小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ぼーにんさん

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 22:15 投稿番号: [85801 / 232612]
>巨人みたいだ。

わかんない。(泣
でも、じょ〜じあの件はどうだかなあ。
じょ〜じあの支持者なんているんだろうか。あ、いるかも。変なおやぢ。

じょ〜じあと言うのは、だいぶ前にこのトピの探偵を気取ってトピの分裂に尽力したことがあるヤツです。
放っておきましょう。(爆

>相場のことは相場に聞け。

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 22:12 投稿番号: [85800 / 232612]
さんきゅ!
すっごい、分かりやすい。

>株価は消費低迷、企業業績最悪のときに上昇する。
>債券市場に集中していた余剰資金が相場の底である株式市場に流れ込む。
今、逆に債券市場は急落しているのです。

納得する。
そして・・・

>評論家の言うことなんて、あてになりませんからね。

竹村健一も・・・ぷぷ(^m^*)
私は株式で儲けるほど資金潤沢じゃないから関係ないようなもんだけど、実際のところ今いる会社は設備投資も満足にしてないのに市場に打って出るハラ。
当たったらすごいだろうなあと思うと同時に、今理解されなくても多分じりじりと当たると思うな。

会社の株、買ってみるかな(爆

>言行不一致が北朝鮮の専売特許!

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/08 22:08 投稿番号: [85799 / 232612]
日米とか最近の中露などは、政府高官又は個人名レベルで、硬軟諸々の談話がでるが、北朝鮮の場合一本しかない。

それがあい矛盾した情報を同日に流したり、時日が立てば全く違った情報を流す。
そのために「平壌ウォッチャ−」が必要になってくると思うのだけれど、それにしてもひどいものです。

とっくに狼少年になっているのですが、無視するわけにもいかないし。

中国指導部、北朝鮮の建国55周年で祝電

投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/08 22:01 投稿番号: [85798 / 232612]
中国指導部、北朝鮮の建国55周年で金総書記に祝電(読売新聞)
  【北京=竹腰雅彦】新華社電によると、中国の胡錦濤国家主席ら国家指導者は8日、北朝鮮の建国55周年(9月9日)を前に、金正日総書記らに対し、連名で祝電を送った。祝電は、金総書記と朝鮮労働党の指導をたたえたうえで、北朝鮮の核開発問題を念頭に、「中国は朝鮮半島の平和と安定を維持するため、積極的な努力を果たしたい」と強調した。

月間メディア批評 

投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/08 21:56 投稿番号: [85797 / 232612]
  テレビ朝日のニュースステーションは8月21日、「美女軍団」を取り上
げ、久米宏キャスターが「あの船がやって来ます」と言って、万景峰号の新
潟入港が決まったことを伝えた。そして、久米氏が「これが実態です」と述
べて、「中国との国境地帯にある北朝鮮での隠し撮り」と明言して、露天、
一般家庭の自宅の中を映して、「街では強盗が横行している」「金があると
分かると危ないので、白米を食べるときは厳重に鍵をかける」「物乞いの子
供たちがいる」などのナレーションで延々と放送した。

  久米氏は「美女軍団のように、血色がよく、すらりと背が高いスタイルの
いい人なんてあの国にはいない。民衆は飢えに苦しんでいる。すべてが嘘っ
ぱちなのだ」とコメントした。横に座る清水建宇朝日新聞編集委員が、「貧
富の差が拡大している」「核開発で世界を脅して、瀬戸際外交に出ているの
は、国内の経済が悪化しているからなのだ」ともっともらしく解説。清水氏
はかつて警視庁担当記者時代、冤罪・ロス銃撃事件で無実の三浦和義さんを
犯人視した社会部記者出身だ。いつから朝鮮問題や経済の専門家になったの
か。

  貧富の差が拡大しているのは日本ではないか。久米キャスターの1日あた
りの出演料と清水編集委員の税込み年収を明らかにしたら、日本の真面目な
労働者は怒るだろう。

  日本の政府、極右による不当な妨害にもめげず、8月25日、万景峰号が
新潟港に来て、翌日夕、出港した。テレビは下船、乗船の人たちを撮影して
放映したが、船に乗るのはプライバシーだ。また在日朝鮮人の人々が、祖国
の親類などに贈る物品について細かく報じていたが、何を送ろうとかってで
はないか。小泉政権とメディアは共謀して、つまらないことで改善命令を出
して、出港を7時間も遅らせた。国際社会注視の下に、日本は「異様な国」
だということを暴露した。(浅野健一、同志社大学教授)

[朝鮮新報 2003.9.6]

りんごさん、こんばんわ

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/08 21:55 投稿番号: [85796 / 232612]
わたしゃ、新参モンですから前の事はわからないけど、ジョージアって自分と自分の仲間だけは特別、まともな投稿をしていると思っている。

嫌な感じだね、巨人みたいだ。(わかる?)

月刊メディア批評〉

投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/08 21:55 投稿番号: [85795 / 232612]
月刊メディア批評〉   「頑迷、意固地」なのは朝日新聞

  朝日新聞の8月28日夕刊1面に載った「素粒子」の2本目に、「北朝鮮の
核問題をめぐる6カ国協議。『カクをお捨てよ』『ヤクをやめな』『ラチを
どうしてくれる』。まるで町内の困り者を囲んで隣近所こぞって改心を迫る
の図だ。聞く耳をもっているか。」という記事があった。

  私はすぐに朝日新聞に電話で抗議した。読者応答室の男性は私の話をよく
聞いてくれた。しかし、抗議の効果はなかったようで、翌29日の同じ「素粒
子」には次のような記事が載った。

  「拉致問題は『日本の約束違反』との主張を変えぬ北朝鮮。『幼稚園なら
もっと殺せた』とうそぶく児童8人殺害で死刑判決の被告。隣国の頑迷さ。
殺人者の意固地ぶり。そのかたくなな心を溶かすのは容易でない。もしすく
って溶かせるものならば、仕掛け網でもいい、網がほしいくらいである。」

  朝日新聞はこのような捏造、誹謗中傷記事を書いた筆者の姓名を明らかに
すべきだ。こんな与太記事を書く、「頑迷、意固地」な記者は人民の仕掛け
網で放逐したい。

  朝日新聞は6カ国協議でも、日米の言い分ばかりを出した。小泉・ブッシ
ュ両政権の広報紙のようだ。

  マスコミ企業は、韓国大邱で開かれている第22回ユニバーシアード大邱
大会の朝鮮女性応援団を「美女軍団」と呼び、テレビに出る自称文化人のオ
ジサンたちは、「南北の融和をことさらに演出している」「韓国の若者がだ
まされている」などと絶叫している。

  日本のマスコミは、「美女軍団」が日米両国の選手団入場の際にだけ、旗
を振るのをやめたことを、「スポーツに政治を持ち込んだ」と非難してい
た。美女軍団という表記は不適切だ。在日朝鮮人の人たちが抗議したとこ
ろ、一部放送局は女性応援団などと表現を変えた。

  8月26日の朝日新聞の「天声人語」は「それまで熱烈とも見える声援を
送っていたのにアメリカと日本の選手団の入場にはしーんと静まり返った。
(略)北朝鮮からやってきた女性応援団たちのあまりに極端な振る舞いには驚
いた。彼女たちの胸中は?と素朴に問いかけたくなるほどだ。(略)いずれも
金正日体制への『忠誠心』から出た行動だろう。しかしそれが国際社会注視
の下で行われるとき、逆に作用することがわからないのだろうか。『忠誠
心』を発揮すればするほど「異様な国」だとの思いが国際社会に広がること
が。」

  朝鮮の若者がスポーツの祭典だからと言って、日本と米国の選手団に素直
に声援を送れないのは、朝鮮当局による「思想管理」だけが原因ではなく、
日本の過去約1世紀にわたる歴史に原因がある。

  また、「南北の融和を演出している」と解説するのだが、日本のマスコミ
人は、韓国と朝鮮の親善友好の輪が急ピッチで広がっていることを認識した
ほうがいい。

相場のことは相場に聞け。

投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/09/08 21:51 投稿番号: [85794 / 232612]
>上がってるなあとは思ってみているけど、なにか明確な根拠があるの?

日米共に、選挙が近いから(笑)
株価が下がっていると、経済政策の失敗の責任をとれっていわれるでしょう?

