小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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天津条約

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 08:59 投稿番号: [168681 / 232612]
天津条約の要旨は、
「もし、朝鮮国に内乱や重大な変事があった場合、両国はもしくはそのどちらが派兵するという必要が起こったとき、互いに公文書を往復しあって十分に了解をとること。乱が治まったときは直ちに撤兵すること」ということであった。

この条約によって日本は「朝鮮の独立を保持」しようと考えた。

しかし、
朝鮮の李王朝はすでに五百年も続いており、官僚腐敗と国土の荒廃、更に清国・ロシアの脅威で国家が崩壊寸前で、自らの力で運命を切り開く能力はなかった。
その頃、朝鮮では東学の乱がはびこっていた、やがてそれは農民一揆の色彩を帯びてきた。

1894年(明治27年)6月2日「甲午農民戦争」が起こり、朝鮮政府軍を度々破り、朝鮮政府は宗主国清国に内乱鎮圧のための出兵を要請した。
日本は、もしこれを許せば、清国に先手を打たれ朝鮮における日本の発言権は永久に消え去るであろうと、出兵した。

その根拠となったのが1882年(明治15年)、朝鮮李王朝との間に結ばれた「済物浦条約」であった。
「済物浦条約」は「日本公使館警備のため兵員若干をおき、これを護衛する」とあった。

1894年6月12日、早くも日本軍は1個旅団を仁川に上陸させた、この兵力を楯に「清国への従属関係を絶ち、さらに日本軍の力によって清国軍を駆逐してもらいたいという要請をする。」よう朝鮮政府に働きかけたが、朝鮮政府は清国が日本よりはるかに強国であると信じていたため、この要求を受け入れることをためらっていた。

しかし、7月25日ついに朝鮮政府はこの要求に屈し、清国兵の駆逐を要請する公文書を出した。

日清戦争

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 08:52 投稿番号: [168680 / 232612]
日本の近代史上、初めて経験した対外戦争。

原因は朝鮮半島にあった。

当時の世界は、帝国主義の世界であった、列強の陰謀と謀略が他国に対する意思であり、侵略が国家の欲望であると言われた時代であった。

朝鮮半島を巡る当時の状況。
清国は朝鮮を属国と考えていた、また、ロシアは、朝鮮に対し野心を示していた。

日本は、自国の安全を保つために、朝鮮の中立を望んでいた。

朝鮮の中立を保つため日本と清国の勢力の均衡をはかろうとしたが、清国は暴慢であくまで朝鮮に対する己の宗主権を固執していた。ロシアも又朝鮮に対し保護権を主張していた。

帝政ロシアはすでにシベリアをその手におさめ、沿海州、満州をその制圧下におこうとしていた、その余勢を駆ってすでに朝鮮にまで影響を及ぼそうという勢いを示していた。

日本は「朝鮮の自主性を認め、これを完全独立国家にせよ」と主張していた。

朝鮮半島が他の大国の属国になると、玄界灘を隔てるだけで日本は他の帝国主義勢力と隣接せざるを得なくなる。

このため、1885年(明治18年)日本は全権大使、伊藤博文を天清に送り、天津条約を締結した。

バカ田大学

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 08:38 投稿番号: [168679 / 232612]
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&DE=2&OCR=0&MT=%C1%E1%B0%F0%C5%C4%C2%E7%B3%D8%A1%A1%B9%BE%C2%F4%CC%B1%A1%A1%B9%D6%B1%E9&DC=50&ET=&web.x=45&web.y=10

>おいおい

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/01/03 08:35 投稿番号: [168678 / 232612]
>ヨン様ファンは総連の動員で、李登輝ファンは日本人なのか?
⇒そうだよ。

>調子良すぎやしねえか?(爆)
⇒調子良すぎは弔賎キラーだろ。で、銚子が良過ぎるのはアジ、ヒラメ、タコ、アイナメ、伊勢海老、メバルなどの魚がよく釣れることだ。ん?

>京都大学が李登輝氏を門前払い

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/01/03 08:30 投稿番号: [168677 / 232612]
⇒馬鹿な京都大学。国民の税金で禄を食んでいる京都大学。腐った文科省の改革不足は甚だしい。

>なんでそんなに争いたいの?

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/01/03 08:26 投稿番号: [168676 / 232612]
⇒何も好き好んで争いたくはないさ!

