さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: こら、酔っ払い眼鏡

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/04/24 10:16 投稿番号: [33654 / 62227]
>お前のせいで草なぎ君が逮捕されたじゃないか!!

サンボと言い、r君と言い反捕鯨派はなんでも「言いがかり」をつける。
それがメシのタネ?893と同じだね。

こら、酔っ払い眼鏡

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/24 09:56 投稿番号: [33653 / 62227]
お前のせいで草なぎ君が逮捕されたじゃないか!!

お馬鹿サンバだね^^;

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/24 09:54 投稿番号: [33652 / 62227]
パイを仲良くわけあう、って言うことを知らないのかね。

それにパイを小さくしたのは、人間のせいだよ。

鯨にして見れば、「1970年以前の海を返して」だろう。

1970年以前は鯨も他の海洋水棲生物はたくさんいたからな。

水産生物資源全体の減少の主因は海洋汚染と乱獲にある。
いずれも人間が引き起こしたこと。

それを鯨のせいにしようって言うのは完全なお門違い。

自分のせいで、食べ物を谷底に落したのに、相棒の食べ物を横取りしようとする厚かましさがみえる。
ましてや殺して、腹の中を見ようってんだからね。

猿蟹合戦の猿のようだ。

そういうと、猿がでてくるかな^^;   (笑い)

r君のインチキ鯨食害論

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/04/24 09:52 投稿番号: [33651 / 62227]
>キミの誤魔化しはすぐに見破られるのにも拘わらず
rくんはこういったイカサマを往々にしてやります。w

インチキはr君だったか^^

「税金」ならr君の否定する自衛隊の方が遥かに金使ってるぞ♪
戦闘機のパイロット1人を育てるのに燃料代だけで3億だ!
r君にとっては「無駄使い」じゃねーの♪

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/24 09:46 投稿番号: [33650 / 62227]
いつも捕鯨絡みの話題だとすぐに拾って貼り付けるくせに、
なんでこんな話題の時はダンマリしちゃうんだろ、rくんw

しかし、私が再三言ってた事をこうも細かく分析されたんじゃあ
使いまわしさせてもらう他ないよねぇ・・・w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【環境】鯨肉は牛肉よりエコ?CO2排出量は10分の1以下

鯨肉生産で生じる二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は、
牛肉生産で生じる排出量と比べて 10分の1以下という試算が、
水産総合研究センターの調査で出た。同じ肉類の食材でも、鯨肉は牛肉に
比べて環境に優しい一面があるといえそうだ。水産庁はこうしたデータに
着目しており、 「商業捕鯨再開などをめぐる国際交渉で、反捕鯨国へ理解
を求める新しい視点になる」としている。

鯨肉は、調査捕鯨船団が南極海などで捕獲し、胃の内容物などの調査を
終えたクジラの肉が処理されて、国内に流通する。同センターなどでは、
数年前の調査捕鯨船団の燃料使用量からCO2の排出量を計算。
捕鯨で生産・販売された鯨肉1キロ当たりのCO2排出量を試算した。

その結果、日本から約1000キロ沖で行われる北太平洋の調査捕鯨では、鯨肉1キロをとるために、約2・5キロのCO2が排出されていると推計
1万キロ以上離れた南極海の調査捕鯨では、CO2の排出量は増えたが、
それでも約3キロにとどまった。

これに対して、畜産農家が牛肉1キロを生産するために、排出するCO2
などの温暖化ガスは36・4キロと計算されており、鯨肉の排出量は10
分の1以下になることが判明した。

牛肉生産では、牛の飼育やエサの生産・運搬などで大量のエネルギーが
使われるが、鯨肉は、捕鯨船団の燃料だけですむため、温暖化ガス排出も
比較的少ないという。

商業捕鯨の再開などをめぐって各国が対立する国際捕鯨委員会(IWC)
では、オーストラリアなど反捕鯨派に環境政策を重視する国が多いほか、
暴力的な捕鯨妨害を繰り返している米国の団体シー・シェパード(SS)
も環境保護を訴えている。

水産庁では、温暖化ガス削減という「環境」の視点から、捕鯨の利点を訴
えれば、反捕鯨派の理解を得られやすいと考えており、今後、こうしたデ
ータが国際交渉に利用されることもありそうだ。(おわり)

4月24日1時4分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000509-san-soci
北西太平洋で捕獲されたニタリクジラ=平成12年(日本鯨類研究所提供)(写真:産経新聞)
http://ca.c.yimg.jp/news/20090424012708/img.news.yahoo.co.jp/images/20090424/san/20090424-00000509-san-soci-view-000.jpg

燃料消費だけでも輸入飼料に頼り切りの日本の畜肉じゃあ鯨肉生産の燃料
効率に勝てないのは解り切ってたが、牛なんかゲップもあれば飼料生産時
も肥料なんかでメタン等大量出ちゃうんで、「温暖化」そのものの真偽は
別としても大気分圧変えてしまってるんだから、改善しなきゃしょうがないよねぇ・・・

Re: 5分の1から3分の1でもものすごい量

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/24 08:50 投稿番号: [33649 / 62227]
>いずれにしても海域ごと、季節ごとの違いが激しいのだから、同じ個体を
追跡調査して、どういう理由で餌種を選好しているのか(生理的要求等
体内条件、餌種の密度という物理条件etc.)バイオプシーや糞からの
血液、ホルモンの変化との照合、海域での餌生物種生態との対照をするのが
正解でしょうね。


●だから糞じゃ食べている量は分かんないから^^;そして餌の成長具合(コウナゴ・イカナゴみたいなもの)も分かんないね^^;