株価は企業業績がよくなることを先取りして上昇する。


一般常識 but 大嘘!

株価は消費低迷、企業業績最悪のときに上昇する。


ピンポン!

債券市場に集中していた余剰資金が相場の底である株式市場に流れ込む。
今、逆に債券市場は急落しているのです。

相場のことは相場に聞け。
株価が急騰したあとも、調整が短く浅い。
だから、上昇相場はまだ続くと思ったのです。

>何か参考になるようなものがあったら教えていただけませんか?

ネットで株価の動きを見るのが、一番参考になると思いますが。
評論家の言うことなんて、あてになりませんからね。

ハンドル削除命令?

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 21:49 投稿番号: [85793 / 232612]
そんなもん来たのか、じょ〜じあ(爆
人様を貶しめる投稿ばかりしてるから、そう言う目にあうんだな。
笑える話だな。

あたしゃ、パルクメールが多すぎて煩わしいから、削除しただけじゃい。バカタレ!

言行不一致が北朝鮮の専売特許!

投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/08 21:44 投稿番号: [85792 / 232612]
北京大使館通じ拉致問題の日朝協議再開打診…回答なし

  北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、日本政府が、北京の日本大使館を通じて北朝鮮に対し、日朝協議を早期に再開するよう打診していたことが8日、明らかになった。複数の外務省幹部が明らかにした。打診に対し北朝鮮側からは、協議に応じるかどうか明確な回答は得られていないという。

  北朝鮮は、8月末に北京で開かれた北朝鮮の核開発問題をめぐる6か国協議の際の日朝協議の場で、拉致問題を含む諸問題を日朝平壌宣言にのっとって1つ1つ解決していくとの姿勢を表明。日本側はこれを受けて今月始め、北京で北朝鮮側に協議を呼びかけた。

  これに対し北朝鮮は、日本に帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に戻さなかった日本の対応は「約束違反だ」とする従来の主張を繰り返し、協議そのものについてははっきりした意向を示していないという。

  外務省の藪中三十二アジア大洋州局長は今月1日、拉致被害者家族連絡会(横田滋代表)と面会し、北朝鮮に日朝協議を働きかける時期について、「週単位で考えている」と説明し、次回の6か国協議を待たずに日朝協議を早期に再開する考えを示した。(読売新聞)
[9月8日20時55分更新]

以下の出典はここです

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:37 投稿番号: [85791 / 232612]
http://www1.mahoroba.ne.jp/~kotobuki/kotobuki/shiba.htm

続5 司馬良太郎祖国防衛思想

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:36 投稿番号: [85790 / 232612]
では、この「明るい明治」と「暗い昭和」の考えはどのように司馬のなかで生まれたのであろうか。これには司馬自身の体験としてのノモンハン事件の衝撃についてあげられる。この事件は、参謀本部によって日本国民に知らされることはなかった。「満州国」とモンゴル人民共和国との国境で起きた日本とソ連、両軍の衝突事件である。昭和十四(一九三九)年五月、不明確な国境線をめぐり、モンゴル軍と「満州国」群が衝突したことを契機に、ハルハ河を国境と主張する関東軍は戦車部隊など、全力を投入してモンゴル軍を駆逐、越境空襲や防疫給水部による細菌戦まで行った。ソ連軍はモンゴルとの相互援助条約に基づいて空軍・機械化部隊を大量に投入し、八月からはハルハ河を超えて大攻勢に転じ、このために日本の第二十三師団は壊滅するなど、日本軍は大損害をこうむった。ノモンハン事件について司馬は、
日本軍の死傷率は七十五%にものぼりました。ひくも進むもなく七十五%が死に、傷つきました。死傷率七十五%というのは世界の戦史にないのではないでしょうか。よくぞここまで国民教育をしたものだと思います。ふつうヨーロッパのルールでは、三十%の死傷者が出れば、将軍は上の命令なくして退却してもいいようですね。そういうこともせずに七十五%ですから、実感としてはほとんど全滅している感じであります。そういう戦争をやった二年後に、太平洋戦争をやった。ちゃんとした常識のある国家運営者の考えることでは全くありません。
と、言っている。国民に知らされることのなかったこの事件を司馬が知ったのは従軍してからである。司馬は昭和十八年に学徒出陣し、兵庫県加古川の戦車第十九連隊に入営したが、その第十九連隊にノモンハン事件の生存兵がいたのである。司馬は戦場でこの事実を知り、憤りを感じた。「日本とは何なのであろう」と。
  日露戦争からの流れのなかで白兵主義へと退行した日本軍は、逆に火力主義の脅威から、火力主義となったソ連軍(ロシア)に大敗する。火力主義を捨て去った日本軍の装備は勝利を得た自信から日露戦争当時のままだったのである。戦車兵となった司馬は自軍の戦車の装備を見て愕然とした。戦車の砲塔がスパナで削れてしまう戦車で戦争に勝とうというのだから。
  司馬はこの、自身の戦時体験から「暗い昭和」像を固定観念として持つこととなり、逆にそれ以前の時代への過大な美化と賞賛につながったのである。
昭和十年以後の統帥機関によって、明治人が苦労してつくった近代国家は扼殺されたといっていい。このときに死んだと言っていい。
この言葉に見えるように、司馬は昭和国家を憎悪し、明治をつくった人々を誉めたたえた。明治はリアリズムの時代で、昭和前期(昭和元年から昭和二十年まで)にはリアリズムがなかったという。明治とは別国の観があり、別の民族だったのではないかと思うほどだという。
  しかし、これまでの各章での司馬史観の問題点をふまえると正しいとは間違っても言えない。
  司馬は前述のように、昭和十八年から学徒出陣し、兵庫県加古川の戦車第十九連隊に入営した。その連隊に「日本」という国家に対して憤りを感じた事件――ノモンハン事変――の生存兵士がいたことから、ノモンハンはまるで司馬自身に直接降りかかかった感じになったのであろう。そして、昭和二十年の太平洋戦争敗戦の現状を自身の目で見たことである。
  問題点は、ここにある。歴史というものは「私情」を挟まず、極めて客観的に見ることによって、より鮮明な全体像が浮かび上がってくるものである。司馬は小説を書く原因となった「ノモンハン」と「敗戦」を間接的に、あるいは直接的に体験することによって「私情」という名の色眼鏡で日本近代史を見ているのである。そこにはすでに近代史の実像は存在しない。司馬は「ノモンハン」と「敗戦」の私的感情をふまえて日露戦争などの解釈をしている。そこから生まれた「明るい明治」と「暗い昭和」像をすべての日本史に適応することで、様々なひずみが生じ、さらには歴史までゆがめている部分があるのは否めない。
  司馬は合理主義を好み、前述のように作品の主人公にも合理主義者が多い。それは日露戦争以降、軍備において退行していった日本軍への憤りととれ、加えて、自らの戦時体験で得た合理主義への激しい郷愁ではないだろうか。

続4 司馬遼太郎の祖国防衛思想

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:35 投稿番号: [85789 / 232612]
話を、司馬遼太郎にもどす。このように日露戦争を見ていくと、いかに司馬の日露戦争観が誤っているかに気付く。
しかしながら不幸なことに、勝ってからの日本そのものが帝国主義的な国に変わっていきました。戦争というものは負けても悲惨ですが、勝ってもその国を時に変質させることになるちう、最も悪いほうの例に日本はなってしまいました。
とあるように、司馬は繰り返し、「戦勝後、帝国主義の仲間入りをすることで日本は破滅に向かった」と言っているが、明らかに間違いである。日本が帝国主義の仲間入りを果たし、太平洋戦争の敗戦まで、司馬の言葉どおりの「暗い昭和」であるとしても、「明るい明治」とは言えない。日本が帝国主義となったのは、日露開戦からであり、戦勝後では決してないからである。そうなると、司馬が言う「日露戦争は祖国防衛戦争である」という意見ももちろん正しくない。そうなると、司馬史観の特徴である「明るい明治」と「暗い昭和」という対比的な考えも当然正確な史観ではなくなる。鈴木良が、
明治を楽天的な時代と見るのは、氏の大前提にある。根拠はみんなそう考えていたからだというのである。ある時代が明るかったか、暗かったか――それはそのひとの見方による。しかし、明るいといわれ暗いといわれる、その両側面を統一してとらえるのが歴史観というものであろう。対立、矛盾にみちた歴史をとらえるには、その時代の人がどう考えたかということを前提にしてはならない。そうでないと、思い込みと歴史の見方は区別がつかなくなってしまう。
と言っているのに加え、中村政則は、
大正・昭和は明治を母胎として形づくられたものであって、明治と昭和のあいだにそれほど大きな非連続や断絶を置くことはあまりに単純であるし、この間における国際関係の重大な変化を見落とす危険さえある。あるいは、次のように言いかえてもよい。歴史とは連立方程式ないし三次方程式になっているのであって、それぞれの時代には明るい側面もあれば、暗い側面もあるし、明治の明るさが昭和の暗さに転じることもあれば、その逆のケースもありうる。たんに「明るい明治」、「暗い昭和」といった文学的かつ二項対立的な把握でとらえられるほど日本の近現代史は単純ではないのである。
と意見している。このように、司馬の二項対立的な考え方は問題にすべきなのである。