>日本は天然資源のない国なんだよ。
⇒海底資源は世界がうらやむほどある。現に、20世紀の汚物=狂惨党一党独裁のシナ帝国政府は喉から手を出して盗もうとしている。

>ただ、人口が減れば、十分自給できる。それと科学技術力だよな。
⇒その点は認める。

>これがあれば大丈夫。
⇒それだけでは十分ではない。それ以上に我が国の歴史と文化を尊重する「心」「意識の高揚」が肝要だ。これを置き去りにしてなんぞ科学技術力だ?

>機械工学等のノウハウは今でも世界屈指だ。若手にもすばらしい能力を持ったものが多い。役に立たん若者もかなりいるが、こういった一部ではあるが、優秀な若者がいるかぎり大丈夫だぜ!
⇒この点に関しても認める。誇りにしていいと思う。が、やはりその前に、我が国の歴史と文化を尊重する「心」「意識の高揚」が肝要だ。

> (・_・ )

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/01/03 08:17 投稿番号: [168675 / 232612]
>>あんころしされたって
>へ?

⇒あんころし=暗殺   たんべ!   例え、ガセネタでのぬか喜であっても、我が国民が如何に願っているかの証拠だ〜。

大和田爆笑

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 05:46 投稿番号: [168674 / 232612]
>日露戦争でユダヤ資本が日本を救ったように国際金融資本との連携は日本にとって重要。

ユダヤ資本は日本を利用したに過ぎない。
日本は使い捨ての駒だった。

大和田爆笑

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 05:40 投稿番号: [168673 / 232612]
日本は愚かだから、日清戦争を起こした。

日清戦争を起こし、勝利したからこそ、日露戦争が起きた。

日露戦争で勝利した日本は、U.S.S.R.を誕生させて遣った愚かな国家だった。

此れは

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 05:28 投稿番号: [168672 / 232612]
殺人未遂

意義有り

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 05:23 投稿番号: [168671 / 232612]
>何れにせよ「義経」は、日本を題材にしておりますので皆さん我慢して視聴しなさい。米国文化洗脳から日本の伝統文化を守るために。

武士の作法を無視した、掟破りの戦法で義経は連勝したに過ぎません。

義経は支那人と同じ。

日本のホームドラマ洗脳(大和田爆笑)

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/01/03 05:14 投稿番号: [168670 / 232612]
『ケンちゃん』シリーズ

角界のケンちゃん一家=大関・貴ノ花一家

>>>>>媚中派

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 04:02 投稿番号: [168669 / 232612]
そう押し切られる(苦笑)
騙されないように気をつけてと言って見送るしかない。


ではおやすみなさい。

5>媚中派

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/01/03 03:59 投稿番号: [168668 / 232612]
横レスですの手短にします。

>カネというチカラを有した人間を前に
>「中国で金儲けはもうやめろ!」
>という貧乏人の言葉はチカラとなりえない。

中国で金儲けを考えるうえで、
繰越資産勘定を考えてはいけません。
すべて、短期PLのみでなければ、
必ず痛い目にあいます。
東アジア共同体の審議に参加している
トヨタのお偉いさんは、
ちゃっかり、中国には深入りしていませんな(笑)
投資せよといってるわけには、
自分のところは、、、、(苦笑)

>彼等の「カネが欲しい」という信仰は
>自分が中国で火傷するまで
>止む事はない。

やっかいないのは、
せっぱつまると、戦争行為まで起こしかねないことですね。
日本まで大火傷しそうで恐い^_^;

中国が台湾を真に占領し、おもうがままにしたら、
日本にとって赤信号。
「赤信号みんなで渡れば恐くない」
なあんて、いってられない危機がくるでしょうね。

今は、おばかな中国。
でも、決して過少に評価してはならない。
そう考えると北朝鮮と対してかわりないですね^_^;

> >>李登輝氏の見送り

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/01/03 03:50 投稿番号: [168667 / 232612]
李さんほど、偉業を達成した人は,
全世界見渡しても見当たらないのではないのかとおもいます。

悪名高い白色テロ(ニニ八)を起こした
国民党内部より、民主化を達成した偉業は計り知れない。

李さん、がんばれ!
外省族なんかに負けないでください!
日本にこれからも遠慮せずにどしどしおこしください!

