小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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硫黄島の戦闘と分祀論 ①

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2006/08/23 20:07 投稿番号: [229080 / 232612]
Re: 硫黄島の戦闘の意味すること

・・・

〇大本営より硫黄島作戦総指揮官・栗林忠道中将へ/

天皇陛下の御嘉尚の言葉とともに、
参謀総長と軍令部総長の連名により
送られた激励電報〜

  「渺(びょう)タル絶海ノ孤島ニ奮戦スル将兵ノ
   獲得シツツアル戦機ニ投ジ、
   敵企図破摧(はさい)ノ為
   徹底セル方策ヲ具現シ得ズ、
   多数将兵ヲシテ敵ノ鋒鏑(ほうてき)ニ斃レシム。
   本職等其ノ責ニ当ル者日夜断腸ノ思ヲ禁ズル能ハズ」

  ・・・

〇栗林中将より大本営への決別の電文/

  「戦局最後ノ関頭ニ直面セリ
   敵来攻以来麾下(きか)将兵ノ敢闘ハ
   真ニ鬼神ヲ哭(なか)シムルモノアリ

   特ニ想像ヲ越エタル物量的優勢ヲ以テスル
   陸海空ヨリノ攻撃ニ対シ   

   宛然(えんぜん)徒手空拳ヲ以テ
   克(よ)ク健闘ヲ続ケタルハ   
   小職自ラ聊(いささ)カ悦ビトスル所ナリ

  然レドモ飽クナキ敵ノ猛攻ニ相次デ斃レ   
  為ニ御期待ニ反シ此ノ要地ヲ敵手ニ委ヌル外
  ナキニ至リシハ

  小職ノ誠ニ恐懼(きょうく)ニ
  堪ヘサル所ニシテ   
  幾重ニモ御詫申上ク

  今ヤ弾丸尽キ水涸レ   
  全員反撃シ最後ノ敢闘ヲ行ハントスルニ方(あた)リ
  熟々(つらつら)皇恩ヲ思ヒ  
  粉骨砕身モ亦悔イズ

  特ニ本島ヲ奪還セザル限リ
  皇土永遠ニ安ラカザルニ思ヒ至リ   
  縦(たと)ヒ魂魄(こんぱく)トナルモ誓ッテ
  皇軍ノ捲土重来ノ魁タランコトヲ期ス

  茲(ここ)ニ最後の関頭ニ立チ重ネテ
  衷情ヲ披瀝スルト共ニ
  只管(ひたすら)
  皇国ノ必勝ト安泰トヲ祈念シツツ
  永ヘニ御別レ申上ク」

  ・・・

これは、

本土死守の危機的状況に追い込まれた
大本営・戦争指導者層と

絶体絶命の
硫黄島・戦場指揮官の真情の交流を伝える

歴史資料であると共に

真実の日本の歴史である。

  ・・・

A級戦犯靖国合祀に反対する世論の中に

「本土防衛のため命を失った日本軍兵士は
  大本営・戦争指導者による過った作戦指導の
  不幸な犠牲者であり、
  故に、
  戦争指導者は悪であり
  彼等を靖国神社に合祀すべきではない。」  

という意見が根強く存在している。

戦争指導者を怨む感情に支配された世論は
自分の感情から逃れる事が出来ず、

その怨みが
中国共産党の反日怨念・靖国A級怨念と混同し、
結果的に
中共に利用されていく事になるのは、
承知の事実である。

そして
この意見は、戦争で生き残った世代が、
戦争を自分達の原体験として流布するが為、
それ自体が歴史的真実のような錯覚を後世に
抱かせる。

戦争で生き残った世代が、
あの戦争を「戦後という時代」を生きて行く上で
どういう位置付け、どういう理解で生きて行くかは、
各個人の真剣かつ重要な問題であっただろうし、
「個人の自由」という新たな価値観のもと、
それが歴史認識の相違となり、
戦後を通じて固定化してしまったことは、
仕方の無い事であろう。

もちろんそれ自体は、
その個人にとっての重要な歴史認識であり、
本人にとっての歴史である事に違いはないが、

問題は、戦後世代の我々が、
あの戦争の歴史を認識する際、

戦争で死んだ兵士の歴史的真実は、
必ずしも
戦争で生き残った世代の歴史認識とは、
一致するものではない、
という
事実を知る事である。

  ・・・

拉致支援者が加藤氏宅放火犯人

投稿者: gubinama2cup 投稿日時: 2006/08/23 15:18 投稿番号: [229079 / 232612]
万景峰号の入港阻止の新潟の関係者らしいな。
運動も暴力団とつながるようではもう支離滅裂。
もめてるようだが、これも拉致運動がもたらした負の遺産だろう。
運動自体がどうであったか常連はよく考えるべきだな。
汚い言葉、非国民とか工作員とか反日とか。
見事に右翼テロ集団に利用されたってことだ。

Re: 安倍氏の政権構想

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/08/23 12:59 投稿番号: [229078 / 232612]
夢想にレス下さって有り難う。

安倍さんは、やはり憲法改正、有事念頭対策を強く打ちだして来ましたね。
綿々と、強かにに繋げる思い。小泉批判、安倍支持、一方に偏る方にはこの固い意志が見えないと思いっていました。

日米安保を堅持しながら、米国益に振り回されない長期展望を誰が持っていると私達が判断するかですね。

憲法改正の具体行程は、今の野党(民主党構成委員)を見れば、相当難儀と思います。
貴方様も、竹中さんの処遇で悩まれると言う。

竹中政策は、今の所、大きい失策は無いのでは?金融、為替政策に邁進する米国の実体経済対不備の間に、日本経済を建て直したい意志の方を強く感じてまいりました。

そして結果、貿易収益より、投資収益が多くなった現状日本ですが、あまりに危うい存在となりました。
何時まで、企業競争力が保てるのか?現場感覚では、不安が先行します。
はたして、靖国の奥にある伝統、文化が真に引き継がれているか疑問です。

同時に、投資収益は、米国政策の術中の内。
如何に卒業するか、翻弄されないか、経済での多元的対策も期待したい局面になりましたね。それは認めます。

tachstoneは北朝鮮工作員

投稿者: dorusuku33 投稿日時: 2006/08/22 18:08 投稿番号: [229077 / 232612]
あなたは、横田夫妻に関する話には必ず絡んでくるんだね。

誘拐犯が何を話しても、説得力なし。

あなたは本当に少しも反省してないのですか。

Re: 日本政府、めぐみさん死亡事実を知って

投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/08/22 17:58 投稿番号: [229076 / 232612]
これは、当然のことだ。

横田夫婦が生存を言い張るから黙していただけのことだ。

いかに無能な日本外交でもこの程度は周知の事実だ。

民度の低い世論をおもんぱかって言わなかっただけだ。

政府が金英男氏に横田夫婦を会わせようとしたのも、横田夫婦に「めぐみ死亡」を公にさせたかったのだ。

横田夫婦がいる限り、めぐみ死亡を認めぬ限り、日朝外交は進展しない。

政府にとっても横田夫婦は重荷でしかないのだ。

もっとも、逆の見方をすれば、横田夫婦の運動は功を奏しているということにはなる。

つまり拉致問題解決を遅らせていることになるから。

麻生が拉致問題を放置しているのは、「横田夫婦よ、今のままでは何も解決しないよ」と言うメッセージだろう。

本来は政府から公にめぐみ死亡を断じるべきなのだが、日本の悪しき習いで、この期に及んでいるのだ。

横田夫婦は日本国民を不幸に陥れている元凶だ。

無能大統領の嘆き

投稿者: ivy_v2 投稿日時: 2006/08/22 16:49 投稿番号: [229075 / 232612]
盧大統領「わたしのどこが間違っているのか」    抜粋

◆「支持率低迷は悩みの種」

  盧大統領はこれまで、支持率をそれほど気にしていなかったが、最近になって悩んでいるという発言をした。何を言っても国民にうまく伝わらないという苦しい胸の内を打ち明けた。戦時作戦統制権の単独行使問題についても、「(戦時作戦統制権を)還収する(取り戻す)ことが間違いなのではなく、わたしが憎くて政策に反対している状況だ。それで支持率の低迷に悩んでいる」と語ったという。

「わたしのどこが間違っているのか」  

  盧大統領は「わたしのどこが間違っているのか」と泣き言も口にしたという。「わたしのどこが間違っているのか、具体的に挙げてほしい」と聞き返したという。盧大統領は、所得の2極化、非正規雇用(パート・アルバイト、契約職員、派遣職員)の問題などを挙げ、「進展はしているが、解決できていないのが実情だ。次の政権も同じだろう」と語ったという。

ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/20/20060820000005.html

>わたしが憎くて政策に反対している
>「わたしのどこが間違っているのか、具体的に挙げてほしい」

自分で気がつかないほど精神が退化したんですか。何のためにブレーンがいるの?
つーか・・・ブレーンないの?その頭の中身、カラ?

