さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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群集系の生態学者は胡散臭く思ってますよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:23 投稿番号: [21814 / 62227]
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=9758842

野生動物の個体数の推定、実はこれものすごく難しいんですよ。いろんな過程や推測を積み重ねて、一応ある条件で取ったデータを元に個体数の推定値を算出するんですが、よっぽど好条件に恵まれた動物でない限り、数値を出している生態学者でも本当に自信があるのかといわれるとひるまざるを得ないことが多いんです。

鯨もね、種類や同じ種でも個体群によって状況がかなり違ってますし、最近は捕鯨賛成派で水産庁の捕鯨再開の理論的根拠を導くのに協力してきた保全生態学者の中にも政治的なごまかしや牽強付会のようなものを見せ付けられて嫌気がさして、捕鯨推進に関して懐疑的になり始めている人もいるんですよねぇ。このあたりはマスコミで報道されているよりずっと複雑でごちゃごちゃして、どうしようもなくもつれてしまっている要素がいろいろあって頭痛いんです。

あとね、ミンククジラがイワシやサンマを食っていることなんか、最近になって水産庁が実はこうだったなんていい始める前から、ちょっと専門的な知識を持っている人にとっては常識でしたしね。それから網の目状に複雑に絡み合った食物網の構造を定量的に解析してみると、水産資源となる有用魚種を食べる海獣を駆除すると、逆に有用魚種が減少してしまうという実証研究も出ているんですよ。


北欧だったかカナダだったかのオットセイだったかアザラシあたりの研究ですよ。東京大学出版会の「群集生態学」参照のこと。食害説、純水産系の人間がどう考えてるかは知らないけど、群集系の生態学者は胡散臭く思ってますよ。


回答した人: umiyusurikaさん

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 08:11 投稿番号: [21813 / 62227]
>私は金では転ばない。
>こきたない補助金など何億積まれても行かない。

へえ。
市場経済を全否定するのか(笑)。

君は自称”経営者”だったと思いますが、運転資金に国庫や銀行・個人等から借り入れした事は一度も無いのですか?。

まあ、そう言う”無駄”は置いといて。

例えばNGO・NPOだと、企画単位で国家から事業補助金が出るんだけど。
今後は、NGOらへの国家補助を君は全否定するつもりかな?。

また、社会の色んなところに「税制優遇措置」が存在するけれど、これだって国家が補助金を出しているのと同じだよ(苦笑)。

君が言いたいのは、カネの問題ではなく”捕鯨関連に使われる事が気に喰わない”だけでしょう?。正しい制度までさも問題が有るがごとく混同しないで欲しいもんだな。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:08 投稿番号: [21812 / 62227]
Re: ねえ   かれーくんさあ 2006/ 7/18 18:09 [ No.40677 / 40700 ]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835562&tid=bcabm3l1bcgedea4r1fe1ga49a4k2q&sid=1835562&mid=40677

投稿者 :
greencurrytasty7



ごめん、おいら科学者じゃないんだよ、

イルカの大群を見るたびにこいつらがイカやブリ、さばを追いかけているから憎いだけなんだ、

魚探知機に移る魚影も年々少なくなり   今年はすでに出漁しても赤字なんだよ、燃料代は昨年より倍になった、

もう私も漁に出るのを止めようかと考えている、

以前に比較して同業者が10パーセントに減ってしまった、

あの人たちはどこに行ってしまったのか消息もわからない、悲惨だよ。

魚群を見ることがほとんどなくなった、不思議なことに魚群がなくなるとイルカもいなくなる、
イルカが浜辺に打ち上げられると盛んに救出活動をしているテレビを見ると腹が立つ、

私はその程度の人間だよ。
だからあの捕鯨反対者を論破する知識は無い。

だから彼に科学的な資料を提示してもらえば勉強になるんじゃないかとは考えた。

返信


これは メッセージ 40675 tenkataihei_g に対する返信です





Re: ねえ   かれーくんさあ 2006/ 7/19 10:31 [ No.40698 / 40700 ]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=bcabm3l1bcgedea4r1fe1ga49a4k2q&sid=1835562&mid=40698