●ニタリ鯨は行動様式がまだ未解明な部分が多いんだから、実際の魚消費量は計算で出した数量より少ないかもしれないし、膨大に多いかもしれない。調べる必要性は大きいだろう。そして調べるに当たっては糞なんて当てにならないものよりも腹を開いて調べるべきだな。

Re: 5分の1から3分の1でもものすごい量

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/24 08:45 投稿番号: [33648 / 62227]
これはサイエンス誌2月13日号の注にあったホルトのマリン・ポリューション・
ブレティンの中の記述だったですかね。
ほんとだったら大変なことだなあ。

とりあえず、ピーターBベストの最近のまとめを貼っておきます。
もう1984年に糞からイカの嘴を見つけた報告が出てるんだねw

いずれにしても海域ごと、季節ごとの違いが激しいのだから、同じ個体を
追跡調査して、どういう理由で餌種を選好しているのか(生理的要求等
体内条件、餌種の密度という物理条件etc.)バイオプシーや糞からの
血液、ホルモンの変化との照合、海域での餌生物種生態との対照をするのが
正解でしょうね。

Bryde's Whale/Balaenoptera brydei
........
<Food and feeding behaviour>
Whales from the inshore population on the west coast of South
Africa fed almost exclusively on pelagic fish, principally anchovy
_Engraulis japonícus_ (61%) but also juvenile maasbanker _Trachurus
trachurus_ (14.7%) and pilchard _Sardinops ocellata_ (1.6%). Feeding
was intensive, with 92.3% of the stomachs examined containing
food<10> and fills reaching 92 kg.<2> On the south coast of South
Africa, at-sea observations confirmed the predominance of
pelagic fish and anchovies in particular in the diet, while the
shoaling squid _Lycoteuthis diadema_ was identified from faecal
samples collected at one sighting.<15>
Whales from the offshore population on the west coast of
South Africa fed on both euphausiids (80%) and fish (18.5%).
Feeding was intensive, with 83.3% of stomachs containing
food<10> and fills reaching 120 kg.<2> Euphausiids eaten were mainly
_Euphausia lucens_(24.3%), but _E. recurva_, _Thysanoessa gregaría_,
and _Nyctiphanes capensis_ were also consumed, while the fish -
lightfish _Maurolicus muelleri (4.6%), barracudina _Lestiddium_ sp.
(2.3%) and saury _Sxomberesox saurus (2.3%) - were more oceanic
and deep-dwelling in nature than those taken by whales from the
inshore population. Observations from a pelagic whaling opera-
tion over the entire west coast of southern Africa indicated a diet
of fish (68.6%) and 'shrimps' (31.4%) for whales from the same
population, with higher incidences of feeding in spring/
summer than autumn/winter. There was also a marked change in
food-type, 'shrimps' being relatively unimportant in autumn
(6%) and winter(10%), but becoming more important in spring
(21%) and predominating in summer (75% of stomachs
containing food).<10>
On the east coast at Durban, the incidence of food in the few
stomachs examined was low (23.8%), and individuals were
feeding on fish ('sardines', carangid sp.). squid (L. diadema) and
'shrimp remains'. Bryde's whales south of Madagascar in autumn
were feeding more intensively (46.7%) and exclusively on
euphausiids (_E. recurva_ and E. diomedeae_).<10>
_________注____________________
<2> Best,P.B. 1977 Two allopatric forms of Bryde's whale off South
Afnca,. Report of the Interndtional Whaling Commission (Special Issue)
1: 10-38.
<10> Best, P.B. 2001. Distribution and population separation of Bryde's
whale _Balaenoptera edeni_ off southern Africa. Marine Ecology Progress
Series 220:277-289.
<15> Best, P.B., Butterworth, D.S., and Rickett, L.H. 1984a. An
assessment cruise for the South African inshore stock of Bryde's
whale (_Balaenoptera edeni_). Report of the Intemational Whaling
Commission 34: 403-423.
====================================================
Peter B. Best 2007, Whales and Dolphins of the Southern African Subregion, p.60-61

Re: 5分の1から3分の1でもものすごい量

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/24 08:39 投稿番号: [33647 / 62227]
>最も大きな作為は南半球ニタリクジラにあるということです。
>それが無ければ800〜1600万トンの数字を1200万〜2400万トンに仕上げた訳です。

ふ〜ん?
で、南半球ニタリクジラの資源量はどれだけと推測されてんの?教えて。
資源量の推測がなければ、消費量の推測値がでるわけないよね?(笑)
しかも、そいつは過去1000頭以下の調査捕鯨しかされず、まるまる手付かずで残ってる有望資源だと。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/24 08:33 投稿番号: [33646 / 62227]
>こーゆーのは自爆とは言わん。

ゲラゲラ、そういう自分にだけ甘〜い開き直りをしてるようじゃな(笑)

>それに対してベイズ統計だと、アタマっから「先験的予備知識」なんてもんが前提になるから、

わかんねえとこでバイアスのかかった反捕鯨主観を置かなきゃ、出てくる答えは特に変わらんよ。まあそれを置けるってのが反捕鯨にとって都合いいとこなんだろうけどねえ。(笑)

>年齢データの読み取り誤差をプラスマイナス(左右)対称に保とうとするのが現場の努力。銭谷さんははじめの2年間低く読みすぎ、3年目には高く読み過ぎてたと、1997年の中間レビューで加藤さんが報告してたな。そういうことだ。

全然違う。やっぱ統計の基礎が全然分かってねえ。というよりもっともっと基礎の基礎、測定の基礎が分かってねえ。
測定値誤差のバラツキが左右対称になるよう意図的に努力するなんてこと自体、測定上絶対やっちゃいかん禁忌なんだよ。それはサンプリングのランダマイズとは全然違うんだよ。
これできみの場合、自然科学系の基礎がないことは確定だね。ま、大学時代は実験や実習はやらず空手しかやってなくて、試験・レポートはノートのコピーで逃げ切りました。って、可能性もあるけど(笑)

>モデル内でのデータと推計値の相対的関係がループして入れ替わるって言い出したのはオッサンじゃなかったか?

