6分の1に減ったぞ!」と騒いだw根拠となすものだったのだが
1998/99期がEだけの調査となると・・・大騒ぎもできないということになる。w
1994/95期に調査したIV区のWの中央値は一体何頭だったのだろうか?
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