米国型 Globalism 2
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/05 07:45 投稿番号: [66574 / 232612]
日本はどのような選択を今までやってきたのでせうか。
外交方面では常に国連中心主義です。
政治的&経済的に於いても日本国が名だたるAsia先進国としてのLeadershipをとり、Asiaをまとめる偉大な責任を引き受ける機会を過去の歴史&敗戦の洗脳により、All日本人の全身が Cold Feet になってしまっている様に思えます。
故に、他動的な米国のIMF&世銀中心になる。
その逃げ場が米国型Globalismでは。
米国型Globalismの”正義”に乗っていれば気楽だからです。
自由貿易、自由主義世界という一つの理念的な近代米国型金融Systemで、世界が幸せになる唯一の方法であるという幻想の船、
Titanic号の船室で夢想している。
米国の資本主義(すでに崩壊しつつありますが)の原理というのは金融資本主義ですから短い時間単位で儲かればよい。
ならば、人間のTraining、技術の取得などとは思考しませんので、総Costのみの思考で、一番安いところの人間を使えばよい。そういう形式のものづくり。→多国籍企業
この多国籍企業を受け入れた国ではGDPは増えてゆくと思います。
しかし、それは例えばVietnamの人々がものづくり能力を身につけて工業国家になるという意味ではありません。
日本はなるべくその国の現地の人のものづくり能力を育てながら、工業化できるような枠組みを作るべきだと思います。
WTOのラウンドにしても途上国といわれる国には時間の余裕を与えてやる、といった枠組みづくりを日本はもっと積極的にやるべきだと思います。
日本国は平和の覇権国として、Asiaの安定のために周辺国をまとめる先導者としての大人の”意志”が求められています。
脱洗脳自虐史観&勇気ある自信。
よく言われるところの実態経済VS金融経済のあまりにも拡大した致命的な溝の存在をどう埋めるかです。
経済というのは人間が生きていくための物質的な手段を与えるSystemであるはずなんですが、米国型Globalismや日本の今の経済では経済自体が目的になってしまっており、これに対しては経済の効率性だけが人生の目的ではないと思っている社会から当然反発がきます。
それが今の反Globalism運動の根底にあるように思えます。
金儲けを考えているのは流浪の民で、豊かな自然の中に自らのHomeLandを持っている人はそう流浪の民になりません。
この流浪の民にならない人々は現代式の、Globalismの政治経済Systemでは絶対に、
Gojira,やIchiroの様なPlayerではありません。→Not Major Player.
現在世界の政治経済Systemはそういう流浪の民が創造した、GlobalSystemです。
反して土地に深く結びついた文明文化も明確に存在しています。
世界の文明文化というのは多分土地から離れて動き回るものと、土地に根を持ったものと二つの形があると思います。
ユダヤとMuslimと一部の華僑は土地から離れている。
これが世界の大商人たちです。
すなわち、現代のGlobalSystemを本当にだれが握っているかというと、僅か一握りのユダヤとChineseと、Arabだと思います。
日本人&本来の米国人は農業土地本位でした。
金融至上主義の偏ったN.Y.に蠢く流浪の民の白蟻に食われたのは米国人の独立理念&日本の文化であり、両国に新たな潮流が押し寄せる日は近いと思います。
外交方面では常に国連中心主義です。
政治的&経済的に於いても日本国が名だたるAsia先進国としてのLeadershipをとり、Asiaをまとめる偉大な責任を引き受ける機会を過去の歴史&敗戦の洗脳により、All日本人の全身が Cold Feet になってしまっている様に思えます。
故に、他動的な米国のIMF&世銀中心になる。
その逃げ場が米国型Globalismでは。
米国型Globalismの”正義”に乗っていれば気楽だからです。
自由貿易、自由主義世界という一つの理念的な近代米国型金融Systemで、世界が幸せになる唯一の方法であるという幻想の船、
Titanic号の船室で夢想している。
米国の資本主義(すでに崩壊しつつありますが)の原理というのは金融資本主義ですから短い時間単位で儲かればよい。
ならば、人間のTraining、技術の取得などとは思考しませんので、総Costのみの思考で、一番安いところの人間を使えばよい。そういう形式のものづくり。→多国籍企業
この多国籍企業を受け入れた国ではGDPは増えてゆくと思います。
しかし、それは例えばVietnamの人々がものづくり能力を身につけて工業国家になるという意味ではありません。
日本はなるべくその国の現地の人のものづくり能力を育てながら、工業化できるような枠組みを作るべきだと思います。
WTOのラウンドにしても途上国といわれる国には時間の余裕を与えてやる、といった枠組みづくりを日本はもっと積極的にやるべきだと思います。
日本国は平和の覇権国として、Asiaの安定のために周辺国をまとめる先導者としての大人の”意志”が求められています。
脱洗脳自虐史観&勇気ある自信。
よく言われるところの実態経済VS金融経済のあまりにも拡大した致命的な溝の存在をどう埋めるかです。
経済というのは人間が生きていくための物質的な手段を与えるSystemであるはずなんですが、米国型Globalismや日本の今の経済では経済自体が目的になってしまっており、これに対しては経済の効率性だけが人生の目的ではないと思っている社会から当然反発がきます。
それが今の反Globalism運動の根底にあるように思えます。
金儲けを考えているのは流浪の民で、豊かな自然の中に自らのHomeLandを持っている人はそう流浪の民になりません。
この流浪の民にならない人々は現代式の、Globalismの政治経済Systemでは絶対に、
Gojira,やIchiroの様なPlayerではありません。→Not Major Player.
現在世界の政治経済Systemはそういう流浪の民が創造した、GlobalSystemです。
反して土地に深く結びついた文明文化も明確に存在しています。
世界の文明文化というのは多分土地から離れて動き回るものと、土地に根を持ったものと二つの形があると思います。
ユダヤとMuslimと一部の華僑は土地から離れている。
これが世界の大商人たちです。
すなわち、現代のGlobalSystemを本当にだれが握っているかというと、僅か一握りのユダヤとChineseと、Arabだと思います。
日本人&本来の米国人は農業土地本位でした。
金融至上主義の偏ったN.Y.に蠢く流浪の民の白蟻に食われたのは米国人の独立理念&日本の文化であり、両国に新たな潮流が押し寄せる日は近いと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.