違うね、言ってない。

>あと致死調査の口実として残ってるのはわずかだな。

馬鹿だな、JARPAⅡの計画書見てないのか(笑)

>etc.と、だんだん論点を移行していかなきゃならないでしょうね。

馬鹿だな、JARPAⅡの計画書見てないのか(笑)
JARPⅢになるまでは十分すぎるほど、もう書いてあるよ。
ま、俺としてはJARPAⅢなんてアホウなものを考えずに、とっととIWC抜けて商業捕鯨再開すべし、と言いたいけどな(笑)

>ゲイルズかクラパムも言っていたように、殺さなきゃわからない調査項目というのは、見つけ出そうと思えば必ず見つかる、

従って科学的に調査捕鯨を否定することはできない、これは反捕鯨もよくわかっている。だから捕鯨サークルなんていう反捕鯨と調査捕鯨至高主義者の談合組織が存在するなんて妄想をもつ奴(東北大の石井とかr君)が出てくる。
ま、反捕鯨の方は身から出た錆だな(笑)

Re: 5分の1から3分の1でもものすごい量

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/04/24 07:12 投稿番号: [33645 / 62227]
>●「5分の1から3分の1」でもものすごい量だよ

そうですね。   1200万〜2400万トンといっても決して少なくはありません。
ところでこの数量について故意に膨らませていると強く批判している人が居ます。   ここに良く登場するS.ホルト氏です。

最も大きな作為は南半球ニタリクジラにあるということです。

日本は1970年代にこの種の鯨について大規模な調査捕鯨を実施しました。

1976/77年   インド洋で105頭
          南太平洋で120頭
1977/78年   インド洋で5頭
          南太平洋で114頭
1978/79年   インド洋で120頭
いずれも南極への往来の途中に実施したようです。

以下はホルト氏の説の梗概・・・

『この調査捕鯨の取りまとめはKAWAMURA氏が担当し1980年にその結果を発表した。   その結論は「南半球の遠洋域ではニタリクジラは概ね魚の代わりにオキアミを消費している。」というものであり、OHSUMI氏がこれに先立つ1979年にIWC科学委員会に提出した暫定的な結論を確認するものあった。KAWAMURA氏はこれらのニタリクジラのサンプルの胃の多くは空だったが、残留物が有る場合は常にオキアミであったと強調している。
ところがOHSUMI、TAMURA氏等は例ののクジラの消費量の取り纏めに於いては、自らが持つこの貴重な知見を利用しなかった。   彼等は外国の学者の情報を探し、南アフリカの捕鯨陸上基地でニタリクジラの食性を研究していたP.   BEST氏の研究結果を採用することにした。
BEST氏は小数のサンプルを調査した結果、アフリカ沿岸のニタリクジラには魚も食べる非典型的な個体もあるが、大部分の外洋性のものはオキアミなど甲殻類を消費しているとしている。
OHSUMI・TAMURA氏等はこのBEST説から沿岸性の群の食性のデータを摘み出し、広範な南半球全域のニタリクジラに適用したのだ。』

若しホルト氏の説の通りなら、O/T氏は日本の調査捕鯨の結果をゴミ箱に入れ外国の研究を都合よく採用することで、クジラの「魚」消費量を400乃至800万トン膨らませ、それが無ければ800〜1600万トンの数字を1200万〜2400万トンに仕上げた訳です。


げんた

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/24 06:59 投稿番号: [33644 / 62227]
>>人口推定は平均死亡率推定に対して事前データだから生データと一緒にしただけ。
>>バターワースの同時推定モデルについて書いてんだったら当然修飾語句のかかり方を考えますよ。
>ゲラゲラゲラ。

オッサンこれだけでやめときゃいいのに。
あとは全部泥んこプロレスの寝技シリーズじゃんか。

>「生データと一緒にしただけ。」、「当然修飾語句のかかり方を考えますよ。」
>↑こんなつまらん自爆をしてんのに気付かんとは(笑)
>「年齢データと生息数データという2種類の生データ」って書いちまってんのに。

こーゆーのは自爆とは言わん。
咳払いしながらオナラしたのにバレたようなもんじゃ。
「屁がバレ場換へ」って回文付きでなw

>大学教養レベルの数理統計学教科書を意味がわかって素読できる人間は、
>100人に一人もいやしないんだから。

これはかなり本格的な問題だ。
もともと「<伝統的>数理統計学」だと、数学的基本構造に裂け目がある
から、最初の仮定設定次第でやりたいような結論が出る。

規定方針をゴリ押ししたい霞ヶ関はこういうものを好むが、数学的直観力
のある人間はうさん臭さを嗅ぎ取るな。

それに対してベイズ統計だと、アタマっから「先験的予備知識」なんて
もんが前提になるから、モンテカルロだラスヴェガスだと、そんなとこ
行ったこともないような素人には敷居が高すぎる。

サイエンス2月13日号のリア・ガーバーはベイズ統計の認識論的意味に
造詣の深い人だから、そこいらのハッタリ統計屋じゃあ太刀打ちできない
でしょうな。

>年齢データが「左右対称の均整のとれたデータ」になんかなるわけがない。
>現場レベルでそんなアホな努力をするわけがないし、できるわけもない。
>コホートの年齢データは通常ピラミッド型だ。
>一方、生息数「データ」は概略ラインセクト法による個体数観測結果から推計される。

