小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>悪いのは全部米国

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:52 投稿番号: [66600 / 232612]
戦場の近くの国の出来事だし、
私も、重大な不注意
(これが、飛行機なら、そんなもんでは片付けられないが。

と、寛大に考える事もできるが・・・・・


日頃、そういう事にうるさいメディアがね〜。
自分でやった上に、今度は、
身内可愛さに御庇いなさるのか。と思った。

起きた事は、しょうがない、
現地の刑でどうなるかを待つって言うのが、
正義の味方方の筋じゃないのかな〜。
左翼の味方か?

>(長い髪の毛をまとめるやつ)

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:44 投稿番号: [66599 / 232612]
そのとおりですよ。

トラックや、装甲車に載せる
沢山のロケット弾があのクシみたいに見えるから
そうあだ名がつきました。

あと、「ヤーボ」は、
ドイツ語のヤクトボマー(攻撃爆撃機)の略。確か。

朝日の鳥越くん・・・

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/05 10:43 投稿番号: [66598 / 232612]
「この不発弾は米国の置き土産だ。
それを五味記者はお土産として持って帰ろうとしただけ」だって。
悪いのは全部米国ですか?
このニュースのコメントを求められたとき、私はこういう内容を
既に予想をしていて、見事的中させた。
期待を裏切らないスゴイ人。

>>カチューシャって古いねえ(笑)

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/05/05 10:41 投稿番号: [66597 / 232612]
どうしてもアレ、
(長い髪の毛をまとめるやつ)を
想像してしまう・・。

スマソ。

あと、ロシアの・・・。

止めた・・。(笑)

>カチューシャって古いねえ(笑)

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:38 投稿番号: [66596 / 232612]
古いでしょ。

観戦武官で、ドイツに行っていた時、
ロスケが打ってきたもんでよく覚えています。なんてね。(笑

世界のクラスター爆弾

投稿者: _f_l_a_t_ 投稿日時: 2003/05/05 10:36 投稿番号: [66595 / 232612]
>カチューシャ?

カチューシャって古いねえ(笑)

>いや、だから核兵器もいれて、
>なんでクラスターだけなのかねと言っただけ。

おっしゃるとおりです。

左系メディアは、日本のクラスター爆弾を問題視してるからでしょう。

PDFなんでちょっと重いんですが、世界中でどれだけクラスター爆弾が存在するのか、非常によくまとまった資料がありました。

http://www.hrw.org/backgrounder/arms/submunitions.pdf

3つ世界地図があって、上からクラスター弾の開発国地図、中が、配備国地図、下が実戦で使われた国の地図です。

各国の兵器名と子爆弾の搭載量の票もあります。

もう、むちゃくちゃですね。こんなにあるんじゃ。

>何ともスゴイ

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:36 投稿番号: [66594 / 232612]
アレは、日頃悩みすぎてるせいだな。


アレって、何だって?


失礼なので、言葉にはいたしません。

結局、江畑謙介氏・・・

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/05 10:33 投稿番号: [66593 / 232612]
今回の爆発事件でそれが何であるかの推測において
この少ない情報のなかで、全く図星であった。
何ともスゴイとしか言いようがない。

>国家、国民を売るような人間でない。

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/05/05 10:31 投稿番号: [66592 / 232612]
>>なんだ、右翼か。

>右翼でも何でも結構だ!

ここにいられる方は・・、

(それでは・・)
日本の今と
将来を
真剣に見据えていられるかたは・・、
みんな、
右翼になっちゃいますよね・・。

少なくとも
均を評価するなんて
考えられません。

>日本におけるSARSの報告状況

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/05 10:30 投稿番号: [66591 / 232612]
こちらこそすまなかったです。
日本の事に対しては、もう少し様子を見てみることにします。

>>>>>>「田中均」考

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 10:20 投稿番号: [66590 / 232612]
>わしはサヨでもウヨでもない。
「馬鹿に付ける薬はない」が信条。

苦しそうだな!!

論理破綻してしまって。

>ロシア製のロケット発射車輌

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:13 投稿番号: [66589 / 232612]
カチューシャ?