続 続 司馬遼太郎の祖国防衛思想

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:31 投稿番号: [85788 / 232612]
では、なぜ終結したか。これは、日露戦争を作りあげたイギリスがこれ以上の戦争継続を望まなくなったからである。極東における軍事力バランスが日本に傾くのをふせぐためであった。
  軍事思想の面では、日本陸軍は迅速に機動する小銃・砲兵火力によって歩兵の白兵(銃剣)突撃に頼ることなく勝敗を決しようとする「ドイツ式火力主義」をとっていた。一方ロシアは堅固な築城(陣地・要塞)によって敵火力をかわし、機をみて火力の支援によって相手に接近し、歩兵の白兵突撃によっていっきょに勝敗を決しようとする「フランス式白兵主義」をとっていた。日露戦争での日本の勝利――「ドイツ式火力主義」の勝利によって、欧米は「銃機関銃こそ陣地防御の要」であると学び、それを契機に砲兵は戦場の主役となった。一方、海戦において欧米が学んだものは「砲撃か、衝撃か」の論争の決着であった。日露戦争までは、列国海軍のなかでは衝撃(船首喫水線下の衝角による体当たり)が有効か、大砲による砲撃が有効かで論争があったのである。日露戦争のなかでも日本海海戦では、一万トンを超す鋼鉄製の主力艦といえども砲戦によって撃沈しうることを証明し、この論争に決着をつけた。艦艇の大型化、高速化、巨砲搭載こそが戦勝の決め手であるとする「大鑑巨砲主義」により、ワシントン会議(一九二一)まで続く大建艦競争時代が幕を開けた。

日露戦争は以降の世界的な戦争に多大な影響を与えた戦争であった。しかしながら、日本は日露戦争をへることによって、火力主義から白兵主義へと退行する。火力主義の強化を学んだ欧米とはまったく正反対である選択を、日本はした。
  その理由として、第一に砲弾・小銃弾の欠乏により火力主義が貫徹できなかったことが挙げられる。日本軍は開戦当初の見積もりによる半年分の砲弾を二日間で消費するなど、絶対的な砲弾不足のなか日露戦争の陸戦を戦い抜いた。第二には、砲兵運用の根本的な誤りを挙げることが出来る。日本陸軍は、要塞攻撃に効果がない榴散弾を多用したため、歩兵に膨大な犠牲を強いることとなり、戦中・戦後における砲兵に対する不信感は絶対的なものとなった。

  結果的に日露戦争は、世界最大にして最強と目されたロシア軍に勝つことで、日本に好影響を与えたと思いきや、戦略・戦術面での数々の失敗を帳消しにし、さらに何の反省も生み出すことはなかった。さらに言えば、この「戦勝」も、日本が優勢な時期に終結しただけであって、長引けば日本の敗戦は必至であり、完全な勝利ではなかった。

おひさ、どりっぴーちゃん

投稿者: stars_of_giants 投稿日時: 2003/09/08 21:27 投稿番号: [85787 / 232612]
ワシらは、ハンドル削除命令をくらうような、アホ投稿は、しとらんもんなぁ。


おもえば、このトピも永いが、戦友は残り少ないようじゃのぅ。



ドリもカラダ(のライン)に気をつけて、今後も励むようにな。


オヌシの人気は、すごいもんじゃのぅ、、、、、

続 司馬遼太郎の祖国防衛論 

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:27 投稿番号: [85786 / 232612]
ここで、日露戦争とは世界史的にどんな戦争であったかを考えてみたい。
  明治三五(一九〇二)年に結ばれた日英同盟により、日本がイギリスの世界戦略に組み込まれた結果、起こった戦争である。イギリスは英露対決構造のなかで、ロシアとのヨーロッパでの戦争を回避することが望ましく、そのため日本を極東でロシアに対抗させ、ロシアの軍事力を引きつけ、消耗させようとしたのである。
  日露戦争は満州・朝鮮の支配をめぐって戦われた日本とロシアの戦争である。当時の日露戦争直前の国際関係の風刺画「火中の栗」(図参照)を見ると、おもしろいようにわかりやすく表されている。画面左側でロシア人が栗を焼いており、右側にイギリス人とアメリカ人。そして、そのイギリス人が真ん中の小さな日本人の肩に手を置いている。日本人はそれを受け、抜刀の構えでロシア人が焼いている栗を取りに行こうとしているものである。このロシア人が焼いている「栗」は韓国、すなわち満州を表している。日本人の身体の大きさも、当時をよく表していて面白い。何しろイギリス人やロシア人の半分の大きさなのである。この風刺画を見るだけで、いかに日本が小さな国であったかがわかる。その強大なイギリス国におだてられ、日本は満州・朝鮮をめぐりロシアと対抗したのである。
  ではそのロシアに日本は何故勝ち得たのか。それは、日英同盟による、イギリスのバックアップに加え、ロシアの内部事情があったからである。一九〇五年当時のロシアでは各地で労働者のストライキなどの革命運動が次々と起こり、戦争をどうするかよりも、革命運動を抑えることの方が重大な問題となっていた。内政・経済ともにロシアは戦争を継続するための条件を失ってしまったが、元々、満州・朝鮮支配については、極東ということもあり、執着度は低かった。そのため日露継戦の意志もさほど強いものでもなかったのである。
  戦況はというと、陸戦は苦戦の連続であった。海を渡っての補給線しかない日本軍は、銃砲弾の欠乏に苦しめられた。結果、陸戦ではロシア軍を後退させたのが精一杯で、撃破することは出来なかった。一方海戦は、大陸への補給を賭けた戦いであった。日本海海戦に敗ければ、大陸への補給は完全に途絶え、陸戦の敗北をも招いてしまう。海戦の敗北は日本軍全体の敗戦にも繋がったであろう。逆にロシアはこの海戦に敗北しても補給を断たれるわけではなかった。日本海海戦はそういった意味でも日本の戦争継続のための条件を確保しただけであって、ロシアの戦争継続能力を粉砕したものではない。

司馬遼太郎の祖国防衛論

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 21:23 投稿番号: [85785 / 232612]
司馬史観の問題点