年齢データの読み取り誤差をプラスマイナス(左右)対称に保とうとするのが
現場の努力。銭谷さんははじめの2年間低く読みすぎ、3年目には高く読み過ぎ
てたと、1997年の中間レビューで加藤さんが報告してたな。そういうことだ。

ラインセクト法で氷縁を出発点、帰着点とする時、あったかくなるにつれて
氷が南下するのにどう対応して「ランダムであること」からの乖離を対称に
保つかと考えるのが現場の努力。これをやってなかったと、JARPAは
2006年12月に指摘されてたな。

>鯨の生息数という真値は一つだが、統計手法を使って推計するしか方法のない
>鯨の生息数は推計値の母集団ではないんだよ。(まあ、きみの頭じゃわかんねえだろな)

「現実」が母集団ではないってのは、ワシが言い出したんだが。

>データの分布の検定と推計値の確率密度関数をいっしょに考えたらイカンて(笑)

モデル内でのデータと推計値の相対的関係がループして入れ替わるって
言い出したのはオッサンじゃなかったか?

まあどっちにしても鯨研/水産庁は鯨殺して自然死亡率推定するという奇矯
ではあるけれどbroadly validな方法を諦めたようだから、あと致死調査
の口実として残ってるのはわずかだな。

素人受けする「腹を捌いて胃の中を見る」が、今年のIWCで玉砕し、
内蔵部位別重金属、有機塩素化合物の蓄積状態調査、精子を採って牛に
人工授精......etc.と、だんだん論点を移行していかなきゃならない
でしょうね。

ゲイルズかクラパムも言っていたように、殺さなきゃわからない調査項目
というのは、見つけ出そうと思えば必ず見つかる、というのが動物相手の
研究だから、その路線で行くのでしょうけれど、そういう研究をやらされる
or進んでやる自然科学者というのは本当にそれでいいのかねえ。

まあ、そういう立場に陥っちゃってる人というのは日本にも、世界にも
いっぱいいるけどね。

うんちく(*´ω`)

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/24 02:37 投稿番号: [33643 / 62227]
いやいやいやいやw
コイツぁスゲェよ♪

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090423/acd0904232201003-n1.htm

江戸時代末期、捕鯨用に作られたとみられる火縄銃だそうだ
まぁ、兵器語りをさせて貰うとな、この手の「大砲」の理屈で発射する機器は
地べたなんかに設置されてねぇ限り

現在の、まぁ、解り易く言うとバズーカ砲のように作用反作用の理屈を得ねぇモンだから
撃った衝撃が直接装備者を襲うんだが
江戸時代の人ぁソイツを発射後にわざっと転んで転がる事によって
その威力を逃がしていたそうだ(*´ω`)

まー、それにしたって、現在のひ弱な輩が撃ったら
確実に骨にヒビが入るだろうがなw   '`,、ヽ(゚∀゚ )ノ '`,、

Re: 鯨食害論

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/24 00:53 投稿番号: [33642 / 62227]
また一部書き損じてたので、前野は削除して再投稿w

>>直接人間の漁業と競合する魚の消費量を1200万〜2400万トンと推定しており、
>>これは漁獲量の15〜30%にしか相当しない。

>「3倍から5倍も食ってる、さあ大変だ!」と国民を煽り

>その実、本当は「5分の1から3分の1」程度しか食っていない。


rくんの方こそ鯨研側が言ってる事を捻じ曲げてるんだけど?w

元々「鯨は人類が利用する漁業資源の量より3〜5倍も多くも食う」で

コレは全く間違ってないし、

>本当は「5分の1から3分の1」程度

だったのはその内、「現在人類が漁業対象にしてる海産資源」と同じ種の

漁業資源への捕食量が、「人類の漁獲量15%〜30%」という事だよ?

rくんの書き方だと

「鯨類が消費してる海産資源の総量」が実は

(人類の漁獲量の)「5分の1から3分の1」程度

だった、という風にしか読めない。

キミの誤魔化しはすぐに見破られるのにも拘わらず

rくんはこういったイカサマを往々にしてやります。w






・・・しかもこの先人類は蛋白資源を海産資源に大きくシフトするんだから
現時点で未利用の資源が鯨類と競合する可能性はもっと何倍も大きくなる。
将来的には「クジラの間引き」が必要になる可能性が大きいよねぇ・・・?

反捕鯨団体さんのイカサマは?。w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/24 00:37 投稿番号: [33641 / 62227]
>国民が捕鯨問題のことをよく知らないのをいいことに
>連中はこういったイカサマを往々にしてやります。

国民が「畜産の環境汚染」等についてよく知らないのをいいことに
巨大「環境保護」団体さんの「海洋生態系部門」が豪快にカマシまくってる
のは気にならないの?rくんw

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、ついでのついで、ですがGPジャパンの「海洋生態系部門」の
取り組みを御紹介いたします。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

・疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
  ――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否

・佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!

・ブッシュ政権からの居残り、捕鯨外交の新方針を歪める
  ――オバマ大統領に新政権の主導権確立と残留役職者の一掃を求める

・日新丸、南極海へ向け予告なしの出航?