>高性能爆弾・生物化学弾・クラスター弾
いや、だから核兵器もいれて、
なんでクラスターだけなのかねと言っただけ。

>>>>>「田中均」考

投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/05 10:11 投稿番号: [66588 / 232612]
ウヨカルト見たいなnigakudo72へ

わしはサヨでもウヨでもない。
「馬鹿に付ける薬はない」が信条。
右翼、共産党、創価学会、オーム、社民党などは一種のカルトみたいなものと思っている。議論するのが無駄。

拉致問題を黙殺した全ての人間は懺悔しろ (平成14年9月19日)
  問題は有本恵子さんの死亡年月日と有本さんのことを手紙に書いて家族に送った石岡亨さんという男性の死亡年月日が同じで、なおかつ手紙を送って3ヶ月後だと言うことと、臆面もなく北朝鮮がそれを例え非公式であったにせよ告知したということだ。気の早いメディア(夕刊フジなど)は処刑と書いているが、普通の頭脳を持った人間なら誰もがこれは処刑されたのだと思うだろう。おっと、普通の頭脳と言っても、北朝鮮が暗黒のナチスドイツよりも遙かに悪質な独裁全体主義国家だという認識のない人間には無理かも知れない。そうそう、今トップページにリンクを置いている拉致問題掲示板では左翼側の人間が必死の抵抗を試みて、戦前の日本の軍国主義体制と今の北朝鮮を同質のものと決めつけようとしている連中がいるが、とんでもない。戦前の日本は今の北朝鮮に比べれば何百倍も自由だったし、貧しかったといっても、今の北朝鮮よりははるかにましだったことは、戦前生まれの親や祖父母を持つ人なら誰でも分かるはずである。話が脇にずれたが、つまりは同日死亡は処刑を意味すると容易に想像出来る事を承知の上で、この日時を北朝鮮側が告知してきたということだ。あえて公表することによって信憑性を持たせようとしているのか、本当は違うのにわざと同じ日にして恐怖を煽ろうとしているのか、なめきっているのか。有本さんのご両親は手紙で娘が平壌にいるのが分かると土井たか子に相談に行ったそうだ。土井は朝鮮総連に相談したが、当然なしのつぶてだったとのこと。そして今回明らかになった直後の同一日の死亡。ご両親が言っているように、手紙を出せばこうなると見せしめに公開処刑されたのだろう。もしかしたら、土井たか子はそれを知っていたかもしれない。死んだとは両親に言えず総連からなしのつぶてということにしたかもしれない。辻元の秘書給与疑惑で社民党本体が追求されたときの逃げ方を見ても、十分あり得る話だ。

http://homepage2.nifty.com/yt-tabibito/column2-14.htm#140917

>M77小爆弾をばらまくやつ。

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 10:11 投稿番号: [66587 / 232612]
上空で破裂する奴ね。

昔は、テッパチかぶって伏せれば
致死確率は、非常に低くなったんだけど、
今の爆弾は、上空で炸裂するから
伏せてもあんま意味なくなってヤンの。

そんな訳で、大抵、転がってるのは、
不発弾なので、皆さん、ご注意を。

>根本的に自衛隊って規模が少ない
あと、これで思い出した。
誰かが、雑誌で自衛隊は、曹が多いが、
それは有事に徴兵して、人員を即時増やす事ができる為だ。
とか、いっとったが。

ただ、陸海空士の入るのが少なくて、
曹のリストラが出来ないだけじゃろ。
だいたい、自分ならずっと上等兵でやってられますかってーの。

>>>>>>「田中均」考

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 10:09 投稿番号: [66586 / 232612]
>なんだ、右翼か。

右翼でも何でも結構だ!

少なくとも、私は国家、国民を売るような人間でない。

そこが貴殿と最大の違いだ。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は子供か?

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 10:04 投稿番号: [66585 / 232612]
朝鮮日報社説

盧武鉉大統領がブッシュ大統領に会うとき

※まるで子供に教え諭すような社説だ。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/04/20030504000006.html

右翼・左翼のレッテルはピントはずれ。

投稿者: toosijouhou721 投稿日時: 2003/05/05 10:02 投稿番号: [66584 / 232612]
  現実路線か夢想路線かが、適切な分類では。。。

世界はアラブ人をテロ・・・・

投稿者: la_fleur_de_iris 投稿日時: 2003/05/05 09:59 投稿番号: [66583 / 232612]
>「世界はアラブ人をテロリストと呼ぶが、ならばこれをどう説明するのだ!?」

えっ。

私は、↑上のテレビで言ってた言葉への感想を述べただけですが。

>>>>>「田中均」考

投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/05 09:58 投稿番号: [66582 / 232612]
nigakudo72へ