  司馬が小説を書くことになったきっかけは、ノモンハン事変や太平洋戦争での敗戦体験から出ていることは述べた。そこから生まれた司馬独自の日本史観は「司馬史観」とよばれている。この「司馬史観」の特徴は何といっても「明るい明治」像と「暗い昭和」像であるが、この対比的な、非常に簡略化された史観で日本近代史を考えて、果たして良いのだろうか。
  司馬史観の特徴が大きく表れているのは「日露戦争以後」の日本の破滅的な捉え方であろう。
日露戦争はロシアの側では弁解の余地もない侵略戦争であったが、日本の開戦前後の国民感情からすれば濃厚に、あきらかに祖国防衛戦争であった。が、戦勝後、日本は当時の世界史的常態ともいうべき帝国主義の仲間に入り、日本はアジアの近隣の国々にとっておそるべき暴力装置になった。
とあるように、日露戦争はロシアのアジア侵略を未然に防ぐための、「祖国防衛戦争」であったとするのが司馬の意見である。ロシアが朝鮮半島を植民地とした場合、朝鮮半島から日本列島への南下の恐怖を考慮した結果が、この「祖国防衛」思想の誕生の源であったという。そして、日露戦争の戦勝後、日本が帝国主義の仲間になることで国家が変質し、「暗い昭和」になったのだという。
  しかし日露戦争は世界史的に観察すれば、満州・朝鮮をめぐる日本とロシアの帝国主義的な勢力圏争奪戦であり、海を渡り他国を戦場とした戦争を「防衛戦争」とするのは違和感がある。
  この日露戦争を題材にした司馬の代表作『坂の上の雲』のあとがきでは、
日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して狂躁の昭和期に入る。やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争をやってのけて敗北するのは、日露戦争後わずか四十年のちのことである。
とあり、日露戦争以後、日本は変質したのだと強調している。
  鈴木良の論文(「歴史意識と歴史小説のあいだ」『歴史評論』)では、「明るい明治」を描いた『坂の上の雲』の数々の問題点を指摘している。
  司馬は「明治は明るい時代であった」ことを大前提とし、さらに当時の価値観と今日のそれがくいちがったときに、人々がどう考えていたかという方を重視するのだという。歴史を描こうとするものが当時の価値観はこうだといって、それを歴史観の根本に据えてしまうと、それによって現実が美化されてしまうかたむきが生じてしまうとも言っている。
  例えば司馬は、日清戦争では日本兵による略奪事件は一件もなかったと作中で強調しているが、これは誤りである。旅順で大虐殺が行われた際、中国民間人の殺害とともに大規模な略奪が行われていた。
  さらに日露戦争は、「祖国防衛戦争」であったか、「帝国主義間戦争」であったかの争点があるが、司馬は先に述べたとおり「祖国防衛戦争」論をとっている。『坂の上の雲』では日露戦争がおこったのはロシア側の横暴な政策に原因があったことになっている。ロシアは不凍港を求めて南下政策を続け、そこに日露戦争の原因を求める意見も古くからある。司馬によると、義和団事件に続くロシア軍の満州いすわりの中で、満州から朝鮮への侵略計画が進んだのだという。
朝鮮がロシア領になってしまうという恐怖がこの時代の日本にはあった。もし朝鮮がロシア領になってしまえば、寝ても覚めても横腹に匕首を突き付けられているようなものでした。この恐怖を理解できなければ、当時の日本の立場はわかりにくい。
つまり、朝鮮半島と日本列島の地理的関係こそが、日露戦争の原因だと言っているのである。
  では、この「祖国防衛戦争」を誤りとする場合、日露開戦の原因は何に求められるのだろうか。この問題は日露戦争最大の争点となっており、非常に難しい。ただし、鈴木良によれば政府が開戦を早めるために世論をあおり、世論を開戦論に持っていったのだという。

ドリさんが希望の啓蒙 朝銀の暗部4

投稿者: fumufumun483 投稿日時: 2003/09/08 21:06 投稿番号: [85784 / 232612]
金丸氏が脱税容疑で家宅捜索を受けたとき、氏の金庫から無刻印〔品質保証がないもの〕の金の延べ棒がたくさんでてきた。国際市場において無刻印の延べ棒は北朝鮮のものだけだ。金丸氏が所有していた金の延べ棒は金日成主席から贈られたものであることは間達いない。事実、金丸氏は当時、「金日成さんからもらった」と側近に語っている。北朝鮮の政治文化からいって、金の延べ棒を金丸氏に贈ることなどしごく当たり前のことだ。第6章で詳しく述べるが、金丸氏が1990年に訪朝したときにだした「3党共同宣言」では「戦後の謝罪と償い」が論しられているが、それが金の延べ棒の代償だとすると、とんでもないことになる。この「三党共同宣言」が発表されてから一年後、総聯から金丸氏に30億円、金丸氏とともに訪朝した(旧)社会党の田辺誠氏に20億円、合計50億円のカネが動いたという話が関係筋で流れた。この情報を追っていたジャーナリストは、ある程度の裏はとれたようだが、カネを運んだ人物に直接取材ができず、結局、活字にはできなかったという。

北朝鮮や韓国にまつわる話はつねに話が大きいのが特徴で、とくに数字に関してはあまり信用でさない。そこで私は総聯の老幹部に尋ねた。
「50億ではなく5億円ではないのですか」
「北朝鮮と国交が樹立して円借款がなされるとき、ゼロをひとつ多くつけてもらえば十分元がとれる。それを考えれば50億円は安い先行投資ですよ」
老幹部の答えを聞いて、私は自分の認識の甘さを恥じた。

元北朝鮮工作員の張龍雲氏の書いた『朝鮮総連工作員』〔小学館〕には「朝鮮総聯はかなりの国会議員に賄賂を贈るよう指示されている。そして実際に贈った全ての国会議員が受け取ったと言われている」とある。私は総聯の元大幹部に該当筒所を示して「総聯のだれが、買収対象議員と買収金額を決めているのか」と聞いたことがある。「総聯に決定権はないですよ。買収対象議員と金額は、平壌(の金容淳書記)から総聯に指示されてきます。買収費の3分の1は平壌が負担し、残りの3分の2は各地の朝銀が負担するのです」この大幹部と先の老幹部の発言を裏づけるのがつぎの事実である。

1997(平成9)年5月、朝銀大阪が破綻した直後、自民党内にある「アジア太平洋小委員会」が破綻の原因を究明しようとしたところ、党執行部から圧力がかかり、会合は1回で終わった。1999(平成11年5月、東京朝銀などが破綻した。このときは自民党内の「朝鮮問題小委員会」が破綻原因を追及しようとして会合を開いた。関係者の発言でわかったことだが、これもまた執行部の圧力により、つぎの会合を開くことができずに終わっている。控えめにいって自民党執行部の態度は不可解だ。だれが考えても、朝銀と自民党のあいだにはなにか関係があると思うだろう。この期におよんで朝銀にどうして公的資金の贈与ということになるのか。この暗部を切開しないかぎり、小泉内閣に政治改革をしたなどとはいわせない。

朝鮮半島問題で、金丸氏のつぎに登場してきたのが渡辺美智雄、加藤紘一、野中広務、中出正暉の各氏だ。中山氏を除いて、かれらが日朝交渉再開に動いたときはいずれも自民党の実力者であり、いい合わせたように北朝鮮にコメ支援をしている。前述のように北朝鮮の政治文化からいって、日本の政治の実力者には必ずカネをもっていっていると思う。なぜなら、吹けば飛ぷような民間研究所すら買収しようと働きかけてくる人たちだ。飛ぶ鳥を落とす勢いの政治家にカネをもっていかないはずがなかろう。問題は、これらの政治家がそのカネを受けとったかどうかである。逮捕された東京朝銀の幹部三人については、総聯とは無関係に分離裁判がおこなわれることが伝わってきている。三人のなかには、日本の政治家にカネをもっていったと自供している人が含まれているのだ。私はかれらの裁判に大いに注目している。

ドリさんの望んだ啓蒙 朝銀の暗部3

投稿者: usotukem21 投稿日時: 2003/09/08 21:04 投稿番号: [85783 / 232612]
政治制度にちがいはあるが、北も南もトップがカネを集め、それを使って自分の考えどおりに政治をもっていくのは同じだ。カネは権力者が集めて配るものだ。政治はたえずカネを媒介にして動いている。北朝鮮ではいたるところに、これは「金日成さまがくださった○○」と書いてある。また、属する階層によって異なるが、金日成主席、金正日国防委員長の誕生日には全国民に食べものなどが配られる。ここでは、政治とは王さまが下々の者にカネやモノを恵んでやることであり、政治理念はそのつぎだ。韓国ではこれほど露骨ではないにしても、日本とは比較にならないほど大統領と財閥の癒着は根深く、この関係は延々とつづいている。金泳三前大統領の息子は韓宝不正事件で逮捕され、金大中大統領の子どもは癒着の批判を受けて米国へ出国した。伝統思想を克服するのは容易ではないということだろうが、北朝鮮はこうした彼ら流の考え方をもってわが国政治家に接近し、かれらの政治目的を果たしてきたのである。