投稿者 :
kujira77777



そういうふうに素直な意見が聞きたかったのです。

>イルカの大群を見るたびにこいつらがイカやブリ、さばを追いかけているから憎いだけなんだ



それからこれってかなり重要なことにような気がする。

          ↓

>不思議なことに魚群がなくなるとイルカもいなくなる


つまりイルカもその時々の魚を食べているってこと。

「イルカのせいで魚が獲れない」とか「イルカを殺せば漁獲量があがる」

とかいうのは幻想の可能性ありかもってこと。



素直な意見、ありがとう。

返信


これは メッセージ 40677 greencurrytasty7 に対する返信です

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 07:51 投稿番号: [21811 / 62227]
>のこのこやってきた彼らに責任がある。

なるほど。

路上で道行く人を殴ったけれど、そこにソイツが居たから悪い・・・と。
”殴った”行為には微塵も反省・後悔を感じない・・・という辺りですな。

誠にa君の反社会人ぶりが現れたご発言ですね(苦笑)。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/23 07:45 投稿番号: [21810 / 62227]
>国は補助金を出して企業に新規参入させるんだよ。

私は金では転ばない。

こきたない補助金など何億積まれても行かない。

げんた

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/23 07:39 投稿番号: [21809 / 62227]
彼らが南極にやってこなければ何も起こらなかったであろう。

のこのこやってきた彼らに責任がある。

げんた

a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 06:39 投稿番号: [21808 / 62227]
南極海に妨害に使用した魚網やロープは遺棄したままだし、妨害に大活躍したゾディアックボートの船外機から漏れたオイルも未処理のまんまだ。

日新丸に投擲された劇薬や発炎筒の類が、目標を逸れたり船外に流出して南極海を汚染するリスクは完全に無視された様でもあるし・・・。

GPにしてもSSにしても、実は”南極海の環境保護は二の次”であるばかりか”逆に環境汚染に加担している”という構図が明らかになって来ているのだが、捕鯨に反対している・・・の一言を持って許容できてしまうものらしいから不思議だね(苦笑)。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 00:16 投稿番号: [21807 / 62227]
あのな、NOBUさんも指摘しておられるが、お前ってまるでこの世に生きて
いないな。

ま、しかたないだろう   汚い面して徳利のセーターで新聞に載って頓珍漢な
プロパガンダを出している破廉恥NGOの親玉のおっさn
んだけを支持してここにプロパを撒き散らすのが趣味だからな。

え?商業捕鯨を企業が支持しないって?どこまで馬鹿なんかねえ?

国は補助金を出して企業に新規参入させるんだよ。

こんなイロハもわからないのかね。ヴォケ

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 00:08 投稿番号: [21806 / 62227]
>日新丸周辺に船は一隻もなく、漏電以外に原因は考えられないという。

この見方は甘い。アホなお前(k7)はお役所はなんでも隠蔽すると言うけれど
隠蔽するとしたらまさにこの点だ。原因不明でなくて、原因不明とせざるをえない筆舌に尽くし難い隠蔽事情があったと見るのが自然だ。

過去に火災事故を起こしたのは実は   緑豆   の仕業で日新丸はとんでもない弱点
をつかれて炎上したと見るのが正しい。それを密かに   基地外猿連中に伝え
時限発火装置、あるいは発煙筒などを連中が悪さをしたのである。


もちろんこれを妄想ととらえるのは結構。

しかし、はっきりしていることは私ともども不幸にしてなくなった死者の霊も
破廉恥NGO   らへの   「激しい怒り」   と   猿どもを地獄へ引きずり降ろす
「恐ろしい呪い」   であると思い知れ。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/22 23:52 投稿番号: [21805 / 62227]
>はは、わかってないなあ。
>実際「イルカの漁業被害」について発表したのは
>県水産部資源管理課の職員さんなの。

>>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>>科学者たちではないのね。

おーい「みむめも」、みむめもの主張する「科学者たち」とはどんな方々か不明だよ。

上記の文も私の主張と異なった回答だね。
そんなに捻じ曲げたいの。

以下、私の既メッセージ、
>イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の
>「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。<http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
>試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがある>のが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

発表したのが県の職員の行政官であろうが、研究者であろうが私の主張と、貴方の回答に大きなズレがありますね。

私のメッセージが可笑しいのか、貴方の解答が可笑しいのか、両方可笑しいのか、複数の可能性がありますが、貴方はどう判断しますか?

