アカヒの記者よりしっかりしているな
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/09/08 15:22 投稿番号: [85762 / 232612]
【記者手帳】鄭順均次長の責任逃れ
8月22日付のアジアン・ウォールストリート・ジャーナル(AWSJ)に、韓国の記者全体を誹謗する投稿文を掲載した鄭順均(チョン・スンギュン)国政広報処次長は、何らかの処罰を受けなかった。政府は先週末、鄭次長の代わりに部下職員1人を「内部警告」することにしたと発表した。
鄭次長は投稿文を通じ、韓国の記者たちを2つの問題を抱えている集団とした。1つ目は韓国の記者たちが事実を確認しないまま記事を書くこと、2つ目は政府関係者たちは記者に“金一封”を渡しているということだった。平たく言えば、韓国の記者たちは記者ではないという“宣告”だった。
一部の記者が、このような批判から完全に自由ではない可能性があるということをあえて否定することができない。しかしこのような話を他人でもなく鄭次長から直接聞くということは我慢できない。
鄭次長は記者出身だ。従って、同氏が描写した“記者像”は、彼の個人的な経験と直・間接的に関連しているとしか思えない。
もし鄭次長が記者時代に事実を確認せずに記事を書くような記者だったならば、韓国メディアを責めたり後輩の記者たちに向って悪口を言う前に、まず自分自身から告白し懺悔するのが、筋道ではないだろうか。
鄭次長は、「投稿騒ぎ」の初日に「最終的な英文の原稿については直接確認しなかった」としながら、「今回の波紋に対する全ての責任は私にある」と述べた。
言論社の幹部出身としての鄭次長が、その結果は“自分の責任”という姿勢を見せたのはあまりにも当然だと思えた。しかも、本人名義の投稿文だったため、最初から実務的な過程云々という釈明すら見苦しいものがあった。
しかし“自分の責任”という鄭次長の言葉は空世辞に過ぎなかったことが、今回の懲戒結果の発表から明らかになった。
事態の経緯を調査したのは鄭次長よりずっと下位クラスの実務者であることが分り、懲戒を受けた人も翻訳の業務を担当した鄭次長の部下職員だった。それに、この懲戒書類には鄭次長が自らサインしたという話を聞いた。憂鬱な一日だった。
韓在賢(ハン・ジェヒョン)政治部記者
>1つ目は韓国の記者たちが事実を確認しないまま記事を書くこと、2つ目は政府関係者たちは記者に“金一封”を渡しているということだった。平たく言えば、韓国の記者たちは記者ではないという“宣告”だった。
これはアカヒや毎○の記者にも言えるだろう。千人切りの記事や、南京大虐殺もそうでしょう。2つ目のはどうだろうか?外国政府から援助金が出ているのかもしれない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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