さてさて

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/03 03:39 投稿番号: [168666 / 232612]
「喧嘩などいたしておりません」
それは良かった。

「私は良い子です」
もちろんです。

「悪いのは小泉です」
もう少し様子をみましょう。
ちなみに、私の意見ではありませんが、石堂氏はこう言っとります。

「橋本派の無残な末路を目撃中の我々は、小泉が派閥創造者田中角栄以来の天才的政治家であることを否定する資格は全く無いのである。
派閥の命脈を絶つのは族議員絶滅だけが可能で、この族議員絶滅は官の仕事を民に返す民営化によってしか実現しないという簡単だがコロンブスの卵的な目標を設定し、これの実現に向けて、テレビ人気を巧みに利用しながら一気に行動を起こす荒業は、実に空前絶後、織田信長の比叡山焼き討ちに比すべき価値破壊である」

誉めすぎですが、「正論」に載ってます。

目上のりんごサマにお年玉はあげませんが

今年、拉致問題にすばらしい進展があった時は(あると確信していますが)、東京湾屋形船慰労会を実施します。

おいらが、経費は持ちます、お楽しみに。

「こころ」

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2005/01/03 03:28 投稿番号: [168665 / 232612]
〇「観光地案内」はいいが
      「空港での見送り」は困ったものだ。(moriya99氏)


〇私も時間とお金の余裕があれば、
      「台湾頑張れ!李登輝氏万歳!」って
        お見送りしたかったわ。(hangyosyufu氏)


これから先、幸福な人生を送れるのは
他人である私から見て
後者のように思われる。

えーと、失礼な投稿をしましたが

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/03 03:09 投稿番号: [168664 / 232612]
こりずに、今年もご迷惑かけます。

>>李登輝氏の見送り

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:47 投稿番号: [168663 / 232612]
私も時間とお金の余裕があれば、「台湾頑張れ!李登輝氏万歳!」ってお見送りしたかったわ。

私がいくらペ・ヨンジュンが好きでも、グッズを買ったり、空港にまで、時間とお金の余裕があろうとも行きません。

そこまでミーハーにはなれません。

しかし、李登輝氏は違う。
本当に心から純粋に応援したくなっちゃう。
困っている人を応援したいという、それが日本人の優しさだとも思えますね。

戦わずにして中共に勝つ方法

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:39 投稿番号: [168662 / 232612]
中国経済破壊と中国解体のための日本企業撤退戦略
既にバブル崩壊がはっきりしてきた中国に対しては「冷戦時の対ソ連方式」を採用し、アメリカのサポートの下で以下の戦略を取るべきなのです。

(1)   中国ODA即時廃止

(2)   日本資本と企業の一斉引き上げ

(3)   各地方の独立運動支援(チベット・上海・台湾・広東など)

(4)   日米で中国に徹底的な軍事圧力をかけ続ける

(5)   これら全てを国際金融資本と意識をあわせて実施

これらをセットで行うことにより、中国を軍拡に引き釣り込み、内部崩壊させることが可能と考えます。
その上で、早急に「環太平洋連合」を樹立し、台湾や上海や香港を独立させ、北京を封じ込めていけばよいのです。

孫氏を例に取るまでも無く、直接攻撃は戦略的下策であり、「戦わずして勝つ」ことを第一に考えるべきです。

潜水艦領海侵犯事件ではっきりしたように、海空軍戦力で中国を圧倒する日本には、十分可能な戦略です。
イラクやベトナムのような、泥沼のゲリラ戦がありうる陸軍戦略と異なり、海空軍戦略においては、技術力やソフト力の優劣によって、事前に戦争の結果がほぼ予測できてしまうためです。

そして、パワーバランスと封じ込め政策により、「戦わずして勝つ」ことこそが、海空軍の本来の運用方法であり、シーパワー戦略の根幹なのです。
冷戦のアメリカのソ連に対する勝利もこれにより得られました。

そして、「奪い、殺すことを文明の本質とし、圧制支配、命令服従という人間観、世界観」しかないランドパワー北京の支配に喘ぐ上海、香港、チベット、ウイグル、内蒙古等の諸民族を解放するのです。

「売り買いし助け合い、相互の独立を重んじる」シーパワー日本が極東の希望の光、すなわち「明けの明星」となるのです。
それこそが、アジアにおけるあるいは世界に対する日本の責任だと考えます。