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 11:55 投稿番号: [21804 / 62227]
補給の事実が問題なのではなくて、小さな内航船を南極海に派遣してなんとも思わないリスク無視の対応と、自分でして置きながら日本を糾弾するダブスタ性を問題視してるのだがね(苦笑)。

”工夫”の問題ではないよ。

Re: なるほど実質一社独占“随意契約”だと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 11:49 投稿番号: [21803 / 62227]
>なるほど実質一社独占“随意契約”だと
>それが真に適正な価格かどうかが分からんな。

現在の随意契約は、公募を事前に行い価格の適正幅がある程度見積もられる様に変わって来ている(財務大臣通達『公共調達の適正化について』平成18年8月25日付財計第2017号など)。

昔の情報にのみ縋りついてレトロな”役人=悪”だとか”随意契約=一社独占”だとかステレオタイプ的に看てると、現在も随意契約が運用され、容認さている根拠が説明できなくなるよ(苦笑)。

もっとも、自由競争ほど不正に対する防衛強度は高くないので、商業捕鯨にすべき意味がここにもあるわけだけど。

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/22 11:32 投稿番号: [21802 / 62227]
なるほど
GPも洋上給油したのか。
それは知らなかった。

ワトソン船長もこの辺工夫が必要だ。

げんた

kujira77777氏

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/22 11:01 投稿番号: [21801 / 62227]
質問です。

・感染リスクが可能性すらゼロな、児童生徒に食べさせても安全な食品は、
結局見つからないのですね?

・地元住民に有害鳥獣である、と認識されている生物は保護できないのですね?

・耳をふさいで繰り言を叫び回るのは、あなたの目的にかなうのですか?

インド洋と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 10:45 投稿番号: [21800 / 62227]
「航海日誌は破棄した」とか。

いくら国家主義とはいえ国民を舐めるのもいい加減にせい。

日本は(保守的世界観を持つ)一部のエリートたちのためだけにあるんじゃない。

なるほど実質一社独占“随意契約”だと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 10:34 投稿番号: [21799 / 62227]
それが真に適正な価格かどうかが分からんな。

欧米製のプロパをそのまま垂れ流すと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 10:05 投稿番号: [21798 / 62227]
当然ながら、日本人の感性には全然合わない。

GPJに裁量権があって、WWFJの様に独自の翻訳・企画が許される余地が有れば、もう少し理解と好感度を与えやすい宣伝がによる支持が得られ、寄付金の目標未達・本部からの補填という万年貧乏生活を強いられる事も無かったろうに。

並の会社なら、何期掛かっても赤字が続き、支持もカンパも上がらない拠点などとっくに閉鎖されているけれども、国際NGOには利益とは別名目がある様で有り難い・・・NGOと言えども、資金は浄財であり、税金と同じだけの価値は有るんだけどね・・・毎年毎年効果の上がらない宣伝に我侭に浪費していては道義的に宜しいとは言えないな(苦笑)。

現在の日本支部の集金額では人件費も充当できないから、オランダ本部から資金補填をしてもらっているわけだけど、その時点で「親」にはもう反抗できない(苦笑)。

GPJの真の改革はまずは財政面での独立性維持ですよ。
本来なら、正しい活動なら世界有数の大国で資金が集められないわけは無い・・・集まらないのは、方針が誤っており日本人に信じてもらえないから。

ならば、信じてもらえる様に、日本人に合わせて方針を変えればよい。
WWFJを見習って(笑)。
改革の望みは無いね。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:47 投稿番号: [21797 / 62227]
>当初は調査捕鯨が「生物学的特性値調査」、SOWERが「推定生息数調査」を
受け持っていたのだがRMP合意によりその「生物学的特性値調査」は
不必要な物と相成り、したがって調査捕鯨も不必要な物と相成る。

①IWCではSOWER・JARPA・JARPANを継続中で今後も実施されますが。
②RMPが捕獲検証と「再計算を要する」という宿命について未解答ですが。

>でも業界側は「必要だ!」と言い張り今でも捕鯨を強行している。

kujira7君にとっては、IWCは業界側なんですね・・・捕獲前提組織だから?・・・(苦笑)。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:41 投稿番号: [21796 / 62227]
違うな。