今はゲーム機疑惑とか北のスパイが逮捕されて、「原発を破壊して韓国を混乱させる」などと言う供述が出て、どうしてるんですか?
これがあなたの願った「南北統一」の第一歩だったんでしょうね。
でも、お国の原発がどうなっても構わないから、日本に迷惑かけないで下さいね。

日本政府、めぐみさん死亡事実を知っていた

投稿者: ivy_v2 投稿日時: 2006/08/22 16:29 投稿番号: [229074 / 232612]
【拉致】「日本政府、めぐみさん死亡事実を知っていた」

  拉致者家族の会の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表(54)は17日、「日本政府は日本人拉致被害者の横田めぐみさんが死亡している事実を確認していたにもかかわらず、これを意図的に隠ぺい・わい曲し、政治的に利用した」と主張した。

  崔代表は日本政府関係者の言葉を引用し、「日本政府はめぐみさんの遺骨であるとして北朝鮮から渡された遺骨を鑑定のために帝京大学に預けた時から、これを“偽物”とすることで方向性を定めた。しかしこの後、反北朝鮮世論が高まり引っ込みがつかなくなった」と述べた。また、「これまで会った日本の関係者らもめぐみさんの死亡についてすでに知っていたが、世論のために口に出せずにいる」と主張した。

アン・ジュンホ記者

朝鮮日報

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000027.html

____________________________________________________________________

これって一体何のことだろう。
韓国の拉致被害者家族代表が、何を根拠にこう言うことを言うんだろう。
どんな意図が含まれているのか。

これは一要因か?

投稿者: untouchable_004 投稿日時: 2006/08/22 15:49 投稿番号: [229073 / 232612]
報道ステーションでも放送されましたが、この様なニュースがありました。
拉致された側に当然言い分はあるでしょうが、民々など交渉担当者以外の
人間同士でやり合って却って話がこじれることのない様に、解決してもら
いたいものです。

拉致関連の短波放送、北朝鮮が妨害電波発信
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/news/20060509i216.htm


昨今、軍事目的で開発された電磁技術が国家的実験や犯罪手段として用い
られており、世界的に問題になっています。   中国やインドでも被害報告
がなされた様です。
http://www.mindjustice.org/chinese.htm
http://www.mindjustice.org/india2-06.htm
北朝鮮問題ではどうか知りませんが、この様な問題が戦争を引き起こすこ
となどない様にしてもらいたいものです。

無形的方法その他証拠収集が困難な方法による犯罪被害のレポート
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui

8/20 TBS「報道特集」(3)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/08/22 08:48 投稿番号: [229072 / 232612]
20日に放送された「報道特集」を文字化テキストにしております。よろしかったらご覧になってください。今回で終了です。最後まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

*8/20 TBS「報道特集」(3)北朝鮮 新たな脱北ルート   最終です   aoi blog
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/22653401.html

tachstone 君  こと バカボン君

投稿者: nighthawkdown02 投稿日時: 2006/08/22 03:16 投稿番号: [229071 / 232612]
バカボン君。何で急に硫黄島の話に食いついちゃったの。

それにしても、オマエひどい感想文だな。
感想文を書くからには全部読んだんだよな。
これ全部書くの、結構大変だったと思うぞ。
書いた人は、まさかオマエのようなバカチンが読んで
感想文までカキコしてくるとは、思わなかっただろうな。

>「国のために一身を捧げて戦った」と解すると、「靖国」ついで「後に続け」と言う結論になるが、これはおかしい。<

おかしいのはオマエの文章だろ。
いきなり何言ってんだか、わかんねーぞ。

>日本も一度自衛隊員が劣化ウラン弾でやられないときがつかないのだろう<

『日本も』ってことは、今までにどこかの国で
劣化ウラン弾でやられて、何かに気が付いた国があるのか?
それで、何に気が付いたんだ?
後、オマエが浴びたのは濃縮ウランか?

>今の若者に中には戦争をゲーム感覚で捉えているのがいるようだ。<

そう言えば、オマエおじいさんなんだよな。
忘れてたわ。
確かプロフではオマエ90歳なんだよな。
でも、オレは本当はもっと行ってると思ってんだよ。
だって、オマエの文章いつも支離滅裂、メチャクチャじゃん。
カキコの内容がハチャメチャなのに、たまに無理に難しい単語とか
表現が入って来るんだよな。
あの、超アンバランスなオマエのカキコ、結構好きだぞ。
今度そんな箇所あったら指摘してあげるネ。
一応、オマエでもバカだと思われたくないとか、思ってるのか?
そんな年齢が三桁に届こうかと言うオマエに、まだ工作活動を
させてるオマエの祖国、すばらし過ぎて、表現のしようが無いな。
それで、オマエの職務はもう掲示板にカキコするぐらいしかないのかな。
しかしオマエのカキコ、祖国の恥をさらしているだけだど思うがね。
日本人のオレが言うのも、余計なお世話だな。

な〜んちゃって!
もっと恥さらして、楽しませてもらいたいんだけどね。

>青白きインテリ以外はみな兵隊だ。<

何これ?インテリを非難してるの?
それとも、インテリは恵まれるだろうと言ってるの?

>韓国と同じように、有力者は袖の下を使って息子の徴兵逃れをするだろう。<

オマエ、一応腐っても、枯れても北朝鮮工作員だけ有って
朝鮮半島のことは詳しいな。

>徴兵制の影響をまともに受けるのは「ニート」族だな。<

ニートに”族”は要らないぞ。
そもそもオマエ、ニートって何のことだか、分ってないんじゃないか。
”窓際”とか”暴走”とかには、”族”付けても構わないからな。
後”議員”に”族”を付ける場合は、前につけるんだぞ。
間違っても”議員族”とか書くなよ。

オレはオマエの事、ただのバカ朝鮮人かと思っていたが
他のトピでは、工作員とか言われてるみたいだから、
オレもそう言うことに、しといてやるな。
正直『こんなバカな工作員いるかい!』
と思ったけどな。

また、老体に鞭打って、機能停止寸前のオツムつかって
支離滅裂な文章書いてくれ。

Re: 硫黄島の戦闘の意味すること(終わり

投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/08/21 23:53 投稿番号: [229070 / 232612]
こういう悲惨な死に追いやった者は、その責任を取る必要がある。

「国のために一身を捧げて戦った」と解すると、「靖国」ついで「後に続け」と言う結論になるが、これはおかしい。

日本も一度自衛隊員が劣化ウラン弾でやられないときがつかないのだろう。

今の若者に中には戦争をゲーム感覚で捉えているのがいるようだ。

海外派兵が本格的になると、自衛隊志願者が激減する。

徴兵制だ。

青白きインテリ以外はみな兵隊だ。

韓国と同じように、有力者は袖の下を使って息子の徴兵逃れをするだろう。

徴兵制の影響をまともに受けるのは「ニート」族だな。

手嶋龍一VS佐藤優(1)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/21 23:06 投稿番号: [229069 / 232612]
佐藤   それは一種の文化だと思うんです。そういったことに従事している日本の官僚やエリート層が、褒められるのは好きで、怒られるのが嫌いだという、小学生のときから慣れ親しんだ優等生文化から抜け出せずにインテリジェンスをやっているからこういうことになるんじゃないかと。時に怒られたっていいんですよ。ぐっと下を向いていて結果として、国益が守られればいいわけですから。
  今回、Xデーを知らなかったということで大きな問題は起きてないんですね。もしかしたらXデーを知ることはできたかもしれない。そのためには、膨大なヒューミント(人的情報)・ネットワークを持って、さらに北朝鮮が自国の船舶に対して流している航行警報のすべてを聞いて分析するような部局を600人位でつくって、日常的に通信傍受したら掴めるかもしれない。それでも、Xデーのような情報を掴める可能性はあまりないから、その部局は弛緩してしまいますよ。何よりも、それによって国益上、何の意味があるのかと。

手嶋   例えば、東海大地震のようなものが仮に起きたとしましょう。地震予知の研究に膨大な国家予算を費やしていた学者は何らかの形で兆候を掴んでいたと言わざるを得ない。そのため、微動地震を記録した紙をずっと見返しているわけです。プロですから、いくつかのインディケーション(兆候)を見ますよね。それを一般には後講釈と言うのですけど、今やっているのは、まさにそれなんですね。
(→)

手嶋龍一VS佐藤優(1)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/21 23:04 投稿番号: [229068 / 232612]
  インテリジェンスの世界に通暁する2人が、2時間にわたって激論を交わした。1人は、NHKワシントン支局長を勤め上げた後、北朝鮮の偽ドル札をテーマにした初小説『ウルトラ・ダラー』(新潮社)が、20万部を超えるベストセラーとなっている手嶋龍一氏。もう1人は本誌連載でもお馴染み、対露外交に活躍し、"外務省のラスプーチン"との異名をもつ、佐藤優氏である。