なんだ、右翼か。


右翼が、反体制、マルクス・レーニン主義など革命思想を基盤とする左翼に対抗する勢力であることは世界的に共通するが、日本の右翼は「天皇崇拝」「反共産、社会主義」を理念とする。
その意味で、古代以来天皇制が存続してきた日本では、右翼は、明治末から大正にかけてマルクス主義が外国から入り、日本共産党が生まれたことを契機とする左翼よりは、はるかに古い歴史を持つ。
右翼団体について戦後、民族派団体という言い方もされるようになったが右翼・民族派団体は1980年代に入り毎年20〜30団体ずつ増え、1992年6月時は約840団体12万人という。うち日常的に活動している行動右翼は、約50団体、2万人と言われる。
共産党、社会党、日教組などを「日本の赤化を企む革命集団」とする。
日教組大会や、8月9日の「反ロ・デー」でのロシア大使館などへの抗議行動が年中行事。
また、抗議行動における“一人一殺”と言われるテロ制が歴史的に右翼の特徴で、戦前30年の浜口首相暗殺事件、戦後も60年に浅沼社会党委員長刺殺事件など。「昭和天皇の戦争責任はあると思う」と発言した本島等長崎市長が市役所玄関前で右翼団員に短銃で打たれて胸に重傷を負った事件や、1992年3月には足利市で金丸信自民党副総裁にピストルで3発発射するという事件もあった。
http://www.uyoku.com/uyoku3.htm

>masa4618さん

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/05 09:38 投稿番号: [66581 / 232612]
>Robert Capa
>まあ、戦場でおかしなものを拾ってうことは絶対になさそうで・・・

貴方の素敵な Wit で睡魔が逃げました。
にこにこ笑って幸福です。
ところで、すでに御存知でしたら余計な事で御許しください。

SARSに関しては深刻です。
遺伝子開発兵器の噂も否定できません。
遺伝子情報により、ある民族や個人を含む一族に固有の遺伝子を特定する事が可能であり、これを利用すれば、例えば特定の遺伝子に”反応する(~.^;)”virusなどを開発すれば兵器として転用可能でだそうです。

C&P   From FOR 05/May/2003


     生物兵器と細菌戦の脅威

  インドの科学者の多くが、スラートで起きた伝染病の病原菌は、本当は生物化学戦争のために開発されたものであり、自分たちはその証拠をもっていると発言した。

  一九九四年九月にスラートで伝染性の肺ペストが流行したが、それでも世界は幸運に恵まれていた。アメリカ、フランス、ロシアが行なったそれぞれの研究は、流行のきっかけとなった細菌の感染力が非常に弱く、正確な感染者数およびその犠牲者数については議論の余地があるにせよ、それが二〇〇以下だったことは間違いないと指摘している。だが、このインドでのケースは、感染症が国家安全保障上の三つの要因に関連していることを示唆している。すなわち、人の移動、政府による情報公開の欠如、そして、生物兵器戦争(細菌戦)の脅威を含むライバル諸国間の緊張である。
    ↓
http://www.foreignaffairsj.co.jp/CFR-mustreads/G.htm

Re>情報戦争

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/05 09:38 投稿番号: [66580 / 232612]
只今、読ませて頂きました。
いつも有り難う御座います。
今、時間がありませんので、最新のFORの情報をC&Pさせて頂きます。
もし御存知でしたらすみません。

From FOR 05/May/2003

核武装か、戦争か

  あなたは最近の論文(共同執筆論文)で、現状がこのまま進んでいけば「(完全に)核武装した北朝鮮、あるいは戦争」という選択肢しかなくなると指摘している。そうなる可能性はあるのか。

  あると思う。北朝鮮が核の保有を認めたという報道から判断しても、そうした問題設定を考えるべきだろう。「核保有を既成事実として受け入れ、今後のことを考えるか」、それとも、「核を解体せよ、さもなければ、何かが待ち受けている。ここで言う「何か」の具体的意味は分かっているはずだ」と強硬策にでるかだ。
  北朝鮮が核を保有しているとすれば、それにどのように対処するかの決定を下さなければならない。アメリカが、北朝鮮の核保有という現実を受け入れ、折り合いをつけられると判断すれば、その後、さまざまな問題を招き入れることになる。一方、アメリカがそうした兵器を、強制的に排除すると主張しても、大きな問題を抱え込む。したがって私は、交渉こそが現実的路線だと考えている。それが可能かどうか見極めるべきだし、ワシントンは、現にそう試みようとしていると思う。
    ↓
http://www.foreignaffairsj.co.jp/CFR-Interview/romberg.htm

See you soon. Good night!×××

>>>>>「田中均」考

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 09:15 投稿番号: [66579 / 232612]
>jhenharikenへ

田中均もお前らが応援したら、困ることだろう。

これでは贔屓の引き倒しになるぞ。


以下、自由法曹団、最近の主張

●米国のイラク復興人道支援室(ORHA)に日本の政府職員を派遣することに反対する決議
●緊急意見書   有事法制関連三法案を直ちに廃案に
●教育基本法「改正」に対する中央教育審議会答申に反対する自由法曹団声明
●米国のイラク攻撃の即時中止および日本政府の戦争支持の撤回を求める声明
●アメリカのイラク戦争および日本政府のこれに対する支持・加担に対する抗議声明
●アメリカのイラクに対する武力行使に反対する請願書
●米国のイラク戦争を支持する日本政府を抗議し、原口幸市国連大使の国連演説の撤回を求める決議

http://www.jlaf.jp/index.html

対北朝鮮軍事行動、排除せず=米国防長官

投稿者: kyomo_2003 投稿日時: 2003/05/05 09:10 投稿番号: [66578 / 232612]
>対北朝鮮軍事行動、排除せず=米国防長官

