Re: 醜きものたちの責任論
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/10/12 22:19 投稿番号: [230836 / 232612]
あなたはここに書いているいろんな観念をどこから集めたのだ?小林何とかという漫画家の「ゴーマン宣言」とかなんとかいう奴か?彼の漫画を読みこんだんなら、もっとましなことが書けるはずだと思うが。
あなたは他人の意見を捻じ曲げて強引に自分の観念を押し付けようとする。そんな態度では他人との議論など成り立つはずはないし、あなたが仕掛けても敬遠されるだけである。いろんな意見を理解できず自分の観念に固執するのは要するにあなたにインテリジェンスが欠けているからだ。早い話が馬鹿ということだよ。
>「東条に責任を取らせたい」と思うのは古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。
私もそうだが、古賀氏も東條に責任を取らせようなどとは考えもしないだろう。東條などに責任を問う価値さえもない。
彼が、250キロ爆弾を抱え粗末な訓練機で戦艦に体当たりを敢行した16〜7歳の少年兵や、一度蓋を閉めたら決して中からは開かない人間魚雷に乗って戦艦に向かっていって果てたた帝国大学生と、どこに、おなじ神社に祭られる価値があるというのだ。
>古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。
ここはあなたが他人の感情や意見を理解できない、つまりインテリジェンスが欠けていることの例証である。あるいは、他人の論理を盲目的に、一方的に押しつぶそうとする非寛容的な思考の持ち主だということがわかる。これに行動が伴えばテロリストと変わりない。いわゆる戦前の青年将校と同じ心理的傾向の持ち主と言っていいだろう。
吉田満氏の戦艦大和ぐらい読んだことはあると思うが、映画にもなったシーンで、海軍の士官の言葉に「我々は古い日本、遅れた日本から新しい日本に生まれ変わるための礎になるのだ。」というのがあったと思うが、あなたの非妥協的、寛容のない思考形式は、戦前の日本を戦争に導いていった古い、遅れた日本そのものだという気がする。そういう非合理的な古い日本の象徴が東条英機であるとするならば、あなたが東條に惹かれるのもわかる気がするのだ。
>「思い切って戦争をやれば勝利の公算は二分の一であるがこのままで滅亡するよりは良いと思う」
東條に心酔するあなたがよくこんな文章を引用したと思うが、この一文こそ東條の政治的無能、無責任をいちばんよく物語る文章だ。
>「国民の覚悟は出来ている。ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意はすでに立っている。待つのは『進め』の大号令のみ」
>〜朝日新聞/昭和16年9月17日
あなたはいつから朝日新聞の愛読者になったのだ。朝日など媚中媚韓の売国新聞ではなかったのか。戦前の軍国プロパガンダと化していた、それも朝日新聞を引用して東條と国民とが開戦の気分で一致していたなどと、気は確かかと言いたい。
>日本の国力が劣る事を承知しながら開戦を支持した全ての国民に敗戦に対する自己責任が在るのだ。
ならば東条英機にも責任があるのは当然として、あなたの祖先にも、もしかして靖国神社に祭られているかもしれない英霊たる親族にも、そしてほかに祀られる数百万の英霊にも敗戦責任があるわけだ。あなたがそう考えるなら、そして敗戦が悪だと考えるなら、自分の祖先やご自身の英霊たる親族をせいぜい非難すればいい。なぜ負けるような戦争をやったんだと。
あなたはどこかで日本の歴史の断絶が敗戦の結果だと書いていたと思うが、歴史の断絶が悪と考えるなら、そして敗戦の責任が日本国民すべての自己責任であるとするならば、歴史の断絶に対する自身の先祖の責任も追及すべきだろう。
私は自分の祖先を尊いと考えるものなので、そんなバカな考えは持つことはできない。戦争責任の追及なども御免こうむる。
あなたは他人の意見を捻じ曲げて強引に自分の観念を押し付けようとする。そんな態度では他人との議論など成り立つはずはないし、あなたが仕掛けても敬遠されるだけである。いろんな意見を理解できず自分の観念に固執するのは要するにあなたにインテリジェンスが欠けているからだ。早い話が馬鹿ということだよ。
>「東条に責任を取らせたい」と思うのは古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。
私もそうだが、古賀氏も東條に責任を取らせようなどとは考えもしないだろう。東條などに責任を問う価値さえもない。
彼が、250キロ爆弾を抱え粗末な訓練機で戦艦に体当たりを敢行した16〜7歳の少年兵や、一度蓋を閉めたら決して中からは開かない人間魚雷に乗って戦艦に向かっていって果てたた帝国大学生と、どこに、おなじ神社に祭られる価値があるというのだ。
>古賀の個人的怨みの感情でありそれは日本国民の民意とは関係無い。
ここはあなたが他人の感情や意見を理解できない、つまりインテリジェンスが欠けていることの例証である。あるいは、他人の論理を盲目的に、一方的に押しつぶそうとする非寛容的な思考の持ち主だということがわかる。これに行動が伴えばテロリストと変わりない。いわゆる戦前の青年将校と同じ心理的傾向の持ち主と言っていいだろう。
吉田満氏の戦艦大和ぐらい読んだことはあると思うが、映画にもなったシーンで、海軍の士官の言葉に「我々は古い日本、遅れた日本から新しい日本に生まれ変わるための礎になるのだ。」というのがあったと思うが、あなたの非妥協的、寛容のない思考形式は、戦前の日本を戦争に導いていった古い、遅れた日本そのものだという気がする。そういう非合理的な古い日本の象徴が東条英機であるとするならば、あなたが東條に惹かれるのもわかる気がするのだ。
>「思い切って戦争をやれば勝利の公算は二分の一であるがこのままで滅亡するよりは良いと思う」
東條に心酔するあなたがよくこんな文章を引用したと思うが、この一文こそ東條の政治的無能、無責任をいちばんよく物語る文章だ。
>「国民の覚悟は出来ている。ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意はすでに立っている。待つのは『進め』の大号令のみ」
>〜朝日新聞/昭和16年9月17日
あなたはいつから朝日新聞の愛読者になったのだ。朝日など媚中媚韓の売国新聞ではなかったのか。戦前の軍国プロパガンダと化していた、それも朝日新聞を引用して東條と国民とが開戦の気分で一致していたなどと、気は確かかと言いたい。
>日本の国力が劣る事を承知しながら開戦を支持した全ての国民に敗戦に対する自己責任が在るのだ。
ならば東条英機にも責任があるのは当然として、あなたの祖先にも、もしかして靖国神社に祭られているかもしれない英霊たる親族にも、そしてほかに祀られる数百万の英霊にも敗戦責任があるわけだ。あなたがそう考えるなら、そして敗戦が悪だと考えるなら、自分の祖先やご自身の英霊たる親族をせいぜい非難すればいい。なぜ負けるような戦争をやったんだと。
あなたはどこかで日本の歴史の断絶が敗戦の結果だと書いていたと思うが、歴史の断絶が悪と考えるなら、そして敗戦の責任が日本国民すべての自己責任であるとするならば、歴史の断絶に対する自身の先祖の責任も追及すべきだろう。
私は自分の祖先を尊いと考えるものなので、そんなバカな考えは持つことはできない。戦争責任の追及なども御免こうむる。
これは メッセージ 230825 (nanking_victory1937 さん)への返信です.