小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 靖国

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/15 17:01 投稿番号: [230849 / 232612]
レスありがとうございます

>しかし、それが(何故か)私物であるために祀るための基準を国民によって決める事が出来ないのが現状かと思います。
>私は靖国の存在を尊いと思えばこそ国が国民が管理しなければとの想いでいます。

はい、礎になった方々すべてを合祀した暁には是非国家の管理にしていただきたいものです。

私たち会津者の思いは、なにも官軍と同じに祀っていただくことが目的じゃあありません。
歴史のうえで確定してしまった朝敵の汚名を対外的に晴らす手段は、残念ながら靖国合祀しかないのです。
戸籍や身分証に「会津の朝敵を取り消す」などと記載されるわけでもありませんしね。

明治天皇が命名し、建立に深く関与した靖国
いまだ官軍しか祀っていない靖国
そこに旧幕軍も朝臣であったと合祀されてはじめて汚名を晴らすことができるからです。

mackrinrinさんには「いまさら言っても詮無いこと」と言われましたが、歴史に刻まれた汚名を晴らすためには子々孫々、末代まで我が会津は言い続けます。
言い伝えなければならない。
それしか手段がないから、伝えなければならない
そんな思いです。

それは国家レベルでも同じことだと思うのです。
南京大虐殺や従軍慰安婦に戦争犯罪
これら諸々が歴史確定されてしまったら、日本人はそれをよしとするのでしょうか?
関係国からどんな言いがかりつけられようが、違うものは違うと言い続けなければ嘘だと思うのです。

国家の礎に官も賊もありません。
そして東条らもまたまぎれもなく朝臣でありました。

合祀になんら臆することなかれの思いです。

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/15 07:19 投稿番号: [230848 / 232612]
贔屓目にならぬ様、色眼鏡を掛けぬ様、尻を叩くしか出来ない。やり続けるしかありません。

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/15 07:16 投稿番号: [230847 / 232612]
ノムヒョン訪朝にあたり依頼し、日本人拉致問題について言及すると約束を取り付けていましたから。北のナンバー2金永南が拉致問題は「既にすべて解決した問題だと申し上げる」「平壌宣言に基づき関係正常化を目指そうとするわれわれの立場に変化はない」「福田康夫首相の出方を見守りたいと思っている」と発信。これが正式な返答でしょう。

>既に拉致を解決し得るプレッシャーにはなり得ない事

交渉を引き出す工夫をすると言っている。安倍さん末期から人道支援を引き合いにしているが、制裁を一旦延長した上で解除する可能性さえあります。

>国民の皆もが分かっている事だと…

解ってるかしら。解っていない強靱派は沢山見かけますが。福田さんの支持率が高いという事は無意識にあの制裁だけでは意味がない、違う方法を探ってくれるかもという期待感があるのか???

>それぞれ(政治家や国民)がそれぞれの立場において義務を果たした気になるなよ…と言う事なのです。

正常化さえ梃子の力にならないかも等、危惧した事をやっと認知してくれたか?

「首相に秘策あるか   どうなる福田内閣の対北外交」より以下抜粋。余りにも遅い現実認識の論調ですが。

南北首脳会談で合意された経済協力事業が計画通り進んだ場合、韓国側の投資額は約1兆3000億円に上るとの試算もある。「そうなると『過去の清算』の効果は薄れるかもしれない」(自民党関係者)との指摘もある。

  米国による北朝鮮のテロ支援国家指定が年内に解除されるとの観測が強まっているのも懸念材料だ。指定理由には拉致問題が含まれており、政府は「拉致問題の解決が指定解除の前提」と米国に求めている。にもかかわらず米国が指定解除に踏み切れば、北朝鮮が拉致問題に積極的に取り組む必要がなくなる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071013/plc0710132135004-n1.htm

福田さんは、茨の道を歩む覚悟はあると思っています。
此処まで情況、条件が悪化したのに、圧力より対話を重視する活用する姿勢を明確にしていますから。

日本政府、‘北朝鮮特使’派遣を検討
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91889&servcode=500§code=500
もう水面下では動きがあるかもしれません。米国から2度も「いい加減にせよ」と圧力があったと事を田原氏は麻生大臣に問いただしている。何もせず拉致処分にならない為に一肌脱ぐ可能性はありましょう。

>訪朝するにも現行憲法がその解決の邪魔をしていると私は考える。

それは同じ想いですよ。安倍さんが、5年以内にと発言した事まで敏感に反論しましたし、解釈論議も方向性が違う事に反論しました。でも救い出さなきゃ。諦めてはならないでしょ。

>福田氏であろうが麻生氏であろうが

大きくは変わりませんね。平壌宣言を引き継いだり、6者虚偽に絡めたり、不利な合意をしたり、及び早い段階で調査を又言い出したり、国会で現存すると認めるだけで進展と定義したり。何時も一人で怒って書いて来た。そういう疑問すら少数派。責任をとって顔見せ出来ない人から引き継いだ福田政権に抗議しても遅いと思う。荒木さんでさえ、「安心した」と自戒していたが、拉致問題に関心ある人の無関心に怒っています。

で、米国は長期では北朝鮮の民主化に本気で取り組むと思っています。恐らく、金豚も覚悟をしている。序所に経済開放路線に舵を切っているから。

米国、北朝鮮への大規模食糧支援を検討中
http://www.chosunonline.com/article/20071009000010

配給制度を上手く使い、経済開放の手助けと組織づくりをすると思っています。そして民主化へ。振り返れば、ベルリン会談直後に出たニュースに殆ど則しています。金豚の次ぎをも睨んで米国は本気でじっくり取り組むでしょう。民主化を叫ぶ人々も其処は間違って観ていると思います。拉致問題を含めた日米の本当の政策の摺り合わせが必要なのですが、国益の為なら血を流すのが当然な米国は非情でもあるますから、日本人拉致問題に協力的とは言えません。

金豚の命も北の民主化も本題では在りません。拉致被害者を取り戻したい。それだけは、日本政府にお願いするしかない。日本の政治家に仕事をしてもらうしかありません。蓮池さんが、安倍さんが拉致被害者を返さない為に動いたは「まったくのウソです」と断定したらしい。当事者が言うのだから間違いないでしょう。冷たい雨に負けず、贔屓目にな

Re: 靖国

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/15 00:51 投稿番号: [230846 / 232612]
>要するに靖国は新政府樹立に貢献ありと認定された戦死者しか祀ってません
>もちろん例外はあるが、それはあくまでも「特段の思し召し」にしかすぎません。
>まずね、この不条理をなんとかしてほしいのです。
>国の礎というのなら、幕軍のおびただしい死者もすべて拾い上げてほしいのです。

現状の靖国は…日本国の持ち物ではなく私物なのです。
そこに祀られている方々は…仰る様に『国の礎』になられた方々なのです。
しかし、それが(何故か)私物であるために祀るための基準を国民によって決める事が出来ないのが現状かと思います。
私は靖国の存在を尊いと思えばこそ国が国民が管理しなければとの想いでいます。
近代日本の礎になった方々に…官も賊もありません。

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/15 00:27 投稿番号: [230845 / 232612]
>福田政権に対する返答ですね。