>李登輝氏の見送り。困った人たち

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/03 02:38 投稿番号: [168661 / 232612]
>>
2日午後4時2分ごろ李登輝元大統領と御家族が関西空港駅に到着し、地元および全国から集まった日本人および台湾人、約600名(警備関係者を除く)の見送りを受けた。
>>

困った人たちがいるねえ。個人の身分で観光に来ているんでしょ。

どうして、もう少し静かに見守れないのか。これじゃ、ぎゃあぎゃあ騒ぐ中国人と変わらないし、中国がちょっと仕掛けてくると簡単に乗る…。

芸能人の人気者と同じに見ているのか、どうも分からない。芸能人の場合は、暇な人が多いな、という感じですけど…。心が暇って言うのもあるし。空港に行って何があるんでしょうね。何も無いよ。舞台とかテレビとか映画とか見た方が余程、満足が得られそうな気がしますけどね。
やっぱ、暇なんだろな。

ゆかりの場所や、観光地で案内とか持てなしをするのなら、まだ分かるけど…。
跳ねっ返りって何処の国にもいて、政治に利用されてしまうんですね。

世界は「自由貿易」からパワーバランスの

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:25 投稿番号: [168660 / 232612]
時代に突入した

極東における、戦前と戦後の最も大きなパワーバランスの変化はアメリカが同盟相手を中国から日本に変えたことです。そして、日本、台湾、フィリピンの防衛にアメリカがコミットることで平和が維持されたのです。

逆に言えば、米国民主党のような中国を同盟国とする戦略はアジアの戦争リスクを高め、結果としてアメリカも中共に裏切られるだけだということです。
それが20世紀の歴史からいえる最も重要な結論なのです。
米国民主党もいいかげん、歴史から学ぶべきでしょう。

ランドパワーとの戦争は、それを避けようとしたときに発生していることは英独ミュンヘン会談を見ても分かります。
逆にキューバ危機のように、戦争を辞さずという強い姿勢で臨めば、回避できるのです。

必要なのは、パワーバランスと強固な意志なのです。

戦後の冷戦期、パックスアメリカーナ体制の下、アメリカとその同盟国間での自由貿易によって、発展した日本ではあるが、世界はそのような自由貿易を許す状況ではなくなりつつあります。
あくまで、パワーバランスという視点で考える必要があるのです。

つまり、「自国の軍事力でカバーできない、内陸部への投資はしない」ことが必須となるのです。
だからこそ日本企業は中国から今すぐ撤退すべきなのです。
何故ならば日本政府は中国へ進出した日本企業を軍事的・外交的に守ることはできないからです。
すなわち、軍事と経済は一つのコインの表裏であり、それぞれがバランスする範囲で活動すべきということなのです。

ここが全く認識できない(あるいは知っていて意図的に中国進出を煽動する)中国シンパの評論家が多すぎるのです。
はっきり言えば、ドルが基軸通貨でいられたのはニクソンショック以来、最強の軍事力が担保になっていたためなのです。

つまり、世界は自由貿易の時代から現在はパワーバランスの時代に入りつつあるのです。アジア地域は日露戦争前のようなパワーポリティクスの時代に入ったのです。日露ではなく日中の。

結論すれば、日本が制海権の優位を保持できれば、パワーバランスの観点から日中間の戦争リスクは極小化できるのです。

逆にいえば、日本が国防を怠り、制海権を確保できなければ戦争リスクは高まるのです。

>なんでそんなに争いたいの

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/03 02:16 投稿番号: [168659 / 232612]
>憲法9条いいじぁあないか。

いいよ。そのままでもね。

>なんでそんなに争いたいの?

