さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 接触と摂食

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/14 22:20 投稿番号: [20800 / 62227]
さすがに船上じゃあ食べないと思いますよ。陸で解体する必要もありますし、
そういうのはアレな団体の活動に利用されそうですしね。
何より牛や豚のように血抜きしないままの肉じゃまず食べられないと思います。

Re: しかし君は不親切というか悪質というか

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/14 22:20 投稿番号: [20799 / 62227]
>「分かんない」ってことには変りないだろ?

その専門分野の常識というものがあるからね。ほとんどの細菌には病原性はない。病原性が確認されているブルセラ属の細菌にさえ、病原性がない株があることを示しただけだよ。しかも、Brucella ovisは羊にとっては致命的な病原性を持っている。しかし、ヒトには病原性がない。Brucella neotomaeとかヒトに対する感染例がないんだよ。


>皮膚接触よりも経口飲入のほうが感染する。
>当たり前なこと言わせるな、ボケ。

残念だけど、粘膜経由の感染は経口感染よりも感染性が高いことは常識だよ。その意味で、nobu_ichi95さんが例示した「接触・エアゾル」は皮膚感染とはいえないね。

鯨ブルセラ菌

投稿者: southern_ocean_hunting 投稿日時: 2007/09/14 21:36 投稿番号: [20798 / 62227]
横から失礼します。

鯨ブルセラ菌という名前は生きてきた中では初めて聞いた名前です。

kujira77777さんの書き込み内容によればかなり危険な菌であるそうですが

大戦直後の学校給食で鯨肉が大量に食されていた時期に、
その菌によっての集団食中毒が起った事例および死亡例があったことは
浅学のせいか聞き及んでいません。

2年間ほどROMしてきたので
ここに書き込まれている方々は相当捕鯨と鯨肉に詳しい方々と考えています。

それで皆さんに質問ですが、
鯨ブルセラ菌がいかに人類社会に対しての脅威となるものであるか
具体的な事例を挙げていただけませんでしょうか?

個人的に(googleしかできませんでしたが)調べてみたところ
ブルセラ菌については、家畜やペットからの感染例についての事例は
確認できましたが、鯨ブルセラ菌についてはこの掲示板でのみ扱われ
ている内容らしいので・・・

よろしくお願いします。

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/14 18:52 投稿番号: [20797 / 62227]
>だからといって「人へは感染しない」ということの証明にはならない。
>何度も言わせるな、ボケ。

すでにこの4年間、被爆者に実例が無いこと。
市中に出回っている筈なのに、maris株感染事例の報告が無いこと。
(”保健所は知らない”などというジョークは止めよう!<笑>)

これを持って既に証明になっているよ・・・事例の存在しないものは「ない」としか置けないから。
しかも、JAMSTECの論文にもある様に、彼らの検査結果に陽性反応は一件も出ていない・・・わけです。
そして、この4年間、市中からの感染報告もありません。

と言うことは、鯨が食べ続けられているのに現時点まで、maris株がヒトに感染する事例は無い。これは厳然たる事実であり動かしようが無い。

そして、特にハイリスクに置かねばならない材料が君にも何ら提示できてない・・・・ならば、感染のリスクは皆無ではないがある・・・しかしそれは可能性の問題としてだけ・・・ということで別に良いでしょう?。

じゃあ、可能性の問題だけなら話は早い。

事例が皆無であることが、限りなく、その可能性を低めており、それがリスクに認知できなかった理由になっているから。
リスク管理論では常識的判断であるが、リスクに認知できないものを、人間は強制排除の要因などとも、危険とも考えない。別に、薬害エイズの様にリスク判定時点で「実際の症例が幾つもあり」業務上過失や怠業が認定できる環境にあったわけでもない・・・・この様な主旨は水銀でも散々語られたはずなのだが、覚えていないとは残念だね(苦笑)。

>皮膚接触よりも経口飲入のほうが感染する。
>当たり前なこと言わせるな、ボケ。

基本的に同じだよ。エアゾル吸引なんか特に(笑)。
考えてごらん・・・・接触もエアゾルも経口と同じで「体内に入って感染する」はずなのだから。

で、その「経口」すら・・・この4年間何の感染報告も無い。

え?。それでも保健所の無知のせいにする・・・と?。
ほぅ・・・・たとえば、それは具体的にどこの保健所の誰を指すのか明示してもらえないかな?。

Re: 接触と摂食

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/14 17:34 投稿番号: [20796 / 62227]
書き損ねを投稿しちまったので一つ削除して,新たに.