それは深読みですよ。
日本が制裁を延期した。
それが現状(誰の政権であろうが)取り得る精一杯の手段であるのだろうが…
それは、既に拉致を解決し得るプレッシャーにはなり得ない事を、福田首相をはじめとする政治家も、そして国民の皆もが分かっている事だと…
それ(制裁延長)をもって、それぞれ(政治家や国民)がそれぞれの立場において義務を果たした気になるなよ…と言う事なのです。

軍事的担保のない経済制裁は無力だという事、現行憲法の前文がいかに怪しいものかという事…
拉致という主権の侵害に抗う術を持たない日本と…その憲法に翻弄され守ってもらえない拉致被害者。
そして年老いていく被害者のご家族…更に言えば、それを手をこまねいて唇をかみしめ見ているだけの私。
訪朝するにも現行憲法がその解決の邪魔をしていると私は考える。
福田氏であろうが麻生氏であろうが…現行憲法がある限り、国民が憲法を守れと言う限り…冷たい雨は降り続ける。

Re: 靖国

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/14 19:35 投稿番号: [230844 / 232612]
トピずれついでに

>鹿児島出身者が居り表向きは仲良くしてますが、本音のところはもう一つ親しくはなれないようです。

この事に関して一言だけ申し上げたい。

みなさまは会津は薩長連合軍に対して恨み骨髄と思っておられるのでしょうけど、我が会津では薩長(薩摩と長州)を同列には見ておりません。
もちろん先人が受けた仕打ちとその当事者たる薩長を憎んではいますけど、明治以降の薩摩による「西南の役」、ようするに不平士族の反乱を起こしたわけですけど、これは私(わたくし事)のための反乱です。

私利、既得権益のための戦など会津はただの一度たりとも起こしたことはありません。

我が会津が薩摩をどう思っているのかはあえて申し上げませんが、察してはいただけると存じます。

Re: 靖国

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/14 05:23 投稿番号: [230842 / 232612]
依怙地の恨み節と言われれば少し悲しいものもありますが、まぁそうかもしれません
でもね、私たち会津にはやっぱり拭い難い思いはあります
私は歳は30前半ですけど、そんな私にでさえ思いはあります

薩長が孝明天皇を拉致擁立せんとしたときに、我が会津は朝廷を守り抜きました。
その功により孝明天皇は「朝廷に事あるときは、会津を頼りとするべし」と、こう仰せら勅書を下されたれたと聞きます。
会津の誉れです。
それが突然朝敵です。
若松城、大砲2000発撃ち込まれました。
女子供は戦の足手まといになってはならないと自害しました。
飯盛山では年端もいかない少年たちが自害しました。

何ゆえですか?
何ゆえに朝敵なのですか?
会津藩士は、汚くも錦の御旗を先頭に進軍する薩長軍に対しては、御旗に抗うことなく討たれて死んでいきました。

ですから、今の靖国の在りようにどうしても納得がいかないのです。
多くの方々や掲示板のみなさまにしても、まず、今の靖国の在りようを肯定し、よしとした上での合祀、分祀論議をしているように感じます。

その前段階で私のような思いも靖国に対して有ることを知っていただければ幸いです。

甚だしいトピズレになりましたことをお詫びいたします。

Re: 靖国

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2007/10/13 20:09 投稿番号: [230841 / 232612]
私にも会津出身の友人が居ます。共通の知り合いに鹿児島出身者が居り表向きは
仲良くしてますが、本音のところはもう一つ親しくはなれないようです。その依怙地
なところ私は嫌いではありません。
ところで靖国の祭神について東京招魂社以来の経緯詳細は知りませんが、現在は戦争
などの国難において殉じた方々をお祀りしていると単純に認識しています。
歴史問題と同じく時々の事実を現在の価値観などで善悪や斯くあるべきと言っても
詮無いことと思います。貴方のお気持ちは理解しますが…。

靖国

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/13 18:31 投稿番号: [230839 / 232612]
靖国合祀か分祀かの論争になると大抵の場合は堂々巡りといいますか、双方の主張を述べ合って終わりのが常ですけど、関東から西の方とはまた違った思いが我が会津にはあります。

誰がどうしたとか詳しい知識はありませんけど、子供のころからさんざん聞かされて育った会津者の思いを少々書いてみたいと思います。

国の礎となった戦死者を等しく神として祭ることに異論はありませんし、一旦靖国の神として祀った以上は分祀はするべきではないと思います。
ただ、靖国に祭る御霊は皇軍の兵士が条件ですよね
等しく祀るというのであれば、なぜ旧幕軍の戦死者はいまだ合祀されないのか
我が会津の先人は合祀されてはいますが、それとて京都守護職として朝廷を守護したことへの特段の思し召しで合祀されているにすぎません。
いったい会津中将容保公は朝臣ではなかったのか、将軍後見職一橋中納言慶喜公は朝臣ではなかったのか。
朝廷より代々従一位征夷大将軍の官位を賜る将軍職は、その幕臣その他多くの兵は屍野ざらしが当たり前の朝敵なのか

錦の御旗を先に立てたもの勝ち
勝てば官軍とはよく言ったものである

だがしかしね、幕軍もまた朝廷を奉り国体を護持せんとした思いは同じなんですよ

要するに靖国は新政府樹立に貢献ありと認定された戦死者しか祀ってません
もちろん例外はあるが、それはあくまでも「特段の思し召し」にしかすぎません。

まずね、この不条理をなんとかしてほしいのです。
国の礎というのなら、幕軍のおびただしい死者もすべて拾い上げてほしいのです。

分祀論議はそれからの話です。

Re: 醜きものたちの責任論

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/13 05:26 投稿番号: [230838 / 232612]
>アラシ相手に熱くなるのはみっともないよ。

恐縮です。ご忠告感謝です。

Re: 醜きものたちの責任論

投稿者: bbs_walker06 投稿日時: 2007/10/12 23:16 投稿番号: [230837 / 232612]
アラシ相手に熱くなるのはみっともないよ。

いきなり罵倒から始まってるのを見ればアラシと判断できるはず。

Re: 醜きものたちの責任論

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/12 22:19 投稿番号: [230836 / 232612]
あなたはここに書いているいろんな観念をどこから集めたのだ?小林何とかという漫画家の「ゴーマン宣言」とかなんとかいう奴か?彼の漫画を読みこんだんなら、もっとましなことが書けるはずだと思うが。

あなたは他人の意見を捻じ曲げて強引に自分の観念を押し付けようとする。そんな態度では他人との議論など成り立つはずはないし、あなたが仕掛けても敬遠されるだけである。いろんな意見を理解できず自分の観念に固執するのは要するにあなたにインテリジェンスが欠けているからだ。早い話が馬鹿ということだよ。

>「東条に責任を取らせたい」と思うのは古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。

私もそうだが、古賀氏も東條に責任を取らせようなどとは考えもしないだろう。東條などに責任を問う価値さえもない。

彼が、250キロ爆弾を抱え粗末な訓練機で戦艦に体当たりを敢行した16〜7歳の少年兵や、一度蓋を閉めたら決して中からは開かない人間魚雷に乗って戦艦に向かっていって果てたた帝国大学生と、どこに、おなじ神社に祭られる価値があるというのだ。

