Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/24 09:46 投稿番号: [33650 / 62227]
いつも捕鯨絡みの話題だとすぐに拾って貼り付けるくせに、
なんでこんな話題の時はダンマリしちゃうんだろ、rくんw
しかし、私が再三言ってた事をこうも細かく分析されたんじゃあ
使いまわしさせてもらう他ないよねぇ・・・w
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【環境】鯨肉は牛肉よりエコ?CO2排出量は10分の1以下
鯨肉生産で生じる二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は、
牛肉生産で生じる排出量と比べて 10分の1以下という試算が、
水産総合研究センターの調査で出た。同じ肉類の食材でも、鯨肉は牛肉に
比べて環境に優しい一面があるといえそうだ。水産庁はこうしたデータに
着目しており、 「商業捕鯨再開などをめぐる国際交渉で、反捕鯨国へ理解
を求める新しい視点になる」としている。
鯨肉は、調査捕鯨船団が南極海などで捕獲し、胃の内容物などの調査を
終えたクジラの肉が処理されて、国内に流通する。同センターなどでは、
数年前の調査捕鯨船団の燃料使用量からCO2の排出量を計算。
捕鯨で生産・販売された鯨肉1キロ当たりのCO2排出量を試算した。
その結果、日本から約1000キロ沖で行われる北太平洋の調査捕鯨では、鯨肉1キロをとるために、約2・5キロのCO2が排出されていると推計
1万キロ以上離れた南極海の調査捕鯨では、CO2の排出量は増えたが、
それでも約3キロにとどまった。
これに対して、畜産農家が牛肉1キロを生産するために、排出するCO2
などの温暖化ガスは36・4キロと計算されており、鯨肉の排出量は10
分の1以下になることが判明した。
牛肉生産では、牛の飼育やエサの生産・運搬などで大量のエネルギーが
使われるが、鯨肉は、捕鯨船団の燃料だけですむため、温暖化ガス排出も
比較的少ないという。
商業捕鯨の再開などをめぐって各国が対立する国際捕鯨委員会(IWC)
では、オーストラリアなど反捕鯨派に環境政策を重視する国が多いほか、
暴力的な捕鯨妨害を繰り返している米国の団体シー・シェパード(SS)
も環境保護を訴えている。
水産庁では、温暖化ガス削減という「環境」の視点から、捕鯨の利点を訴
えれば、反捕鯨派の理解を得られやすいと考えており、今後、こうしたデ
ータが国際交渉に利用されることもありそうだ。(おわり)
4月24日1時4分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000509-san-soci
北西太平洋で捕獲されたニタリクジラ=平成12年(日本鯨類研究所提供)(写真:産経新聞)
http://ca.c.yimg.jp/news/20090424012708/img.news.yahoo.co.jp/images/20090424/san/20090424-00000509-san-soci-view-000.jpg
燃料消費だけでも輸入飼料に頼り切りの日本の畜肉じゃあ鯨肉生産の燃料
効率に勝てないのは解り切ってたが、牛なんかゲップもあれば飼料生産時
も肥料なんかでメタン等大量出ちゃうんで、「温暖化」そのものの真偽は
別としても大気分圧変えてしまってるんだから、改善しなきゃしょうがないよねぇ・・・
なんでこんな話題の時はダンマリしちゃうんだろ、rくんw
しかし、私が再三言ってた事をこうも細かく分析されたんじゃあ
使いまわしさせてもらう他ないよねぇ・・・w
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【環境】鯨肉は牛肉よりエコ?CO2排出量は10分の1以下
鯨肉生産で生じる二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は、
牛肉生産で生じる排出量と比べて 10分の1以下という試算が、
水産総合研究センターの調査で出た。同じ肉類の食材でも、鯨肉は牛肉に
比べて環境に優しい一面があるといえそうだ。水産庁はこうしたデータに
着目しており、 「商業捕鯨再開などをめぐる国際交渉で、反捕鯨国へ理解
を求める新しい視点になる」としている。
鯨肉は、調査捕鯨船団が南極海などで捕獲し、胃の内容物などの調査を
終えたクジラの肉が処理されて、国内に流通する。同センターなどでは、
数年前の調査捕鯨船団の燃料使用量からCO2の排出量を計算。
捕鯨で生産・販売された鯨肉1キロ当たりのCO2排出量を試算した。
その結果、日本から約1000キロ沖で行われる北太平洋の調査捕鯨では、鯨肉1キロをとるために、約2・5キロのCO2が排出されていると推計
1万キロ以上離れた南極海の調査捕鯨では、CO2の排出量は増えたが、
それでも約3キロにとどまった。
これに対して、畜産農家が牛肉1キロを生産するために、排出するCO2
などの温暖化ガスは36・4キロと計算されており、鯨肉の排出量は10
分の1以下になることが判明した。
牛肉生産では、牛の飼育やエサの生産・運搬などで大量のエネルギーが
使われるが、鯨肉は、捕鯨船団の燃料だけですむため、温暖化ガス排出も
比較的少ないという。
商業捕鯨の再開などをめぐって各国が対立する国際捕鯨委員会(IWC)
では、オーストラリアなど反捕鯨派に環境政策を重視する国が多いほか、
暴力的な捕鯨妨害を繰り返している米国の団体シー・シェパード(SS)
も環境保護を訴えている。
水産庁では、温暖化ガス削減という「環境」の視点から、捕鯨の利点を訴
えれば、反捕鯨派の理解を得られやすいと考えており、今後、こうしたデ
ータが国際交渉に利用されることもありそうだ。(おわり)
4月24日1時4分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000509-san-soci
北西太平洋で捕獲されたニタリクジラ=平成12年(日本鯨類研究所提供)(写真:産経新聞)
http://ca.c.yimg.jp/news/20090424012708/img.news.yahoo.co.jp/images/20090424/san/20090424-00000509-san-soci-view-000.jpg
燃料消費だけでも輸入飼料に頼り切りの日本の畜肉じゃあ鯨肉生産の燃料
効率に勝てないのは解り切ってたが、牛なんかゲップもあれば飼料生産時
も肥料なんかでメタン等大量出ちゃうんで、「温暖化」そのものの真偽は
別としても大気分圧変えてしまってるんだから、改善しなきゃしょうがないよねぇ・・・
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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