>>>>「田中均」考
投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/05 02:27 投稿番号: [66568 / 232612]
>日本国民を守る意志のない外務官僚は、『考』に値しない。
しかし、日本国民を守る意志のない外務官僚に頼むしかない。しかも国民が選んだんじゃない。他に方法ある。
>これでも読みなさい。
吼えろ!ヒラサワ(14)
衆議院議員
平沢勝栄の私的なホームページじぁない。
これでも読みなさい。
http://www.jlaf.jp/tsushin/2002/1078.html#08
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、これまで日本政府が「拉致」の問題を提起するたびごとに、頑なに「拉致」などという問題はない、と主張し続けてきたことは周知のとおりです。ところが、今回の首脳会談の席において、一転して、北朝鮮が国家として日本人を拉致したことを公式に認め、そして謝罪しました。このようなことは、国家として実に屈辱的なことであり、耐え難いことです。しかし、考えてみれば、これは、北朝鮮が「普通」の国になるためにはどうしても通らなければならない関門であったことも間違いありません。異常な食糧難と経済的な苦境に陥っている現在の北朝鮮としては、「普通の国」となって世界の国々、とりわけ隣国である日本とつきあわざるをえないところにまで追いつめられていたこと、そのことが、北朝鮮をして、このような道を選択させたことは明かです。
http://www.jlaf.jp/tsushin/2002/1078.html#082
国家の信義や約束の重さ
ーあわせて今後への悪影響や「巻き返し」について
(1)政府が当初から北朝鮮に戻す約束を破るつもりだったことはないであろうし、その後、家族会や世論の動向を見て方針転換した事実も異論がない。ただ、その結果、家族が離れ離れの状態で長期固定化のおそれがある。また、小泉訪朝前に水面下で交渉を続けてきた田中均アジア大洋州局長は、双方から信頼を失って身動きが取れなくなっているのではなかろうか。外交が世論に迎合することが誤りということは十分あり得る。さらに、政府が先を見越した戦略、戦術、見通しを持っているとも思えない。
これは メッセージ 65999 (nigakudo72 さん)への返信です.
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