>古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。

ここはあなたが他人の感情や意見を理解できない、つまりインテリジェンスが欠けていることの例証である。あるいは、他人の論理を盲目的に、一方的に押しつぶそうとする非寛容的な思考の持ち主だということがわかる。これに行動が伴えばテロリストと変わりない。いわゆる戦前の青年将校と同じ心理的傾向の持ち主と言っていいだろう。

吉田満氏の戦艦大和ぐらい読んだことはあると思うが、映画にもなったシーンで、海軍の士官の言葉に「我々は古い日本、遅れた日本から新しい日本に生まれ変わるための礎になるのだ。」というのがあったと思うが、あなたの非妥協的、寛容のない思考形式は、戦前の日本を戦争に導いていった古い、遅れた日本そのものだという気がする。そういう非合理的な古い日本の象徴が東条英機であるとするならば、あなたが東條に惹かれるのもわかる気がするのだ。

>「思い切って戦争をやれば勝利の公算は二分の一であるがこのままで滅亡するよりは良いと思う」

東條に心酔するあなたがよくこんな文章を引用したと思うが、この一文こそ東條の政治的無能、無責任をいちばんよく物語る文章だ。

>「国民の覚悟は出来ている。ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意はすでに立っている。待つのは『進め』の大号令のみ」

>〜朝日新聞/昭和16年9月17日

あなたはいつから朝日新聞の愛読者になったのだ。朝日など媚中媚韓の売国新聞ではなかったのか。戦前の軍国プロパガンダと化していた、それも朝日新聞を引用して東條と国民とが開戦の気分で一致していたなどと、気は確かかと言いたい。

>日本の国力が劣る事を承知しながら開戦を支持した全ての国民に敗戦に対する自己責任が在るのだ。

ならば東条英機にも責任があるのは当然として、あなたの祖先にも、もしかして靖国神社に祭られているかもしれない英霊たる親族にも、そしてほかに祀られる数百万の英霊にも敗戦責任があるわけだ。あなたがそう考えるなら、そして敗戦が悪だと考えるなら、自分の祖先やご自身の英霊たる親族をせいぜい非難すればいい。なぜ負けるような戦争をやったんだと。

あなたはどこかで日本の歴史の断絶が敗戦の結果だと書いていたと思うが、歴史の断絶が悪と考えるなら、そして敗戦の責任が日本国民すべての自己責任であるとするならば、歴史の断絶に対する自身の先祖の責任も追及すべきだろう。

私は自分の祖先を尊いと考えるものなので、そんなバカな考えは持つことはできない。戦争責任の追及なども御免こうむる。

めぐみ 13年間のアルバム(全10回)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/10/12 11:45 投稿番号: [230835 / 232612]
*漫画「めぐみ」に掲載された小山唯史さんのコラムをaoi blogでテキストにしております。(全10回)よろしかったらご覧になってください。


【めぐみ 13年間のアルバム より】   取材・文:小山唯史(こやまただし)

第八回   1本のラケット

1本のラケットが、25年の時を隔て、海を越え、突然現れた。キム・ヘギョンさんが持参したのだ。「母親の思い出の品」として。

第九回   失踪直前“最後の一枚”

「この顔が一番似ています」新潟空港で撮った写真 そこに写っためぐみを指さしながら安明進はこう告げたのだ。

第十回   新しいアルバム

13年で閉じられたアルバム。だが、これからのアルバムなら再び作りだすことができる。新しい、めぐみのアルバムを―。

*めぐみ 13年間のアルバム(1)忘れられない温もり
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58354610.html
*めぐみ 13年間のアルバム(2)「御所ちゃん、来たね」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58557694.html
*めぐみ 13年間のアルバム(3)「タッくん」と「テッちゃん」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58620308.html
*めぐみ 13年間のアルバム(4)二つに結った髪
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58771114.html
*めぐみ 13年間のアルバム(5)やはり、めぐみなのね
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58826001.html
*めぐみ 13年間のアルバム(6)再び5人そろっての旅を
http://aoinomama13.seesaa.net/article/58948021.html
*めぐみ 13年間のアルバム(7)1977年という年
http://aoinomama13.seesaa.net/article/59024454.html
*めぐみ 13年間のアルバム(8)1本のラケット
http://aoinomama13.seesaa.net/article/59604152.html
*めぐみ 13年間のアルバム(9)失踪直前“最後の一枚”
http://aoinomama13.seesaa.net/article/59773410.html
*めぐみ 13年間のアルバム(10)新しいアルバム
http://aoinomama13.seesaa.net/article/59992730.html

Re: 横/ 「日本人拉致被害者はもういない

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/12 02:21 投稿番号: [230833 / 232612]
nanking_victory19さん。直レスは初めて?今後も宜しくお願いします。

かっか来て、「解決済み」「いない」を切り崩す事第一で書いたのですが、整理して頂くと、具体的になると見えないものが更に見えてきますね。

何故こんなに米国の動向を気にするかと言うと、米朝中心で6者協議が回っているから。各作業部会が進展を調整する仕組み、合意だから。安倍さんは、合意に当たって、拉致問題に進展が観られるまでは経済、エネルギー及び人道支援を供与しないとしか了承させず合意したからなのです。

私は公務員改革に挑んだ安倍さんを、もっとやりようは無かったのかと思いながら、質の悪い議員を率いて悪戦苦闘した事は大評価しています。拉致問題に関しては大変な負の遺産を残したと思っています。負の上塗りです。

blueimpulse_jpさんがおっしゃる様に6者虚偽をどうするか考えるべきと思っています。考えないとおかしな現象になります。

>「年内のテロ指定解除を約束する。

は、正しくは指定解除の検討をするですが、対外条件含め、米内条件もあって簡単では無いとは思っています。
条件の一つ、日本人拉致事件は、ライスがどう言おうが、やはりブッシュは関わった以上、無碍には出来ない。しかし、日本側はハードルを下げてくれた。「進展があれば見返りを与える」という合意を言質したい。米朝、否、中韓露も日本の支援が欲しい。その為の動きであると思います。

>「それで構わない。後はそれで日本を黙らせる。」

ここで問題なのが、遺骨問題。既にヒルは佐々江さんに遺骨鑑定のやり直しを求めています。偽物と言うなら返却せよの北の要求には応えない日本。

めぐみさんの遺骨問題、今度は日本が答える番(上)
http://www.chosunonline.com/article/20071011000070

めぐみさんの遺骨問題、今度は日本が答える番(下)
http://www.chosunonline.com/article/20071011000071

こういう論調が出てくると思っていました。追求されるでしょう。幹事長代理、自民党拉致対策本部長だった安倍さんリードだったと言われています。町村外務大臣細田官房長官、小泉総理体制。誰それというより日本政府が出した結論。

「生きている事を前提に」大変理解します。北を信用など出来ません。しかし、偽遺骨と断言出来ない。作為が在ったのか否か。在ったなら尚更反撃出来ない。まさに「日本を黙らせる」に成るのではと大変心配しています。米の情報収集力は怖い。山拓がチマチマ動いていたのは売国行為からだけとは思わない。福田発言の「日本政府の威信が失墜した」多用が気に掛かります。