  議論のテーマは日本外交への評価から日本のインテリジェンスを強化する方法まで多岐にわたった。前編の今回は、「北朝鮮のミサイル発射」(7月5日)に焦点を当てた。「北」の狙い、関係諸国の思惑、そして日本政府の対応を2人はどう分析、評価したのか―――。
(SAPIO   8月23日、9月6日合併号より)

   日本はなぜ安保理決議で
   中露分断工作ができなかったのか

  「Xデー」を知らなくても大きな問題はなかった

手嶋   現在、北朝鮮ミサイルが発射された日、「Xデー」を日本政府は事前に知っていたという情報が出回っています。知っていても言わないのがインテリジェンスの嗜(たしな)み。当局は明らかに事実をたがえていますね。

佐藤   知らなくても致命的な話ではないと思いますけどね。

手嶋   そうですね。事実、どこの国も知らなかったわけです。中国も北朝鮮から「内報」(事前通報)がなかった、ということをリークしています。アメリカも、私が検証したかぎりでは知らなかった。彼らは「情報面では奇襲だった」といっています。日本が知らなくても当然です。そのことは堂々と認めるべきなんです。

佐藤   その通りだと思います。ロシアも知らなかったですし、それをちゃんと認めています。

手嶋   それはまさに僕が、『SAPIO』(2006年7月12日号)の書評インタビューで、佐藤さんの『自壊する帝国』(新潮社)の一番面白かったところに挙げた部分に通じます。
  1991年8月19日、「ゴルバチョフ大統領が健康上の理由で執務不能」というニュースを、モスクワにいた佐藤さんは、実は東京から知らされ、慌ててテレビをつける。受話器を置いてから、見事な人選の順番で情報収集を開始するわけですが、「東京から第一報を受ける」という情報家としては決して威張れたことではない事実を少しも隠そうとしない。正直にあるがままを認める態度に鮮烈な印象を受けました。

佐藤   そこはまさに意図して書いたんですよ。こういったときに、俺は実は知っていたんだというウソ話が日本の場合、多過ぎるんです。それをやめさせるために、事実として知らなかったときは知らなかったでいいんだ。ただ、その電話を受けた瞬間からインテリジェンスの戦いが始まるということを伝えたかった。

手嶋   ところが、明らかに日本では、朝日新聞から産経新聞まで、小泉官邸があたかもXデーを知っていたかのように、そして水際立った危機管理を行ったかのように書いていますね。

佐藤   そうですね。ある全国紙は、安倍さんがいつでも官邸に駆けつけられるようにハイヤーを雇っていたという記事を載せていました。危機に際して民間のハイヤーで対応する、こういうことをやっている国は世界でもないですよ。その場合は当然のことながら公用車。大体の国はナンバープレートのついていない公用車ですよ。それに加えてダミーの車が2台ぐらいある、それらが常時待機しているものです。

手嶋   記事では、そのハイヤーを待機させていたということが、危機管理の心構えを示す良い例として挙げられている。

佐藤   明らかにマイナスの話で、インテリジェンスの観点からしたら、国家機密に値すると思います。

手嶋   水準の低さを世界にさらしています。

佐藤   危機管理用の車すらない態勢なのか。どこで経費削減しているのか、変わった人たちだなと思われますよ。

手嶋   正直、僕は不思議でならないんです。Xデーは誰も知らなかった、そのあとも特に大きな失敗もしていない。にもかかわらず、どうしてそんな小賢しい対メディア工作をするんでしょう。

(→)

小学生以下の知能レベルの komash0427

投稿者: koisumi_shinrikyo 投稿日時: 2006/08/21 22:06 投稿番号: [229067 / 232612]
夏休みの宿題「読書感想文」を思い出せ。本を丸写ししたら「0」点だよ。本を読んだ感想を書いてはじめて点数が付く。それに著作権侵害にあたらないか?出版元から損害賠償を請求されないように気をつけろよ。普通の大人の知能レベルなら、「この本面白いから読んで下さい。」で終わる。

>田中真紀子並の知識水準

田中真紀子に何故みんな頭を下げるかわかってないな。救いようのない馬鹿だな。目白御殿を含めた田中家の財産だよ。田中真紀子が持っている金に頭を下げてるだけで、田中真紀子の知識水準なんてどうでもいいよ。でもあいつは早稲田大学で出てるので、俺の出た大学より偏差値高いから、俺は田中真紀子より知識水準も財力も遙かに劣ってるな。

>お前の正体は、もう知っている人は知っている。

ヤフーにIP問い合わせてみな。お前の勘違いとわかるよ。

8/20 TBS「報道特集」(2)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/08/21 19:08 投稿番号: [229066 / 232612]
昨日放送された「報道特集」を文字化テキストにしております。よろしかったらご覧になってください。(3)で終了です。もうしばらくお待ちください。


【ナレーター】
  人と車が行き交うバスターミナル。脱北した女性が産んだ無国籍の少女が現れるという。脱北者だった母親は、韓国へ逃れる際に娘を中国人に預けた。その娘を中国人から引き取り韓国で一緒に暮らしたいのだという。

  少女がいた。脇には黒いコートを着た女性がいる。少女を預かった中国人だ。韓国にいる母親から依頼を受けた協力者は、少女をタクシーに乗せ保護しようとした。その時・・・。


*8/20 TBS「報道特集」(2)売買される脱北者の子供   aoi blog
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/22628933.html

8/20 TBS「報道特集」(1)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/08/21 06:32 投稿番号: [229065 / 232612]
昨日放送された「報道特集」を文字化テキストにしております。よろしかったらご覧になってください。(1)〜(3)までの予定です。(2)(3)はもうしばらくお待ちください。


【司会者・田丸美寿々さん】
  続いては北朝鮮です。8月15日は北朝鮮から見れば「日本の植民地支配から解放された日」ということになるわけですが、北朝鮮の書物には「日本に勝ったのは金日成主席の指導の賜物」などと書かれていまして、何事も独裁体制の強化につなげていくのがこの国です。そして、そんな北朝鮮から逃げ出す人は後を絶ちません。脱北です。今改めてある脱北ルートが注目されています。命懸けの逃避行の生々しい実態を報道写真家の山本将文さんが取材しました。


*8/20 TBS「報道特集」(1)北朝鮮から逃亡 新たな脱北ルート   aoi blog
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/22609192.html

硫黄島の戦闘の意味すること(終わり)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 23:07 投稿番号: [229064 / 232612]
   5

  しかし、孤島の戦闘は援軍のまったくない日本軍将兵にとって、無残としかいいようのない状態になっていく。3月15日、ほぼ全島が占領されたが、洞窟に拠る残存日本兵の反撃はつづいている。翌16日、ついに一兵の救援もよこさなかった大本営へ、栗林中将は決別の電文を送った。

  「戦局最後ノ関頭ニ直面セリ    敵来攻以来麾下(きか)将兵ノ敢闘ハ真ニ鬼神ヲ哭(なか)シムルモノアリ

  特ニ想像ヲ越エタル物量的優勢ヲ以テスル陸海空ヨリノ攻撃ニ対シ

  宛然(えんぜん)徒手空拳ヲ以テ克(よ)ク健闘ヲ続ケタルハ    小職自ラ聊(いささ)カ悦ビトスル所ナリ

  然レドモ飽クナキ敵ノ猛攻ニ相次デ斃レ    為ニ御期待ニ反シ此ノ要地ヲ敵手ニ委ヌル外ナキニ至リシハ

  小職ノ誠ニ恐懼(きょうく)ニ堪ヘサル所ニシテ    幾重ニモ御詫申上ク

  今ヤ弾丸尽キ水涸レ    全員反撃シ最後ノ敢闘ヲ行ハントスルニ方(あた)リ    熟々(つらつら)皇恩ヲ思ヒ    粉骨砕身モ亦悔イズ

  特ニ本島ヲ奪還セザル限リ皇土永遠ニ安ラカザルニ思ヒ至リ    縦(たと)ヒ魂魄(こんぱく)トナルモ誓ッテ皇軍ノ捲土重来ノ魁タランコトヲ期ス

  茲(ここ)ニ最後の関頭ニ立チ重ネテ衷情ヲ披瀝スルト共ニ    只管(ひたすら)皇国ノ必勝ト安泰トヲ祈念シツツ永ヘニ御別レ申上ク(以下略)」

  そしてその電文の最後に「終リ左記駄作御笑覧ニ供ス」とあり、三首の和歌を書きそえられている。うち二首を。

   国の為   重きつとめを果たし得で
      矢弾尽き果て   散るぞ悲しき

   仇討つたで   野辺には朽ちじ吾は又
      七度生まれて   矛を執らむぞ

  「散るぞ悲しき」・・・・・それはおのれのみではない、部下の将兵の散華を闘将は心底から悲しんでいる。

  その翌17日、同日付で陸軍中央は栗林中将を大将に親任する。といってそれを伝える手段はまったくなくなっている。

  同日、大将になったなどとは知らない栗林中将は、その階級章をむしりとり、重要書類などとともに焼却し、コップ一杯の酒と、恩賜の煙草二本とで、師団司令部洞窟内の部下たちと今生の別れを告げる。中将は左手に軍刀の柄を握りしめて淡々として訓示した。