>「生食」の場合、直接食う人のほうが危険。

体液接触よりも?!

>当たり前なこと言わせるなよ。

kujira77777氏が病原体の区別を正確にした上で,『病原体によっては』血液感染は”しにくいだろう”というであれば同意します.だから前の投稿では「一般に」としたのですけどね.
しかし,経口であっても接触の機会はやはり問題になる.内蔵・筋肉・血液などの生の組織に接触する機会の多い人よりも,パックでふた切れ三切れ食べる方が危険,とする理由がわかりません.

ところで捕鯨する人たちって船の上でクジラ食べないんですかね?
漁師はよく生で食べてるけど.

Re: その感覚があの薬害エイズを引き起こし

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/14 16:22 投稿番号: [20793 / 62227]
>だから医者も気づかないものに対して保健所がなにをやるというのかねあほ?

おや?

「ブルセラ症」は第四類指定感染症ですけども........?
お医者さん気付かないと大変な事になるよねェ?w

http://idsc.nih.go.jp/disease/brucellosis/idwr200704.html

<しかし、1999年4月1日施行の感染症法で4類感染症に指定され、診断した全ての医師に届出が義務づけられた。>

「義務」ですよ〜〜〜?w
しかも94年以降日本でのヒトの感染症例は全ブルセラ症含めてたったの8件w

nobu_ichi95 さんも書いてるが、ソレが「ブルセラ症」かどうかの判定には
牛ブルセラ菌抗原を使うんだから、たとえ「鯨ブルセラ」自体をお医者さん
が知らなくとも、また届出を義務付けられた「四種類のブルセラ菌」以外
であったとしても、ソレが「ブルセラ菌」である事は判別出来ますよ?

そして当然「ブルセラ菌」の蔓延を防止する為にその種の特定が行われますからソレが「鯨ブルセラ」かどうかは直ぐに判別できる、というワケです。
そして皆さんご存知の様に今現在まで「鯨ブルセラ菌」のヒトへの感染は
見つかってオリマセンねェ?

ザ〜〜〜ンネンでした♪w

>その「7年間」って前にも書いていたようだけど?

>思い込みは別に構わないけどそれを真に受ける御仁もいらっしゃるようで。

おや?
キミの「ネット上での(逆効果)反捕鯨活動歴7年」は私の勘違いでしたかな?
じゃ、やっぱり誰かが言ってた「4年説」が正しいのかな?





「4年」で得られなかった「教訓」を「7年」でなら得られるかなァ......?w

北西太平洋ミンク鯨約20%ブルセラ菌感染

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 16:10 投稿番号: [20792 / 62227]
ブルセラ菌に対しては「人獣共通の伝染菌」という認識がある。

ただし目下のところ「人に感染した」という事実はない。



以上のことからは

普通のごく一般の消費者ならば

「北西太平洋調査捕鯨副産物、

全種の鯨に対して全頭ブルセラ菌検査を実施してもらい、

感染個体に対しては販売の際『生食厳禁』なるマークを貼ってもらいたい」

とごく自然にそう思う。



この感覚を非難するお前らって?

どっちの感覚が正常なのか中立なやつに訊きたいもんだ。

君たちはなぜ薬害エイズが起きたか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 15:52 投稿番号: [20791 / 62227]
分かっていないようだね。


よくわかんない場合(本当は薄々わかっていたんだけどね)、

「安全側に倒す」べきを「そのまま続けてしまえ」とやったわけなんだな。


勇気ある学者がいなかったということ。

良心ある学者がいなかったということ。

霞ヶ関はまず第一に生産者側のことを考えるということ。


口先だけの「反省する」。

よくわかっていない、というかわかろうとさえしない。

Re: その感覚があの薬害エイズを引き起こし

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 15:37 投稿番号: [20790 / 62227]
>「保健所」は何の為に在るのかよ〜〜〜く考えましょうね?w

だから医者も気づかないものに対して保健所がなにをやるというのかねあほ?