>その上で、年末に『実は拉致被害者はいる』と変更・発表する。それで『進展』『指定解除』とすることで合意する。」

12/31までに北朝鮮への見返り分90万トンの日本負担分20万トンの食糧エネルギー援助への対応が迫られています。この実施に拉致事件の進展が必要なのです。と言う事は2名生存は認めるつもりの計算も有り得ますが、死亡確認による進展に米は傾いているのでしょう。

直、間の対朝投資は競走状態が進むでしょう。しかし、核放棄させたい側(廃絶に成るか解らない。対イラク姿勢とは雲泥の差。私は成らない可能性が大きいと思っています。6者虚偽は特に米朝にとってだけ良い形まで進んで頓挫するとさえ思っています)は段階的に動く以上、日本の拠出も欲しいと思います。確証の無い事への出費は何処の国も少ない方が良いでしょう。

下げに下げたハードル、拉致問題は解決済みではないと認めさせるだけで進展。「日本との特別な合意」は消える。以後は見返りを出してもらえるのです。本当の解決はおろか進展は無くとも死亡確認でも出せと言われる。6者協議進展の都度、合意形成の都度、条件提示する腹づもりも有り得たが、最期に俎上に上るなら、見返り支援をした後になる麻生方式でした。場当たりな人らしい考えでした。前途多難。しかし、これからが本番でしょうか。

横/ 「日本人拉致被害者はもういない」

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/10/11 20:24 投稿番号: [230832 / 232612]
> kyabaajp さん

〇アメリカ/

「テロ支援国指定解除には
  日本人拉致問題の
  『進展』が必要だ」

「米国は拉致問題での『進展』を見込んで
  年内に指定解除に踏み切る方向にある」

「米国は北朝鮮に、
  日本人拉致問題で進展がなければ、
  指定解除は
  『非常に、非常に困難』と伝えている」

「何をもって『進展』とするかは
  最終的には
  ブッシュ大統領の判断になるだろう」

  ・・・

こんにちは。

>日朝両国に対し、
不毛な駆け引き等しているな
とう事でもありましょうか。
ジャッジに入りますと
言っている様にみえます。
 
   〜

ブッシュ/
     「年内のテロ指定解除を約束する。
      その為には
      『拉致進展』が不可欠だ」

金正日/
     「承知した。
      確認するが、
      『拉致進展』とは
      我国が予ねてより主張している
      『拉致は解決済み』を
      『拉致は現存している』に
      変更するのみ、
      それで良いか?」

ブッシュ/
     「それで構わない。
      後はそれで日本を黙らせる。」

金正日/
     「では、南のフヌケが来た時に
     『日本人拉致被害者はもういない』を
      日本向けに言う。
      その上で、年末に
      『実は拉致被害者はいる』
      と変更・発表する。
      それで
      『進展』=『指定解除』
      とすることで合意する。」

ブッシュ/
      「結構だ」

    〜

こんなところではないでしょうか?

   ・・・

Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/11 18:02 投稿番号: [230831 / 232612]
福田氏の姿勢は「対話と圧力」から「なるべく対話で解決」へとシフトダウン。

それはそうだろう
申し訳程度に万景峰号の出入り禁止を半年間延長しましたけど、もう圧力が圧力になってませんもん。

そこらのヤクザだって中途半端な取締りしてりゃそのうち他からシノギ見つけますよ・・・

Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/11 17:34 投稿番号: [230830 / 232612]
1959年から開始された帰国事業
およそ93000人の在日朝鮮人とその家族の北朝鮮への帰国事業
今に至る北朝鮮の闇がまさにこの事業から始まったといってもいい

南北分断、建国間もない北朝鮮がどのような意図をもって多数の在日同胞を受け入れ開始したのか
世界各国に現存する多数の外交機密解除文書がその真の目的を物語っている。
それは社会主義による国家発展の為でもなく、同胞を帰国させ共に歩むためでもなかった
帰国事業の目的はただ「韓国よりも政治的優位に立つ」、ただその一点であった。

社会主義による発展大躍進の成果で我が国は衣食住の保障された「地上の楽園」を実現した。
その、他に類をみない国力が「在日同胞全員を帰国させ生涯を保障できるのである」と、いってみれば嘘八百のプロパガンタが在日朝鮮人とその家族93000人に帰国を決意させたこの世の地獄へのパスポートであった。

そして送り出す側の我が国日本もまた「人道上協力」を表向きに掲げ、実は極貧の在日朝鮮人のための社会コスト負担と激しい社会運動に悲鳴を上げた政府にとって、まさに「渡りに船」で在日を排除できる絶好の機会とし、ここに両国の思惑が一致した結果の「帰国事業」の開始であった。
そして運行する帰国船は工作活動、工作物資搬送の道具としても帰国事業が終わった後も「定期船   万景峰号」と形を変えて利用されていくことになる。
(参考・NHK特集「帰国船事業」)


ソ連軍大尉を肩書きに持つ抗日パルチザンの一介の男が、ある日突然ソ連によって朝鮮民族   伝説の将軍「金日成」として分断間もない北に登場する。
表には社会主義、主体思想を掲げたこの男が血道をあげて目指したものは、実は己を神とする「神制国家」であった。
本来、神制国家とは徳高き人間が神に代わり、神の手足となって国家を導くことだが、この金日成という男は己が神になろうとした。
猜疑心の異常に強い小心者が神になったら、そこに地獄を展開するであろうことは想像に難くありません。
全てはここから始まった。

そして、この男の野望に手を貸したといっても過言ではない日本
工作活動を知りながら放置しつづけた日本
1988年、梶山静六が国家公安委員長として始めて拉致について公式に国会答弁するまで知って知らぬ振りをしていた日本
そして、そこに至ってなお放置し続けた日本政府

小泉訪朝で5人とその家族
成果というにはあまりに空しい
小泉を「子供の使い」と批判した家族会を「何様だ」「言いすぎだ」果ては「純ちゃん可哀相」・・・
そんな本末転倒なメンタリティしか持ち合わせない国民がもしも多数ならば、政府もまた押して知るべしとなるのでしょう。

過ぎた時間は痛恨の極みです。

ならぬものはならぬ

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/10 20:17 投稿番号: [230829 / 232612]
凛とした気概もなく、ただ他国の思惑に右往左往
顔色を見ながら、間違ってることを間違っていると声もだせず
あれこれと情けない言い訳で取り繕いながら
おのれ等の権力維持に汲々としている姿

私の住まう会津には藩校日新館以来の七条があります

一   年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二   年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
三   虚言を言うことはなりませぬ
四   卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五   弱い者をいぢめてはなりませぬ
六   戸外で物を食べてはなりませぬ
七   戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

   ならぬことはならぬものです。


この平成の世に信じられないかもしれませんけど、会津では未だにこの精神が連綿と受け継がれています。

学校を卒業してたとえば東京の企業の就職面接に挑んでも、出身を聞かれたら皆胸を張って「会津」と言います。

それは故郷に対する誇りでもあります。
先人よりこのかた、人様に恥じることはしていないという会津生まれの誇りです。
それはひとえに「ならぬものはならぬ」
理屈も理由もない
ならぬものはならぬという、幼きころより叩き込まれた凛とした教えです。
先人がたとえ朝敵とされても貫いた精神です。