  「たとえ草を喰み、土を齧り、野に伏するとも断じて戦うところ死中おのずから活あるを信じています。ことここに至っては一人百殺、これ以外にありません。本職は諸君の忠誠を信じている。私の後に最後までつづいてください」

  訣別の電報を栗林中将の遺書とみるべきか、あるいはこの訓示を最後の言葉と解すべきか。いずれにせよ、栗林中将以下の硫黄島の将兵は真によく戦った、と賞するほかはない。

  栗林中将の命のもとに、残存の将兵が最後の突撃を敢行したのは3月26日未明。栗林自身も白たすきを肩にかけ、軍刀をかざし「進め、進め」と先頭に立って、華々しく散っていったという。突進・・・・・それが自分の出身たる騎兵の本領である、と栗林は常々部下に語っていた。
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  「散るぞ悲しき」(梯久美子)のエピローグでは、

  「国の為   重きつとめを果たし得で
      矢弾尽き果て   散るぞ悲しき」


  この、栗林中将の辞世の歌に対して
  平成6年2月、初めて硫黄島を訪れた天皇陛下は次のように詠っていることを紹介しています。

  「精魂を   込め戦ひし人未だ
      地下に眠りて島は悲しき」

  硫黄島の戦いで命を落とした兵士たちの遺骨の大半はまだ硫黄島に眠っています。

硫黄島の戦闘の意味すること(4)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 22:06 投稿番号: [229063 / 232612]
   4

  闘うことすでに10数日、3月に入ったときには、もはや戦いの結末は目に見えてしまった。陸軍中央は、天皇陛下の御嘉尚(ごかしょう)の言葉とともに、再三にわたって激励電報を発してきた。3月6日の参謀総長と軍令部総長の連名の電報にはこうあった。

  「渺(びょう)タル絶海ノ孤島ニ奮戦スル将兵ノ獲得シツツアル戦機ニ投ジ、敵企図破摧(はさい)ノ為徹底セル方策ヲ具現シ得ズ、多数将兵ヲシテ敵ノ鋒鏑(ほうてき)ニ斃レシム。本職等其ノ責ニ当ル者日夜断腸ノ思ヲ禁ズル能ハズ」

  硫黄島の放棄は、いわば大本営にとっては予定の作戦指導であったのである。せっかく力戦奮闘してもらっても、それを勝機ととらえて何らの反撃作戦にでられない。その苦悩を陸海の最高首脳は率直に告白しているのである。

  が、大本営がどんなに断腸の思いを抱こうが、栗林兵団の将兵にはかかわりのないことであった。字義通り最後の一兵まで抵抗しようと、3月10日ごろ以降に、栗林中将は生き残っている将兵すべて北地区の陣地に集結させた。そのときには、司令部をおいた"栗林洞窟"の上には、たえず30機以上の敵機が飛んでおり、陣地の回りには一木一草も見当たらない情況になっていた。

  3月15日、日本軍の抵抗もさすがにバラバラとなった。星条旗がはじめて硫黄島全土に翻った。翌16日、米軍はすべての組織的抵抗の終わったことを公表した。占領まで26日の長い時間がかかったことになる。

  日本軍の損害は戦死約1万9,900名、戦傷は約1,000名。対して米軍は戦死6,821名、戦傷2万1,865名、合計した死傷者は2万8,686名で、上陸した海兵隊員の2人に1人が戦死はまたは戦傷したことになる。太平洋戦争で、米軍の反攻開始ののちにその死傷者が日本軍を上まわったのは、この硫黄島の戦いだけである。

  日本軍の捕虜は1,033人。すべてが負傷して動けなくなったものばかりである。

  スミス中将は言った。

  「この戦闘は、過去168年の間に海兵隊が出合ったもっとも苦しい戦闘の一つであった。・・・・・太平洋で戦った敵指揮官のなかで、栗林中将はもっとも勇猛であった」

  なるほど、栗林は文人将軍として名高かった。すでにふれたように、長野県出身、陸士26期、騎兵科、陸軍大学を2番で卒業した秀才。しかし、栗林は貴族的な持ち味や文才だけの、単なる文人脈ではなかった。むしろ敵将が褒め讃える以上に、栗林中将という軍人は日本陸軍が生んだもっとも勇猛果敢な指揮官のひとりであった。彼は着任と同時に、硫黄島に骨を埋める覚悟を決めている。また部下のひとりひとりに同じように死の覚悟を求め、全員に決死の日本精神の練成を要求した。死ぬも生きるも全員が一つ心をもって戦わん、の方針を打ち出している。それは「日本精神練成五誓」および「敢闘ノ誓」の栗林自筆の文書となり、これらを全軍に配布し、その徹底化を図った。しかもそのために常に率先垂範、部下と栗林は苦楽をともにした。「敢闘ノ誓」の全文を引こう。

   一    我等ハ全力ヲ奮ッテ本島ヲ守リ抜カン
   一    我等ハ爆薬ヲ擁キテ敵ノ戦車ニブツカリ之ヲ粉砕セン
   一    我等ハ挺身敵中ニ斬込ミ敵ヲ鏖殺(おうさつ)セン
   一    我等ハ一発必中ノ射撃ニ依ッテ敵ヲ撃チ斃(たお)サン
   一    我等ハ各自敵十人ヲ殪(たお)サザレバ死ストモ死セズ
   一    我等ハ最後ノ一人トナルモ「ゲリラ」ニ依ッテ敵ヲ悩マサン

  この敢闘精神と全島要塞化とをもって米軍を迎え撃ったのである。そして昭和20年初頭、いよいよ米軍の来攻必死という戦況下において、栗林はさらに「戦闘心得」を全軍に配布し、島の死守を徹底させた。

  「防禦戦闘」12項のうちのいくつかを引く。

    4    爆薬で敵の戦車を打ち壊せ    敵数人を戦車とともに    これぞ殊勲の最なるぞ
    6    陣内に敵が入っても驚くな    陣地死守して撃ち殺せ
    8    長斃れても一人で陣地を守りぬけ    任務第一    勲を立てよ
    10   一人の強さが勝の因    苦戦に砕けて死を急ぐなよ胆の兵
    11   一人でも多く斃せば遂に勝つ    名誉の戦死は十人斃して死ぬるのだ
    12   負傷しても頑張り戦え虜となるな    最後は敵と刺し違え


  こうして硫黄島防衛の日本軍将兵は、栗林の心をひとりひとりがおのれの心として、最後の一兵となるまで戦いつづけたのである。
(→)

Re: 靖国問題は、日中摩擦の原因ではなく結

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/08/20 21:21 投稿番号: [229062 / 232612]
去年の皇位継承問題をめぐる有識者会議批判の急先鋒がこの小堀桂一郎氏であった。他に産経新聞に寄稿する有力な評論家達もこぞって有識者会議を批判していた。

ところが例の日経の「富田メモ」に関しては産経新聞に寄稿する論客にはこのメモの信憑性を信じている評論家はなかった。八木秀次氏にしてから、あのメモが昭和天皇のお言葉と信じることは出来ないと言っていた。有識者批判と富田メモの否定、これはどうしたことか。

皇室の安泰を願い女系天皇に断固反対するその姿勢と、富田メモに、A級合祀は自分の心ではないと書き記す昭和天皇のお心を何とか否定しようとするその矛盾である。私は、彼らに、富田メモの真偽より書かれているA級合祀が昭和天皇のお心であったかどうかを論じて欲しかったのだが。

彼らは東京裁判否定の立場で一致している。小堀氏は自著で繰り返し東京裁判を批判している。だから東条英機らの分祀を受け入れることは出来ないのはわかる。

翻って、いわゆる分祀を唱えているのは、野中広務を師と仰ぐ遺族会の代表古賀誠、媚中派の国会議員と揶揄される加藤紘一、無節操を批判される小沢一郎などだから分が悪い。

しかしまあ、このはっきりした対立もおもしろいではなかろうか。

Re: 小泉首相の訪朝と硫黄島の決戦

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 21:14 投稿番号: [229061 / 232612]
>わけわかめ。今の時期に硫黄島の決闘が何か関係あるのか?映画公開の時期だからか?所詮ミーハー馬鹿か。

さすがは信者だな。

硫黄島の決闘ってなんだ?硫黄島で真昼の決闘でもあったのか?