金丸氏の金の延べ棒はどこから来たのか

以下は日本社会党本部に勤務していた人から直接聞いた話である。(旧)社会党のなかにはかつて「朝鮮問題特別委員会」という組織があった。安宅常雄、米田東吾両氏が委員長をしていた時代、委員会が開かれるときはつねに総聯国際局の幹部が出席していたという。
「どうして、そんなことをしていたのですか」私はその人に尋ねた。
「総聯が『朝鮮問題待別委員会』に資金をだしていたからですよ。それだけじゃありません。なにかの声明をだすときは総聯国際局の幹部が書いてきた声明文を下敷きにして議論をしていたのです。これでオーケーということになると、総聯幹部がこれをもち帰って総聯の印刷所で印刷し、それが『社会党朝鮮問題特別委員会声明』として配布されていたんです」
「だれも変だと思わなかったのですか」
「北朝鮮や総聯は絶対に正しいと考えているから、だれも問題だとは考えませんでした。むしろこれが連帯だと思っていたのでしょう」
北朝鮮はこのようにして(旧)社会党にカネを使ってきたが、期待したような成果をあげることができなかった。そこで、こんどは狙いを自民党にしぼった。このとき北朝鮮は中曾根康弘、竹下登、宮沢喜一、海部俊樹、金丸信の5氏の名前をあげて、だれがいちばん利用価値があるかを検討し、その結果、金丸氏に決まったと北朝鮮の政治上層部に詳しい在日朝鮮人が教えてくれた。

ホレ!ドリ!の擁護する朝銀の暗部2

投稿者: usotukem21 投稿日時: 2003/09/08 21:03 投稿番号: [85782 / 232612]
総連の買収攻勢と政治家そして朝銀救済
「朝鮮総連工作員」   張龍雲   1999年   小学館文庫
(著者の張龍雲氏は在日朝鮮人で北朝鮮の秘密工作機関『洛東江』の在日工作員だった。)
多くの日本人政治家は朝鮮総連によって手なずけられている。旧社会党の幹部や書記長クラスは当然のこととして、朝鮮総連はかなりの国会議員に賄賂を贈るように指示している。そして実際贈ったすべての国会議員が受け取ったといわれている。清廉潔白でかつて総埋大臣候補にも名前の挙がった、会津武士の風貌をした国会議員も、最後には落ちたと聞いている。日本政府は、私たち工作員から見れば、朝鮮総連と一蓮托生になっている。国民が不可解に思う対北朝鮮外交は、そうした日本政府の姿勢の表れなのだ。朝銀が不良債権のために仮に整理銀行となっても、その内情は国民に十分知らされることはないだろう。国民に知らせてはならない内情があるからだ。実際、日本の大手都市銀行も北朝鮮への送金にはかなりの部分関与しており、これを大蔵官僚も了解している。このようなことが白日の下にさらされることは決してない。


「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」   佐藤勝巳   2002年   草思社
北朝鮮からみた対日政策でもっとも重要なことは、日本の政治をいかにして韓国から引き離し、北朝鮮寄りにもっていくかにある。私は帰国運動の第一線にいたとき、信じがたいことを目撃した。1963(昭和38)年5月1日、総聯は「祖国自由往来」なる運動を提起した。在日朝鮮人が北朝鮮に自由に往来できるようにするという運動だが、そのためにとった戦術は、まずは地方議会にこれを決議させ、日本政府に圧力をかけるというものである。地方議員は圧倒的に保守系であったが、この人たちの賛成がなければ決議は実現できない。そこで総聯は、「飲ませる、食わせる」はもちろんのこと買収あるいは女性を与えるという、「目的のためには手段を選ばぬ」方法をとった。みるにみかねた私は、公式の会議の場で総聯の責任者に向かって「間違った運動である」と批判した。彼は「われわれの苦痛がわからないから、そんなことをいうのだ」と答えた。振りかえってみると当時は、「日韓会談反対」などといっても耳を貸す人がいないとなると、役員が「佐藤君、労働組合の幹部を集めて総聯にご馳走してもらって、運動をもりあげよう」といっているような時代だった。そのころの私は朝鮮問題にかかわって数年、右も左もわからない若僧だった。だから、県の総聯の責任者や日本人役員は特別なのだろうぐらいにしか思わなかった。

しかし、その後、東京にでてきた私の視野はいっきょにひろがった。私は現代コリア研究所の前身である「日本朝鮮研究所」に所属した。以後、総聯幹部から入ってくるのは「社会党の議員にカネをいくらやった」とか「学者にこれだけやった」といった薄汚い話ばかりで、田舎からやって来た私はわが耳を疑った。新潟では想像もできないほど不気味な世界が東京にはあった。なにをして食べているのかわからない人たちがゴロゴロしている。総聯活動家のいっていることも、はたしてどこまで信じていいのか、私にはわからなくなった。1968(昭和43)年、日本朝鮮研究所は北朝鮮の評価をめぐって揺れていた。その年の暮れも押しつまったころ、総聯国際部の幹部が私に会いたいといい、彼はこう申しでた。「おたくは、組織は大きくないが雑誌をもっているので無視できない存在です。年を越すのに必要なカネをいってください。援助します」私はこれを丁重に断った。もうそのころには、総聯幹部の申し出がなにを意味するのかわからないほど私も幼くはなかった。

同じころ、こんな経験もした。ある在日朝鮮人の知人に頼まれて出版社を紹介し、その人の本がそこから出版されることが決まった。食事を一緒にして別れぎわに彼は私のポケットにおカネをねじこんできた。そのとき私は、朝鮮人はわれわれとカネにたいする感覚がちがうのではないかと気がついた。さらにそれから十年近くたってからのことである。見知らぬ朝鮮人から会いたいという電話があり、私たちは新橋のホテルで食事をした。その人物はいった。
「私は北朝鮮の対外調査部と関係がある人間です。こんご、つき合ってもらえませんか」
「最初からそうやって身分を明らかにしていただくと助かります。おつき合いするのはかまいませんよ」
私がそういった瞬間、彼は衆人環視のなか右手に握っていた札束をいきなり私のポケットに入れようとした。私は慌てて断ったのだが、一瞬、この場面が写真に撮られているのではないかと思って周囲をみまわした。
日本の社会では近づきのしるしにカネを渡すということはない。私はこの一件があって以来、朝鮮半島の南北の政治の世界でのカネのありように注目するようになった。

ご要望に応えて。朝銀の暗部1

投稿者: usotukem21 投稿日時: 2003/09/08 21:00 投稿番号: [85781 / 232612]
総連の地上げビジネスと朝銀
「わが朝鮮総連の罪と罰」   韓光煕著   野村旗守取材構成   2002年   文藝春秋
(著者の韓光煕氏は元朝鮮総連中央本部財政局副局長)

パチンコとおなじくらい総連が力を注いだのが、地上げビジネスである。
(中略)
周知の通り、地上げというのは、土地を買い上げそれを転売する仕事である。80年代も後半に入ると、日本の都市部の土地は凄まじい勢いで値をつり上げていった。不動産業者は都会の一等地を目指して巨額の投資をつぎ込みはじめた。土地を買いたい人と売りたい人がいて、値段が析り合えばこれを買うというなら何も問題はない。しかし、その土地がどうしても欲しいが、地主が絶対に売りたくないという場合もある。どうしても売りたくはないというなら諦めるしかないが、やっかいなのは、売りたい地主と売りたくない地主が混在している場合である。そして、駅前などの一等地というのは、大抵がこのケースなのだ。ここにやくざやブローカーが介在する余地が生まれる。彼らは地上げ屋と呼ばれた。地上げ屋は「売りたくない」と頑固に拒み続ける地主を説得し、ときには暴力的に脅しつけて売買契約書に捺印させる。他人様から恨まれる商売だから、やはり堅気の人間はやりたがらない。そして、他人がやりたがらない商売というのは、おうおうにして利益が大きいのである。総連がここに眼をつけたのは、自然の理だった。

さらに、地上げというビジネスは巨額の裏金を必要とする。地権者に対して領取書のいらない現金を渡せる者だけが、土地を取得できる仕組みになっている。土地をいくらで売ったかということがわかれば、地権者は応分の税金を払わなければならないからだ。これは大企業には絶対に真似のできない芸当である。大企業がそんな出所不明のカネをひそかに動かそうとすれば、かならず税務署に眼をつけられる。それに、彼らの取引先である大手銀行の出納にも常に国税の眼が光っている。朝銀という小規模な信用組合のなかに大量の裏金を貯えていた朝鮮総連にとってはまさにうってつけのビジネスであった。