今この国にどうしてもどうしても
「ならぬものはならぬ」
この凛とした姿勢がほしい

他国がどう横槍いれようが
日本が孤立しようが

拉致などという鬼畜のごとき所業には
国家として断固として為政者は
「ならぬものはならぬ」と臆することなく
世界に向かってその姿勢を貫いてもらいたい。

ならぬものはならぬのです

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/10 13:27 投稿番号: [230828 / 232612]
こんにちは。

重村氏は金豚が言ったかどうか解らないとしていますが、相変わらずピンぼけですね。振り返ると、アレは日米朝の意思表示だったと思う事が沢山ある。

<米国>「テロ指定解除は拉致進展が不可欠」   北朝鮮に明示

【ワシントン笠原敏彦】米政府が、テロ支援国家の指定解除を求める北朝鮮に対し「指定解除には日本人拉致問題の『進展』が必要だ」と明確に言及していることが8日、わかった。米朝交渉の現状を知る立場にある米関係筋が毎日新聞に語った。同筋はさらに、北朝鮮が6カ国協議で合意した非核化への「第2段階措置」履行を前提に、米国は拉致問題での「進展」を見込んで年内に指定解除に踏み切る方向にあることを明らかにした。
  ブッシュ政権は「拉致」と「テロ支援国解除」の二つを結びつけることで、最近の米朝接近で「拉致置き去り論」の出る日本に対し、一定の配慮をしたといえる。
  関係筋は「米国は北朝鮮に、日本人拉致問題で進展がなければ、指定解除は『非常に、非常に困難』と伝えている」と明かした。6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補は米朝交渉の結果から、年内の拉致問題での「進展」を見込んでいると指摘したが、同筋は「何をもって『進展』とするかは最終的にはブッシュ大統領の判断になるだろう」と述べた。
  一方で、米国は北朝鮮に対し、テロ支援指定解除や敵国通商法の適用除外は「象徴的な措置であり、短期的には何の経済的利益ももたらさない」とクギを刺したという。北朝鮮は制裁解除により世界銀行など国際金融機関からの融資を期待しているが、その権限を握る米国が当面、実益を与えることは認めないことを明示したものだ。
  関係筋は、米国がテロ支援指定解除で拉致問題の「進展」を明示したのは、対北朝鮮政策で現実路線を取るとみられる福田康夫首相の誕生とも関係する、と説明。「拉致問題の解決を最優先させた安倍晋三前首相の方針を100%支持すれば、米国は6カ国協議で前進できなかった。合理的な判断が期待できる福田政権になって、米国はより拉致問題の『進展』を北朝鮮への条件にしやすくなった」と解説した。
  核廃棄に向けて北朝鮮が履行する第2段階措置は(1)すべての核施設の無能力化(2)核計画の完全申告――の2点。ヒル次官補は3日の会見で、テロ支援指定解除の目標期限について「北朝鮮との間に明確な理解がある。我々が迅速に行動するのはそのためだ」と述べ、年内の指定解除を目指していることを色濃くにじませていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000007-mai-int

>対朝融和姿勢に転じたアメリカは、要するに日本に死亡者8人について納得させろと。

日朝両国に対し、不毛な駆け引き等しているなとう事でもありましょうか。ジャッジに入りますと言っている様にみえます。
拉致現存が進展であるとハードルを下げに下げた、妥協路線を敷いた安倍、麻生の意も受け、具体化しましょう、せよと両国に言っている。

>たとえ同盟国とはいえ、他国に期待しすぎた。

救う会、桜井さん始め強靱論を張る者達ほどこの傾向が当初より強い。
拉致や人権を利用したブッシュも政策(手法)変更ではた迷惑となった。テロ特まで駆け引きにし、期待した安倍さんの依存型政治手法は同盟国の首相に相応しくない。自助努力、北に向き合えだったでしょう。

>六カ国協議からはもう離脱するべきです

2月合意は本当に痛いです。この件は考えて、書いてみたいと思います。

>極論に過ぎますけど、要はこの国を預かる者にそこまでの覚悟、気概があるかどうか、拉致被害者を本気で全員奪還する気があるのかどうかだと私は思います。

同意です。私は、だれも書かない視点に立って書いているだけです。本気にさせる為に。又、レスを入れさせて頂きます。急ぎ今日はここまで。

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/10 10:19 投稿番号: [230827 / 232612]
>この金豚発言に呼応するよう、米側は死亡者8人の説明を求めているニュースが出ました。物議ある遺骨問題に関与する姿勢の表明と捕らえます。

おはようございます。

対朝融和姿勢に転じたアメリカは、要するに日本に死亡者8人について納得させろと。
そして早く拉致問題を終わらせてしまってくれと北朝鮮をせっついているのですね。
アメリカにとっては拉致問題は今や厄介な足枷でしかありませんから当然ですけど憤りを感じます。

対話と圧力
このお題目に誤魔化された五年間
拉致に関しての国際的圧力など最初から期待できるはずもなかったのに、日本が甘かった。
国家としてなにがなんでも被害者を奪還するという不退転の決意を世界に示せなかった。
たとえ同盟国とはいえ、他国に期待しすぎた。
そんなことが外交ではないのに・・・

不退転の決意とは日本みずから返り血を浴びる覚悟を示すこと。
六カ国協議からはもう離脱するべきです
どうせ丸腰憲法のこの国
核を打ち込まれようが通常ミサイル打ち込まれようが破壊工作されようが脅威にそう大した違いはありません。

協議離脱の際にはアメリカには最大限の協力を保障する。
テロ特措法、米軍駐留経費その他再編問題など、米が望む以上の協力をしてやってもいい。
そのうえで日本は北朝鮮への制裁の強化。それも考えうる限りの最大限の制裁強化。
沿岸警備行動の更なる強化、軍備の拡充
アメリカが狼狽するぐらいの姿勢を示さなければ北朝鮮を本気のテーブルに就かせることなんか出来ませんし、アメリカを拉致問題で動かすことも出来ません。
北が日本にミサイル打ち込むか、交渉テーブルに就くかギリギリの選択を迫られるくらいに日本は断固とした姿勢を示すべきです。
そこまでして国際社会は初めて拉致に対する我が国の不退転の決意を知り、事態を動かす。

極論に過ぎますけど、要はこの国を預かる者にそこまでの覚悟、気概があるかどうか、拉致被害者を本気で全員奪還する気があるのかどうかだと私は思います。

Re: 「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/10 05:32 投稿番号: [230826 / 232612]
まだまだ、諦めませんよ。

福田政権に対する返答ですね。政権が変わる動けない時を狙って事態を動かされる。安倍さんの時もそうだった。福田さんの念頭には訪朝があったはず。拉致問題を俎上に上げるなら来るなと言わんばかり。出鼻を挫いたつもりでしょう。