>「7年間」は続けられないと思うんですけど.........?w

その「7年間」って前にも書いていたようだけど?

思い込みは別に構わないけどそれを真に受ける御仁もいらっしゃるようで。

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 15:25 投稿番号: [20789 / 62227]
>maris菌による感染事例も見つかっていないことが明らかになっている。

だからといって「人へは感染しない」ということの証明にはならない。

何度も言わせるな、ボケ。


>経口だろうが接触だろうが

皮膚接触よりも経口飲入のほうが感染する。

当たり前なこと言わせるな、ボケ。

Re: 接触と摂食

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 14:57 投稿番号: [20788 / 62227]
>鳥インフルエンザにおいて,最も感染しやすいのは
>「感染鳥と濃厚な接触を持った場合」,つまり
>「生きてる鳥をシメて,さばいて,調理した人」
>です.精肉されたパックを食べる場合,危険度はかなり下がる.

「生食」の場合、直接食う人のほうが危険。

当たり前なこと言わせるなよ。

ノルウェーの捕鯨船、バルブを開けられ沈没

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 14:42 投稿番号: [20787 / 62227]
捕鯨船沈没で犯行声明   ノルウェー
http://www.usfl.com/Daily/News/07/09/0913_019.asp?id=55148

  オスロからの報道によると、反捕鯨運動の活動家とみられるグループが13日、ウェブサイト上にノルウェーの捕鯨船を沈めたとの「犯行声明」を出した。

  同国北部スボルベルの港に停泊していた捕鯨船が8月31日に浸水して沈没し、現地警察が捜査していた。

  グループは「アジェンダ21」と名乗っているが、詳細は不明。同じ捕鯨国のアイスランドが商業捕鯨を事実上中断することになったことを「祝福」するため、船のバルブを開けて同船を沈めたと主張している。

(共同)

接触と摂食

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/14 12:18 投稿番号: [20786 / 62227]
情報補足.

>その乗組員やうんぬんは主に「接触」による場合を想定したものであり
>おれたち一般消費者の「摂食」による場合を想定した場合とは
>違うってこと。

鳥インフルエンザにおいて,最も感染しやすいのは
「感染鳥と濃厚な接触を持った場合」,つまり
「生きてる鳥をシメて,さばいて,調理した人」
です.精肉されたパックを食べる場合,危険度はかなり下がる.
感染症一般にですが,屠殺・解体作業が一番危険です.生の体液に接触しやすく,かつ刃物などを扱うため自分も外傷を負い易いためです.体液どうしの接触がなくとも,手に付着した病原体は簡単に口・鼻・目などから取り込まれます(人間は無意識に体のあちこちを触るから)ので,やはり接触の機会の多い解体作業は感染の危険も高くなります.
よって「食べる方が危険」てのはほとんど無いでしょう.

なお生食不可・・・についてですが,これも経験的な実話を補足しておきましょう.
大学の解剖実習で,その朝に港に上がって冷凍されて届いたイカを検鏡したことがあります.
「先生!何か動いてますが・・・」
「ん?ああ,センチュウやな.気にせんでよろしい」
「先生,これは?」
「あーー・・・これはアニサキスか何か,そっち系やな・・普通は大丈夫やが,ヒトに取りつくと大変やな」
我々が普通に食ってる生魚ってのは,こんなもんですよ.

Re: その感覚があの薬害エイズを引き起こし

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/14 10:14 投稿番号: [20785 / 62227]
>だからそれはあくまでも素人としてのお前の単なる「憶測」にしか過ぎないと。

>科学はそんな甘いもんじゃおまへん。

あれあれ?「あくまで素人」はキミも同じ筈なんだけど、ねェ?

