日本におけるSARSの報告状況
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/04 14:21 投稿番号: [66447 / 232612]
>その度に検査の結果、感染してないということになったのがもう十例以上ある。
公式な発表は以下のとおりです。
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我が国における「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の疑い例等の報告状況
(5月2日17時現在)
疑い例 報告日 件数 コメント
4月21日まで 40 「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月1日まで 3 (本日のコメント)
5月2日に行われた「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月2日報告分 0
疑い例累計 43件
┌
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└ うち、疑いが否定された件数 43件 ┐
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┘
専門委員会の審査予定件数 0件
可能性例 4月19日まで 14 「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月1日まで 2 (本日のコメント)
5月2日に行われた「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月2日報告分 0
可能性例累計 16件
┌
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└ うち、可能性が否定された件数 16件 ┐
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┘
専門委員会の審査予定件数 0件
確定例 なし
(参考)疑い例と可能性例について
○ 疑い例
2002年11月1日(注1)以降に以下の全ての症状を示して受診した患者で ・ 38度以上の急な発熱
・ 咳、呼吸困難感(注2)などの呼吸器症状
かつ、以下のいずれかを満たす者 ・ 発症前、10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の発生が報告されている地域(WHOが公表したSARSの伝播確認地域)へ旅行した者
・ 発症前、10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の症例を看護・介護するか、同居しているか、(注3)患者の気道分泌物、体液に触れた者
○ 可能性例
疑い例であって、 ・ 胸部レントゲン写真で肺炎、または呼吸窮迫症候群の所見を示す者
または ・ 原因不明の呼吸器疾患で死亡し、剖検により呼吸窮迫症候群の病理学的所見を示した者
注1〜3の変更及び注4備考の削除は、WHOの4月1日付け改訂に準じる。 (注1) 2002年11月1日に変更
(注2) 症状から、「息切れ」が削除された。
(注3) 接触状況で「近距離で接触するか」が削除された。
(注4) 備考が削除された。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1c.html
-------------------------- -
狂牛病でのご指摘の隠蔽は事実であり、それを踏まえての今回のSARSの発表は把握できる限りの正確な情報を公開していると思っております。というか信じたいです。
もちろん、WHOで発表されている数の数十倍の感染者が予想される中、わが国でもその保菌者・感染者がいる可能性は十二分にあると考えますが、その絶対的な数がアジア諸外国に比べ有意に少ないということはいえるのではないでしょうか。
>「WHOの査察」なんてものは単なるジョークだ
もちろんジョークを言ってはいけない等というはずもありませんし、言う権利もない。全然いいのではないでしょうか?あやまる必要はまったくないと思います。No66395の投稿をジョークと理解でなかった私のほうに非があります。申し訳ありませんでした。
公式な発表は以下のとおりです。
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我が国における「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の疑い例等の報告状況
(5月2日17時現在)
疑い例 報告日 件数 コメント
4月21日まで 40 「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月1日まで 3 (本日のコメント)
5月2日に行われた「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月2日報告分 0
疑い例累計 43件
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└ うち、疑いが否定された件数 43件 ┐
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専門委員会の審査予定件数 0件
可能性例 4月19日まで 14 「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月1日まで 2 (本日のコメント)
5月2日に行われた「SARS対策専門委員会」にてSARSは全例否定されている。
5月2日報告分 0
可能性例累計 16件
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└ うち、可能性が否定された件数 16件 ┐
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専門委員会の審査予定件数 0件
確定例 なし
(参考)疑い例と可能性例について
○ 疑い例
2002年11月1日(注1)以降に以下の全ての症状を示して受診した患者で ・ 38度以上の急な発熱
・ 咳、呼吸困難感(注2)などの呼吸器症状
かつ、以下のいずれかを満たす者 ・ 発症前、10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の発生が報告されている地域(WHOが公表したSARSの伝播確認地域)へ旅行した者
・ 発症前、10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の症例を看護・介護するか、同居しているか、(注3)患者の気道分泌物、体液に触れた者
○ 可能性例
疑い例であって、 ・ 胸部レントゲン写真で肺炎、または呼吸窮迫症候群の所見を示す者
または ・ 原因不明の呼吸器疾患で死亡し、剖検により呼吸窮迫症候群の病理学的所見を示した者
注1〜3の変更及び注4備考の削除は、WHOの4月1日付け改訂に準じる。 (注1) 2002年11月1日に変更
(注2) 症状から、「息切れ」が削除された。
(注3) 接触状況で「近距離で接触するか」が削除された。
(注4) 備考が削除された。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1c.html
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狂牛病でのご指摘の隠蔽は事実であり、それを踏まえての今回のSARSの発表は把握できる限りの正確な情報を公開していると思っております。というか信じたいです。
もちろん、WHOで発表されている数の数十倍の感染者が予想される中、わが国でもその保菌者・感染者がいる可能性は十二分にあると考えますが、その絶対的な数がアジア諸外国に比べ有意に少ないということはいえるのではないでしょうか。
>「WHOの査察」なんてものは単なるジョークだ
もちろんジョークを言ってはいけない等というはずもありませんし、言う権利もない。全然いいのではないでしょうか?あやまる必要はまったくないと思います。No66395の投稿をジョークと理解でなかった私のほうに非があります。申し訳ありませんでした。
これは メッセージ 66414 (nishibox さん)への返信です.