田中真紀子並の知識水準のお前にとっては政治も拉致事件も所詮はお茶の間ワイドショーなんだな。

>自己顕示欲が強く、自分は常に正しいと勝手に思いこみ、

このフレーズ、前にもあったな。

お前の正体は、もう知っている人は知っている。

>自分の意見を他人に押しる。

押しるってなんだ?日本語ちゃんと使え。ボケ。

Re: モンゴルでの国際会議

投稿者: ivy_v2 投稿日時: 2006/08/20 19:35 投稿番号: [229060 / 232612]
ごぶさたしてます、りんごです。
aoinomama13 さん、いつもありがとうございます。
モンゴルは北朝鮮と国交があるそうですが、拉致はなかったのでしょうか。
モンゴルの草原火災で両足切断した少年に、日本の義足製造メーカーが義足をプレゼントして歩けるように、馬に乗って再び草原を駆けることが可能にしたという話をテレビで見ました。

かつて日本に攻め入ったチンギス・ハーンのその末裔、そう考えると複雑な気持ちになります。
と言うのは、元寇の水先案内人が朝鮮人だったこと、今また日本人がその朝鮮人に拉致され、政治上のご都合で路上強盗と呼ぶべき韓国武装スリ団が自由に日本国内を跋扈しているなんて。

モンゴル政府には・・・・日本に協力してくれると嬉しいです。
元寇の折りの対馬領民が受けた惨劇は筆舌に尽くしがたし、と思います。

今もって北朝鮮にとどめ置かれる拉致被害者も、この民主主義社会においてやはり筆舌に尽くしがたい悲劇・不幸・・・人権侵害です。

モンゴルでの国際会議

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/08/20 17:00 投稿番号: [229059 / 232612]
  8月6日から8日までモンゴル(ウランバートル)にて「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」第3回総会があり、その国際会議に日本からは拉致被害者「市川修一さん」のお姉さんの市川龍子さん、特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹さん、各NGO(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・北朝鮮難民救援基金)の皆さん、国会議員の皆さん、救う会神奈川会長の川添友幸さんが参加しました。川添さんが写真を送ってくださいましたのでよろしかったらどうぞご覧になってください。

*「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」第3回総会報告
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/22580591.html

>哀れな嫌われ者め

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/08/20 14:05 投稿番号: [229058 / 232612]
>自己顕示欲が強く、自分は常に正しいと勝手に思いこみ、自分の意見を他人に押しる。


自分のことをそこまで悪く言う必要はないよ。
えっ、自分のことじゃない?

小泉首相の訪朝と硫黄島の決戦

投稿者: koisumi_shinrikyo 投稿日時: 2006/08/20 13:09 投稿番号: [229057 / 232612]
わけわかめ。今の時期に硫黄島の決闘が何か関係あるのか?映画公開の時期だからか?所詮ミーハー馬鹿か。

自己顕示欲が強く、自分は常に正しいと勝手に思いこみ、自分の意見を他人に押しる。

哀れな嫌われ者め

Re: 硫黄島の戦闘の意味すること(3)-2

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 10:31 投稿番号: [229056 / 232612]
>この写真は写真を撮るためにわざわざポーズをとったものだという説が有力。象徴的ではあるがある意味やらせ。

そういう説もあるらしい。
事実、山頂での国旗掲揚は2度行われている。
1度目の国旗掲揚直後に、この旗を取り外して記念に持ち帰ろうと考えた者がいた。
最初に立てられた旗は降ろされ、代わりの旗が2度目にあらためて掲げられた瞬間に撮影されたのがその写真。

Re: 硫黄島の戦闘の意味すること(3)-2

投稿者: ahoochina2000 投稿日時: 2006/08/20 09:33 投稿番号: [229055 / 232612]
>数分後に、6人の海兵は、大きな星条旗を押し立てた。この瞬間は幸運にも、カメラマンのローゼンタールによって接写された。この写真は、第二次世界大戦において撮られたもののうちで、いちばん有名な一枚になった。


この写真は写真を撮るためにわざわざポーズをとったものだという説が有力。象徴的ではあるがある意味やらせ。

「北が地下核実験を準備」

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 08:17 投稿番号: [229054 / 232612]
「北が地下核実験を準備」政府消息筋   吉州住民に疎開令

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79024&servcode=500&sectcode=500

北朝鮮が最近、地下核実験のための準備活動に着手したとみられると、政府のある消息筋が18日明らかにした。 匿名を要求したこの消息筋は「通信傍受の結果、こうした動きを確認した」と伝えた。

核実験予想地は咸境北道吉州郡(ハムギョンブクド・キルジュグン)の山岳地域。 ここには1958年に旧ソ連の支援で設立された核訓練センターがあり、北朝鮮は90年代末からトンネル工事を行ってきたと、情報当局は把握している。 別の関係者は「北朝鮮は先月、吉州郡の住民に疎開令を出したと把握している」とし、「これは地下核実験後、放射能がもれる可能性に備えたものと推定される」と説明した。

米国のABC、CNN放送も17日(現地時間)、似た内容を報じた。 吉州郡プンゲヨク郊外で不審なトラックが移動しているのを米情報機関に観測したということだ。 ABC放送は「大型ケーブルの束がトラックから降ろされているのも確認された」とし、「このケーブルは核兵器実験時に地下実験場と外部の観測装備を連結するのに使われる可能性がある」と伝えた。 こうした情報は先週、ホワイトハウスにも報告されたと、ABCは付け加えた。

その間、米国は偵察衛星で吉州郡をはじめ、核実験場があると推定される地域の写真を撮影し、韓国は通信傍受などを通じて情報を収集してきた。 収集された情報によると、他の核実験を準備している徴候もあるという。

米国務省の関係者は「北朝鮮が核実験をする可能性があるというのが情報専門家らの見解」と語った。 しかし李鍾ソック(イ・ジョンソック)統一部長官は18日、国会で「北朝鮮が核実験を推進しているというはっきりとした証拠は確認されていない」と述べた。 李長官は「北朝鮮の核・ミサイル活動は韓米両国が鋭意注視している」と強調した。
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>韓国は通信傍受などを通じて情報を収集してきた。 収集された情報によると、他の核実験を準備している徴候もあるという。

本当に核実験の準備をしていれば、自衛隊も間違いなく通信傍受。

ミサイル発射に続き、今度は核実験へひたすら邁進する北朝鮮。核実験をすれば中国は経済支援や石油供与は行わないとしているが、それでも強行しそう。
この企てを阻止するには核関連施設への限定的空爆しかないと思うけど、米国は攻撃するのか?それとも米朝2国間交渉に応じ、金融制裁を解除するのか?

硫黄島の戦闘の意味すること(3)-2

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 01:10 投稿番号: [229053 / 232612]
  2月23日早朝、数かぎりない地雷を避けつつ、日本軍の地下壕、タコ壺陣地、洞窟を一つ一つしらみつぶしに爆破しながら、摺鉢山に向かった第28連帯の海兵は、やっとその山頂に達した。数分後に、6人の海兵は、大きな星条旗を押し立てた。この瞬間は幸運にも、カメラマンのローゼンタールによって接写された。この写真は、第二次世界大戦において撮られたもののうちで、いちばん有名な一枚になった。

  摺鉢山は陥落したが、それでもなお日本軍の抵抗は頑強であり、旺盛であった。けれどもアメリカ軍は陸海空のいずれも筆舌につくしがたいほど圧倒的な機械力と火力と戦力とをもっている。迎え撃つ日本軍は米一粒すらの補給もなく、食なく、水なく、弾丸なく、まさに孤軍奮闘したのである。栗林中将の言葉にある大本営の約束はいったい何であったのか。救援の望みのまったくない日本軍は、善戦力闘するものの日増しに死傷者もふえ、次第次第に圧迫されて島の北端に追いつめられていった。

  2月26日には、元山飛行場地区の日本軍主陣地が米軍に占領される。27日夕方には、日本軍守備隊の第一線兵力は5分の1にまでに落ちてしまっている。米軍は勢いを得てさらに一個師団を上陸させ、その上陸兵力はじつに6万人に達したのである。
(→)

硫黄島の戦闘の意味すること(3)-1

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 01:09 投稿番号: [229052 / 232612]
   3
  昭和20年2月16日、米軍はこの島に総攻撃を開始した。戦艦6隻、重巡5隻、護衛空母10隻を主力とする大機動部隊が島を包囲した。午前9時、海上の軍艦からの艦砲射撃、空母艦載機による爆撃そして銃撃と、島はまったく緑色の見えぬほど焼けただれた。1日のべ1600機という空からの攻撃で、3日間で叩きこまれた爆弾120トン、ロケット弾2250発、海からの砲弾3万8500発、島にはもはや生物は生存し得ないと思われるほどの猛攻であった。