総連の手がけた地上げには、私が知っている範囲だけでも、大きなものが3件あった。名古屋の新幹線駅周辺、大阪・吹田市の江坂駅近くの高層ビルの建て直し、それから北九州市小倉区のある旧市街を街ごとすべて買い上げる計画である。いずれも80年代の後半にはじまった。名古屋に関しては200億円くらいの投資をつぎ込んで駅周辺一体のごちやごちゃした土地を買い上げ、それを大手建設会社数社を含む業者に転売した。これの利益がおよそ20億円あったのだが、この転売で当然生ずるはずの譲渡税を朝鮮総連はほとんど払っていない。この当時、土地を転がせば簡単に億単位の利益が転がり込んできたが、それがそのまま取入になるわけではない。5年以内の短期で転売しようとすれば、最大約9割ものべらばうな税金をとられる。しかし税務対策は総連にとってお手の物だから、なんとか誤魔化せるだろうと高をくくっていたようだしかし、このときはさすがに額が大きかったから、税務署の眼も厳しかった。名古屋の国税が中央本部に乗り込む直前までいき、総連は大騒ぎになったのである。我々は慌てふためいて身構えていたのだが、結局、査察が入ることはなかった。陰で強力な政治の力が働いたのであろうことは想像に難くない。

次に手をつけたのが、大阪だった…   おそらくこれがいちばん儲かったケースではないか。このときには、約60億の投資で利益が40億もあった。(中略)さらに、広島や浦和でも大規模な地上げがおこなわれていたというし、他にも全国各地で総連の名を隠して強引な土地買取が進められていたはずである。山梨や滋賀では大規模なゴルフ場開発もはじまっていた。これらの投資につぎ込まれた資金がどこから出ていたかといえば、そのほとんどは朝鮮総連が全国に保有していた民族学校などの民族共有資産を担保に入れて融資を引き出したものであった。後に、財政局長の康永官が作成した資料によると、総連関係資産で担保に入っているものは、2000億円から3000億円という。私はおそらくその倍以上が担保に入っていると思う。そして、そのうち、かなりの部分がこれらの地上げの資金につぎ込まれたはずだ。つまり、表舞台にこそ顔を出さなかったものの、その当時の朝鮮総連とは日本有数の地上げ屋集団であったということなのだ。

>>天皇制をケ嫌いする方へ

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 20:55 投稿番号: [85780 / 232612]
>国の象徴としてるのを侮辱するのは、自分自身を貶めてるとしか思えない。

同感。

日本国憲法
第1章
  第1条   天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

主権の存する日本国民の一人として、同意した覚えはないんだけど、とりあえず遵法主義者なので、天皇を侮辱することは国家、国民全てに対する侮辱だと思うな。

おひさ、どりっぴーちゃん

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 20:49 投稿番号: [85779 / 232612]
りんごです。
ハンドルを削除する必要に迫られて、やむなくしっぽにパイをつけました。

日経平均12000〜14000?
上がってるなあとは思ってみているけど、なにか明確な根拠があるの?
と言うか、経済にはとても鋭いあなただから、情報収集は怠りないのだろうけど。

先日、フジTVの日曜朝の番組で竹村健一氏が「構造改革の成功を見た海外の投資家が、日本買いに入っている」と言ってはいたのですが、私なんぞ、その程度。

何か参考になるようなものがあったら教えていただけませんか?

usotukem21よ〜(笑)

投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/09/08 20:28 投稿番号: [85778 / 232612]
>昼、北朝鮮シンパが暴れてたな。
全部、読んだが、やっぱドリやクラだった。あと一人も仲間か。。。やっぱり監視が必要だ。出来てきたら、啓蒙活動の再開だ。 ///

笑・笑・笑

ドリって私のこと?北朝鮮シンパ?

くっくっくっ(笑)
まあせいぜい「啓蒙活動」がんばってね!

話変わるけど、5月からの株式相場で少しは過去の損を取り返すことができましたか〜?めったにない上げ相場だったのに・・。

こんなところで「啓蒙活動」しても一銭も儲かりませんよ。

日経平均は私の予想では12000〜14000まで戻ると思いますけど、外れても責任は持ちません。(笑)

今からでも遅くないから乗ったら〜?
売り残の多い銘柄がお勧めよ!
意地になって空売りかけているバカがいるうちにね。
でもまあ、どんな相場でも損するのかなあ、君みたいなタイプは・・・。

国家的なセキュリティコスト高まる

投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/09/08 20:20 投稿番号: [85777 / 232612]
  株式市場は軍需産業に反応しています。日本の危機が高まってるのかもしれない


防衛関連銘柄に注目、大和証は「国家的なセキュリティコスト高まる可能性も」と

  石川製作所 <6208> が連日の活況。来2004年度予算概算要求(8月29日締切)に新たに盛り込まれたミサイル防衛システム導入費用1423億円(今年度予算19億円)に着目した大和証券投資情報室の5日付「SECTOR   TRENDS」で防衛関連銘柄としてリストに掲載されたことが手掛かり材料視された。同じ低位の「防衛関連銘柄」としてリスト入りしたトキメック <7721> もこの日大商いで年初来高値。
  同証券は、これが初めて実戦配備を前提とした予算要求という新しい動きであることに着目。「北朝鮮の脅威を背景に、国家的なセキュリティコストが増加していく可能性が高い」と指摘し、地対空誘導弾「パトリオット3」の有力発注先ともいわれる三菱重工業 <7011> 、ミサイル用推進薬で強みを持つ日本油脂 <4403> 、イージス艦の受注実績のある石川島播磨重工業 <7013> のほか三菱電機 <6503> 、日本無線 <6751> などを主な注目企業として挙げている。

これには反対だ。核開発に活用される

投稿者: kocohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/09/08 20:13 投稿番号: [85776 / 232612]
  安定した電力は、核開発に必須だそうです。幸いにも、北朝鮮の電力事情が悪い。これが、北朝鮮が、現実に持ってないとの根拠となっている。ロシアには止めて欲しい。

ロ朝首脳会談を示唆   極東からの送電計画も

  【モスクワ8日共同】ロシアのプリコフスキー極東連邦管区大統領全権代表は8日までに共同通信の書面インタビューに答え、プーチン大統領と北朝鮮の金正日総書記との首脳会談について「密接な経済協力の志向が両国を結びつけており、あり得ることだ」と述べ、近い将来の実現可能性を示唆した。
  プーチン大統領と金総書記は2000年から3年連続で首脳会談を行ったが、今年以降の会談計画は明らかになっていない。
  代表はまた、ロシア極東の発電所から北朝鮮に電力を供給する計画がロシア政府内で検討されていると言明。北朝鮮の建国55周年に合わせて訪朝、11日までの滞在中に金総書記と会談する予定だが「特に経済協力問題を話し合う」とも述べ、同計画を協議する考えを示した。(共同通信)
[9月8日18時35分更新]

北朝鮮「ノドン」公開か、あす軍事パレード

投稿者: fumufumun483 投稿日時: 2003/09/08 20:05 投稿番号: [85775 / 232612]
北朝鮮「ノドン」公開か、あす軍事パレード

  【ソウル=浅野好春】韓国紙、中央日報は8日付で、韓国政府関係者の話として、北朝鮮が先月から平壌・ミリム飛行場に中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1000―1300キロ)や自走砲、軍用トラックなど150点以上の装備を移動、集結させていると報じた。

  9日の北朝鮮建国55周年記念日に合わせて平壌中心部の金日成広場で行われる軍事パレードで、ノドンミサイルを初めて公開すると見られるとしている。

  一方、8日付朝鮮日報は、北朝鮮が昨年、新型の長距離弾道ミサイル(射程3000―4000キロ)の開発を完了させた模様だ、と伝えた。これによると、このミサイルは、テポドン1号より射程が長い。また、開発中とされるテポドン2号とは全く違うタイプ。米韓情報当局では、北朝鮮が9日の軍事パレードで初公開する兆候をつかんでいるという。(読売新聞)
[9月8日13時49分更新]

新型ミサイル>北朝鮮が昨年開発を完了

投稿者: fumufumun483 投稿日時: 2003/09/08 20:03 投稿番号: [85774 / 232612]
<新型ミサイル>北朝鮮が昨年開発を完了   朝鮮日報が報じる