  【ワシントン4日時事】ラムズフェルド米国防長官は4日、FOXテレビの番組で、北朝鮮への軍事行動の可能性について「米政府は長い間、(軍事行動を)急いだことはないが、排除したこともない」と述べ、北朝鮮の行動によっては、米軍の攻撃の用意がいつでも整っていることを強調した。  


94年合意の失敗を繰り返さず=北の核放棄、経済支援の前提−米国務長官

  【ワシントン4日時事】パウエル米国務長官は4日、NBCのテレビ番組で、北朝鮮が1994年の米朝枠組み合意に反して核開発を進めていたことを指摘、米国は同じような失敗を繰り返さないと表明した。また、北朝鮮による核兵器の輸出や移転は絶対に許さないことを強調した。

<時事

>>>>>「田中均」考

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 08:57 投稿番号: [66577 / 232612]
>jhenhariken

なーんだ、社民党の応援団じゃないか!

まだ、恥ずかしげもなくやっているのか。

コイツラは拉致問題も全然、反省してないじゃないか。

『何が自由法曹団?』

お前らが『自由』とか言うと北朝鮮が『民主主義人民共和国』と言ってるのと同じだ。

お前らのお陰でオームも破防法が適用されず、アレフとかで生き残っているのだぞ。

怒アホ!!

以前にも爆弾を拾って紹介

投稿者: stetekosann53 投稿日時: 2003/05/05 08:15 投稿番号: [66576 / 232612]
2/4毎日新聞夕刊より

フリーターの青木氏がアフガンで拾った
クライスター爆弾の破片を写真付きで紹介されています。特集組んで。

>情報戦争

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/05 07:50 投稿番号: [66575 / 232612]
>情報戦争
北朝鮮の問題を多角的に思考すると、現在、関係国→特に韓国&日本に報道されている情報に幅を持たせた解釈も必要かと思います。
   ↓
言われるとおりと思います。が、なかなかそこが難しいところで、自分の期待するようなあるいは、有利な情報は記憶に残りますが、そうでないものは見ても軽視するとか忘れてしまうとか、ディスカスするときも自分に不利な情報は言わないとか。
これは自分自身の問題でありまして!

日本は昔から白黒といいますか、一方的に傾く傾向があるようです。
「空気」みたいなものができあがると、だれでも逆らえなくなってしまう(山本七平)。
それが必ずしも論理的にできあがっているわけでもない。

「マキコ現象」もそれかもしれません。
あの時は、この人批判すると政治家・マスコミに抗議の電話・FAX殺到とか。私個人は、以前彼女が科学技術庁長官をやっていたときに、偶然TVで見たのですが、この人のとんでもない非常識な発言を聞き、わけもなく役人をたたいていて吠えていれば人気取りになると思っている「無能力な女性」と直感しました。外務大臣としてしては国民的人気こそあったし、省内の対応もひどかったですが、大臣として致命的な傷を負う前に辞めて良かったと思います。

貴レス:
過去の金正日の経済開放政策の意図は認められるが、それらは、彼の非能力に失望している反対勢力、露&中にPipeを持つ強固な共産主義集団&軍部のEstablishment達から抵抗を受け、妨害されてきた。
このような頑固な保守勢力は金正日をして国家統治能力を持たせているようにしているのである。
この少数の特権階級は彼らの体制維持にのみ興味があるのであり、既得権を手放すすもりはない。
   ↓
ここは非常に興味のあるところで、重村智計は、共産党組織はかなり腐敗しており、既得権を握った特権階級になってしまっているが、これに手をつけようとしても非常に壁が厚く、清廉な(?)軍部に軸足を置くようになり、それが先軍政治の契機というようなこともいっております。

私から見ると、中・ソの例にもあるように党であろうと軍部であろうと、いつの間にか上層部がそのような特権をつくるのは当然で、まして現今の厳しい食糧事情になってくるといずれの階層・組織も生きるがために必死のことと思います。
そういう意味では金正日はオールマイティではないのかも知れません。

それにしても、米・中・露でもよいのですが、パイプを通しての北に対しそれほどの影響力はあるのでしょうか。情報は取れても影響力の行使はなかなか困難かと思っています(ここのところはなんとも分からないところであります)。