そしてキミは何処が「甘い」のか、具体的には一つも挙げられないのに、
私の説明を「憶測」である、と..........?w

もしかしてmsg20769の↓コレが「具体的」だとか思っちゃってるの?w

<そんなことにはならないよ、なぜなら鯨ブルセラ菌そのものの存在を知らないわけだから。
保健所が「未知の菌か?」と提供された(提供されたとしてだ)血液をしらみつぶしに調べるようなことはしないよ。>

「保健所」は何の為に在るのかよ〜〜〜く考えましょうね?w

>いい加減、教訓に学んだらどうだい?

もしキミが「教訓」の意味を知ってたら、とてもじゃないけど
「7年間」は続けられないと思うんですけど.........?w

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/14 10:00 投稿番号: [20784 / 62227]
>そんなことにはならないよ、なぜなら鯨ブルセラ菌そのものの存在を知らないわけだから。

>保健所が「未知の菌か?」と提供された(提供されたとしてだ)血液をしらみつぶしに

>調べるようなことはしないよ。

「指定感染症」であるブルセラ症感染疑いが有る人間の患者が現れたのにも拘らず、その「型」の特定をしない、と?

或いは、ヒトや畜産・ペットなどに蔓延する可能性の有るブルセラ症を
「指定4種の型に当て嵌まらないから」、という理由でそれ以上追及せずに
「放っておく」と?




「キミの世界」は大変そうだねェ...........?
だって新しい病原感染菌が見付かっても誰もそれに対処しないまま、
「放っておく」んだからw
あっという間に人類滅亡ですねェw

「私たちの世界」はそんな事アリマセンから、日々元気に暮らさせてもらってますよ?w

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/14 08:18 投稿番号: [20783 / 62227]
ちょっとは「調べてからモノを言う」という学習効果を示して欲しかったんだけど。相変らずがっかりだなあ(苦笑)。

>しかしお前も悪質というか・・てかお前の場合は、もろボケだけどな。
>検査をしたのは業界側の研究者じゃなく、かつ
>全頭検査は行っておらず、かつ

目的は「全頭調べて」感染比率を調べることではない。

目的は、感染北西太平洋域での感染発生事実の確認と、maris菌がヒトに感染するのかどうかにある。

JAMSTECの検査では感染発生の事実も確認されているし、maris菌による感染事例も見つかっていないことが明らかになっている。

検査者の何を問題視してるのかはさっぱりわからないが・・・。

>その乗組員やうんぬんは主に「接触」による場合を想定したものであり
>おれたち一般消費者の「摂食」による場合を想定した場合とは
>違うってこと。

どこが違うのか(笑)・・・違わない。

ブルセラ菌はその特性として、接触・エアゾルでも容易に感染してしまう。

だから、実験室や農場、ペットショップ、動物病院などで感染患者が現実に発生している。
経口だろうが接触だろうが、エアゾル吸引だろうが、菌に感染して発症することが問題なのであって、経路が問題なのではない。
接触やエアゾルという「経路」で感染しないものが、どうして経口という「経路」なら感染する・・・と考えられてしまうのだろうね・・・君のアタマの中では(苦笑)。


そろそろ水銀同様、逃げ回る準備が必要みたいだよ(苦笑)。

お前らには“良心”といったものが

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 07:27 投稿番号: [20782 / 62227]
ないらしい・・。





その麻痺しちまった感覚はもうお見通し。

ウヤムヤにしたがる体質

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 07:16 投稿番号: [20781 / 62227]
>人が感染するリスクは十分にあった事実があります。

それはちょっと違うな。

あの当時、欧米なんかではそういう認識があったようだけど

日本では“そういう認識はまだなかった”ってことになっている。w


まあ本音としては勿論そういった認識はあったんだろうけど

突然そのクスリを中止にすれば混乱を招くってことでウヤムヤにされたんだろうな。

製薬会社としても在庫整理ってもんもあったんだろうなあ。

そういった感覚が薬害エイズを引き起こした

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 07:08 投稿番号: [20780 / 62227]
生産者、官僚、学者。

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 07:04 投稿番号: [20779 / 62227]
>しかも、JAMSTECでは、2000年の時点ですでに、JARPNⅡ・JARPAにおいて捕獲した鯨類(マッコウ等ふくむ)に対して調査をしているし、もちろん乗組員や乗船中の研究者への検査も実施しているんだけど。


しかしお前も悪質というか・・てかお前の場合は、もろボケだけどな。


検査をしたのは業界側の研究者じゃなく、かつ

全頭検査は行っておらず、かつ

その乗組員やうんぬんは主に「接触」による場合を想定したものであり

おれたち一般消費者の「摂食」による場合を想定した場合とは

違うってこと。

Re: しかし君は不..