・・・・・・

ふむふむ、このhomeで73ものトピック中、61件が捕鯨とイルカ、佐藤氏ら2名の鯨肉持ち出し関連で残り12件の内、4件ジュゴン、3件がマグロ、2件が国際海洋会議その他ゴミ問題と巨大イカ、「サッポロ雪祭り」のニュースになってます。
つまりGPの扱う「海洋生態系の問題」の5/6が「捕鯨問題」という事です


・・・なんだコレ?w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
さて「国際機関」FAOの報告書によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。

FAOが報告する畜産の「海洋生態系への影響」は全世界の畜産地域から
同じく全世界の沿岸・河口部へ畜産廃液が適正な処置をされないまま
廃棄される事で起こってます。
これは珊瑚礁を破壊し、当然大陸棚全域の生態系も狂わせます。
全地球上、全海洋生物の揺り篭と言っても過言ではない大陸棚の
環境を汚染してしまう重大な破壊行為ですが、

「数十万頭は居るクジラから、たった1000頭程度を捕獲する捕鯨」

を「海洋生態系」の問題として重要視する「環境保護団体」が

全く扱わない、言及もしない、それを警告した「国際機関の報告書」も

「完全に無視する」のは一体何故だと思いますか?

高が1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6(上記参照)」
をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容
どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的
余裕が無いんでしょうか・・・?

Re: 鯨食害論

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/24 00:31 投稿番号: [33640 / 62227]
何百何千何万回でも言ってやるが
クジラに人間にとって有害な物質が含まれているにも拘らず
海洋に面した民族が滅んでいない理由はなんだ??

蓄積する害悪なら当の昔に俺っち達ぁ居ねぇワケなんだがよ?
霊界から書き込んでるとか言い訳するんかい?(反物質爆笑

上記を否定するなら何年何月何処其処で、地球の海域全体を汚染するほどの
大量の有害物質が環境に流れ出てしまったってぇ事実がねぇと
論拠としてなりたたねぇなw

早い所お得意の「いんぼーーー」で隠されたそのソースを提示しろよww
統合失調症の基地Guyちゃんよwwwwwww(核爆笑

Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/24 00:03 投稿番号: [33638 / 62227]
てにをはがあんまりだったので直して書き直して再々度投稿させてもらうw
前のは削除するね?

>募金インフラを支えてんのは「鯨愛護の精神」であって「環境問題であると>いう錯誤」じゃねえよ。

うん、自分で書いた後に

「ホントは愛護反捕鯨ちゃんの寄付が多いだろうな・・・」

とは思ったけども・・・w

一々書き足すのは面倒だし、第一、

「捕鯨問題」とは「愛護反捕鯨さんの心の問題」

の略語である、ってのを前々から言ってるのは私だよ?
私自身が知らない訳無いでしょw

ただ、「環境問題」だと錯誤させられたまま寄付してる人も
かなり居る筈だし、

それとは別に、「錯誤してる人」と「クジラ愛護の人」の両方からの

支持を得る為に「大口献金」してるのは巨大企業や有名財界人

なんだから「浄財集金インフラ」を支えてるのが全て愛護反捕鯨である、

と言うのもまた間違いだろう。

それからコレ↓も、

>「数十万頭『しか』居ない鯨から1000頭『も』獲る捕鯨は即刻差し止める
>べき『環境』問題である!!」という「錯誤」によって成立している
>「浄財集金インフラ」が機能しなくなってしまうから。

GPその他の「環境保護」団体の問題解決への取り組みのアンバランスを
彼等自身が暴露するような真似をすれば愛護反捕鯨以外の支持を失って
しまうんだから間違いじゃないよ。

>後、疎林の放牧に同意してんじゃねえよ。それ、一番危ねえんだぞ。

コレについては環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんが言ったのに
乗ったんだけど、強ち間違ってるとは思わないよ?

食肉生産法としては穀物飼料を大量に必要とするアメリカその他世界中で
行われてる方式は勿論、豪・ニュージーランドでやってる放牧だって開拓
が前提で、この方式を拡大しようとすれば今ある森林は確実に失われる。

それに比較すれば疎林を利用した畜産での環境負荷は一番小さい筈・・・
と思うけど?違うの?

勿論生産効率優先で過密になるほど放牧すれば生態系は破壊されるだろうが
疎林その物は世界中にそれこそ腐るほどあるんで密度を下げた高コストでも
畜産での環境負荷を抑えた方がいい。
そもそも動物性蛋白の依存先を陸上から海洋資源へシフトする事が重要
なんで、畜肉価格は上がった方が良いんだよ。

「家畜肉を作るのは環境コストが高い」→「家畜肉を食うのは金が掛かる」

このアタリマエを世界中に認識させれば未利用海洋資源の開発への理解も
深まる。

Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/23 23:44 投稿番号: [33637 / 62227]
>募金インフラを支えてんのは「鯨愛護の精神」であって「環境問題であると>いう錯誤」じゃねえよ。

うん、自分で書いた後に

「ホントは愛護反捕鯨ちゃんの寄付が多いだろうな・・・」

とは思ったけども・・・w

一々書き足すのは面倒だし、第一、

「捕鯨問題」とは「愛護反捕鯨さんの心の問題」

の略語である、ってのを前々から言ってるのは私だよ?
私自身が知らない訳無いでしょw

ただ、「環境問題」だと錯誤させられたまま寄付してる人も
かなり居る筈だし、

それとは別に、「錯誤してる人」と「クジラ愛護の人」の両方からの

支持を得る為に「大口献金」してるのは巨大企業や有名財界人

なんだから「浄財集金インフラ」を支えてるのが全て愛護反捕鯨である、

と言うのもまた間違いだろう。

>後、疎林の放牧に同意してんじゃねえよ。それ、一番危ねえんだぞ。

コレについては環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんが言ったのに
乗ったんだけど、強ち間違ってるとは思わないよ?

食肉生産法としては穀物飼料を大量に必要とするアメリカその他世界中で
行われてる方式は勿論、豪・ニュージーランドでやってる放牧だって開拓
が前提で、この方式を拡大しようとすれば今ある森林は確実に失われる。

それに比較すれば疎林を利用した畜産での環境負荷は一番小さい筈・・・
と思うけど?違うの?