ところで、A.T.Mahan(1840−1914)のことちょっとみました。
幕末にかけて日本に来ていますし、秋山真之とか東郷平八郎の師匠だったというから驚きであります。
まあそれにしても、Msg.66227の文明論の箇所はなかなか興味がありまして、Mahanの真意は分かりませんが、私なりにうなずけるところがあります。
ありがとうございます。

ところで、Mahan のsea power が出たところですが、日本はどう考えても海洋国家であります。
近代史において、その日本がsea power たる日英同盟の時はうまく行って、land power たる独・伊同盟ではうまくいかなくて、同じsea power   たる米国に負けてしまった。
Post WWⅡではsea power 同志=日米同盟で現在までうまくいっている。
一方land power   の最たる露とは高田屋嘉兵衛以来100年以上の歴史の中で、全く国交がうまく行っていない(私には不幸の歴史の積み重ねのように見えます)。
また、現今日本はsea power とはうまくいくが、land power とは軍事的な同盟を組むなという論調もあります。
中・韓はどう考えても land power でもあります。

もし上記の説が正しいとすると(?)、これは基本的なことかと思いますが何か理由があるのでしょうか?

米国型 Globalism 2

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/05 07:45 投稿番号: [66574 / 232612]
日本はどのような選択を今までやってきたのでせうか。
外交方面では常に国連中心主義です。
政治的&経済的に於いても日本国が名だたるAsia先進国としてのLeadershipをとり、Asiaをまとめる偉大な責任を引き受ける機会を過去の歴史&敗戦の洗脳により、All日本人の全身が Cold Feet になってしまっている様に思えます。

故に、他動的な米国のIMF&世銀中心になる。
その逃げ場が米国型Globalismでは。
米国型Globalismの”正義”に乗っていれば気楽だからです。
自由貿易、自由主義世界という一つの理念的な近代米国型金融Systemで、世界が幸せになる唯一の方法であるという幻想の船、
Titanic号の船室で夢想している。

米国の資本主義(すでに崩壊しつつありますが)の原理というのは金融資本主義ですから短い時間単位で儲かればよい。
ならば、人間のTraining、技術の取得などとは思考しませんので、総Costのみの思考で、一番安いところの人間を使えばよい。そういう形式のものづくり。→多国籍企業
この多国籍企業を受け入れた国ではGDPは増えてゆくと思います。

しかし、それは例えばVietnamの人々がものづくり能力を身につけて工業国家になるという意味ではありません。
日本はなるべくその国の現地の人のものづくり能力を育てながら、工業化できるような枠組みを作るべきだと思います。
WTOのラウンドにしても途上国といわれる国には時間の余裕を与えてやる、といった枠組みづくりを日本はもっと積極的にやるべきだと思います。
日本国は平和の覇権国として、Asiaの安定のために周辺国をまとめる先導者としての大人の”意志”が求められています。
脱洗脳自虐史観&勇気ある自信。

よく言われるところの実態経済VS金融経済のあまりにも拡大した致命的な溝の存在をどう埋めるかです。

経済というのは人間が生きていくための物質的な手段を与えるSystemであるはずなんですが、米国型Globalismや日本の今の経済では経済自体が目的になってしまっており、これに対しては経済の効率性だけが人生の目的ではないと思っている社会から当然反発がきます。
それが今の反Globalism運動の根底にあるように思えます。

金儲けを考えているのは流浪の民で、豊かな自然の中に自らのHomeLandを持っている人はそう流浪の民になりません。
この流浪の民にならない人々は現代式の、Globalismの政治経済Systemでは絶対に、
Gojira,やIchiroの様なPlayerではありません。→Not Major Player.

現在世界の政治経済Systemはそういう流浪の民が創造した、GlobalSystemです。
反して土地に深く結びついた文明文化も明確に存在しています。
世界の文明文化というのは多分土地から離れて動き回るものと、土地に根を持ったものと二つの形があると思います。
ユダヤとMuslimと一部の華僑は土地から離れている。
これが世界の大商人たちです。
すなわち、現代のGlobalSystemを本当にだれが握っているかというと、僅か一握りのユダヤとChineseと、Arabだと思います。
日本人&本来の米国人は農業土地本位でした。

金融至上主義の偏ったN.Y.に蠢く流浪の民の白蟻に食われたのは米国人の独立理念&日本の文化であり、両国に新たな潮流が押し寄せる日は近いと思います。

米国型 Globalism 1

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/05 07:45 投稿番号: [66573 / 232612]
現世界を米国文明対Muslim文明の対立と捉えるならば、それは米国型Globalismと、Muslim型Globalismのせめぎ合いのようなことが根底にあるのだと思います

Globalismというのは今、始まったことではなく、歴史は繰り返しているわけで、ITなどの技術によって地球が小さくなった意味のGlobalismと、そうじゃない場合におけるGlobalismというのは色々な意味合いで違いが在ると思いますが、地球を一つのSystemの下に創造する、そういう動きというのは実は世界の成り立ちの時からあるのだと思います。