  【ソウル澤田克己】韓国紙・朝鮮日報は8日、情報筋の話として、北朝鮮が昨年、射程3000〜4000キロに達する新型弾道ミサイルの開発を事実上終えたと報じた。新型ミサイルは、北朝鮮がこれまで保有しているスカッド(射程300〜500キロ)やノドン(同1000〜1300キロ)、開発を進めているテポドン(同1600〜6000キロ)など従来のミサイルとは全く違うタイプだという。

  同紙によると、米韓の情報当局は00年ごろ、このミサイルの情報を入手した。米韓両国は、北朝鮮が建国55周年の記念日である9日に平壌で大規模な軍事パレードを行い、その場で新型ミサイルを公開する可能性があると見ている。

  日本の防衛筋は同紙の報道について、北朝鮮が開発を進めるテポドン2号(2段式、射程4000〜6000キロ)の1段目用部分を単独のミサイルに転用したものである可能性を指摘。「1段式のミサイルは製造が簡単で、信頼性も多段式より高い。ノドンでは射程ぎりぎりの沖縄も、余裕で射程内にとらえられることになる」と話した。(毎日新聞)
[9月8日13時28分更新]

昼、北朝鮮シンパが暴れてたな。

投稿者: usotukem21 投稿日時: 2003/09/08 20:00 投稿番号: [85773 / 232612]
  全部、読んだが、やっぱドリやクラだった。あと一人も仲間か。。。やっぱり監視が必要だ。出来てきたら、啓蒙活動の再開だ。

今、NHKで

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/08 19:57 投稿番号: [85772 / 232612]
自民党総裁候補による討論会が行われ、放映されている。
かつてこれほどまでに一政党の代表選が注目を集めたことがあっただろうか。
小泉氏は自民党総裁に再選されるべきである。
国民注視の中で、公明正大に党代表、イコール日本国の最高権力者が選出される。

旧来自民党総裁とは料亭の中で秘密裏に、或いはキングメーカーが闇将軍としての権勢を誇示するかのように、国民の意識とは無関係に国家のリーダーを創出した。
それゆえ国民の政治離れが進み、野中のような売国奴、土井たか子のような北朝鮮の代弁者が日本を食い物にしてきた。

私たちは小泉再選を見守ろう。
拉致問題を託せるのは唯一、土建屋からも農協からも無縁な小泉純一郎以外においてない。

北の建国記念日 11年ぶり軍事パレードか

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/08 19:40 投稿番号: [85771 / 232612]
北朝鮮あす建国記念日   11年ぶり軍事パレードか

  【ソウル=久保田るり子】北朝鮮は九日、今年最大の行事「建国五十五周年記念日」を迎えるが、金正日総書記出席の閲兵式と大規模軍事パレードが行われそうだ。パレードに弾道ミサイル「ノドン」などの兵器が登場する可能性もある。金正日総書記が同国の最高ポスト、国防委員長に再選された直後で、しかも六カ国協議後の米朝核外交の駆け引きのさなか北朝鮮が「核保有宣言」をするかどうかが取りざたされているとあって、九日の北朝鮮の動向に国際的関心が集中している。

  韓国の聯合ニュースは七日、ソウルの外交消息筋の話として、北朝鮮が九日の建国記念日に向け「軍事装備を平壌のミリム飛行場に移動中」で、装備の中には「射程七百キロから千三百キロのスカッドミサイルや軍用トラックがあり、軍事パレードが準備されているのは間違いない」と伝えた。

  九日に軍事パレードがあれば、一九九二年四月の「朝鮮人民軍創建六十周年慶祝閲兵式」以来十一年ぶりとなる。ちなみに九二年は金正日最高司令官が「英雄的朝鮮人民軍将兵に栄光あれ!」と発言、その肉声が放送で流れて話題になった。

  軍事パレードの兵器についてソウル情報は「射程が七百キロから千三百キロのスカッド」としているが、スカッドCの射程は五百キロから七百キロで、射程千キロ以上なら「ノドン」ということになる。

  「ノドン」は九三年に日本海に向け試射され、今や北の外貨獲得の主力ミサイルで、すでに約百基が実戦配備されている。この時期、軍事力誇示のため「展示」されても不思議はないが、全長約十六メートルの「ノドン」が姿を見せれば初めてだ。

  北朝鮮は六カ国協議や九月三日の最高人民会議で核問題について、「対北朝鮮敵対政策を転換していない」と対米非難を繰り返し、「正当防衛の手段としての核抑止力維持」を宣言してきた。

  九日はパレードや閲兵式の後、軍最高幹部らの演説が予想されるが、金正日総書記の国防委員長再選直後というタイミングだけに、権力の権威付けの意図も込めて「核抑止力」という表現をさらに一歩進めるのではないかと注視されている。

  具体的には「これまでの『抑止力』から『核兵器』『核弾頭』『核戦力』といった具体性を帯びた言葉になるかもしれない」(北朝鮮軍事専門家)、「公式の核保有宣言を行う可能性がある」(朝鮮半島ウオッチャー)などと取りざたされており、演説は関係国の最大関心事となっている。

  北朝鮮は年初の「労働新聞」(労働党機関紙)などの社説でその年のスローガンを発表する。今年のそれは「共和国創建五十五周年を迎える今年、軍事優先の威力によって偉大な勝利を収めよう」だった。朝鮮中央通信によると、北朝鮮ではすでにマスゲーム、たいまつ行進、夜会などの準備が進んでいるという。

(09/08)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦車の砲台はワイヤで固定され、
重火器の類は実弾が無いことを厳重に確認される。

まあこの際、貴重な燃料を使ってください。

ブリヂストンの火災

投稿者: hajishirazutsuji 投稿日時: 2003/09/08 19:16 投稿番号: [85770 / 232612]
タイヤは一旦火がつくと、
手がつけられない厄介な代物です。

従って工場の安全管理、特に火災に対しての対策は、銀行の地下金庫より安全度が高いくらい配慮されています。
タイヤ業界の人であれは゛、常識です。

しかも世界のトップを行く、ブリヂストンの工場で、人為的理由以外ありえない事です。

何の根拠、証拠もありませんが、
常識的に云えば、
人為的な事件とみるのが妥当だと思います。

人攫いと身代金要求、旅客機爆破、ラングーン事件、麻薬・覚せい剤の製造・密輸、
偽札作り、自国民の虐殺、
ありとあらゆる悪事を行ってきた、
金正日一味。

金正日を首領様とたてまつる在日、

恐ろしく、いやーな感じがするのは
私だけだろうか

北が新型弾道ミサイル開発か

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/08 19:16 投稿番号: [85769 / 232612]
北が新型弾道ミサイル開発か   韓国紙報道、射程4000キロ?

  韓国紙、朝鮮日報は8日、北朝鮮が射程3000−4000キロに及ぶ新型の長距離弾道ミサイルの開発を昨年までに事実上終了し、実戦配備を準備していると報じた。北朝鮮の事情に精通した消息筋の話として伝えた。
  同紙は、射程4000キロのミサイルは日本の沖縄はもちろんグアムまでも射程圏内におさめ、こうした地域の米軍基地を攻撃できるため、日本や米国も敏感な反応を示すだろうとしている。

  同消息筋は「既存のスカッドやノドン1号(射程1300キロ)、テポドン1号(同1600−2200キロ)、開発中のテポドン2号(同4000−6000キロ)とは全く異なる新しい形態の弾道ミサイルが2000年ごろ、米韓情報当局によって初めて探知された」としている。

  しかし、新型ミサイルの形態が、北朝鮮がこれまで開発を進めていたテポドン2号などとどのように違うのかなど、具体的な点については言及していない。

  射程3000−4000キロはテポドン1号とテポドン2号の中間の射程で、報道が事実なら、北朝鮮は東アジア地域の米軍基地も攻撃できる新型ミサイルを開発したことになる。

  北朝鮮のミサイルはスカッド・ミサイルの技術を基礎に、ロケット部分を2段階、3段階にすることで射程を延ばしてきた。新型ミサイルが既存のミサイル体系とどう異なるのかも注目される。