勿論生産効率優先で過密になるほど放牧すれば生態系は破壊されるだろうが
疎林その物は世界中にそれこそ腐るほどあるんで密度を下げた高コストでも
畜産での環境負荷を抑えた方がいい。
そもそも動物性蛋白の依存先を陸上から海洋資源へシフトする事が重要
なんで、畜肉価格は上がった方が良いんだよ。

「家畜肉を作るのは環境コストが高い」→「家畜肉を食うのは金が掛かる」

このアタリマエを世界中に認識させれば未利用海洋資源の開発への理解も
深まる。

Re:インチキ投稿者アール13812!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/23 23:30 投稿番号: [33635 / 62227]
異常ナ言動、異常ナ投稿ハ迷惑!

いい加減止めてクレヌカ、アール13812号ドノ!

Re:さあさあインチキアール13812号!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/23 23:23 投稿番号: [33634 / 62227]
掲示板で独り言は異様だと思うのは、俺だけか?


多数の人がアール13812号の投稿は異常だと気付いている、

気が吐いていないのは本人だけ・・・?   \(ー。−;)/

コウナゴはイカナゴの幼魚の間違い^^;

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/23 23:20 投稿番号: [33633 / 62227]
^^;

イカナゴはコウナゴの幼魚だって言うのに

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/23 23:20 投稿番号: [33632 / 62227]
●宮城県の水産事業者はコウナゴを貴重な資源としてみなしているよ。

不作の年はがっかりするんだってさ。


そのコウナゴを腹を開いたおかげで鯨が食べていることが分かった。


DNAは同一だから、腹を開かなければ分からなかったことだよね^^;

そして「コウナゴ」を量的にどの程度食べ、漁業に影響を与えているかは継続して腹を開かなければ分からない。

Re: 鯨食害論

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/23 23:18 投稿番号: [33631 / 62227]
なんだ?・・・r13812はspringsanboなんだろー

ダッタラ、猿芝居?   独り芝居?   幻覚・妄想?

   /   (ー。ー;)   \

環境問題は建前=似非環境保護^^;

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/23 23:16 投稿番号: [33630 / 62227]
>「環境問題である」というのは、反捕鯨の建前、手段に過ぎん。

●つまり似非環境保護^^;


>募金インフラを支えてんのは「鯨愛護の精神」

●自分の好きな動物は、他人が利用するのに必要だと言っても弾圧しようとする差別主義ね^^;

Re: さあさあインチキ捕鯨の始まりだ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/23 23:13 投稿番号: [33629 / 62227]
>「かなり水揚げに影響するぐらいの量は食べていると思いますので〜」

かなり水揚げに影響する?

残念ながら、宮城イカナゴ業者からはそのような声は上がってきてはいないようですよ。


いくらクジラが大食しようと、またいくら人間が沢山獲ろうと

その魚がまだまだ海にいっぱい余っている場合、それは「クジラと漁業が競合する」とは

言いません。


いい加減こんな税金の無駄遣いはやめにしませんか?

5分の1から3分の1でもものすごい量だ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/23 22:59 投稿番号: [33628 / 62227]
>その実、本当は「5分の1から3分の1」程度しか食っていない。


●鯨全体では3〜6倍であってるじゃん^^;

●「5分の1から3分の1」でもものすごい量だよ。

Re: 鯨食害論

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/23 22:57 投稿番号: [33627 / 62227]
>事実、この数字を算定した上記大隅/田村論文では、
>捕鯨対象種のIWC所管のヒゲ鯨に限っては、
>直接人間の漁業と競合する魚の消費量を1200万〜2400万トンと推定しており、
>これは漁獲量の15〜30%にしか相当しない。

「3倍から5倍も食ってる、さあ大変だ!」と国民を煽り

その実、本当は「5分の1から3分の1」程度しか食っていない。


国民が捕鯨問題のことをよく知らないのをいいことに

連中はこういったイカサマを往々にしてやります。

Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/23 22:55 投稿番号: [33626 / 62227]
>「数十万頭『しか』居ない鯨から1000頭『も』獲る捕鯨は即刻差し止めるべき『環境』問題である!!」という「錯誤」によって成立している「浄財集金インフラ」が機能しなくなってしまうから。
>・・・別の答え、出せるかなぁ?反捕鯨ちゃん達w

多くの寄付者を「騙されてるお人よし」とでもいいたいんかねえ?
きみはそうやって他人を見下すことで、実は己の浅知恵を晒してるにすぎん(笑)
募金インフラを支えてんのは「鯨愛護の精神」であって「環境問題であるという錯誤」じゃねえよ。
「環境問題である」というのは、反捕鯨の建前、手段に過ぎん。
牛愛護に熱心な気前のよい富裕層が多数いれば、GPを初めとする「環境保護団体」は当然「牛を救え!」と熱心に説いて寄付金を集める。

後、疎林の放牧に同意してんじゃねえよ。それ、一番危ねえんだぞ。

捕鯨対象種のヒゲ鯨だけで15〜30%

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/23 22:52 投稿番号: [33625 / 62227]
●これはものすごい食害だな。人類は食糧難に向かうのに、3割も競合しているとは・・・