最初のGlobalismは何であったかというとそれはMuslimです。
Muslimは共同体ということを考えていますから、Muslimを信ずるものであれば民族や肌の色は関係ない。
元来Muslim世界というのはKoranに書かれているように、完全な商業資本主義Globalismです。
それは商業資本主義的な経済的文明であり、かつShariaというMuslimの法典を守れば、肌の色が何であれ、生まれがどこであれ、Muslimという体系で一つの世界が出来あがるという姿のGlobalismです。

現在の米国も同じく資本主義市場原理を背景としたGlobalism原理主義です。
ある歴史家が言っているのですがMuslim、というのはあまり、ある民族、ある地域の歴史の蓄積の上に国をつくるといった発想をしていません。
Muslimという一種の普遍原理を信用すればそれは一つの共同体ですと考えますから。実は米国もそうです。
米国というのは移民がつくった国で、歴史を全部拒否し、憲法、自由、平等といった理念を建国の建前としています。
米国人とは何ですかと定義したときには民族性は関係なのです。
米国の憲法を認めて、米国の原理を守るものが米国であると。
これはある意味でMuslimと一緒です。

日本文明、中華文明や、印度のHindu文明、Europe文明と同じく、個性的な地域に非常に古くから生まれた文明の上に現代の文明を創造されたもので、米国やMuslimとは異なると思います。
ところが、日本人&ある国はいつのまにか米国型のGlobalismを当然の前提としての世界観を持ち始めている様に思えます。

Asia国には米国型経済System   に合わないAsiaの伝統的な社会関係とか歴史とか経済の仕組みというのがあります。
米国流のGlobalismの考え方もある意味では否定はしませんが、その思考のみでAsia経済をまとめてはいけないと思います。
経済が成長しはじめると、投資熱が巻き起こり諸外国は大量にお金を貸しはじめますが、危機に直面すると、お金を貸したほうの責任を棚上げして、Cronyのようなアジアの社会Systemが悪いと、Asia経済を狭義の面で捉え、自虐に陥れる。
その背景の基本的問題は、世界経済の成り立ちを見る日本各国の見方があまりにも、Americanizeされ過ぎているからではないでせうか。

Globalismな要素は不可欠なんですが、それと各国が持っている歴史&伝統に支えられた経済のSystemの在り方があって、それを外部から単純に遅れているとか、Cronyだから悪で、それをつぶすと大きな混乱が起こるでせう。
そこで世界で違うSystemが共存していくような条件をつくることが必要かと思います。
そういう国を受け入れる心、知的な余裕のようなものが必要とされると思います。

>真摯な態度

投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/05/05 03:27 投稿番号: [66572 / 232612]
反戦一辺倒で、イラクの市民がこんなに被害にあってます「写真」を載せるだけのジャーナリズムは、もう古い、と思います。
真摯に現実の事象を掴まえる、まさにジャーナリズム精神をフルに発揮して、それこそ命をかけて報道すべきだと思いました。




その通りだと思います。

最初から、真摯に現実を掴まえる意気込みで出向くのであれば

自ずと武器の知識も身につけようという気になるのではないだろうか。

「まさか爆発するとは思わなかった」という認識事態が

適当に写真を撮ってきて反戦を訴えよう

という意図しかなかったように思えてならない。

集束爆弾の子弾とほぼ断定

投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/05/05 03:08 投稿番号: [66571 / 232612]
集束爆弾の子弾とほぼ断定=助手宅から押収後爆破処理−ヨルダン

  【アンマン4日時事】アンマンの国際空港で起きた爆発事件に絡み、ヨルダン治安当局は4日までに、毎日新聞写真部記者の五味宏基容疑者(36)が助手に手渡したもう1つの釣り鐘型の物体を押収した後、鑑定した上で爆破処理した。同当局は、この物体を米軍がイラクで使用したクラスター(集束)爆弾の子弾とほぼ断定した。   (時事通信)
[5月5日3時1分更新]

産経抄より

投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/05/05 03:05 投稿番号: [66570 / 232612]
産経抄より


正岡子規は明治二十八年日本新聞から従軍記者として日清戦争に派遣された。三月三日、同僚たちが壮行の宴をはってくれたとき一句詠んだ。「首途(かどいで)やきぬぎぬをしむ雛もなし」。戦地へ行くというのに別れの一夜を過ごす女性もいないというのだ。
  ▼半分おふざけだろうが、従軍する気持ちの高ぶりも十分伝わってくる。ことほどに、選ばれて危険な取材にいくのは記者にとって名誉だった。英国の元首相、チャーチルは記者としてボーア戦争に従軍し、捕虜となったが脱走、そのときからもう国民の英雄となった。