  同紙によると、米韓情報当局は、北朝鮮が建国55周年の9日に計画している大規模な軍事パレードでこのミサイルを初公開する兆候を探知、注視しているという。

  北朝鮮はミサイル発射などを実施した場合、国際社会をあまりに刺激するので、新型ミサイルを公開するという手段で北朝鮮の強い姿勢を内外に誇示することを狙っている可能性もある。(共同)


http://www.sankei.co.jp/news/030908/0908kok073.htm

>天皇制をケ嫌いする方へ

投稿者: boboburagiru2002 投稿日時: 2003/09/08 19:14 投稿番号: [85768 / 232612]
>私は自分自身を「右翼」とは思っていないが、皇室を心から尊敬しているので、私も「誰しも」には含まれておらず(つまり人間ではない?)、「腐った」思想に侵されたヤツということになるのだろうか。たとえばタイで公衆の面前で王族の悪口をいえば必ずひどい反感を買うし、ひどい場合には石を投げられるかもしれないが、タイの国民はみんな「腐って」いるのだろうか。

国の象徴としてるのを侮辱するのは、自分自身を貶めてるとしか思えない。
別に天皇万歳ではないが、悪くいわれて気持ちのいい人がいるとは信じがたい。
自分の苗字が歴代天皇のせいと、父方が佐竹氏と縁続きのせいもあるだろうけど。

>以前この掲示板にも、靖国神社は「税金乞食」であるとの暴言があったが、人として最低限の節度は守ってもらいたいと思う。

一般人でも乞食よばわりされると怒ると思うが。
立派な名誉毀損だ。

祝! ソウル〜平壌間商業運航へ

投稿者: cyonncoro 投稿日時: 2003/09/08 19:01 投稿番号: [85767 / 232612]
なんと言っても、これであの船が来航する意味が無くなるのが嬉しいです。
在日の方々も故郷が近くなって嬉しいでしょうね。ボディチャックはキツクなるけどね。
さすがアジア一のハブ空港です。
これで民族融和も進み、統一へのトレンドも弾みがつくというものです。
あとは北のポンコツイリューシンが堕ちない事を祈るのみです。38度線の上に堕ちたらいろいろややこしいですからね。

以下、朝鮮日報より
  2000年以降、非営利目的のみで計74回運航されてきたソウル〜平壌(ピョンヤン)間の直航路線に、今月15日、初めて商業目的で旅客機が運航されることになった。今回の決定により、分断以降初めての「南北間商業的航空運送時代」が到来することになった。

>韓国系 北朝鮮系

投稿者: marumaruchan1gou 投稿日時: 2003/09/08 18:52 投稿番号: [85766 / 232612]
パチンコ屋の見分けはどうでしょうかね?

日本にある焼き肉やなら
韓国籍,北朝鮮籍の人間は店名で
見分けができるらしい。

しかし韓国籍は北系の焼き肉やには
入らない。
そして,もちろん朝鮮籍は
少しでも情報が欲しいので
韓国系焼き肉やに入るらしい。

天皇制をケ嫌いする方へ

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/09/08 18:42 投稿番号: [85765 / 232612]
>例えば貴女が仰る通り、天皇賛美には誰しも引いてしまうでしょうけど、戦前の教育からそういう腐った部分を取り除けば今の教育よりよっぽど良いものになるのに、そういうことには今度は右翼どもが騒ぎ話が進まなくなる。



この文章には矛盾がある。

「天皇賛美には誰しもひいてしまうでしょう」
「そういうことには今度は右翼どもが騒ぎ」

「右翼」は「誰しも」には含まれていないのか?

私は自分自身を「右翼」とは思っていないが、皇室を心から尊敬しているので、私も「誰しも」には含まれておらず(つまり人間ではない?)、「腐った」思想に侵されたヤツということになるのだろうか。たとえばタイで公衆の面前で王族の悪口をいえば必ずひどい反感を買うし、ひどい場合には石を投げられるかもしれないが、タイの国民はみんな「腐って」いるのだろうか。

あなたが皇室をケ嫌いするのは自由だし、そのこと自体をとやかくいうつもりはないが、全国民があなたと同意見ではないし、異なる考えを「腐った」と表現するのは侮辱というものだろう。

以前この掲示板にも、靖国神社は「税金乞食」であるとの暴言があったが、人として最低限の節度は守ってもらいたいと思う。

韓国系 北朝鮮系

投稿者: xzp1919 投稿日時: 2003/09/08 17:34 投稿番号: [85764 / 232612]
年30兆円とも言われるパチンコ産業。
その一部は当然あの北へ流れ込んで、金体制を支えている。
パチンコをボイコットすることが最も効果的な経済制裁になるわけだが、せめて韓国系北朝鮮系に見分ける事が出来ないものか。
知恵のある方書き込み乞う。

拉致家族 九月帰国説

投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/09/08 16:03 投稿番号: [85763 / 232612]
昨年九月十七日の小泉訪朝から、ちょうど一年になろうとしている。

この時期、自民党総裁選そして、そのあとにあるだろう総選挙。その政治日程を有利に進める為に、帰国した5人のうち、
蓮池・地村夫妻の子供たちだけ9月に帰国させるという説が流れていた。

主導しているのは、官邸外務省「福田官房長官」。

一方、北朝鮮のほうも意外にも家族を帰したがっているという。
その理由は、拉致問題をさっさと終わらせ、のどから手が出るほど経済援助を欲しがっているかららしい。

すると、逆に
「子供たちを返せ返せ!」と叫んでいた救う会や家族会は、子供たちの帰国だけで拉致問題を終わらせるものかと、
百人以上の安否確認までしなければ、拉致問題は終わらないとハードルを上げる。

私は、全面解決など、金正日政権が倒れないかぎりムリなのだから、少しでも帰国できればいいと思いますけどね。とりあえず。

さて、この九月帰国説実現するのでしょうか。

アカヒの記者よりしっかりしているな

投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/09/08 15:22 投稿番号: [85762 / 232612]
【記者手帳】鄭順均次長の責任逃れ

8月22日付のアジアン・ウォールストリート・ジャーナル(AWSJ)に、韓国の記者全体を誹謗する投稿文を掲載した鄭順均(チョン・スンギュン)国政広報処次長は、何らかの処罰を受けなかった。政府は先週末、鄭次長の代わりに部下職員1人を「内部警告」することにしたと発表した。

  鄭次長は投稿文を通じ、韓国の記者たちを2つの問題を抱えている集団とした。1つ目は韓国の記者たちが事実を確認しないまま記事を書くこと、2つ目は政府関係者たちは記者に“金一封”を渡しているということだった。平たく言えば、韓国の記者たちは記者ではないという“宣告”だった。

  一部の記者が、このような批判から完全に自由ではない可能性があるということをあえて否定することができない。しかしこのような話を他人でもなく鄭次長から直接聞くということは我慢できない。

  鄭次長は記者出身だ。従って、同氏が描写した“記者像”は、彼の個人的な経験と直・間接的に関連しているとしか思えない。

  もし鄭次長が記者時代に事実を確認せずに記事を書くような記者だったならば、韓国メディアを責めたり後輩の記者たちに向って悪口を言う前に、まず自分自身から告白し懺悔するのが、筋道ではないだろうか。

  鄭次長は、「投稿騒ぎ」の初日に「最終的な英文の原稿については直接確認しなかった」としながら、「今回の波紋に対する全ての責任は私にある」と述べた。

  言論社の幹部出身としての鄭次長が、その結果は“自分の責任”という姿勢を見せたのはあまりにも当然だと思えた。しかも、本人名義の投稿文だったため、最初から実務的な過程云々という釈明すら見苦しいものがあった。

  しかし“自分の責任”という鄭次長の言葉は空世辞に過ぎなかったことが、今回の懲戒結果の発表から明らかになった。

  事態の経緯を調査したのは鄭次長よりずっと下位クラスの実務者であることが分り、懲戒を受けた人も翻訳の業務を担当した鄭次長の部下職員だった。それに、この懲戒書類には鄭次長が自らサインしたという話を聞いた。憂鬱な一日だった。

韓在賢(ハン・ジェヒョン)政治部記者


>1つ目は韓国の記者たちが事実を確認しないまま記事を書くこと、2つ目は政府関係者たちは記者に“金一封”を渡しているということだった。平たく言えば、韓国の記者たちは記者ではないという“宣告”だった。

これはアカヒや毎○の記者にも言えるだろう。千人切りの記事や、南京大虐殺もそうでしょう。2つ目のはどうだろうか?外国政府から援助金が出ているのかもしれない。
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