改憲にもいろいろあって、戦争ができるようにしよう、って訳でもないのね。

一国だけで戦争を防ぐことができればいいんですけど、もう、そうな時代じゃないし、状態でもない。

紛争を起こさない。紛争を長引かせない。
紛争を拡大させない。

そのためにも、国際協調が必要な時代になてきている訳…。日本だけ何もしない、という訳には行かない。身勝手過ぎますから、危険ですわ。

だけど、言葉や経済援助だけで紛争は止まない。
警察のような役割をする海外派兵部隊が必要になってきているのね。それには日本も参加しない、という訳には行かない。

そういう時代になっている。戦争をする部隊じゃない。戦争をさせないために、紛争の中に入って行く性質の武装部隊が世界には必要だ、という考え方になっているのよ。

まあ、軍隊を二つ持つ、という発想ですけどね。政治が三権分立になって行ったように、軍隊も全く性質の異なる二つが必要な時代になってきている。

まあ、簡単に言うと、自衛のために軍隊と、国際貢献するための軍隊…。

国際貢献する部隊は、海外派兵が原則ですから、自衛隊ではできない。
もうひとつ平和維持部隊がいるのね。使命も任務も訓練も装備も訓練も、違う部隊ですわ。

これは、日本でも改憲しないでも、持てると言えば、もてないこともなさそうですけど、そのための細かい法律がいりますね。
ちょっと苦しい面が出るかもしれない。派遣される人たちの安全もあるし、国際理解を得るということも大事ですからね。

それで改憲と言っている人たちもいる。この場合は、憲法第9条は残せるのかも。

また、国防のために改憲と言っている人もいるかも。こっちは憲法第九条も変えないと駄目かも。核保有なども考えないといけないかも知れない。核使用と核保有は全く違う、と考えれば、これも重要な国防の武器になる、という考え方ですね。
核を持つことが戦争の抑止なる…、という考え方かな。

>なんでそんなに争いたいの?

誰が争いたいと言っているの? って質問するしかないね。

ま、戦争は減る方には向かっていると思うけどね。だが、戦争の様態は様々で戦争と一言で言っても、実は定義すら、難しくてできない、みたいなことがあるんですよね。だから、国際法の中にも、戦争犯罪を罰する規定ってないでしょ。

定義が難しいんですよ。誰が加害者で被害者かも、簡単には分からない。

ま、負けた方が裁かれる…、という現実はありますけどね。

中国事大主義

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:15 投稿番号: [168658 / 232612]
日本の一部には「中国事大主義」があり、「アジア人同志で戦争してはいけない。同じアジア人同士連携して欧米にあたるべき」だという意見があります。

これは全くの”ナンセンス”です。

はっきりといいますが、国際戦略を考える場合に地政学やパワーポリティクスを軽視した、こうした単なる人種や文化を基盤として論じることほど危険なことはありません。

そもそも日本と華北は人種や文化も違うのです。中国事大主義者は同文異種、一衣帯水などといったりいますが全くの文明的理解が不足しています。
日本と文化的同質性があるのは稲作の原産地揚子江以南の華南、華中なのです。

国家戦略は合理的な地政学を基盤に構築すべきなのです。そうでなければ、何故、日露戦争で白人国家の英国が日本を支援し、白人国家ロシアを敵としたか、あるいは何故、同じゲルマン系の英独が二度も死闘を演じた全く説明できません。

これは、全て地政学でしか説明ません。国際関係とは人種や文化は本質的に無関係なのです。
極東の平和と安定の為に日中は友好関係を築けという論者は20世紀の歴史と地政学が根本的に理解していません。
極東の平和と安定の為に、「日米は覇権主義ランドパワーの北京政府を軍事バランスの優勢を保つことにより封じ込めるしかない」というのが20世紀の教訓から言える結論なのです。

日本史を概観しても、隋の成立に対し、独立宣言した聖徳太子。
蒙古からの国書受け入れを拒否した鎌倉幕府執権北条時宗。
清の成立に対し、鎖国で応えた江戸幕府などなど....。
日本国の華北政権との接し方は、非常に賢明であり地政学を本質的に理解していたと言えましょう。

これは、華北政権は「奪い殺す」ことを本質とする獰猛なランドパワーだからなのです。チベットやモンゴルやウイグルの現状を見れば、彼らの支配の本質が分かると言うものでしょう。

>>>>媚中派

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2005/01/03 02:15 投稿番号: [168657 / 232612]
>最後は押し切るか押し切られるか。


押し切る???