  ▼アンマンの空港で持っていた爆弾らしいものが爆発、警備職員らを死傷させた毎日新聞の記者はバグダッドが陥落した後にイラク入りしている。しかし、戦闘が完全に終わっていたわけではない。略奪も多発している中で神経をすり減らすような取材が続いていたのだろう。

  ▼そんなとき支えとなるのは「わが身を危険にさらしてでも真実を伝えている」という戦争記者の誇りである。が、それが高じ「だから少々のことは許される」と、人としてのモラルを忘れ、爆発物を持ち歩くという常識はずれなことをやった。そうとしか思えない。

  ▼余談だが、昭和十二年の南京攻略戦で日本軍の「百人斬り競争」という虚構の記事を書いたのは、東京日日新聞(現毎日新聞)の従軍記者だった。戦意高揚のためだったとされる。しかしそこには間違いなく「何を書いてもいい」という記者の思いあがりもあった。

  ▼言うまでもないが、イラクに集まった従軍記者のほとんどは勇敢に真面目に取材に当たった。こんどの事件でその誇りを傷つけられたとすれば被害者だ。毎日新聞社が謝罪すべきは、死傷者ばかりでなく彼らに対してもである。


http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

ジョークを言っちゃいけない?

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/05/05 02:30 投稿番号: [66569 / 232612]
比喩も理解されない?

冗談もわからない・・?

もし
そうだとしたら・・、
なんだか
情けないね・・・。

まあ、
よく
言われることだけど

アメリカ
大統領戦、

対立候補と
比べて・・、

どちらが
ジョークを
多く言えたか?
(聴衆を笑わせられたか?)
それを
競うともいうのだけれど・・・。

別に
なんでも
US
といってるわけでは
ありませんけどね・・・。

>>>>「田中均」考

投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/05 02:27 投稿番号: [66568 / 232612]
>日本国民を守る意志のない外務官僚は、『考』に値しない。

しかし、日本国民を守る意志のない外務官僚に頼むしかない。しかも国民が選んだんじゃない。他に方法ある。

>これでも読みなさい。

吼えろ!ヒラサワ(14)
衆議院議員   平沢勝栄の私的なホームページじぁない。

これでも読みなさい。

http://www.jlaf.jp/tsushin/2002/1078.html#08

  北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、これまで日本政府が「拉致」の問題を提起するたびごとに、頑なに「拉致」などという問題はない、と主張し続けてきたことは周知のとおりです。ところが、今回の首脳会談の席において、一転して、北朝鮮が国家として日本人を拉致したことを公式に認め、そして謝罪しました。このようなことは、国家として実に屈辱的なことであり、耐え難いことです。しかし、考えてみれば、これは、北朝鮮が「普通」の国になるためにはどうしても通らなければならない関門であったことも間違いありません。異常な食糧難と経済的な苦境に陥っている現在の北朝鮮としては、「普通の国」となって世界の国々、とりわけ隣国である日本とつきあわざるをえないところにまで追いつめられていたこと、そのことが、北朝鮮をして、このような道を選択させたことは明かです。


http://www.jlaf.jp/tsushin/2002/1078.html#08

2   国家の信義や約束の重さ
ーあわせて今後への悪影響や「巻き返し」について
(1)政府が当初から北朝鮮に戻す約束を破るつもりだったことはないであろうし、その後、家族会や世論の動向を見て方針転換した事実も異論がない。ただ、その結果、家族が離れ離れの状態で長期固定化のおそれがある。また、小泉訪朝前に水面下で交渉を続けてきた田中均アジア大洋州局長は、双方から信頼を失って身動きが取れなくなっているのではなかろうか。外交が世論に迎合することが誤りということは十分あり得る。さらに、政府が先を見越した戦略、戦術、見通しを持っているとも思えない。

>云々ったって

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/05 02:25 投稿番号: [66567 / 232612]
>危機管理するなってんだから矛盾はないかと。
もっとも口出す資格は無いね。

いや、本当におしゃる通り・・・憲法記念日に有事法制絶対反対と主張する複数政党に反論する気力がないです。

なんとレスしようかと考えていましたが。

思い浮かびませんでした・・・

すいません。

黄金週間 こう書くと凄いかも。

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/05/05 02:08 投稿番号: [66566 / 232612]
june bride
日本ではこれにあわせると・・、
結婚式が雨になっちゃたりする。
(よくある話で振袖が濡れて、みたいな・・)
ヨーロッパでは
一年で一番いい季節。June
日本では5月。

