Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/24 06:59 投稿番号: [33644 / 62227]
>>人口推定は平均死亡率推定に対して事前データだから生データと一緒にしただけ。
>>バターワースの同時推定モデルについて書いてんだったら当然修飾語句のかかり方を考えますよ。
>ゲラゲラゲラ。
オッサンこれだけでやめときゃいいのに。
あとは全部泥んこプロレスの寝技シリーズじゃんか。
>「生データと一緒にしただけ。」、「当然修飾語句のかかり方を考えますよ。」
>↑こんなつまらん自爆をしてんのに気付かんとは(笑)
>「年齢データと生息数データという2種類の生データ」って書いちまってんのに。
こーゆーのは自爆とは言わん。
咳払いしながらオナラしたのにバレたようなもんじゃ。
「屁がバレ場換へ」って回文付きでなw
>大学教養レベルの数理統計学教科書を意味がわかって素読できる人間は、
>100人に一人もいやしないんだから。
これはかなり本格的な問題だ。
もともと「<伝統的>数理統計学」だと、数学的基本構造に裂け目がある
から、最初の仮定設定次第でやりたいような結論が出る。
規定方針をゴリ押ししたい霞ヶ関はこういうものを好むが、数学的直観力
のある人間はうさん臭さを嗅ぎ取るな。
それに対してベイズ統計だと、アタマっから「先験的予備知識」なんて
もんが前提になるから、モンテカルロだラスヴェガスだと、そんなとこ
行ったこともないような素人には敷居が高すぎる。
サイエンス2月13日号のリア・ガーバーはベイズ統計の認識論的意味に
造詣の深い人だから、そこいらのハッタリ統計屋じゃあ太刀打ちできない
でしょうな。
>年齢データが「左右対称の均整のとれたデータ」になんかなるわけがない。
>現場レベルでそんなアホな努力をするわけがないし、できるわけもない。
>コホートの年齢データは通常ピラミッド型だ。
>一方、生息数「データ」は概略ラインセクト法による個体数観測結果から推計される。
年齢データの読み取り誤差をプラスマイナス(左右)対称に保とうとするのが
現場の努力。銭谷さんははじめの2年間低く読みすぎ、3年目には高く読み過ぎ
てたと、1997年の中間レビューで加藤さんが報告してたな。そういうことだ。
ラインセクト法で氷縁を出発点、帰着点とする時、あったかくなるにつれて
氷が南下するのにどう対応して「ランダムであること」からの乖離を対称に
保つかと考えるのが現場の努力。これをやってなかったと、JARPAは
2006年12月に指摘されてたな。
>鯨の生息数という真値は一つだが、統計手法を使って推計するしか方法のない
>鯨の生息数は推計値の母集団ではないんだよ。(まあ、きみの頭じゃわかんねえだろな)
「現実」が母集団ではないってのは、ワシが言い出したんだが。
>データの分布の検定と推計値の確率密度関数をいっしょに考えたらイカンて(笑)
モデル内でのデータと推計値の相対的関係がループして入れ替わるって
言い出したのはオッサンじゃなかったか?