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/14 06:58 投稿番号: [20778 / 62227]
kujira7君はJAMSTECの調査結果に何か不服でも?
marisが人に感染するなる感染例なり証拠はまだかな?

しかし君は不親切というか悪質というか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 06:50 投稿番号: [20777 / 62227]
>Brucella ovisは病原性が確認されてないから、除外されているんだよ。
>Brucella marisはヒトへの感染性も確認されておらず、そもそも病原性があるかどうかは不明。


きみが提示したそのリンクには「maris」のことは一言も書かれてはいない。

それなのに「ovis」を例えに出し「maris」も

“ヒトへの感染性も確認されておらず、そもそも病原性があるかどうかは不明”

と論を展開する。


だからなんだい?

「分かんない」ってことには変りないだろ?




-------------- -

ブルセラ病はグラム陰性小桿菌で細胞内寄生性のブルセラ属菌による人獣共通感染症である

ブルセラ属菌はリポ多糖の構造からスムース型とラフ型に二大別される

[スムース型]
B. melitensis   ||| めん羊 山羊
B. abortus   |||| 牛
B. suis   |||| 1型,3型は豚,2型はノウサギと豚,4型はトナカイ,5型は野生齧歯類
B. neotomae   |||| 砂漠キネズミを宿主

[ラフ型]
B. ovis   |||| めん羊
B. canis   |||| 犬を宿主




また野生動物の感染が問題となっている国もある。
人のブルセラ病の症状は他の熱性疾患と区別できる特徴的なものが少なく,
発生がまれな国では発病しても正確に診断されない例もかなりあると考えられている14)。

Re: その感覚があ..

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/14 06:28 投稿番号: [20776 / 62227]
薬害エイズ問題を利用するなと言ったはずなんですが。
あれは「リスクが十分わかってたけどやっちまおう」です。人が感染するリスクは十分にあった事実があります。
リスクがはっきり確認されていない鯨のブルセラ菌とは次元がチガイマス。

「はっきりわかんねえからやっちまおう」はK7クン、まさに君の一連の行動ですよ(笑)

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/14 06:13 投稿番号: [20775 / 62227]
鯨研だとミンクの水銀については全頭調査してるみたいだから、ノーチェックとは限らないんじゃなーい?
なくても君みたいに大騒ぎするつもりもないけど。


鯨ブルセラ菌の実態がわかったのは致死的調査捕鯨のおかげですね。
北西北太平洋ミンク君達の繁殖活動に問題がなければいいね!

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/14 06:05 投稿番号: [20774 / 62227]
>以上のことにより
>普通のごく一般の消費者ならば
>「北西太平洋調査捕鯨副産物、
>全種の鯨に対して全頭ブルセラ菌検査を実施してもらい、
>感染個体に対しては販売の際『生食厳禁』なるマークを貼ってもらいたい」
>とごくごく自然にそう思います。
>それがおれたち一般の普通の人間が感じる気持なのだよ。

じゃあ、JAMSTECが実際に検査「している」ことと「陰性」の報告があるから、JARPNもJARPAも問題が無いと了解していただけますよね?。

え?。生食だけは嫌だ?。

では、kujira7君のご要望で満たされていないのは、潔癖者向けリスク回避のための「生食禁止マーク」くらいですか・・・お金を出してくれるならまだしも、感染リスク判定が「無い」ものだから、強制は出来ないし、後はだったら、個人の嗜好の範疇なので君自身が食べなければ良いだけだと思いますが(苦笑)

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/14 05:56 投稿番号: [20773 / 62227]
>そんなことにはならないよ、なぜなら鯨ブルセラ菌そのものの存在を
>知らないわけだから。
>保健所が「未知の菌か?」と提供された(提供されたとしてだ)血液を
>しらみつぶしに調べるようなことはしないよ。