①商業捕鯨は一時中止であり
②再開が前提であり
③その為には「クジラの不確実性」を払拭する必要があり
当初は調査捕鯨が「生物学的特性値調査」、SOWERが「推定生息数調査」を
受け持っていたのだがRMP合意によりその「生物学的特性値調査」は
不必要な物と相成り、したがって調査捕鯨も不必要な物と相成る。
でも業界側は「必要だ!」と言い張り今でも捕鯨を強行している。

⑤調査捕鯨中止勧告は「〜中止を勧告する」といったいわば能動的な決議であり
かたや一方、ネ−ビス宣言は「〜を宣言する」といったいわば受動的な決議である。
⑥南極海だけを永久にクジラサンクチュアリにするといったわけではなくインド洋も
クジラサンクチュアリになっている。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:27 投稿番号: [21795 / 62227]
>おいしい税金注入なくして遠洋捕鯨をやろうなんて
>採算度外視のリスキーな会社は存在しない。

けいざいがく・・・の初歩ね(笑)。

世の中の会社社会には「優遇措置」とか「借入金」というものがフツーに存在してて、そーいう優遇制度や借金を利用して設備投資や運転資金を手当・調達するモンなのよ(苦笑)。

純粋に生産から手がけた場合、ミンクが利益を生む事は過去の経験則から明らかで、基本的に初期投資だけでそんなに設備に金は掛からないし、生産原価は償却済設備を使う場合ならば、更に押さえれるだろう。

すでに市場も流通経路も存在するし、調査捕鯨の手数料収入も見込める。

そこまで「わかってて」どーして『採算度外視のリスキー』な事態になるんかしらん?・・・もしかして「反捕鯨テロのリスク」のことだったりして?。

何が本当なのかは、ちょっと調べれば直ぐに答えは見つかるのに、kujira7君は「鵜呑み・垂れ流し」型で自分で何も努力をしないから成長しない嘘吐きと後ろ指さされてしまう・・・可哀想だね。

Re: オーストラリアは本気で怒っている横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 09:12 投稿番号: [21794 / 62227]
①商業捕鯨は一時中止であり
②再開が前提であり
③その為に調査捕鯨とSOWERが現在も続けられており
④RMPが準備されており
⑤調査捕鯨の中止勧告は今やネ−ビス宣言でも明らかな様に無意味なものであり
⑥南極海のクジラだけを永久にサンクチュアリにする科学的根拠は無いとういことであり



そういう不都合な部分は「一切見ない」というのが、反社会くんの性分という事であり・・・(苦笑)。
最近はkujira7君の虚言にもヒネリが無くて詰まらん・・・。

早く、水銀ネタの隠蔽を解除してくれないかなぁ?。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:12 投稿番号: [21793 / 62227]
はは、わかってないなあ。

実際「イルカの漁業被害」について発表したのは

県水産部資源管理課の職員さんなの。

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 09:05 投稿番号: [21792 / 62227]
「破廉恥NGOの仕業」ではなく「漏電」の可能性が大ってこと。




調査捕鯨船火災:原因は漏電か
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070328k0000m040032000c.html

  調査捕鯨船「日新丸」(8030トン)が南極海で火災を起こし乗組員1人が死亡した事故(2月15日)で、同船に乗船していた調査団長の西脇茂利・日本鯨類研究所調査部長が27日会見し、原因は漏電の可能性が高いとの認識を示した上で、「環境保護団体『シー・シェパード』の妨害活動とは関係なかった」と説明した。出火当時、日新丸周辺に船は一隻もなく、漏電以外に原因は考えられないという。

毎日新聞   2007年3月27日   19時38分

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 08:19 投稿番号: [21791 / 62227]
>>ところが残念なことにたとえ遠洋商業捕鯨が再開されたとしても
>>実際それを行えるあるいは行おうとする水産会社はこの世に存在しておりませ
>>ぬ。

>それはお前がきめる事でなくて   マーケットや新規参入したい   企業が
>きめる事なの。根本的な間違いや見当違いをおこさないように。

おいしい税金注入なくして遠洋捕鯨をやろうなんて

採算度外視のリスキーな会社は存在しない。


莫大な人件費、高騰する重油代、国際的非難の大合唱。

それにもめげずたとえ強行したとしても冷凍物のミンクは売れない。

倉庫代はどうする?

