言行不一致が北朝鮮の専売特許!
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/08 21:44 投稿番号: [85792 / 232612]
北京大使館通じ拉致問題の日朝協議再開打診…回答なし
北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、日本政府が、北京の日本大使館を通じて北朝鮮に対し、日朝協議を早期に再開するよう打診していたことが8日、明らかになった。複数の外務省幹部が明らかにした。打診に対し北朝鮮側からは、協議に応じるかどうか明確な回答は得られていないという。
北朝鮮は、8月末に北京で開かれた北朝鮮の核開発問題をめぐる6か国協議の際の日朝協議の場で、拉致問題を含む諸問題を日朝平壌宣言にのっとって1つ1つ解決していくとの姿勢を表明。日本側はこれを受けて今月始め、北京で北朝鮮側に協議を呼びかけた。
これに対し北朝鮮は、日本に帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に戻さなかった日本の対応は「約束違反だ」とする従来の主張を繰り返し、協議そのものについてははっきりした意向を示していないという。
外務省の藪中三十二アジア大洋州局長は今月1日、拉致被害者家族連絡会(横田滋代表)と面会し、北朝鮮に日朝協議を働きかける時期について、「週単位で考えている」と説明し、次回の6か国協議を待たずに日朝協議を早期に再開する考えを示した。(読売新聞)
[9月8日20時55分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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