なんでブルセラ菌のことを知らないのに「断言」しちゃうわけ?。

ブルセラ菌は19世紀から存在を知られているし、血清凝集反応は牛ブルセラ菌抗原を用いるから、「未知性」は問題にならない。

しかも、JAMSTECでは、2000年の時点ですでに、JARPNⅡ・JARPAにおいて捕獲した鯨類(マッコウ等ふくむ)に対して調査をしているし、もちろん乗組員や乗船中の研究者への検査も実施しているんだけど。

なのに・・・・。

国内の衛生機関では、今日でもブルセラ菌の存在を知らない?。調べられない?・・・・なんで勝手に非現実的な断言できるのかさっぱりわからない・・・相変らず嘘吐きなんだね(苦笑)。

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 05:52 投稿番号: [20772 / 62227]
>何がどう危険なのか「事実」を提示して証明

「北西太平洋ミンククジラの約20%はブルセラ菌に感染している」という事実がある。

ブルセラ菌に対しては「人畜共通の伝染菌」という認識がある。

ただし目下のところ「人に感染した」という事実はない。


以上のことにより

普通のごく一般の消費者ならば

「北西太平洋調査捕鯨副産物、

全種の鯨に対して全頭ブルセラ菌検査を実施してもらい、

感染個体に対しては販売の際『生食厳禁』なるマークを貼ってもらいたい」

とごくごく自然にそう思います。


それがおれたち一般の普通の人間が感じる気持なのだよ。

その感覚があの薬害エイズを引き起こした

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 05:34 投稿番号: [20771 / 62227]
>私がmsg20755で書いた理由で「鯨ブルセラ菌」の人体への感染可能性は極端に低く、

だからそれはあくまでも素人としてのお前の単なる「憶測」にしか過ぎないと。

科学はそんな甘いもんじゃおまへん。


お前みたいなその感覚があの薬害エイズを引き起こしたんだよなあ。

「はっきりとは分かんねえんだからやっちまおう」と、な。


いい加減、教訓に学んだらどうだい?

“生産者側”の人間は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 05:33 投稿番号: [20770 / 62227]
ネトウヨに助けを求める、と。w

ネトウヨ側の人間は「敵の敵は味方」っと。w

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 05:18 投稿番号: [20769 / 62227]
>もしこの時、鯨ブルセラの感染者が居たとしたら、当然その4種とは型(種)
が違うんだから、「未知の変異種」が現れた!!って大騒ぎになってる筈、
なんだけど?
そんな事は嘗て無かったよねェ?w


そんなことにはならないよ、なぜなら鯨ブルセラ菌そのものの存在を知らないわけだから。

保健所が「未知の菌か?」と提供された(提供されたとしてだ)血液をしらみつぶしに

調べるようなことはしないよ。

そのときに多い餌を主に利用している

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/14 05:07 投稿番号: [20768 / 62227]
ミンククジラなどは1970年代にはマサバ、80年代にはマイワシ、90年代にはカタクチイワシなどと、そのときに多い餌を主に利用している。
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20070912

Re: なぜkuji7君は...

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/14 00:57 投稿番号: [20767 / 62227]
余り賢く無い子なんで、分かり易く書いて
あげないとダメなんですよ(苦笑)

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/14 00:56 投稿番号: [20766 / 62227]
そうか...   病原性のキーワードで調べれば良かったんですね。

これは参考になりました。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/14 00:54 投稿番号: [20765 / 62227]
これ、本当ですね。

ヴァージニア州の”読者”投稿ですね。
大体「READERS IN COUNCIL(=読者の会議)」と書いてあるのに...

しかも、ブルセラの感染例なんてどこにも書いていない。
”児童が危険にさらされている”という趣旨の”感想”しか書いていない。

正にこれが反社会クオリティ(苦笑)。

Re: なぜkuji7君は嫌われるのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/13 22:53 投稿番号: [20764 / 62227]
いつもこんな風ね。k7。

           γ'⌒ヾ⌒゙ー'"⌒y⌒)
            (⌒;,.:⌒i   ノ⌒i   γ-,;;:ノ
             (⌒゙;、',   i! ,' / / ノ'"
              `ヾ、il l   ! | lγ
                 | il !   i l !|
      ファビョ━━━━━| il !   | i l|━━━━━━ン!!!!
                 | il !   i l !|
                ,ヘ _,.rw,
              .ノ:::Vテー'"::L.
          ._,,.. -= ''':::::::::::::::::::::::::::`ヽ、.
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Re: なぜkuji7君は...