捕獲枠も決まっている。つまり沢山捕って

「安く」しようにもそれができないのだ。



共同船舶株を保有していた大手水産会社3社は無償でその株式を手放した。

採算が取れると踏んでいたのならばそのようなことはしなかったはずだろ?

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/22 07:59 投稿番号: [21790 / 62227]
>合理的な理由

日本は「商業捕鯨一時中止決議(1982年)」に国家として同意しており、またかつ

日本も加盟する国際捕鯨委員会は毎年のように「調査捕鯨中止或は延期」を勧告しており、またかつ

南極海は「永久的クジラ保護区(1994年)」に決定されているからです。

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 19:41 投稿番号: [21789 / 62227]
>オリエンタルブルーバード号の存在、
>そのとき初めて知りました。

では、今後こちらも「永久保存」しといてください。

「2006年1月16日、南アフリカの小型タンカーがグリーンピースのアークテイクサンライズ号とエスペランサ号補給のために南緯60度を超えた (南極海に入った)との記載がある(Young 2006)。この記事によれば、オランジェムンド号は「ユニコーン船舶社で最も古くて小さい2000tのミニタンカーで、極海を航行する設計ではない」そうで、ナミビアと南アフリカの沿岸を航海するために建造された喫水の浅いこの船にとって、暴風圏を越えて南極海を往復するのは、30年の船歴中で初めての無寄港最長航海であったと冒険譚を述べている。」

グリーンピースは、すでにダブルハル構造であり安全性の高かったオリエンタルブルーバード号を”南極海の荒波には不適なシングルハル船”(それでも、GPがチャーターした”内航船”などではなく、オオシケでも来ない限りは問題ないだろう”外航船”なのだが<苦笑>)だという虚偽情報を基に一大反対キャンペーンを展開しておきながら、自分たちは、給油補給のため南極海ではるかに危険な行為をしていたわけだ。

ヒトを虚偽告発する以前に反省すべきだろうが、それをしないから益々日本人はこの組織を信用できないし、これまで妨害行為を重ね船員の神経をすり減らせて来た事への十分な謝罪をしない限り、日本の船員組合との和解は永久に無い。

しかし、少なくとも、GPJは法的に問題を生む虚偽リリースを人知れず全削除した上、事の経緯と詫び文を”小さく”入れてはいる。
まあ、kujira7君にはその態度すらないんだけどねぇ(苦笑)。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070224_html?forPrint

Re: なぜ南極海なのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 19:13 投稿番号: [21788 / 62227]
南極海では「漁獲割当」が存在するし、それに従ってアメリカ・南米諸国・オセアニア諸国などアミ類・エビ・深海魚を現実に可也の量獲っている現実があるのだけどね。
現実問題として「公海だから」の問答無用での禁止は鯨以外は無いから、南極海の魚同様、日本では魚類と同等の資源に扱われる鯨に対して「特別扱い」できる根拠が無い。

公海だから不可触なら、200カイリ水域内でミンクを獲るのは構わないのかな・・・汚染の比較的低いヒゲクジラ類の捕獲は問題ないよね?。世界の公海で行われている漁業は全部即刻中止させるのかな?。公海では資源管理手法を用いた海産物資源の利用は即時否定・廃止するのかな?。

そういう「自己欺瞞満載」の外来愛護思想思想を日本人向けに平気で翻訳もせずに”鵜呑み・垂れ流し”をするから、胡散臭く看られるわ・・・嘘吐き呼ばわりされるわ・・・と日本人与論から嫌われるんだよね(苦笑)。

基本的に、「自己の信念以外は無視」という学生思想活動家上がりに有りがちなレベルのアタマの偏屈さが原因なんだろうかね。

まあ、グリーンピ−スジャパンの場合は、まず何を置いても「強硬派」(=”垂れ流し職業運動家”)を組織から排除せんと改革は無理だな・・・kujira7君の様な「反社会派」はそれ以前の問題だが(苦笑)。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 18:42 投稿番号: [21787 / 62227]
さて、水銀に関する、kujira7的隠蔽行為の公開はまだなのかなあ・・・(苦笑)。

>日本も加盟する国際捕鯨委員会は「調査捕鯨一時中止」を勧告しております。
>これが「国際的総意」なのです。

ほう。単純多数決で反対が約半数あったのに「国際的総意」ですか?・・・では、ネービスの宣言は「調査捕鯨一時中止」より時系列的に新しいので、最新の「国際的総意」ということで依存ありませんね?。