まあどっちにしても鯨研/水産庁は鯨殺して自然死亡率推定するという奇矯
ではあるけれどbroadly validな方法を諦めたようだから、あと致死調査
の口実として残ってるのはわずかだな。
素人受けする「腹を捌いて胃の中を見る」が、今年のIWCで玉砕し、
内蔵部位別重金属、有機塩素化合物の蓄積状態調査、精子を採って牛に
人工授精......etc.と、だんだん論点を移行していかなきゃならない
でしょうね。
ゲイルズかクラパムも言っていたように、殺さなきゃわからない調査項目
というのは、見つけ出そうと思えば必ず見つかる、というのが動物相手の
研究だから、その路線で行くのでしょうけれど、そういう研究をやらされる
or進んでやる自然科学者というのは本当にそれでいいのかねえ。
まあ、そういう立場に陥っちゃってる人というのは日本にも、世界にも
いっぱいいるけどね。
>>バターワースの同時推定モデルについて書いてんだったら当然修飾語句のかかり方を考えますよ。
>ゲラゲラゲラ。
オッサンこれだけでやめときゃいいのに。
あとは全部泥んこプロレスの寝技シリーズじゃんか。
>「生データと一緒にしただけ。」、「当然修飾語句のかかり方を考えますよ。」
>↑こんなつまらん自爆をしてんのに気付かんとは(笑)
>「年齢データと生息数データという2種類の生データ」って書いちまってんのに。
こーゆーのは自爆とは言わん。
咳払いしながらオナラしたのにバレたようなもんじゃ。
「屁がバレ場換へ」って回文付きでなw
>大学教養レベルの数理統計学教科書を意味がわかって素読できる人間は、
>100人に一人もいやしないんだから。
これはかなり本格的な問題だ。
もともと「<伝統的>数理統計学」だと、数学的基本構造に裂け目がある
から、最初の仮定設定次第でやりたいような結論が出る。
規定方針をゴリ押ししたい霞ヶ関はこういうものを好むが、数学的直観力
のある人間はうさん臭さを嗅ぎ取るな。
それに対してベイズ統計だと、アタマっから「先験的予備知識」なんて
もんが前提になるから、モンテカルロだラスヴェガスだと、そんなとこ
行ったこともないような素人には敷居が高すぎる。
サイエンス2月13日号のリア・ガーバーはベイズ統計の認識論的意味に
造詣の深い人だから、そこいらのハッタリ統計屋じゃあ太刀打ちできない
でしょうな。
>年齢データが「左右対称の均整のとれたデータ」になんかなるわけがない。
>現場レベルでそんなアホな努力をするわけがないし、できるわけもない。
>コホートの年齢データは通常ピラミッド型だ。
>一方、生息数「データ」は概略ラインセクト法による個体数観測結果から推計される。
年齢データの読み取り誤差をプラスマイナス(左右)対称に保とうとするのが
現場の努力。銭谷さんははじめの2年間低く読みすぎ、3年目には高く読み過ぎ
てたと、1997年の中間レビューで加藤さんが報告してたな。そういうことだ。
ラインセクト法で氷縁を出発点、帰着点とする時、あったかくなるにつれて
氷が南下するのにどう対応して「ランダムであること」からの乖離を対称に
保つかと考えるのが現場の努力。これをやってなかったと、JARPAは
2006年12月に指摘されてたな。
>鯨の生息数という真値は一つだが、統計手法を使って推計するしか方法のない
>鯨の生息数は推計値の母集団ではないんだよ。(まあ、きみの頭じゃわかんねえだろな)
「現実」が母集団ではないってのは、ワシが言い出したんだが。
>データの分布の検定と推計値の確率密度関数をいっしょに考えたらイカンて(笑)
モデル内でのデータと推計値の相対的関係がループして入れ替わるって
言い出したのはオッサンじゃなかったか?
まあどっちにしても鯨研/水産庁は鯨殺して自然死亡率推定するという奇矯
ではあるけれどbroadly validな方法を諦めたようだから、あと致死調査
の口実として残ってるのはわずかだな。
素人受けする「腹を捌いて胃の中を見る」が、今年のIWCで玉砕し、
内蔵部位別重金属、有機塩素化合物の蓄積状態調査、精子を採って牛に
人工授精......etc.と、だんだん論点を移行していかなきゃならない
でしょうね。
ゲイルズかクラパムも言っていたように、殺さなきゃわからない調査項目
というのは、見つけ出そうと思えば必ず見つかる、というのが動物相手の
研究だから、その路線で行くのでしょうけれど、そういう研究をやらされる
or進んでやる自然科学者というのは本当にそれでいいのかねえ。
まあ、そういう立場に陥っちゃってる人というのは日本にも、世界にも
いっぱいいるけどね。
これは メッセージ 33592 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/33644.html