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/13 22:47 投稿番号: [20763 / 62227]
すげ−   マヌケ面   だと思うよ。K7は。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/13 21:33 投稿番号: [20762 / 62227]
>投書したのは英国の学者だ。

CHRISTIEN PARSONSという人が学者だってどうやって分かったの?
私には一読者の投書にしか読めないけど。

その人がイギリスの人だとどうして分かったの?
ヴァージニア州ファイヤーフォックスに住むアメリカ人にしか思えないんだけど。

Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/13 21:14 投稿番号: [20761 / 62227]
>最初は「人へ感染するかどうか」分からなかったよな?
>でも、その時点でも、感染鳥は確か全部殺処分されたよな?

ヒトに感染するかどうかとは関係なく、家畜伝染病予防法に基づく命令があれば、殺処分しなければならない。これは伝染病が蔓延することによって、日本の家畜が全て病気にかかると、経済的に大打撃になるから。ふつうは私有財産を政府の命令で処分することはできないんだけど、公益と比較して充分な根拠があるから、例外的に許されている。

家畜伝染病予防法
(殺処分)
第十七条
  都道府県知事は、家畜伝染病のまん延を防止するため必要があるときは、次に掲げる家畜の所有者に期限を定めて当該家畜を殺すべき旨を命ずることができる。
一   流行性脳炎、狂犬病、水胞性口炎、リフトバレー熱、炭疽、出血性敗血症、ブルセラ病、結核病、ヨーネ病、ピロプラズマ病、アナプラズマ病、伝達性海綿状脳症、鼻疽、馬伝染性貧血、アフリカ馬疫、豚コレラ、豚水胞病、家きんコレラ、高病原性鳥インフルエンザ、ニユーカツスル病又は家きんサルモネラ感染症の患畜
二   牛肺疫、水胞性口炎、リフトバレー熱、出血性敗血症、伝達性海綿状脳症、鼻疽、アフリカ馬疫、豚コレラ、豚水胞病、家きんコレラ、高病原性鳥インフルエンザ又はニューカッスル病の疑似患畜

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/13 21:04 投稿番号: [20760 / 62227]
>しかもB. melitensis(自然宿主:ヤギ、ヒツジ)、B. suis(ブタ)、B. abortus(ウシ)、B. canis(イヌ)の4種に関してだけ。

それがなぜか知っているかな。

>ブルセラ病は流産による畜産上の経済的被害も大きい上に,感染家畜が人のブルセラ病の感染源でもあることから非常に重要な人獣共通感染症である。人のブルセラ病は殆どがB. melitensis,B. abortus,B. suisによるもので,その病原性はB. melitensis が最も強く,ついでB.suis,B. abortusの順である。同じブルセラ属菌でもB.ovisとB. suis 生物型2は人への病原性がなく,B. abortus生物型5,B. neotomaeおよびB. canisの人への感染はまれで症状も軽い。
http://niah.naro.affrc.go.jp/publication/kenpo/2003/110-1.pdf

Brucella ovisは病原性が確認されてないから、除外されているんだよ。Brucella marisはヒトへの感染性も確認されておらず、そもそも病原性があるかどうかは不明。

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/13 15:22 投稿番号: [20759 / 62227]
君の意見が信用されないのは当然なんだよ。

何がどう危険なのか「事実」を提示して証明することができない。
具体的な情報で反論されて追い詰められると詭弁で逃げる。(逃げたつもりになっている)
K7クンは研究者でもないド素人。
肝心の部分は根拠無しの憶測で断定する。
虚言癖があり、よく間違いを指摘される。(言い返せないと無視)
反論には一切耳を貸さない馬耳東風。

君、議論向いてないよ。あ、はなから喧伝目的かな?
どうせwikiでもブロックくらってるんじゃない?
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