  こうして3日後の2月19日朝、上陸用舟艇がいっせいに発進、海兵隊は島に向かった。いよいよ敵前上陸である。日本軍の兵力は3日にわたる砲爆撃でふっ飛び、おそらくたいした抵抗はないであろうと、海兵隊の将兵は意気盛んであった。

  ところが、米軍は予想もしなかった。栗林中将の綿密にして周到な作戦計画のもと、硫黄島は完璧なくらい地下の要塞と化していたのである。中将は米軍の戦術、彼我の戦力、島の地形などをつぶさに検討した上で、大本営の作戦指導で正統視されてきた水際撃滅戦法を、おのれ一存の判断で後方防御、それも地下陣地による迎撃戦法へと転換させていたのである。すなわち地下15〜20メートルの深さに陣地を造り、それぞれの陣地のあいだを地下道でつなぎ、どんな砲爆撃にも耐えられる頑丈さと強固さとをもつ陣地を構築していた。その日が来るまで将兵は、器材不足も地下足袋をも溶かす地熱、それに噴出する硫黄ガスもものかは、昼夜兼行、必死の思いで作業に励んだ。記録によれば、島の中央の元山飛行場を中心に地下道28キロが計画されたが、米軍侵攻時には延長約18キロが完成していたという。日本軍の将兵はその地中に潜み、じっと息を詰めてアメリカ兵の上陸を待ち受けた。

  水際における大きな反撃もなく、簡単に上陸した米海兵隊員たちは、足首までずるずると火山灰の中にめりこませて、一気に海岸線から内部に進もうとしたとき、どこからともわからない包囲射撃の的となり、ばたばたと倒れていった。樹木も遮蔽もないから、逃げ隠れようもない。砂に自分の体を潜りこませるしか防御の術がないのである。

  戦況は一変した。地下陣地からの日本軍の大小の火器が地上のわずか7〜8センチのせまい穴から火を噴き、海兵隊員をつぎつぎになぎ倒した。上陸はしたものの、1メートル前進するのに米軍は想像できぬほど多くの血を流さねばならなかった。海兵隊員は上陸地点で一歩も動けずに、

  「被害は甚大なり」
  「戦車を揚げるな。燃料集積場が猛撃されている」
  「何もいらない。衛生隊を大至急送れ」

  などと悲痛な電報を打ちつづけた。

  こうして最初の2日間で海兵隊は少なくとも3,600人以上の死傷者を出した。5日間で攻略完了の予定など、もう誰も口にしなくなった。米大統領のルーズベルトも、あまりの死傷者の多いことに息をのみ、統合参謀本部も世論を考慮して、この島の詳報を発表することをさしとめたほどであった。

  "地上対地下の戦い"、何度でもいうが、それは栗林中将が最初から意図した戦法であった。地下陣地に立て籠もって、ひたすら持久戦にもちこむ。日本軍が他の戦場で敢行したような水際に兵をはりつけて敵撃退を図るとか、夜間斬り込みとか、バンザイ突撃とか、兵力の消耗をあえて試みないな華々しい作戦を、栗林中将は断固として拒否したのである。兵力を温存しつつ、粘って粘って粘りぬく。そのための堅固な地下陣地の構築であった。今その作戦が成功したのである。

  従軍したアメリカの新聞記者が書き送っている。

  「日本兵はなかなか死ななかった。地下要塞に立て籠もった兵を沈黙させるためには、何回も何回も壕を爆破しなければならなかった。重傷を受けながらも、日本兵は次から次に破壊されていく地下壕の中で頑強に抵抗をつづけた。ある海兵隊の軍曹は、一人の日本兵を殺すのに、21発も弾丸をうたなければならなかったのである」

  米海兵隊はやむなく戦車や火炎放射器やバズーカ砲を先頭にして、じりじりと、1センチ2センチと、刻むようにして前進していった。前面に潜む地下陣地を一つでも見逃すことはできない。もし見逃すようなことがあれば、後ろから、あるいは横から、正確な射撃弾によって自分が死ななければならないからである。

靖国問題は、日中摩擦の原因ではなく結果

投稿者: ahoochina2000 投稿日時: 2006/08/20 00:14 投稿番号: [229051 / 232612]
中共・北に妥協してはならない



>   【大紀元日本7月24日】東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏は22日午後、大手町サンケイプラザ3Fで「日本人にとって靖国神社は何か」という演題で講演を行い、日本人の魂の「聖地」に干渉する中共政府の理不尽は「国際的にあり得ないこと」と指摘、日本政府の外交的敗北の代償が靖国問題であって、その根源が「東京裁判史観」にあるとの認識を示した。

  小堀氏は冒頭で、日本人の神社信仰が、有史以前からの祖霊信仰に源を発しており、共同体共有の祖霊として神社が成立した経緯を説明、国難に際して国事に殉じた人を祭る神社として靖国の前身「招魂社」が成立した経緯を説明した。

  日本は幕末から西洋列強が迫る国際社会の荒波の中で、明治維新を果たし、幕藩体制から統一主権国家に移行するにつれ、「富国強兵」「独立主権の維持」「国際的寄与」という課題が当時三つあり、幕藩鎖国体制から近代国家たるにふさわしい国民意識を醸成するため「私に背きて公に向かう」の精神が推奨されたと指摘した。

  この「背私向公」の大義に基づき、傷つき倒れた御霊を祀るため、「招魂社」から「靖国神社」へと呼称が改められ、当時の15000柱は、国民の道徳教育の指標として崇敬されるに至ったという。

  日本国民が靖国神社の御霊を崇敬する関係に変化が生じたのが、第二次世界大戦での敗戦と米軍による6年8ヶ月に及ぶ占領であり、当時GHQの占領政策であったという。小堀氏は、戦前についての歴史認識として、米国の宿命が膨張拡大にあったため、中国大陸への進出を伺い、当時ウラジオストクから遼東半島に南下しようとしていたロシアと利害が衝突、日本に肩入れし、日本は英米の代理戦争としてロシアと戦闘したと歴史的経緯を説明した。

  ロシアが倒れてからは、日本と米国が太平洋を挟んで極東の利権をめぐり衝突することとなり、新渡戸稲造氏の言を引用すると「文明の教師として米国を模倣した日本が、先生の言うとおりにやってみたら、先生に怒られることになった」、米国ヘレン・ミラー女史によると「日本は米国の鏡」であるにも係わらず、却って窮地に陥る自己矛盾に突き当たったという。

  東京裁判では、連合国側は、ドイツと違い日本の人種的劣等性から来る「全国縦断戦略爆撃」「原爆」等のホロコーストを隠蔽するため、日本軍の戦争犯罪を徹底的に告発し審判し宣伝したと指摘、これについては開戦時「真珠湾攻撃通告」数分間の遅れが、後に「国際法を遵守しない」口実を連合国側に与える痛恨の極みになり、「東京裁判史観」を形成したと悔恨を口にした。

  その後、占領中に利権を得た「既得権益集団」が、特に独立後も「東京裁判史観」に基づいて、言論の分野で虚勢を張り、国内で国論が二つに分裂、ここに中共に付け込まれ、昭和57年の第一次教科書事件、昭和61年の総理大臣の対北京屈従事件を経て、中共側に「対日カード」としての靖国問題の味を占めさせるに至ったという。これを後押ししたのは、部数を伸ばすために画策した「朝日系列」に責任があると譴責指摘した。

  こうして中共当局は、昭和57年、60年、61年と、日本の国論の分裂に乗じて隙を突き、日中外交交渉で「勝ち点」を挙げ、歴史認識とともに靖国問題は有効な「対日カード」となるに至り、日本共産党ら国内不満分子の巣窟と化してしまった。結論として靖国神社自身は、中共側に抑えられた「質物」としての急所になってしまったという。従って、靖国問題は、日中摩擦の「原因」ではなく、「結果」だと力説した。

  中共のこれら一連の行動は「アジアの覇権」が眼中にあり、嘆かわしいことに日本の財界人の親中化が進む中、日本が精神的に陥落してしまうと、次は台湾であり、米国との「一対一」の対立に持ち込めるため、これがその国家戦略の目標であるならば、靖国問題においては、中共に対して「譲歩することがあってはならない」との認識を示した。



(06/07/24 11:55)

Re: 北朝鮮への経済制裁

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/20 00:10 投稿番号: [229050 / 232612]
>効果があったのか?

船一隻差し止めた程度で北朝鮮が崩壊するとでも思っていたのか。
お前も相当にバかなやつんだな。

>小泉を未だに支持してるのか?