●ひげ鯨以外も食害は相当あるようだな。歯クジラも相当数数を抑えるように捕鯨活動をしていこう。そして2050年に向けての食糧難を乗り越えよう。

●人類の食糧が大幅に不足すれば、禁漁などの国際規約も無視され世界中で海洋資源の乱獲になる。鯨は絶滅させられるであろう。肉が大好きな米・豪が絶滅させるかもね。

鯨食害論

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/23 22:06 投稿番号: [33624 / 62227]
日本鯨類研究所は世界中の鯨類が食す餌(魚、オキアミ、端脚類、カイアシ類といった甲殻類、イカなどの軟体動物を包括する)の消費量は2.8〜5億トンと推定。これは大隈清治と田村力が37種の鯨の基礎資源量に基づいて算出したものである。計算根拠等はIWCに報告され、また「Competition for food in the ocean: Man and other apical predators」と題する論文としてFAOを通じてWEBでも公表されている。この量は世界中の人間による漁獲量9千万トンの3倍〜6倍であるとした上で、鯨のみを保護する事によって海洋生態系に悪影響を与えると主張している。これがいわゆる「鯨食害論」である。
鯨は、人類が誕生する以前から海洋生態系に組み込まれる形で、海洋生物を消費し、鯨もその中で死後、糧になることを繰り返してきたにも関わらず、今頃何故それが主張されるのか、また捕鯨対象種以外の種をわざわざ含む説自体を疑問視する意見もある。
また、「北太平洋のミンククジラ個体群がオキアミよりも、サンマやイワシなど群居性の中小型魚を多く捕食していたことは専門家にとっては古くからの常識であり一般向けの動物学啓蒙書籍にも広く記されていた事実だったにもかかわらず、最近になって調査捕鯨の成果として人間の食料になる魚類の大量捕食が判明したかのような広報がなされた」「鯨類の総バイオマス量が激減している以上、鯨類が消費する水産資源も激減しているはず」などが指摘されている。
一方、「南極で餌をとる鯨などはオキアミを主として食すこと、マッコウクジラなどのように深海の軟体動物を食べることなど、人間の漁業と競合していない部分の方が遥かに大きい」、また「計算の対象となった世界中の鯨類にはイルカなど捕鯨対象種以外の種を含んでいる」などにより、2.8〜5億トンと言う数字を漁獲量と比較して競合を論ずるのは不適当であり重大な誤解を招くという反論もある。事実、この数字を算定した上記大隅/田村論文では、捕鯨対象種のIWC所管のヒゲ鯨に限っては、直接人間の漁業と競合する魚の消費量を1200万〜2400万トンと推定しており、これは漁獲量の15〜30%にしか相当しない。

spring_gondawara_sanbo君

投稿者: kinnikumandayon 投稿日時: 2009/04/23 22:02 投稿番号: [33623 / 62227]
別のトピでやってくれ

ミンククジラとクロミンククジラの違い

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/23 22:00 投稿番号: [33622 / 62227]
知ってたあ?

spring_gondawara_sanbo君

投稿者: kinnikumandayon 投稿日時: 2009/04/23 21:53 投稿番号: [33621 / 62227]
一つくらいトピを荒らすな。別のトピに行きたまえ。

サンボ君ってだあれ?

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/23 21:49 投稿番号: [33620 / 62227]
ゲラ

Re: さあさあインチキ捕鯨の始まりだ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/23 21:38 投稿番号: [33619 / 62227]
三陸沖鯨類調査団全体総括
「加藤秀弘」東京海洋大学教授

「かなり水揚げに影響するぐらいの量は食べていると思いますので〜」
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/video/20090422_9322_BB.asf
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20090422_09322.htm

権田藁サンボ君

投稿者: kinnikumandayon 投稿日時: 2009/04/23 21:23 投稿番号: [33618 / 62227]
嵐は別のトピックスに移動したまえ(ゲラ

iruka727o もう来るな

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/23 21:07 投稿番号: [33617 / 62227]
アラシ

Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/23 17:13 投稿番号: [33616 / 62227]
末尾が切れてたのに今気付いたので編集し直して再掲^^;

じゃあ言い方を変えてあげましょうか?

GPやIFAW・WWF等のサイトは当然捕鯨問題以外の問題も扱ってるんだけど、
その中に

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf

を、ほんの数行の紹介文を添えて添付する事すら「出来ない理由」を教えて
もらえるかな?

「国際機関」FAOが「環境への最大の脅威」として発表した報告書に関して、
GPを初めとする「環境保護団体」が、紹介文も合わせて僅か10行ほどの
スペースをそのwebサイト上に作れない理由って一体なんだろう?
捕鯨問題や森永製菓糾弾の記事でその他の記事を挟み込む余地がまったく
無い、とか?
それともweb上のスペース不足なんかじゃなくて、その様な記事を書いたり、
リンクを貼ったりする手間を負ってくれる人的余裕が存在しない?
或いは毎日毎日捕鯨その他の「環境」問題記事の作成に負われて時間的余裕
が全く無い?報告書発表から2年半もの間にただの一度も?




・・・ア   リ   エ   マ   セ   ン   w

nature_moduleさんは私が言ってる事を「常軌を逸している」と表現なさって
ましたが、私はどうしても彼等が「捕鯨問題」を取り扱いたいのなら、
「取り扱うな」とは言いませんよ?
私自身は捕鯨問題なんか「環境問題」じゃない、と思ってるけど、彼等が
どうしても「環境問題」として取り扱いたいのなら、その事自体には反対
しませんw
そして彼等がそのwebサイト上に「牛が環境への最大の脅威   FAO報告書」に
因んだ記事を扱った場合も、
「その重要度に相応しく扱え、捕鯨問題なんかを1扱うとすれば、10扱うべ
し!!」などとも言いません。
精々が捕鯨問題を週に3回扱うのなら、畜産による環境破壊の問題も週3回
程度扱え、ぐらいは言うでしょうけどw

しかしながら現実は件の「FAO報告書」は、GP等の国際的に活躍するネット
ワークも資金も、そして衆目を集める事が出来る知名度も充分に持って
いる、彼等のサイトには