少なくとも、青山氏が政府関係者から聞いたという2名生存がある。
2006年の国際学術会議「北東アジア協力対話」に出席した金桂冠の外交展開、当時は米国が金融制裁中。佐々江氏は「両国がお互いの原則的立場について述べ合った。内容については公表しないことを申し合わせた」と説明。日本の仲介の交換条件だったのだろうと推察がついた。だから、BDA解除が最終段階で暗礁に乗り上げた時も、日本がチャンスと出来るかと期待しました。

名前は墓場まで持って行くが、政府関係者から聞いたと青山さんは公言した。この2名生存が事実なら、外務省も官房長官だった安倍さんも、小泉さんもご存知だろう。高村外務大臣が承伏しないのは当然です。金豚に誠意の一片もないなら、「公表しないことを申し合わせた」を反故にして内容、真相を明かすべき。

>米、拉致解決に固執せず(共同通信)

【ワシントン8日共同】米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に当たり、日本が拉致問題解決まで解除しないよう求めている問題で、米側が問題が進展したかどうか判断する上で、横田めぐみさん=失跡当時(13)=ら北朝鮮が「死亡」したと主張している8人に焦点を絞り、日本への追加説明など「北朝鮮の協力姿勢」の有無を重視していることが8日、分かった。

この金豚発言に呼応するよう、米側は死亡者8人の説明を求めているニュースが出ました。物議ある遺骨問題に関与する姿勢の表明と捕らえます。

生存、拉致問題の現存で、駆け引き等やっている場合かと思う。交渉の経緯を明らかにするべきだろう。こういう局面こそ、青山氏の良心や、リークした関係者、拉致議連の力量が問われる。拉致問題委員会の緊急開催。証人喚問から突破口を明けないと本当に幕引きとなりましょう。

ソビエト崩壊で多くのソビエト評論家が淘汰されたと言います。正攻法や理想形を追求する時機は過ぎたと思っています。拉致問題で功名を得た者達は恩返しせよと言いたい。拉致処分に成りかねない現状に危機感を持って欲しいと思います。金豚があくまで嘘ぶくなら、総力戦で其処から「現存」から切り崩せ!!!です。

醜きものたちの責任論

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/10/10 00:21 投稿番号: [230825 / 232612]
>shinzerosen01

>「一つの考え」ではなくて、事の本質です。

・・・

「あれだけ大きな犠牲を国に
  負わせたのであり、
  時の指導者に責任をとってもらうのは
  一つの考え方」/古賀代議士

>これは古賀誠氏の政治家としての
  自戒であり、誇りであろうと思います。

何が誇りだ?

古賀は間違っている。

古賀という人間が

東条が敵国に殺された後も

「東条に責任を取らせたい」と思うのは

古賀の個人的怨みの感情であり

それは日本国民の民意とは関係無い。

そのような個人的感情を
政治の中枢にいる人間が国民に向け
正論が如きに発信する事は、

政治モラルの根幹に反する。

国民の中には
他の兵士たちと同様に
日本の為に戦い、命を捧げた
一日本軍兵士として
「分祀」などと騒ぎ立てないで
今のまま静かに
靖国神社にお祀りしてあげたい。
そっとしておいてあげたい。

そう思う、
「生き残った人間の良心」のある人達も
たくさんいる。

   〜

●昭和16年8月1日

「アメリカ/対日石油禁輸・断行」

『開戦前夜』〜

〇東条大将/

  「アメリカが日本に対して、
   支那全土から撤兵して支那事変以前の状態に
   復する事などを要求しているが、
   陸軍大臣として、また日本陸軍として
   支那大陸で生命を捧じた尊い英霊に対し、
   絶対に認めることは出来ない。」

  「思い切って戦争をやれば
   勝利の公算は二分の一であるが
   このままで滅亡するよりは良いと思う」

〇国民世論/

  「国民の覚悟は出来ている。
   ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意は
   すでに立っている。
   待つのは『進め』の大号令のみ」

      〜朝日新聞/昭和16年9月17日

開戦前、
東条と国民は、同じ心境にあったのだ。

「戦争が正しい選択」という認識でも
両者は一致していた。

それが、

戦争に敗れ、

占領終結後間もなくは、

戦犯の名誉回復・靖国合祀に
4千万もの署名を集めながら

その後、生き残った日本人が、豹変し、

日本人を代表して
敵国に処刑された東条に向かって

死んだ後々までも
「責任を取れ!」と追求する。

彼等に
そんな資格があるのだろうか?

私は
戦後世代
    〜戦争に全く責任の無い世代として

死者に対し
そんな非礼な話はないと思う。

>すべての国民が戦争を望んだとしても
  政治家は国家の破滅を防ぐ責任がある。

愚か者め。

日本の国力が劣る事を承知しながら

開戦を支持した全ての国民に

敗戦に対する自己責任が在るのだ。

   〜

● 東条英機   /獄中の言葉〜

  「敗戦にまで追い込んだ私の責任は、
    国民に対して八つ裂きにされてもいい。」

   〜

私は
敗戦後も生き延びた日本人を前に
東条という戦争指導者は
「死」をもって既に責任を取っている。

そう認識している。

かつては一つの国家目標のため

一致して戦った

敵国に殺された人間を

生き残った人間、そしてその子孫が

追悼するならいざ知らず

「お前は死んでも責任がある」

「お前は靖国に祀ってはやらない」

と言う

その神経は、どこまでも私には醜い。

   〜

「時の指導者に責任をとってもらうのは
          一つの考え方だ」/古賀

「失敗した戦争を始めた政治家を、
  失敗した戦争の犠牲になった人たちと
  おなじ神社に祀ることは
  どう見てもおかしなことです」
             /shinzerosen01


お二人とも、
    死んだ人間に鞭打って、楽しい?

    〜

「醜さ」という意味において二人は共通している。


    ・・・

「日本人拉致被害者はもういない」…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/09 23:56 投稿番号: [230824 / 232612]
金総書記「日本人拉致被害者はもういない」…南北会談で
10月8日20時24分配信 読売新聞
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000012-yom-int
  【ソウル=中村勇一郎】今月3日に平壌で開催された南北首脳会談で、金正日(キム・ジョンイル)総書記が盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対し、「日本人拉致被害者はもういない」と発言していたことが8日、明らかになった。

  会談に同行した韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)延世大教授が記者団に語った。

  金総書記が日本人拉致問題について、公式の場で直接、言及したのは、2004年5月の日朝首脳会談以来。北朝鮮はこれまでの日朝交渉で、拉致問題の再調査要求に応じてこなかったが、金総書記自らが拉致問題について解決済みとの姿勢を示したことで、拉致問題の進展はより一層不透明な状況となった。
************************

最高責任者である金が発言したからには、拉致を解決する意思が無いという事を名言したということになる。
日本との国交正常化をあてにしなくても国体を維持出来るとの計算がたったのでしょう。
六カ国会議国がそれを担保したということなのだと思います。

日本は北朝鮮への経済制裁を延長するという…
当たり前の事なのだけれど、それは既にプレッシャーにはならない。
それを知った上での延期、国民も知っているが…それで義務を果たした事にしたいと。