この新緑の季節に
GWがある。

今年は
カレンダーの具合がわるくて
上手く続かないけれど・・・・。

今の今、
なんとなく
浮き足立ちたくもなる。
逆に・・。

実は
日本人って、
けっこう、
したたか・・。

それなりに
ちゃんと
考えてもいる。

今、
何が起こっているのか
起ころうとしているのかも
ちゃんと
わかっている。

去年の
8月末日、
とある
処にいたのだけれど・・。

とんでもないところで・・、
TVの前に
人がたくさん集まっていた・・・。

チラっと
見えたのは
かの
小泉氏の顔だった・・・。

急いでいたので
通りすぎたけれど・・。

とにかく
人が
たくさん
集まっていた。

老若男女を問わずに・・。

1時間ほどしてから
さっきの
人だかりの
意味がわかった。
小泉訪朝のニュースだった・・・。

あの時間に
あそこに
ひとが
あんなに
集まることは
まず、ないという。

そういうところに
誰がなにを
宣伝したわけでもないのに・・、
みなが
黙って
集まってきて、
真剣に
TVを見つめていた・・・。

これ
日本人。
遊びに来ていても
ちゃんとしている・・・。

ちゃんとわかっているのだと
思う。

>本当の有事

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/05 01:51 投稿番号: [66565 / 232612]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=66415

で昨日(日付が変わったので)の朝からの議論と同じ「本当の有事」に戻ったというのは興味深かったです。
ただ戻ったのではなくて思考が進化したと思います。

どうもありがとうございます。

>>>Robert Capa 

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/05 01:47 投稿番号: [66564 / 232612]
>ついでにmasaさんがMsg66510でのノルマンデーのぶれた写真とはこのことでしょうか−他にもあるのかな?
これは知りませんでした

ああ!これです!
ノルマンディ上陸作戦のブレた写真と言っていたのは!


たしか、朝日パノラマとかいう本の「D-DAY」の表紙の写真です・・・


どうも感謝です。背中の痒いところに手が届いた感覚です。

ありがとうございます。

写真家集団「マグナム・フォト」

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/05 01:42 投稿番号: [66563 / 232612]
詳しくないので、日本人記者について投稿制限中に調べておりました。


東京支社のHPがありまして、http://www.magnumphotos.co.jp/index-j.html

その中に名簿のようなものがありまして一人を確認いたしました。




久保田博二   Hiroji Kubota

朝靄のニューヨーク、1989年




略歴

1939年、東京に生まれる。
1962年、早稲田大学政経学部卒業、写真家を志しアメリカに渡る。

1965年、ニューヨークでフリーランスの写真家としてスタート。
1969年、復帰前の沖縄を集中取材。
1975年、サイゴン陥落を取材。
以後ビルマ、朝鮮民主主義人民共和国、中国の長期取材を始める。

1985年、7年間の中国取材を終了。世界で唯一人中国全州を撮影。これらは写真集として世界中で出版。
写真展も米国、 ヨーロッパ諸国、中国など世界の代表的な美術館で 開催され極めて高い評価を得た。

1983年、毎日芸術賞を受賞。

彼の作品は「ライフ」「ナショナル・ジオグラフィック」「ゲオ」
をはじめ、世界の一流誌の誌面を飾っている。

1988年、のべ700 日のアメリカ合衆国全州取材をスタート。
写真集「アメリカの肖像」として全世界で出版。この写真展は、
アメリカ、日本、アジア、ヨーロッパなど世界各地で開催。

1997年、東アジアを取材した写真展「Out of the East」が
各国を巡回。同写真集も出版される。

1999年、写真集及び写真展「アジアと食料」を完成。2001年、同写真展は、フィレンツェ、ニューヨークを巡回し、
国連ビルでの写真展も開催された。

マグナム正会員。在小田原

>真摯な態度

投稿者: _f_l_a_t_ 投稿日時: 2003/05/05 01:28 投稿番号: [66562 / 232612]
探偵がストーリーを決めつけて、犯人を追っても逮捕できない、というのと同じ事で、ジャーナリストが、事実の収集よりも先に自身の主張に沿った報道をしてしまえば、結果が追い付かないのは当然だと思う。

社会科のお勉強より、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」でも読んだほうが、ためになるんじゃないかな。彼らにとっては。

>>Robert Capa 

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/05 01:26 投稿番号: [66561 / 232612]
ついでにmasaさんがMsg66510でのノルマンデーのぶれた写真とはこのことでしょうか−他にもあるのかな?
これは知りませんでした

http://www.asahi-net.or.jp/~pb6m-ogr/qqqqq.htm

それにしても写真は多くのことを瞬時に語りますね

先のMsgの3枚目がスペイン内戦の崩れる兵士ですが、
それの1枚目(最上)はパリ解放直後の写真で、
独軍に協力したフランス女性(娼婦)の頭を坊主に刈って晒し者にしているときのものと思います(貴重品!)
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