カネというチカラを有した人間を前に

「中国で金儲けはもうやめろ!」

という貧乏人の言葉はチカラとなりえない。


>基本的に話し合いで必ず分かり合えるとは思ってませんので。


彼等の「カネが欲しい」という信仰は
自分が中国で火傷するまで
止む事はない。

残念ですが。

日本とアメリカが取るべきアジア太平洋戦略

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:05 投稿番号: [168656 / 232612]
日米中のアジア地域の歴史に学ぶならば、日米が取るべきアジア政策に関して以下の結論が導き出せます。

(1)シーパワー日本には英米シーパワーと連携しランドパワー中国を封じ込める戦略しかない。
中国への企業進出や日中の同盟(東アジア共同体)は日本を破滅させる下策である。

(2)シーパワーアメリカはランドパワーの中国と決して友好同盟関係を築いてはならない。
シーパワーの日本やオーストラリアと同盟し中国を封じこめる政策しかアメリカに利益をもたらさない。

(3)日露戦争でユダヤ資本が日本を救ったように国際金融資本との連携は日本にとって重要。
「日中友好」や「東アジア共同体構想」は、何よりもアメリカがそれを許さないのは、地政学の理論と歴史に鑑みれば自明なことです。(江田島孔明)

教訓

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:01 投稿番号: [168655 / 232612]
日露戦争で日本は海軍国英国の支援とアメリカの講和条約仲介とユダヤ金融資本による外債調達で勝利することが出来たのです。

アメリカにある投資商会クーン・ローブ社のヤコブ・H・シフはドイツのフランクフルト出身でユダヤ人であり、ロシアで迫害されるユダヤ人を救うため、ユダヤ人弾圧国家であった帝政ロシアと戦う日本に同調したのです。

更に、金融資本主導のイギリスが日英同盟締結によって、情報の面及び、軍艦等の兵器供与で全面的に日本を支援したことはいうまでもありません。

即ちシーパワー米英と国際金融資本との連合こそが日本を国際社会で発展させるための「地政学的結論」であるということなのです。

逆に日露戦争後日本が破滅の道を歩んだのは、ハリマンとの満州権益の日米共同開発を拒絶し、中国大陸へ深入りし、アメリカや国際金融資本と対立したことに原因があるのです。

日露戦争とその後の日米中関係に見る、20世紀の歴史の教訓

日露戦争はその後のアジア太平洋地域の国際関係に重大な影響を及ぼしました。

日露戦争とその後の日米中関係に学び、20世紀の歴史の教訓から言えることは以下の事実です。

(1)英米は極東では、直接戦闘に参加せず、「日本を代理人」としてランドパワーに対抗すること。
そのための海軍力(現代では空軍力やミサイル防衛も)の増強には協力する。
余談だが、明治維新は、「日本を極東の代理人」とするために、英国国際金融資本によってなされた政権交代劇だ。

(2)その後の満州共同経営というハリマンの提案を日本がけったことが、後の太平洋戦争に繋がった。
日本がユーラシア大陸に単独で利権をもつことをアメリカは許さない。
同様にランドパワー中国が単独でアジアの支配権を確立しようとすることも許さない。
従ってアメリカを排除し、中国単独のアジア覇権を目指す『東アジア共同体』をアメリカは絶対に容認しない。

(3)米中が接近すれば日本の孤立化を生み極東を不安定化する。さらにはアジアでの戦争を生む。

(4)中国を同盟国としたアメリカ民主党の支援は全て裏切られた。
その最たる例は蒋介石政権への支援による日米戦争。
その結果としての中国大陸を喪失。
更には朝鮮戦争での軍事介入。
クリントン時代に中国へ供与された核やミサイル技術の中東への流出。

要するに、「シーパワー日本は支持するが、ランドパワー日本は徹底的に潰す」という事が、アメリカの一貫した方針なのです。
逆にランドパワー中国は容認するが、海洋覇権をめざし台湾侵攻やASEAN進出を狙うシーパワー中国をアメリカ断固として潰すということです。

>媚中派マスコミ

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 01:53 投稿番号: [168654 / 232612]
この辺になるともう工作活動の領域ですね。
表に出せない動機で動いてる気します。

媚中派マスコミ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 01:44 投稿番号: [168653 / 232612]
タイやASEAN諸国には、中国よりもはるかに安全で親日的で快適な投資環境があるにもかかわらず、日経新聞に代表される中国利権マスコミの長年の捏造報道によって、状況が深刻化してしまいました。

現在、日本とタイなどのASEAN諸国やメキシコなどで通商分野におけるFTA交渉などが進展しています。
これにより日本企業の中国以外のアジア圏へのシフトを着実に進める必要があります。