冷たい雨が降る。

“しおかぜ”に乗って めぐみさんへ

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/10/09 12:16 投稿番号: [230823 / 232612]
aoinomama blogで横田めぐみさんの母・早紀江さんのしおかぜのメッセージを載せております。2年近く経っていますが、音声もありますので、よろしかったら聴いてみてください。


*“しおかぜ”に乗って   横田めぐみさんへ(1)   aoinomama blog
  ↓   ↓   ↓
http://akemama13.seesaa.net/article/59765001.html


*'06 1/5 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」より

【特定失踪者問題調査会代表・荒木和博さん】
  「こちらは“しおかぜ”です。東京から北朝鮮におられる拉致被害者の皆さん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。」

  「必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」

【拉致被害者 横田めぐみさんの母・早紀江さん】
  「北朝鮮にいる横田めぐみちゃん、元気にしていますか?お母さんですよ。あなたがいなくなって長い間、本当に捜しました。どんなにみんなが悲しんだかわかりません。けれどもあなたがそこにいることがわかって、私たちは必ずめぐみちゃんを日本に帰そうと一生懸命に頑張ってきました。

  ただ体を壊さないでほしいのです。必ず会えるから。家族みんながあなたの帰って来るのを待っていますし、たくさんの日本の方も一生懸命にそれを願っています。

  めぐみちゃん、明るいあのめぐみちゃんが、あのままのめぐみちゃんが元気で帰って来ることを、毎日毎日たくさんの人と一緒に神様にお祈りしていますよ。必ずそのことが実現することを、もうすぐだとお母さんは確信しています。頑張ってね。元気でいて下さいよ。お願いします。」

A級戦犯…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/09 00:24 投稿番号: [230822 / 232612]
などと言っているうちは主権を取り戻したとは言えません。

何はともあれ、国民が議論するためには…靖国を(現状のままで良いので)国立化していただきたいものです。
私物相手にでは…如何ともしがたい。

ズレ:「かぐや」月周回軌道投入

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/08 23:43 投稿番号: [230821 / 232612]
遅ればせながら…

ttp://www.jaxa.jp/topics/2007/10_j.html

Re: 戦後世代/「疑う道」と「信じる道」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/08 23:31 投稿番号: [230820 / 232612]
>>>神社の社殿に手を合わせ、神様と対峙し、ある一体感を持った時、
>>>祈りを嘘やインチキ、パフォーマンスで出来ますか?
>>>出きる訳が無いじゃないですか!
>>>そんな事は日本人なら誰でも分る事です。
>>それが政治家なら…私はそれを疑います。
>あなた自身は神様の前で嘘がつけますか?
>私はつけない。
>もしあなたが、自分はつけないが、他人はつけるそう言われるのならばそれが戦後
>世代がミスリードした利己主義です。
繰り返します…それが政治家なら私はそれを疑います。

貴殿と私とでは靖国(英霊)への接し方からして異なる思いを持ってしまっています。
異なった思いから出発した鎮魂の考えが異なる事は仕方のない事です。

歴史を語り継ぐには…戦前の言葉を知るしかありません。
私は戦後の日本に蔓延する『日本の歴史の捏造』と『破壊された日本』を疑う道を行
こうと思います。

Re: 9月が終わる…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/10/08 23:30 投稿番号: [230819 / 232612]
>>給油活動…イラクへの派兵…日本の目的は何だったのか?。
>後では何とでも言えますが、日本の歴代が作ってしまった経済構造や情況上、
>あの選択しかなかったと思います。
そう…そして、私は対北朝鮮施策を補完するためにも仕方ないとする論に乗っ
かった者なのです。
アメリカは日本に配慮はしてくれた(それ相応であったかは別として)と思う。
しかし、日本が望んだのはアメリカによる解決だったのだろう。
そこになされた外交は追従のみ…今日の無様な日本を観ていて恥ずかしく思う。
自民…民主…国際貢献…などどうでも良い。
「金体制崩壊のために日本はアメリカに協力する。
中東の国々よ…日本の参加を止めさせたくば、金体制の崩壊に協力してくれ」
と言える政治家は居ないものか?。
給油活動が国際貢献…それが日本外交の目的ならば…私は反対なのです。


>かくして政治家の責任を私達が引き受ける。
はい…溜息が出ます。

私の考える日米同盟は…戦争をも覚悟した外交が、万が一の戦争の終結を担保
するのための同盟と考えています。
具体的には、北朝鮮をバンと討った直後にアメリカによって講和を入れさせる。
竹島の韓国兵をバンと討った直後にアメリカに調停を入れさせる。
そのための同盟。
アメリカ人もその名誉に酔いしれる。

戦後60年…本当に溜息が出ます。
何から手をつければ良いのか?…私はやはり憲法なのだと思います。


>>今の私が出来る事と言えば、ラジオで放送される国会中継に耳を傾ける事ぐら
>>い。
今のところ…溜息の日々。

>官僚があまた付いた福田政権でもあるが、外的環境変化を利用し、今度こそ、保
>守本流の目指す所、日本の基礎体力を作る作り直す時機だと思う。
戦後、保守本流が犯した罪(妥協の産物だとしても)は大きい。
問題提起は重要なれど…日本の基礎体力を作り直すための処方箋が必要な時かと。

Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/08 20:02 投稿番号: [230818 / 232612]
こんばんわ

私も拉致の存在を始めて知ったときは愕然としましたよ
そんなことが本当にあるのかって思いました
悲しいかな、この日本にはまだまだ拉致の悲劇を遠い対岸の出来事と思っている人が大勢います。

あなたのようなお若い方の力がもっともっと必要です
あなたのご家族、あなたの友人、あなたを取り巻く全ての人にどうかこの非道な事実の重さを、その憤りを広めてください、話してください。

そしてね、色んな見方はあるけれど
実行犯への恨みもあるけれど
この犯罪はキム・ジョンイルというただ一人の怪物の仕業です。
この男、この一族なくして起こらなかった国家犯罪です。

Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: angel19791003 投稿日時: 2007/10/08 18:42 投稿番号: [230817 / 232612]
北朝鮮は大嘘吐き。
拉致は解決したとか言って、拉致された人々の苦しみや怒り、悲しみが理解できない薄情国家。脱北する人の気持ちも考えろ。
拉致工作員は卑劣で人でなし。人間の姿をした悪魔。日本は仕返しに、拉致工作員を死刑にするか手足を奪って生き地獄を味わわせるべき。でなければ拉致工作員を殺したい。あんなやつらは人間じゃないから殺したっていいはず。
金は拉致された人々の家族と日本に土下座しろ。日本にこれないチキンの癖に生意気。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2007/10/08 08:33 投稿番号: [230816 / 232612]
こちらこそ戦争の罪悪を論ずるには浅学非才、汗顔の至りです。
いわゆるA級戦犯なれど、時の国益に忠実なれと願っての決断・行動だったことでしょうから私は(靖国云々以前に)只管祈りを捧げたい思いを込めての投稿でした。

ズレ:申し訳ありません。阿部典史さん

投稿者: apron_on_kasumigaura 投稿日時: 2007/10/07 23:54 投稿番号: [230815 / 232612]
ノリック選手が本日お亡くなりになりました。享年32歳という若さ。
間違いなく天才ライダーでした。
ご冥福をお祈り致します。