これまでの対北売国外交は許せんな。外交音痴も程ほどにして欲しいぞ。少しはブッシュ大統領を見習って中国に働きかけて北朝鮮を動かす努力をしてみろよ。

>安倍次期総理を支持してるのか?

小泉以上の働きは期待しているよ。

>拉致被害者は何時帰ってくるんだ?

貴様や俺たちの心がけも大事だぞ。
だいたいパソコンにかじりついてるだけで世の中動かせるとでも思っているのか?

>拉致問題解決のために経済制裁を声高に叫び小泉を批判した連中は今は何処に...所詮その程度の連中だったな。

くり返すが船一隻とめた程度で拉致問題が解決するほど簡単ではないことが
お前のようなネット中毒患者には理解できないようだな。

Re: 安倍氏の政権構想

投稿者: nikorobintokobunootakebi 投稿日時: 2006/08/19 23:55 投稿番号: [229049 / 232612]
   俺は、自民とと民主ならば、、民主を、応援したい。

      が.しかし、安倍の自民と、小沢でまとまった民主ならば、、コイズミ改悪は、赦せんが、、、、、安倍の自民に自己が持っている清き一票を入れる。

    ただ、竹中を、内角に入れるようでは、ダメです。

    ただ、憲法の、改正を、、やる政治家を、応援する。=安倍ちゃん。

硫黄島の戦闘の意味すること(2)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/19 23:49 投稿番号: [229048 / 232612]
   2
  硫黄島の戦闘の意味をよく理解するために、少し戦史をふり返ってみる。

  昭和16年(1941)12月8日、ハワイの真珠湾米軍港への日本海軍航空部隊の奇襲攻撃、同時にイギリス領マレー半島への日本陸軍部隊の敵前上陸と、2つの作戦で始まった対米英戦争は、緒戦の頃は日本軍の連戦連勝で推移していった。開戦半年にして日本軍は遠くオーストラリア沿海にまで進出し、東南アジア、南太平洋のほとんど全域を占領した。

  しかし、戦いは昭和17年(1942)夏ごろから、米英を中心とする連合諸国が、十数倍もの生産力をフルに動かして戦闘力を整えて、反撃を開始してからは戦勢は完全に逆転した。防戦に回った日本陸海軍はその占領した地域をじりじりと奪いとられていくようになる。日本は持てる力のすべてを振り絞って連合軍の猛攻撃に耐えてきたが、昭和19年の春ごろには、もう戦争の勝利のないことが明らかになりつつあった。"鬼畜米英"   "撃ちしてやまむ"と国民もまた死にもの狂いになっていた。そうした日本人の叫びをあざ嗤かのように、その年の春から、アメリカ軍は各所で猛攻につぐ猛攻をかけてきた。

  そして7月には、太平洋のまん中のマリアナ諸島サイパン、8月にはテニアン、グアムの島々を守っていた日本軍が全滅、そこに米軍は長距離爆撃機B29の基地を造成する。マリアナから東京までは約2,100キロメートル。巨大な超空の要塞B29は日本本土のどこへなりとも飛来することができた。いまや日本本土そのものが戦場となったのである。

  東京の上空に、B29がはじめて姿を見せたのは昭和19年11月1日である。硫黄島の日本軍守備隊はその飛来を早期に的確に補足して、本土防空作戦のための緊急の通報を送った。米軍にとってはまさしくこの小さな島は邪魔者以外のなにものでもなかった。いらい十数回の写真偵察ののちに、いよいよ24日から本格的な空からの攻撃を米軍は開始した。けれども、高速のB29であろうと、マリアナ基地と日本本土とのあいだを往復するのに16時間もかかった。燃料の余裕はきわめて少なかった。とくに天候が悪かったりすれば、帰投のための燃料が不足し、あるいはまた、日本上空では通報をうけて待ちうける日本戦闘機の果敢な体当たり攻撃もあり損傷して、この巨大な爆撃機はしばしば太平洋上に不時着せねばならなかった。そこで、日本本土・マリアナのちょうど中間にあって、しかも長い滑走路を持つ飛行場が3つもある硫黄島が、ますますクローズアップされてきたのである。

  もし硫黄島を手に入れることができれば、島ははかり知れないほど貴重な役割を果たすことであろう。日本爆撃を終えて帰るB29にとっては、またとない燃料補給基地となる。またB29を敵戦闘機から援護するための戦闘機P51には申し分のない出撃基地となる。ならば、米軍としては万難を排して1日も早くこれを攻略せねばならないことになる。

  日本軍もまた当然のことながら、先に触れたように、硫黄島のもつ重要性をしっかりと認識している。この島を奪われては日本本土防衛は困難、というよりは絶望的になる。それゆえに栗林中将指揮の第109師団を主力に、1万9千あまりの将兵を送り込み、鉄壁の防衛陣地を布かねばならなかった。(兵力数は復員局の調べでは1万9449名となっている。米軍の発表では1万8500名)

  米軍の主攻撃目標となった硫黄島は、北東の橋から南西の端まで最長8.3キロメートル、面積20平方キロメートル、周囲22キロメートルという小島である。島の南部に高さ161メートルの摺鉢山がもり上がっているほかは、ほぼ平らに広がり、攻めやすくて守りにくい地形である。そこで戦力の数と質では圧倒的に優勢なアメリカ軍は、はじめから呑んでかかっていた。上陸作戦の開始前に、米上陸部隊司令官ホーランド・スミス海軍中将は、「作戦は5日間で完了する」と豪語した。占領は簡単に達しうることであろう、と米将兵の誰もが思った。

  しかし、戦いはそんな容易なものではなかったのである。
(→)

北朝鮮への経済制裁

投稿者: koisumi_shinrikyo 投稿日時: 2006/08/19 23:44 投稿番号: [229047 / 232612]
効果があったのか?小泉を未だに支持してるのか?安倍次期総理を支持してるのか?拉致被害者は何時帰ってくるんだ?

拉致問題解決のために経済制裁を声高に叫び小泉を批判した連中は今は何処に...所詮その程度の連中だったな。

Re: 今年のお盆も…

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/19 23:09 投稿番号: [229046 / 232612]
お久しぶりです。お盆休みは硫黄島の戦いを指揮した栗林忠道大将に関する本を読んでいました。

・「散るぞ悲しき」(梯久美子)
・「栗林忠道   硫黄島からの手紙」(解説・半藤一利)


硫黄島の戦いについてご存知の方も多いと思います。
恥ずかしながら自分は2、3年前に月刊誌で硫黄島の戦いを描いた戦史をほんの少し読んだだけで、その全容については露も知らず、この歳になって初めてその激戦を知り、また自分の無知さ加減をあらためて痛感。

今年の秋から冬にかけてクリント・イーストウッド監督による硫黄島の戦いを描いた映画が上映されます。
題名は「父親たちの星条旗」と、「硫黄島からの手紙」(主役は渡辺謙)の2部作連続!!
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

次に紹介するのは「栗林忠道   硫黄島からの手紙」のあとがきです。
----------------------------------------------------------------------------
  硫黄島の戦闘の意味すること                  半藤一利

    1
  硫黄島はその名のとおり、かつては硫黄を噴く火山島であったが、いまは活動を停止している。しかしなお全島のいたるところに噴煙がふきだし、ところどころに湧出口がひらき、硫黄ガスの匂いがたちこめている。ほとんど湧き水もない。戦時中はやむなく飲料水は雨の水を貯めるか、噴出する水蒸気を濾過して使うほかはなかった。その上に、本文の栗林忠道中将の手紙にも書かれているように、もうやたらに「蝿と蚊は目も口もあけられぬの程押し寄せて」来る、という極限にまで劣悪な自然環境にあったのである。

  いまは重要基地として自衛隊が駐屯していて、一般の人が訪ねようとしても簡単に行くことはできない。もちろん島には民間人はだれひとり住んではいない。

  このいわば忘れられたような不毛の小島で、太平洋戦争の末期に、日米両軍が真正面から戦力のかぎりをつくして激しく戦ったのである。戦死者は両軍を合わせて2万7千人に近いという。太平洋戦争における最大の激戦地となった。

  なぜ、このような小さな、見るべき資源もなく、人が生きるのに最悪の島で、日米両軍が血みどろの殺し合いをせねばならなかったのか。

  栗林忠道中将の総指揮のもと、大隊長としてこの島で戦い生き残った藤原環少佐の回想がある。それによると、昭和19年(1944)夏のある日、部隊長会合がひらかれ、種々の論議があったあと、栗林中将がこう言ったという。

  「本島は皇土の一部である。もし本島が敵に占領されることがあったとしたら、皇土決戦は成り立たない。したがって、もし本島への米軍の上陸がはじまったならば、大本営としても陸海空の残存戦力を投入して支援し、本島への上陸は断じて食い止める、との約束をしている。すなわち、われわれは太平洋の防波堤となるのである。本島の防衛は即、本土の防衛であると考えてやらねばならない」