   「    一    行    た    り    と    も    載    っ    て    い    ま    せ    ん    。   」

 
   「    一    言    た    り    と    も    紹    介    さ    れ    て    い    ま    せ    ん    。   」


   「    U    R    L    リ    ン    ク    す    ら    貼    っ    て    あ    り    ま    せ    ん    。   」


証拠。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33412

さて、この現象を合理的に説明するには?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
      
         <   こ   の   問   題   の   答   え   >

・FAOの報告書が警告する「海洋生態系への最大の脅威が畜産」という
  事実が彼等「環境」保護団体の支持者等一般人に広く知られると
 
  「数十万頭『しか』居ない鯨から1000頭『も』獲る捕鯨は即刻
   差し止めるべき『環境』問題である!!」

  という「錯誤」によって成立している「浄財集金インフラ」が
  機能しなくなってしまうから。
 



・・・別の答え、出せるかなぁ?反捕鯨ちゃん達w

Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/23 16:35 投稿番号: [33615 / 62227]
末尾が切れてたのに今気付いたので編集し直して再掲^^;

じゃあ言い方を変えてあげましょうか?

GPやIFAW・WWF等のサイトは当然捕鯨問題以外の問題も扱ってるんだけど、
その中に

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf

を、ほんの数行の紹介文を添えて添付する事すら「出来ない理由」を教えてもらえるかな?

「国際機関」FAOが「環境への最大の脅威」として発表した報告書に関して、
GPを初めとする「環境保護団体」が、紹介文も合わせて僅か10行ほどのスペースをそのwebサイト上に作れない理由って一体なんだろう?
捕鯨問題や森永製菓糾弾の記事でその他の記事を挟み込む余地がまったく
無い、とか?
それともweb上のスペース不足なんかじゃなくて、その様な記事を書いたり、リンクを貼ったりする手間を負ってくれる人的余裕が存在しない?
或いは毎日毎日捕鯨その他の「環境」問題記事の作成に負われて時間的余裕
が全く無い?報告書発表から2年半もの間にただの一度も?




・・・ア   リ   エ   マ   セ   ン   w

nature_moduleさんは私が言ってる事を「常軌を逸している」と表現なさってましたが、私はどうしても彼等が「捕鯨問題」を取り扱いたいのなら、
「取り扱うな」とは言いませんよ?
私自身は捕鯨問題なんか「環境問題」じゃない、と思ってるけど、彼等がど
うしても「環境問題」として取り扱いたいのなら、その事自体には反対しま
せんw
そして彼等がそのwebサイト上に「牛が環境への最大の脅威   FAO報告書」に
因んだ記事を扱った場合も、
「その重要度に相応しく扱え、捕鯨問題なんかを1扱うとすれば、10扱うべ
し!!」などとも言いません。
精々が捕鯨問題を週に3回扱うのなら、畜産による環境破壊の問題も週3回程
度扱え、ぐらいは言うでしょうけどw

しかしながら現実は件の「FAO報告書」は、GP等の国際的に活躍するネットワークも資金も、そして衆目を集める事が出来る知名度も充分に持っている、彼等のサイトには

   「    一    行    た    り    と    も    載    っ    て    い    ま    せ    ん    。   」

 
   「    一    言    た    り    と    も    紹    介    さ    れ    て    い    ま    せ    ん    。   」


   「    U    R    L    リ    ン    ク    す    ら    貼    っ    て    あ    り    ま    せ    ん    。   」


証拠。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33412

さて、この現象を合理的に説明するには?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
      
         <   こ   の   問   題   の   答   え   >

・FAOの報告書が警告する「海洋生態系への最大の脅威が畜産」という
  事実が彼等「環境」保護団体の支持者等一般人に広く知られると
 
  「数十万頭『しか』居ない鯨から1000頭『も』獲る捕鯨は即刻
   差し止めるべき『環境』問題である!!」

  という「錯誤」によって成立している「浄財集金インフラ」が
  機能しなくなってしまうから。
 



・・・別の答え、出せるかなぁ?反捕鯨ちゃん達w

springsanboもう来るな

投稿者: iruka727o 投稿日時: 2009/04/23 15:06 投稿番号: [33614 / 62227]
アラシ

鯨殺しの倫理

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/23 15:00 投稿番号: [33613 / 62227]
出演者:sanba_3_sanba、koimo0072    出演猿:gondawara_yuji


sanba_3_sanba「鯨殺しって倫理観の欠如の持ち主って言われているけど、実のところ、どうなの?」

koimo0072「そんな、鯨保護派の正しい指摘にビクビクしていては極道の鯨殺し派はやってはいけん。
      そんなことだから、チミは教師を首になったんだ」

sanba_3_sanba「そうは言ってもクジラ保護派の指摘は的を射ているし」

koimo0072「チミは倫理を誤解しておる。わしらの倫理は倫理と言っても極道の倫理!!」

sanba_3_sanba「極道の倫理?」

koimo0072「そうだ。人間の尊厳を無視して、動物のように振舞うことだ」

gondawara_yuji「その倫理にあっしの猿山の倫理も入れてください」

koimo0072「猿はだまっておれ!!サンバカわかったか」

sanba_3_sanba「鯨殺しはやっぱり、人間の尊厳と離れたところにあるんですね」

koimo0072「そうじゃ、大事なのは人間性を捨て去って動物になりきるということなのだよ。動物として生き、食物連鎖の頂点に立つことで、満足する。ライオンに憧れているだけではだめなんだ」

sanba_3_sanba「わかりました。食物連鎖の外に立とうとする崇高な鯨保護派の考えなんて、クソ食らえですよね」

koimo0072「うん。そうだ。だから、これからも、クソのようなコスペを機会あるごとにしていくんだよ」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)