かつ、日本・ニュージーランド合同提起を経て総会満場一致で採択された「捕鯨や鯨類調査活動に従事する船舶の安全に関する決議」も「国際的総意」だということです。

いずれも過去の採択である「調査捕鯨の一時中止」と並立させるとアタリマエですが即矛盾しますので、総会採択を経て最新ステイタスに更新され「一時中止」は無意味になった・・・ということになります。

環乳第99号事例と言い、今度もまた「看ない」病がでましたねえ・・・。

まあ、現実的には、パラダイム獲得合戦なので、単純多数決で両極端に変わる総会の決議の「振れ」ごときをいちいち金科玉条に掲げても、現実の解決には成らないしプロパ以外にさしたる意味は見当たらないのだけど。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/21 18:12 投稿番号: [21786 / 62227]
>ん?   残念だけど生産者派君、
>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>科学者たちではないのね。

>イルカだって腹が減れば魚を食う、霞でも食ってると思ってたの?
>だからといってイルカ害獣論が証明されたわけじゃないってこと。

イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。<http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがあるのが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

   日時   10月20日(土)   10:00〜16:00(入場無料)
   場所   長崎商工会議所   2Fホール(長崎市桜町4番1号)
   後援   長崎市
   概要
  イルカやクジラは保護動物の象徴ともされていますが、フェリーとの衝突事故や食害などの漁業被害を起こしており、それらの動物とのつきあい方が求められています。そこで、長崎県に生息するイルカとクジラの資源や生態を把握し、つきあい方について皆で協議することを目的として当シンポジウムを開催いたします。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/21 17:57 投稿番号: [21785 / 62227]
>ん?   残念だけど生産者派君、
>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>科学者たちではないのね。

>イルカだって腹が減れば魚を食う、霞でも食ってると思ってたの?
>だからといってイルカ害獣論が証明されたわけじゃないってこと。

「みむめも」なkujiraちゃん。
「科学者たちがいっているのなら、イルカ害獣論が証明された。」といっているの?

では、科学者たちがクジラの捕鯨調査が必要だといっているにもかかわらず、そんな科学者はご用学者だ等ぐだぐだいっているのは誰でしょうね?
君の論法でいうと「科学者たちが捕鯨調査が必要であるといっているのであれば、『捕鯨調査は必要であると証明された。』」ことになるだけどね。

それにしても、君の主張は、何を根拠にそう主張しているのか理解できないね。
日本語、一般常識等お勉強が必要です。
今回も、貴方のレスは、「不可」。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:49 投稿番号: [21784 / 62227]
本気で怒っているのは環境大臣が、選挙票獲得の為にネット出演しているぐらい
だから   まぁ、本気と政治が半々だね。

個人的な意見でいうと   俺は鯨肉が安定供給してくれれば良いから肉の味が
ザトウがよくてミンクがだめということにはならない理由からザトウを肉の為
に故意にねらう必要はないとは・・思う。

しかし、ザトウとミンクの競合関係などを   科学的に分析する必要がある
と専門家は言うのだからそれは信頼して任すべきだね。

破廉恥NGOやタコなお前はなにがなんでも阻止したいのだろうけど。
それは   科学の見地からいえば・・・無理だ。

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:40 投稿番号: [21783 / 62227]
不幸な事故は   破廉恥NGO   の仕業ですから間違えないように。

彼は奴等に殺されました。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 17:39 投稿番号: [21782 / 62227]
また   変なプロパをながしているね。

それよりも私が問いたいのは   テロ行為はどうなのかね?
とききたい。論点がずれてますね。タコなお前は。

そのコメントがない限りお前のループには入らないことを
前もって宣言しておく。


>ところが残念なことにたとえ遠洋商業捕鯨が再開されたとしても
>実際それを行えるあるいは行おうとする水産会社はこの世に存在しておりませ
>ぬ。

それはお前がきめる事でなくて   マーケットや新規参入したい   企業が
きめる事なの。根本的な間違いや見当違いをおこさないように。


>国際捕鯨委員会は毎年のように日本に対して調査捕鯨一時中止を勧告してお
>ります。

勧告は権利だから結構だけど、だからといって従う必要はさらさらないね。


>そもそもその捕鯨条約8条を満たすためには
>「調査捕鯨は“科学”的研究のため」という条件を満たしてい
>なければならず、

はぁ?満たしているからしているし、仮に満たしていなければ
調査捕鯨自体が成り立たなくなるのですがなにか?