しかし、日経新聞や日経ビジネスに代表される『経済マスコミ』や馬鹿論者は全くこうした中国リスクの事実を報道せず、中国投資進出を煽っています。
これこそ将に「報道の犯罪」と言えます。

>>>媚中派

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 01:41 投稿番号: [168652 / 232612]
最後は押し切るか押し切られるか。
基本的に話し合いで必ず分かり合えるとは思ってませんので。

>京都大学が李登輝氏を門前払い

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2005/01/03 01:38 投稿番号: [168651 / 232612]
>突然の門前払いについて大学側は、
自治法によって警察官は構内に入れず、
李氏の安全確保に問題があるためなどと説明した。

京都大学側は
卒業生である李登輝氏を門前払いした時に、
その旨、説明したのだろうか?

その時に、大学側がその説明をせず
ただ、突き帰しただけなら

「差別」である。

>京都大学が李登輝氏を門前払い

投稿者: kemex2201 投稿日時: 2005/01/03 01:36 投稿番号: [168650 / 232612]
京大は支那媚だからね〜。

卒業生を門前払いたぁ、ひどいね。
教育より思想を優先する奴は徹底排除しなくちゃね。

>>媚中派

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2005/01/03 01:33 投稿番号: [168649 / 232612]
>本当に金になりますかと問えばいいのでは。


カネというチカラを有した人間に

「貧乏人にはわからない。
  本当にカネになるのだ!バカ!!」

と言われたら?








仰げば尊し

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 01:32 投稿番号: [168648 / 232612]
10月30日から11月3日まで台湾に行っていました。東京に日本李登輝友の会というのがあって、私はそこのホームページをずっとフォローして来きたのですが、この度「李登輝学校台湾研修団」と称して台北で研修会をやることを知ったので、それに応募したのです。団長は学習院女子大久保田教授という方で、参加者総勢64名、老若男女さまざまな職業の人たちです。

1日だけ、総統府や228記念館の見学に出かけたのですが、あとは研修センターにこもって、現政権を支える実力者VIP、憲法学者、文学者等から台湾問題のレクチャーを受け、質疑応答の時間を持つなど、中身の濃い5日間でありました。

李登輝前総統が出席されて、自ら講義を担当されました。勿論日本語です。お年は83歳ながら熱のこもった一時間半の講義は、台湾問題については勿論、政治家のあり方や人間の生き方について教えられることが多くありました。

最終日に卒業式があったのですが、これには多くの現地マスコミが取材に来ていました。その場で私たちは全員立ち上がって「仰げば尊し」を歌いました。私は歌いながら涙が出て止まらなくなりました。壇上に李登輝前総統、周りに台湾のスタッフ、後ろにマスコミのカメラ、つまり外国人に囲まれて、私たちは日本人ということをいやでも意識させられました。そして日本人いかにあるべきかと考えさせられました。

台湾の人たちが、「われわれは台湾人として独立したい、日本人助けてください」と言っています。日本は、民主主義・国家自立という人類の普遍的価値観からばかりでなく、台湾とのこれまでの歴史的かかわりからも、もっと台湾に目を向け、進んで応援すべきではないか、いや、それが日本の義務ではないかと思いました。そうしてこそ、われわれは胸をはって日本人としての誇りを持つことが出来、それが日本が国際社会から、尊敬される国として認められるキーポイントではないかと思ったのです。

台湾とのかかわりというのは、李登輝氏をはじめ前駐日代表の羅福全氏等台湾を支える人たちが、皆日本語を話しているということが象徴していると思います。

日本は台湾を植民地として経営し、台湾の本土化と近代化に力を注いで来ました。勿論宗主国として非難すべき点は多々ありましたが、台湾の歴史に大きく影響を与えて来たことは否定できません。それが敗戦で中断し、台湾は蒋介石の中華民国体制に組み入れられました。そして今台湾は、一党独裁体制の中国の理不尽な干渉に遭って、自由主義経済の利益を十分に享受できない状況におかれています。

先日は、米国パウエル国務長官からは「台湾は主権国家ではない」と言われてしまいました。台湾の心ある人たちは大変なフラストレーションの状況に置かれています。台湾は主権国家として、国際連合に加盟することについて各国に支援を呼びかけていますが、日本は中国に気兼ねをして、自主性を発揮できないで金縛りの状態になっています。

