>>>>>「田中均」考
投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/05 09:58 投稿番号: [66582 / 232612]
nigakudo72へ
なんだ、右翼か。
右翼が、反体制、マルクス・レーニン主義など革命思想を基盤とする左翼に対抗する勢力であることは世界的に共通するが、日本の右翼は「天皇崇拝」「反共産、社会主義」を理念とする。
その意味で、古代以来天皇制が存続してきた日本では、右翼は、明治末から大正にかけてマルクス主義が外国から入り、日本共産党が生まれたことを契機とする左翼よりは、はるかに古い歴史を持つ。
右翼団体について戦後、民族派団体という言い方もされるようになったが右翼・民族派団体は1980年代に入り毎年20〜30団体ずつ増え、1992年6月時は約840団体12万人という。うち日常的に活動している行動右翼は、約50団体、2万人と言われる。
共産党、社会党、日教組などを「日本の赤化を企む革命集団」とする。
日教組大会や、8月9日の「反ロ・デー」でのロシア大使館などへの抗議行動が年中行事。
また、抗議行動における“一人一殺”と言われるテロ制が歴史的に右翼の特徴で、戦前30年の浜口首相暗殺事件、戦後も60年に浅沼社会党委員長刺殺事件など。「昭和天皇の戦争責任はあると思う」と発言した本島等長崎市長が市役所玄関前で右翼団員に短銃で打たれて胸に重傷を負った事件や、1992年3月には足利市で金丸信自民党副総裁にピストルで3発発射するという事件もあった。
http://www.uyoku.com/uyoku3.htm
これは メッセージ 66577 (nigakudo72 さん)への返信です.
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