  事実、東京まで約1,200キロのこの島は小笠原諸島の南西、硫黄列島の中央にあって、それはまさしく日本本土の一部なのである。いまは東京都に編入されている。しかし、この島には、元山飛行場、千鳥飛行場、北飛行場(未完成)と、長い滑走路を有する飛行場が三つもある。もし硫黄島が米軍に占領されるようなことがあったならば、行動半径約2,000キロの航続距離をもつ戦闘機P51D型のまたとない基地となる。となれば、マリアナ諸島に基地をもつ爆撃機B29との協同作戦によって、日本本土の制空権は完全に米軍に握られてしまうことになろう。

戦術的にみて、日本本土への空襲や上陸決戦を意図している米軍にとっては、この小さな島が最重要拠点として浮かびあがってきた。というのは同時に、日本にとっても、ということになる。大本営は当然ながらこの島のもつ緊急性を深く認識し、防衛戦力の充実には全力を尽くしたのである。

  しかし、昭和20年(1945)の年が明けたころには、藤原少佐が記す栗林中将の言葉にあるように、いよいよ敵が上陸となったとき、「陸海空の戦力を投入して」という大本営の約束も反故にせざるを得なくなっていた。硫黄島への戦力投入はほとんど不可能なのである。なぜなら、米軍の主攻撃目標は、いまや東シナ海方面すなわち沖縄あるいは台湾へと向けられており、陸海軍とも持てる戦力のすべてをその方面に総結集して反撃することを余儀なくされたいたからである。くり返すが、日本軍の戦力は枯渇し、硫黄島へ敵が来攻したとき、これを見捨てるほかはなかったといっていいのである。
(→)

りんごと仲良くすると後が怖いぜ

投稿者: koisumi_shinrikyo 投稿日時: 2006/08/19 22:24 投稿番号: [229045 / 232612]
ネットで個人情報バラされ脅されるぞ!コイツの扱いに気をつけたほうがいいぞ!

都、横浜市、埼玉県に脅迫文

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/08/19 22:06 投稿番号: [229044 / 232612]
都、横浜市、埼玉県に脅迫文   総連施設への課税抗議

  在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設への固定資産税などの減免措置取り消しをめぐり、「職員を殺す」などとする脅迫文が、横浜市役所、東京都庁、埼玉県庁に相次いで送られていたことが18日、分かった。
  横浜市によると、脅迫文は18日午前、茶封筒で届いた。A4版大の用紙に「総連施設への課税絶対許さん   職員を一匹づつ殺す」と書かれ、カッターナイフの刃が同封されていた。差出人名はなかった。都庁や埼玉県庁にも同じ内容の脅迫文が同日郵送され、消印はいずれも「市川」だった。

  横浜市には今年7月にも同様の脅迫文が届いており、神奈川県警で関連を調べている。都は警視庁に、埼玉県は県警に届け出た。

  朝鮮総連関連施設に対する課税をめぐっては、都が平成15年から固定資産税などの減免を廃止。今年7月には、北朝鮮によるミサイル発射を受け、横浜市が関連施設への減免措置を取り消した。

  また、都が固定資産税の未納から差し押さえていた朝鮮総連東京都本部(文京区)の土地建物について、不良債権を買い取った整理回収機構(RCC)が競売を申し立て、東京地裁が5月に競売開始決定を出していた。

(08/18 22:24)

http://www.sankei.co.jp/news/060818/sha089.htm

>「職員を一匹づつ殺す」

こんな脅しが反感を呼んで、北朝鮮への制裁を求める世論を後押しすることはわかりきったことなんでしょうけど。彼らはそれほど追いつめられている証拠でもあり、大物政治家に頼ることが出来なくなってきたことの証明でもありますね。

「一匹ずつ殺す」など、半島系の人間でなければ思いつかない表現だろう。国が出来て以来カースト制の厳しい身分社会で、人間らしい扱いを受けられなかった民族が、差別をする側に映る自分自身に投げかけた言葉ですね。彼らは虫けらのように「一匹ずつ」殺された歴史を生きてきたんだから。

Re: 北朝鮮の新口座つぶし

投稿者: ivy_v2 投稿日時: 2006/08/19 15:49 投稿番号: [229043 / 232612]
sofiaさん、ご無沙汰です♪

>イタチゴッコが始まった感じ。
個人名までいくとなかなか難しいが、

守秘義務で公表できませんが、裏情報アリです。
なかなかやるなあ、という感じです。

あと、退役軍人とコネクション出来ました。
ときどき面白い話が出ます。(笑)

Re: 新口座つぶし…安倍政権が

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/08/19 13:57 投稿番号: [229042 / 232612]
>>
日本でも検討を急いでいるようだけど、
イタチゴッコが始まった感じ。
個人名までいくとなかなか難しいが、北としてもそれだけリスクも高まり、
正規の貿易決済も滞ることなる。
>>

安倍政権が、こうしたことを徹底して北朝鮮を追い詰めてくれるといいですね。
安倍政権には、なんと言ってもまず期待するのは、拉致被害者の奪還…。

北朝鮮をきちんと追い詰めて欲しい。
拉致被害者の全面奪還の道を切り開けば、参院選などの勝利はまず間違いないと思う。

日本人は忘れているみたいでも、忘れていない。指先に刺さったトゲですからね。
これを解決しないで、日中友好などお題目を唱えている利己中は嫌だな。

北朝鮮の新口座つぶし

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/08/19 12:45 投稿番号: [229041 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/news/060819/sha011.htm
北、制裁後に新口座   10カ国23銀行   米が凍結を要請


  北朝鮮が偽ドル札の流通やマネー・ロンダリング(資金洗浄)などの違法行為に使用したとして、米当局がマカオの銀行の口座凍結を実施して以降、北朝鮮はベトナムやモンゴル、ロシアなど少なくとも10カ国23銀行に新たに口座を開設していることが18日、分かった。米当局は、関係国に口座凍結や資金移動の遮断の要請を始めた。先月の北朝鮮のミサイル発射も対北金融制裁強化に拍車をかけているようだ。
  北朝鮮情勢に詳しい消息筋によると、昨年秋にマカオの「バンコ・デルタ・アジア」と「中国銀行」の口座が凍結され、予想以上の打撃を受けた北朝鮮は国交がある東南アジア諸国などの銀行を中心に新しい口座開設の動きをみせた。
  ところが、北朝鮮が日本海にミサイルを発射したことを受けて、国連安全保障理事会でミサイル・大量破壊兵器開発に関連する物資、技術の移転阻止などを求める決議が採択されると、制裁の手綱はさらに締められた。北朝鮮は核開発問題をめぐる6カ国協議への復帰の条件として、米当局の制裁解除を要求しているが、流れは逆だ。
  消息筋によると、国連での決議採択の直後、米財務省の高官らがベトナムを訪問し、外交部首脳や中央銀行副総裁らと面談。ベトナム貿易銀行や東アジア銀行などに北朝鮮の「朝鮮大聖銀行」や「大同信用銀行」「端川商業銀行」など10余りの口座があると指摘した。
  米側は違法行為や大量破壊兵器の拡散につながる資金が、これらの口座を経由する懸念を示し、厳しい対応を取るよう促した。ベトナム側も「国際的信用にかかわる問題」として調査を行い、厳正に対処する方針を伝えたという。
  北朝鮮では「大聖」の名の付く企業は、金正日総書記とロイヤルファミリーの金銭面を管理し支える「39号室」の直系で、「大聖銀行」の口座が金総書記の秘密資金に利用されている可能性も高い。
  ベトナムのほか、北朝鮮と国交を結んでいるタイやモンゴルなどにも米当局は同様の要請をするとみられる。
  一方、北朝鮮側も新たな動きをみせている。包囲網が広がれば、犯罪絡みや兵器関連の入金が止まるだけでなく、合法的な貿易決済も滞る可能性がある。このため、チェックが厳しくなると予想される企業名での口座開設ではなく、個人名で口座を作り始めた。
  関西大の李英和教授(北朝鮮経済)は「北朝鮮は軍部や工作機関の違法行為により、正規の貿易決済に使用する銀行口座まで多くを失った。その焦りがはっきりと表れている。日本政府も同様の圧力を早急に掛けるべきだ」と指摘している。
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>包囲網が広がれば、犯罪絡みや兵器関連の入金が止まるだけでなく、合法的な貿易決済も滞る可能性がある。

日本でも検討を急いでいるようだけど、
イタチゴッコが始まった感じ。
個人名までいくとなかなか難しいが、北としてもそれだけリスクも高まり、
正規の貿易決済も滞ることなる。
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