この問題、ここでは論じ切れません。ただ、李登輝学校卒業式で、私はじめ何人もが涙を禁じえなかったということだけお話しておきます。(関田歡一)

>エアガンを製造禁止に。

投稿者: kemex2201 投稿日時: 2005/01/03 01:30 投稿番号: [168647 / 232612]
同感。私も15年くらい前に通りすがりの車から狙撃されて肩に痣こさえたことあるもん。改造してなくたってこめかみに当たってたらヤバいような威力よ。

何があったかすぐわかったから車に蹴り入れてドア凹ませてやったけど。
銃が撃ちたきゃ自衛隊に入れ。

>媚中派

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 01:19 投稿番号: [168646 / 232612]
本当に金になりますかと問えばいいのでは。

一撃離脱でしっかり稼いで来るならそれはそれでいいし。

へりくつはいい。エアガンを製造禁止に。

投稿者: georgia_strikesback 投稿日時: 2005/01/03 01:15 投稿番号: [168645 / 232612]
エアガン弾が肺を貫通   店員重傷、コンビニ強盗


  2日午前4時15分ごろ、埼玉県白岡町西、セブン−イレブン白岡店に黒い目出し帽をかぶった男2人が押し入り、奥の事務室で休憩中の店員2人に催涙スプレーを吹き付けた。

店員の沢田賢さん(34)=同県蓮田市西城=が反撃すると、男らは何も取らずに逃げたが、1人が店の出入り口付近まで追いかけた沢田さんに至近距離からエアガン数発を発射。うち1発が沢田さんの両肺を貫通し重傷を負わせた。

久喜署は男らが殺傷能力を高めた改造エアガンを使ったとみて、強盗傷害容疑で捜査。見つかった弾を調べている。

調べでは、発射されたのは「BB弾」と呼ばれるプラスチック製の球形の弾で、沢田さんの左胸に命中。斜めに入り右背部の肋骨(ろっこつ)付近で止まった。

>媚中派

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2005/01/03 01:12 投稿番号: [168644 / 232612]
>日本に犠牲を強いることを彼らは確信犯的にやってる。

>彼らの考え方の間違いをこそ攻めなくてはならない。


「日本の明日を考えるより、『カネ』が欲しい。」

この信仰をどう攻める?

中国の経済発展で

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 01:08 投稿番号: [168643 / 232612]
中国が良くなったとは思えない。
反日プロパガンダは相変わらず。と言うかますます強化。
中華思想という覇権主義も相変わらず。むしろ経済発展による資源不足で以前より悪化。
言論の自由も相変わらず。人権の面での改善も無い。変わってない。
何も良くなってない。むしろ悪化してる。
国力増大で危険度を増しただけにしか見えない。
徐々には良くもなるのだろうが、それより悪化の速度の方が早い。
田中均のような考え方ではアジアが安定する日は来ない。



媚中派のいないここで言っても仕方ないけど(苦笑)

媚中派

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/01/03 00:32 投稿番号: [168642 / 232612]
彼らが考えてるのは日本が犠牲になることでアジアを安定させること。日本が進んで割を食うことで穏便に済まし、時間を稼ぎ、経済交流を進め、それによって中国や北朝鮮が変わっていくことを期待するというもの。それがアジアの安定に繋がり結果的に日本の為になるという損して得を取るという考え方。だから日本の犠牲は承知の上。

しかし上手く行くとは思えない。
日本の犠牲は彼らが考えてるものより大きい。犠牲の大きさで日本の足元が崩れてしまいかねない。日本が自ら進んで出す犠牲を中国や北朝鮮は、こちらが変えて欲しいと思ってる今のやり方で得た利益だと考える。それでは中国北朝鮮は変える事を考えないし、変えようとする力により強固に抵抗するようにもなる。また日本の犠牲は中国北朝鮮の力を増すものであり、それは現状を継続させ続ける力となるし、中国北朝鮮の起こす混乱をより大きなものにしてしまう。アジアの安定にも繋がらないし、日本の為にもならない。


彼らは彼らなりに日本の為を考えてる。
売国奴とか非国民とか言っても彼らには堪えない。
日本に犠牲を強いることを彼らは確信犯的にやってる。
日本の損だと言っても堪えない。
彼らの考え方の間違いをこそ攻めなくてはならない。
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