トピズレ大変申し訳ありませんでした。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/07 21:25 投稿番号: [230814 / 232612]
追伸

とりとめのない投稿で失礼しました。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/07 21:16 投稿番号: [230813 / 232612]
レスありがとうございます。

大陸権益を放棄したら開戦が防げたのか、あるいは何らかの方策で防ぐ手立てがあったのか無かったのか私ごときにはわかりませんが、ただ、欧米列強によるアジア植民地政策からの最後の壁としての日本があったわけで、どう転んでも開戦に追い込まれていたのではないかと思います。
何が何でも潰しにかかられていたのではないかと思います。

しかし一旦開戦した以上は負けてはいけません。
たとえ負けたから今の繁栄を謳歌できているのだとしても
それでも負けてはいけない
たとえ未来がどういう行く末になっても我が国の行く末は我が国、我が民族で決める。
他国にいいように決められてはならない。
それが国家としての一分、面目をほどこすことだと思います。

それが叶わず、且つ甚大な犠牲を民に強いた責任。
分祀するならあくまでも敗戦責任でと。
断じて戦犯を理由にしてはならないと。
それが日本としての面目でもあると私は強く思います。

Re: >太平洋戦争は明らかに失敗

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/07 19:44 投稿番号: [230812 / 232612]
>明治維新から大東亜戦争敗戦までの日本の歴史は一本道だったと思います。

アメリカに強引に開国を迫られて以来、日米の衝突はある意味では必然だったといえるかも知れません。しかし現実の衝突を避けるための方策はいろいろあったと思います。

>西欧列強が有色民族蔑視感情と絶対優越意識のもとで引き起こした植民地分捕り合戦の嵐の中で

日本が日露戦争に勝利するまでは西欧の植民地になる恐れは多分にありましたが、それに勝利をした後は、おもに安全保障上の理由から海外に領土をもつようになりました。その後国際連盟の常任理事国になったわけですから、日本はむしろ欧米の側にあったといえると思います。

日本の国際的な地位は日英同盟に支えられていたと考えていますが、これを解消させてしまい外交の基軸を失ったのがそもそもの始まりだったのではないでしょうか。

>あの戦争には膨大な犠牲を払うだけの価値がありました。敗戦したとはいえ戦後の世界が一変したことは明らかです。

太平洋戦争で戦後は世界が一変したわけですけど、日本の払った犠牲はあまりに甚大だったと思います。日本は維新以来国家の存立に膨大なエネルギーをかけてきたわけですが、戦後はそれが最小の負担ですむようになった。強大な軍事力もいらなくなり、世界第二の経済大国になったのと引き換えに伝統的な社会のシステムが崩壊してしまいました。海外の領土も全部失った。

日本が欧米と戦った結果アジアばかりかアフリカの国々も欧米の支配から抜け出したわけですが、別の形での世界支配はまだ続いており、実は日本もその支配に組み込まれてしまったんじゃないかと思っています。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2007/10/07 19:23 投稿番号: [230811 / 232612]
blueimpulse_jpさんの東京裁判の捉え方には特段異論はございませんし、私も分祀には組しません。また戦争に負けた責任というよりはむしろ開戦の責任だと思いますが、私は先の投稿の通り周囲の状況が隷属(経済封鎖や大陸での利権消失の強制)を強いたものと理解しますので開戦やむなしの論です。そういう前提に立っていますので、処刑された時のリーダーに更なる責任追求は無用ですし、国としての責任は賠償などで済んでいるのではないでしょうか。戦後の一時期がどれ程苛酷で厳しい生活を強いられたことか(第三国の立場である朝鮮人の暴虐なども…)。
戦争責任なんてものは、もともと無いのではとも考えたりしています。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: blueimpulse_jp 投稿日時: 2007/10/07 17:09 投稿番号: [230810 / 232612]
横から失礼します

東京裁判をどう国として捉えるか
私は裁判という名においての戦勝国からの報復と終戦処理後の連合国側のアジア覇権をめぐるパワーゲームの二つの側面があると思っています。

パワーゲームとしては米主導による憲法制定と財閥解体、恒久的米駐留軍の設置で共産圏支配を免れたわけですけど、これらはあくまでも戦勝国側の都合。

では報復的側面をどう捉えたらいいのか。
報復は日本が国として受けるにやむなし。
戦争遂行指導者も反対者も民間人も関係なく受けざるを得ず、どのような報復をされても負けた以上仕方がなかったし、文句も言えなかったところですけど、こう言ってはなんですが生贄最小限の犠牲でカタをつけてもらったと言うべきか、カタがつきました。
したがって、そうであるならば分詞はするべきではなく国の礎として全員等しく祭られねばならないと考えます。
したがって東京裁判における戦犯だからの理由での分詞は承服できません。

分詞をするというのであればその理由はあくまで我が国内の事情でなければならない。
戦争に負けた責任
敗戦責任を取らせる。と、その一点のみで承服します。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2007/10/07 10:02 投稿番号: [230809 / 232612]
>戦争という政策決定にかかわった政治家や官僚を、彼らが決めた政策で亡くなった人達と一緒に祀ることはおかしいんじゃないだろうか

貴殿の主張されることも一つの意見ではありましょうが、亡くなられた殆ど全ての方々も
一緒に祀られることを喜びこそすれ、おかしいなどとは思いもしないであろうことも十分
推察できます。
日本人(私と限るべきかな?)の感覚としては、生き様が何であれ仏様神様になった方を
靖国であろうとなかろうと分けて考えるのは馴染まないと思うばかりです。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/07 00:42 投稿番号: [230808 / 232612]
訂正します。

>彼らを靖国神社にまつることが妥当性かどうかということなんだと思います。

    ↓

>彼らを靖国神社にまつることが妥当かどうかということなんだと思います。

Re: 「一つの考え」ではなくて、事の本質で

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/07 00:34 投稿番号: [230807 / 232612]
>A級戦犯については先の戦争特に開戦の経緯をどう理解するかに関わってきますね。

「戦争犯罪人」がそもそも戦勝国の造語だから、この言葉をもとにして話を進めるのは避けるべきだと思います。ですから問題になっている政治家、軍人を犯罪者であるとは考えません。そうではなくて、彼らを靖国神社にまつることが妥当性かどうかということなんだと思います。

単純な言い方をすれば、国の命令で戦争に行って亡くなった人々を祀ることが本旨である神社に、いろんな形で戦争という政策決定にかかわった政治家や官僚を、彼らが決めた政策で亡くなった人達と一緒に祀ることはおかしいんじゃないだろうか、ということです。

私たち国民は当たり前ですけど権力行使の客体です。政治によって幸せになったりとんでもない犠牲を払わされることもある。すべての国民が戦争を望んだとしても政治家は国家の破滅を防ぐ責任がある。そんなことは結果論であってなんとでも言えるとおっしゃるかも知れませんが、当時も今も政治システムは同じであって、教訓は今も生きていると考えます。

負ける戦争を始めた政治家官僚達に責任はあるのであって、彼らの決断で始まった戦争で亡くなった人達とおなじ神社に祀られるからと言って、彼らに感謝の気持ちを捧げることは私にはできません。
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