>ところが1994年のRMP(管理方式)合意により
>業界側が目指してきた「生物学的特性値の取得」は必要のないものと
>相成ってしまって、それはつまり捕鯨強行の「科学的根拠付け」の喪失を意味しているわけですから

だれが合意してどのように喪失したの?ちゃんと説明しな。

>その8条の“科学”を満たしていないってことになるわけなのです。

ち・が・い・ま・す。   満たしているからしているのです。間違えないように。

Re: なぜ南極海なのか

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/21 16:50 投稿番号: [21781 / 62227]
>したがってもしノルウェーやアイスランドが同じように南極海捕鯨を行えば
>とうぜん同じように非難されることでしょう。

要するに、これはNZや豪州が強行に反対する...   という意味ですな?

つまり両国は、自国の観光資源を守る為に強行な反対を行っている。

という事は、少なくとも南極海の捕鯨問題の核心とは、環境/野生生物保護

では無く、単なる外交摩擦に過ぎない、という事になる。


では日本国内において、南極海での捕鯨に反対している人々というのは、

単に上記両国の国益が日本の国益に優先される事を願っている...

つまり、単なるNZ、豪州シンパの「ロビイスト」だと、そういう訳ですね?

なぜ南極海なのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:40 投稿番号: [21780 / 62227]
>GPジャパンの最近の発言(読売2007/4/26)によれば、
>彼らは捕鯨に反対しているのではなく
>南極海の調査捕鯨に反対しているのだという。

それは、ノルウェーやアイスランドは自国周辺捕鯨であるのに対して

世界で唯一日本だけが公海でも、特に南極海でも捕鯨を行っているからです。

したがってもしノルウェーやアイスランドが同じように南極海捕鯨を行えば

とうぜん同じように非難されることでしょう。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/21 16:35 投稿番号: [21779 / 62227]
日本人の多くも、天然資源たる鯨を持続的に捕鯨する事に対して

合理的な理由も無く、不条理に反対を受けていることに怒っています...

という話で終わってしまいますなあ。

そういう自国の観光資源保護を目的とした外交圧力を、情緒論にスリ

変えて印象操作を試みる様な稚拙な論旨では?


休みなので久しぶりにここを覗く時間が出来たので、来て見ましたが

相変わらず、反社会的動機だけでの投稿ばかりですか?

洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:30 投稿番号: [21778 / 62227]
>洋上でタンカーから燃料補給

オリエンタルブルーバード号の存在、

そのとき初めて知りました。

マルポール条約?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:25 投稿番号: [21777 / 62227]
>南極海へのゴミ投棄を厳しく禁じた国際条約(マルポール条約)

「体液・血液」「骨」「(売れない部位の)内臓」は

どうなんでしょう?

オーストラリアは本気で怒っているようです

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:15 投稿番号: [21776 / 62227]
>オーストラリア同様に強烈な反捕鯨国であるニュージーランドも

オーストラリアは本気で怒っているようです。

そりゃそうです、なぜなら特にザトウクジラなんかは

自国沿岸と南極海とを大回遊する個体もいるやもしれんからです。





日本も加盟する国際捕鯨委員会は「調査捕鯨一時中止」を勧告しております。

これが「国際的総意」なのです。

少しは国際決議を遵守しようというお気持ちはないのでしょうか?

不幸な火災事故

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 16:02 投稿番号: [21775 / 62227]
>日新丸が2月15日に不幸な火災事故を起こし


防火体制、安全管理体制はちゃんとしていたのですか?

なぜ人がいるかもしれないことが分かっていたのに防火扉を閉めたのですか?

日頃から避難訓練は行っていたのですか?


なぜ御遺体を、ニュージーランド経由で飛行機ならば1週間くらいで日本に帰れるにもかかわらず、

キャッチャーボートに乗せはるばる1ヶ月もかけて帰国させるようなことを行ったのですか?

一刻も早く会いたいと願う御遺族の方々の御気持ちを考えましたか?
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